JPS59199666A - 2−(rs)−3−シアノ−2−ヒドロキシプロピルトリメチルアンモニウム塩の光学分割による2−(r)または2−(s)−3−シアノ−2−ヒドロキシプロピルトリメチルアンモニウム - Google Patents
2−(rs)−3−シアノ−2−ヒドロキシプロピルトリメチルアンモニウム塩の光学分割による2−(r)または2−(s)−3−シアノ−2−ヒドロキシプロピルトリメチルアンモニウムInfo
- Publication number
- JPS59199666A JPS59199666A JP7306883A JP7306883A JPS59199666A JP S59199666 A JPS59199666 A JP S59199666A JP 7306883 A JP7306883 A JP 7306883A JP 7306883 A JP7306883 A JP 7306883A JP S59199666 A JPS59199666 A JP S59199666A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- salt
- camphor
- cyano
- sulfonate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2−(RS)−9−シアノ−2−ヒドロキシ
プロピルトリメチルアンモニウム塩の光学分割により2
−(R)または2−(S)−3−シアノ−2−ヒドロキ
シプロピルトリメチルアンモニウム塩を博造する方法に
関する。
プロピルトリメチルアンモニウム塩の光学分割により2
−(R)または2−(S)−3−シアノ−2−ヒドロキ
シプロピルトリメチルアンモニウム塩を博造する方法に
関する。
さらに詳細には、水酸比2−(RS)−1−シアノ−2
−ヒドロキシプロピルトリメナルアンモニウムの光学活
性な改との塩、およびそれとは異なる光学活性または光
学不活性な酸との塩を用いて光学分割することにより、
一般的に用いられている方法、つまり一種項の水酸比2
−(RS)−3−シアノ−2−ヒドロキシノロピルトリ
メチルアンモニウムの酸との塩を用いて光学分割する場
合よりも収率よくかつ安価に製造することを目的とする
、2−(R)または2−(S)−7−シアノ−2−ヒド
ロギンゾロピルトリメチルアンモニウム塩の製造方法に
関する。
−ヒドロキシプロピルトリメナルアンモニウムの光学活
性な改との塩、およびそれとは異なる光学活性または光
学不活性な酸との塩を用いて光学分割することにより、
一般的に用いられている方法、つまり一種項の水酸比2
−(RS)−3−シアノ−2−ヒドロキシノロピルトリ
メチルアンモニウムの酸との塩を用いて光学分割する場
合よりも収率よくかつ安価に製造することを目的とする
、2−(R)または2−(S)−7−シアノ−2−ヒド
ロギンゾロピルトリメチルアンモニウム塩の製造方法に
関する。
塩化2−(R)−1−プロパナミニウム−3−カルボキ
シ−2−ヒドロキシ−N、N、N−トリメチル(一般名
=塩比L−カルニテン〕はビタミンBTとして知られ生
体内で長鎖脂肪酸のキャリアーとして重要な化合物であ
る。特に、L−カルニチンの生合成.代奇等の研究の−
歩により、L−カルニチンがケトン体代謝、心筋収不、
枝分かれアミノ戊の代謝等に重要よ役割を果たすことが
明らかになってきている。臨床的にはL−カルニチン欠
乏症の治療にDL−カルニチン(ラセミ体)が用いられ
てきたが、最近では、これらの臨床応用には、L−力ル
ニチンのみを与いる方がラセミ体を用いるよし、より効
果的であることがわかり、治療剤としてのL−カルニチ
