JPS5918B2 - 稈長検出機構 - Google Patents
稈長検出機構Info
- Publication number
- JPS5918B2 JPS5918B2 JP7575377A JP7575377A JPS5918B2 JP S5918 B2 JPS5918 B2 JP S5918B2 JP 7575377 A JP7575377 A JP 7575377A JP 7575377 A JP7575377 A JP 7575377A JP S5918 B2 JPS5918 B2 JP S5918B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- culm
- sensor
- detection mechanism
- length detection
- sensors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、立姿勢の茎稈に接触揺動するセンサーを稈身
方向に複数個並置した稈長検出機構に関する。
方向に複数個並置した稈長検出機構に関する。
従来では、センサーを茎稈移送方向に沿う方向に揺動す
るべく構成しており、殊に上位側のセンサーが浮ワラ等
による影響を受けて誤動作する問題があった。
るべく構成しており、殊に上位側のセンサーが浮ワラ等
による影響を受けて誤動作する問題があった。
本発明は、上記の点に鑑み、極力広い範囲にわたって稈
長を検出できるものでありながら、茎稈移送に支障をき
たすことなくセンサーの浮ワラによる誤動作を抑制でき
るようにすることを目的とする。
長を検出できるものでありながら、茎稈移送に支障をき
たすことなくセンサーの浮ワラによる誤動作を抑制でき
るようにすることを目的とする。
次に、本発明実施の態様を例示図に基いて詳述する。
圃場の植立茎稈を引起す引起し装置1、引起された茎稈
を刈取る刈取装置2、刈取茎稈を合流して機体横一側方
に搬送する横搬送装置3、それら茎稈を送り受けて後方
上方へ搬送しながらほぼ水平姿勢に姿勢変更してフィー
ドチェーン4Vc受渡す縦搬送装置5、刈取茎稈をフィ
ードチェーン4で挾持搬送しながら脱穀処理する脱穀部
6、及び、脱穀部ワラを細断せずに圃場に放出処理する
排ワラ処理部(図外)を、順次クローラ走行装置7を装
備する走行機台に連設してあり、もって、走行に伴って
圃場の植立茎稈を連続的に収穫処理していくようにコン
バインを構成しである。
を刈取る刈取装置2、刈取茎稈を合流して機体横一側方
に搬送する横搬送装置3、それら茎稈を送り受けて後方
上方へ搬送しながらほぼ水平姿勢に姿勢変更してフィー
ドチェーン4Vc受渡す縦搬送装置5、刈取茎稈をフィ
ードチェーン4で挾持搬送しながら脱穀処理する脱穀部
6、及び、脱穀部ワラを細断せずに圃場に放出処理する
排ワラ処理部(図外)を、順次クローラ走行装置7を装
備する走行機台に連設してあり、もって、走行に伴って
圃場の植立茎稈を連続的に収穫処理していくようにコン
バインを構成しである。
前記縦搬送装置5は、刈取フレーム8に、後方側の斜軸
芯2周りで揺動自在に枢支連結されていて、油圧シリン
ダ9の伸縮により、横搬送装置3から刈取茎稈を送り受
ける位置を変更し、脱穀部6への茎稈挿入長さ、いわゆ
る扱深さを変更できるように構成しである。
芯2周りで揺動自在に枢支連結されていて、油圧シリン
ダ9の伸縮により、横搬送装置3から刈取茎稈を送り受
ける位置を変更し、脱穀部6への茎稈挿入長さ、いわゆ
る扱深さを変更できるように構成しである。
前記引起し装置1に、搬送茎稈との接当により揺動する
起動センサーS、そして、第1、第2及び第3センサー
515S2t83を上方に向かって所定間隔へだてて設
け、前記起動センサーS、第1、第2及び第3センサー
S1.S2.S3の揺動により茎稈の存否を検出すると
共に稈長を検出するべく構成しである。
起動センサーS、そして、第1、第2及び第3センサー
515S2t83を上方に向かって所定間隔へだてて設
け、前記起動センサーS、第1、第2及び第3センサー
S1.S2.S3の揺動により茎稈の存否を検出すると
共に稈長を検出するべく構成しである。
前記起動センサーSの揺動により、前記油圧シリンダ9
に対する電磁バルブVの作動回路CのメインスイッチM
を閉じ、そして前記第1、第2及び第3センサーS1.
S2.S3の揺動状態による検出稈長と、角度計10に
より検出される縦搬送装置5の揺動角に基く扱深さ状態
とを比較機構11に人力し、その比較結果に基いて作動
回路Cを所定時間開じてパルプVを作動し、所定量の圧
油をシリンダ9に供給して検出稈長に応じた扱深さに自
動的に変更するべ(構成しである。
に対する電磁バルブVの作動回路CのメインスイッチM
を閉じ、そして前記第1、第2及び第3センサーS1.
