JPS59198980A - a因子およびそのプロセツシングシグナルを含むDNA構成物 - Google Patents

a因子およびそのプロセツシングシグナルを含むDNA構成物

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JPS59198980A
JPS59198980A JP59076723A JP7672384A JPS59198980A JP S59198980 A JPS59198980 A JP S59198980A JP 59076723 A JP59076723 A JP 59076723A JP 7672384 A JP7672384 A JP 7672384A JP S59198980 A JPS59198980 A JP S59198980A
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gene
yeast
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アンソニ−・ジエイ・ブレイク
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Chiron Corp
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    • C07K2319/01Fusion polypeptide containing a localisation/targetting motif
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 技術分野 生物学的革命の初めの段階は、下等生物中で哺乳動物性
遺伝子の発現を得る可能性を証明した。
細菌の調節配列に関する極めて多量の情報のため、細菌
が異種性タン・ぐりの生産に対して最初の宿主として選
ばれた。しかしながら、細菌は多くの欠点を有している
。これらの欠点のうち重大なものは、その生産物が浦乳
動物受容者に、例えば医薬として、投与されるべきもの
である場合に5完全に除去されなければならない腸毒素
を細菌が生産するという事実である。
さらに、異種性遺伝子のコドンは比較的低い効率で発現
される。それは、異種性タンパク源および宿主の好丑し
いコドンが実質的に異なるからである。さらに、注目の
生産物をノロセスする、例えば、グリコジル化、ポリベ
ノチド配列の除去による成熟化、も1〜くけ集合化する
必要がある場合には、細菌はこれらのプロセスにおいて
能力を有さないかもしくは非能率的であることが示され
る。
さらに、遺伝子工学的技法の商業的適用に際して、合成
された生産物が増殖培地中に分泌される場合において引
き続きの精製を容易にするため、限定された実験スケー
ルの使用のみの細菌のプロセスが9捷しい。
宿主としての酵母はその使用を推奨する多くの利点を有
している。酵母の商業的発酵は十分に確立されている。
酵母は細菌と異なる真核生物であるので、哺乳動物性生
物とよシ多くの共通性を有している。このように、酵母
は高等生物において観察される多くの!ロセッシング工
程が可能でありそして数種の天然ポリ<fチドおよびタ
ンノヤクの分泌が知られている。さらに、酵母は腸毒素
を生産しない。
従って、酵母中の異種性タンパクの有効な生産のために
用いられてもよい調節シグナルを酵母に与えるととが望
ましい。調節シグナルの存在を予測し得るとはいえ、そ
の分離、取シ扱い、および調節シグナルが外来性DNA
配列との連結において異種のフランク領域と共に働き得
ることを最終的に確立することは、十分に紳られた実験
計画、注意深い取り扱い、および含まれる多くの各段階
において予定された結果を達成したという厳格な証拠を
必要とする、長期的で根気のいる仕事である。
従来技術の記載 R,ツおよびダンク(Betzand Duntze 
)は。
FJur、J、Biochem、  (1979)95
 : 469で、成熟α因子ペプチドの最初の単離およ
び予備的特徴付けを報告している。そしてペッツ、マン
ネイ(Manney )およびダンクは、Gamete
、 Res。
(1981)4:571〜584で、成熟a因子dfチ
ドに対するアミノ酸配列を提示している。
クルノヤンオヨヒヘルスコウィッッ(Kurjanan
d Herskowitz)は、Ce1l(1982)
30:933〜943で、推定のα因子先駆物質を述べ
、その配列を記載し、そしてプロセッシング機構を仮定
している。米国特許第4,336,326号および第4
,338,397号は原核生物においてリーダーをコー
ドする配列を記載している。ユリウス(Julius 
 )らは、9艷す(1983)且ヱ:839〜852で
、α因子のプロセッシングにおける膜ゾペゾチターゼの
役割を述べている。1983年1月12日に出願され、
出願係属中の米国特許出願第457.325号をも参照
されたい。この出願には、異種性ポリ(ノチドの発現に
