JPS5917732A - パルス性雑音の低減装置 - Google Patents
パルス性雑音の低減装置Info
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- JPS5917732A JPS5917732A JP12720482A JP12720482A JPS5917732A JP S5917732 A JPS5917732 A JP S5917732A JP 12720482 A JP12720482 A JP 12720482A JP 12720482 A JP12720482 A JP 12720482A JP S5917732 A JPS5917732 A JP S5917732A
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- signal
- circuit
- noise
- pulse
- control signal
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/34—Muting amplifier when no signal is present
- H03G3/345—Muting during a short period of time when noise pulses are detected, i.e. blanking
Landscapes
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、オーディオ機器、ラジオ受信機、真テレビジ
ョン受像機−ビデオ・ディスク・プレーA−などにおけ
るオーディオ信号系へ外部から混入しムーパルス性雑音
の低減が聴感的に良好に行なわh 5るようにしたパル
ス性雑音の低減装置に関するものである。
ョン受像機−ビデオ・ディスク・プレーA−などにおけ
るオーディオ信号系へ外部から混入しムーパルス性雑音
の低減が聴感的に良好に行なわh 5るようにしたパル
ス性雑音の低減装置に関するものである。
(従来技術)
オーディオ信号系を有する電気機器あるいは電子機器な
どの各種の機器のオーディオ信号系に対して、パルス性
の雑音1例えば自動車のイクニノ/ヨン雑音あるいは他
の電気機器で発生しtこパルス性の雑音が混入すると、
オーディオ信号の品質が劣化してしまうことは周知のと
おりである。
どの各種の機器のオーディオ信号系に対して、パルス性
の雑音1例えば自動車のイクニノ/ヨン雑音あるいは他
の電気機器で発生しtこパルス性の雑音が混入すると、
オーディオ信号の品質が劣化してしまうことは周知のと
おりである。
そして、従来、前記したパルス性雑音の混入によっ(生
じるオーディオ信号の品質の劣化を低減させる手段とし
ては、(イ)パルス性雑音の生じでいる期間における信
号伝送系の利得を低下させたり、あるいは信号伝送系を
遮断(利得か七〇まで低下させる・、スケルチ回路の採
用)して、パルス性雑音の低減を図かろうとする方法、
(ロ)パルス性雑音の期間における信号の信号17ヘル
を、パルス性雑音の期間の直前の信号レベルに保持して
、パルス性雑音の低減を図がろうとする方法、などが最
も一般的な雑音の低減手段として実用さねて来ているが
、こJlらの(イ) 、 (olの手段ではパルス性雑
音の期間中に情死の欠落するという欠点があり、また、
前期しlこ(イ) 、 (p)の手段の適用によっても
雑音の低減効果が充分に得られないということが問題と
なってぃへニ。
じるオーディオ信号の品質の劣化を低減させる手段とし
ては、(イ)パルス性雑音の生じでいる期間における信
号伝送系の利得を低下させたり、あるいは信号伝送系を
遮断(利得か七〇まで低下させる・、スケルチ回路の採
用)して、パルス性雑音の低減を図かろうとする方法、
(ロ)パルス性雑音の期間における信号の信号17ヘル
を、パルス性雑音の期間の直前の信号レベルに保持して
、パルス性雑音の低減を図がろうとする方法、などが最
も一般的な雑音の低減手段として実用さねて来ているが
、こJlらの(イ) 、 (olの手段ではパルス性雑
音の期間中に情死の欠落するという欠点があり、また、
前期しlこ(イ) 、 (p)の手段の適用によっても
雑音の低減効果が充分に得られないということが問題と
なってぃへニ。
ところで、雑音の期間に牛しる43号の欠落を補間する
のに、アナQグ信号をデジタル信号に変換した後に、信
号の欠落部分と対応する補正信号を線形予11111法
の適用によって作り、その補正信号により雑音の期間の
信号の補間を行なうようにすることも、一部のデジタル
機器などで採用さ第1てはいるが、それの実施に当って
は、秦複雑高価な回路の使用が必要とさiするために、
このような解決手段は一般的なオーディオ機器には応用
さ牙1てぃない。
のに、アナQグ信号をデジタル信号に変換した後に、信
号の欠落部分と対応する補正信号を線形予11111法
の適用によって作り、その補正信号により雑音の期間の
信号の補間を行なうようにすることも、一部のデジタル
機器などで採用さ第1てはいるが、それの実施に当って
は、秦複雑高価な回路の使用が必要とさiするために、
このような解決手段は一般的なオーディオ機器には応用
さ牙1てぃない。
(発明の解決しようとする問題点)
