JPS5917738Y2 - 自動車用テイルトキヤブのロツク装置 - Google Patents
自動車用テイルトキヤブのロツク装置Info
- Publication number
- JPS5917738Y2 JPS5917738Y2 JP13373779U JP13373779U JPS5917738Y2 JP S5917738 Y2 JPS5917738 Y2 JP S5917738Y2 JP 13373779 U JP13373779 U JP 13373779U JP 13373779 U JP13373779 U JP 13373779U JP S5917738 Y2 JPS5917738 Y2 JP S5917738Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking device
- adjuster
- flange
- automobile tail
- eye bolt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、自動車用ティルトキャブのロック装置、殊に
キャブ側に設けられたフックと、シャシ側にリバウンド
ラバーを介して取り付けられたアイボルトから構成され
たロック装置の改良に関するものである。
キャブ側に設けられたフックと、シャシ側にリバウンド
ラバーを介して取り付けられたアイボルトから構成され
たロック装置の改良に関するものである。
この種のロック装置は、一般にキャブ後方における中央
1カ所又は左右2カ所に設けられているが、いずれの場
合においても、キャブとシャシ間の組付寸法誤差により
、規定の締付力が得られないときは、これを調整しなけ
ればならない。
1カ所又は左右2カ所に設けられているが、いずれの場
合においても、キャブとシャシ間の組付寸法誤差により
、規定の締付力が得られないときは、これを調整しなけ
ればならない。
本考案は、簡単な構造で、しかもきわめて容易かつ確実
に上記調整を無段階に行なうことができるような新規な
ロック装置を提供することを目的とするもので、以下そ
の実施例を図面により説明する。
に上記調整を無段階に行なうことができるような新規な
ロック装置を提供することを目的とするもので、以下そ
の実施例を図面により説明する。
第1図及び第2図において、1はシャシ側に設けたブラ
ケット、2はリバウンドラバー 3はアイボルト、4は
円筒状のアジャスターで、アイポル1−3にスライド自
由に嵌合しており、その一端には外径方向に伸びたフラ
ンジ40が形成されている。
ケット、2はリバウンドラバー 3はアイボルト、4は
円筒状のアジャスターで、アイポル1−3にスライド自
由に嵌合しており、その一端には外径方向に伸びたフラ
ンジ40が形成されている。
アイボルト3の両端帯りには、ネジ部30と31が形成
され、それぞれロックナツト5と6が結合されている。
され、それぞれロックナツト5と6が結合されている。
アジャスター4は、これらのロックナツト5と6を、そ
の両端から締め付けることにより、アイボルト3上に固
定される(取付位置が規定される)。
の両端から締め付けることにより、アイボルト3上に固
定される(取付位置が規定される)。
ロックナツト5と6の操作により、アジャスター4はア
イボルト上を軸方向に移動できる。
イボルト上を軸方向に移動できる。
7はアジャストナツトで、アジャスター4に形成された
ネジ部41に結合されている。
ネジ部41に結合されている。
70はアジャストナツト7のためのロックナツトである
。
。
アジャスター4のフランジ40とアジャストナツト7間
にリバウンドラバー2が取り付けられ、更にフランジ4
0とリバウンドラバー2間にブラケット1が位置する。
にリバウンドラバー2が取り付けられ、更にフランジ4
0とリバウンドラバー2間にブラケット1が位置する。
従ってこのアジャストナツト7を締め込むことによって
、リバウンドラバー2を規定値まで圧縮することができ
る。
、リバウンドラバー2を規定値まで圧縮することができ
る。
以上のようにして、アイボルト3は、あらかじめプレロ
ードを支えられたリバウンドラバー2を介してシャシ側
に取り付け゛られる(第1図参照)。
ードを支えられたリバウンドラバー2を介してシャシ側
に取り付け゛られる(第1図参照)。
ティルトキャブとシャシの固定は、キャブに設けられた
フック(図示せず)を、前記アイボルト3の目玉32と
係合させ、適当な操作装置により第2図の矢印A方向に
引き上げることにより行なわれる (第2図参照)。
フック(図示せず)を、前記アイボルト3の目玉32と
係合させ、適当な操作装置により第2図の矢印A方向に
引き上げることにより行なわれる (第2図参照)。
同A方向の締付力は、アジャストナツト7を介してリバ
