JPS59175283A - フアクシミリの符号化回路 - Google Patents

フアクシミリの符号化回路

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JPS59175283A
JPS59175283A JP58050231A JP5023183A JPS59175283A JP S59175283 A JPS59175283 A JP S59175283A JP 58050231 A JP58050231 A JP 58050231A JP 5023183 A JP5023183 A JP 5023183A JP S59175283 A JPS59175283 A JP S59175283A
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Kazuyuki Sumita
住田 和之
Yasuharu Tomita
富田 靖治
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NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ファクシミリ符号化回路に関し、特に、画情
報をMR(モディファイドリード)方式等の2次元符号
化を行うファクシミリ装置の符号化回路において、入力
バッファに2ライン相当のラインメモリを有し、符号化
ラインの書込み用ラインメモリのアドレス値を参照ライ
ンの読み出し用ラインメモリのアドレスカウンタにロー
ドすることによって、参照ラインの変化点の検出の高速
化を計り、高速動作が可能な2次元符号化回路に関する
従来、上述したような、高速動作を目的とした2次元符
号化回路は、ハードウェア構成となっているのが一般的
であり、高速動作を実現できても冥装規模の増大により
消費電力、放熱等の問題を生じ、回路自体の汎用性が低
い等の欠点を有している。このような問題には、マイク
ロプロセッサによるファームウェアを用いることで対処
できるが、処理速度が遅く本来の目的を達し得ない。
本発明では、上記技術に着目しており、符号化プロセス
の大部分を超高速マイクロプログラムシーケンサを用い
ることで上述したハードウェア構成の符号化回路の欠点
を大幅に改善し、かつ高速処理の可能な符号化回路を実
現している。
11図にMR(モディファイドリード〕力式による従来
のハードウェア構成の高速符号化回路のブロック構成を
示す。
第1図中の11は符号化器の抗み出しクロックによって
制御可能なメモリ装置又はCCDスキャナを表わす。1
2.13は1走査線分の情報を蓄えるラインメモリであ
る。これらはモード制御回路31からの制御信号(〜乍
)でセレクタ17、セレクタ18、セレン“り19、セ
レクタ20によって読み出しアドレスカウンタ(H,A
C)21と誉き込みアトしスカウンタ(WAC)22が
切りかえられ、−力には符号化ラインの画情報が入力さ
n1他力から参照ラインの画情報が読み出される。14
は、メモリ或いはスキャナ11かもの画情報を1画素づ
つ受けとり、その色が1つ前の画素の色と異なっている
か否かを判定する符号ライン(現ライン)の変化点検出
回路である。又、15はラインメモリ12又はラインメ
モリ13に記憶された参照ラインの画情報をセレクタ1
8を通して受けとり、その画情報中の画菖の変化点を検
出する参照ラインの変化点検出回路である。16は読み
出しアドレスカウンタ21のアドレス値を反転させる反
転ゲート、24はメモリ或いはスキャナ11の読み出し
クロックを符号化ラインの変化点検出時又は同ラインの
有効画素数読み出し終了時(1走査終了時)に禁止する
ANDゲート、26は読み出しアドレスカウンタ21の
動作を参照ラインの変化点検出時又は参照ラインの有効
画素数読み出し終了時に禁止する0)1ゲートをそれぞ
れ示す。23は、書込みアドレスカウンタ22のアドレ
ス値と読み出しアドレスカウンタ21のアドレス値の反
転値との差を算出するだめの加算器であシ、加算器23