対するプロセッシングシグナルおよびα因子リーダーの
使用が記載されている。
発明の要旨 それ自体の調節シグナルとの組合せの酵母α因子は、検
出され、単離され、そして注目のポリ−1?ゾチドをコ
ードするDNA配列に連結するように操作される。得ら
れる構成物は、栄養培地中への前記ポリベゾチドの分泌
を伴って前記ポリ被プチドの発現および成熟を与える。
小アダプター分子によってDNAコード配列を正しい読
み枠において酵母α因子リーダーおよびプロセッシング
シグナルに連結させるための酵母α因子遺伝子の操作に
対しての実験設計を行なう。
特定の態様の詳細な記載 主題の発明に従って5分泌され、通常成熟したもしくは
成熟し得るポ17 被グチドの生産のために真核性宿主
、とりわけ酵母を用い、そしてこれらのポIJ dプチ
ドを栄養培地から収集してもよい。
前記ポリペゾチPは、正しい読み枠において注目のポl
j dゾチドをコードするDNA配列に連結された酵母
α因子分泌リーダーおよびプロセッシングシグナルをコ
ードするDNA構成物を用いて生成される。得られた構
成物はゾロ?リイゾチドをコードし、前記プロ?リベゾ
チドの分泌に対するシグナルおよび前記ポリにゾチドの
好ましくは成熟?リベグチドへのプロセッシングに対す
るシグナルを細外内もしくは細胞外に含X7でいる。前
記グロポリセプチドが不完全にプロセスされる場合には
、適当な被ブチダーゼ、とりわけ膜4fチグーゼを前記
プロポIJ dゾチドの成熟を完成するために用いるこ
とができる。本発明は、分泌されるゾロポリ ofチド
、とりわけプロセスされたグロポリペゾチドおよび成熟
、ぼり橡ノチドおよびこれらの混合物の生産を予定して
いる。
主題の発明の構造物は、プロポリペグチドを規定する下
記式を有する。
((PS) −(&因子))n−ps−遺伝子上式中、 PSは5酵旬が認識し得る、アミノ酸の開裂および除去
に対するプロセッシングシグナルを示し、前記プロセッ
シングシグナルは少なくとも2個の塩基性アミノ酸を含
み、この塩基性アミノ酸はりシンおよびアルギニンであ
り; a因子は、成熟したa因子5適常は完全a因子の少なく
とも一部をコードするDNA配列を意味し;nは、0ま
たは1であり:そして 「遺伝子」は、注目のン背り被ノチドをコードするオー
プンリーディングフレームを有する、a因子以外のDN
A配列を意味し、適当な読み枠において直接に先行する
PS(プロセッシングシグナル)の末端塩基で連結され
る。本発明の目的のために、「遺伝子」は融合タンパク
(この場合ある1つの構造遺伝子が正しい読み枠におい
て別の構造遺伝子中に挿入されていてもよい)、−緒に
連結される部分のもしくは完全々構造遺伝子を包含しま
たは任意の合成配列は公知の天然同族体を有さない。
大抵は、主題発明のDNA構成物は少なくとも下記式を
有する。
L−(PS−(a因子))n−PS−遺伝子上式中、 Lは、酵母a因子分泌リーダー配列、または分泌に対す
る同様の配列を意味し;そして他の記号すべては前述し
て定義したものである。
psは、大抵下記式を有する。
B−D−F−H 上式中、 BおよびDは、同一もしくは相異り、そして塩基性アミ
ノ酸すゾノおよびアルギニンに対するコドン(好ましく
はAAGである)を定義し;そしてFおよびHは、同一
もしくは相異シ、酸性アミノ酸、アス・やラギン酸もし
くけグルタミン酸もしくはそれらのアミr、アスパラギ
ンまたはグルタミンに対するコドンを定義し、好ましく
は酸およびアミドの組み合わせであシ、さらに好ましく
は、FはGACでありHはAACである。好ましいI)
NA配列はlys −1ys −asp −asnをコ
ードする自然発生0DNA配列である。
これに代えて、PSは下記式を有していてもよい・((
B−D)  −(F−f()、 −(B−D)u)v上
式中5 SおよびVは1〜3であり:そして tおよびUは0〜3である。
このように、プロセッシングシグナルを、酸性アミノ酸
およびそのアミドの除去によって、または塩基性アミノ
酸の数の増加によって、または反復性のゾRゾチド配列
として酸性アミノ酸および酸性アミノ酸のアミドを有す
るかもしくはさらに2個の塩基性アミノ酸を有する多様
のジペプチドもしくはテトラベゾチドを与えることによ
って、変化させてもよい。しかしながら、大抵は、これ
らの付加的アミノ酸は構造物の機構によけいに複雑さを
加えるので1通常は用いられない。
酵母a因子の分泌リーダー配列は、比較的短く5約15
〜20個のアミノ酸であシ、さらにとシわけ約17個の
アミノ酸である。このリーダー配列はそのN末端にメチ
オニンを有する。
注目のポリペプチドを発現させるために、酵母に用いら
れるコンぎテント複製系および転写調節シグナルを有す
る構成物を調製することが必要である。しかしながら、
分泌およびプロセッシングシグナルが酵母以外の宿主に
よって認識される限りは、このような他の宿主に対する
複製系を用いてもよい。通常、この構成物がさらに他の
機能的DNA配列を含む場合、この機能は構成物の構成
の間に用いられるものであってもよいしまたはポリー!
