JPS5917619A - 電圧モニタ装置 - Google Patents
電圧モニタ装置Info
- Publication number
- JPS5917619A JPS5917619A JP12704482A JP12704482A JPS5917619A JP S5917619 A JPS5917619 A JP S5917619A JP 12704482 A JP12704482 A JP 12704482A JP 12704482 A JP12704482 A JP 12704482A JP S5917619 A JPS5917619 A JP S5917619A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge tube
- optical fiber
- voltage
- discharge
- connecting portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B5/00—Visible signalling systems, e.g. visible personal calling systems or remote indication of seats occupied
- G08B5/22—Visible signalling systems, e.g. visible personal calling systems or remote indication of seats occupied using electric transmission; using electromagnetic transmission
- G08B5/36—Visible signalling systems, e.g. visible personal calling systems or remote indication of seats occupied using electric transmission; using electromagnetic transmission using visible light sources
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、モータ、コンプレツサなどの交流負荷の入
/切状態を遠隔で監視するための電圧モ二タ装置に関す
るものである。
/切状態を遠隔で監視するための電圧モ二タ装置に関す
るものである。
従来、この種の装置として第1図に示すものがあった。
この図において、1は電源、2は負荷、3は電源スィッ
チ、4は表示パネル部、5は放電管、6はこの放電管5
の電流制限抵抗器である。
チ、4は表示パネル部、5は放電管、6はこの放電管5
の電流制限抵抗器である。
この装置では、負荷2の端子電圧によって表示パネル部
4にある放電管5を点灯させている。そのため、表示パ
ネル部4に高圧配線が存在し、安全性の確保に注意が必
要であった。
4にある放電管5を点灯させている。そのため、表示パ
ネル部4に高圧配線が存在し、安全性の確保に注意が必
要であった。
この発明は、上記のよ5な従来のものの欠点を除去する
ためになされたもので、放電管の光を光ファイバで表示
パネル部に導くことKより、安全な電圧モニタ装置を提
供することを目的としている。以下、この発明について
説明する。
ためになされたもので、放電管の光を光ファイバで表示
パネル部に導くことKより、安全な電圧モニタ装置を提
供することを目的としている。以下、この発明について
説明する。
第2図はこの発明の一実施例を示すものである。
この図において、7は光ファイバである。その他の符号
は第】図と同じである。
は第】図と同じである。
この発明においては、高電圧の放電管5を負荷2に近接
して配置し、この光を光ファイバTによって表示パネル
部4に導いている。そのため、表示パネル部4に高電圧
が存在しないため、安全性が高く、デザインの自由度が
大きい。
して配置し、この光を光ファイバTによって表示パネル
部4に導いている。そのため、表示パネル部4に高電圧
が存在しないため、安全性が高く、デザインの自由度が
大きい。
続いて、上記実施例を発展させた他の実施例について説
明する。
明する。
従来のモニタ装置の他の例を第3図に示す。この図にお
いて、8は電子回路、9はリレー、10はフォトカプラ
、11は逆耐圧保護ダイオード、12はトランスである
。その他、1.2.3.6の符号は第1図と同じである
。
いて、8は電子回路、9はリレー、10はフォトカプラ
、11は逆耐圧保護ダイオード、12はトランスである
。その他、1.2.3.6の符号は第1図と同じである
。
この種の装置では、負荷2の両端の電圧をフォトカプラ
10を通し電子回路8でモニタする。この従来装置では
、電流制限抵抗器6のロスが大きく、また、フォトカプ
ラ10を介して、負荷2側からの高周波ノイズが電子回
路8に侵入するためのノイズ対策が必要であるなどの欠
点が多かった。
10を通し電子回路8でモニタする。この従来装置では
、電流制限抵抗器6のロスが大きく、また、フォトカプ
ラ10を介して、負荷2側からの高周波ノイズが電子回
路8に侵入するためのノイズ対策が必要であるなどの欠
点が多かった。
次K、上記の欠点を除去したこの発明の実施例を第4図
に示す。この図において、13はフォトトランジスタな
どの受光素子、14および15は着脱自在の光コネクタ
である。この実施例においては、負荷2の両端の電圧に
よって放電管5を点灯させ、この光を光ファイバTを用
いて、電子回路8に接続された受光素子13に直接溝い
ている。
に示す。この図において、13はフォトトランジスタな
どの受光素子、14および15は着脱自在の光コネクタ
である。この実施例においては、負荷2の両端の電圧に
よって放電管5を点灯させ、この光を光ファイバTを用
いて、電子回路8に接続された受光素子13に直接溝い
ている。
そして、この実施例では放電管5を用いているため、電
