JPS59186367A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPS59186367A JPS59186367A JP58060145A JP6014583A JPS59186367A JP S59186367 A JPS59186367 A JP S59186367A JP 58060145 A JP58060145 A JP 58060145A JP 6014583 A JP6014583 A JP 6014583A JP S59186367 A JPS59186367 A JP S59186367A
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- polycrystalline
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- H10D10/441—Vertical BJTs having an emitter-base junction ending at a main surface of the body and a base-collector junction ending at a lateral surface of the body
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D64/01—Manufacture or treatment
- H10D64/011—Manufacture or treatment of electrodes ohmically coupled to a semiconductor
- H10D64/0111—Manufacture or treatment of electrodes ohmically coupled to a semiconductor to Group IV semiconductors
- H10D64/0113—Manufacture or treatment of electrodes ohmically coupled to a semiconductor to Group IV semiconductors the conductive layers comprising highly doped semiconductor materials, e.g. polysilicon layers or amorphous silicon layers
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H10P14/3402—Deposited materials, e.g. layers characterised by the chemical composition
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Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
- Recrystallisation Techniques (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は半導体装置特に高速・高密度化及び制御性向上
を図っだ半導体装置の製造方法に関するものである。
を図っだ半導体装置の製造方法に関するものである。
従来例の+1□4成とその問題点
近年、半導体装置はます捷す高速 高密度化の方向に進
み、浅い接合形成技術の研究が活発に行なわれている。
み、浅い接合形成技術の研究が活発に行なわれている。
特にバイポーラ半導体装置においては浅いエミッタ接合
、浅いベース接合を形成する技術はトランジスタ (以
下Trと略す)の特性を決める非常に重要なポイントと
なる。
、浅いベース接合を形成する技術はトランジスタ (以
下Trと略す)の特性を決める非常に重要なポイントと
なる。
第1図に多結晶ンリコン(以下S1と略す)をエミッタ
電極として用いたバイポーラTrの要部断面構造図を示
す。1はたとえばn型エピタキンヤル層でコレクタを形
成している。2はベース層、3は酸化膜、4は多結晶S
1.5はエミッタである。このTrの形成方法はn型エ
ピタキシャル層1を形成した後、薄いベース接合を形成
するためB+のイオン注入により、ベース層2を形成し
ている。その後、フォトリソ法でエミッタ領域の窓開け
をして、エミッタ領域上に多結晶Si 4を形成してい
る。そして、イオン注入によりAs を多結晶Si J
上に打ち込んだ後、ドライブインによりAsを単結晶S
i中に拡散させてエミッタ5を形成している。ここで、
多結晶Si 4を利用している大きな理由は4点あり、
1点は多結晶Sl中に4′1ち込1λ′1−たAsを拡
散諒として、それ台熱処J’llするこ々によ−)で単
結晶Sl中へ拡散しているので浅いエミッタ接合を形成
できるからである。
電極として用いたバイポーラTrの要部断面構造図を示
