JPS5918468B2 - 深絞り用アルミニウム板の製造方法 - Google Patents
深絞り用アルミニウム板の製造方法Info
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- JPS5918468B2 JPS5918468B2 JP11527180A JP11527180A JPS5918468B2 JP S5918468 B2 JPS5918468 B2 JP S5918468B2 JP 11527180 A JP11527180 A JP 11527180A JP 11527180 A JP11527180 A JP 11527180A JP S5918468 B2 JPS5918468 B2 JP S5918468B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は深絞り用アルミニウム板の製造方法に関し、さ
らに詳しくは、深絞り用アルミニウム板として必要な、
表面アルマイト性、耐肌荒性(オレンジビール、筋模様
等)、絞り耳等を満足するとともに、深絞り加工時の破
断、しわ、形状不良等を可及的に防止することのできる
深絞り性に優れたアルミニウム板の製造方法に関するも
のである。
らに詳しくは、深絞り用アルミニウム板として必要な、
表面アルマイト性、耐肌荒性(オレンジビール、筋模様
等)、絞り耳等を満足するとともに、深絞り加工時の破
断、しわ、形状不良等を可及的に防止することのできる
深絞り性に優れたアルミニウム板の製造方法に関するも
のである。
一般に深絞り用として使用される市販純度のアルミニウ
ム板は、プレス1こよる深絞りやスピニング(orヘラ
絞り)等の加工により製品を得るものであり、素材のプ
レス成形性、特に深絞り性の良否が最終製品の品質を大
きく左右する。
ム板は、プレス1こよる深絞りやスピニング(orヘラ
絞り)等の加工により製品を得るものであり、素材のプ
レス成形性、特に深絞り性の良否が最終製品の品質を大
きく左右する。
しかしながら、プレス成形も工程数や形状等複雑であり
、また、スピニングもネッキング、フラツシング及びカ
ーリング等複雑に組合さって工程が採用されていて、成
形途中における不都合な問題の発生状況も複雑を極めて
いる。
、また、スピニングもネッキング、フラツシング及びカ
ーリング等複雑に組合さって工程が採用されていて、成
形途中における不都合な問題の発生状況も複雑を極めて
いる。
本発明者は、深絞りにより成形した器物における種々の
不都合な問題点を解析するとともに、使用する材料の種
々の特性を研究して深絞り用に適したアルミニウム板の
製造方法を見出したのである。
不都合な問題点を解析するとともに、使用する材料の種
々の特性を研究して深絞り用に適したアルミニウム板の
製造方法を見出したのである。
しかして、深絞り用材料を加工する上においての問題点
としては、 (1)底部、側壁部、フランジ部の破断 (2)側壁部、フランジ部のしわ (3)寸法不良)こよる火線 (4)フランジ形状、カーリング、ノックアウト時の変
形による形状不良 (5)オレンジピール、筋模様による肌荒れがその大部
分を占めている。
としては、 (1)底部、側壁部、フランジ部の破断 (2)側壁部、フランジ部のしわ (3)寸法不良)こよる火線 (4)フランジ形状、カーリング、ノックアウト時の変
形による形状不良 (5)オレンジピール、筋模様による肌荒れがその大部
分を占めている。
これらの問題点のうちで、(2) 、 (3)のしわ、
欠縁は素材の異方性(絞り耳)に負う所が大きい。
欠縁は素材の異方性(絞り耳)に負う所が大きい。
即ち、異方性の大きい(絞り耳の高い)材料では山の部
分で板厚が薄くなるためしわが発生し、また、谷の部分