ンの重与囲が鉦目ぜれてきている。従って治療の目的や
研究の岡的こLまこけD−カルニチンを工礒的に安価に
調製する必陽がある。
シ−2−ヒドロキシ−N、N、N−トリメチル(一般名
=塩比L−カルニテン〕はビタミンBTとして知られ生
体内で長鎖脂肪酸のキャリアーとして重要な化合物であ
る。特に、L−カルニチンの生合成.代奇等の研究の−
歩により、L−カルニチンがケトン体代謝、心筋収不、
枝分かれアミノ戊の代謝等に重要よ役割を果たすことが
明らかになってきている。臨床的にはL−カルニチン欠
乏症の治療にDL−カルニチン(ラセミ体)が用いられ
てきたが、最近では、これらの臨床応用には、L−力ル
ニチンのみを与いる方がラセミ体を用いるよし、より効
果的であることがわかり、治療剤としてのL−カルニチ
ンの重与囲が鉦目ぜれてきている。従って治療の目的や
研究の岡的こLまこけD−カルニチンを工礒的に安価に
調製する必陽がある。
DL−カルニチンの合成方法としては、一般に中間体と
して、2−(RS)−3−シアノ−2−ヒドロキシプロ
ピルトリメチルアンモニウム塩(一般名=DL−カルニ
チンニトリル塩)を金成し、さらに加水分了してDL−
カルニチン得る方法が知られている。DまたはL−カル
ニチンを得るためには、上記合唆ルートのある段階で光
学分割することが必侠である。そのうちDL−力ルニチ
ンニトリルの段階での分割方法としてま、従来沢のもの
が公知である。
して、2−(RS)−3−シアノ−2−ヒドロキシプロ
ピルトリメチルアンモニウム塩(一般名=DL−カルニ
チンニトリル塩)を金成し、さらに加水分了してDL−
カルニチン得る方法が知られている。DまたはL−カル
ニチンを得るためには、上記合唆ルートのある段階で光
学分割することが必侠である。そのうちDL−力ルニチ
ンニトリルの段階での分割方法としてま、従来沢のもの
が公知である。
1、分割剤としてD−酒石酸または、ノベンゾイルーD
−甜石鹸を用いる方法(投出ら;日本檗学雑誌制御81
巻778ぺージ昭和36年)、2.D−ショノノウー1
0−スルホン酸およびゾペンゾイルーD−酒石酸を順法
用いる方人(E.Strack、1.Lorenz;Z
、Physiol、Chem、vol318page
129(1960))、 3、L−ショウノウ−10−スルホン酸を用いル方法(
日本特許公告昭40−3891)。
−甜石鹸を用いる方法(投出ら;日本檗学雑誌制御81
巻778ぺージ昭和36年)、2.D−ショノノウー1
0−スルホン酸およびゾペンゾイルーD−酒石酸を順法
用いる方人(E.Strack、1.Lorenz;Z
、Physiol、Chem、vol318page
129(1960))、 3、L−ショウノウ−10−スルホン酸を用いル方法(
日本特許公告昭40−3891)。
これらの方法でづ、DL−カコニチンニトリルのカウン
タ・アニシンを光学活性な酸長蟇と交饗することにより
、2種類のノアステレオマ−を作り、分別品出して光学
分割を行っている。
タ・アニシンを光学活性な酸長蟇と交饗することにより
、2種類のノアステレオマ−を作り、分別品出して光学
分割を行っている。
これこ対しで、本発明は一種偵の光学占生な酸を娑いて
調製したDL−カルニナンニトリル塩ト、ての裏とは異
なる光学活性または不活性な峻との塩を做合して分別再
晧晶を行い、糸目の可能な四種類の塩の中から分別再結
晶溶媒に対する最も結晶しやすい盆る晶出させるもので
ある。
調製したDL−カルニナンニトリル塩ト、ての裏とは異
なる光学活性または不活性な峻との塩を做合して分別再
晧晶を行い、糸目の可能な四種類の塩の中から分別再結
晶溶媒に対する最も結晶しやすい盆る晶出させるもので