す。1はたとえばn型エピタキンヤル層でコレクタを形
成している。2はベース層、3は酸化膜、4は多結晶S
1.5はエミッタである。このTrの形成方法はn型エ
ピタキシャル層1を形成した後、薄いベース接合を形成
するためB+のイオン注入により、ベース層2を形成し
ている。その後、フォトリソ法でエミッタ領域の窓開け
をして、エミッタ領域上に多結晶Si 4を形成してい
る。そして、イオン注入によりAs を多結晶Si J
上に打ち込んだ後、ドライブインによりAsを単結晶S
i中に拡散させてエミッタ5を形成している。ここで、
多結晶Si 4を利用している大きな理由は4点あり、
1点は多結晶Sl中に4′1ち込1λ′1−たAsを拡
散諒として、それ台熱処J’llするこ々によ−)で単
結晶Sl中へ拡散しているので浅いエミッタ接合を形成
できるからである。
2点目(弓、エミッタ形成には高ドーズのASがイオン
(1−人されるのて、圧入によるダメ ジを多結晶3i
4中で吸収して、単結晶Sl中まで欠陥が及(−“な
いようにしていることと、3点目は最終のAI%極を形
成するどきに、人EかSlとj父方しても多結晶Sl中
で正寸るので、単結晶中にまてAfが入らないてA/の
突き抜けによるエミッタ ヘ−ス間ショー1・、あるい
はエミッタ コレツク間のンヨ−1・を防ぐことができ
ることである。4点目は多結晶Si中ではベースからの
ホールのライフクイツムが短<11+’+うを高くでき
ることである。
(1−人されるのて、圧入によるダメ ジを多結晶3i
4中で吸収して、単結晶Sl中まで欠陥が及(−“な
いようにしていることと、3点目は最終のAI%極を形
成するどきに、人EかSlとj父方しても多結晶Sl中
で正寸るので、単結晶中にまてAfが入らないてA/の
突き抜けによるエミッタ ヘ−ス間ショー1・、あるい
はエミッタ コレツク間のンヨ−1・を防ぐことができ
ることである。4点目は多結晶Si中ではベースからの
ホールのライフクイツムが短<11+’+うを高くでき
ることである。
第2図に第1図で示しだバイポーラTrの不純物分布を
示す。Xl1ilI](/i多結晶Siと単結晶SiO
界17riを原点とし、で、深さを示している。y 4
QI]は不純物の濃度を示している。図中A (実線)
はエミッタ(A s )の不純物分布、B (点線)は
ベース(By)不純物分布、C(一点鎖線)はコレクタ
(エビタキンヤル層)の不純物分布を示している。D
点はエミッタ接合、E点はヘ−ス接合を示している。
示す。Xl1ilI](/i多結晶Siと単結晶SiO
界17riを原点とし、で、深さを示している。y 4
QI]は不純物の濃度を示している。図中A (実線)
はエミッタ(A s )の不純物分布、B (点線)は
ベース(By)不純物分布、C(一点鎖線)はコレクタ
(エビタキンヤル層)の不純物分布を示している。D
点はエミッタ接合、E点はヘ−ス接合を示している。
図中、多結晶Si中のAsは移動度か非常に小さく、T
rの動作にはほとんと寄力ぜす、4パ際の」−ミンクと
して働く1・す−イAS罰、As とB ○補イ負しあ
った残りの総不純物量、すなわち図中の14Jj域のA
Sのみがエミッタ中のトナー として寄りするわけであ
る。同様に−・−スとしで働くアクセフタ(B+)は図
中の■領域の総不純物量てあり、図中111領域に拡散
されたAsはベース中のB+ と補償しあって、Trの
動作には全く関係しない9゜Trの高速・高密度化を図
るためにはエミッタ接合、ベース接合を浅くして、ベー
ス幅を薄くしていかなけれはならないが、第2図で示し
/こように接合が浅くなるにしたがって、エミッタ中の
ドナー(A s )とアクセプタ(B+)の補償する効
果か増々大きくなっていき、エミッタ中の実際に働り]
・す−の総不純物量が少なくなってくるので、エミッタ
からベースを通過してコレクタへ到ノ¥する電子の総量
が少なくなり、注入効率が非常に悪くなってきて、電流
増幅率h Ii E が低下してし甘う。しかしなが
ら、現状の拡散、イオン注入技術を用いればこのエミッ
タ中のドナーとアクセプタの補償効果は避けることので
きないものであり、非常に浅い接合形成には他の技術の
導入が必要になってくる。
rの動作にはほとんと寄力ぜす、4パ際の」−ミンクと
して働く1・す−イAS罰、As とB ○補イ負しあ
った残りの総不純物量、すなわち図中の14Jj域のA
Sのみがエミッタ中のトナー として寄りするわけであ
る。同様に−・−スとしで働くアクセフタ(B+)は図
中の■領域の総不純物量てあり、図中111領域に拡散
されたAsはベース中のB+ と補償しあって、Trの
動作には全く関係しない9゜Trの高速・高密度化を図
るためにはエミッタ接合、ベース接合を浅くして、ベー
ス幅を薄くしていかなけれはならないが、第2図で示し
/こように接合が浅くなるにしたがって、エミッタ中の
ドナー(A s )とアクセプタ(B+)の補償する効
果か増々大きくなっていき、エミッタ中の実際に働り]
・す−の総不純物量が少なくなってくるので、エミッタ
からベースを通過してコレクタへ到ノ¥する電子の総量
