JPS59183402A - 積分比例動作自動制御回路 - Google Patents
積分比例動作自動制御回路Info
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- JPS59183402A JPS59183402A JP5519483A JP5519483A JPS59183402A JP S59183402 A JPS59183402 A JP S59183402A JP 5519483 A JP5519483 A JP 5519483A JP 5519483 A JP5519483 A JP 5519483A JP S59183402 A JPS59183402 A JP S59183402A
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- 230000010354 integration Effects 0.000 title 1
- 230000009471 action Effects 0.000 claims description 30
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 4
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 4
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 4
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 4
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B11/00—Automatic controllers
- G05B11/01—Automatic controllers electric
- G05B11/36—Automatic controllers electric with provision for obtaining particular characteristics, e.g. proportional, integral, differential
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明は積分比例動作自動制御回路の改良に関する。特
に、かかる自動制御回路を構成する要素が飽和特性を有
する場合の過渡応答性を向上して動作を安定にする改良
に関する。
に、かかる自動制御回路を構成する要素が飽和特性を有
する場合の過渡応答性を向上して動作を安定にする改良
に関する。
(2)技術の背景と従来技術の問題点
近来、そのブロック図が第1図に示されるような積分比
例動作自動制御回路が提案されている。
例動作自動制御回路が提案されている。
図において、lは積分動作回路であり、2は比例動作回
路であり、3はパワー増幅回路であり4は慣性を有する
負荷である。かかる積分比例動作自動制御回路において
は、その伝達関数G (S)は、 JS +K K S+KI K33 但し、 K1は積分動作回路1のゲインであり、K2は比例動作
回路2のゲインであり、K3はパワー増幅回路3のゲイ
ンであり、Jは負荷4の慣性質量である。
路であり、3はパワー増幅回路であり4は慣性を有する
負荷である。かかる積分比例動作自動制御回路において
は、その伝達関数G (S)は、 JS +K K S+KI K33 但し、 K1は積分動作回路1のゲインであり、K2は比例動作
回路2のゲインであり、K3はパワー増幅回路3のゲイ
ンであり、Jは負荷4の慣性質量である。
と表わすことができる。そして、この伝達関数は、従来
技術における比例積分動作回路の場合とことなり、分子
に微分項を含まない利点があり、回路の設計が容易で、
結果的にすぐれた動作特性を実現することができる。
技術における比例積分動作回路の場合とことなり、分子
に微分項を含まない利点があり、回路の設計が容易で、
結果的にすぐれた動作特性を実現することができる。
ところで、無限に広い線形動作領域を有する増幅器が現
実にありえないことは周知であり、また、負荷を駆動す
る電動機の電流制限等の必要もあり、特にパワー増幅回
路は飽和特性を有することが通常である。
実にありえないことは周知であり、また、負荷を駆動す
る電動機の電流制限等の必要もあり、特にパワー増幅回
路は飽和特性を有することが通常である。
上記の積分比例動作自動制御回路を構成する要素のいづ
れか特にパワー増幅回路3が飽和特性を有する場合、比
例動作回路2の出力はある時点で飽和するに反し、積分
動作回路lの出力は、その入力となるパワー増幅回路3
の出力が飽和した後においても増加をつづける性質があ
るので、パワー増幅回路3が飽和した後において、積分
動作回路lの出力と比例動作回路2の出力との間の偏差
が増大して、パワー増幅回路3の入力は急激に増大する
ことになる。換言すれば、負荷の状態が定常状態に到達
した後においても積分動作回路lの出力はある期間増加
を続けて結果的に負荷は不必要な制御を受け、負荷の動
作状態はオーバーシュートすることになり、制御の安定
性を阻害することになる。
れか特にパワー増幅回路3が飽和特性を有する場合、比
例動作回路2の出力はある時点で飽和するに反し、積分
動作回路lの出力は、その入力となるパワー増幅回路3
の出力が飽和した後においても増加をつづける性質があ
るので、パワー増幅回路3が飽和した後において、積分
動作回路lの出力と比例動作回路2の出力との間の偏差
が増大して、パワー増幅回路3の入力は急激に増大する
ことになる。換言すれば、負荷の状態が定常状態に到達
した後においても積分動作回路lの出力はある期間増加
を続けて結果的に負荷は不必要な制御を受け、負荷の動
作状態はオーバーシュートすることになり、制御の安定
性を阻害することになる。
(3)発明の目的