ある。
本発明の基本原理を明確にするために、以下こ、公用2
の方法と本発明の実施例1を比較対徂して示した。
の方法と本発明の実施例1を比較対徂して示した。
実施例1の方法では、もっとも結晶し易いD−カルニチ
ンニトリル−J−(S)−7,7−ジメチル−2−オキ
ソビシクロ−〔2,2,1〕−へブタン−1−メタンス
ルホンIW塩(以下D−カルニチンニトリル・D−(+
)−ショウノウ−10−スルホン酸塩と略己する)(化
合向SX)が晶出し易く、塩化D−力ルニテンニトリル
(化合向SY)および塩化L−カルニチンニトリル(化
合物RY)は晶出しこくい。
ンニトリル−J−(S)−7,7−ジメチル−2−オキ
ソビシクロ−〔2,2,1〕−へブタン−1−メタンス
ルホンIW塩(以下D−カルニチンニトリル・D−(+
)−ショウノウ−10−スルホン酸塩と略己する)(化
合向SX)が晶出し易く、塩化D−力ルニテンニトリル
(化合向SY)および塩化L−カルニチンニトリル(化
合物RY)は晶出しこくい。
これらの理由こより分別再結晶中に、L−カルニチンニ
トリル・D−(+)−ショウノウ−10−スルホン酸豆
(化合物RX)と塩化D−カルニチンニトリル(化合向
SY)との間でカウンターアニオンの父遵が起こり、当
初用いたDL−カルニチンニトリル・D−(+)−ショ
ウノウ−10−スルホン酸塩に序圧するD−カルニチン
ニトリル・D−(+)−ショウノウ−10−スルホン酸
塩の量より多くのD−カルニチンニトリル・D−(+)
−ショウノウ−10−スルホンr・2塩が晶出する。ま
た再結晶母液中では逆に、Rt ?Bに用いた塩化DL
=カルニチンニトリル中の塩化り一カルニテンニ) I
Jルより多計の塩化し一力ルニチンニトリルが存在する
。
トリル・D−(+)−ショウノウ−10−スルホン酸豆
(化合物RX)と塩化D−カルニチンニトリル(化合向
SY)との間でカウンターアニオンの父遵が起こり、当
初用いたDL−カルニチンニトリル・D−(+)−ショ
ウノウ−10−スルホン酸塩に序圧するD−カルニチン
ニトリル・D−(+)−ショウノウ−10−スルホン酸
塩の量より多くのD−カルニチンニトリル・D−(+)
−ショウノウ−10−スルホンr・2塩が晶出する。ま
た再結晶母液中では逆に、Rt ?Bに用いた塩化DL
=カルニチンニトリル中の塩化り一カルニテンニ) I
Jルより多計の塩化し一力ルニチンニトリルが存在する
。
一方、公テl′]2の方法、すなわち、D−カルニチン
ニトリル・D−(ト)−ショウノウ−10−スルホンr
・1M トL 7 カルニチンニトリル・D−(ト)−
ショウノウ−IQ−スルホン酸塩を分別PAする法でQ
−[、理論的に、当もグ用いた1〕−力ルニチンニトリ
ル・D(−1−)ショウノダスルホン俊負の一S以−の
晶+られない。
ニトリル・D−(ト)−ショウノウ−10−スルホンr
・1M トL 7 カルニチンニトリル・D−(ト)−
ショウノウ−IQ−スルホン酸塩を分別PAする法でQ
−[、理論的に、当もグ用いた1〕−力ルニチンニトリ
ル・D(−1−)ショウノダスルホン俊負の一S以−の
晶+られない。
実際に、月4いた[)■7−カルニチンニトリル・D(
ト)−ショウノウー10−スルホン酸塩に別”1−るD
−カルニチンニトリル・D(ト)−ショウノウ−10−
スルホン酸塩の収、率をみると、公知2の方法では40
.5%であり(理論収率、50%)、本発明の方法では
75%である(理論収率、100%)。
ト)−ショウノウー10−スルホン酸塩に別”1−るD
−カルニチンニトリル・D(ト)−ショウノウ−10−
スルホン酸塩の収、率をみると、公知2の方法では40
.5%であり(理論収率、50%)、本発明の方法では
