JPS6313524A - パルス性雑音の低減装置 - Google Patents
パルス性雑音の低減装置Info
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- JPS6313524A JPS6313524A JP15744486A JP15744486A JPS6313524A JP S6313524 A JPS6313524 A JP S6313524A JP 15744486 A JP15744486 A JP 15744486A JP 15744486 A JP15744486 A JP 15744486A JP S6313524 A JPS6313524 A JP S6313524A
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、オーディオ機器、ラジオ受信機、テレビジョ
ン受像機、ビデオ・ディスク・プレーヤ、その他の機器
におけるオーディオ信号系に対して外部から混入したパ
ルス性雑音の低減を聴感的に良好に行うことができるよ
うにしたパルス性雑音の低減装置に関する。
ン受像機、ビデオ・ディスク・プレーヤ、その他の機器
におけるオーディオ信号系に対して外部から混入したパ
ルス性雑音の低減を聴感的に良好に行うことができるよ
うにしたパルス性雑音の低減装置に関する。
(従来技術)
オーディオ信号系を有する電気機器あるいは電子機器な
どの各種の機器のオーディオ信号系に対して、パルス性
の雑音、例えば自動車のイグニッション雑音あるいは他
の電気機器で発生したパルス性の雑音が混入した場合に
は、オーディオ信号の品質が劣化してしまうことは周知
のとおりである。
どの各種の機器のオーディオ信号系に対して、パルス性
の雑音、例えば自動車のイグニッション雑音あるいは他
の電気機器で発生したパルス性の雑音が混入した場合に
は、オーディオ信号の品質が劣化してしまうことは周知
のとおりである。
そして、従来、前記したパルス性雑音の混入によって生
じるオーディオ信号の品質の劣化を低減させる手段とし
ては、(イ)パルス性雑音の生じている期間における信
号伝送系の利得を低下させたり、あるいは信号伝送系を
遮断(利得を零まで低下させる・・・スケルチ回路の採
用)して、パルス性雑音の低減を図かろうとする方法、
(ロ)パルス性雑音の期間における信号の信号レベルを
、パルス性雑音の期間の直前の信号レベルに保持して、
パルス性雑音の低減を図かろうとする方法、などが最も
一般的な雑音の低減手段として実用されて来ている。
じるオーディオ信号の品質の劣化を低減させる手段とし
ては、(イ)パルス性雑音の生じている期間における信
号伝送系の利得を低下させたり、あるいは信号伝送系を
遮断(利得を零まで低下させる・・・スケルチ回路の採
用)して、パルス性雑音の低減を図かろうとする方法、
(ロ)パルス性雑音の期間における信号の信号レベルを
、パルス性雑音の期間の直前の信号レベルに保持して、
パルス性雑音の低減を図かろうとする方法、などが最も
一般的な雑音の低減手段として実用されて来ている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、前記した(イ)、(ロ)のような従来のパル
ス性雑音の低減手段ではパルス性雑音の期間中に信号が
欠落するという欠点があり、また、前記した(イ)、(
ロ)の手段の適用によっても雑音の低減効果が充分に得
られないということが問題となっていた。
ス性雑音の低減手段ではパルス性雑音の期間中に信号が
欠落するという欠点があり、また、前記した(イ)、(
ロ)の手段の適用によっても雑音の低減効果が充分に得
られないということが問題となっていた。
それで、雑音の期間に生じる信号の欠落を補間するのに
、アナログ信号をデジタル信号に変換した後に、信号の
欠落部分と対応する補正信号を線形予測法の適用によっ
て作り、その補正信号により雑音の期間の信号の補間を
行うようにすることも、一部のデジタル機器などで採用
されてはいるが、それらの実施に当っては、複雑高価な
回路の使用が必要とされるために、このような解決手段
は安価な一般的なオーディオ機器には応用されていない
。
、アナログ信号をデジタル信号に変換した後に、信号の
欠落部分と対応する補正信号を線形予測法の適用によっ
て作り、その補正信号により雑音の期間の信号の補間を
行うようにすることも、一部のデジタル機器などで採用
されてはいるが、それらの実施に当っては、複雑高価な
回路の使用が必要とされるために、このような解決手段
は安価な一般的なオーディオ機器には応用されていない
。
さて、上述のように、信号中に混入しているパルス性雑
音の低減を行った場合に、パルス性雑音の存在期間と対
応して信号の欠落が生じたのでは、パルス性雑音の低減
によっても良好な品質のオーディオ信号が得られないと
いうことが問題となり、また、前記した問題点の解決の
ために、信号の欠落部分の補間に際して、複雑で高価な
回路の使用が必要とされるのでは、一般的なオーディオ