グチPの発現の間有効な機能を発揮するものであっても
よい。
構りに物は、調製することが可能であり、必要な転写調
節シグナルを持っている。すなわち、このようh構成物
はRNA 7I= +)メラーゼ結合部位を含み、隣接
配列もしくけ非隣接配列を有していてもよく、結合部位
はa因子に対する野生型であってもよいしまたはさ寸ざ
まな他の酵母遺伝子に対するRNA1?リメラ一ゼ結合
部位、例えば、解糖系に含まれる酵素(例えば、ホスホ
グルコキナーゼ、グリセリルアルデヒド−3−リン酸デ
ヒト0ログナーゼ、ピルビン酸キナーゼ、ホスホグルコ
インメラーゼ、トリオースホスフェートイソメラーゼ、
アルコールデヒドロゲナーゼ1等)に関するプロモータ
ー、も1〜〈はメタロチオネインに関するプロモーター
、ウィルスのプロモーター等であってもよい。これらの
プロモーターに対する文献は、ヒララマン(Hi tZ
eman )ら、J、 Blot、 Chem、 (1
980年)孔Σ5:12073〜12080に見い出さ
れる。
前記プロモーターに加えて、前記プロモーターを調節す
るさまざまな配列、例えば、リプレッサー、デリデレッ
サー、アクチペーター等に対するDNA結合部位および
エンハンサ−を用いてもよい。
包含されていてもよい他のDNA配列は、リポソームの
結合部位、キャッノ配列、終結コドン、転写ターミネー
タ−等を含んでいる。1もしくはそれ以上のこれらの配
列は、構成物の部分として存在していてもよいしまたは
ベクターとして働いてもよい複製系の一部として利用さ
れてもよい。通常、この複製系を、以下に記載する他の
機能と組み合わせる。
酵母a因子ブロモ−ターおよびリーダー領域を酵母複製
系、例えば、2μmのシラスミドおよび/またはAμ見
+CEN3に連結して1もしくはそれ以上の便利な制限
部位を有する発現ベクターを得てもよい。この発現ベク
ターは下記式 %式% によって、さらにとシわけ下記式 −R8−P−(cap)rn−(RBS)、−1cmL
’−(PS−(a因子))n−ps−遺伝子−s c−
T−lRapsl、     −によって表わされても
よい。
上式中、 psおよび遺伝子は、前記定義したものであり;R8F
:i、Pのどちら側に位置していてもよい調節シグナル
を意味しそしてリプレッサー、デリゾレッサーおよびア
クチペーターに対するDNA結合部位およびエンハンサ
−を含んでおり; Pは、RNA 、背すメラーゼ結合部位またはプロモー
ター、とりわけa因子野性型プロモーターであり; eapは、キャッノ配列であり: + c ld: %ホルミルメチオニン開始コドンであ
り、分泌リーダー配列の一部であり; L′は、icと共にa因子リーダーのアオノ酸配列また
は分泌を与える同様の配列を定義するDNA配列であり
; lieは、1もしくはそれ以上の終結コドンであり;T
は、転写ターミネータ−を意味し; 1Repslは、構成物の直接発現領域の外部の、ベク
ター中の任意の位置に存在していてもよい複製系を意味
し、一般に、野性型以外のフランク領域を有するエピソ
ーム性もしくはウィルス性の複製系を意味し; m 、 nおよびpおよびrは、0または1であシ;q
は、少なくとも1であり、そして2もしくはそれ以上で
あってもよく、通常は1〜2であり;Wは、0もしくは
小さな整数であシ、通常3もしくはそれ以下であシ、そ
して少なくとも1つのnまたはWは1であシ; 上式中、構造物は線状もしくは環状であってもよく、そ
して1Repslを除いてはさまざまな配列が遺伝子に
向けられたプロモーターと共に示された頴序で並んでい
る。
リーダー分泌配列は、大抵は下記の、@ IJ ! 7
’チド配列をコードする。
met−gln−pro−ser−thr−ala−t
hr−ala−ala−pro−1ys−glu−1y
s−thr−ser−ser−glu!ロセッシングシ
グナル配列は、大抵、下記式のIリ−!ゾチド配列をコ
ードする: g111gIn この場合、欄中の任意のアミノ酸を用いてもよい。
とりわけ興味深いのは、下記のアミノ酸配列=lys 
Iys asp asn を有する天然のグロセッシングシグナルをコードするD
NA配列(特に断らない限シは、配列は5/−37方向
で読む): AAG  AAG  GACAAC である。
クローニングおよび発現構成物は、一般に約5〜50 
kbp (キロペースにア)であり、この場合、!ラス
ミド14.一般に約5〜25kbpの範囲にある。ウィ
ルス性(フタ−を用いる1易合(には、・Pヮケーソン
グ要件は約50kbp−′?:、での構成物であっても
よい。
本発明の構成物を発現させるための1つの方法を1状下
に記載する:ノロa因子をコードするDNA配列は、任
意の従来法、例えば、ラベルしたグローブを用いるハイ
ブリグイ−ビージョンによる検出によって、酵母ケ゛ツ
ムから得ることができる。フラグメントが約1000b
pよシ大きい場合には、利用できる制限部位における適
当な開裂によってフラグメントを減じてもよい。便利に
は、a因子遺伝子内の成熟ペゾチドのC末端付近にAv
a[制限部位が存在し、a因子コード配列の第1塩基の
上流および近傍の便利な部位にフラグメントの末端を有
するように、Δvallで制限されたフラグメントを切
除してもよい。好ましくは、この末端は5ゾロセッシン
グシグナル配列中にあシ、さらに好ましくは、Aval
l開裂部位から29塩基上流にある。次いで、このフラ
