JPS59189807A - 重量物の保管棚 - Google Patents
重量物の保管棚Info
- Publication number
- JPS59189807A JPS59189807A JP6509783A JP6509783A JPS59189807A JP S59189807 A JPS59189807 A JP S59189807A JP 6509783 A JP6509783 A JP 6509783A JP 6509783 A JP6509783 A JP 6509783A JP S59189807 A JPS59189807 A JP S59189807A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- shelves
- molds
- storage shelf
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Cabinets, Racks, Or The Like Of Rigid Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は合成樹脂成形用金型の保管棚に関し、特に棚段
を回転自在とすると共に最下位の棚段を除く棚段の一部
を少な文ともクレーンの吊゛下はワイヤが入シ込むこと
のできる幅に切欠したことrt%徴とするものである。
を回転自在とすると共に最下位の棚段を除く棚段の一部
を少な文ともクレーンの吊゛下はワイヤが入シ込むこと
のできる幅に切欠したことrt%徴とするものである。
合成樹脂の射出成形工場には多数の成形用金型が保管さ
れている。 これは成形品を成形するには必ず成形用金
型を必要とするので、少なくとも成形品の種類と同数の
金型が用意されることと、成形用金型は使い捨てにされ
るのではなく、成形品を一旦成形してから適宜な期間が
経過したのち再度成形する予定がおるときは、成形金型
を繰り返して使用するので、射出成形機の機数に比べて
格段に多い数の成形金型が用意されるためである。
れている。 これは成形品を成形するには必ず成形用金
型を必要とするので、少なくとも成形品の種類と同数の
金型が用意されることと、成形用金型は使い捨てにされ
るのではなく、成形品を一旦成形してから適宜な期間が
経過したのち再度成形する予定がおるときは、成形金型
を繰り返して使用するので、射出成形機の機数に比べて
格段に多い数の成形金型が用意されるためである。
ところで5.保管中の成形金型は成形以外には全く利用
価値がなく、シかも上に述べた様に数が多いので、その
ままでは他の作業の邪魔になる。 そのため成形作業場
には保管棚を設けて成形金型をこれに保管し、作業場内
を整理する方法が採られている。−f:の作業、即ち、
保管棚に成形金型を出し入れする作業は作業場に備えり
走行うレーンt−利用して行なうのである・が、成形金
型は極めて重く、数百キログラム以上でおるから、その
作業は困難且つ危険である。
価値がなく、シかも上に述べた様に数が多いので、その
ままでは他の作業の邪魔になる。 そのため成形作業場
には保管棚を設けて成形金型をこれに保管し、作業場内
を整理する方法が採られている。−f:の作業、即ち、
保管棚に成形金型を出し入れする作業は作業場に備えり
走行うレーンt−利用して行なうのである・が、成形金
型は極めて重く、数百キログラム以上でおるから、その
作業は困難且つ危険である。
しかも保管棚は作業場の隅に据置するのが望まれるが、
走行うレーンは、構造上作業場の隅にまでは届かないか
ら、結局保管棚を据置する場 。
走行うレーンは、構造上作業場の隅にまでは届かないか
ら、結局保管棚を据置する場 。
所が限定されるので必り、その次め、作業場の作業スペ
ースか狭められるのでおる。
ースか狭められるのでおる。
本発明はン上記した従来の保管棚が、単なる棚でらりて
、成形金型はそれぞれを棚段の所定の位置に押し入れ、
引き出すものでおる1点を改め、一定の位置で吊り上げ
、吊°り降ろすことによって軟ぜ換えができる様にした
ものでおシ、これによりて棚段を作業所の隅の所望の場
所に−据置することのできる様にしたものである。
、成形金型はそれぞれを棚段の所定の位置に押し入れ、
引き出すものでおる1点を改め、一定の位置で吊り上げ
、吊°り降ろすことによって軟ぜ換えができる様にした
ものでおシ、これによりて棚段を作業所の隅の所望の場
所に−据置することのできる様にしたものである。
以下本発明を図示の実施例に基づいて具体的に説明する
0 図中、符号lは支柱、2は支持枠、3は棚段でおる。
支柱lと支持枠2とは、棚段3を一定の高さに一°且つ
回転自在に支持するものでオシ、云わば棚枠でおる@
従ってその機能を有するものでおれば形状や構造につい
ては特に限定するものでは力い。 例えはこのものが大
