JPS59177152A - 静電塗装装置 - Google Patents

静電塗装装置

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JPS59177152A
JPS59177152A JP5128783A JP5128783A JPS59177152A JP S59177152 A JPS59177152 A JP S59177152A JP 5128783 A JP5128783 A JP 5128783A JP 5128783 A JP5128783 A JP 5128783A JP S59177152 A JPS59177152 A JP S59177152A
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JP
Japan
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shaped body
cup
coating agent
electrode plate
cup shaped
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JP5128783A
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Kazuyoshi Onozawa
斧澤 一好
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Trinity Industrial Corp
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Trinity Industrial Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、高速回転駆動され且つ高電圧が印加されたカ
ップ状体に塗料或いは塗油剤等の塗布剤を供給し、この
塗布剤を微粒化させて放射するようにした静電塗装装置
の改良に関する。
従来この種の静電塗装装置は、例えば第1図に示す如く
構成されており、図中1は回転駆動源としてのエアーモ
ータ(図示せず)を内蔵したケース体であって、エアー
モータの回転軸2が前方に突出延長され、その先端にカ
ップ状体3が固着されている。
このカップ状体3は、略円筒状の外筒4と、その軸方向
の中央部を閉塞する隔壁5と、該隔壁5の中心部に一体
成形され隔壁5側に行くに従って徐々に径が大きくなる
截頭円錐状の内筒6とから形成されており、隔壁5と外
筒4との間には所要間隔を以てスリット7が形成される
と共に、図示はしないが80〜120KV程度の高電圧
が印加さ孔ている。
8は、カップ状体3の隔壁5の背面に塗料或いは防錆油
などの塗布剤を供給する塗布剤供給パイプであって、前
記ケース体1の前端側内部に形成された塗布剤通路9に
蝮合されている。そして、この塗布刺通1289はケー
ス体1の側面に開口し、ニップル10及びホース11を
介して塗布剤供給源(図示せず)に接続されている。
以上が第1図に示す従来装置の一例構成であり、次にそ
の作用について簡単に説明すると、カップ状体3をケー
ス体1内に配設されたエアーモータにより約20 、 
OOOrpm程度に高速回転させ、この状態で塗布剤供
給パイプ8を通じて隔壁5の背面に塗布剤を供給すると
、その塗布剤が遠心力によって隔壁5の背面からスリッ
ト7を通して外筒4の内周面に移行し、更にその外筒4
の内周面に沿ってその前端面に薄膜状に供給される。
ここで、カップ状体3には80〜120KV程度の高電
圧が印加されているから、外筒4の前端面に薄膜状に供
給された塗布剤が霧化されて例えば所要速度で搬送され
る板状体等の被塗装物12に対して放射され、被塗装物
12に静電塗着される。
しかし、このような従来の静電塗装装置にあっては、被
塗装物12に対する塗布剤の塗布作業、中でも特に帯状
鋼板等に防錆油を静電塗油する作業は密閉された塗油室
内で行われており、而もカップ状体3が高速回転駆動さ
れているから、被塗装物(ここでは被塗油物)12に対
して上方から塗油を行う場合には塗油室内に対流が生じ
、静電塗装装置(ここでは静電塗油装置)から放射され
た塗油剤の一部が7$遊してケース体1の外周面に付着
し、これが成程度以上に達すると流下してケース体1の
前端部から板状鋼板等の被塗油物上に直接滴下し、その
表面に所謂オイル・スポットと称する油膜厚部が形成さ
れて塗油不良を生ずるという極めて重大な欠点を有して
いた。
また、被塗装物12が幅広で1台の静電塗装装置では塗
装しきれず、複数台の静電塗装装置を並置して塗装を行
う場合には、前記の如き対流現象による塗布剤の浮遊に
加えて、隣接する静電塗装装置から放射される塗布剤が