本発明の目的はこの欠点を解消することにあり、設計上
機能上多くのすぐれた特徴を有する積分比例動作自動制
御回路において、その構成要素が飽和特性を有する場合
においても過渡応答特性が良好であり、負荷が定常状態
に到達した後オーバーシュートが発生する等の不利益を
ともなわない積分比例動作自動制御回路を提供すること
にある。
機能上多くのすぐれた特徴を有する積分比例動作自動制
御回路において、その構成要素が飽和特性を有する場合
においても過渡応答特性が良好であり、負荷が定常状態
に到達した後オーバーシュートが発生する等の不利益を
ともなわない積分比例動作自動制御回路を提供すること
にある。
(4)発明の構成
本発明の構成は、指令値と実測値との偏差量を積分する
積分動作回路lと、前記実測値に比例する量を与える比
例動作回路2と、前記積分動作回路lの出力と前記比例
動作回路2の出力との偏差量にもとづいて制御量をあた
える積分比例動作自動制御回路において、前記積分動作
回路lの出力と前記比例動作回路2の出力との偏差量が
特定の値を超えたときその偏差量を検出する手段(飽和
状態検出手段)5を有し、この飽和状態検出手段5の検
出した偏差量が前記積分動作回路1に負帰還されてなる
ことを特徴とする積分比例動作自動制御回路にある。
積分動作回路lと、前記実測値に比例する量を与える比
例動作回路2と、前記積分動作回路lの出力と前記比例
動作回路2の出力との偏差量にもとづいて制御量をあた
える積分比例動作自動制御回路において、前記積分動作
回路lの出力と前記比例動作回路2の出力との偏差量が
特定の値を超えたときその偏差量を検出する手段(飽和
状態検出手段)5を有し、この飽和状態検出手段5の検
出した偏差量が前記積分動作回路1に負帰還されてなる
ことを特徴とする積分比例動作自動制御回路にある。
換言すれば、第2図のブロック図において5をもって示
す、積分動作回路1の出力と比例動作回路2の出力との
偏差量があらかじめ設定された値を超えたとき積分動作
回路1の出力と比例動作回路2の出力との偏差量すなわ
ち回路を構成する要素の飽和状態を表わす量を検出する
手段(飽和状態検出手段)5を設けておいて、上記せる
回路構成要素の飽和特性にもとづき積分動作回路lの出
力と比例動作回路2の出力との間に不一致が発生したこ
とを検出し、飽和状態検出手段5の出力を上記の積分動
作回路1に負帰還してこの積分動作回路1が実質的に比
例積分動作をなすように変換し、結果的に、この積分動
作回路1(機能が一時的に比例積分動作に変換されてい
る。)の出力と比例動作回路2の出力とが定常状態にお
いて一致し、パワー増幅回路3が定常状態において過大
な入力を印加されることがなく、負荷の動作状態がオー
バーシュートすることがないようになしたものである。
す、積分動作回路1の出力と比例動作回路2の出力との
偏差量があらかじめ設定された値を超えたとき積分動作
回路1の出力と比例動作回路2の出力との偏差量すなわ
ち回路を構成する要素の飽和状態を表わす量を検出する
手段(飽和状態検出手段)5を設けておいて、上記せる
回路構成要素の飽和特性にもとづき積分動作回路lの出
力と比例動作回路2の出力との間に不一致が発生したこ
とを検出し、飽和状態検出手段5の出力を上記の積分動
作回路1に負帰還してこの積分動作回路1が実質的に比
例積分動作をなすように変換し、結果的に、この積分動
作回路1(機能が一時的に比例積分動作に変換されてい
る。)の出力と比例動作回路2の出力とが定常状態にお
いて一致し、パワー増幅回路3が定常状態において過大
な入力を印加されることがなく、負荷の動作状態がオー
バーシュートすることがないようになしたものである。
なお、第2図において、1〜4は第1図におけると同様
、夫々、積分動作回路、比例動作回路、パワー増幅回路
、慣性を有する負荷を示す。
、夫々、積分動作回路、比例動作回路、パワー増幅回路
、慣性を有する負荷を示す。
(5)発明の実施例
以下、図面を参照しつつ本発明の一実施例に係る積分比
例動作制御回路について説明する。
例動作制御回路について説明する。
第3図参照
図は、本発明の要旨に係る積分動作回路lと比例動作回
路2と飽和状態検出手段5との一実施例を示す。
路2と飽和状態検出手段5との一実施例を示す。
図において、11.12.13は抵抗であり、14はキ
ャパシタであり、15は演算増幅器である。抵抗11に
は指令値Aが与えられ、抵抗12には実測値Bが与えら
れ、抵抗13は接地される。この回路がミラー積分器を
構成することは周知であり、積分動作回路1として機能
しうることは明らかである。
ャパシタであり、15は演算増幅器である。抵抗11に
は指令値Aが与えられ、抵抗12には実測値Bが与えら
れ、抵抗13は接地される。この回路がミラー積分器を
構成することは周知であり、積分動作回路1として機能
しうることは明らかである。
21.23.24は抵抗であり、25は演算増幅器であ
る。抵抗21には実測値Bが与えられ、抵抗23は接地
される。この反転増幅器は比例動作回路2として機能す
る。
る。抵抗21には実測値Bが与えられ、抵抗23は接地
される。この反転増幅器は比例動作回路2として機能す
る。
51.52.53.54.58.58.6oは抵抗であ
り、55.61は演算増幅器であり、58.57はダイ
オードである。抵抗51.52は積分動作回路1の出−
力と比例動作回路2の出力との偏差量を分圧して演算増
幅器55のマイナス端子に印加する。演算増幅器55と
抵抗53.54とは反転増幅器81を構成し、抵抗51
.52によって分圧された上記の偏差量(積分動作回路
lの出力と比例動作回路2の出力との偏差量)を反転増
幅する。反転増幅器81の出力はダイオード56.57
に印加される。このダイオード56.57は、反転増幅
器81の出力が正または負の方向に一定の値(ダイオー
ドの順方向障壁電圧)を超えて更に増加したことを検出
する機能を有する。演算増幅器θ1と抵抗58.58.
