JPS59175108A - 扁平コイル - Google Patents
扁平コイルInfo
- Publication number
- JPS59175108A JPS59175108A JP4929883A JP4929883A JPS59175108A JP S59175108 A JPS59175108 A JP S59175108A JP 4929883 A JP4929883 A JP 4929883A JP 4929883 A JP4929883 A JP 4929883A JP S59175108 A JPS59175108 A JP S59175108A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- insulating substrate
- flat coil
- flat
- spiral
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/02—Casings
- H01F27/027—Casings specially adapted for combination of signal type inductors or transformers with electronic circuits, e.g. mounting on printed circuit boards
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F17/00—Fixed inductances of the signal type
- H01F17/04—Fixed inductances of the signal type with magnetic core
- H01F2017/048—Fixed inductances of the signal type with magnetic core with encapsulating core, e.g. made of resin and magnetic powder
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Parts Printed On Printed Circuit Boards (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は絶縁基板上に導電キイ料をうす巻き状に形成し
て構成される扁平コイルに関する。
て構成される扁平コイルに関する。
従来技術とその問題点
絶縁基板上に導電利料をうす巻き状に形成してうす巻き
コイルとし、扁平なコイルを形成することは従来から知
られている。しかしながら絶縁基板上に形成されるうす
巻き状のコイルは線積密度が低(、またコア等を用いる
ことができないためインダクタンスが大きくできないと
いう欠点があった。さらに磁界が扁平コイルの両面に分
布するために他の回路部品と不必要な電磁結合が形成さ
れることがあり、動作を不安定にすることがあった。
コイルとし、扁平なコイルを形成することは従来から知
られている。しかしながら絶縁基板上に形成されるうす
巻き状のコイルは線積密度が低(、またコア等を用いる
ことができないためインダクタンスが大きくできないと
いう欠点があった。さらに磁界が扁平コイルの両面に分
布するために他の回路部品と不必要な電磁結合が形成さ
れることがあり、動作を不安定にすることがあった。
発明の目的
本発明はこのような従来の扁平コイルの問題点を解消す
ることを目的とするもので、扁平コイルのインダクタン
スを大きくし不必要な磁束分布を軽減する扁平コイルを
提供することを目的とする。
ることを目的とするもので、扁平コイルのインダクタン
スを大きくし不必要な磁束分布を軽減する扁平コイルを
提供することを目的とする。
発明の構成と効果
本発明は絶縁基板上の少なくとも一面に金属材料によっ
てうす巻き状に形成されたうす巻きコイルを有する扁平
コイルであって、うす巻きコイルの中心部及び外周とな
る絶縁基板上に穴を設けると共に該穴とうず巻きコイル
を含む絶縁基板上に高透磁率の磁性塗料を塗布したこと
を特徴とするものである。
てうす巻き状に形成されたうす巻きコイルを有する扁平
コイルであって、うす巻きコイルの中心部及び外周とな
る絶縁基板上に穴を設けると共に該穴とうず巻きコイル
を含む絶縁基板上に高透磁率の磁性塗料を塗布したこと
を特徴とするものである。
このような特徴を有する本発明によれば、基板に塗布さ
れた塗料によって磁路が形成されるので、不必要な磁束
が外部に漏れることがなくなり、異常な回路動作を未然
に防止することができる。またコイルのインダクタンス
が大きくなり、コイルのQも大きくすることができるの
で、種々の装置に用いることが可能となる。
れた塗料によって磁路が形成されるので、不必要な磁束
が外部に漏れることがなくなり、異常な回路動作を未然