同一極性に荷電されていることからその隣接部に放射さ
れる塗布剤粒子が互いに反撥して揚力を生じて第1図に
示す如く舞い上がって塗装室内を浮遊するから、塗装室
内における塗布剤の浮遊量が大幅に増加し、したがって
当然ケース体1の外周面に付着する塗布剤粒子の量も増
大してその前端部から滴下する量も多くなり、被塗装物
に均一な塗布膜を形成することができないという欠点を
有していた。
殊に、鋼板の成形最終工程において、防錆等の目的でそ
の表面にo、oi〜0.05μ程度の極めて薄い薄油膜
を形成する場合には、鋼板上に前記の如きオイル・スポ
ットが存在すると次の加工工程における前処理工程で油
膜を除去する際にその除去を確実に行うことができず、
また例えば製鑵工程のように前処理を行うことなく薄油
膜上に直接印刷を施す場合には、オイル・スポット部の
印刷インキののりが悪くなり印刷仕上がりが極めて悪い
という弊害があり、オイル・スポットの発生を極力防止
しなければならないという強い要請があった。
そこで本発明は、前記の如く塗布剤粒子が互いに干渉反
撥して舞い上がることを抑制してケース体への塗布剤粒
子の付着を極力防止すると同時に浮遊してケース体に付
着する塗布剤を被塗装物上に直接滴下させないようにし
て、上述の如き従来装置の欠点を解消することを目的と
し、そのために本発明は、ケース体内に配設された回転
駆動源に連結されて高速回転駆動され且つ高電圧が印加
されるカップ状体を有し、該カップ状体に塗布剤供給パ
イプを介して塗布剤を供給して遠心力及び静電気力によ
り微粒化させて放射させるようにした静電塗装装置にお
いて、前記カップ状体の外周面に該カップ状体と同一極
性の高電圧が印加される荷電電極盤がその周方向に延長
して形成されたことを特徴とする。
以下、本発明を図面に示す具体的な実施例に基づいて説
明する。
第2図は本発明による静電塗装装置の一例を示す要部を
断面とした正面図であり、本実施例ではカップ状体3の
外周面にその周方向に延長する荷電電極盤20が形成さ
れ、また塗布剤供給パイプ8に塗布剤霧化機構を適用し
該塗布剤供給パイプ8の塗布剤吐出孔21がカップ状体
3の外筒4の内周面に対向して配置されていることを除
いては、上述の従来装置の構成と略同様である。
なお、カップ状体3の形状は、図に示すような所謂カッ
プ形のものに限らす、これよりも深さの浅い皿形に成形
したものであっても良い。
荷電電極盤20は、カップ状体3のケース体1側端部外
周からケース体1の前端部に対向してカップ状体3の周
方向に水平に延長された円板に形成され、カップ状体3
と同極性の高電圧が印加されている。
以上が本発明の一例構成であり、次に本発明装置を用い
て静電塗油を行う場合の作用について説明する。
まず、本発明装置を下向きに配置して、被塗油物に対し
て上方から静電塗油する場合には、カップ状体3を高速
回転駆動した状態でこれに80〜120KV程度の高電
圧を印加すると共に、塗布剤供給パイプ8の塗布剤吐出
孔21から塗油剤を微粒化してカップ状体3の外筒4の
截頭円錐面22に対して噴霧する。
外筒4の截頭円錐面22に噴霧された塗油剤は遠心力に
よって薄膜となって徐々に前方側に移送され、外筒4の
前端面から遠心力及び静電気力によって静電霧化されて
被塗油物に対して均等に放射され、被塗油物に静電塗着
される。
ここで、塗布剤供給パイプ8に塗油剤を微粒化して外筒
4の截頭円錐面22に噴霧する塗布剤霧化機構を適用し
たのは、被塗油物に極めて薄い油膜を形成するために塗
油剤の供給量を15cc/mi −n以下にすると、従
来の塗布剤供給パイプではその先端に一旦液滴が形成さ
れ、これが一定量に達すると一滴毎に滴下するという現
象を繰り返し、断続的な滴下現象を生じて連続的に塗油
剤を供給することができす、そのためカップ状体3から
塗油剤粒子が断続的に放射され、所謂息つき現象を生じ
て塗布ムラを生ずるという欠点あるからであり、これを
回避するためである。
この塗布剤霧化機構としては、図面による説明は省略す
るが、例えば塗布剤供給パイプ8に供給される塗油剤に
80〜120Kg/cn!程度の圧力をかけ塗油剤の液
圧によって微粒化する所謂液圧霧化方式や、塗布剤供給
パイプ8に所要圧力の圧縮空気を導通させるパイプを接
続して該パイプから噴出される空気流によって塗油剤を
微粒化する所謂エアー霧化方式を適用し得る。
ただ、このようにして塗布ムラを防止しようとしても、
従来装置の如くカップ状体3から放射された塗油剤の一
部が対流現象により浮遊してケース体1の外周面に付着
してケース体1の前端部から直接滴下すれば、被塗油物
の表面に前記の如くオイル・スポットを生じて塗油不良
を生じてしまうが、本発明においてはケース体1の外周
面に付着した塗油剤の液滴が被塗油物上に直接滴下せず
、ケース体1の前端部に対向してカップ状体3の外周面