グメントは、平滑末端および接着末端を有するリンカ−
に連結されてもよく、その際、リンカ−は単独でまたは
フラグメントの末端塩基とのjA21−合わせでエンド
ヌクレアーゼ認識部位をコート9する。とシわけ、フラ
グメントの3個の3′−末端塩基が5’−AGGである
ように、5’−0CTを有するリンカ−を付加すること
によって29塩基を切除する場合には、Stu■(5’
−AGGCCT −3’ )部位がつくられ、それによ
って所望の7ラグメントをスクリーニングすることがで
きる。これを説明する例において、リンカ−の付加およ
び任意の他の適当な取り扱い、例えば、エンドヌクレア
ーゼ消化の後、5tu1部位を定義するように3′−末
端AGGに連結された5′−配列CCTを含有するリン
カ−によってつくられた5to1部位についてプラスミ
ドをクリーニングしてもよい。所望ならば、所望の連結
配列に相補的な、ラジオラベル付のオリテヌクレオチp
fローブを用いて、プラスミドをさらにプレスクリーニ
ングしてもよい。
認識部位から開裂して離すエンドヌクレアーゼに対する
認識部位をコードするリンカ−を用いる。
さらに、この認識部位の不斉は、この認識配列から上流
の、通常約3〜15塩基上流の開裂を指示する。この例
において、認識部位はHga1部位である。5tu1部
位の存在は、Hga i 開裂部位がa因子分泌リーダ
ー配列中に存在することを確実にする。遺伝子のa因子
リーダー領域においてHga I開裂を用いる場合、突
出(overhang ) DNA配列は、なお一層の
構成に用いられるエンドヌクレアーゼに対する認識配列
ではない。
a因子リーダーフラグメントは、この時点で、その部位
のいずれかを今後の取り扱いに対して用いることができ
る且堕■およびHga1M!識および制限部位の双方を
含んでいる。
制限酵素およびア/7°ターの適当な選択によって、グ
ロポリペゾチドをコードするDNAフラダメントを得る
ために、グロセッシングシグナルを通してリーダー配列
を遺伝子に結合させることができる。連結されたリーダ
ーおよび遺伝子DNAの配列に対するコード領域の外側
の便利な制限部位を得ることによって、存在する場合に
は、クローニング用運搬体で、ノロポI)<fチドおよ
び転写調節シグナルに対するコードフラグメントをクロ
ーニングし、次いでクローニング用運搬体がらコードフ
ラグメントを切り取りそして、適当な場合には、転写調
節シグナルに対して適当な並列の位置で発現ベクター中
にこのフラグメントを挿入してもよい。好ましくは、以
下に記載するように、制限部位を用いる。その際、縦列
ブロモ−ターは許容されるが、発現ベクター中に挿入さ
れる構成物がプロモーターの存在を必要としないように
a因子の転写調節シグナルを維持する。
前MrFのa pJ3子リーダーおよびプロセッシング
シグナルを、酵母もL<は酵母に対して異種性のものの
いずれかより導かれた任意の注目のポリー!!ゾチドの
発現に対して用いることができる。大抵は、注目のポリ
ペプチドは、酵母以外のもの、とbわけ動物、ざらにと
りわけ霊長類、そして最も頻繁には家畜もしくはヒトか
らの自然に生ずるポIJ /J?ゾチドである。さらに
、合成;it”) 被ゾチドも注目のものである。
前記構成物はベクター中への挿入に対する軽便な配列を
与え、その際、この構成物を、発現に対して注目の遺伝
子を含むように連結してもよい。
得られる複製構成物は、転写シグナル並びに分泌および
プロセッシングシグナルを有する便利な複製系であって
前記分泌およびプロセッシングシグナルと一緒の読み枠
において注目のポIJ−、’7’チドをコードする遺伝
子の挿入をアダプターの使用によって準備する制限部位
を有する便利な複製糸を与える。このようにして、分泌
されプロセスされたゾロポリ波デチドを生産する酵母分
泌シグナルを昭識する宿主においてこのような遺伝子の
発現を得ることが可能である。
最終の構成物は、宿主、とりわけ真菌性の宿主、例えば
、酵母中での安定な維持を可能とする工ぎソーム要素で
ある。この構成物は、1もしくけそれ以上の複製系、望
ましくは2つの複製系を含み、その個々の複製系は、発
現宿主、とシわけ酵母における維持および原核生物にお
けるクローニングを準備する、単一配列もしくは非隣接
の複数配列であってもよい。さらに、■もしくはそれ以
上の選択マーカーを含んでいてもよく、そのマーカーは
、どちらか一方のもしくは双方の宿主におけるエピソー
ム要素の維持のための選択圧を準備する。
さらに、エビソーム要素を大きいもしくは小さいコぎ一
数で維持してもよく、とのコピー数は通常的1〜200
、さらに通常には1〜100の範囲にある。大きいコピ
ー数のエビソーム要素を用いる場合、その:?−−数は
5一般に少なくとも10、通常少なくとも20であり、
そして通常は約150を越えず、さらに通常は約100
のコぎ一数を越え々い。
注目の特定の、le IJペプチドに依存し、宿主にお
けるポリ4fチド生産物の影響および分泌の能力を考慮
すると大きいもしくは小さいコピー数のいずれか一方が
望ましい。遺伝子の発現生産物の存在が宿主の生存能力
に有害な影響を与える場合には、小さいコピー数を指示
してもよい。
さまざまな宿主、とりわけ酵母宿主、とりわけ所望の特
質、補完を準備するいずれかの障害を有するミーータン
ト、特定の調節系を欠いているかもしくは有しているミ