上述のように、信号中に混入してV〕るパルス性雑音の
低減を行なった場合に、パルス性雑音の存在期間と対応
して信号の欠落が生じるのでは、パルス性雑音の低減に
よっても良好な品質のオーディオ信号が得られないとい
うことが問題になるのであり、また、前記しT5二問題
点の解決のγこめの、信号の欠落部分の補間に際して、
複雑で高価か回路の使用が必要とされるということは、
一般的なオーディオ機器に71する適用が困難であると
いうことが問題となる。
低減を行なった場合に、パルス性雑音の存在期間と対応
して信号の欠落が生じるのでは、パルス性雑音の低減に
よっても良好な品質のオーディオ信号が得られないとい
うことが問題になるのであり、また、前記しT5二問題
点の解決のγこめの、信号の欠落部分の補間に際して、
複雑で高価か回路の使用が必要とされるということは、
一般的なオーディオ機器に71する適用が困難であると
いうことが問題となる。
(問題点を解決する1こめの手段)
本発明は、→ノー7プルホールト回路と、微分回路、ゲ
ート回路及び、入力電圧値に比、[−C積分時定むが変
化するように構成さねた可変積分時定毅の積分回路など
よりなる簡単な回路構成のアナーグ回路によって、パル
ス性雑音の期間の信号の欠落部分を補間できるような補
正信号を作り出し、そハにより品質の良好なオーディオ
信号か得られろようにしたパルス性雑音の低減装置を提
供するものである。
ート回路及び、入力電圧値に比、[−C積分時定むが変
化するように構成さねた可変積分時定毅の積分回路など
よりなる簡単な回路構成のアナーグ回路によって、パル
ス性雑音の期間の信号の欠落部分を補間できるような補
正信号を作り出し、そハにより品質の良好なオーディオ
信号か得られろようにしたパルス性雑音の低減装置を提
供するものである。
(実施例)
以下、添付図面を参照して本発明のパルス性雑音の低減
装置の具体的な内容について詳細に説明する。第1Nは
本発明のパルス性雑音の低減装置の一実施態様のブーツ
ク肉であって、この第1図において、1はパルス性雑音
が混入されてrる入カオーディ刊信号S、の入力端子、
2は遅延回路、C8Gはパルス性雑音検出回路3とパル
ス整形回路4とによって構成さ第1ている制御信号発生
回路であって、この制御信号発生回路C8Gからは、入
力オーディオ信号S1に混入されているパルス性雑音の
存在する期間と対応するパルス1]の制御信号S2が発
生されろ。
装置の具体的な内容について詳細に説明する。第1Nは
本発明のパルス性雑音の低減装置の一実施態様のブーツ
ク肉であって、この第1図において、1はパルス性雑音
が混入されてrる入カオーディ刊信号S、の入力端子、
2は遅延回路、C8Gはパルス性雑音検出回路3とパル
ス整形回路4とによって構成さ第1ている制御信号発生
回路であって、この制御信号発生回路C8Gからは、入
力オーディオ信号S1に混入されているパルス性雑音の
存在する期間と対応するパルス1]の制御信号S2が発
生されろ。
制御信号発生回路C8Gにおけるパルス性雑音検出回路
3及びパルス整形回路4としては、それぞれ周知構成の
ものの内から適当なものが選択使用されてよい。
3及びパルス整形回路4としては、それぞれ周知構成の
ものの内から適当なものが選択使用されてよい。
ところで、制御信号発生回路C8Gから発生さ請]る制
御信号S2は一人カオーディオ信号中に混入さオ]てい
るパルス性雑音の時間軸の位置と正しく対応してV−る
ことが必要とされるが、制御信号発生回路C8Gにおい
て、入力オーディオ信号中に混入さり、−Cいるパルス
性雑音を検出し、そhに応じて前記の・(ルス性−雑音
の存在する期間と対応する・くレス[1]の制御信号S
2が発生さねるまてには、使用さ第1るパルス性N#の
検出回路3の動作増特性性に応じて定まる所定の時間遅
れが生じているから、人力オーディオ信号中に混入さ第
1ているパルス性雑音と、そのパルス性雑音と対応して
発生された制御信号との間の時間差に略々等しい遅延時
間を有する遅延1.DJ路2により入力端子1に供給さ
れ1.−人力オーディオ信号を遅延させて、前記した制
御信号S2によって行なわ牙1ろべき各種の信号処理が
、入力オーディオ信号におけるパルス性雑音の存在位置
で正しく行なわ第1るようにする。第2図のaて示す入
力オーディオ信号Slは、遅延回路2によって所要の時
間遅延が与えら71.7.1状態の入力オーディオ信号
S1であり、第2図のaで示さねでいる入力オーディオ
信号SIK混入されているパルス性雑音の存在位置と、
第2図のbで示さえ1ている制御信号S2の1立間軸上
の位置とは正しく一致している。
御信号S2は一人カオーディオ信号中に混入さオ]てい
るパルス性雑音の時間軸の位置と正しく対応してV−る
ことが必要とされるが、制御信号発生回路C8Gにおい
て、入力オーディオ信号中に混入さり、−Cいるパルス
性雑音を検出し、そhに応じて前記の・(ルス性−雑音
の存在する期間と対応する・くレス[1]の制御信号S
2が発生さねるまてには、使用さ第1るパルス性N#の
検出回路3の動作増特性性に応じて定まる所定の時間遅
れが生じているから、人力オーディオ信号中に混入さ第
1ているパルス性雑音と、そのパルス性雑音と対応して
発生された制御信号との間の時間差に略々等しい遅延時
間を有する遅延1.DJ路2により入力端子1に供給さ