の出力は、比較器27に入力され、この比較器27にお
いて加算器23の出力値が4以上であるか、1以上であ
るか、0であるか、−1以下であるか、−4以下であZ
かが判定され、その判定結果はモード制御回路31に出
力される。28は試み出しアドレスカウンタ21のアド
レス値と書き込みアドレスカウンタ22のアドレス値を
切り変えるセレクタ、29は相対アドレス値を算出する
ためのアドレスランチ、30は反転器、32は相対アド
レス値を算出する加算器をそれぞれ示す。
31は、相対アドレス値からMR(モディファイドリー
ド)符号化方式の垂直、水平、パスの各モード及びEO
Lを判定し、符号送出制御回路33に対して符号化要求
を行うために、各種の制御信号を発生するモード制御回
路である。38は読み出しアドレス値から有効参照ライ
ン終了を検出する回路、39は書き込みアドレス値から
有効符号化ライン終了を検出する回路をそれぞれ示す。
34はモード制御回路31から出力される符号化モード
2bil(パスモード、垂直モード、水平モード、EO
Lを表わす)と垂直モード時の相対アドレス4bst、
水平そ−ド時の相対アドレス上位6 bat及び下位6
bitの3種の信号を、符号送出制御回路33から出力
される2bit信号(ランレングス(KL ) y’符
号化モード、ランレングス時のメイクアップ/ター・ミ
ネイトい4゛))によって切りかえるセレクタである。
35はモード符%(V、H,P%EOL)、ランレング
ス符号及び各符号長を発生させる:K)M、36はRO
Masで割り当てた符号のパラレルシリアル変換を行う
シフトレジスタをそれぞれ示す。37は、ROM 35
で割シ当てた可変長符号の符号長を計測するカウンタで
るり、シフトレジスタ36がシリアルデータの退出を児
了したことを符号送出制御回路33に通知する。33は
モード符号(V、P、 H) 、EOL符号及びランレ
ングス符号を送出するための各種の制御ノくルスを発生
する符号送出制御回路である。
第1図のブロック図中のモード制御回路31の動作フロ
ーは、第2図に示すように、1ラインの始めに読み出し
アドレスカウンタ21と書込みアドレスカウンタ22の
アドレスを0に設定するのと同時に、符号化ライン変化
点検出回路14、参照ライン変化点検出回路15に基準
画素として白画素を設定する1次に、符号送出制御回路
33へEOLを示すモード信号を出し、符号迭出費求を
’ON”にし、符号送出応答信号がON”になるのを待
つ。同信号が”ON?なると、符号化ライン変化点要求
及び参照ライン変化点要求信号をON″にし、書込みア
ドレスカウンタ22及び読み出しアト°レスカウンタ2
1を動作させ、メモ1月1から画情報を読み出す。符号
化ライン上の変化点が検出されると、符号イヒライン変
化点検出回路14は検出信号をON″にして、モード制
御回路31に通知すると共に、書き込みアト。
レスカウンタ2zの動作及びメモリ11の読み出しを中
止する。又、参照ライン変化点検出回路15も同様に、
変化点を検出すると、検出4N号をON″にし、モード
制御回路31に通知すると共に、読み出しアドレスカウ
ンタ21の動作を止める。ここで、変イし点が検出され
る前に1ラインが終了した場合には、その時点で変化点
が検出さnたとして次の動作へ移行する。
モード制御回路31は、符号化ライン、参照ラインの2
つの変化点検出回路がともに”ON”の状態になった時
点で比較器27の出力信号を調べ、1)+3より大きい
場合(第2a図状態■)参照ライン変化点要求信号をO
N”にして参照うインの変化点検出信号が’ON″にな
った時点で、さらに比較回路27の出力信号を調べ、 イ)比較回路27の出力が0よシ大きいとき(第2a図
■の状態) パスモードと判定し、符号送出制御回路33に対してパ
スモードを表わす1百号を、出力し、符号送出要求信号
を出力し、符号送出制御回路33からの符号退出応答が
ON“になるのを待つ。符号送出応答が”ON″になっ
た時点で、次の符号化に備えてセレクタ四を読み出し、