ーータント等を用いてもよい。構成物の発現生産物の生
産率に依存して、プロセッシング酵素が生産のそのレベ
ルにおいてプロセッシングに対して適切であったりなか
ったりすることは正しく評価されるべきである。従って
、ゾロセッシング畠素の高められた生産を有するミーー
タントを指示してもよいしまたは酵素の高められた生産
をエピソーム要素によって得てもよい。
一般に、酵素の生産は所望の発現生産物の生産より低い
オーダーでなければならない。
これに代えて、細胞内のプロセッシングが望ましくない
状態が存在してもよい。この状態においては、その膜中
にプロセッシング酵素を欠いているかまたは比較的非能
率的プロセッシングを行なうミュータントが望ましい。
この状態においては、生産物を引き続き試、験管内でプ
ロセスすることができる。
さらに、構造遺伝子がインターゲイーニングゾロセッシ
ングシグナルと共に、縦列に繰り返し単位として存在し
ていてもよい。次いで、その生産物を総体的にまたは部
分的にプロセスしてもよく、その結果としてさまざまな
ポリ(アミノ酸)配列を引き続きのプロセッシングに対
して縦列の状態でまたは個々に得る。多くの状態におい
ては、異なる縦列配列を準備することが望ましく、その
際、各配列は特別のタン・ぐり生産物の副単祉である。
ある状態においては、多機能の融合生産物の生産を準備
するように、隣接する縦列の異種性構造遺針子間に介在
する!ロセッシングシグナルを除去することが望ましい
構造遺伝子は、任意の型の注目のポリペプチドをコード
してもよい。このlリペプチドは、8個のアミノ酸のオ
リゴにゾチドと同程度に小さいものであってもよいしま
たは100,000ダルトンもしくはそれ以上であって
もよい。通常、単一鎖は、約300.00041″ルト
ン以下、さらに通常は約150,000ダルトン以下で
ある。とりわけ注目に値するのは、約5,000〜15
0,000ダルトンのポリペプチド、さらにとりわけ約
5,000〜100,000ダルトンのポリ−!ノチド
である。
実例となる注目のポIJ−e7″チドは、以下に列挙す
るホルモンおよび要素を含んでいる。すなわち、例えば
、成長ホルモン、ツマトメノン、表皮の成長因子等;内
分泌物、例えば、黄体形成ホルモン、甲状腺刺激ホルモ
ン、レラキシン、セクレチン、オキシトシン、インシュ
リン、・々ゾゾレッシン、レニン、カルシトニン、41
tflJ激ホルモン、プロラクチン等:造血要素、例え
ば、工IJ )ロポエチン、ゴロニースティミュレイテ
ィングファクター(colony stimulaNn
g factor )等;リンフ才力イン、例えば、イ
ンターロイキン−2;グロビン、グロブリン、例えば、
免疫グロブリン、アルブミン;インターフェロン、例え
ばα、βおよびγ;調節タン・ぐりおよびレプレッサー
:酵素おJ: U ’t’fJJ 造タンパク;エンド
ルフィン(endorphin) b例tば、β−エン
ドルフィン、エンケファリン(@nkephaNn )
 、ダイノルフィン(dynornhin )%哺乳動
物性病原体タンパク、例えば、HBsAg、 カデシP
タンノンク等を含んでいる。
本発明の構成物を含有するエピソーム要素を調製した後
に5このような要素を適当な宿主中に導入してもよい。
導入方法は従来的なものであシ、宿主中にDNAを導入
するために広範囲の種類の方法がある。便利には、例え
ば、ヒンネン(f(innei等、PNAS USA 
(1978) 75 : 1919〜1933の方法ま
たはステインクコム(Stinchcomb )等、ヨ
ーロ、t4’特許出願第0045573号の方法を用い
てスフェロプラストを調製する。次いで形質組換体を適
当な栄養培地中で増殖させてもよく、そ1−て適当な場
合には1選択的圧力を形質転換体上に維持してもよい。
発現が誘発可能な場合には、高密度までの酵母の増殖を
準備することおよび次いで発現を誘発することが可能で
ある。分泌はされるが生産物の実質的割合が用辺質空間
に保たれるような状態においては、酵素、例えば、ザイ
モラーゼ(zymolase )もしくはリチカーゼ(
lyticage )を用いて酵母細胞を処理すること
によって生産物を解放することができる。
生産物を任意の便利な方法5例えば、遠心法によって収
集してもよく、次いでタンA?りをろ過、クロマトグラ
フィー、電気泳動、透析、溶剤−溶剤抽出等によって精
製1〜でもよい。
主題の発明に従って、生産物収率を大いに高め、精製を
簡単にし、所望の生産物の減成を最小にし、そj〜でノ
ロセッシング準備および操作要件を簡単にするように、
広範囲の種類のポIJ−e7″チドの分泌を準備するこ
とができる。さらに、生産性に基づく栄養物の利用を大
いに増大させることができ、それによってポリ−2グチ
ドのより経済的かつより有効な生産を達成できる。同様
に、酵母の使用は5原核生物と共に存在しているかもし
れない腸毒素を避けること、および長期間にわたり酵母
に対して開発されてきた公知の醗酵技術(この技術は酵
母生産物の単離も含んでいる)を用いること、それら双
方において多くの利点を有している。
下記の実施例を、限定的でなく本発明をさらに説明する
ために提供する。
実施例 下記の配列を有するオリゴヌクレオチドの収集物を合成
する。
これらのオリゴヌクレオチドを、シラスミドygp 1
3中でクローニングされた酵母DNAフラグメントライ
ブラリー(ナスミスおよびタットケル(Nagmyth