流制限抵抗器6のロスが小さい。また、放電管5は、電
子回路基板に必ずしも乗せる必要がなく、基板上に10
0V/200V系のパターン引回しが不要であり、基板
の小形化、耐ノイズ性の向上が図れる。
流制限抵抗器6のロスが小さい。また、放電管5は、電
子回路基板に必ずしも乗せる必要がなく、基板上に10
0V/200V系のパターン引回しが不要であり、基板
の小形化、耐ノイズ性の向上が図れる。
次に、放電管5と光ファイバTの接続構造の各種態様に
ついて第5図〜第11図により説明する。
ついて第5図〜第11図により説明する。
第5図(a)、第6図(a)、第7図(a)はそれぞれ
側断面図、第5図(b)、第6図(b)、第7図(b)
はそれぞれ斜視図である。
側断面図、第5図(b)、第6図(b)、第7図(b)
はそれぞれ斜視図である。
第5図(a)、 (b)において、16は放電電極、
17はリード線である。光7アイノくIの端面が放電管
5に接している。第6図も同様であるが、光ファイバT
が水平方向から接続されている。
17はリード線である。光7アイノくIの端面が放電管
5に接している。第6図も同様であるが、光ファイバT
が水平方向から接続されている。
第7図(a)、 (b)は第6図の実施例の変形であ
り、元コネクタ15の頭部が開いているため、放電管5
の点灯状態を視認可能である。
り、元コネクタ15の頭部が開いているため、放電管5
の点灯状態を視認可能である。
第8図(a)、 (b)はさらに他の実施例の平断面
図および側断面図で、光フネクタ15の内面を放電電極
16および光ファイバ7の端面を焦点とし。
図および側断面図で、光フネクタ15の内面を放電電極
16および光ファイバ7の端面を焦点とし。
内面を反射面とした橢円体としたものであり、光ファイ
バTへ入射する光量が大きい。
バTへ入射する光量が大きい。
第9図(a)、 (b)は第8図(a)、 (b)
の実施例の変形の平断面図および側断面図であり、放電
管5自体の形状な橢円体とし、内面を反射面としたもの
である。
の実施例の変形の平断面図および側断面図であり、放電
管5自体の形状な橢円体とし、内面を反射面としたもの
である。
第10図はさらに他の実施例の側断面図で、放電管5内
に光導体1Bを設け、この光導体1Bで受けた光を光フ
ァイバTに導く構造とし、入射光量を大きくしたもので
ある。
に光導体1Bを設け、この光導体1Bで受けた光を光フ
ァイバTに導く構造とし、入射光量を大きくしたもので
ある。
第11図は同じく他の実施例の側断面図で、放電管5の
放電電極16を螺施状にし、発光形を円形とし、光ファ
イバTへの入射光量の増加を図ったものである。
放電電極16を螺施状にし、発光形を円形とし、光ファ
イバTへの入射光量の増加を図ったものである。
以上説明したように、この発明は、負荷の両端の電圧で
放電管を点灯し、この光を光ファイバで表示パネル部ま
たは電子回路に導く構成としたため、安全に、かつノイ
ズ対策なしに負荷のモニタを行うことができる利点があ
る。
放電管を点灯し、この光を光ファイバで表示パネル部ま
たは電子回路に導く構成としたため、安全に、かつノイ
ズ対策なしに負荷のモニタを行うことができる利点があ
る。
第1図は従来の電圧モニタ装置の一例を示す回路図、第
2図はこの発明の一実施例を示す回路図、第3図は従来
の電圧モニタ装置の他の例を示す回路図、第4図はこの
発明の他の実施例を示す回路図、第5図〜第11図はこ
の発明の放電管と光ファイバの接続部の構造をそれぞれ
示すもので、第5図(a)、第6図(a)、第7図(、
)はそれぞれ側断面図、第5図(b)、第6図(b)、
第7図(b)はそれぞれ斜視図、第8図(a)、第9図
(a)はそれぞれ平断面図、第8図(b)、第9図(b
)はそれぞれ側断面図、第1θ図、第11図はそれぞれ
側断面図である。 図中、1は電源、2は負荷、3は電源スィッチ、4は表
示パネル部、5は放電管、6は電流制限抵抗器、7は光
ファイバ、8は電子回路、9はリレー、10はフォトカ
プラ、11は逆耐圧保護ダイオード、12はトランス、
13は受光素子、14゜15は光コネクタ、16は放電
電極、17はリード線、1Bは光導体である。なお、図
中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 −(外1名) 第1図 L−、−−」 第3図 第4図 第5図 第8図 第6図 第10図
2図はこの発明の一実施例を示す回路図、第3図は従来
の電圧モニタ装置の他の例を示す回路図、第4図はこの
発明の他の実施例を示す回路図、第5図〜第11図はこ
の発明の放電管と光ファイバの接続部の構造をそれぞれ
示すもので、第5図(a)、第6図(a)、第7図(、
)はそれぞれ側断面図、第5図(b)、第6図(b)、
第7図(b)はそれぞれ斜視図、第8図(a)、第9図
(a)はそれぞれ平断面図、第8図(b)、第9図(b
)はそれぞれ側断面図、第1θ図、第11図はそれぞれ
側断面図である。 図中、1は電源、2は負荷、3は電源スィッチ、4は表
示パネル部、5は放電管、6は電流制限抵抗器、7は光
ファイバ、8は電子回路、9はリレー、10はフォトカ
プラ、11は逆耐圧保護ダイオード、12はトランス、
13は受光素子、14゜15は光コネクタ、16は放電
電極、17はリード線、1Bは光導体である。なお、図
中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 −(外1名) 第1図 L−、−−」 第3図 第4図 第5図 第8図 第6図 第10図
Claims (7)
- (1)電源と開閉器と負荷を含む電気回路系において、
前記電気回路系内の電圧の有無を検知する放電管と、こ
の放電管の点灯状態を遠隔点のモニタ手段に伝送するた
めの前記放電管に一端を近接させ着脱自在の接続部を介
して配設した光ファイバとからなることを特徴とする電
圧モニタ装置。 - (2)モニタ手段は、光ファイバの出力側の端部に対向
して配置された受光素子を有し、開閉器を制御する電子