が少なくなり、注入効率が非常に悪くなってきて、電流
増幅率h Ii E が低下してし甘う。しかしなが
ら、現状の拡散、イオン注入技術を用いればこのエミッ
タ中のドナーとアクセプタの補償効果は避けることので
きないものであり、非常に浅い接合形成には他の技術の
導入が必要になってくる。
寸だ、第1図で示しだTr構造の欠点は多結晶S1を形
成する際に、多結晶S1と単結晶Siの界面に非常に薄
い自然酸化膜が形成されることである3、この界面に形
成された自然酸化膜の微妙な厚さの違いにより、多結晶
Sl中にイオン注入されたASかノや結晶Sl中に拡散
していく様子か大きく変わってし丑い、ウェノ・内での
バラツキ、及びラボ/・間のバラツキが大きく、h I
i Eの制御性が非常に難しくなってしまうことである
。
成する際に、多結晶S1と単結晶Siの界面に非常に薄
い自然酸化膜が形成されることである3、この界面に形
成された自然酸化膜の微妙な厚さの違いにより、多結晶
Sl中にイオン注入されたASかノや結晶Sl中に拡散
していく様子か大きく変わってし丑い、ウェノ・内での
バラツキ、及びラボ/・間のバラツキが大きく、h I
i Eの制御性が非常に難しくなってしまうことである
。
発明の1]的
本発明はこのような従来の問題に鑑み、エミッタ接合、
ベ ス接合を非常に浅くしても、エミッタ中のトナ と
アクセプタの補償効果をなくし、エミッタの注入効率を
改善し、高速・高密度化を図り、寸だ、多結晶Si形成
時における多結晶Siと単結晶S1界面の自然酸化膜の
形成を防き、電流増幅率hFEの制御性向上を図った半
導体装置の製造方法を提供することを目的とする。
ベ ス接合を非常に浅くしても、エミッタ中のトナ と
アクセプタの補償効果をなくし、エミッタの注入効率を
改善し、高速・高密度化を図り、寸だ、多結晶Si形成
時における多結晶Siと単結晶S1界面の自然酸化膜の
形成を防き、電流増幅率hFEの制御性向上を図った半
導体装置の製造方法を提供することを目的とする。
発明の構成
本発明は分子線エピタキシー (MoeecularB
eamEpitaxy 以下MBEと略す)を用いて高
真空中でだとtmエピタキシャル層からなる一方導電型
半導体基板上に低温で他方導電型半導体層、−力導電型
半導体層、多結晶シリコン層あるいはアモルファス状の
シリコンを連続して形成することにより、全く独立して
非常に浅いエミッタ接合、ベース接合を形成することが
でき、半導体装置の高速 高密度化を実現し、寸だ、多
結晶S1は高真空中で形成するため、多結晶S1と単結
晶S1との界面には自然酸化膜も形成されず、非常VC
!till 彩11)性良く、半導体装置を製造可能と
するものである。
eamEpitaxy 以下MBEと略す)を用いて高
真空中でだとtmエピタキシャル層からなる一方導電型
半導体基板上に低温で他方導電型半導体層、−力導電型
半導体層、多結晶シリコン層あるいはアモルファス状の
シリコンを連続して形成することにより、全く独立して
非常に浅いエミッタ接合、ベース接合を形成することが
でき、半導体装置の高速 高密度化を実現し、寸だ、多
結晶S1は高真空中で形成するため、多結晶S1と単結
晶S1との界面には自然酸化膜も形成されず、非常VC
!till 彩11)性良く、半導体装置を製造可能と
するものである。
実施例の説明
以下、第3図a〜1とともに本発明の一実施例にかかる
バイポーラTrの製造方法を示す。第3Naにおいて、
11はたとえばP型半導体基板、12はn+埋込み層、
13はチャネル ストッパーでP型半導体領域である。
バイポーラTrの製造方法を示す。第3Naにおいて、
11はたとえばP型半導体基板、12はn+埋込み層、
13はチャネル ストッパーでP型半導体領域である。
14はコレクタとなるn型エピタギ/ヤル層で0.8μ
m形成している。
m形成している。
ここまで(は、通常の製造方法と全く同しである。
その後、本発明の特徴であるMBE法により、n型エピ
タキ7ヤル膚14の形成された基板」二に高に空たとえ
tdlo 10Torr 、 750”CでB1
を1・−ピッグしk P型ベース層15をQ、 1μ
m成長させる。次に、As をドー ピングしたn型エ
ミツタ層16を0.1μm成長させる。更に、今度は温
度を約300°Cに下げて、n型エミ’/タ層16上に
多f’i’1品S1層あるいはアモルファス状の511
7を0,371m成長させる。(第3図b)この工程は
高真空状態で連続して行うので、n型エミツタ層16と
多結晶Si層17との界面に自然酸化膜が生じることは
ない。寸だ、MBE法を用いることに」:すP型ベース
層15の厚さを0.171mと薄くでき、必′〃に応じ
て不純物濃度を均一、あるいはドリフト電界を増すため
傾斜状どちらでもドーピングをコントロールすることに
より成長させることができる。寸だ、n型エミツタ層1
6も高濃度で均一に成長させることかできる。このP型
ベース層15、n型エミツタ層16は各々独立してMB
E成長させるので、従来の拡散あるいはイオン注入によ