れ1.−人力オーディオ信号を遅延させて、前記した制
御信号S2によって行なわ牙1ろべき各種の信号処理が
、入力オーディオ信号におけるパルス性雑音の存在位置
で正しく行なわ第1るようにする。第2図のaて示す入
力オーディオ信号Slは、遅延回路2によって所要の時
間遅延が与えら71.7.1状態の入力オーディオ信号
S1であり、第2図のaで示さねでいる入力オーディオ
信号SIK混入されているパルス性雑音の存在位置と、
第2図のbで示さえ1ている制御信号S2の1立間軸上
の位置とは正しく一致している。
なお、第2図では入力オーディオ信号に対して、時刻1
.−+1..、時刻t3→t4、時刻t5→t6の番期
間にパルス性雑音N、 、 N2. N3が混入してい
るものとして例示されている。
.−+1..、時刻t3→t4、時刻t5→t6の番期
間にパルス性雑音N、 、 N2. N3が混入してい
るものとして例示されている。
第1図におい℃、遅延回路2から出力され1こ入力オー
ディオ信号S、は第1のサンプルホールド回路5に供給
されるが、この第1のザンブルポールト回路5は、それ
に人力された第2図aの入力オーディオ信号S1に混入
され℃いる各パルス性雑音N、 、 N2. N3の存
在期間の直前の信号S、の信号レベルを、パルス性雑音
の存在期間にわたって保持するような動作を制御信号S
2の制御の下に行なう。
ディオ信号S、は第1のサンプルホールド回路5に供給
されるが、この第1のザンブルポールト回路5は、それ
に人力された第2図aの入力オーディオ信号S1に混入
され℃いる各パルス性雑音N、 、 N2. N3の存
在期間の直前の信号S、の信号レベルを、パルス性雑音
の存在期間にわたって保持するような動作を制御信号S
2の制御の下に行なう。
し1こがって、前記した第1のサンプルホールド回路5
からは第2図のCで示す信号S3が出力さね、この信号
S3は加算回路10と微分回路6とに与えらねる。微分
回路6では、第2図のCで示す信号S3を微分した第2
図のdで示すような信号S4を出力して、そハを第2の
サンプルホールド回路7に与えろ。
からは第2図のCで示す信号S3が出力さね、この信号
S3は加算回路10と微分回路6とに与えらねる。微分
回路6では、第2図のCで示す信号S3を微分した第2
図のdで示すような信号S4を出力して、そハを第2の
サンプルホールド回路7に与えろ。
第2のサンプルホールド回路7は、第2図のdに示さね
でいる信号S、における制御信号S2のツクlレスl〕
の期間(入力オーディオ信号S渾お(づる各・シルス性
雑音N、 、 N2. N3の存在する期間と同じ)の
直前の時間位置の信号の信号レベルを、制御信号S2の
パルス巾の期間にわたって保持するように動作するから
、第2のサンプルホール臼q路7からは第2図のeに示
すような信号S、か出力さ才1て、そわがり゛−ト回路
8に供給さねる。
でいる信号S、における制御信号S2のツクlレスl〕
の期間(入力オーディオ信号S渾お(づる各・シルス性
雑音N、 、 N2. N3の存在する期間と同じ)の
直前の時間位置の信号の信号レベルを、制御信号S2の
パルス巾の期間にわたって保持するように動作するから
、第2のサンプルホール臼q路7からは第2図のeに示
すような信号S、か出力さ才1て、そわがり゛−ト回路
8に供給さねる。
ケート回路8は5制御化号S2の期間中だけにケートを
開くよ5に動作するから、ケート回路8カ・らの出力信
号は、第2図のfに示すような信号S6となる。
開くよ5に動作するから、ケート回路8カ・らの出力信
号は、第2図のfに示すような信号S6となる。
ケート回路8からの出力信号S6は、入力電圧値に応じ
℃積分時定数が変化するように構成さ第1た可変積分時
定数の積分回路9に与えら第1、可変積分時定数の積分
回路9では、そわに入力さ第1た第2図のfに示さねで
いるような信号S6を積分し℃第2図のgに示さねてい
るような補正信号S7として出力し、そhを加算回路1
0に与える。
℃積分時定数が変化するように構成さ第1た可変積分時
定数の積分回路9に与えら第1、可変積分時定数の積分
回路9では、そわに入力さ第1た第2図のfに示さねで
いるような信号S6を積分し℃第2図のgに示さねてい
るような補正信号S7として出力し、そhを加算回路1
0に与える。
加算回路10では、既述した第1のサンプルホール1回
路5の出力信号S3(第2図のC)と、可変積分時定数
の積分回路9から出力さねだ補正信号S7とを加算し、
第2図のhに示ずような信号S8を出力端子11に出力
する。
路5の出力信号S3(第2図のC)と、可変積分時定数
の積分回路9から出力さねだ補正信号S7とを加算し、
第2図のhに示ずような信号S8を出力端子11に出力
する。
この出力端子11に出力される信号S8は、人力オーデ
ィオ信号SIのパルス性雑音N、 、 N2. N3が
、第1のサンプルホールド回路5におけるホールト動作
によって除去さオ]た状態の信号S3に対して、微分回
路6、第2のサンプルボールド回路7、ケート回路8及
び可変積分時定数の積分回路9などの一連の1す」路の
動作によって作られた補正信号S、が加算さハることに
より、もとのオーディオ信号(希望信号)の波形に近似
した波形で聴感的に不自然さの少ない信号となされてい
るのである。
ィオ信号SIのパルス性雑音N、 、 N2. N3が