に防止することができる。またコイルのインダクタンス
が大きくなり、コイルのQも大きくすることができるの
で、種々の装置に用いることが可能となる。
実施例の説明
第1図は本発明による扁平コイルの一実施例を示す断面
図である。本図に示すように、この扁平コイルは絶縁基
板1上に導電金属材をエツチングまたは蒸着することに
よって、うす巻き状のコイル2を形成している。そして
このうす巻き状のコイル2の中央部分及び外周部にそれ
ぞれ図示のように穴1a、lbを設りている。そしてう
す巻きコイル2と絶縁基板1の穴1a、lbを含む絶縁
基板の両面に図示のように高透磁率の磁性塗料3を塗布
する。磁性塗料3ば高透磁率の材料から成り、第1図に
矢印で示ずような磁路を形成するものである。このよう
にすれば外部に磁束が漏れることがないので、他の部品
との不必要な電磁結合を避けることができる。又扁平コ
イルのインダクタンス(L)が大きくなるので、コイル
のQ(=ωL / R)も大きくすることが可能となる
。
図である。本図に示すように、この扁平コイルは絶縁基
板1上に導電金属材をエツチングまたは蒸着することに
よって、うす巻き状のコイル2を形成している。そして
このうす巻き状のコイル2の中央部分及び外周部にそれ
ぞれ図示のように穴1a、lbを設りている。そしてう
す巻きコイル2と絶縁基板1の穴1a、lbを含む絶縁
基板の両面に図示のように高透磁率の磁性塗料3を塗布
する。磁性塗料3ば高透磁率の材料から成り、第1図に
矢印で示ずような磁路を形成するものである。このよう
にすれば外部に磁束が漏れることがないので、他の部品
との不必要な電磁結合を避けることができる。又扁平コ
イルのインダクタンス(L)が大きくなるので、コイル
のQ(=ωL / R)も大きくすることが可能となる
。
第2図は本発明による扁平コイルの第2の実施例を示ず
」二面図である。本図において絶縁基板1上にうず巻き
コイル2を形成すると共に、その内部及び外部に穴1a
、Ibを設けることば前述の実施例と同様である。本実
施例ではその上部に塗布する磁性塗料3を図示のように
うず巻きコイル2の全面に塗布することなく、うず巻き
コイル2及び外周の穴1bの一部を露出させるようにし
たものである。このように磁性塗料3を塗布する面積を
調整することによって扁平コイルのインダクタンスを所
望の値に調整することが可能となる。
」二面図である。本図において絶縁基板1上にうず巻き
コイル2を形成すると共に、その内部及び外部に穴1a
、Ibを設けることば前述の実施例と同様である。本実
施例ではその上部に塗布する磁性塗料3を図示のように
うず巻きコイル2の全面に塗布することなく、うず巻き
コイル2及び外周の穴1bの一部を露出させるようにし
たものである。このように磁性塗料3を塗布する面積を
調整することによって扁平コイルのインダクタンスを所
望の値に調整することが可能となる。
第3図は本発明による扁平コイルの第3の実施例を示す
断面図である。本実施例では図示のように絶縁基板1の
両面にうす巻きコイル2a、2bを形成している。これ
らのうす巻きコイルの2a22bの中央と外周に穴1a
、lbを設げることは前述の実施例と同様である。この
ようにすれば一方のうす巻きコイル、例えば2aを一次
側のコイルとして用い、他方のコイル2bを二次側のコ
イルとして用いて磁気結合によるカップラを形成するこ
とができる。このようなカップラでは磁性塗料3による
磁気回路が形成されるため結合が密となり、カップラと
して結合係数を大きくすることが可能となる。
断面図である。本実施例では図示のように絶縁基板1の
両面にうす巻きコイル2a、2bを形成している。これ
らのうす巻きコイルの2a22bの中央と外周に穴1a
、lbを設げることは前述の実施例と同様である。この
ようにすれば一方のうす巻きコイル、例えば2aを一次
側のコイルとして用い、他方のコイル2bを二次側のコ
イルとして用いて磁気結合によるカップラを形成するこ
とができる。このようなカップラでは磁性塗料3による
磁気回路が形成されるため結合が密となり、カップラと
して結合係数を大きくすることが可能となる。
第4図は本発明による扁平コイルの応用を示す図である
。本図において絶縁基板1上に3つのうす巻きコイル2
A、2B、2Cを設ける。そしてうず巻きコイル2Aと
2B間、及びうず巻きコイル2Aと2C間に図示のよう
に磁性塗料3A、3Bを橋架する。このようにして磁性
塗料3A、3Bにより複数のうす巻きコイルを結合する
ことによって多数の結合回路が形成できる。そして例え
ばうす巻きコイル2Aを送信用のコイルとし、うす巻き
コイル2B、2Cを夫々受信用のコイルとして相互に磁
気結合によるカップリングをさせることが可能となる。
。本図において絶縁基板1上に3つのうす巻きコイル2
A、2B、2Cを設ける。そしてうず巻きコイル2Aと
2B間、及びうず巻きコイル2Aと2C間に図示のよう
に磁性塗料3A、3Bを橋架する。このようにして磁性