るエミッタ中のトナーとアクセプタの補償効果が全く起
こらないので、非常に薄いエミッタ接合、ベース接合を
精度良く形成でき、Trの高速化を非常に図ることが可
能となる。
タキ7ヤル膚14の形成された基板」二に高に空たとえ
tdlo 10Torr 、 750”CでB1
を1・−ピッグしk P型ベース層15をQ、 1μ
m成長させる。次に、As をドー ピングしたn型エ
ミツタ層16を0.1μm成長させる。更に、今度は温
度を約300°Cに下げて、n型エミ’/タ層16上に
多f’i’1品S1層あるいはアモルファス状の511
7を0,371m成長させる。(第3図b)この工程は
高真空状態で連続して行うので、n型エミツタ層16と
多結晶Si層17との界面に自然酸化膜が生じることは
ない。寸だ、MBE法を用いることに」:すP型ベース
層15の厚さを0.171mと薄くでき、必′〃に応じ
て不純物濃度を均一、あるいはドリフト電界を増すため
傾斜状どちらでもドーピングをコントロールすることに
より成長させることができる。寸だ、n型エミツタ層1
6も高濃度で均一に成長させることかできる。このP型
ベース層15、n型エミツタ層16は各々独立してMB
E成長させるので、従来の拡散あるいはイオン注入によ
るエミッタ中のトナーとアクセプタの補償効果が全く起
こらないので、非常に薄いエミッタ接合、ベース接合を
精度良く形成でき、Trの高速化を非常に図ることが可
能となる。
第3図gにおいては、通常方法で窒化ケイ素膜18を0
.1μm形成した後、フォトリン法によりパターニング
し、ドライエツチングにより、窒化ケイ素膜181、多
結晶si 17、n型エミツタ層16、P型ベース層1
5、n型エピタキ/ヤル層14を連続して、P型半導体
基板11より0.1〜0、3μm深くなるまでエツチン
グする。そして、パターニングされた窒化ケイ素膜18
をマスクとして、開口部の穴の表面に0.2μm酸化膜
19を形成する。このときの酸化は高圧酸化法を用い、
たとえば80σC,6,5に9/fflで約45分で形
成することかでき、この温度ではMBEで成長させたP
型ベース層15 n型エミ’/夕層16の不純物分布は
ほとんと変わらない。
.1μm形成した後、フォトリン法によりパターニング
し、ドライエツチングにより、窒化ケイ素膜181、多
結晶si 17、n型エミツタ層16、P型ベース層1
5、n型エピタキ/ヤル層14を連続して、P型半導体
基板11より0.1〜0、3μm深くなるまでエツチン
グする。そして、パターニングされた窒化ケイ素膜18
をマスクとして、開口部の穴の表面に0.2μm酸化膜
19を形成する。このときの酸化は高圧酸化法を用い、
たとえば80σC,6,5に9/fflで約45分で形
成することかでき、この温度ではMBEで成長させたP
型ベース層15 n型エミ’/夕層16の不純物分布は
ほとんと変わらない。
その後、開口した穴を埋めるため、全面にCVD法によ
る5lo220を、約1.571m形成する。この開口
された穴は3 p m程度の幅であれば、CVD 5i
0220によって完全に埋捷り、表面もほぼ平坦になっ
ている(第3図d)。第3図eにおいては全面をドライ
エツチングにより、窒化ケイ素膜18が露出する脣でC
VD 5i02 20をエツチングする。
る5lo220を、約1.571m形成する。この開口
された穴は3 p m程度の幅であれば、CVD 5i
0220によって完全に埋捷り、表面もほぼ平坦になっ
ている(第3図d)。第3図eにおいては全面をドライ
エツチングにより、窒化ケイ素膜18が露出する脣でC
VD 5i02 20をエツチングする。
ここで再び、窒化ケイ素膜18をマスクとしてCVD
5iO220(7)表面を酸化して、CVD5i02
20の表1fX1を熱酸化膜に変えて、膜をち密にして
おく。
5iO220(7)表面を酸化して、CVD5i02
20の表1fX1を熱酸化膜に変えて、膜をち密にして
おく。
このときも、高圧酸化法を用い80o”cの低温で行f
zつ。その後、レジスト膜21をパターニングシて、コ
レクタ・コンタクトとなる部分にのみP(リン)をイオ
ン注入して、コレクタ・コンタクト部に形成されていた
P型ベース層15をn型半導体層に変え、コレクタ コ
ンタクト22を形成する(第3図f)+:+ 第3図gにおいてはレジスト膜21を除去した後、エミ
ッタ及びコレクタ・コンタクト部にのみレジスト膜を形
成し、不活性ベース」二及びフィールド部に形成されて
いた窒化ケイ素膜18、多結晶5117、n型エミツタ
層16をエツチングする。そしてレジスト膜を除去し、
エミッタ及びコレクターコンタクト上に残った窒化ケイ
素膜18をマスクとして、エミッタ側面、不活性ベ ス
上及びフィールド部に酸化膜23を0.15μm 形成
する。当然、この時も高圧酸化法を用い、800°Cの
低温で行なう。その後、窒化ケイ素膜18を除去する。
zつ。その後、レジスト膜21をパターニングシて、コ
レクタ・コンタクトとなる部分にのみP(リン)をイオ
ン注入して、コレクタ・コンタクト部に形成されていた