75%である(理論収率、100%)。
−設に分別再結晶法による光学分割では、分別剤である
光学活性なカウンターイオンと岐分割化合物との塩のノ
アステレオマ−の分離が最も頃皮であるが困難なものと
されている。
光学活性なカウンターイオンと岐分割化合物との塩のノ
アステレオマ−の分離が最も頃皮であるが困難なものと
されている。
本番明はDL−カルニチンニトリルに対し一種類の光学
活性な酸と、それとは種嶺の異なる光学活性、または不
活性な酸を併用させて用いる点で、既知のどの方法とも
異なった、新規でかつ有用な方法である。しかも用いた
光学活性なカウンターアニオンに対する得られた目的物
の比率が既知の元学分割法よりはるかに商い点でDまた
はL−カルニチンニトリルの製造方法として愛れている
。
活性な酸と、それとは種嶺の異なる光学活性、または不
活性な酸を併用させて用いる点で、既知のどの方法とも
異なった、新規でかつ有用な方法である。しかも用いた
光学活性なカウンターアニオンに対する得られた目的物
の比率が既知の元学分割法よりはるかに商い点でDまた
はL−カルニチンニトリルの製造方法として愛れている
。
また、本先例の哉公は不斉原子を持ち、光学活性な酸性
化合物または塩基性化合向と結晶性の塩を作る化合杉こ
適用することが可能と濁えられる。
化合物または塩基性化合向と結晶性の塩を作る化合杉こ
適用することが可能と濁えられる。
本発明を実箔する方法について以下に述べる。
DL−カルニチンニトリル・D(+)−ショウノウ−1
0−スルホン個塩は、DL−カルニチンニトリルな安価
な塩を塩基在盪イオン父侯樹脂(OH型)のカラムを通
過させることにより水酸化DL−力ルニチンニトリルと
し、この通過液を当量のD(+)−ショウノウ−10−
スルホン酸で中和し濃縮乾固することにより、ジアステ
レオマーの結晶として得られる。この際、D(+)−シ
ョウノウ−10−スルホン酸のかわりに他の光学活性な
酸を用いれば諜々のシアステレオマ−の塩が得られる。
0−スルホン個塩は、DL−カルニチンニトリルな安価
な塩を塩基在盪イオン父侯樹脂(OH型)のカラムを通
過させることにより水酸化DL−力ルニチンニトリルと
し、この通過液を当量のD(+)−ショウノウ−10−
スルホン酸で中和し濃縮乾固することにより、ジアステ
レオマーの結晶として得られる。この際、D(+)−シ
ョウノウ−10−スルホン酸のかわりに他の光学活性な
酸を用いれば諜々のシアステレオマ−の塩が得られる。
光学活性な酸としてはL(−)−ショウノウ−10−ス
ルホン酸などの一塩基酸、DまたはL−酒石酸。Dまた
はL−ソベンゾイル酒石夛、DまたはL−ショウノウ酸
等の二塩基酸がある。
ルホン酸などの一塩基酸、DまたはL−酒石酸。Dまた
はL−ソベンゾイル酒石夛、DまたはL−ショウノウ酸
等の二塩基酸がある。
光学不活性な曖としては、塩酸、臭化水素筬、硝酸、硫
酸、過塩素酸等の無機酸および酢酸、酪酸、安息香酸、
シュウ酸等の一塩基または二塩基の有機酸がある。
酸、過塩素酸等の無機酸および酢酸、酪酸、安息香酸、
シュウ酸等の一塩基または二塩基の有機酸がある。
上に昨けた光学活性な酸と水酸化DL−力ルニチンニト
リルとのノアステレオマ−の塩に寸して、種々の当量比
で、重貝の異なっこノアステレオマ−の塩または光学不
活性な酸との塩を況合し、分別再檀晶を行うことてより
目的とするDL−力ルニテンニトリルの光学分割が可能
である。
リルとのノアステレオマ−の塩に寸して、種々の当量比
で、重貝の異なっこノアステレオマ−の塩または光学不
活性な酸との塩を況合し、分別再檀晶を行うことてより
目的とするDL−力ルニテンニトリルの光学分割が可能