アドレス側に切り変えて読み出しアドレス値をラッチ回
路29にランチする。ここで、モード制御回路31は参
照ライン変化点要求信号をON”にして第2a図の状態
■へもどる。
口〕 比較回路27の出力信号がQ以下のとき(第2a
図■の状態) 水平モードと判定し、符号送出要求信号を’ON”にし
、符号退出制御回路33からの符号送出応答がON”に
なるのを待つ。符号送出制御回路33は、水平モード符
号の送出及びaOalのランレングス符号のデータロー
ドが完了すると、符号送出応答をON”にする。これを
受けたモード制御回路31はセレクタ28で書き込みア
ドレスを選択し、これをアドレスラッテ29にラツ、テ
する。次に、符号化ライン変化点要求信号をON″にし
てメモリ11の読み出し及び書き込みアドレスカウンタ
22を動作させ、符号化ライン変化点検出回路14から
の変化点検出信号がON”になるのを待つ。この信号が
”ON”になるとモード制御回路31は、符号送出制御
回路33に対して符号送出要求信号を”ON”にし、a
l、aQのランレングスの符号化を要求する。符号送出
応答信号が”ON”になると、次の符号化に備えて書き
込みアドレスをアドレスラッテ29にラッチし、第2a
図状態■へ移行する。
次に、モード制御回路31は比較回路27の出力信号を
調べ、 a)  Q以下の場合(第2a図状悪■)第2a図状態
Oへ移行する。
b)0よシ大きい場合(第2a図状態■)読み出しアド
レスカウンタ21に書き込みアドレスカウンタ22の値
をロードすると同時に、参照ライン変化点検出回#61
5に符号化ライン変化点検出回路14から基準色をロー
ドし、参照ラインの変化点の検出準備をし、第2a図状
態[株]へ移行する。
ここで、読み出しアドレスカウンタ21に曹き込みアド
レス22のアドレス値をロードすることによシ、処理時
間は大きく短縮さnている。
2)比較回路27の出力信号が3以下かつ一3以上のと
き(第2a図状態■) 垂直モードと判定してモード制御回路31は、符号送出
制御回路33に対して垂直モード信号を送り、符号送出
要求信号を”ON”にして応答を待つ、符号送出応答信
号がON″になると、次の符号化に備えてセレクタ28
で書き込みアドレスカウンタ22を選択し、アドレスラ
ンチ29にランチし、第2a図状態■へ移行する。
3)比較回路27の出力信号が−3よシ小さい時(第2
a図状悪■) モード制御回路31は、水平モードだと判定し、符号送
出制御回路33に対して水平モード信号を送9、符号送
出要求信号をON″にして符号送出制御回路33からの
応答を待つ。符号送出制御回路33は、水平モード符号
の送出及びao azのランレングス符号のデータロー
ドを完了すると、符号送出応答信号を1Mにする。これ
を受けると、次の符号化に備えてセレクタ28で書き込
みアドレスを選択し、アドレスラッチ29にランチする
。次に、符号化ライン変化点要求信号をON”にしてメ
モリ11の読み出し及び書き込みアドレスカウンタの動
作を開始させ、符号化ライン変化点検出信号がON″に
なるのを待つ。同信吟が”ON″になると、モード制御
回路31は、符号送出制御回路品に対して符号送出要求
信号を’ON”にし、ala2のランレングスの符号化
を符号送出制御回路33に要求し、同回路からの符号送
出応答信号が”ON”になるのを待つ。符号送出応答信
号が”ON”になると、次の符号化に備えて書き込みア
ドレスをアドレスラッテ29にラッチする(第2a図状
態■) 次に、モード制御回路′31は、比較回路27の出方信
号を調べ、 イ)0より大きいとき1 読み出しアドレスカウンタ21に書き込みアドレスカウ
ンタ22のアドレス値をロードすると同時に、参照ライ
ン変化点検出回路15に符号化ライン変化点検出回路1
4から基準色をロードし、参照ライン上の次の変化点の
検出に備えて第2a図状態0に移行する。
口)θ以下の場合 符号化ライン変化点要求信号を”ON”にして第2a図
■へ移行する。
以上に説明した2次元符号化回路は、処理速度が速く、
従来、ハードウェアを用いて回路を構成しなければその