ウンドラバー2をシャシ側のブラケット1に対し圧縮す
るよう作用する。
ウンドラバー2をシャシ側のブラケット1に対し圧縮す
るよう作用する。
アイボルト3と共にアジャスター4は、前記ラバー2を
圧縮した量だけ、キャブ側に移動する。
圧縮した量だけ、キャブ側に移動する。
この移動量即ち締付力は、シャシ側のブラケット1とア
ジャスター4のフランジ40間のスキマhとして表われ
る。
ジャスター4のフランジ40間のスキマhとして表われ
る。
従って、キャブ側のフックとアイボルト3を第2図のよ
うなロック状態にしたまま、ロックナツトを操作すれば
、アジャスター4をアイボルト3上で軸方向に移動させ
ることができ、これにより、リバウンドラバー2の締付
力が変化するので、結局前記スキマhを自由に調整する
ことができる。
うなロック状態にしたまま、ロックナツトを操作すれば
、アジャスター4をアイボルト3上で軸方向に移動させ
ることができ、これにより、リバウンドラバー2の締付
力が変化するので、結局前記スキマhを自由に調整する
ことができる。
本考案は以上のように構成したので、前記ロック装置を
ロック状態にしたまま、リバウンドラバーの締付力を無
段階に自由かつ容易に行なうことができるので、キャブ
とシャシ間の寸法護差により、規定の締付力が得られて
いない場合、あるいは、左右にロック装置を使用したと
きに左右締付力が同様な理由でアンバランスになった場
合、また経時変化があった場合など、容易に調整するこ
とができ、組み付は作業上、あるいは整備作業上、きわ
めて有用である。
ロック状態にしたまま、リバウンドラバーの締付力を無
段階に自由かつ容易に行なうことができるので、キャブ
とシャシ間の寸法護差により、規定の締付力が得られて
いない場合、あるいは、左右にロック装置を使用したと
きに左右締付力が同様な理由でアンバランスになった場
合、また経時変化があった場合など、容易に調整するこ
とができ、組み付は作業上、あるいは整備作業上、きわ
めて有用である。
第1図は本考案の一実施例を示す断面図、第2図は第1
図の他の作動状態図である。
図の他の作動状態図である。
Claims (1)
- アイボルト3に、一端にフランジ40を備えた円筒状ア
ジャスター4を、アイボルト3に結合した二つのロック
ナツト5と6により軸方向に移動可能に取り付け、この
アジャスター4に結合したアジャストナツト7とフラン
ジ40間で、アイボルト3をリバウンドラバー2を介し
てシャシ側のブラケット1に取り付けたことを特徴とす
る自動車用ティルトキャブのロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13373779U JPS5917738Y2 (ja) | 1979-09-27 | 1979-09-27 | 自動車用テイルトキヤブのロツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13373779U JPS5917738Y2 (ja) | 1979-09-27 | 1979-09-27 | 自動車用テイルトキヤブのロツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5649679U JPS5649679U (ja) | 1981-05-01 |
| JPS5917738Y2 true JPS5917738Y2 (ja) | 1984-05-23 |
Family
ID=29365324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13373779U Expired JPS5917738Y2 (ja) | 1979-09-27 | 1979-09-27 | 自動車用テイルトキヤブのロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917738Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6191300U (ja) * | 1984-11-21 | 1986-06-13 | ||
| JPH0615680Y2 (ja) * | 1988-09-12 | 1994-04-27 | 株式会社アシックス | 練習用ハードル |
-
1979
- 1979-09-27 JP JP13373779U patent/JPS5917738Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5649679U (ja) | 1981-05-01 |
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