である。
光学活住な敵としてL−ショウノウ−10−スルホン賞
を用い、光学不活性な酸として塩業を用いしな実施例1
に己父の朶乍でL(−)−カルニチンニトリル・L−シ
ョウノウ−10−スルホン酸塩が得られる。
を用い、光学不活性な酸として塩業を用いしな実施例1
に己父の朶乍でL(−)−カルニチンニトリル・L−シ
ョウノウ−10−スルホン酸塩が得られる。
ジアステレオマーの塩と混合する種類の渇なる光学活性
または不活性な賃との塩の当量比は1:0.1から1:
2であり、好ましくは1:0.5から1:1.5である
。
または不活性な賃との塩の当量比は1:0.1から1:
2であり、好ましくは1:0.5から1:1.5である
。
このように、本発明の方法は、一般の光学分割の分別再
結晶法と比軟して、種々の有用性がある。
結晶法と比軟して、種々の有用性がある。
例えば、光学活性または不活性なカウンターイオンを多
くの種類の中から選ぶことができるどけでなく、目的と
するノアステレオマ−に対して当量比を変えることがで
きる。
くの種類の中から選ぶことができるどけでなく、目的と
するノアステレオマ−に対して当量比を変えることがで
きる。
仄に実施例により不発刀を詳細に説明する。
実施例1
DL−γ−トリメナルアミノーβ−ヒドロギシプチロニ
トリルの塩酸塩とD(+)−ショウノウ−10−スルホ
ン酸塩を等仔モル用いた分別再結晶(1)ジアステレオ
マーの塩の調製 DL−r−トリメチルアミノ−β−ヒドロキシブナロニ
トリルクロライド(DL−塩化力ルニチンニトリル)8
9.3g(0,50モル)を強塩基性陰イオン交換樹脂
(OH型)(1,50モル交換谷袖)のカラムを通過さ
せ、その流出液をD(+)−ショウノウ−10−スルホ
ン酸で中和する(pH=7.o)。
トリルの塩酸塩とD(+)−ショウノウ−10−スルホ
ン酸塩を等仔モル用いた分別再結晶(1)ジアステレオ
マーの塩の調製 DL−r−トリメチルアミノ−β−ヒドロキシブナロニ
トリルクロライド(DL−塩化力ルニチンニトリル)8
9.3g(0,50モル)を強塩基性陰イオン交換樹脂
(OH型)(1,50モル交換谷袖)のカラムを通過さ
せ、その流出液をD(+)−ショウノウ−10−スルホ
ン酸で中和する(pH=7.o)。
この中和水溶液を濃縮乾固することにより、182.5
g(収率97.5%)のDL−γ−トリメチルアミノ−
β−ヒドロキシブチロニトリル・D(+)−ショウノウ
−10−スルホン酸塩の阻結晶が得られる。
g(収率97.5%)のDL−γ−トリメチルアミノ−
β−ヒドロキシブチロニトリル・D(+)−ショウノウ
−10−スルホン酸塩の阻結晶が得られる。
この徂吉晶の比旋光度は〔α〕20D+14.4°(C
=5.0、H2O)。
=5.0、H2O)。
(2)第1回分別再栢晶
上己で得られるDL−γ−トリメチルアミノ−β−ヒド
ロキシブチロニトリル・D(+)−ショウノウ−10−
スルホン皮塩37.45g(0,10モル)と、DL−
γ−トリメチルアミノ−β−ヒドロキングテロニトリル
クロライド17.87g(0,10モル)の混合物を1
7.5mlの脱イオン水に加熱汀解し、70℃でD(+
)−γ−トリメチルアミノーβ−ヒドロキシプデロニト
リル・D(+)−ショウノウ−10−スルホン酸塩の結
晶を接種して分別再結晶を行う。
ロキシブチロニトリル・D(+)−ショウノウ−10−
スルホン皮塩37.45g(0,10モル)と、DL−
γ−トリメチルアミノ−β−ヒドロキングテロニトリル
クロライド17.87g(0,10モル)の混合物を1
7.5mlの脱イオン水に加熱汀解し、70℃でD(+
)−γ−トリメチルアミノーβ−ヒドロキシプデロニト