60とは反転増幅器B2を構成し、ダイオード58.5
7の出力を反転増幅する。上記の分圧抵抗51.52と
反転増幅器61とダイオード56.57と反転増幅器6
2とが、飽和状態検出手段5を構成し、この検出手段5
により、(イ)積分動作回路lの出力と比例動作回路2
の出力との偏差量があらかじめ設定された値(上記の実
施例においてはダイオード56.57の順方向障壁電圧
)を超えて更に増加していることと、(ロ)積分動作回
路1の出力と比例動作回路2の出力との偏差量(回路構
成要素の飽和状態を表わす量)とを検出することができ
る。
り、55.61は演算増幅器であり、58.57はダイ
オードである。抵抗51.52は積分動作回路1の出−
力と比例動作回路2の出力との偏差量を分圧して演算増
幅器55のマイナス端子に印加する。演算増幅器55と
抵抗53.54とは反転増幅器81を構成し、抵抗51
.52によって分圧された上記の偏差量(積分動作回路
lの出力と比例動作回路2の出力との偏差量)を反転増
幅する。反転増幅器81の出力はダイオード56.57
に印加される。このダイオード56.57は、反転増幅
器81の出力が正または負の方向に一定の値(ダイオー
ドの順方向障壁電圧)を超えて更に増加したことを検出
する機能を有する。演算増幅器θ1と抵抗58.58.
60とは反転増幅器B2を構成し、ダイオード58.5
7の出力を反転増幅する。上記の分圧抵抗51.52と
反転増幅器61とダイオード56.57と反転増幅器6
2とが、飽和状態検出手段5を構成し、この検出手段5
により、(イ)積分動作回路lの出力と比例動作回路2
の出力との偏差量があらかじめ設定された値(上記の実
施例においてはダイオード56.57の順方向障壁電圧
)を超えて更に増加していることと、(ロ)積分動作回
路1の出力と比例動作回路2の出力との偏差量(回路構
成要素の飽和状態を表わす量)とを検出することができ
る。
飽和状態検出手段5の出力は積分動作回路1を構成する
演算増幅器15のマイナス端子に帰還され、定常状態に
おいて積分動作回路lの出力が飽和状態にある比例動作
回路2の出力を超えて増加することが防止される。
演算増幅器15のマイナス端子に帰還され、定常状態に
おいて積分動作回路lの出力が飽和状態にある比例動作
回路2の出力を超えて増加することが防止される。
71.72.73.74は抵抗であり、75は演算増幅
器であり、これらは反転増幅器を構成する。抵抗71は
積分動作回路lの出力を、また、抵抗72は比例動作回
路2の出力を、それぞれ印加されて、その偏差量を反転
増幅し、その出力を第2図に3をもって示すパワー増幅
器に印加する。既に説明せるとおり、積分動作回路1の
出力と比例動作回路2の出力との間の偏差量が定常状態
において大きく′なることはないので、パワー増幅器が
不必要な入力信号を受けて負荷の動作状態がオーバーシ
ュートすることはない。
器であり、これらは反転増幅器を構成する。抵抗71は
積分動作回路lの出力を、また、抵抗72は比例動作回
路2の出力を、それぞれ印加されて、その偏差量を反転
増幅し、その出力を第2図に3をもって示すパワー増幅
器に印加する。既に説明せるとおり、積分動作回路1の
出力と比例動作回路2の出力との間の偏差量が定常状態
において大きく′なることはないので、パワー増幅器が
不必要な入力信号を受けて負荷の動作状態がオーバーシ
ュートすることはない。
第4図参照
図は、第3図を更に簡略化したブロックダイヤグラムで
ある。積分動作回路1と比例動作回路2とは第3図に示
すところと全く同一であるが、飽和状態検出手段5°が
簡略化されており、分圧抵抗51.52とダイオード5
6.57とのみをもって構成されている。この例におい
ては、分圧抵抗51.52の出力電圧がダイオード56
.57の順方向電圧によって制限されるため設計条件に
制限を受けるが、回路構成ははるかに簡易となる利点を
有する。
ある。積分動作回路1と比例動作回路2とは第3図に示
すところと全く同一であるが、飽和状態検出手段5°が
簡略化されており、分圧抵抗51.52とダイオード5
6.57とのみをもって構成されている。この例におい
ては、分圧抵抗51.52の出力電圧がダイオード56
.57の順方向電圧によって制限されるため設計条件に
制限を受けるが、回路構成ははるかに簡易となる利点を
有する。
この回路が機能的に本発明に特有の効果を発揮すること
は第3図に示す例の場合と全く同一である。
は第3図に示す例の場合と全く同一である。
(6)発明の詳細
な説明せ゛るとおり、本発明によれば、構成要素が飽和
特性を有する場合においても過渡応答特性が良好であり
、負荷の制御状態が定常状態に到達した後オーバーシュ
ートが発生する等の不利益を伴なわない積分比例動作自
動制御回路を提供することができる。
特性を有する場合においても過渡応答特性が良好であり
、負荷の制御状態が定常状態に到達した後オーバーシュ