 and Tatehell ) 、Ce1l (19
80)19ニア53)のハイブリダイゼーションによる
探知に用いる。このオリゴヌクレオチドゾールを、成熟
a因子4ゾチドの報告された構造(ペッツ他5op、 
eft、、Inf ra)に基づいて、a因子ペプチド
をコート0するDNAの領域に相補的な分子を含むよう
に計画する。この成熟a因子〈グチドのアミノ酸配列は
下記の通りであると報告され、オリゴヌクレオチドプロ
ーブは、 Asxの第2塩基を通して第211eをコー
ドする第1の5′−塩基から伸びている。
19.5キロベースのプラスミド% pABl 51を
このオリゴヌクレオチドゾールに対するノ1イブリダイ
ゼーションによって同定する。制限酵素旦υR1および
Xba IによるpAB 151の消化に続いて、 D
NAのハイブリダイゼーション検出セグメントを含有す
る1500bpフラグメントを同定する。DNA 、t
?リメラーゼクレノー断片を用いたこの7ラグメントの
突出末端の修復およびBamHIオリゴヌクレオチ17
1Jンカーの付加に続いて、このフラグメントをシラス
ミドpBR322のB amHT部位中に連結し、シラ
スミドpAB 161である5900bpfラスミドを
得る。このフラグメントの方向がa因子遺伝子のコード
方向によって決められている場合には、このフラグメン
トから上流にSal Iフラグメントがあり、a因子か
ら上流のBamHl  部位のその部位の近傍に[ao
R1フラグメントがあり、下流シェHI部位から下流に
gcoRIがあシ、下流gco R4部位の近傍でかつ
下流旦副R■部位およびBamHi部位の間にTHnd
1部位がある(第1図を参ff@)。
推定のa因子構造遺伝子の構造 pAB161における挿入のDNA配列を決定しそして
これが1569の塩基対からなることを見い出した。こ
のDNAの一領域は報告されたa因子〈ゾチド配列の大
部分をコードするヌクレオチドを含有していることが見
い出された。この配列は、下記の配列中に示される推定
のa因子前駆体コーPAB 161中の1500 bp
BamHl 7ラグメントが機能的a因子構造遺伝子を
含んでいるという下記の2つの型の生学的証拠を得た: (1)プラスミドpAB 161を、a−缶体、α−倍
缶体たはa/C1二倍体交缶体のS、 cerevis
iae株からRNAを探知するために用いる。a交配型
の細胞だけがpAB 161にハイブリッド形成するR
NAを生産する。従って、pAB 161における挿入
はa種の遺伝子をコードする。
(2)pAB161からの1500bpシワHlフラグ
メントをハイコピー酵母!ラスミドpc1/1  のB
amHI部位中に連結し、グラスミドpAB163を得
る。(プラスミドpc1/1はpJDB 219の誘導
体であり(ペックス(Beggs )、Nature 
(1978)275:104)、その誘導体においてp
JDB219中で細菌性グラスミドpMB9に対応する
領域をpc1/1中pBR322によって置きかえた。
p C1/1は完全酵母2μmレグリケーター、酵母L
EU 2遺伝子および完全pBR322を含んでいる。
)pAB 163を、形質転換およびLeu+形質転換
体の火択によって酵母株ABIOI(11リユ又見μ]
 −り」」勺上土)中に導入する。レプリカプレート・
ぐイオアッセイによって判断した場合、これらの形質転
換体が対照株より少々くとも10倍多計のa因子を生産
することが見い出される。
村ッツ等によって報告されたアミノ酸配列(Op。
ctt、、1nfra)と比較すれば、pAB 1.6
1のDNA配列は、成熟a因子配列のアミノ末端および
カル、ゼキシ末端の双方の付加的アミノ酸をコードする
さらに、成熟a固子波ノチPの力ルゼキシ末端に対応す
るアミノ酸の順序に相違がある(DNA配列の生産: 
−Trp Asp Pro Aha −: 報告された
ベプチr配列: −Trp Ala Asx Pro 
) 。
構成物の調製 発現のために遺伝子としてヒト表面成長因子を用いる構
成物についての良型的手順は以下の通りであった。!ラ
スミドpAB 161をAva IIを用いて開裂しそ
して得られたフラグメントをヌクレアーゼBa1131
を用いて切除し各末端から約29bpを除去する。下記
の配列 5′3′ を有するオリゴヌクレオチドを得られた混合物に連結す
る。連結混合物を酵素シLrnHI およびSat ■
を用いて消化しそして約690 bpの7ラグメントを
ゲル単離する。これらのフラグメントを、 Barrf
(lおよびシリ■を用いて消化したpBR322に連結
する。得られたシラスミドを、下記の配列5’−GAC
GCAGGCCTTCTT −3’を有する P−フジ
オシ4ル付の化学的に合成されたオリがヌクレオチドプ
ローブにハイブリッド形成する分子についてスクリーニ
ングする。次いで、そのようにして選択したプラスミP
をさらにStu7部位の存在についてスクリーニングす
る。
このような分子を、下記式 で示されるa因子遺伝子の所望の位置での前記オリゴヌ
クレオチドの連結によってつくる。
得られた分子は今や、a因子前駆体のa因子リーダーを
コードする領域に隣接したStu lおよびHga I
 認り部位の双方を有している。Stu ■を用いた開
裂により、下記式 のように、遺伝子のa因子リーダー領域中に開裂を生じ