機器に対してそれを適用することが困難であるために、
前記した問題点を解決するための良好な方策が求められ
ていた。
音の低減を行った場合に、パルス性雑音の存在期間と対
応して信号の欠落が生じたのでは、パルス性雑音の低減
によっても良好な品質のオーディオ信号が得られないと
いうことが問題となり、また、前記した問題点の解決の
ために、信号の欠落部分の補間に際して、複雑で高価な
回路の使用が必要とされるのでは、一般的なオーディオ
機器に対してそれを適用することが困難であるために、
前記した問題点を解決するための良好な方策が求められ
ていた。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、入力オーディオ信号中に含まれているパルス
性雑音を検出し、前記のパルス性雑音が生じている期間
と対応するパルス11を有する信号を、前記のパルス性
雑音が生じている期間の終了の時点から制御信号として
発生させる制御信号の発生手段と、前記した入力オーデ
ィオ信号中に生じているパルス性雑音の期間に略々等し
い時間遅延を前記した入力オーディオ信号に与えて遅延
入力オーディオ信号を得る手段と、前記した制御信号に
より制御信号のパルス巾の期間だけにオフの状態に切換
制御される第1及び第2のスイッチと、前記した遅延入
力オーディオ信号を前記した第1のスイッチを介して出
力端子に送出する手段と、前記した入力オーディオ信号
と前記した出力端子に送出された信号との差信号を発生
させる減算回路と、前記した減算回路の出力信号を開閉
制御する前記した第2のスイッチの出力側に設けた信号
ホールド手段と、前記した遅延入力オーディオ信号を開
閉制御する前記した第1のスイッチの出力側に設けた直
線補間用コンデンサと、前記した信号ホールド手段から
の出力信号を電圧電流変換手段を介して前記した直線補
間用コンデンサに供給する手段とを備えてなるパルス性
雑音の低減装置を提供して、既述した従来の問題点を解
決したものである。
性雑音を検出し、前記のパルス性雑音が生じている期間
と対応するパルス11を有する信号を、前記のパルス性
雑音が生じている期間の終了の時点から制御信号として
発生させる制御信号の発生手段と、前記した入力オーデ
ィオ信号中に生じているパルス性雑音の期間に略々等し
い時間遅延を前記した入力オーディオ信号に与えて遅延
入力オーディオ信号を得る手段と、前記した制御信号に
より制御信号のパルス巾の期間だけにオフの状態に切換
制御される第1及び第2のスイッチと、前記した遅延入
力オーディオ信号を前記した第1のスイッチを介して出
力端子に送出する手段と、前記した入力オーディオ信号
と前記した出力端子に送出された信号との差信号を発生
させる減算回路と、前記した減算回路の出力信号を開閉
制御する前記した第2のスイッチの出力側に設けた信号
ホールド手段と、前記した遅延入力オーディオ信号を開
閉制御する前記した第1のスイッチの出力側に設けた直
線補間用コンデンサと、前記した信号ホールド手段から
の出力信号を電圧電流変換手段を介して前記した直線補
間用コンデンサに供給する手段とを備えてなるパルス性
雑音の低減装置を提供して、既述した従来の問題点を解
決したものである。
(実施例)
以下、添付図面を参照して本発明のパルス性雑音の低減
装置の具体的な内容を詳細に説明する。
装置の具体的な内容を詳細に説明する。
第1図は本発明のパルス性雑音の低減装置の一実施例の
ブロック図、第2図は第1図に示されているパルス性雑
音の低減装置の動作説明用の波形図である。
ブロック図、第2図は第1図に示されているパルス性雑
音の低減装置の動作説明用の波形図である。
前記した第1図において1,3はパルス性雑音の低減装
置の入力端子であって、この入力端子1にはパルス性雑
音が混入されている状態の入力オーディオ信号81(第
2図の(a)参照)が供給される。また、2はパルス性
雑音の低減装置の出力端子であって、この出力端子2か
らは前記した入力オーディオ信号中におけるパルス性雑
音の存在期間が直線補間された状態の第2図の(b)に
示されるような出力オーディオ信号S5が出力される。
置の入力端子であって、この入力端子1にはパルス性雑
音が混入されている状態の入力オーディオ信号81(第
2図の(a)参照)が供給される。また、2はパルス性
雑音の低減装置の出力端子であって、この出力端子2か
らは前記した入力オーディオ信号中におけるパルス性雑
音の存在期間が直線補間された状態の第2図の(b)に
示されるような出力オーディオ信号S5が出力される。
なお、第1図中において入力端子1,3間を結ぶ点線は
、入力端子3を設けない場合に入力端子1に供給された
入力信号を点線図示の結線で制御信号発生回路C8Gに
与えるようにすることを示すものである。
、入力端子3を設けない場合に入力端子1に供給された
入力信号を点線図示の結線で制御信号発生回路C8Gに
与えるようにすることを示すものである。
制御信号発生回路C8Gは、第1図示の例においてはパ
ルス性雑音検出回路4と波形整形回路5と遅延回路6と