、第1のサンプルホールド回路5におけるホールト動作
によって除去さオ]た状態の信号S3に対して、微分回
路6、第2のサンプルボールド回路7、ケート回路8及
び可変積分時定数の積分回路9などの一連の1す」路の
動作によって作られた補正信号S、が加算さハることに
より、もとのオーディオ信号(希望信号)の波形に近似
した波形で聴感的に不自然さの少ない信号となされてい
るのである。
第1のサンプルホールド回路5の出力信号S3に対して
加算器lOで加算さねるべき補正信号S7としては、入
力オーディオ信号S、における各パルス性雑音の期間が
、第1の→ノーンプルポール)・回路5によって、そわ
ぞノ1のパルス性雑音の期間の直前の信号し・へ、ルに
保持されたことにより失なわねだ原信号(希望信号)の
傾斜情報を復原させ5るよう1工ものでなげればなC)
ないが、そのような補正信号S7は前記した一連の(ロ
)路、すなわら、微分回路6、第2のサンプルホールト
回路7、ケート回路8及び可変積分時定数の積分回路9
などの一連の回路によって容易に作ることができる。
加算器lOで加算さねるべき補正信号S7としては、入
力オーディオ信号S、における各パルス性雑音の期間が
、第1の→ノーンプルポール)・回路5によって、そわ
ぞノ1のパルス性雑音の期間の直前の信号し・へ、ルに
保持されたことにより失なわねだ原信号(希望信号)の
傾斜情報を復原させ5るよう1工ものでなげればなC)
ないが、そのような補正信号S7は前記した一連の(ロ
)路、すなわら、微分回路6、第2のサンプルホールト
回路7、ケート回路8及び可変積分時定数の積分回路9
などの一連の回路によって容易に作ることができる。
上記の点を具体的に説明すると次のとおりである。パル
ス性雑音の混入により前述のようにして失なわれる原信
号(希望1言号)の傾斜情報は、原信号に対するパルス
性雑音の混入が、第2図のaのパルス性雑音N、のよう
に一原信号の波形の頂上部分の比較的平らな部分に混入
しL−場合と、第2図のaのパルス性雑音N2のように
、原信号の交流軸線部分、すなわち原信号中で最大の傾
斜を示す部分に混入した場合と、第2図のaのパルス性
雑音N3のように、原信号における波形の頂上部と交流
軸線との中間の部分で、傾斜の程度が中程度のら、第2
図のaにおけるパルス性雑音N、 、 N2. N3の
混入によって原信号から失なわハることになる傾斜情報
と対応して発生させるべき補正信号S、としては、パル
ス性雑音N、が混入してlAfこ原信号部分と対応する
部分に用いら」1ろ補正信号は、第2図中で時刻t1→
t2に示さJlている補正信号87(第21図のg)の
ようにその傾斜が最も緩く、また、パルス性雑音N2が
混入していた原信号部分と対応する部分に用fIl−)
ねる補正信号は、第2図中で時刻t、+j、VC示さj
t−Cyる補正信号(第2図のg)のま5に、その傾斜
が最も急で、さらに、パルス性雑音N3が混入していた
原信号部分と対応する部分に用いら盪する補正信号は、
第2図中で時刻t、→1、に示されている補正信号St
(第2図のg)のように、その傾斜が中程度のものとな
さJlなけJlばならなV−。
ス性雑音の混入により前述のようにして失なわれる原信
号(希望1言号)の傾斜情報は、原信号に対するパルス
性雑音の混入が、第2図のaのパルス性雑音N、のよう
に一原信号の波形の頂上部分の比較的平らな部分に混入
しL−場合と、第2図のaのパルス性雑音N2のように
、原信号の交流軸線部分、すなわち原信号中で最大の傾
斜を示す部分に混入した場合と、第2図のaのパルス性
雑音N3のように、原信号における波形の頂上部と交流
軸線との中間の部分で、傾斜の程度が中程度のら、第2
図のaにおけるパルス性雑音N、 、 N2. N3の
混入によって原信号から失なわハることになる傾斜情報
と対応して発生させるべき補正信号S、としては、パル
ス性雑音N、が混入してlAfこ原信号部分と対応する
部分に用いら」1ろ補正信号は、第2図中で時刻t1→
t2に示さJlている補正信号87(第21図のg)の
ようにその傾斜が最も緩く、また、パルス性雑音N2が
混入していた原信号部分と対応する部分に用fIl−)
ねる補正信号は、第2図中で時刻t、+j、VC示さj
t−Cyる補正信号(第2図のg)のま5に、その傾斜
が最も急で、さらに、パルス性雑音N3が混入していた
原信号部分と対応する部分に用いら盪する補正信号は、
第2図中で時刻t、→1、に示されている補正信号St
(第2図のg)のように、その傾斜が中程度のものとな
さJlなけJlばならなV−。
そして−第2(凶のgに示すような補正信号S7のよう
に、そハそれ異なる傾斜を示す信号は、原信号の傾斜情
報を極性と電圧値とで表わしているよ5な信号S6(第
2図のf)を、入力電圧値に従っ−〔積分時定数か変化
するよ5VC構成さ)1でいる可変積分時定数の積分回
路9に与えて、その積分回路9からの出力信号として得
ることができる。
に、そハそれ異なる傾斜を示す信号は、原信号の傾斜情
報を極性と電圧値とで表わしているよ5な信号S6(第
2図のf)を、入力電圧値に従っ−〔積分時定数か変化
するよ5VC構成さ)1でいる可変積分時定数の積分回
路9に与えて、その積分回路9からの出力信号として得
ることができる。
また、前記のように極性と電圧値占(でよって原信号の