形でありて、゛支柱lと支持枠2との間隔が広い場合に
は両者の間、或いは支持枠同志の間に梁4を渡すなどの
補強手段を講じるのでおる。 そして、上記棚枠の適所
に受部材5及び6を取付のでおり、これに棚段3を載せ
ることによりて棚段3を棚枠に取シ付けるのでおる。
従って、受は部材5及び6には棚段自体の重量に加えて
棚段に載せる金型の重量が加えられるから、受は部材5
及び6はその重量に充分耐えるこ七のできるものでやる
ことが必要とされる。 それ故受は部材5及び6は支柱
lと支持枠2とに、取付けるのを可とする0 しかしこ
のものは支柱1と支持枠5に取付けることに限定はされ
ないのであって、支持枠2と支持枠2との間に梁4を渡
したときは梁4自体を受は部材として利用しても、もと
よシさしつかえはない。
0 図中、符号lは支柱、2は支持枠、3は棚段でおる。
支柱lと支持枠2とは、棚段3を一定の高さに一°且つ
回転自在に支持するものでオシ、云わば棚枠でおる@
従ってその機能を有するものでおれば形状や構造につい
ては特に限定するものでは力い。 例えはこのものが大
形でありて、゛支柱lと支持枠2との間隔が広い場合に
は両者の間、或いは支持枠同志の間に梁4を渡すなどの
補強手段を講じるのでおる。 そして、上記棚枠の適所
に受部材5及び6を取付のでおり、これに棚段3を載せ
ることによりて棚段3を棚枠に取シ付けるのでおる。
従って、受は部材5及び6には棚段自体の重量に加えて
棚段に載せる金型の重量が加えられるから、受は部材5
及び6はその重量に充分耐えるこ七のできるものでやる
ことが必要とされる。 それ故受は部材5及び6は支柱
lと支持枠2とに、取付けるのを可とする0 しかしこ
のものは支柱1と支持枠5に取付けることに限定はされ
ないのであって、支持枠2と支持枠2との間に梁4を渡
したときは梁4自体を受は部材として利用しても、もと
よシさしつかえはない。
ところで、上に述べた様に棚段3は棚枠に対して回転自
在に取付けるものであるから、云うまでもなく支柱1は
棚段3の回転中心に樹立するものでオシ、−万棚段3は
円形又は多角形でおってその中心に支柱lと嵌合するた
めの嵌合孔が形成されておシbt7を受杖部材と棚段と
が接触する部分にはスラストベアリング等の滑動部材が
設けられて棚段3が円滑に回転する様になっている。
歯、図では受は部材6は台受はベアリングを用い、棚段
3のどれ2接する部分にはレール9t−取付けた一例を
示した。 符号7は切欠部である。 この切欠部7は二
段目以下の棚段に対して成形金型を積み降ろしする際に
利用するものでオシ、最下位の棚段3dを除く全ての棚
段に形成するもので、成形金型を積み降ろししよう七す
兎時にその棚段より上位の棚段の切欠部を同−垂WL憩
上罠位置させ、然るのち、その切欠部の間にクレーンの
ワイヤを通して金型の出し入れをするのでおる。 従っ
て切欠部7の幅は少なくともクレーンのワイヤ゛が入シ
込むに充分な広さに形成するのでおる。
在に取付けるものであるから、云うまでもなく支柱1は
棚段3の回転中心に樹立するものでオシ、−万棚段3は
円形又は多角形でおってその中心に支柱lと嵌合するた
めの嵌合孔が形成されておシbt7を受杖部材と棚段と
が接触する部分にはスラストベアリング等の滑動部材が
設けられて棚段3が円滑に回転する様になっている。
歯、図では受は部材6は台受はベアリングを用い、棚段
3のどれ2接する部分にはレール9t−取付けた一例を
示した。 符号7は切欠部である。 この切欠部7は二
段目以下の棚段に対して成形金型を積み降ろしする際に
利用するものでオシ、最下位の棚段3dを除く全ての棚
段に形成するもので、成形金型を積み降ろししよう七す
兎時にその棚段より上位の棚段の切欠部を同−垂WL憩
上罠位置させ、然るのち、その切欠部の間にクレーンの
ワイヤを通して金型の出し入れをするのでおる。 従っ
て切欠部7の幅は少なくともクレーンのワイヤ゛が入シ
込むに充分な広さに形成するのでおる。
上記の−く構瑯した保管棚について成形金型を第三段目
の棚段加に載せる手順について説明するO 先ず第一段目の棚段諒と二段目の棚段あとを適宜回転さ
せ、その切欠部76% 7bを作業上内の、例えに走行
夛レーンの届く位置に位置させ、次いで三段目の棚段あ
は成形金型を載せようとする箇所を上記した切欠部7t
h 7bの直下に位置させる(第3図参照)。
の棚段加に載せる手順について説明するO 先ず第一段目の棚段諒と二段目の棚段あとを適宜回転さ
せ、その切欠部76% 7bを作業上内の、例えに走行
夛レーンの届く位置に位置させ、次いで三段目の棚段あ
は成形金型を載せようとする箇所を上記した切欠部7t
h 7bの直下に位置させる(第3図参照)。
そして、図示しない走行うレーンによって金型を吊り、
これを二段目と三段目の棚段の中間の高さにまで吊フ上
げ、然してワイヤを切欠部7ab7bの間を通して金型