によって構成されていて、入力オーディオ信号81中に
混入されているパルス性雑音を検出し、前記のパルス性
雑音が生じている期間τと対応するパルス巾τを有する
信号S2を、前記のパルス性雑音が生じている期間の終
了の時点から制御信号S2(第2図の(f)参照)とし
て送出する。
ルス性雑音検出回路4と波形整形回路5と遅延回路6と
によって構成されていて、入力オーディオ信号81中に
混入されているパルス性雑音を検出し、前記のパルス性
雑音が生じている期間τと対応するパルス巾τを有する
信号S2を、前記のパルス性雑音が生じている期間の終
了の時点から制御信号S2(第2図の(f)参照)とし
て送出する。
また、S Wl、 S W2は第1.第2のスイッチで
あって、前記の第1.第2のスイッチSWI、SW2は
、前記した制御信号S2のパルス11τの期間だけにオ
フの状態となるように前記した制御信号によって切換制
御されている。第1図中においてSUBは減算回路、C
は直線補間用コンデンサ、Chはホールドコンデンサ、
7,9〜11は増幅器である。
あって、前記の第1.第2のスイッチSWI、SW2は
、前記した制御信号S2のパルス11τの期間だけにオ
フの状態となるように前記した制御信号によって切換制
御されている。第1図中においてSUBは減算回路、C
は直線補間用コンデンサ、Chはホールドコンデンサ、
7,9〜11は増幅器である。
前記した入力端子1に供給された入力オーディオ信号8
1は、低出力インピーダンスを有する増幅器7で増幅さ
れた後に遅延回路8へ入力として与えられるとともに、
減算回路SUBに被減数信号として与えられる。
1は、低出力インピーダンスを有する増幅器7で増幅さ
れた後に遅延回路8へ入力として与えられるとともに、
減算回路SUBに被減数信号として与えられる。
また、前記した遅延回路8では、入力端子1にO(給さ
れた前記した入力オーディオ信号Sl を、その信号中
に生じているパルス性雑音の期間τに略々等しい時間だ
け遅延させて、遅延入力オーディ第48号として出力す
る。前記した遅延回路8から出力された遅延入力オーデ
ィオ信号は、出力インピーダンスの低い増幅器9で増幅
されてから第1のスイッチSWIを介して出力端子2に
第2図の(b)に示されるような出力オーディオ信号S
5として送出される。また、前記した出力端子2に送出
された出力オーディオ信号S5は減算回路SUBに対し
ても減数信号として供給されるようになされている。
れた前記した入力オーディオ信号Sl を、その信号中
に生じているパルス性雑音の期間τに略々等しい時間だ
け遅延させて、遅延入力オーディ第48号として出力す
る。前記した遅延回路8から出力された遅延入力オーデ
ィオ信号は、出力インピーダンスの低い増幅器9で増幅
されてから第1のスイッチSWIを介して出力端子2に
第2図の(b)に示されるような出力オーディオ信号S
5として送出される。また、前記した出力端子2に送出
された出力オーディオ信号S5は減算回路SUBに対し
ても減数信号として供給されるようになされている。
前記した減算回路SUBでは、それに被減数信号として
入力された第2図の(a)に示されている入力オーディ
オ信号81から、それに減数信号として入力された第2
図の(b)に示されている出力オーディオ信号S5を差
引いた第2図の(Q)に示されている信号S3を出力す
る。
入力された第2図の(a)に示されている入力オーディ
オ信号81から、それに減数信号として入力された第2
図の(b)に示されている出力オーディオ信号S5を差
引いた第2図の(Q)に示されている信号S3を出力す
る。
前記した減算回路SUBからの出力信号S3は第2のス
イッチSW2を介して高い入力インピーダンスを有する
増幅器10の入力側に供給される。
イッチSW2を介して高い入力インピーダンスを有する
増幅器10の入力側に供給される。
前記の増幅器10の入力側と接地間にはホールドコンデ
ンサchが接続されているから、前記の増、幅器10か
ら出力される第2図の(d)に示されている信号S4は
、前記した第2のスイッチSW2がオンの状態になされ
ている期間には、前記した減算回路SUBから出力され
ている第2図の(Q)に示されている出力信号S3と同
じ状態の信号になっており、また、スイッチSW2がオ
フとなされている期間においては、スイッチSW2がオ
フとなされた時点における前記した信号S3の信号レベ
ルをホールドコンデンサchで保持している一定の信号
レベルの状態の信号になっている。
ンサchが接続されているから、前記の増、幅器10か
ら出力される第2図の(d)に示されている信号S4は
、前記した第2のスイッチSW2がオンの状態になされ
ている期間には、前記した減算回路SUBから出力され
ている第2図の(Q)に示されている出力信号S3と同
じ状態の信号になっており、また、スイッチSW2がオ
フとなされている期間においては、スイッチSW2がオ
フとなされた時点における前記した信号S3の信号レベ
ルをホールドコンデンサchで保持している一定の信号
レベルの状態の信号になっている。
