JPS59189723A - タイミングパルス発生回路 - Google Patents

タイミングパルス発生回路

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JPS59189723A
JPS59189723A JP6364583A JP6364583A JPS59189723A JP S59189723 A JPS59189723 A JP S59189723A JP 6364583 A JP6364583 A JP 6364583A JP 6364583 A JP6364583 A JP 6364583A JP S59189723 A JPS59189723 A JP S59189723A
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JP
Japan
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transfer circuit
flop
current transfer
master
flip
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JP6364583A
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JPH02891B2 (ja
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Hideo Suzuki
秀雄 鈴木
Toshihiro Nakamura
中村 智弘
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National Institute of Advanced Industrial Science and Technology AIST
Original Assignee
Agency of Industrial Science and Technology
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Publication date
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    • H—ELECTRICITY
    • H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03K—PULSE TECHNIQUE
    • H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
    • H03K5/15—Arrangements in which pulses are delivered at different times at several outputs, i.e. pulse distributors

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Nonlinear Science (AREA)
  • Manipulation Of Pulses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ill  発明の技術分野 本発明はタイミングパルス発生回路(こ関し、特(こ機
能素子としてジョセフソン素子を用いたタイミングパル
ス発生1川路を提供しようとするものである。
(2)  技術の背景 情報処理技術の発展に伴い、電子計算機等の情報処理装
置に対してもより高速化、大写量化が図られつつある。
か力・るfW報処理装置を構成する機能素子の一つとし
て、超電導印象を和用した所mlジョセフソン素子の適
用が試みられている。
かかるジョセフソン素子は、シリコンあるいはガリウム
・砒素等の半梼体材料を用いた素子ζこ比較して、より
高速動作が可能であるという特長を備えている口 かかるジョセフソン素子を機能素子として用いた論理回
路あるいは記憶回路を含むジョセフソン集積回路装置を
駆動する際、該ジョセフソン集積回路装置の制御を行う
制御信号(例えばセント信号あるいはリセット信号)が
必要とされる。しかもかかる制御1M号は、例えば記憶
回路であれば、デコーダ回路、ドライバ回路あるいはセ
ンス回路等の周辺回路に同一のタイミングで与えられる
必要がある。
(3)発明の目的 本発明は、ジョセフソン集積回路装置内において、例え
ば前記記憶回路の周辺回路に、同一のタイミングで制御
信号を与えるに必ツなタイミングパルスを、当該ジョセ
フソン集M1o1路の内部において発生せしめるタイミ
ングパルス発生回路k 47P供しようとするものであ
る。
(4)発明の構成 このため、本発明によれば、一つのセルフリセッティン
グANDゲートと、マスター・フリップフロップ電流転
送回路と、スレーブ・フリップフロップ電流転送回路と
を備え、前81セルフリセツテイングANDゲートは、