ては寸法不足により火線が生じる。
分で板厚が薄くなるためしわが発生し、また、谷の部分
ては寸法不足により火線が生じる。
これらは、プレス条件1こより改善することは極めて困
難であり、従って、異方性の少ない(深絞り耳の小さい
)材料を如何1こして得るかが重要なことである。
難であり、従って、異方性の少ない(深絞り耳の小さい
)材料を如何1こして得るかが重要なことである。
また、肌荒れは、素材の結晶粒の大きさ、配列;こより
決まるものであり、組織が粗大、かつ、不規則(不均一
)なものは好ましくない。
決まるものであり、組織が粗大、かつ、不規則(不均一
)なものは好ましくない。
破断ど形状不良は類似した原因を持つと考えられ、添付
図面において、ポンチP)こよる深絞りはフランジ部F
の変形(縮みフランジ)とポンチR部Rの材料の強度と
のバランスで加工を行なうものであり、縮みフランジ応
力くポンチR部の素材強度である榮件において初めて加
工できる。
図面において、ポンチP)こよる深絞りはフランジ部F
の変形(縮みフランジ)とポンチR部Rの材料の強度と
のバランスで加工を行なうものであり、縮みフランジ応
力くポンチR部の素材強度である榮件において初めて加
工できる。
ここで縮みフランジ応力に比べてポンチR部の素材強度
が小さい場合は破断に至るし、また、両者が接近してい
る場合は破断に至らないまでもポンチR部の材料が著し
く伸ばされ、その結果ポンチR部の板厚が薄くなったり
、上部及びフランジ部で逆に板厚が厚くなったりすると
いう問題が生じる。
が小さい場合は破断に至るし、また、両者が接近してい
る場合は破断に至らないまでもポンチR部の材料が著し
く伸ばされ、その結果ポンチR部の板厚が薄くなったり
、上部及びフランジ部で逆に板厚が厚くなったりすると
いう問題が生じる。
また、しわ不良等を防ぐためにしわ押え圧力を強くする
場合があるが、この時も結果的(こ縮みフランジ応力を
増大させる働きをし同じ問題を生じる。
場合があるが、この時も結果的(こ縮みフランジ応力を
増大させる働きをし同じ問題を生じる。
この対策として縮みフランジ応力を小さくするか、或い
は、ポンチR部Rの素材の強度を増加すればよいことは
明らかである。
は、ポンチR部Rの素材の強度を増加すればよいことは
明らかである。
本発明は上記したような本発明者の知見、また、深絞り
用材料の種々の問題点の原因の研究、対策の究明等1こ
より完成した深絞り用アルミニウム板の製造方法である
。
用材料の種々の問題点の原因の研究、対策の究明等1こ
より完成した深絞り用アルミニウム板の製造方法である
。
本発明に係る深絞り用アルミニウム板の製造方法は、(
1)Cu O,05〜0.25%、SiO,1〜0.
2%、Fe 0.6〜0.8%を含み、かつ、Ti0
001〜0.1%、Bo、0001〜0.01%の1種
又は2種を含み、残部Atおよび不可避不純物からなる
A1合金を、熱間圧延終了温度240゜〜330℃で板
厚3〜7mmに熱間圧延し、その後50%以上の加工率
で冷間圧延し、ついで再結晶焼鈍することを特徴とする
深絞り用アルミニウム板の製造方法を第1の発明とし、
(2)Cu 0.0.5〜0.25%、Si O,
1〜012%、Fe O,45〜0.65%、Mg
0.03〜0.1%を含み、かつ、TiO,01〜0
.1%、BO,0O01〜0.01%の1種又は2種を
含み、残部AIおよび不可避不純物からなるA1合金を
、熱間圧延終了温度240°〜330℃で板厚3〜71
1!?lLlこ熱間圧延し、その後50%以上の加工率
で冷間圧延し、ついで再結晶焼鈍することを特徴とする
深絞り用アルミニウム板の製造方法を第2の発明とする
2つの発明によりなるものである。
1)Cu O,05〜0.25%、SiO,1〜0.