さて、パルス性雑音低減装置の入力端子1に供給されて
いる入力オーディオ信号S1が、第2図の(a)に示さ
れているように、時刻to−)tl、 t3→t4の期
間にそれぞれパルス性雑音を含んでいるものであったと
すると、第2のスイッチSW2は時刻t1→t2、t4
→t5の期間に制御信号発生回路C8Gから送出される
制御信号S2によってオフの状態になされる。
いる入力オーディオ信号S1が、第2図の(a)に示さ
れているように、時刻to−)tl、 t3→t4の期
間にそれぞれパルス性雑音を含んでいるものであったと
すると、第2のスイッチSW2は時刻t1→t2、t4
→t5の期間に制御信号発生回路C8Gから送出される
制御信号S2によってオフの状態になされる。
それで、前記した第2のスイッチSW2は、それに減算
回路SUBから供給されている信号S3における時刻t
1→t2の期間及び時刻t4→t5の期間の信号を遮断
するが、前記のように減算回路SUBからの出力信号S
3を開閉制御する前記した第2のスイッチSW2の出力
側にはホールドコンデンサchが設けられているから、
ホールドコンデンサchは、時刻t1以降においては信
号S3における時刻t1の信号レベルを保持し、また、
時刻t4以降においては信号S3における時刻t4の信
号レベルを保持する。
回路SUBから供給されている信号S3における時刻t
1→t2の期間及び時刻t4→t5の期間の信号を遮断
するが、前記のように減算回路SUBからの出力信号S
3を開閉制御する前記した第2のスイッチSW2の出力
側にはホールドコンデンサchが設けられているから、
ホールドコンデンサchは、時刻t1以降においては信
号S3における時刻t1の信号レベルを保持し、また、
時刻t4以降においては信号S3における時刻t4の信
号レベルを保持する。
前記のようにホールドコンデンサchで保持される減算
回路SUBからの出力信号S3の信号レベルは、第2図
の(a)〜(d)にそれぞれ示されている信号の波形図
を参照すれば明らかなように、入力オーディオ信号S1
に混入されているパルス性雑音の存在期間の終りの時点
の信号レベルと、遅延入力オーディオ信号Sldに混入
されているパルス性雑音の存在期間の始点の信号レベル
との差、すなわち入力オーディオ信号S1に混入されて
いるパルス性雑音の存在期間の終りの時点の信号レベル
と入力オーディオ信号S1に混入されているパルス性雑
音の存在期間の始点の信号レベルとの差と対応している
ものになっている。
回路SUBからの出力信号S3の信号レベルは、第2図
の(a)〜(d)にそれぞれ示されている信号の波形図
を参照すれば明らかなように、入力オーディオ信号S1
に混入されているパルス性雑音の存在期間の終りの時点
の信号レベルと、遅延入力オーディオ信号Sldに混入
されているパルス性雑音の存在期間の始点の信号レベル
との差、すなわち入力オーディオ信号S1に混入されて
いるパルス性雑音の存在期間の終りの時点の信号レベル
と入力オーディオ信号S1に混入されているパルス性雑
音の存在期間の始点の信号レベルとの差と対応している
ものになっている。
前記の点を第2図に示されている各波形図を参照して説
明すると次のとおりである。前記した減算回路SUBか
らの出力信号S3を開閉制御する第2のスイッチSW2
は、制御信号発生回路C8Gで発生された第2図の(f
)に示されている制御信号S2によって時刻t1→t2
の期間と時刻t4→t5の期間とにそれぞれオフの状態
になされるが、前記した第2のスイッチSW2がオフと
なされる前記したそれぞれの期間の始点の時刻t1と時
刻t4とに、減算回路SUBに対して被減数信号として
供給されている入力オーディオ信号S1の状態は、第2
図の(a)から明らかなように、入力オーディオ信号S
1に混入されているパルス性雑音の存在期間の終りの時
点における入力オーディオ信号S1と対応しているので
あり、また、前記した第2のスイッチSW2がオフとな
される前記したそれぞれの期間の始点の時刻t1と時刻
t4とに、減算回路SUBに対して減数信号として供給
されている出力オーディオ信号S5の状態は、第2図の
(a)と第2図の(b)に示されている各信号の波形の
対応関係をみれば明らかなように、入力オーディオ信号
S1に混入されているパルス性−11= 雑音の存在期間の始めの時点に対応している入力オーデ
ィオ信号S1と対応している。
明すると次のとおりである。前記した減算回路SUBか
らの出力信号S3を開閉制御する第2のスイッチSW2
は、制御信号発生回路C8Gで発生された第2図の(f
)に示されている制御信号S2によって時刻t1→t2
の期間と時刻t4→t5の期間とにそれぞれオフの状態
になされるが、前記した第2のスイッチSW2がオフと
なされる前記したそれぞれの期間の始点の時刻t1と時
刻t4とに、減算回路SUBに対して被減数信号として
供給されている入力オーディオ信号S1の状態は、第2
図の(a)から明らかなように、入力オーディオ信号S
1に混入されているパルス性雑音の存在期間の終りの時