前記スレーブ・スリップ電流転送回路の第2の分枝にお
けるジョセフソン素子ゲートを通る信号と外部久方とを
入力信号とし、論理積出力を前記マスク・フリラグフロ
ップ’F? R4h丹送回路の第1の分枝におけるジョ
セフソン素子ゲートの入力信号とし、前記マスター・フ
+J 、グフロンプ電流転送回路の第1の分枝における
ジョセフソン素子ゲートは、前記セルフリセッティング
ANDゲートの出力及びクロック信号を入力とし、また
第2の分枝におけるジョセフソン素子ゲートは、前記ス
レーブ・フリップ7ロツブ市流転送回路の第1の分枝に
おけるジョセフソン素子ゲートを通る信号とクロック信
号とを入力信号とし、それぞれの分枝lこ現われる論理
積信号を前dr!スレーブ・フリップフロップ電流転送
回路の入力信号とし、前記スレーブ・フリップフロップ
電流転送191路の第1及び第2の分枝におけるジョセ
フソン素子ゲートは、それぞれ前記マスター・7リツプ
フロツグ電流転送回路の出力信号と前記クロック信号の
補元信号とを入カイ8号とし、それぞれ分枝に現われる
論理積出力を出力信号とするマスター・スレーブフリッ
プフロップ電流転送回路ヲ、前段の該マスタースレーブ
フリップフロップ電流転送回路内のスレーブフリ、ツブ
フロップの出力全次段のマスター・スレーブフリップフ
ロ・ノブ↑「、流転送回路のセルフリセッティングAN
D回路の入力信号として複数接続【、7、各マスタース
レーブフリップフロッグ電流転送回路内のマスターフリ
ップフロップ電流転送回路の出力の一方スレープフリッ
プフロップ電流転送回路の出力の一方をタイミングパル
ス出力とするタイミングパルス発生回路が提供される。
以下本発明を実施例をもって詳細に説明する。
(5)発明の実施例 図面第1図は、本発明によるタイミングパルス発生回路
の基本回路要素を構成するセルフリセノテインクAND
ゲートヲ含むマスタースレーフ・フリップフロツブ電流
軒送回路を示す。
同図において、J1〜J、はジョセフソン素子、SRは
セルフリセッティングANDゲート、Mはマスター・ク
リップフロップ1ff流虻送回路、Sはスレーブ・フリ
ップフロップ電流転送回路である。
またC9Cはクロック信号及びその補元(反転)信号、
Qm、Qmはマスター・フリップフロップ川流転送回路
Mの出力、Qs、Qsはスレーブ・フリップフロッグ電
流転送回路Sの出力である。
かかるマスタースレーブフリップフロップ電流転送回路
にあっては、クロック信号C1こ同期して入力端JIN
に例えばチップ選択信号C8等の入力信号パルスが与え
られると、セルフリセッティングANDゲートSRを構
成するジョセフソン素子J、が臨界電流の抑制された状
態(不活性状態)lこスイッチし、バイアス電流源Va
からのバイアス電流はジョセフソン素子J1を通ってV
a’  に流れる。
このためマスター・スリップフロッグ電流転送回路Mの
一方の分枝におけるジョセフソン素子ゲートJ、が不活
性状態となシ、バイアス電流源Vbからのバイアス電流
は他方の分枝におけるジョセフソン素子ゲートJ、’に
通ってスレーブ・フリップフロッグ電流転送回路Sへ流
れ込む。
従っにの時のマスター・フリップフロツブ電流転送回路
Mの出力Qm及びQmはそれぞれハイ(High)レベ
ル及ヒロー(Low)レベルトナル。
そして次いでクロックパルスCが立ち上がるとスレーブ
・フリップフロップ゛止流転送回路Sの一方の分枝lこ
おけるジョセフソン素子ゲートJ6が不活性状態となり
、バイアス電流源vbからのバイアス電1流は他方の分
枝におけるジョセフソン素子ゲー)Jsを通9、前記マ
スター・フリップフ従ってこの時のスレーブ・フリップ
フロッグ電流転送回路Sの出力Q8及びQsは、それぞ
わハイレベル及びローレベルとなる。
次いで、クロック信号Cが立ち上がると、前記マスター
・フリップフロップ電流転送回路Mのジョセフソン素子
ゲートJ4が不活性状ffB1こスイッチし、該マスタ
ー・フリップフロップ■(流回路Mの出力Qm及びQm
は、それぞれローレベル及びハイレベルに変化する。
次いで、クロック信号Cが立ち上がると、前d1スレー
ブ・フリップフロップ電流転送回路Sのジョセフソン素
子ゲートJIが不活性状態にスイッチl、該スレーブ・
フリップフロップ回路Sの出力Qs及び5はそれぞれロ
ーレベル及び)・イしくルに変化する。
本発明にあっては、このようなマスタースレーブ・フリ
シブフロップKm転送回路の出力Qs’を択段のマスタ
ースレーブ・フリップフロップ電流転送回路の入力信号
として、該マスタースレーブ・クリップフロップ1に流
転送回路を複数段接続し各マスタースレーブ・7リノプ
フロツプ電流転送回路fこおける出力Qm(又はQm)
及び/又はQS(又はql)を、記憶回路等のタイミン
グパルス出力とする。
すなわち142図(こブロックダイヤグラムに示される
よう憂こ、例えば3段接続されたセルフリセッティング
ANDゲートを含むマスタースレーブ・フリップフロッ
グ電流転送回路F1〜F、のそれぞれにおける出力Q 
m + 、 Q s + 、 Q m 2 ・・・・・
・を、それぞれタイミングパルス出力とすることができ