傾斜情報を表わしているような13号S6は、第1のサ
ンプルポール1回路5からの出力信号8゜(第2図のC
)を微分回路6によって微分しで得た信号Sいすなわち
原信号(希望信号)及び信号83などに対して90度の
位相差を示し−CI/−イ)とともに、信号S、Vrc
おけろホールト期間と対応するル1間かセ11となさJ
lている。J:5な信号8.(第2図のd)におけるセ
ロの区間の開始位置の縁部の情報(上口区間の開始位置
の縁部は、原信号の傾斜の向きに応じて、立上がり縁と
なっ1.−リ、あるいは立下がり縁となっ1゜−りして
おり、また、原信号における傾斜の程度に応じて縁部の
長さが変化してlAる)に柄づいて作り出すことができ
る。
傾斜情報を表わしているような13号S6は、第1のサ
ンプルポール1回路5からの出力信号8゜(第2図のC
)を微分回路6によって微分しで得た信号Sいすなわち
原信号(希望信号)及び信号83などに対して90度の
位相差を示し−CI/−イ)とともに、信号S、Vrc
おけろホールト期間と対応するル1間かセ11となさJ
lている。J:5な信号8.(第2図のd)におけるセ
ロの区間の開始位置の縁部の情報(上口区間の開始位置
の縁部は、原信号の傾斜の向きに応じて、立上がり縁と
なっ1.−リ、あるいは立下がり縁となっ1゜−りして
おり、また、原信号における傾斜の程度に応じて縁部の
長さが変化してlAる)に柄づいて作り出すことができ
る。
すなわち−微分回路6がらの出力信号84(第2図のd
)を第2のサンプルポール1回路7に与えて、この第2
の〜リーンプルホール)・回路7で信号S。
)を第2のサンプルポール1回路7に与えて、この第2
の〜リーンプルホール)・回路7で信号S。
における−!・一区間が、前記のセ「ノ(入間の1は前
の信号S、の信号レベルの状膠に保持さjlている状態
のホールト期間となさ才]でいる信号S5を作り、前記
の信号S、におけるボールド期間の信号だけをケート回
路8で抜出すと、第2図のfに示すよ’+ 7:C信号
S6が得られるのであり、この信号S6は前述のように
微分回路6からの出力信号S、におけるセU区間の開始
位置の縁部が有してぃに原信号の傾斜情報を、極性と電
圧値とによって示しているものとなっでV−る。
の信号S、の信号レベルの状膠に保持さjlている状態
のホールト期間となさ才]でいる信号S5を作り、前記
の信号S、におけるボールド期間の信号だけをケート回
路8で抜出すと、第2図のfに示すよ’+ 7:C信号
S6が得られるのであり、この信号S6は前述のように
微分回路6からの出力信号S、におけるセU区間の開始
位置の縁部が有してぃに原信号の傾斜情報を、極性と電
圧値とによって示しているものとなっでV−る。
第2図のfK示されているような信号S6を積分して、
第2図のgに示されているような補正信号S7を作り出
す積分回路9は、既述したように、そ第1に加えらJま
た人力信号(信号S6)の電圧値に応じて積分時定数が
変化するような可変積分時定数の積分回路であるか、第
3図に前記したi’iJ変積分時定数の積分回路9の具
体的な一例構成を示す。
第2図のgに示されているような補正信号S7を作り出
す積分回路9は、既述したように、そ第1に加えらJま
た人力信号(信号S6)の電圧値に応じて積分時定数が
変化するような可変積分時定数の積分回路であるか、第
3図に前記したi’iJ変積分時定数の積分回路9の具
体的な一例構成を示す。
第3図において、9aは入力端子、9bは出力端子、9
cは制御46号の供給端子であり、こすしらの各端了9
a、9b、9c の図面相場は第1図中に示す町変積
分時定砂の積分回路9のフロックG(も参考のために伺
しである。
cは制御46号の供給端子であり、こすしらの各端了9
a、9b、9c の図面相場は第1図中に示す町変積
分時定砂の積分回路9のフロックG(も参考のために伺
しである。
第3図におfて、AH+ A2は演算増幅器、X、〜X
イはトう/ジスタ、R,〜R6は抵抗、Cはコンテ/す
てあり、まy、、−、−8Wは制御信号の供給端子9c
K供給さ牙]る制御信号S2によって開閉制御さfIる
スイッチであって、このメ、イノチは制御信号s2がハ
イレ・\ルの状態のときに刊フの状態になさ」14)よ
うな動作を行なう。なお、このスイッチbwとし−〔は
電子スイッチか使用す第7る。
イはトう/ジスタ、R,〜R6は抵抗、Cはコンテ/す
てあり、まy、、−、−8Wは制御信号の供給端子9c
K供給さ牙]る制御信号S2によって開閉制御さfIる
スイッチであって、このメ、イノチは制御信号s2がハ
イレ・\ルの状態のときに刊フの状態になさ」14)よ
うな動作を行なう。なお、このスイッチbwとし−〔は
電子スイッチか使用す第7る。
トランジスタX1のコレクタは、トランジスタX3の・
\−スに接続さ第1るとともに、抵抗R7を介してプラ
ス電源+VccK接続さオ]ており、まfこ、前記のプ
ラス電源+Vccには、抵抗R1を介してトランジスタ
X2(7)エミッタと、抵抗R5を介し−CI−ラノ/
スタX3の:rミッタとが接続さノ1ている。
\−スに接続さ第1るとともに、抵抗R7を介してプラ
ス電源+VccK接続さオ]ており、まfこ、前記のプ
ラス電源+Vccには、抵抗R1を介してトランジスタ
X2(7)エミッタと、抵抗R5を介し−CI−ラノ/
スタX3の:rミッタとが接続さノ1ている。