に延長形成された荷電電極盤20上に滴下することにな
り、該荷電電極盤20がカップ状体3と共に高速回転駆
動され且つ高電圧が印加されているから、荷電電極盤2
0上で再び微粒化されて舞い上がり、被塗油物上にオイ
ル・スポットを形成することは全くない。
また、被塗油物が幅広で1台の装置でば塗油できず、複
数台の装置を並置して塗油する場合においても、カップ
状体3の外周にこれと同極性の高電圧が印加された荷電
電極盤20が配設されているから、各装置の隣接部にお
いて互いに干渉反撥して舞い上がろうとする塗油剤粒子
をこれによって逆に被塗曲物側に反撥させることができ
、したがって従来の如く各装置の隣接部に放射される塗
油剤が互いに干渉反撥して揚力を生じて舞い上がり塗油
剤の浮遊量が大幅に増大するということも全くない。
したがって、本発明装置は特に鋼板の表面に0゜01〜
0.05μ程度の極めて薄い薄油膜を形成する静電塗油
装置等に適用して非常に有用性の高いものであるといえ
る。
なお、本発明は上述の如き静電塗油装置に限らず一般的
な静電塗装装置に適用できることは勿論であり、塗布剤
供給パイプ8も塗布剤霧化機構を具備せず隔壁5の背面
に塗布剤の液滴を滴下させる方式のものであっても良い
次に、第3図は本発明の他の実施例を示す要部を断面と
した正面図であり、本例ではカップ状体3と共に高電圧
を印加される荷電電極盤20が、カップ状体3の外周面
にその周方向に延長して形成され且つ延長端縁部が前方
側に彎曲せられた偏平円皿状体30の背面側に前記ケー
ス体1の前端部を囲繞する環状の突条31を形成すると
共に該突条31の内壁に沿って所要間隔で前記偏平円皿
状体30の背面側から前面側に貫通する複数の透孔32
を穿設して形成されている。
突条31は偏平円皿状体30に対して垂直に形成され、
その端縁部が内方に折曲されている。
なお、この突条31はその端縁部を内方に折曲する前記
構成に限らず、単に垂直に形成する場合であっても差支
えなく、また垂直に限らず内方に傾斜させても良い。
このような構成からなる本発明装置の作用について説明
すると、対流現象によって浮遊しケース体1の外周面に
付着した塗布剤が成程度以上の量に達するとケース体1
の外周面を伝って下方に流下し、これがケース体1の前
端部外周に集積して一定以上の液滴に成長すると自重に
よってケース体1から離脱して下方に滴下する。そして
、この滴下した塗布剤はケース体1の前端部と対向して
カップ状体3の外周面に延長形成された荷電電極盤20
の偏平円皿状体30の背面に受けられる。
ここで、荷電電極盤20はカップ状体3と一体になって
高速回転駆動されており、したがって荷電電極盤20の
偏平円I状体30の背面に受けられた塗布剤は、遠心力
により薄膜となって偏平円皿状体30の背面に形成され
た環状の突条31方向に移送される。
このようにして突条31に到達した薄膜状の塗布剤は、
遠心力により突条31の内壁に沿って所要間隔で偏平円
皿状体30の背面側から前面倒に貫通して穿設された複
数の透孔32を通じて偏平円皿状体30の前面側に移行
し、更に偏平円皿状体30の前面を伝って前方側に彎曲
せられた延長端縁部に移送され、その先端から遠心力及
び静電気力によって再び静電霧化されて被塗装物に対し
て放射され、被塗装物に静電塗着される。
したがって、ケース体1の外周面に41着した塗布剤の
液滴が被塗装物上に直接滴下して被塗装物の表面に塗布
ムラを生ずることを完全に防止し得る。
また、複数台の装置を並置して静電塗装する場合におい
ても、前述の実施例の場合と同様に各装置の隣接部にお
いζ互いに干渉反撥して舞い上がろうとする塗布剤粒子
を高電圧が印加された荷電電極盤20の偏平円皿状体3
0によって逆に被塗装物側に反撥させることができ、し
たがって従来の如く各装置の隣接部に放射される塗布剤
が互いに干渉反撥して揚力を生じて舞い」二かり塗布剤
の浮遊量が大幅に増大するということも全くない。
以上述べたように、本発明によれば塗布剤粒子の舞い上
がりを抑制してケース体への塗布剤粒子の付着を極力防
止すると同時に、浮遊してケース体にイ」着する塗布剤
の液滴を被塗装物上に直接滴下させないという優れた効
果があり、特に複数台の装置を下向きに並置して静電塗
装を行う場合に非゛常に有用性の高いものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来装置の一例を示す一部を断面とした正面図
、第2図は本発明の一実施例を示す一部を断面とした正
面図、第3図は本発明の他の実施例を示す一部を断面と
した正面図である。 符号の説明 1 ケース体、2−エアーモータの回転軸、3力ツプ状
体、8−塗布剤供給パイプ、20−荷電電極盤、30−
偏平円皿状体、31−突条、32 透孔。 特許出願人 トリニティ工業株式会社