P型ベース層15をn型半導体層に変え、コレクタ コ
ンタクト22を形成する(第3図f)+:+ 第3図gにおいてはレジスト膜21を除去した後、エミ
ッタ及びコレクタ・コンタクト部にのみレジスト膜を形
成し、不活性ベース」二及びフィールド部に形成されて
いた窒化ケイ素膜18、多結晶5117、n型エミツタ
層16をエツチングする。そしてレジスト膜を除去し、
エミッタ及びコレクターコンタクト上に残った窒化ケイ
素膜18をマスクとして、エミッタ側面、不活性ベ ス
上及びフィールド部に酸化膜23を0.15μm 形成
する。当然、この時も高圧酸化法を用い、800°Cの
低温で行なう。その後、窒化ケイ素膜18を除去する。
このとき、多結晶5117はエミッタ及びコレクタ・コ
ンタクト部にのみ残っており、他は全て酸化膜で覆われ
ている。
ンタクト部にのみ残っており、他は全て酸化膜で覆われ
ている。
この状態でAsを40keV、4X10” 5./ct
rlでイオン注入して、多結晶Siをn+ ドープト多
結晶S1に変える。そして、フォトリン法でベース コ
ンタクトとなる部分の酸化膜23のみをエツチングする
。全面にB”Q 60k f3 V、 1X 10T
5 /、、I てイメン注入する。このイオン注入に
よりエミッタ端部から自己整合的に高濃度不活性ベース
24か形成される。エミッタ上の多結晶5117は03
μmの厚さで高濃度のASが入っているので、エミッタ
上に拐ち込寸れたBは多結晶Sl中のAsにとらえられ
て、はとんと動かなく、n型エミツタ層16の不純物濃
度には全く影響しない(第3図h)。
rlでイオン注入して、多結晶Siをn+ ドープト多
結晶S1に変える。そして、フォトリン法でベース コ
ンタクトとなる部分の酸化膜23のみをエツチングする
。全面にB”Q 60k f3 V、 1X 10T
5 /、、I てイメン注入する。このイオン注入に
よりエミッタ端部から自己整合的に高濃度不活性ベース
24か形成される。エミッタ上の多結晶5117は03
μmの厚さで高濃度のASが入っているので、エミッタ
上に拐ち込寸れたBは多結晶Sl中のAsにとらえられ
て、はとんと動かなく、n型エミツタ層16の不純物濃
度には全く影響しない(第3図h)。
第3図1においてはke電極25を形成して素子が冗成
する○ 発明の効果 以」−述へてきたように、本発明はM B E /P:
、を用いることによって、非常に浅いエミッタ、ベース
を独立して形成することができ、従来の拡散技術では避
(げろととのてきなかったエミッタ中のドナとアクセプ
タの補償効果を完全に避けることかできる。斗だ、接合
が非常に浅くな−)でも、エミッタの乙り人動率は低下
することがなく、h F Eも高くすることかてき、T
rの高速化を図るととがてきる1、 寸だ、MBE法で連続してベース層、エミッタ、多結晶
S1層と形成するので、多結晶S1層と単結晶S1層と
の界面に自然酸化膜が生じることもなく、hFEの制御
性を非常に向上させることかできる。このように、本発
明はMBE法によりベース層、エミッタを非常に浅く、
しかもエミッタ上に連続して多結晶Siを形成すること
かできるので、高速・高密度化及びhFEの制御性の向
上を図った半導体装置の製造方法に大きく寄与し、丑/
ζ工業的にも非常に価値の高いものである3゜
する○ 発明の効果 以」−述へてきたように、本発明はM B E /P:
、を用いることによって、非常に浅いエミッタ、ベース
を独立して形成することができ、従来の拡散技術では避
(げろととのてきなかったエミッタ中のドナとアクセプ
タの補償効果を完全に避けることかできる。斗だ、接合
が非常に浅くな−)でも、エミッタの乙り人動率は低下
することがなく、h F Eも高くすることかてき、T
rの高速化を図るととがてきる1、 寸だ、MBE法で連続してベース層、エミッタ、多結晶
S1層と形成するので、多結晶S1層と単結晶S1層と
の界面に自然酸化膜が生じることもなく、hFEの制御
性を非常に向上させることかできる。このように、本発
明はMBE法によりベース層、エミッタを非常に浅く、
しかもエミッタ上に連続して多結晶Siを形成すること
かできるので、高速・高密度化及びhFEの制御性の向
上を図った半導体装置の製造方法に大きく寄与し、丑/
ζ工業的にも非常に価値の高いものである3゜
第1図は従来のバイポーラTrの要部肋面図、第2図は
第1図のTrの不純物分布図、第3図(2L)〜(1)
は本発明の一実施例にかかる半導体装j6の要部製造工
程図である。 14 エピタキシャル層 (コレクタ)、15ベ一ス
層、16 エミッタ、1γ 多結晶Si層。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 0 0.2 0.4 0.6ヲgさ (
ンズたり 第3図 第 3 図 第3図 /、3 /2’ 24
第1図のTrの不純物分布図、第3図(2L)〜(1)
は本発明の一実施例にかかる半導体装j6の要部製造工
程図である。 14 エピタキシャル層 (コレクタ)、15ベ一ス