前記のトランジスタX3のコレクタにはトランジスタX
4のコレクタが接続されており−その接続点Zにはニコ
ノデン→ノCの非接地側と、演算増幅器A2の入力端子
と、スイッチswの固定接点Fとが接続さ第1でおり、
前記のスイッチswの可動接地Vは接地さJlている。
4のコレクタが接続されており−その接続点Zにはニコ
ノデン→ノCの非接地側と、演算増幅器A2の入力端子
と、スイッチswの固定接点Fとが接続さ第1でおり、
前記のスイッチswの可動接地Vは接地さJlている。
1−ラノジスタX、のエミッタは抵抗R3を介してマイ
丈ス電源−VccK接続さJlており、また、このマイ
ナス電源−Vccには抵抗R2を介してトランジスタX
2のコレクタが接続きれでいるとともに、抵抗R0を介
してトランジスタX4のエミッタに接続さi″1℃いる
。そして、前記し1こトランジスタX2のコレクタはト
ランジスタX4のベースに接続さゎでrる。
丈ス電源−VccK接続さJlており、また、このマイ
ナス電源−Vccには抵抗R2を介してトランジスタX
2のコレクタが接続きれでいるとともに、抵抗R0を介
してトランジスタX4のエミッタに接続さi″1℃いる
。そして、前記し1こトランジスタX2のコレクタはト
ランジスタX4のベースに接続さゎでrる。
第3図示の1粁変積分時定数の積分回路9の入力端子9
aに供給さA1ろ信号sI、は、既述のようにオーディ
オ信号S、に混入しているパルス性雑音が、オーディオ
信号S1の波形上のどのような関係位置に存在しでいる
のかvc、にって、そhの極性や波高値などを異にして
いるものとなっている。
aに供給さA1ろ信号sI、は、既述のようにオーディ
オ信号S、に混入しているパルス性雑音が、オーディオ
信号S1の波形上のどのような関係位置に存在しでいる
のかvc、にって、そhの極性や波高値などを異にして
いるものとなっている。
きて、入力端子9aに供給さhた信号s6は演算増幅器
A、にょって増幅されてY点に出力さオIL−後にトラ
ンジタx、、’x2のベースに与えられる。
A、にょって増幅されてY点に出力さオIL−後にトラ
ンジタx、、’x2のベースに与えられる。
前記した1′ラノ7スタX、とトランジスタX2とは、
前記しTこY点の電圧が七〇の状態におい℃、トランジ
スタX3及びトランジスタX4と抵抗I(、、R6とに
J、’ −、>−C構成されている定電流回路中の点Z
の電圧を41口とするような基準の動作状態での動作な
行なう。
前記しTこY点の電圧が七〇の状態におい℃、トランジ
スタX3及びトランジスタX4と抵抗I(、、R6とに
J、’ −、>−C構成されている定電流回路中の点Z
の電圧を41口とするような基準の動作状態での動作な
行なう。
Y点の電圧が正極性のときは、トう//スタX。
のコレクタ電流が増加しで、1ラン/スタX1のコレク
タ琴i抵抗R1の電圧降下が大きくなり、そ」1により
、トランジスタX3の17レクク電流が増加し、また、
Y点の正極+a二の電圧によっでトランジスタX2のコ
レクタ電流が減少し、そり、によりトランジスタX2の
フレフタ抵抗R2の電圧時1が小さくなって、トう//
スタX、のコレクタ電流の減少が牛ビ一定電流回路中の
2点の電圧は、Y点と同じ正極性の電圧になる。
タ琴i抵抗R1の電圧降下が大きくなり、そ」1により
、トランジスタX3の17レクク電流が増加し、また、
Y点の正極+a二の電圧によっでトランジスタX2のコ
レクタ電流が減少し、そり、によりトランジスタX2の
フレフタ抵抗R2の電圧時1が小さくなって、トう//
スタX、のコレクタ電流の減少が牛ビ一定電流回路中の
2点の電圧は、Y点と同じ正極性の電圧になる。
Y点の電圧か負極性のときは、トラン7・7、夕X。
の−コレクタ電流が減少して、トう//スタX1のフレ
フタ抵抗R1の電圧降下が小さくなり−そ才1によりト
ランジスタX、のコレクタ電流が減少し、まy=、Y点
の負極性の電圧、によってトランジスタX2のコレクタ
電流が増加し、トランジスタX2の:コレクタ抵抗馬の
電圧降下が大きくなって、トランジスタX4のコレクタ
電流の増加が生じ、定電流回路中の2点の電圧は、Y点
と同じ負極性の電圧になる。
フタ抵抗R1の電圧降下が小さくなり−そ才1によりト
ランジスタX、のコレクタ電流が減少し、まy=、Y点
の負極性の電圧、によってトランジスタX2のコレクタ
電流が増加し、トランジスタX2の:コレクタ抵抗馬の
電圧降下が大きくなって、トランジスタX4のコレクタ
電流の増加が生じ、定電流回路中の2点の電圧は、Y点
と同じ負極性の電圧になる。
したがって、定電流回路中の2点に接続さflているコ
ンデン」)Cは、積分回路9の入力端子9aに供給さ」
する信号S6がセロの場合には充電さfすることがなく
、また、信号S6が正極性の場合には、コンデンサCは
それに正電圧が生じるように信号S6の電圧値に応じて
定まる一定な電流値で充電さハて行き、さらに、信号S
6が負極性の場合には、コンチン→ノCはそれに負電圧
が生じるように信号S6の電圧値に応じて定まる一定な
電流値で充電さi1℃行くことになる。
ンデン」)Cは、積分回路9の入力端子9aに供給さ」
する信号S6がセロの場合には充電さfすることがなく
、また、信号S6が正極性の場合には、コンデンサCは
それに正電圧が生じるように信号S6の電圧値に応じて