2%、Fe 0.6〜0.8%を含み、かつ、Ti0
001〜0.1%、Bo、0001〜0.01%の1種
又は2種を含み、残部Atおよび不可避不純物からなる
A1合金を、熱間圧延終了温度240゜〜330℃で板
厚3〜7mmに熱間圧延し、その後50%以上の加工率
で冷間圧延し、ついで再結晶焼鈍することを特徴とする
深絞り用アルミニウム板の製造方法を第1の発明とし、
(2)Cu 0.0.5〜0.25%、Si O,
1〜012%、Fe O,45〜0.65%、Mg
0.03〜0.1%を含み、かつ、TiO,01〜0
.1%、BO,0O01〜0.01%の1種又は2種を
含み、残部AIおよび不可避不純物からなるA1合金を
、熱間圧延終了温度240°〜330℃で板厚3〜71
1!?lLlこ熱間圧延し、その後50%以上の加工率
で冷間圧延し、ついで再結晶焼鈍することを特徴とする
深絞り用アルミニウム板の製造方法を第2の発明とする
2つの発明によりなるものである。
次に、本発明に係る深絞り用アルミニウム板の製造方法
(以下本発明1こ係る方法ということがある。
(以下本発明1こ係る方法ということがある。
)について詳細に説明する。先づ、本発明に係る方法け
)及び(2)において使用されるA1合金の成分につい
て説明する。
)及び(2)において使用されるA1合金の成分につい
て説明する。
(1)本発明)こ係る方法の第1の発明)こおけるA1
合金について。
合金について。
Cuは耐食性を阻害することなく、素材の強度を上昇さ
せ絞り性を向上させる元素であり、その含有量が0.0
5%未満では効果がなく、0.25%を越えると耐食性
が著しく阻害される。
せ絞り性を向上させる元素であり、その含有量が0.0
5%未満では効果がなく、0.25%を越えると耐食性
が著しく阻害される。
よって、Cu含有量は0.05〜0.25%の範囲とす
る。
る。
Siは絞り耳の発生を抑制する元素であり、後記するF
eは圧延方向に対して45°方向の耳を形成するが、S
iはFeとは逆に圧延方向)こ対して0°〜90°方向
1こ耳を形成し、相殺して耳の発生が抑制されるのであ
るが、含有量が0.1%未満ではその効果がなく圧延方
向に対して45°方向の耳を形成するようになり、0.
2%を越えて含有されると逆に0°〜90゜方向の耳を
形成し、かつ、アルマイト性を阻害しさらに靭性を損な
い絞り性を低下させる。
eは圧延方向に対して45°方向の耳を形成するが、S
iはFeとは逆に圧延方向)こ対して0°〜90°方向
1こ耳を形成し、相殺して耳の発生が抑制されるのであ
るが、含有量が0.1%未満ではその効果がなく圧延方
向に対して45°方向の耳を形成するようになり、0.
2%を越えて含有されると逆に0°〜90゜方向の耳を
形成し、かつ、アルマイト性を阻害しさらに靭性を損な
い絞り性を低下させる。
よって、Si含有量は0.1〜0.2%の範囲とする。
Feは再結晶粒の微細化をもたらすとともにその固溶強
化1こより素材強度を増し絞り性を向上させるが、含有
量が0.6%未満ではこの効果がなく、また、0.8%
を越えて含有されると粗大な化合物を形成し靭性を損な
い絞り性を低下させる。
化1こより素材強度を増し絞り性を向上させるが、含有
量が0.6%未満ではこの効果がなく、また、0.8%
を越えて含有されると粗大な化合物を形成し靭性を損な
い絞り性を低下させる。
また、上記したSiと同様1こ耳の形成1 に大きく関
与するもので、上記の範囲外では耳の形成が大きくなる
。
与するもので、上記の範囲外では耳の形成が大きくなる
。
よって、Fe含有量は0.6〜0.8%の範囲とする。
Ti、Bは鋳造時の結晶粒を微細均一にして耐肌荒性や
表面アルマイ+−tqを向上させ、Ti含有量0.01
%未満ではこの効果がなく、また、0.1%を越えて含
有されると化合物を形成し靭性及びアルマイト性を損う
。
表面アルマイ+−tqを向上させ、Ti含有量0.01
%未満ではこの効果がなく、また、0.1%を越えて含
有されると化合物を形成し靭性及びアルマイト性を損う
。
また、Bは含有量がo、ooot%未満では結晶粒微細
化の効果がなく、そして、0.01%を越えて含有され
ると上記の効果はない。
化の効果がなく、そして、0.01%を越えて含有され
ると上記の効果はない。
よって、Ti含有量は0、O1〜0.1%の範囲とし、
B含有量はo、ooot〜0.01%の範囲とする。
B含有量はo、ooot〜0.01%の範囲とする。