層、16 エミッタ、1γ 多結晶Si層。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 0 0.2 0.4 0.6ヲgさ (
ンズたり 第3図 第 3 図 第3図 /、3 /2’ 24
Claims (2)
- (1)一方4電型半導体基板上に分子線エビタキンー法
を用いて他方導電型半導体層、一方導電型半導体層、多
結晶半導体層あるいはアモルファス状の半導体層を連続
して形成することを特徴とする半導体装置の製造方法。 - (2)一方導電型半導体基板をコレクタ、他方導電型半
導体層をベース、一方導電型半導体層をエミッタとする
特許請求の範囲第1項に記載の半導体装置の製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58060145A JPS59186367A (ja) | 1983-04-06 | 1983-04-06 | 半導体装置の製造方法 |
| US06/596,592 US4563807A (en) | 1983-04-06 | 1984-04-04 | Method for making semiconductor device utilizing molecular beam epitaxy to form the emitter layers |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58060145A JPS59186367A (ja) | 1983-04-06 | 1983-04-06 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59186367A true JPS59186367A (ja) | 1984-10-23 |
Family
ID=13133680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58060145A Pending JPS59186367A (ja) | 1983-04-06 | 1983-04-06 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4563807A (ja) |
| JP (1) | JPS59186367A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60198775A (ja) * | 1984-03-22 | 1985-10-08 | Res Dev Corp Of Japan | 薄層ベ−ス接合型トランジスタの製法 |
| JPS62208670A (ja) * | 1986-03-07 | 1987-09-12 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPH05211158A (ja) * | 1992-01-20 | 1993-08-20 | Nec Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
| JPH09115922A (ja) * | 1995-10-20 | 1997-05-02 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
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| GB8507624D0 (en) * | 1985-03-23 | 1985-05-01 | Standard Telephones Cables Ltd | Semiconductor devices |
| US4957875A (en) * | 1988-08-01 | 1990-09-18 | International Business Machines Corporation | Vertical bipolar transistor |
| US4982257A (en) * | 1988-08-01 | 1991-01-01 | International Business Machines Corporation | Vertical bipolar transistor with collector and base extensions |
| JPH0671073B2 (ja) * | 1989-08-29 | 1994-09-07 | 株式会社東芝 | 半導体装置及びその製造方法 |
| JP3033155B2 (ja) * | 1990-08-22 | 2000-04-17 | 日本電気株式会社 | 半導体装置の製造方法 |
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| JPS57180165A (en) * | 1981-04-30 | 1982-11-06 | Nec Corp | Semiconductor device and manufacture thereof |