ートが発生する等の不利益を伴なわない積分比例動作自
動制御回路を提供することができる。
第1図は従来技術に係る積分比例動作自動制御回路のブ
ロックダイヤグラムである。第2図は本発明に係る積分
比例動作自動制御回路のブロックダイヤグラムである。 第3図、第4図はそれぞれ、本発明の要旨に係る積分動
作回路lと比例動作回路2と飽和状態検出手段5の一実
施例を示すブロックダイヤグラムである。 l−φ・積分動作回路、 2・・・比例動作回路、
3・・・パワー増幅回路、 4・・′・慣性を有する負
荷、 5.5゛・・・飽和状態検出手段、 11.12
.13・・・抵抗、 14・φ・キャパシタ、 15−
・・演算増幅器、 21.23.24・・−抵抗、 2
5・・−演算増幅器、 51.52・・・分圧抵抗、
53,54・拳・抵抗、 55・・Φ演算増幅器、 5
B、57・・・ダイオード、 58.59、60・拳・
抵抗、 81−拳・演算増幅器、 61.62・・・反
転増幅器、 71.72.73.74・・・抵抗、75
・・・演算増幅器。 特許出願人 ファナック株式会社 代理人 弁理士 寒 川 誠 −
ロックダイヤグラムである。第2図は本発明に係る積分
比例動作自動制御回路のブロックダイヤグラムである。 第3図、第4図はそれぞれ、本発明の要旨に係る積分動
作回路lと比例動作回路2と飽和状態検出手段5の一実
施例を示すブロックダイヤグラムである。 l−φ・積分動作回路、 2・・・比例動作回路、
3・・・パワー増幅回路、 4・・′・慣性を有する負
荷、 5.5゛・・・飽和状態検出手段、 11.12
.13・・・抵抗、 14・φ・キャパシタ、 15−
・・演算増幅器、 21.23.24・・−抵抗、 2
5・・−演算増幅器、 51.52・・・分圧抵抗、
53,54・拳・抵抗、 55・・Φ演算増幅器、 5
B、57・・・ダイオード、 58.59、60・拳・
抵抗、 81−拳・演算増幅器、 61.62・・・反
転増幅器、 71.72.73.74・・・抵抗、75
・・・演算増幅器。 特許出願人 ファナック株式会社 代理人 弁理士 寒 川 誠 −
Claims (1)
- 指令値と実測値との偏差量を積分する積分動作回路1と
、前記実測値に比例する量を与える比例動作回路2と、
前記積分動作回路1の出力と前記比例動作回路2の出力
との偏差量にもとづいて制御量を与える積分比例動作自
動制御回路において、前記積分動作回路lの出力と前記
比例動作回路2の出力との偏差量が特定の値を超えたと
きその偏差量を検出する手段(飽和状態検出手段)5を
有し、該飽和状態検出手段5の検出した偏差量が前記積
分動作回路lに負帰還されてなることを特徴とする積分
比例動作自動制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5519483A JPS59183402A (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | 積分比例動作自動制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5519483A JPS59183402A (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | 積分比例動作自動制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59183402A true JPS59183402A (ja) | 1984-10-18 |
Family
ID=12991874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5519483A Pending JPS59183402A (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | 積分比例動作自動制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59183402A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009507741A (ja) * | 2005-09-14 | 2009-02-26 | マーティン・カニフェ | 廃棄物モジュール |
-
1983
- 1983-04-01 JP JP5519483A patent/JPS59183402A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009507741A (ja) * | 2005-09-14 | 2009-02-26 | マーティン・カニフェ | 廃棄物モジュール |
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