定まる一定な電流値で充電さハて行き、さらに、信号S
6が負極性の場合には、コンチン→ノCはそれに負電圧
が生じるように信号S6の電圧値に応じて定まる一定な
電流値で充電さi1℃行くことになる。
ところで、前記しまたコンデンサCの両端には、スイッ
チSWの固定接点Fと可動接点■とが接続さねており、
スイッチSWは制御信号s2のハイレー\ルの期間だけ
に刊フの状態となって、その期間だけに一ゴノデンザC
に対する充電動作が許容されるがら、:〕/デンザCの
端子電圧は積分回路9に供給−a hだ信号S、のパル
ス中白におい−C信号3.の極性に応じた一極性をもち
、かつ、信号SIlの電圧値Vr、応じて定まる一定の
傾斜で直線的に次第に大きくなるような変化特性を示す
信号87(第2(2)のg)となさfする。コノデンザ
Cにおける端イ電圧の変化が直線的な傾斜特性を示すの
は、コ/テ/ザCに対する充電がトラン//スクX、、
X、、抵抗R,,R,などからなる定電流回路からの一
定電流によって行なわれるようになされているからであ
る。
チSWの固定接点Fと可動接点■とが接続さねており、
スイッチSWは制御信号s2のハイレー\ルの期間だけ
に刊フの状態となって、その期間だけに一ゴノデンザC
に対する充電動作が許容されるがら、:〕/デンザCの
端子電圧は積分回路9に供給−a hだ信号S、のパル
ス中白におい−C信号3.の極性に応じた一極性をもち
、かつ、信号SIlの電圧値Vr、応じて定まる一定の
傾斜で直線的に次第に大きくなるような変化特性を示す
信号87(第2(2)のg)となさfする。コノデンザ
Cにおける端イ電圧の変化が直線的な傾斜特性を示すの
は、コ/テ/ザCに対する充電がトラン//スクX、、
X、、抵抗R,,R,などからなる定電流回路からの一
定電流によって行なわれるようになされているからであ
る。
可変積分時定数の積分回路9によ、って作らillこ第
2図のgK示す補正信号S7は、希望信号(原信号)K
おけるパルス性雑音の存在期間の希望信号の傾斜を近<
U的に直線補間しへろよlなものとなっており、しプこ
かって、第1のザンブルホール]・IO1O2O3力信
号S3と前記した補IF信号8□とが加算回路10にお
いて加算さり]て得らJする出力信号s8は、第2図の
hに示≧れているように原信号に近似した波形を有する
ものとなる。
2図のgK示す補正信号S7は、希望信号(原信号)K
おけるパルス性雑音の存在期間の希望信号の傾斜を近<
U的に直線補間しへろよlなものとなっており、しプこ
かって、第1のザンブルホール]・IO1O2O3力信
号S3と前記した補IF信号8□とが加算回路10にお
いて加算さり]て得らJする出力信号s8は、第2図の
hに示≧れているように原信号に近似した波形を有する
ものとなる。
(効果)
以上、詳細に説明したところから明らかなよへに、本発
明のパルス性雑音の低減装置は、パルス性雑音の混入し
1こ期間に、単に伝送系の利得の減衰を行なうようにし
たり、あるψはパルス性雑音の期間中の信号のレベルを
、パルス性雑音の直前の信号の信号レー、ルに保持する
ようにしfこすして、パルス性雑音の低減を図かるよう
にし1.−既述した従来法によるパルス性雑音の低減装
置とは異なり、パルス性雑音の期間で生じる信号の欠落
の補間も行なわ」1ろL二めに、聴感的に不自然さを起
こすことな(パルス性の雑音の低減を効果的に行なうこ
とが可能であり、また、欠落信号の補間のための回路構
成も簡単なアナρグ(ロ)路で実現できるために、低コ
ストて性能の優ノまたオーディオ機器を容易に提供する
ことができる。
明のパルス性雑音の低減装置は、パルス性雑音の混入し
1こ期間に、単に伝送系の利得の減衰を行なうようにし
たり、あるψはパルス性雑音の期間中の信号のレベルを
、パルス性雑音の直前の信号の信号レー、ルに保持する
ようにしfこすして、パルス性雑音の低減を図かるよう
にし1.−既述した従来法によるパルス性雑音の低減装
置とは異なり、パルス性雑音の期間で生じる信号の欠落
の補間も行なわ」1ろL二めに、聴感的に不自然さを起
こすことな(パルス性の雑音の低減を効果的に行なうこ
とが可能であり、また、欠落信号の補間のための回路構
成も簡単なアナρグ(ロ)路で実現できるために、低コ
ストて性能の優ノまたオーディオ機器を容易に提供する
ことができる。
なお、本発明のパルス性雑音の低減装置は、パルス性雑
音の生じでいる時間中が狭f場合には充分な効果を期待
できるが、パルス性雑音の生じている時間巾の広い場合
には補正効果がやや低下することがある。しかしながら
、自動車やオートバイなどによるイグニノ/ヨン雑音、
電動機が内蔵さJlている電気機器から発生さiE、
7:、rパルス性雑音、劃−ディ刊ディスクに付着して
いる塵埃や傷などで発生ずるポツプ雑音、ビデlティス
フの信号欠落時に音声信号に生じる1r−Jツノ′アウ
ト雑音、その他のパルス性雑音に有効に応用さtl ’
rイ・ことは勿論である。
音の生じでいる時間中が狭f場合には充分な効果を期待
できるが、パルス性雑音の生じている時間巾の広い場合
には補正効果がやや低下することがある。しかしながら
、自動車やオートバイなどによるイグニノ/ヨン雑音、
電動機が内蔵さJlている電気機器から発生さiE、
7:、rパルス性雑音、劃−ディ刊ディスクに付着して
いる塵埃や傷などで発生ずるポツプ雑音、ビデlティス