回路であることを特徴とする特許請求の範囲第(])項
記載の電圧モニタ装置。 - (3)放電管と光ファイバの着脱自在の接続部は、前記
放電管の一部を視認するための開口部を有することを特
徴とする特許請求の範囲第(])項または第(2)項記
載の電圧モニタ装置。 - (4)放電管と光ファイバの着脱自在の接続部は、放電
電極および光フアイバ端面を焦点とする内面を反射面と
なした橢円体で、前記放電管および光ファイバを囲んだ
ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項または第(
2)項記載の電圧モニタ装置。 - (5)放電管は、管自体を内面を反射面とする橢円体と
なし、一方の焦点に放電電極を配置し、他方の焦点に光
フアイバ端面を配置したことを特徴とする特許請求の範
囲第(1)項または第(2)項記載の電圧モニタ装置。 - (6)放電管は、その内部に光導体を有し、この一端を
放電電極に対向して配置し、他方を光ファイバに対向し
配置したことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項ま
たは第(2)項記載の電圧モニタ装置。 - (7)放電管と光ファイバとの着脱自在の接続部におい
て、前記放電管の放電電極な螺施状として、発光形状を
円形とし、この放電電極に光ファイバを対向させたこと
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項または第(2)
項記載の電圧モニタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12704482A JPS5917619A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 電圧モニタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12704482A JPS5917619A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 電圧モニタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5917619A true JPS5917619A (ja) | 1984-01-28 |
Family
ID=14950225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12704482A Pending JPS5917619A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 電圧モニタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917619A (ja) |
-
1982
- 1982-07-21 JP JP12704482A patent/JPS5917619A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5873846A (ja) | ア−ク放電検出用光フアイバセンサ | |
| CN208286364U (zh) | 一种电子烟电池组件 | |
| JPS60261444A (ja) | 医学用レザー装置のための光導体連結装置 | |
| JP2000221218A (ja) | 電力検知ユニット、コネクター、スイッチ装置および電力使用状態管理システム | |
| KR890007467A (ko) | 충전식 기기용 전원장치 | |
| PT871263E (pt) | Adaptador, calha condutora e dispositivo de acoplamento | |
| US5259139A (en) | Electric shock type fishing tackle | |
| FR2549297B1 (fr) | Dispositif de securite pour un appareil electrique a accumulateur rechargeable | |
| SU1684742A1 (ru) | Устройство дл определени места обрыва в электрических соединител х | |
| US4675479A (en) | Safety switch assemblage | |
| JPH0327882B2 (ja) | ||
| EP1172603A2 (en) | Electrical emergency device | |
| GB2193377A (en) | Optoelectronic coupler | |
| JPH0444857Y2 (ja) | ||
| SU1725015A1 (ru) | Светосигнальное устройство | |
| JP3334360B2 (ja) | 電気機器 | |
| JPH0320971Y2 (ja) | ||
| JPH08212886A (ja) | 無接点電気スイッチの制御方法及び制御装置 | |
| RU1786611C (ru) | Управл емый полупроводниковый прибор | |
| JPS6431379A (en) | High-frequency heating device | |
| JPH0537281Y2 (ja) | ||
| GB2062375A (en) | Electrified fence switching device | |
| JPS568108A (en) | Connecting structure of optical fiber and cable | |
| JPH0482178A (ja) | コネクタ | |
| JPS6411660A (en) | Electrostatic coating device |