点における入力オーディオ信号S1と対応しているので
あり、また、前記した第2のスイッチSW2がオフとな
される前記したそれぞれの期間の始点の時刻t1と時刻
t4とに、減算回路SUBに対して減数信号として供給
されている出力オーディオ信号S5の状態は、第2図の
(a)と第2図の(b)に示されている各信号の波形の
対応関係をみれば明らかなように、入力オーディオ信号
S1に混入されているパルス性−11= 雑音の存在期間の始めの時点に対応している入力オーデ
ィオ信号S1と対応している。
したがって、前記のようにホールドコンデンサchで保
持される減算回路SUBからの出力信号S3の信号レベ
ルは、第2図の(a)〜(c)から明らかなように、入
力オーディオ信号S1に混入されているパルス性雑音の
存在期間の終りの時点に対応している入力オーディオ信
号S1の信号レベルと、入力オーディオ信号S1に混入
されているパルス性雑音の存在期間の始点に対応してい
る入力オーディオ信号S1の信号レベルとの差に対応し
ているものとなっているのである。
持される減算回路SUBからの出力信号S3の信号レベ
ルは、第2図の(a)〜(c)から明らかなように、入
力オーディオ信号S1に混入されているパルス性雑音の
存在期間の終りの時点に対応している入力オーディオ信
号S1の信号レベルと、入力オーディオ信号S1に混入
されているパルス性雑音の存在期間の始点に対応してい
る入力オーディオ信号S1の信号レベルとの差に対応し
ているものとなっているのである。
前記した増幅器10から出力された信号S4は抵抗Rを
介して増幅器11の入力側に与えられる。
介して増幅器11の入力側に与えられる。
前記した抵抗Rとして高い抵抗値を有するものを用い、
また、前記した増幅器11として高い入力インピーダン
スを有するものを用いることにより、前記した増幅器1
0からの出力信号S4は電圧電流変換されることにより
、一定の電流として前記した増幅器11の入力側に与え
られる。
また、前記した増幅器11として高い入力インピーダン
スを有するものを用いることにより、前記した増幅器1
0からの出力信号S4は電圧電流変換されることにより
、一定の電流として前記した増幅器11の入力側に与え
られる。
前記した制御信号発生回路C8Gからハイレベルの制御
信号S2が送出されている期間においては、前記した第
1のスイッチSWI がオフの状態になされているから
、この状態においては前記した増幅器10からの出力信
号S4が電圧電流変換手段によって電圧電流変換された
一定の電流によって、増幅器11の入力側に設けられて
いる直線補間用コンデンサCが充電されることにより、
前記した直線補間用コンデンサCの端子電圧は、第2図
の(e)に示されている直線工のように一定の傾斜で上
昇している状態のものとなるが、この直線補間用コンデ
ンサCの端子電圧の変化の状態は、入力オーディオ信号
S1に混入されているパルス性雑音の存在期間の始めの
時点における入力オーディオ信号S1の信号レベルと、
入力オーディオ信号S1に混入されているパルス性雑音
の存在期間の終りの時点における入力オーディオ信号8
1の信号レベルとを結ぶ直線に沿って変化している状態
になっているのであり、したがって、第1図示の本発明
のパルス性雑音の低減装置においては、入力オーディオ
信号S1に混入されているパルス性雑音の存在期間が良
好に直線補間されている状態の出力オーディオ信号85
(第2図の(b)参照)を出力端子2に送出できるので
ある。
信号S2が送出されている期間においては、前記した第
1のスイッチSWI がオフの状態になされているから
、この状態においては前記した増幅器10からの出力信
号S4が電圧電流変換手段によって電圧電流変換された
一定の電流によって、増幅器11の入力側に設けられて
いる直線補間用コンデンサCが充電されることにより、
前記した直線補間用コンデンサCの端子電圧は、第2図
の(e)に示されている直線工のように一定の傾斜で上
昇している状態のものとなるが、この直線補間用コンデ
ンサCの端子電圧の変化の状態は、入力オーディオ信号
S1に混入されているパルス性雑音の存在期間の始めの
時点における入力オーディオ信号S1の信号レベルと、
入力オーディオ信号S1に混入されているパルス性雑音
の存在期間の終りの時点における入力オーディオ信号8
1の信号レベルとを結ぶ直線に沿って変化している状態
になっているのであり、したがって、第1図示の本発明
のパルス性雑音の低減装置においては、入力オーディオ
信号S1に混入されているパルス性雑音の存在期間が良
好に直線補間されている状態の出力オーディオ信号85
(第2図の(b)参照)を出力端子2に送出できるので
ある。
前記した増幅器10からの出力信号S4が電圧電流変換
された一定の電流によって充電される増幅器11の入力
側に設けられている直線補間用コンデンサCの端子電圧
の変化の態様は、前記したところから明らかなように、
入力オーディオ信号81に混入されているパルス性雑音
の存在期間の始めの時点における入力オーディオ信号S