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ケース体内に配設された回転駆動源に連結されて
    高速回転駆動され且つ高電圧が印加されるカップ状体を
    有し、該カップ状体に塗布剤供給パイプを介して塗布剤
    を供給して遠心力及び静電気力により微粒化させて放射
    させるようにした静電塗装装置において、前記カップ状
    体の外周面に該カップ状体と同一極性の高電圧が印加さ
    れる荷電電極盤がその周方向に延長して形成されたこと
    を特徴とする静電塗装装置。
  2. (2)前記荷電電極盤が、円板状に形成された特許請求
    の範囲第1項記載の静電塗装装置。
  3. (3)前記荷電電極盤が、カップ状体の外周面にその周
    方向に延長して形成され且つ延長端縁部が前方側に彎曲
    せられた偏平円皿状体の背面側に前記ケース体の前端部
    を囲繞する環状の突条を形成すると共に該突条の内壁に
    沿って所要間隔で前記偏平円皿状体の背面側から前面側
    に貫通する複数の透孔を穿設して成る特許請求の範囲第
    1項記載の静電塗装装置。
JP5128783A 1983-03-26 1983-03-26 静電塗装装置 Granted JPS59177152A (ja)

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JP5128783A JPS59177152A (ja) 1983-03-26 1983-03-26 静電塗装装置

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JPH0114819B2 JPH0114819B2 (ja) 1989-03-14

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03249963A (ja) * 1990-02-26 1991-11-07 Nippon Steel Corp 静電粉体塗装方法および装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03249963A (ja) * 1990-02-26 1991-11-07 Nippon Steel Corp 静電粉体塗装方法および装置

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