特徴を生かすことはできなかった。
−力、ハードウェアで回路を構成すると、実装規模の増
大により消費電力、放熱対策の問題が生じ、又、回路自
体の汎用性が低い等の欠点を有している。
本発明は従来の技術に内在する上記諸欠点を解消する為
になされたものであり、従って本発明の目的は、符号化
プロセスの大部分を超高速マイクロプログラムシーケン
サを用いることによって、上述した高速処理二次元符号
化回路の高速性を損わずに、実装規模を縮小でき、消費
電力が小さくかつ放熱対策が容易であり、しかも汎用性
の高い新規な符号化回路を7アームウエアによって実現
することにある。
上記目的を達成する為に、本発明に係る符号化回路は、
画情報をモデイファイドリードカ式等の2次元符号化す
る回路において、1画素毎の画信号読出し要求信号に応
じて走査画信号を1画素ずつ出力することができる画情
報源と、1ライン分の画情報を書き込み可能なラインメ
モリと、前記画情報源からの画信号を選択的に前記2本
のラインメモリのいずれかに書き込むように切り変える
入力信号セレクタと、前記2本のラインメモリの電力に
選択的に接続される睨み出しアドレスカウンタと、他力
のラインメモリに接続される書き込みアドレスカウンタ
と、前記読み出しアドレスカウンタと書き込みアドレス
カウンタの出力を前記2本のラインメモリに対して切り
換えて接続可能なアドレスセレクタと、前記画情報源か
らの出力画素の変化点を検出する現ライン変化点検出回
路と、前記読み出しアドレスカウンタに接続されたライ
ンメモリの出力画素の変化点を検出する参照ライン変化
点検出回路と、該2つの変化点検出回路からの変化点検
出信号とAllll奉読しアドレスカウンタと前記薔き
込みアドレスカウンタのアドレス値を入力としあらかじ
め定められた処理を記憶する記憶手段と、該記憶手段に
記憶されている処理手順に従って動作する演算処理回路
とを含む符号化制御回路を具備して構成され、該符号化
制御回路は前記2つの変化点検出信号の両刀が活性化さ
れる毎に前記読み出しアドレスカウンタの値と前記書き
込みアドレスカウンタの値の差を演算し演算結果に基づ
いて送出すべき符号を確定し送出することを特徴として
いる。
次に本発明をその好ましい一′A流側について図面を参
照しながら具体的に説明する。
本発明の一実施例を第3図に示す。第3図によりわかる
ように、第1図の破線で囲まれた部分を高速で動作する
マイクロプログラムシステムで構成している。
このマイクロプログラムシステムは、大キく分けてマイ
クロインストラクション制御部と、データ操作部から構
成される。マイクロインストラクション制御部は、第3
図中の42のシーケンサと43のマイクロプログラムR
OMで構成され、ここでは次のサイクルで実行されるマ
イクロインストラクションの制御を行う、シーケンサ4
2は、44のパイプラインレジスタに格納されているマ
イクロインストラクションによって制御され、43のマ
イクロプログラムRAMのアドレス制御を行う。43の
マイクロプログラムROMは、マイクロインストラクシ
ョンのシーケンスを格納しているメモリであり、42の
シーケンサの制御によってマイクロプログラム1(0M
43から読み出されたマイクロインストラクションは次
のクロック信号の立ち上がシ時に次のパイプラインレジ
スタ44に畳き込まれて実行される。このようなパイプ
ラインレジスタ構成にすることによって、マイクロイン
ストラクションのフェッチサイクルとエグゼキューショ
ンサイクルを同時に実行することができ、システム動作
を高速化することができる。
45のデータ操作部(演算器)は、バイブラインレジス
タ44に格納されているマイクロインストラクションと
アドレス信号によって制御され、データバス及びデータ
レジスタを通じて転送されたデータを内部レジスタに格
納し、演算処理を行って結果を出力する。
51は、符号化ライン変化点検出、参照ライン変化点検
出、参照ライン終了、符号化ライン終了及び符号送出応
答の各信号のラッチ回路であり、シーケンサ42は、4