1の信号レベルと、入力オーディオ信号81に混入され
ているパルス性雑音の存在期間の終りの時点における入
力オーディオ信号S1の信号レベルとを結ぶ直線状のも
のとなるのであるが、それは直線補間が施こされる元の
信号の傾斜がどうであるのかに応じて、第2図の(e)
に示されている時刻tl→t2の期間、あるいは時刻t
4→t5の期間にそれぞれ示されている例の場合の直線
のようにそれぞれ所定の傾斜で上昇している状態のもの
となったり、あるいは第2図の(e)に示されている例
とは逆傾斜の直線となったりして、信号の補間が良好に
行われるのである。
された一定の電流によって充電される増幅器11の入力
側に設けられている直線補間用コンデンサCの端子電圧
の変化の態様は、前記したところから明らかなように、
入力オーディオ信号81に混入されているパルス性雑音
の存在期間の始めの時点における入力オーディオ信号S
1の信号レベルと、入力オーディオ信号81に混入され
ているパルス性雑音の存在期間の終りの時点における入
力オーディオ信号S1の信号レベルとを結ぶ直線状のも
のとなるのであるが、それは直線補間が施こされる元の
信号の傾斜がどうであるのかに応じて、第2図の(e)
に示されている時刻tl→t2の期間、あるいは時刻t
4→t5の期間にそれぞれ示されている例の場合の直線
のようにそれぞれ所定の傾斜で上昇している状態のもの
となったり、あるいは第2図の(e)に示されている例
とは逆傾斜の直線となったりして、信号の補間が良好に
行われるのである。
また、前記した制御信号発生回路C8Gからハイレベル
の制御信号S2が送出されていない期間においては、前
記した第1及び第2のスイッチSWl、SW2がオンの
状態になされていて、前記した増幅器11の入力側はオ
ンの状態になされている第1のスイッチSWI を介し
て低出力インピーダンスを有する増幅器−9の出力側に
接続されている状態になされているから、この状態にお
いては前記した増幅器10からの出力信号S4が高い抵
抗値を有する抵抗Rを介して増幅器11の入力側に電流
として供給されても、その電流は前記した低出力インピ
ーダンスを示す増幅器9の出力側の方に流れるので、前
記の電流によっても直線補間用コンデンサCが充電され
ることはなく、前記した信号S4の存在に基づいて出力
オーディオ信号S5が悪影響を受けるようなことは起こ
らない。
の制御信号S2が送出されていない期間においては、前
記した第1及び第2のスイッチSWl、SW2がオンの
状態になされていて、前記した増幅器11の入力側はオ
ンの状態になされている第1のスイッチSWI を介し
て低出力インピーダンスを有する増幅器−9の出力側に
接続されている状態になされているから、この状態にお
いては前記した増幅器10からの出力信号S4が高い抵
抗値を有する抵抗Rを介して増幅器11の入力側に電流
として供給されても、その電流は前記した低出力インピ
ーダンスを示す増幅器9の出力側の方に流れるので、前
記の電流によっても直線補間用コンデンサCが充電され
ることはなく、前記した信号S4の存在に基づいて出力
オーディオ信号S5が悪影響を受けるようなことは起こ
らない。
前記したところかに明らかなように、前記した増幅器1
1から出力端子2に送出される出力オーディオ信号S5
は、入力オーディオ信号S1におけるパルス性雑音の混
入している期間が良好に直線補間されている状態のもの
になされているのである。
1から出力端子2に送出される出力オーディオ信号S5
は、入力オーディオ信号S1におけるパルス性雑音の混
入している期間が良好に直線補間されている状態のもの
になされているのである。
(効果)
以上、詳細に説明したところから明らかなように本発明
のパルス性雑音の低減装置は、入力オーディオ信号中に
含まれているパルス性雑音を検出し、前記のパルス性雑
音が生じている期間と対応するパルス巾を有する信号を
、前記のパルス性雑音が生じている期間の終了の時点か
ら制御信号として発生させる制御信号の発生手段と、前
記した入力オーディオ信号中に生じているパルス性雑音
の期間に略々等しい時間遅延を前記した入力オーディオ
信号に与えて遅延入力オーディオ信号を得る手段と、前
記した制御信号により制御信号のパルス巾の期間だけに
オフの状態に切換制御される第1及び第2のスイッチと
、前記した遅延入力オーディオ信号を前記した第1のス
イッチを介して出力端子に送出する手段と、前記した入
力オーディオ信号と前記した出力端子に送出された信号
との差信号を発生させる減算回路と、前記した減算回路
の出力信号を開閉制御する前記した第2のスイッチの出
力側に設けた信号ホールド手段と、前記した遅延入力オ
ーディオ信号を開閉制御する前記した第1のスイッチの
出力側に設けた直線補間用コンデンサと、前記した信号
ホールド手段からの出力信号を電圧電流変換手段を介し
て前記した直線補間用コンデンサに供給する手段とを備
えてなるパルス性雑音の低減装置であって、この本発明
のパルス性雑音の低減装置では、入力オーディオ信号8