る。これに代えて、下記式 で示される生産物を生ずるようにa因子リーダー開裂に
対してHga lを用いてもよい。次いで、これらの生
産物配列のいずれか一方を、シラスミドp 328 E
GF−1の開裂によって誘導されたヒト表面成長内子に
対する遺伝子を含有するDNA分子に連結するととが可
能である。
Hga lを用いたp 328 EGli’−1の開裂
から得られたDNA配列は下記の通りである。
以下余白 (38) これらの分子の連結は、以下のオリテヌクレオチドアダ
プター分子: (1)a内子リーダーを開裂する前にStu lを用い
た場合には、 または /2)  Hga Iを用いた場合には、とそして C3)  I(ga 1− Sal lアダプター、を
用いて実施する。
これらの連結混合物のいずれか一方の加旧および5al
Iを用いた開裂は870 bpのフラグメントを生じる
。このフラグメントは単離され、そして制限酵素シラ旧
およびシ状1を用いて完全消化されおよびアルカリンフ
ォスファターゼを用(39) いて処理されたpc1/1中に連結される。この混合物
を用いてE、 Co11.HB 101細胞を形質転換
する。
形質転換体をアンピシリン耐性によって選び出しそして
それらのシラスミドを制限エン−ヌクレアーゼ消化によ
って分析する。1つの選ばれたクローン(pYaEGF
l)からのシラスミドDNAを調製しそしてこれを用い
て酵母AB102細胞を形質転換する。形質転換体をそ
のLeu+表現型によって選び出す。
発現生産物のアッセイおよび特命づけ 前記シラスミドpYaFGE 1を用いて形質転換され
た酵母株AB102(上5.稈ツ1−15轡旦−払μに
1月・県y−測・勇4−580)の50ミIJ IJッ
トル培養物を、飽和(600nmでの光学濃度5)まで
ロイシン欠如培地中で30℃において増殖する。細胞上
澄を遠心法によって集めそして線維芽細胞しセプタ競合
結合ア、セイを用いてと) EGFの存在について分析
する。EGIi’のアッセイ(d、ヒト包皮線維芽細胞
上の結合部位に対する125■−ラベル付マウスEGF
と競合するマウスおよびヒ)gGFの双方の能力に基づ
いている。標iMAitの125I−ラベル付マウスE
GFの結合に対する増加量のEG Fの影響を測定する
ことによって標準曲線を得ることが可能である。これら
の条件下に2〜20 ngのEGFをたやすく測定する
ことができる。ヒ141維芽細町への  ■−フペル付
表面成長因子の結合についての詳細は、カー波ンター(
Carnenter )等によってJ、 Biol、 
Chem、 (1975)250:4297に記載され
ている。このアッセイを用いて、培地が1リットル当り
容易に測定可能な量のヒ) EGF’を含んでいること
が見い出される。
上澄中に存在するヒ) gGFを適当な生化学的分析方
法、例えば、rル雪気泳動、HPLCおよびアミノ酸配
列分析に付してもよい。これらの手順の結果により、ざ
らに生産物の同定を確実にする。
一層の特徴付けのために、上澄中に存在するヒ) EG
F’を、イオン交換相t11¥Biorex−70への
吸収および80%エタノール中10mMHC4を用いた
溶離によって精製する。HClおよびエタノールの蒸発
の後、1mGFを水中に可溶化する。この物質は、17
、545r)S l”ル中を分子量約6.000(D単
−主タンノ?りとして泳動し、おおよそ真正マウスFJ
GF’(分子量〜6,000)と同一である。このこと
は、a因子リーダー配列が分泌プロセスの間正しく切り
取られたことを示している。高分離液体クロマトグラフ
ィー(マイクロデンダノぐツク(m1cro−bond
anack ) CI L  ウォーターズ(Wate
rs )製カラム)による分析は、この生産物が真正マ
ウスgGF標準物と同様の保持時間で泳動することを示
す。
主題の発明に従って、ベクター中に挿入されポIJ−1
’7’チドの発現を与える新規の構成物を提供する。こ
の新規の構成物は、J IJ d 7’チドの分泌を与
え並びに成熟のもしくは余分のアミノ酸の遊離が可能な
プロセスされたポリペプチド生産物を生じるプロセッシ
ングを与えるN末端リーダー配列および1もしくはそれ
以上のプロセッシングシグナルを有している。このよう
に、!ロポリー!グチドの分泌を得てもよく、続いてそ
れを生体内もしくは試験管内でプロセスして成熟化音物
を得てもよい。この方法により、自然発生のポリペプチ
ドと同一のアミノ酸配列を有するポリ47°チドを得る
ことが可能である。ざらに、酔母中でプリー!!ゾチド
を生産することが可能であるので、グリコジル化が起こ
り得て、それによって自然発生の生産物と同一も1−<
は実質的に同一な生産物を得ることができる。さらに、
この生産物が分泌されるので、細胞数に基づく大いに高
められた収率を得ることが可能でありそして処理および
精製が大いに平易化される。
前述の発明を、理解の明確化のために説明および実施例
によっである程度詳細に記載したが、本特許請求の範囲
内での所定の変更および修正が可能かことは明白であろ
う。
なお、この発明に関連する細菌細胞株E、coliHB
I 01 (pABl 63 )が、1983年4月2
0日にアメリカン・タイプ・カルチュアー・コレクショ
ン(A、T、C,C)に寄託され、第39342
【図面の簡単な説明】