0のセレクタを通じてデータ演算処理を行っていないと
きには常にこれらの信号を監視し、信号を見つけると1
クロツクの間にその信号に対するシーケンスが格納され
ているマイクロプログラムR,0M43の先頭番地のア
ドレスを出力してシーケンスの実行に移る。52は、デ
ータ操作部45からのフラングのラッチ回路でるり、シ
ーケンサ42は、データ操作中にはセレクタ41を通し
てこれを監視し、7ラツグに応じてシーケンスコントロ
ールを行う。46は、参照)インの変化点が検出された
時に、読み出しアドレスカウンタ21のアドレス値をC
PUにと)こむための入力ボート、47は、符号化ライ
ンの変化点が検出されたときに書き込みアドレスカウン
タ匹のアドレス値をCPUにとりこむための入力ポート
をそれぞれ示す。
48は演算結果、$f号送出要求、黒画素か或いは白画
素モード(EOL信号、垂直モード、水平モード、パス
モード〕を33の符号送出制御回路へ出力するための出
方ポート、49はランレングスをセレクタ34へ出力テ
るための出力ポート、5oは符号化ライン変化点要求、
参照ライン変化点要求、セレクタ17.18.19.2
oへの読み省き選択信号、読み書きアドレスカウンタべ
のクリア信号、参照ラインアドレスカウンタのアドレス
ロード信号の出力ボートをそれぞれ示す。
第3図のブロック図中のマイクロプルグラムシーケンサ
(シーケンサ42、マイクロプログラムIM43、バイ
クラインレジスタ44及び演算器45からなる)の動作
フローは、第4図に示すように、1ラインの始めに、読
み出しアドレスカウンタ21と書き込みアドレスカウン
タ22のアドレスを0にすると同時に、符号化ライン変
化点検出回路14、参照ライン変化点検出回路15に基
準画素として白画素を設定する0次に出力ポート48よ
シff号°送出制御回路33へEOLを示すモード何秒
と符号送出要求を”ON”にし、符号送出応答信号が”
ON″になるのを待つ、同信号がON”になると、符号
化ライン変化点要求信号及び参照ライン変化点要求信号
をON″にし、書き込みアドレスカウンタ22及び読み
出しアドレスカウンタ21を動作させ、メモリ11より
画情報を読み出す。符号化ライン上の変化点が検出さn
ると、符号化ライン変化点検出回路14は検出信号を°
’ON”にして書き込みアドレスカウンタ22の動作及
びメモリ11の読み出しを中止する。又、参照ライン変
化点検出回路15も同様に変化点を検出すると、検出信
号を’ON”にし、読み出しアドレスカウンタ21の動
作を止める。ここで、変化点が検出される前に1ライン
が終了した場合には、その時点で変化点が検出されたと
して次の動作へ移行する。
マイク胃プログラムシーケンサは、セレクタ4゜でラッ
チ51を監視しており、符号化ライン及び参照ラインの
2つの変化点検出信号が司N”になっているのをみつけ
ると、出カポ−)50の糧号化ライン変化点要求及び参
照ライン変化点要求を”OFF”にし、入力ボート46
.47がら読み出しアドレスカウンタ21の値(bり及
び書き込みアドレスカウンタ22の値(aりをとり込み
、演算器45で相対アドレスal−bxを#1算し、 1)+3より大きい場合(第4a図状態■)参照ライン
変化点要求信号を”ON”にして参照ラインの変化点検
出信号がON”になった時点で演算器45にそのアドレ
ス値(bりを入力ボートがらと9込み、相対アドレスa
1−b2の演算器出方をみて。
イ)  al−bg)Q y)とき(第4a図状態■)
パスモードと判定し、符号化制御回路33に対して出力
ボート槌からパスそ一ドを表す信号及び符号退出要求信
号を出力し、符号送出制御回路33からの符号送出応答
が”ON”になるのを待つ。同信号が’ON”になった
時点で読み出しアドレスカウンタ21の値をaOとして
演算器内のレジスタに格納し、マイクロプログラムシー
ケンサは参照ライン変化点要求信号をON”にして出力
ボート50よ多出力して第4a図状態■へ戻る。
口)ax−bg≦Oのとき(第4a図■の状態)水平モ