1に混入されているパルス性雑音の存在期間の始めの時
点の信号レベルと、入力オーディオ信号S1に混入され
ているパルス性雑音の存在期間の終りの時点の信号レベ
ルとを結ぶような直線補間の行われた出力信号を簡単な
回路構成の装置によって発生させることができるのであ
り、この本発明のパルス性雑音の低減装置は、パルス性
雑音の混入した期間に、単に伝送系の利得の減衰を行う
ようにしたり、あるいはパルス性雑音の期間中の信号レ
ベルを、パルス性雑音の直前の信号の信号レベルに保持
するようにしたりして、パルス性雑音の低減を図かるよ
うにした既述した従来法によるパルス性雑音の低減装置
とは異なり、パルス性雑音の期間で生じる信号の欠落の
補間も行われるために、聴感的に不自然さを起こすこと
なくパルス性の雑音の低減を効果的に行うことが可能で
あり、また、欠落信号の補間のための回路構成も簡単な
アナログ回路で実現できるために、低コストで性能の優
れたオーディオ機器を容易に提供できるのであって、本
発明のパルス性雑音の低減装置は自動車やオートバイな
どによるイグニッション雑音、モータが内蔵されている
電気機器から発生されるパルス性雑音、オーディオディ
スクに付着している塵埃や傷などで生じるポツプ雑音、
ビデオディスクの信号欠落時に音声信号に生じるドロッ
プアウトの雑音、その他のパルス性雑音の低減に有効に
使用することができる。なお、本発明のパルス性雑音の
低減装置は、例えば、問題になるパルス性雑音の存在期
間の長さが常に略々一定な場合におけるパルス性雑音の
低減に用いられるとき、例えば回転磁気ヘッド型の磁気
記録再生装置における回転磁気ヘッドの切換期間に発生
するパルス性雑音の低減のために用いられるような場合
には、装置中に用いられる遅延回路6,8として、前記
した問題になるパルス性雑音の存在期間の長さに等しい
遅延時間に設定された遅延回路6.8を使用すればよい
ので簡単な構成のものとして実施できる。
のパルス性雑音の低減装置は、入力オーディオ信号中に
含まれているパルス性雑音を検出し、前記のパルス性雑
音が生じている期間と対応するパルス巾を有する信号を
、前記のパルス性雑音が生じている期間の終了の時点か
ら制御信号として発生させる制御信号の発生手段と、前
記した入力オーディオ信号中に生じているパルス性雑音
の期間に略々等しい時間遅延を前記した入力オーディオ
信号に与えて遅延入力オーディオ信号を得る手段と、前
記した制御信号により制御信号のパルス巾の期間だけに
オフの状態に切換制御される第1及び第2のスイッチと
、前記した遅延入力オーディオ信号を前記した第1のス
イッチを介して出力端子に送出する手段と、前記した入
力オーディオ信号と前記した出力端子に送出された信号
との差信号を発生させる減算回路と、前記した減算回路
の出力信号を開閉制御する前記した第2のスイッチの出
力側に設けた信号ホールド手段と、前記した遅延入力オ
ーディオ信号を開閉制御する前記した第1のスイッチの
出力側に設けた直線補間用コンデンサと、前記した信号
ホールド手段からの出力信号を電圧電流変換手段を介し
て前記した直線補間用コンデンサに供給する手段とを備
えてなるパルス性雑音の低減装置であって、この本発明
のパルス性雑音の低減装置では、入力オーディオ信号8
1に混入されているパルス性雑音の存在期間の始めの時
点の信号レベルと、入力オーディオ信号S1に混入され
ているパルス性雑音の存在期間の終りの時点の信号レベ
ルとを結ぶような直線補間の行われた出力信号を簡単な
回路構成の装置によって発生させることができるのであ
り、この本発明のパルス性雑音の低減装置は、パルス性
雑音の混入した期間に、単に伝送系の利得の減衰を行う
ようにしたり、あるいはパルス性雑音の期間中の信号レ
ベルを、パルス性雑音の直前の信号の信号レベルに保持
するようにしたりして、パルス性雑音の低減を図かるよ
うにした既述した従来法によるパルス性雑音の低減装置
とは異なり、パルス性雑音の期間で生じる信号の欠落の
補間も行われるために、聴感的に不自然さを起こすこと
なくパルス性の雑音の低減を効果的に行うことが可能で
あり、また、欠落信号の補間のための回路構成も簡単な
アナログ回路で実現できるために、低コストで性能の優
れたオーディオ機器を容易に提供できるのであって、本
発明のパルス性雑音の低減装置は自動車やオートバイな
どによるイグニッション雑音、モータが内蔵されている
電気機器から発生されるパルス性雑音、オーディオディ
スクに付着している塵埃や傷などで生じるポツプ雑音、
ビデオディスクの信号欠落時に音声信号に生じるドロッ
プアウトの雑音、その他のパルス性雑音の低減に有効に
使用することができる。なお、本発明のパルス性雑音の
低減装置は、例えば、問題になるパルス性雑音の存在期
間の長さが常に略々一定な場合におけるパルス性雑音の
低減に用いられるとき、例えば回転磁気ヘッド型の磁気
記録再生装置における回転磁気ヘッドの切換期間に発生
するパルス性雑音の低減のために用いられるような場合
には、装置中に用いられる遅延回路6,8として、前記
した問題になるパルス性雑音の存在期間の長さに等しい