塗料3A、3Bにより複数のうす巻きコイルを結合する
ことによって多数の結合回路が形成できる。そして例え
ばうす巻きコイル2Aを送信用のコイルとし、うす巻き
コイル2B、2Cを夫々受信用のコイルとして相互に磁
気結合によるカップリングをさせることが可能となる。
第5図はこの扁平コイルを高周波発振型近接スイッチの
検知コイルとして応用する場合の構成を示す断面図であ
る。本図において上面にうず巻きコイル2が形成された
絶縁基板1がコイルケース ”4の検出面4aの裏面
に接着されている。本実施例においても絶縁基板1はう
ず巻きコイル2の中央部及びその外周部に穴1g、lb
を有し、うす巻きコイル2を含む絶縁基板1の前面に磁
性塗料3が塗布され、穴1a、lbに磁性材料が充填さ
れている。そしてこのうず巻きコイル2を用いて発振回
路を構成し、これを検知コイルとして用いる。このよう
な構成によれば近接スイッチのケース4内部の検知回路
部に検知コイル2の磁束が漏れることがなく、また検知
コイルの検出面に対しては磁路が開かれることとなって
金属物体を検知することが可能となる。そしてこのうす
巻きコイルを検知コイルとして用いることにより、検知
コイルを極めて薄く且つ小型に構成することができる。
検知コイルとして応用する場合の構成を示す断面図であ
る。本図において上面にうず巻きコイル2が形成された
絶縁基板1がコイルケース ”4の検出面4aの裏面
に接着されている。本実施例においても絶縁基板1はう
ず巻きコイル2の中央部及びその外周部に穴1g、lb
を有し、うす巻きコイル2を含む絶縁基板1の前面に磁
性塗料3が塗布され、穴1a、lbに磁性材料が充填さ
れている。そしてこのうず巻きコイル2を用いて発振回
路を構成し、これを検知コイルとして用いる。このよう
な構成によれば近接スイッチのケース4内部の検知回路
部に検知コイル2の磁束が漏れることがなく、また検知
コイルの検出面に対しては磁路が開かれることとなって
金属物体を検知することが可能となる。そしてこのうす
巻きコイルを検知コイルとして用いることにより、検知
コイルを極めて薄く且つ小型に構成することができる。
このような特徴は検知コイルを含むセンサと検知回路部
を分離した分離型の近接スイッチに特に有用となる。
を分離した分離型の近接スイッチに特に有用となる。
第6図は本発明による扁平コイルを用いた近接スイッチ
の他の実施例を示すものである。本実施例においては扁
平コイルのインダクタンスを大きくするために、2枚の
絶縁基板10.11を用い基板10.1]の両面に検知
コイル2を形成する多層構造としている。このようにす
れば検知コイルのインダクタンスを大きくし、被検知物
体の検知精度を向上させることが可能となる。
の他の実施例を示すものである。本実施例においては扁
平コイルのインダクタンスを大きくするために、2枚の
絶縁基板10.11を用い基板10.1]の両面に検知
コイル2を形成する多層構造としている。このようにす
れば検知コイルのインダクタンスを大きくし、被検知物
体の検知精度を向上させることが可能となる。
第1図から第3図は本発明による扁平コイルの夫々異な
る実施例を示す断面図及び上面図、第4図は本発明によ
る扁平コイルを用いたカップラを示す」二面図、第5図
及び第6図は本発明による扁平コイルを用いた近接スイ
ッチのコイル部分を示ず断面図である。 1−−−−−−絶縁基板 l a 、 l b−−
−−−−穴 2,2a 、 2 b、 2 A〜
2 G−−−−−−−うず巻きコイル 3゜3A、3
B〜−−−一一一磁性塗料 4−−−−−−コイルケ
ース10.11〜−一−−−−絶縁基板 特許出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 岡本宜喜(他1名)
る実施例を示す断面図及び上面図、第4図は本発明によ
る扁平コイルを用いたカップラを示す」二面図、第5図
及び第6図は本発明による扁平コイルを用いた近接スイ
ッチのコイル部分を示ず断面図である。 1−−−−−−絶縁基板 l a 、 l b−−
−−−−穴 2,2a 、 2 b、 2 A〜
2 G−−−−−−−うず巻きコイル 3゜3A、3
B〜−−−一一一磁性塗料 4−−−−−−コイルケ
ース10.11〜−一−−−−絶縁基板 特許出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 岡本宜喜(他1名)
Claims (3)
- (1)絶縁基板上の少なくとも一面に金属材料によって
うす巻き状に形成されたうず巻きコイルを有する扁平コ
イルであって、 前記うす巻きコイルの中心部及び外周となる前記絶縁基
板上に穴を設げると共に、該穴と前記うず巻きコイルを
含む絶縁基板上に高透磁率の磁性塗料を塗布したことを
特徴とする扁平コイル。 - (2)前記磁性塗料は前記絶縁基板の両面に塗布したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の扁平コイル