ードと判定し、符号送出制御回路33へ水平モードを表
わす信号及び符号送出要求信号を出力ボート48から出
力し、かつC1のランレングスを我わす信号(即ちax
−aoを演算器45で演算した結果)を出力ボート49
からセレクタ34へ出力する。
なお1ラインのはじめにおいてはdo=Qとして演算器
45内のレジスタが初期化されている。符号化制御回路
33は水平モード符号の送出及びao axのランレン
グスに相当する符号の送出が完了すると、符号送出応答
を’ON″する。これを受けたマイクロプログラムシー
ケンサは、セレクタ19で書き込みアドレスを選択し、
入力ボート47から演算器45内のレジスタにalのア
ドレス値を格納し、符号化ライン変化点要求信号を”O
N”にして、変化点検出信号が’ON”になるのを監視
する。同信号が”ON”になると、マイクロプログラム
シーケンサはそのときの書き込みアドレスカウンタ四の
値a2を入力ボートを取り込み、演算器45でaa a
xのランレングスを計算し、符号送出制御回路33に対
して符号送出要求信号を出カポ、−)48から出力し、
出力ボート49から「酊のランレングスを表わす信号を
セレクタUへ出力して、符号送出応答がON″になるの
を待つ。符号送出応答が”ON″になると第4a図の状
態■へ移行し、演算器45でaa −bzの値を計算し
、これが a)  Q以下の場合(第4a図状態■)第4a図状態
Oへ移行する。
b)  0より大きい場合(第4a図状態・■)読み出
しアドレスカウンタ21に書き込みアドレスカウンタ2
2の値を出カポ−)50;#ら参照アドレスロードを出
力して、ロードし、同時に参照ライン変化点検出回路1
5、符号化ライン変化点検出回路14へ出力ボート50
から基準色をロードして変化点の検出を準備し第2a図
状態■へ移行する。
2)演算器45の出力信号が3以下かつ一3以上のとき
く第4a図状態■) 垂直モードと判定し、マイクロブロクラムシーケンサは
、符号送出制御回路33に対して、垂直モード信号を出
力ボート48から、垂直モードランレングスを出力ボー
ト49からそれぞれ符号送出制御回路33、セレクタ3
4へ出力し、符号送出要求信号をON″にしてその応答
を待つ。同応答がON″になると、次の符号化に備えて
演算器45内でalを次の符締化時のaOと定義してレ
ジスタ内に格納し、第4a図状態■へ移行する。
3)演算器45の出力信号が−3より小さい時(第4a
図状y2Jl[相]) マイクロプログラムシーケンサは、水平モードであると
判定し、出力ボート48から符号送出制御回路33へ、
水平モード信号及び符号送出信号をON”にして出力し
、出力ボート49からセレクタ34へ71.o fli
のランレングスを出力し、符号送出応答信号が”ON”
になるのを監視する。同信号を見つけると、マイクロブ
ロクラムシーケンサは、eLlのアドレス値を演算器4
5内のレジスタに格納し、符号化ライン変化点要求信号
を”ON”して出カポ−)50より出力し、メモリ11
の読み出し及び書き込みアドレスカウンタの動作を開始
させ、符号化ライン変化点検出信号が℃N′になるのを
監視する。同信号が′″ON”になるのを見つけると、
マイクロプログラムシーケンサは、書き込みアドレスカ
ウンタの動きを止め、入力ボート47よりアドレス値a
2をとシこみ、−111のランレングスを演算器45で
計算し、その結果を出力ボート49から出力すると同時
に、符号退出要求を11にして符号送出応答が’ON″
になるのを監視する。同信号が”ON”になるのを見つ
けると、B、m−bxの演算を演算器45で行い、その
結果が、 イ)0より大きいとき(第4a図状態@)読み出しアド
レスカウンタ21に書き込みアドレスカウンタ22のア
ドレス値をロードすると同時に、参照ライン変化点検出
回路15、符号化ライン変化点検出回路14に基準色を
ロードし、参照ライン上の次の変化点の検出に備え、第
4a図状態■に移行する。
口)θ以下の場合(第4a図状態[相])符号化ライン
の変化点要求信号をON”にして出力ボート50よシ出