リル・D(+)−ショウノウ−10−スルホン酸塩の結
晶を接種して分別再結晶を行う。
晶出する結晶を戸別してメタノール3mlで洗浄後、減
圧乾味させ、28.30gの結晶を尋る。吉晶中D(+
)−ショウノウ−10−スルホン酸塩の含号は93.2
%。用いたDL−γ−トリメチルアミノーβ−ヒドロキ
シプチロニトリル・D(+)−ショウノウ−10−スル
ホン酸塩に対するD(+)−ショウノウ−10−スルホ
ン酸塩の収率は72,4%。
圧乾味させ、28.30gの結晶を尋る。吉晶中D(+
)−ショウノウ−10−スルホン酸塩の含号は93.2
%。用いたDL−γ−トリメチルアミノーβ−ヒドロキ
シプチロニトリル・D(+)−ショウノウ−10−スル
ホン酸塩に対するD(+)−ショウノウ−10−スルホ
ン酸塩の収率は72,4%。
(3)第2回分別再結晶
看1回分別丁結晶で得られる結晶10.00gを80%
エタノール水溶液11mlに加熱容解し、60℃でD(
+)−γ−トリメチルアミノーβ−ヒドロキシグテロニ
トリル・D(+)−ショウノウ−10−スルホン酸塩の
結晶を裁独し分別再結晶を裟う。その後納品を戸別しエ
タノール1mlで洗浄し、俵圧乾燥して8.24gの猜
晶を得る。結晶中D(+)−シヨウノウ−1O−スルホ
ン酸塩の言置は99.2%。
エタノール水溶液11mlに加熱容解し、60℃でD(
+)−γ−トリメチルアミノーβ−ヒドロキシグテロニ
トリル・D(+)−ショウノウ−10−スルホン酸塩の
結晶を裁独し分別再結晶を裟う。その後納品を戸別しエ
タノール1mlで洗浄し、俵圧乾燥して8.24gの猜
晶を得る。結晶中D(+)−シヨウノウ−1O−スルホ
ン酸塩の言置は99.2%。
月いた吉晶中のD(+)−ショクンワ−10−スルホン
暖塩に対するD(+)−ショウノウ−10−スルホン酸
浴の比率は87.7%。第1回の分別再結晶に用いたD
L−γ−トリメチルアミノーβ−ヒドロキシブチロニト
リル・D(+)−ショウノウ−10−スルホン酸塩に対
するD(+)−ショウノウ−10−スルホン酸塩の比率
は63.4%。
暖塩に対するD(+)−ショウノウ−10−スルホン酸
浴の比率は87.7%。第1回の分別再結晶に用いたD
L−γ−トリメチルアミノーβ−ヒドロキシブチロニト
リル・D(+)−ショウノウ−10−スルホン酸塩に対
するD(+)−ショウノウ−10−スルホン酸塩の比率
は63.4%。
第1刊分百再六晶で得られる結晶の比旋光度は〔α〕2
0D+23.0°(C=5.0、H2O)であり、第2
回分別画結晶で得らする結晶の叱旋光変は〔α〕20D
+25.8°(c=5.0、H2O)、倣点は198.
5−199°である。
0D+23.0°(C=5.0、H2O)であり、第2
回分別画結晶で得らする結晶の叱旋光変は〔α〕20D
+25.8°(c=5.0、H2O)、倣点は198.
5−199°である。
実施例2
DL−γ−トリメチルアミノーβ−ヒドロキシブチロニ
トリルのD(+)−ショウノウー10−スルホン酸塩と
塩酸奮を当量比(1:1.25)で用いた分別尚結晶 (1)第1回分別再結晶 尽施圀1の(1)の方法て招こDL−γ−トリメチルア
ミノーβ−ヒドロキシブチロニトリル・D(+)−ショ
ウノウ−10−スルホン酸塩200.0g(0,594
モル)と、DL−γ−トリメチルアミノーβ−ヒドロキ
シブチロニトリルクロライド119.3g(0.668
モル)の昆合物を92.5mlの児イオン水に加熱容子
し、80℃でD(+)−γ−トリメグルアミノ−β−ヒ
ドロキシブチロニトリル・D(+)−ショウノウ0−ス
ルホン酸丸の結晶を接種し、分別再結晶を行う。晶出す
る疋晶をろ集して90%エタン−ル水溶液18mlて洗