S2.S3の揺動状態による検出稈長と、角度計10に
より検出される縦搬送装置5の揺動角に基く扱深さ状態
とを比較機構11に人力し、その比較結果に基いて作動
回路Cを所定時間開じてパルプVを作動し、所定量の圧
油をシリンダ9に供給して検出稈長に応じた扱深さに自
動的に変更するべ(構成しである。
前記起動センサーSと第1センサーS1は、引起しケー
ス12の下方に、移送茎稈との接当に伴つて茎稈移送方
向に縦向き軸芯周りで揺動自在に横向きに構成してあり
、揺動による稈長検出レベルに変化が無いように構成し
である。
ス12の下方に、移送茎稈との接当に伴つて茎稈移送方
向に縦向き軸芯周りで揺動自在に横向きに構成してあり
、揺動による稈長検出レベルに変化が無いように構成し
である。
前記第2センサーS2と第3センサーS3夫々は、引起
し装置1の上部を連結する横フレーム13に、下端レベ
ルを上下方向に異らせて、横向き軸心周りで揺動自在に
下向きに構成してあり、例え浮きワラ等が引っ掛かって
も落下しやすいように構成しである。
し装置1の上部を連結する横フレーム13に、下端レベ
ルを上下方向に異らせて、横向き軸心周りで揺動自在に
下向きに構成してあり、例え浮きワラ等が引っ掛かって
も落下しやすいように構成しである。
本発明は、冒記した稈長検出機構において、前記センサ
ーS・・のうち上位のものS2.S3は、揺動軸芯を横
向きにした下向きセンサーとし、下位のものS 、 S
lは揺動軸心を縦向きにした横向きセンサーとしである
ことを特徴とする。
ーS・・のうち上位のものS2.S3は、揺動軸芯を横
向きにした下向きセンサーとし、下位のものS 、 S
lは揺動軸心を縦向きにした横向きセンサーとしである
ことを特徴とする。
つまり、浮ワラ等による影響を受けやすい上位のセンサ
ーS2.S3を下向きにすることによって、浮ワラ等が
引っ掛かることなく滑り落ちやす(て浮ワラ等によりセ
ンサーS2.S3が誤作動するのを抑制でき、そして浮
ワラ等による影響の少ない下位のセンサーS、Slを横
向きにして、すべてのセンサーを下向きにする場合のよ
うにセンサーにより抵抗を受け、茎稈移送に支障をきた
すといったことを回避し、全体として茎稈移送に支障を
きたすことな(広い範囲にわたって稈長を検出できなが
ら、センサーS2.S3の浮ワラ等による誤作動を極力
抑制できるに至った。
ーS2.S3を下向きにすることによって、浮ワラ等が
引っ掛かることなく滑り落ちやす(て浮ワラ等によりセ
ンサーS2.S3が誤作動するのを抑制でき、そして浮
ワラ等による影響の少ない下位のセンサーS、Slを横
向きにして、すべてのセンサーを下向きにする場合のよ
うにセンサーにより抵抗を受け、茎稈移送に支障をきた
すといったことを回避し、全体として茎稈移送に支障を
きたすことな(広い範囲にわたって稈長を検出できなが
ら、センサーS2.S3の浮ワラ等による誤作動を極力
抑制できるに至った。
図面は本発明に係る稈長検出機構の実施の態様を例示し
、第1図はコンバインの一部省略側面図、第2図は要部
の正面図、第3図は作用態様と共に示す要部の側面図で
ある。 S、S□・・・・・・横向きセンサー、S2.S3・・
・・・・下向きセンサー。
、第1図はコンバインの一部省略側面図、第2図は要部
の正面図、第3図は作用態様と共に示す要部の側面図で
ある。 S、S□・・・・・・横向きセンサー、S2.S3・・
・・・・下向きセンサー。
Claims (1)
- 1 立姿勢の茎稈に接触揺動するセンサーS・・を稈身
方向に複数個並置した稈長検出機構であって、前記セン
サーS・・のうち上位のものS2.S3は、揺動軸心を
横向きにした下向きセンサーとし、下位のものS、Sl
は揺動軸心を縦向きにした横向きセンサーとしであるこ
とを特徴とする稈長検出機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7575377A JPS5918B2 (ja) | 1977-06-24 | 1977-06-24 | 稈長検出機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7575377A JPS5918B2 (ja) | 1977-06-24 | 1977-06-24 | 稈長検出機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5410135A JPS5410135A (en) | 1979-01-25 |
| JPS5918B2 true JPS5918B2 (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=13585316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7575377A Expired JPS5918B2 (ja) | 1977-06-24 | 1977-06-24 | 稈長検出機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918B2 (ja) |
-
1977
- 1977-06-24 JP JP7575377A patent/JPS5918B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5410135A (en) | 1979-01-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5918B2 (ja) | 稈長検出機構 | |
| JP5947126B2 (ja) | コンバイン | |
| US2159663A (en) | Grain screen for feeders | |
| JP2016171754A (ja) | コンバイン | |
| JP2020043778A (ja) | 脱穀装置 | |
| JP2010226999A (ja) | コンバイン | |
| JPS6030914Y2 (ja) | 茎稈長検出装置 | |
| JPS596666Y2 (ja) | コンバイン | |
| JP2020014422A (ja) | コンバイン | |
| JPS6028187Y2 (ja) | コンバイン | |
| JPS5850829Y2 (ja) | コンバイン | |
| JPS5917B2 (ja) | コンバイン | |
| JPH0232019Y2 (ja) | ||
| JPS596667Y2 (ja) | コンバイン | |
| JPS5847127B2 (ja) | コンバイン | |
| JPS598506Y2 (ja) | コンバイン | |
| JPS5925153Y2 (ja) | コンバイン | |
| JPS6115704Y2 (ja) | ||
| JPS585109A (ja) | コンバイン | |
| JPS5827617Y2 (ja) | カリトリシユウカクキ | |
| JPS5951721A (ja) | コンバインにおける扱深さ調節装置 | |
| JPS60141209A (ja) | 刈取機の穀稈引起装置 | |
| JPS5916B2 (ja) | コンバイン | |
| JP3359812B2 (ja) | コンバイン | |
| JPS6480223A (en) | Automatic controller for threshing depth of harvester |