フの信号欠落時に音声信号に生じる1r−Jツノ′アウ
ト雑音、その他のパルス性雑音に有効に応用さtl ’
rイ・ことは勿論である。
第1図は、本発明のパルス性雑音の低減装置6の−実施
聾様のノ0ツク図、第2肉は動イ′1説明用の波形図、
第3図は可変積分1(′f定数の積分1(」」路の一例
構成のものの回路図である。
聾様のノ0ツク図、第2肉は動イ′1説明用の波形図、
第3図は可変積分1(′f定数の積分1(」」路の一例
構成のものの回路図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 パルス性雑音を含む入力オーディオ信号中のパルス
性雑音を検出し、前記のパルス性雑音が生じている期間
と対応するパルス[I]を有する制御信号を発生させる
手段と、入力オーティ」信号中のパルス性雑音と対応し
て前記した制御信号の発生一手段て発生され1こ制御信
号と、その制御信号と7」応するパルス性雑音との間の
時間差に略々等しい遅延時間を有する遅延回路にょっ′
C、パルス性雑音を含む入力オーディオ信号を遅延させ
た後に、前記の制御信号がサンプリングパルスとして供
給さ牙1ている第1のザンブルポールi・回路に与える
手段と、前記した第1のザンプルポールト回路の出力信
号を加算回路と微分回路とに与える手段と、前記の微分
回路の出力信号を前記した制御信号がサンプリングパル
スとして供給さ1ている第2のザンブルホールト回路に
与える手段と、前記の第2のザンプルホールト回路の出
力信号を、前記し1.−制御信号がゲート信号として供
給さilているケート回路に与える手段と、前記したゲ
ート回路の出力信号を、入力端子値に応じて積分時定数
が変化するように構成さハた可変積分時定数の積分回路
に与えて補正信号を得る手段と、前記の補正信号を加算
回路に与えて、補正信号と前記し1こ第1のす/プルボ
ールド回路の出力信号とを加算して、加算回路よりパル
ス性雑音の低減さJ9たオーディオ信号を出力させる手
段とからなるパルス11雑音の低減装置 、2 可変積分時定数の積分回路として、直線的な積分
特性を有するものを用rた特許請求の範囲第1項に記載
のパルス性雑音の低減装置3 可変積分時定数の積分回
路としで、そ牙1に入力される信号の極性と対応した極
性の積分出力信号が得らJ]るようなものとして構成さ
」11こものを用いた特許請求の範囲第1項に記載のパ
ルス性雑音の低減装置
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12720482A JPS5917732A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | パルス性雑音の低減装置 |
| DE8383304243T DE3377254D1 (en) | 1982-07-21 | 1983-07-21 | Circuit for reconstructing noise-affected signals |
| EP83304243A EP0099760B1 (en) | 1982-07-21 | 1983-07-21 | Circuit for reconstructing noise-affected signals |
| KR1019830003356A KR860001342B1 (ko) | 1982-07-21 | 1983-07-21 | 펄스성 잡음의 저감장치 |
| US06/516,242 US4626788A (en) | 1982-07-21 | 1983-07-21 | Circuit for reconstructing noise-affected signals |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12720482A JPS5917732A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | パルス性雑音の低減装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5917732A true JPS5917732A (ja) | 1984-01-30 |
| JPS632493B2 JPS632493B2 (ja) | 1988-01-19 |
Family
ID=14954287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12720482A Granted JPS5917732A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | パルス性雑音の低減装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917732A (ja) |
-
1982
- 1982-07-21 JP JP12720482A patent/JPS5917732A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS632493B2 (ja) | 1988-01-19 |
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