浄し、減圧で乾燥させ、177.0gの結晶を七る。
トリルのD(+)−ショウノウー10−スルホン酸塩と
塩酸奮を当量比(1:1.25)で用いた分別尚結晶 (1)第1回分別再結晶 尽施圀1の(1)の方法て招こDL−γ−トリメチルア
ミノーβ−ヒドロキシブチロニトリル・D(+)−ショ
ウノウ−10−スルホン酸塩200.0g(0,594
モル)と、DL−γ−トリメチルアミノーβ−ヒドロキ
シブチロニトリルクロライド119.3g(0.668
モル)の昆合物を92.5mlの児イオン水に加熱容子
し、80℃でD(+)−γ−トリメグルアミノ−β−ヒ
ドロキシブチロニトリル・D(+)−ショウノウ0−ス
ルホン酸丸の結晶を接種し、分別再結晶を行う。晶出す
る疋晶をろ集して90%エタン−ル水溶液18mlて洗
浄し、減圧で乾燥させ、177.0gの結晶を七る。
結晶中D(+)−ショウノウー1O−スルホン酸塩の雪
量ば95.4%o〕t]い7とDL−γ−トリメナルア
ミノーβ−ヒドロキシブチロニトリル・D←)−ショク
ノウ−10−スルホン酸塩に対するD(ト)−ショウノ
ウ−10−スルホン酸塩の比]二は84.4係。
量ば95.4%o〕t]い7とDL−γ−トリメナルア
ミノーβ−ヒドロキシブチロニトリル・D←)−ショク
ノウ−10−スルホン酸塩に対するD(ト)−ショウノ
ウ−10−スルホン酸塩の比]二は84.4係。
(2)錫2回分別再精晶
上記で得られる。結晶130.0gを44.2nlの脱
イオン刀に力熱畠解し、82CでD(ト)−γ−トリメ
チルアミノーβ−ヒドロキシプテロニトリル−D(+)
−ショウノウ−βースルホン酸塩の結晶を接種しで分別
再結晶を行う。晶出する結晶をろ桑し、90%エタノー
ル水溶液10nlで洗浄後、威圧て乾燥させ、93.1
gの結晶を得る。
イオン刀に力熱畠解し、82CでD(ト)−γ−トリメ
チルアミノーβ−ヒドロキシプテロニトリル−D(+)
−ショウノウ−βースルホン酸塩の結晶を接種しで分別
再結晶を行う。晶出する結晶をろ桑し、90%エタノー
ル水溶液10nlで洗浄後、威圧て乾燥させ、93.1
gの結晶を得る。
結晶中D(+)−ショクノウ−10−スルホン酸塩の含
量は99.7%。用いを結晶中のD(+)−ショウノウ
−10−スルホン酸塩に寸するD(+)−ショウノウ−
10−スルホン酸塩の比率は74.8%。1回目の分別
再結晶に用いたDL−γ−トリメチルアミノーβ−ヒド
ロキシグテロニトリル・D(+)−ショウノウ−10−
スルホン酸塩に対するD(+)−ショウノウ−10−ス
ルホン酸塩の比率は63.1%。
量は99.7%。用いを結晶中のD(+)−ショウノウ
−10−スルホン酸塩に寸するD(+)−ショウノウ−
10−スルホン酸塩の比率は74.8%。1回目の分別
再結晶に用いたDL−γ−トリメチルアミノーβ−ヒド
ロキシグテロニトリル・D(+)−ショウノウ−10−
スルホン酸塩に対するD(+)−ショウノウ−10−ス
ルホン酸塩の比率は63.1%。
さらにこの再結晶母液を4日間4℃で静置してに吉晶に
品出させ、9.05gの吉晶を上る。
品出させ、9.05gの吉晶を上る。
結晶中D(+)−シヨウノウー10−スルホン酸塩の含
献は99.5%。
献は99.5%。
(3)第3回分別再結晶
第2回品分2回結晶で得られる浩晶80.0gを28、
8mlの脱イオン水に加熱溶解し、D(+)−γ−トリ
メチルアミノーβ−ヒドロキングチロニトリル・D(+
)−ショウノウー10−スルホン酸塩の結晶を接種し、
分別再浩晶を行う。晶出する結晶を戸呆し、90%エタ
ノール水溶液10nlで洗浄後、減圧で乾架させ、62
.6gの産品を尋る。
8mlの脱イオン水に加熱溶解し、D(+)−γ−トリ