力して第2a図状態■へ移行する。
本発明は以上の如く構成され、作用するものであり、本
発明によれば、符号化のプルセスの制御部分にマイクロ
プログラムプロセッサを用いたことによって、ハードウ
ェアの数量を減すことができ、実装に伴う諸問題或いは
コスト的な面においても有利なものになっている。又、
変化点検出回路をハードウェアで構成し、参照ラインの
アドレスカウンタへ符号化ラインのアドレスカウンタの
アドレス値を直接ロードできるような構成をとることに
よって、変化点の検出過程の高速化に大きな効果を上げ
ている。更に、符号化プロセッサの構成において、変化
点検出過程の種々の状態を入力信号として受け、その信
号に応じて次のクロックで必要処理を実行できるように
し、曹き込みアドレスカウンタのアドレス値及び読み出
しアドレスカウンタのアドレス値を直接演算器へ入力で
きるように・したことで従来のマイクロプロセッサを用
いた符号化回路に比べて極めて高速なものを構成するこ
とかできた。
以上本発明をその良好な一実施例について説明したが、
それは単なる例示的なものであり、ここで説明された実
施例によってのみ本願発明が限定されるものではなく、
その範囲内におけるすべての変形、変更を含むことば勿
論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の回路例を示すブロック図、第2a図〜第
2C図は第1図に示した従来の回路の動作フローを示す
図、第3図は本発明の一実施例を示すブロック構成図、
第4a図〜第4c図は第3図に示した本発明に係るマイ
クロプログラムシーケンサの動作流れ図で必る。 11−@−メモリ、12.13・・・ラインメモリ、1
4拳・・符号化ライン変化点検出回路、15拳・・参照
ライン変化点検出回路、16・・・反転器、17.18
.19.20.28.34.40.4111@−セレク
タ、21・争・読み出しアドレスカウンタ、2211@
拳書キ込みアドレスカウンタ、23.32・・・加算器
、2411・ ・ANDゲート、25.26・ ・・O
kLゲー1−.2’/・ ・・比較器、29・Φ・アド
レスランチ、30・・・反転器、31・・・モード制御
回路、33・・・符号送出制御回路、35・−・R,O
M、 36自・−シフトレジスタ、37・・・カウンタ
、38・彎・参照ライン終了検出器、39・・・符号化
ライン終了検出器、42・Φ・シーケンサ、43−・・
マイクロノログラムr[M、 44・・・パイプライン
レジスタ、45・−・演算器、46・・・入カポ−) 
、47.48.49.50・e拍出カポ−)、51.5
2・・Φラッチ回路特許出願人   日本電気株式会社 代 理 人   fP理士 熊谷雄太部第2b図 第2c図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、画情報をモデイファイドリードカ式等の2次元
    符号化する回路において、1画集毎の画信号読出し要求
    信号に応じて走査画信号を1jl!il素ずつ出力する
    ことができる画情報源と、1ライン分の画情報を書き込
    み可能な2本のラインメモリと、前記画情報源からの画
    信号を選択的に前記2本のラインメモリのいずれかに書
    き込むように切り変える入力信号セレクタと、前記2本
    のラインメモリの一力に選択的に接続される読み出しア
    ドレスカウンタと、他力のラインメモリに接続される書
    き込みアドレスカウンタと、前記読み出しアドレスカウ
    ンタと書き込みアドレスカウンタの出力を前記2本のラ
    インメモリに対して切り換えて接続可能なアドレスセレ
    クタと、前記画情報源からの出力画素の変化点を検出す
    る現ライン変化点検出回路と、前記読、み出しアドレス
    カウンタに接続されたラインメモリの出力画素の変化点
    を検出する参照ライン変化点検出回路と、該2つの変化
    点検出回路からの変化点検出信号と前記読み出しアドレ
    スカウンタと前記書き込みアドレスカウンタのアドレス