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| US3753807A (en) * | 1972-02-24 | 1973-08-21 | Bell Canada Northern Electric | Manufacture of bipolar semiconductor devices |
| US3915765A (en) * | 1973-06-25 | 1975-10-28 | Bell Telephone Labor Inc | MBE technique for fabricating semiconductor devices having low series resistance |
| US3904450A (en) * | 1974-04-26 | 1975-09-09 | Bell Telephone Labor Inc | Method of fabricating injection logic integrated circuits using oxide isolation |
| US4127931A (en) * | 1974-10-04 | 1978-12-05 | Nippon Electric Co., Ltd. | Semiconductor device |
| DE2449688C3 (de) * | 1974-10-18 | 1980-07-10 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Verfahren zur Herstellung einer dotierten Zone eines Leitfähigkeitstyps in einem Halbleiterkörper |
| DE2849373A1 (de) * | 1977-11-14 | 1979-05-17 | Tokyo Shibaura Electric Co | Verfahren zur herstellung einer halbleitervorrichtung |
| US4226648A (en) * | 1979-03-16 | 1980-10-07 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Method of making a hyperabrupt varactor diode utilizing molecular beam epitaxy |
| US4428111A (en) * | 1981-12-07 | 1984-01-31 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Microwave transistor |
| JPS58225663A (ja) * | 1982-06-23 | 1983-12-27 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
-
1983
- 1983-04-06 JP JP58060145A patent/JPS59186367A/ja active Pending
-
1984
- 1984-04-04 US US06/596,592 patent/US4563807A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS57180165A (en) * | 1981-04-30 | 1982-11-06 | Nec Corp | Semiconductor device and manufacture thereof |
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| JPS60198775A (ja) * | 1984-03-22 | 1985-10-08 | Res Dev Corp Of Japan | 薄層ベ−ス接合型トランジスタの製法 |
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| JPH09115922A (ja) * | 1995-10-20 | 1997-05-02 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
| US6521504B1 (en) | 1995-10-20 | 2003-02-18 | Nec Compound Semiconductor Devices, Ltd. | Semiconductor device and method of fabricating the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4563807A (en) | 1986-01-14 |
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