第1図はプラスミドpAB 161の図解図である。 特許出願人 チロン コーポレイション 特許出願代理人 弁理士 背 木   朗 弁理士西舘和之 弁理士吉田維夫 弁理士 山 口 昭 之 弁理士西山雅也 r因チ FIG、 1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 】、 プロセッシングシグナルを含むa因子の酵母リー
    ダー配列、および前記リーダー配列およびプロセッシン
    グシグナルと読み枠を共通にする異種性遺伝子を含んで
    なるDNA構成物。 2、下記式: %式% 〔式中5 Lはa因子分泌リーダー配列であり; PSはプロセッシングシグナルであり;遺伝子は酵母に
    異種性の遺伝子であり;そしてnはOまたは1である〕 の特許請求の範囲第1項記載のDNA構成物。 3、前記遺伝子が哺乳動物性遺伝子またはその部分であ
    る、特許請求の範囲第2項記載のDNA構成物。 4、前記遺伝子が哺乳動物性病原体遺伝子またはその部
    分である、特許請求の範囲第2項記載のDNA構成物。 5、下記式: %式% 〔式中、 Pは酵母RNAポリメラーゼによって認識されるプロモ
    ーターであシ; Lばa因子分泌リーダー配列であり; PSはプロセッシングシグナルであシ;遺伝子はLおよ
    びPSと位相状態にあるオーブンリーディングフレーム
    を有し、酵母に対して異種性のポリーo、oチドについ
    てコードするDNA配列であり; gおよびv(J少なくとも1であシフ 1Repsl14.酵母によって認識される複製系であ
    り、末端としてのPおよび遺伝子によって規定される直
    接発現領域外の構成物中のどこに位置していてもよく:
    そして nおよびrlZOまたは1であり、nまたはrの少々く
    とも1つlff1である〕 のDNA構成物。 6、  rが1でありそして前記ポリペプチドが哺乳動
    物性ポリペプチドである、特許請求の範囲第5項記載の
    構成物。 7、  rが1でありそして前記ポIJ dゾチドが哺
    乳動物性病原体遺伝子またはその部分である。特許請求
    の範囲第5項記載の構成物。 8、前記ノロモーターがa因子ブロモ−ターである、特
    許請求の範囲第5項記載の構成物。 9、酵母によって認識される前記複製系が酵母2μm7
    ’ラスミドまたはその部分である。特許請求の範囲第5
    項記載の構成物。 10、式中qが2であり、そしてさらに細菌によって認
    識される複製系を含んでなる、特許請求の範囲第5項記
    載の構成物。 11、  分泌されるポリ4プチド生産物の生産方法で
    あって。 特許請求の範囲第5項記載のDNA構成物を含有する酵
    母細胞を増殖させること、それによって前記分泌リーダ
    ー配列、グロセッシングシグナルおよび前記、11J−
    、!ゾチドをコードする遺伝子が融合ポリペプチドとし
    て発現され、前記融合ポリペプチドが前記酵母細胞によ
    って分泌されそしてプロセスされること を含んでなる生産方法。 12、オープンリーディングフレームを有する別種の源
    からの2個のIl’JAフラグメントであって、この2
    個のフラグメントが第17ラグメントおよび第27ラグ
    メントであり、そして前記第1フラグメントの少々くと
    も一部が上流フラグメントであり、前記第27ラグメン
    トの少なくとも一部が下流フラグメントである2個のD
    NAフラグメントを位相状態に連結する方法であって、 前記第17ラグメントを変形して、少なくとも2個の塩
    基(但しエンドヌクレアーゼの認識部位よりも2個より
    多くない数だけ少ない塩基)を有する3′末端を与える
    とと; 前記変形した3′末端に、前記認識部位を完成させるダ
    末端を有するリンカ−を連結するとと:前記エンドヌク
    レアーゼ認識部位において開裂すること:そしてアダゲ
    タ−を用いて読み取シ位相内に前記上流フラグメントお
    よび下流フラグメントを連結すること を含んで々る方法。 13、オープンリーディングフレームを有する別種の源
    からの2個のDNAフラグメントであって、この2個の
    7ラグメントが第17ラグメントおよび第27ラグメン
    トであり、そして前記第17ラグメントの少なくとも一
    部が上流フラグメントであり、前記第27ラグメントの
    少なくとモ一部が下流フラグメントである2個のDNA
    フラグメントを位相状態に連結する方法であって、 前記第17ラグメントを変形して、少なくとも2個の塩
    基(但しエンドヌクレアーゼの認識部位よりも2個より
    多くない数だけ少ない塩基)を有する3′末端を与える
    とと; 前記変形した3′末端に、前記認識部位を完成させそし
    て第2のエンドヌクレアーゼ認識部位を規定する5′末
    端を有するリンカ−を連結させるとと、その際、前記認
    識部位から離れた上流の部位に対して開裂が指令される
    とと; 前記第2のエンドヌクレアーゼ認! 部位において開裂
    するとと;そしてアダプターを用いて読み取シ位相内に
    前記上流フラグメントおよび下流フラグメントを連結す
    ること を含んでなる方法。
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