    値を入力としあらかじめ定められた処理を記憶する記憶
    手段と、該記憶手段に記憶されている処理手順に従って
    動作する演算処理回路とを含む符号化制御回路を有し、
    該符号化制御回路は前記2つの変化点検出信号の両刀が
    活性化される毎に前記読み出しアドレスカウンタの値と
    前記書き込みアドレスカウンタの値の差を演算し演算結
    果に基づいて送出すべき符号を確定し送出することを特
    徴としたファクシミリの符号化回路。
  2. (2)、前記睨み出しアドレスカウンタのプリセット値
    入力端子はアドレスのゼント順位に対応して前記書き込
    みアドレスカウンタの出力に接続されておシ、前記符号
    化制御回路からのアドレスロード信号によって前記読み
    出しアドレスカウンタに前記書き込みアドレスカウンタ
    の値をロードすることを可能としたことを更に特徴とす
    る特許請求の範囲第(1)項記載のファクシミリの符号
    化回路。
  3. (3)、前記符号化制御回路は、前記2つの変化点検出
    信号によって起動され、実行される前記読み出しアドレ
    スカウンタのアドレス値と前記書き込みアドレスカウン
    タのアドレス値の差を求める演算の結果、前記書き込み
    アドレスカウンタの値が前記読み出しアドレスカウンタ
    の値よりも大きいときに前記アドレスロード信号を出力
    して、前記胱ミ出シアドレスカクンタに前記書き込みア
    ドレスカウンタのアドレス値をロー下することを更に特
    徴とする特許請求の範囲第(2)項記載のファクシミリ
    の符号化回路。
  4. (4)、前記符号化制御回路は、前記記憶手段と演算回
    路を含み、さらに前記変化点検出信号によって起動され
    る前記読み出しアドレスカウンタのアドレス値と前記書
    き込みアドレスカウンタのアドレス値に対する演算結果
    及び制御信号を出力する出力ボートを有するマイクロプ
    ログラムシステムと、該マイクロプログラムシステムか
    ら出力される前記演算結果と前記制御信号に応じて符号
    化を実行 。 し符号化データを送出する符号化部とから構成されるこ
    とを更に特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のフ
    ァクシミリの符号化回路。
  5. (5)、前記マイクロプログラムシステムは実行すべき
    処理を指定するインストラクションの集合としてのプロ
    グラムを格納するマイクロプログラムl[’dと、該々
    イクロプログラムi+oMの出力を1サイクル毎に格納
    するパイプラインレジスタと、該レジスタの出力によっ
    て制御され次のサイクルにおいて実行すべき処理インス
    トラクションのアドレスを前記マイクロプログラムRO
    Mに出力するシーケンサと、前記変化点検出信号を入力
    とするセレクタとを有し、該セレクタは前記パイプライ
    ンレジスタに格納された前記インストラクションによっ
    て複数の入力から1つを選択して前記シーケンサにコン
    ディション信号を出力し、前記シーケンサは該コンディ
    ション信号に応じて次の前記マイクロプログラムkLO
    Niへのアドレスを決定することを更に特徴とした特許
    請求の範囲第(4)項記載のファクシミリの符号化回路
JP58050231A 1983-03-24 1983-03-24 フアクシミリの符号化回路 Granted JPS59175283A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60256274A (ja) * 1984-06-01 1985-12-17 Hitachi Ltd 2次元圧縮符号化装置

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