(2)本発明1こ係る方法の第2の発明におけるl’合
金1こついて。
金1こついて。
Cu、Si、Titこついては第1の発明1こおいて説
明したところと同じであるので説明は省略する。
明したところと同じであるので説明は省略する。
Mgは45°方向の耳を抑制し、かつ、素材強度を増加
する元素であり、含有量が0.03%未満では効果がな
く、0.1%を越えて含有されると加工硬化が大きくな
り深絞り用材としては適さなくなる。
する元素であり、含有量が0.03%未満では効果がな
く、0.1%を越えて含有されると加工硬化が大きくな
り深絞り用材としては適さなくなる。
よって、Mg含有量は0.03〜0、1%の範囲とする
。
。
FeはMgと異なり45°方向の耳を生長させるので、
その含有量は0.45〜0.65%の範囲がよく、強度
の低下はMglこより補っている。
その含有量は0.45〜0.65%の範囲がよく、強度
の低下はMglこより補っている。
しかして、本発明(こ係る方法の第1の発明1こおける
A1合金は板厚1〜2羽程度での深絞り用としては良好
な性能を発揮する。
A1合金は板厚1〜2羽程度での深絞り用としては良好
な性能を発揮する。
また、本発明に係る方法の第2の発明)こおけるA1合
金は0.5 am程度の薄い板厚での深絞り1こ適して
おり、45°方向の耳の形成が抑制されるものである。
金は0.5 am程度の薄い板厚での深絞り1こ適して
おり、45°方向の耳の形成が抑制されるものである。
次に、熱間圧延について説明すると、熱間圧延終了温度
が240℃未満及び330℃を越える温度では過大な絞
り耳を形成するとともに表面アルマイトtqを著しく損
なう。
が240℃未満及び330℃を越える温度では過大な絞
り耳を形成するとともに表面アルマイトtqを著しく損
なう。
よって、熱間圧延終了温度は240°〜330℃の範囲
とする。
とする。
また、熱間圧延終了板厚も同じような理由から3〜7r
IL11Lの範囲とするのである。
IL11Lの範囲とするのである。
特1こ、絞り耳1こついては、熱間圧延終了温度が24
0℃未満では45°方向の過度の耳が形成され、また、
330℃を越えると00〜90°方向の過度の耳が形成
される。
0℃未満では45°方向の過度の耳が形成され、また、
330℃を越えると00〜90°方向の過度の耳が形成
される。
熱間圧延終了板厚が7 rnmを越えると45°方向の
過度の耳を形成し、また、3羽未満では00〜95°方
向の過度の耳を形成するのである。
過度の耳を形成し、また、3羽未満では00〜95°方
向の過度の耳を形成するのである。
この熱間圧延を終了したけ料は、50%以上の冷間圧延
を行ない。
を行ない。
次いで再結晶焼鈍を行なうのである。
即ち、深絞りの厳しい場合の加工は、強度と伸びが必要
であり、これらの処理を行なって初めて充分な伸びが得
られるのである。
であり、これらの処理を行なって初めて充分な伸びが得
られるのである。
なお、熱間圧延後の冷間加工率が80%を越えるような
場合)こは、本発明に係る方法の第2の発明におけるA
1合金を使用すると充分な性能を発揮するのである。
場合)こは、本発明に係る方法の第2の発明におけるA
1合金を使用すると充分な性能を発揮するのである。
次1こ本発明に係る深絞り用アルミニウム板の製造方法
の実施例を説明する。
の実施例を説明する。
実施例
第1表1こ示す組成の1合金を常法によって溶製後鋳造
し、次いで、第2表に示す条件で熱間圧延冷間圧延を施
し、軟質化処理(350℃×2hr)を行なった板で種
々の試験を行なった。
し、次いで、第2表に示す条件で熱間圧延冷間圧延を施
し、軟質化処理(350℃×2hr)を行なった板で種
々の試験を行なった。
その結果を第3表に示す
本発明に係る深絞り用アルミニウム板の製造方法1こよ
るもの(記号1〜5)が、最も限界絞り率が高く、しわ
押え圧力を強くしても絞り性の劣化は少なく、その他の
特性も満足するものである。
るもの(記号1〜5)が、最も限界絞り率が高く、しわ
押え圧力を強くしても絞り性の劣化は少なく、その他の
特性も満足するものである。
即ち、耳率、肌荒れ1こついても記号1〜5は良好であ
り、また、引張強さは従来のもの(6〜8)1こ比して
約2kg/mi高く、限界絞り率も高い。
り、また、引張強さは従来のもの(6〜8)1こ比して
約2kg/mi高く、限界絞り率も高い。
さら1こ、しわ押え圧力を高くしても本発明1こ係る方
法では限界絞り率の低下は従来)こ比して少ない。