る。かかる構成(こおいて、n−1段のマスタースレー
ブ・7リノプフロツプ電流転送−1路Qm(n−1)の
出力を次段のマスタースレーブ・フリップフロップ電流
転送回路F nの入力(C8)Ii号とした場合の、各
1g号のタイミングを第3図に示3−O すなわち、複数段接続されたマスタースレーブフリップ
フロッグロ流転送回路F1〜F nにあってハ、各マス
タースレーブフリップフロップ1ト°、流転送口路間に
おいて、クロック信号の1周期分遅れた(異った)タイ
ミングにかいて、タイミングパルスを発生させることが
できる。
なお本発明は前記実施例の構成に限られるものではない
。
例工ば前記セルフリセッティングANDゲートSRの構
成においC1ジョセフノン素子J、を抵kRに前き換λ
、その値を適切に!りぶことにより第4図に示されるセ
ルフリセッティングANDゲートを構成することができ
る。
また前記第2図に示される接Fi枯成lこおいて、Qm
+ 、QS+ + Qm2 +  ・”等の出力端を延
長することは、動作連動の低下を招く恐れがある。
かかる動作速度の低下を防止するために、第5図イこ示
される如く各出力端を、抵抗負荷のセルフリセッティン
グゲート構成とすることができる。
p9こ、これらの第4図及び第5図に示される構成にあ
っては、バイアス電流を直流にて寿えているが、このバ
イアス電流をクロック信号で与えれば、通常のジョセフ
ソン論理回路と同様のラッチンク動作が実施し得る。
(6)発明の効果 以上のような本発明によれば、記憶装置等の駆動に必要
とされる複数のタイミングパルスを、クロック信号に同
期して形成することができ、ジョセフソン年債回路装置
、特に記憶装置の形成に極めて有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるタイミングパルス発生回路の基本
回路要素を構成するマスタースレーブ・フリッグフロノ
プ′11y流転送回路の構成を示す結線図である。 第2図は、前記マスタースレーブ・フリップフロップ電
流転送回路を複数段接続1−7て構成されるタイミング
パルス発生回路を示すブロックタイヤグラム、第3図は
かかるタイミングパルス発生回蕗の動作状態を示すタイ
ミングチャートである。 第4図及び第5図は、本発明の仙の実施例を示す結線図
である。 図において、J1〜J、lはジロセフソン素子、SRは
セルフリセッティングANDゲート、Mはマスター・フ
リップフロップ@流転送回路、Sはスレーブ・フリップ
フロップNR転送回路である。 出願人  工業技術院長 )り回持e戸M、 7灰I Q7n /    θst    1hnz   (J
sz    9m3   0s3琢31

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一つのセルフリセッデインクANDゲートと、マスター
    ・フリップフロップ電流転送回路と、スレーブ・フリラ
    グフロップ−流転送回路とを備え、前記セルフリセッテ
    ィングANDゲートは、前記スレーブ・フリップ′電流
    転送回路の第2の分枝におけるジョセフソン素子ゲート
    を通る4B号と外部人力とを入力信号とし、論理積出力
    を前記マスク・フリリブフロングは流転送回路の第1の
    分枝におけるジョセフソン素子ゲートの入力信号とし、
    前記マスター・フリップフロップ電流転送回路の第1の
    分枝におけるジョセフソン素子ゲートは前記セルフリセ
    ッティングANDゲートの出力及びクロック伝号を入力
    とし、また第2の分枝におけるジョセフソン素子ゲート
    は、前記スレーブ・フリップフロップ電流転送回路の第
    1の分枝におけるジョセフソン素子ゲートを通る信号と
    クロック信号とを入力信号とし、それぞれの分枝に現わ
    れる論理積信号を前記スレーブ、フリッグフ0.2ブ電
    流転送回路の入力信号とし、前記スレーブ・フリップフ
    ロップ電流転送回路の第1及び第20分枝におけるジョ
    セフソン素子ゲートは、それぞれ前記マスター・フリッ
    プフロップ電流転送回路の出力信号と前記クロック信号
    の補元信号とを入力信号とし、それぞれ分校に現われる
    論理積出力を出力信号とするマスタースレーブフリップ
    フロップ電流転、送回路を、前段の該マスタースレーブ
    フリップフロップ電流転送回路内のスレーブフリップフ
    ロップの出力を次段のマスタースレーブフリップフロッ
    プ電流転送回路のセルフリセッティングANDゲートの
    入力信号として複数接続し、各マスタースレーブフリッ
    プフロップm流転送口路内のマスターフリップフロップ
    ?ffff1転送回路の出力の一方、スレーブフリップ
    フロップ電流転送回路の出力の一方をタイミングパルス
    出力とすることを特徴とするタイミングパルス発生回路
    。
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