。 - (3)前記磁性塗料は前記絶縁基板の片面に塗布したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の扁平コイル
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4929883A JPS59175108A (ja) | 1983-03-24 | 1983-03-24 | 扁平コイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4929883A JPS59175108A (ja) | 1983-03-24 | 1983-03-24 | 扁平コイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59175108A true JPS59175108A (ja) | 1984-10-03 |
Family
ID=12827014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4929883A Pending JPS59175108A (ja) | 1983-03-24 | 1983-03-24 | 扁平コイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59175108A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6212918U (ja) * | 1985-07-08 | 1987-01-26 | ||
| JPS6490512A (en) * | 1987-10-01 | 1989-04-07 | Fujitsu Ltd | Chip type transformer |
| JPH036095A (ja) * | 1989-06-01 | 1991-01-11 | Murata Mfg Co Ltd | インダクター及びインダクターを含む複合部品並びにそれらの製造方法 |
| JPH036094A (ja) * | 1989-06-01 | 1991-01-11 | Murata Mfg Co Ltd | インダクター及びインダクターを含む複合部品並びにそれらの製造方法 |
| JPH0382104A (ja) * | 1989-08-25 | 1991-04-08 | Amorufuasu Denshi Device Kenkyusho:Kk | 磁性薄膜トランス |
| JPH04101405A (ja) * | 1990-08-20 | 1992-04-02 | West Electric Co Ltd | 薄型トランス及びその製造方法 |
| JPH08222437A (ja) * | 1994-12-02 | 1996-08-30 | Philips Electron Nv | プレーナーインダクタ |
| JP2002324962A (ja) * | 2001-02-21 | 2002-11-08 | Toppan Printing Co Ltd | インダクタ内蔵のプリント配線板及びその製造方法 |
| JP2008034632A (ja) * | 2006-07-28 | 2008-02-14 | Seiko Epson Corp | インターポーザーとその製造方法及び半導体モジュール並びにその製造方法 |
| JP2008159654A (ja) * | 2006-12-21 | 2008-07-10 | Seiko Epson Corp | 半導体装置及び電子機器 |
| JP2017092121A (ja) * | 2015-11-04 | 2017-05-25 | 株式会社村田製作所 | コイル部品 |
-
1983
- 1983-03-24 JP JP4929883A patent/JPS59175108A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6212918U (ja) * | 1985-07-08 | 1987-01-26 | ||
| JPS6490512A (en) * | 1987-10-01 | 1989-04-07 | Fujitsu Ltd | Chip type transformer |
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| CN106816258A (zh) * | 2015-11-04 | 2017-06-09 | 株式会社村田制作所 | 线圈部件 |
| US10515748B2 (en) | 2015-11-04 | 2019-12-24 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Coil component |
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