法では限界絞り率の低下は従来)こ比して少ない。
第3表1こおいて、限界絞り率は成形可能な限界1こお
ける で示したもので値の高い方が絞り性が優れている。
ける で示したもので値の高い方が絞り性が優れている。
第3表1とおいて耳率は
で示したもので、低い値の方が優れている。
以上説明したよう]こ、本発明)こ係る深絞り用アルミ
ニウム板の製造方法は上記(こ示した構成を有している
ものであるから、素ぽ強度は増加し、縮みフランジ応力
の増加(即ち、絞り荷重の増加)は僅かであり、深絞り
性が向上し、また、表面アルマイト性、耐肌荒れ姓、絞
り耳等も極めて良好なものが得られるのである。
ニウム板の製造方法は上記(こ示した構成を有している
ものであるから、素ぽ強度は増加し、縮みフランジ応力
の増加(即ち、絞り荷重の増加)は僅かであり、深絞り
性が向上し、また、表面アルマイト性、耐肌荒れ姓、絞
り耳等も極めて良好なものが得られるのである。
添付図面はぽ料の深絞りを説明する概略断面図である。
P・・・・・ポンチ、O・・・・・・しわ押え、D・・
・・・・ダイ、F・・・・・・ラング、R・・・・・・
ポンチR部。
・・・・ダイ、F・・・・・・ラング、R・・・・・・
ポンチR部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 I Cu0.05〜0.25%、SiO,L〜0.2
%、Fe0.6%〜0.8% を含み、かつ Ti0.01〜0.1%、80.0001〜0.01%
の1種又は2種を含み、残部AIおよび不可避不純物か
らなるA1合金を、熱間圧延終了温度240〜330°
Cで板厚3〜7rIL7ILに熱間圧延し、その後50
%以上の加工率で冷間圧延し、ついで、再結晶焼鈍する
ことを特徴とする深絞り用アルミニウム板の製造方法。 2 Cu0.05〜0.25%、SiO,l−0,2
%、F e O,45〜0.65%、Mg 0.03〜
O,1%を含み、かつ、 TiO,O1〜0.1%、80.0001〜0.01%
の1種又は2種を含み、残部AIおよび不可避不純物か
らなるA1合金を、熱間圧延終了温度240〜330℃
で板厚3〜7fL11Lに熱間圧延し、その後50%以
上の加工率で冷間圧延し、ついで、再結晶焼鈍すること
を特徴とする深絞り用アルミニウム板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11527180A JPS5918468B2 (ja) | 1980-08-21 | 1980-08-21 | 深絞り用アルミニウム板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11527180A JPS5918468B2 (ja) | 1980-08-21 | 1980-08-21 | 深絞り用アルミニウム板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5751248A JPS5751248A (en) | 1982-03-26 |
| JPS5918468B2 true JPS5918468B2 (ja) | 1984-04-27 |
Family
ID=14658527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11527180A Expired JPS5918468B2 (ja) | 1980-08-21 | 1980-08-21 | 深絞り用アルミニウム板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918468B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0331061Y2 (ja) * | 1985-06-25 | 1991-07-01 | ||
| JPH0333051Y2 (ja) * | 1985-06-26 | 1991-07-12 |
-
1980
- 1980-08-21 JP JP11527180A patent/JPS5918468B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5751248A (en) | 1982-03-26 |
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