遅延時間に設定された遅延回路6.8を使用すればよい
ので簡単な構成のものとして実施できる。
第1図は本発明のパルス性雑音の低減装置の一実施例の
ブロック図、第2図はパルス性雑音の低減装置の動作説
明用の波形図である。 1.3・・・パルス性雑音の低減装置の久方端子、2・
・・パルス性雑音の低減装置の出力端子、4・・・パル
ス性雑音検出回路、5・・・波形整形回路、6,8・・
・遅延回路、7,9〜11・・・増幅器、C8G・・・
制御信号発生@路、SWI、SW2・・・第1.第2の
スイッチ、SUB・・・減算回路、C・・・直線補間用
コンデンサ、ch・・・ホールドコンデンサ、R・・・
抵抗、−加−
ブロック図、第2図はパルス性雑音の低減装置の動作説
明用の波形図である。 1.3・・・パルス性雑音の低減装置の久方端子、2・
・・パルス性雑音の低減装置の出力端子、4・・・パル
ス性雑音検出回路、5・・・波形整形回路、6,8・・
・遅延回路、7,9〜11・・・増幅器、C8G・・・
制御信号発生@路、SWI、SW2・・・第1.第2の
スイッチ、SUB・・・減算回路、C・・・直線補間用
コンデンサ、ch・・・ホールドコンデンサ、R・・・
抵抗、−加−
Claims (1)
- 入力オーディオ信号中に含まれているパルス性雑音を検
出し、前記のパルス性雑音が生じている期間と対応する
パルス巾を有する信号を、前記のパルス性雑音が生じて
いる期間の終了の時点から制御信号として発生させる制
御信号の発生手段と、前記した入力オーディオ信号中に
生じているパルス性雑音の期間に略々等しい時間遅延を
前記した入力オーディオ信号に与えて遅延入力オーディ
オ信号を得る手段と、前記した制御信号により制御信号
のパルス巾の期間だけにオフの状態に切換制御される第
1及び第2のスイッチと、前記した遅延入力オーディオ
信号を前記した第1のスイッチを介して出力端子に送出
する手段と、前記した入力オーディオ信号と前記した出
力端子に送出された信号との差信号を発生させる減算回
路と、前記した減算回路の出力信号を開閉制御する前記
した第2のスイッチの出力側に設けた信号ホールド手段
と、前記した遅延入力オーディオ信号を開閉制御する前
記した第1のスイッチの出力側に設けた直線補間用コン
デンサと、前記した信号ホールド手段からの出力信号を
電圧電流変換手段を介して前記した直線補間用コンデン
サに供給する手段とを備えてなるパルス性雑音の低減装
置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15744486A JPS6313524A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | パルス性雑音の低減装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15744486A JPS6313524A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | パルス性雑音の低減装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6313524A true JPS6313524A (ja) | 1988-01-20 |
Family
ID=15649789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15744486A Pending JPS6313524A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | パルス性雑音の低減装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6313524A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0481447U (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-15 | ||
| US5205642A (en) * | 1990-10-30 | 1993-04-27 | Ushio Denki | Mirror and lamp assembly |
-
1986
- 1986-07-04 JP JP15744486A patent/JPS6313524A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5205642A (en) * | 1990-10-30 | 1993-04-27 | Ushio Denki | Mirror and lamp assembly |
| JPH0481447U (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-15 |
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