を所望の深さにまで挿し入れ、そしてこれを三段目の棚
段の上に降ろすのである。
これを二段目と三段目の棚段の中間の高さにまで吊フ上
げ、然してワイヤを切欠部7ab7bの間を通して金型
を所望の深さにまで挿し入れ、そしてこれを三段目の棚
段の上に降ろすのである。
以上詳述した様に本発明は数段の棚段を有する保管棚の
棚段を回転自在にすると共に最下位の棚段を除く他の棚
段のそれぞれに切欠部を形成したものである。 よりて
、成形金型を一定位置で吊り上げ、吊り降ろすことによ
ル全ての棚段の任意の位置に対して積み降ろしすること
が可能とな″)たのでおシ、その作業が極めて簡単に、
且つ安全に行なわれ、更に、保管棚自体を作業場の何れ
の位置にも据置することができるのでおる。
棚段を回転自在にすると共に最下位の棚段を除く他の棚
段のそれぞれに切欠部を形成したものである。 よりて
、成形金型を一定位置で吊り上げ、吊り降ろすことによ
ル全ての棚段の任意の位置に対して積み降ろしすること
が可能とな″)たのでおシ、その作業が極めて簡単に、
且つ安全に行なわれ、更に、保管棚自体を作業場の何れ
の位置にも据置することができるのでおる。
伺、棚段3にはこれを回転させるための把手8を取付け
るのが望ましい。 そしてこの把手8を起伏自在に、或
いは屈折自在にして、支持枠2等と係合する様にすれば
、棚段3のストッパとして利用することができるのであ
る。
るのが望ましい。 そしてこの把手8を起伏自在に、或
いは屈折自在にして、支持枠2等と係合する様にすれば
、棚段3のストッパとして利用することができるのであ
る。
また、本発明は成形金型を保管するための保管棚として
説明しfcが、勿論保管対象物はこれに限定されるもの
ではなく、加工機材や工具等の重量物も同様に対象とす
ることは云うまでもない。
説明しfcが、勿論保管対象物はこれに限定されるもの
ではなく、加工機材や工具等の重量物も同様に対象とす
ることは云うまでもない。
第1図及び第2図は本発明の一笑施例を示す縦断面図、
第3図は斜視図でおる。 l;支住 2;支持枠 3;棚 段 4:梁 5;受′部 材 6;滑動部材 7:切 欠W5 8;把 手 9;し − ル 特許出願人代理人 福地正次 第3図
第3図は斜視図でおる。 l;支住 2;支持枠 3;棚 段 4:梁 5;受′部 材 6;滑動部材 7:切 欠W5 8;把 手 9;し − ル 特許出願人代理人 福地正次 第3図
Claims (1)
- 支柱とその周囲(樹立し−fc数本の支持枠に数段の棚
段を取付けてなる保管棚罠おいて、棚段支柱及び支持枠
に回転自在に取付けると共に最下位の棚段を除く棚段に
はそれセ九切欠部を形成シたもので多ハ切欠部はり゛レ
ーンのワイヤとを特徴とする重量物の裸管棚0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6509783A JPS59189807A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | 重量物の保管棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6509783A JPS59189807A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | 重量物の保管棚 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59189807A true JPS59189807A (ja) | 1984-10-27 |
| JPS6213002B2 JPS6213002B2 (ja) | 1987-03-23 |
Family
ID=13277066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6509783A Granted JPS59189807A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | 重量物の保管棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59189807A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03107801U (ja) * | 1990-02-22 | 1991-11-06 |
-
1983
- 1983-04-13 JP JP6509783A patent/JPS59189807A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6213002B2 (ja) | 1987-03-23 |
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