メチルアミノーβ−ヒドロキングチロニトリル・D(+
)−ショウノウー10−スルホン酸塩の結晶を接種し、
分別再浩晶を行う。晶出する結晶を戸呆し、90%エタ
ノール水溶液10nlで洗浄後、減圧で乾架させ、62
.6gの産品を尋る。
結晶D(+)−ショウノウ−10−スルボン酸塩の言耽
は99.9%以上である。用いた百高中のD(+)−シ
ョウノウ−10−スルホン敵塩に対するD(+)−ショ
ウノウ−10−スルホン酸塩の比率は78.4%である
。記1回の分別再結晶こ用いたDL−r−トリメナルア
ミノ−β−ヒドロキシブチロニトリル・D(+)−ショ
ウノウ−10−スルホン酸環に対するD(+)−ショウ
ノウ−10−スルホン酸塩の比率は49.5%。
は99.9%以上である。用いた百高中のD(+)−シ
ョウノウ−10−スルホン敵塩に対するD(+)−ショ
ウノウ−10−スルホン酸塩の比率は78.4%である
。記1回の分別再結晶こ用いたDL−r−トリメナルア
ミノ−β−ヒドロキシブチロニトリル・D(+)−ショ
ウノウ−10−スルホン酸環に対するD(+)−ショウ
ノウ−10−スルホン酸塩の比率は49.5%。
得られる結晶の物見定数を下表に示す、実施例3
DL−γ−トリメチルアミノーβ−ヒドロキシブチロニ
トリルのD(+)−ショウノウ−10−スルホン酸塩と
塩酸咥を当量比(1:1.25)で用いた分別再結晶 (1)第1回分別再結晶 実施例1の(1)の方法で得られるDL−γ−トリメチ
ルアミノーβ−ヒドロキシブナロニトリル・D(+)−
ショウノウ−10−スルホン酸塩200.0g(0,5
94モル)とDL−γ−トリメチルアミノ−β−ヒドロ
キシグチロニトリルクロライド119.3g(0,66
8モル)の昆合物を90.4mlの況イオン刀に加盛存
解し、80CでD(+)−r−トリメチルアミノ−β−
ヒドロキシグチロニトリル・D(+)−ショウノウ−1
0−スルホン渓塩の結晶を接種し、分別可詰晶を行う。
トリルのD(+)−ショウノウ−10−スルホン酸塩と
塩酸咥を当量比(1:1.25)で用いた分別再結晶 (1)第1回分別再結晶 実施例1の(1)の方法で得られるDL−γ−トリメチ
ルアミノーβ−ヒドロキシブナロニトリル・D(+)−
ショウノウ−10−スルホン酸塩200.0g(0,5
94モル)とDL−γ−トリメチルアミノ−β−ヒドロ
キシグチロニトリルクロライド119.3g(0,66
8モル)の昆合物を90.4mlの況イオン刀に加盛存
解し、80CでD(+)−r−トリメチルアミノ−β−
ヒドロキシグチロニトリル・D(+)−ショウノウ−1
0−スルホン渓塩の結晶を接種し、分別可詰晶を行う。
晶出する造品をろ集して90%エタノール水溶液15m
lで洗浄後、減圧乾膿して172.9gの結晶を得る。
lで洗浄後、減圧乾膿して172.9gの結晶を得る。
結晶中D(+)−ショウノウ−10−スルホン浚塩の含
量は95.1%。用いたDL−r−トリメテルアミノー
β−ヒドロギシブナロニトリル・D(+)−ショウノウ
−10−スルホン酸塩に対するD(+)−ショクノウ−
10−スルホン酸塩の比率は82.2%。
量は95.1%。用いたDL−r−トリメテルアミノー
β−ヒドロギシブナロニトリル・D(+)−ショウノウ
−10−スルホン酸塩に対するD(+)−ショクノウ−
10−スルホン酸塩の比率は82.2%。
(2)第2回分別再結晶
上記の方法によって与られる結晶160.0gを142
nlの80%エタノール水溶液に加熱溶解し、70℃で
D(+)−γ−トリメチルアミノーβ−ヒドロキシグチ
ロニトリル・D(+)−ショウノウ−10−スルホン酸
塩の結晶を接種し、分別再結晶を行う、晶出する吉晶を
枦集して、90%エタノール水溶液15mlで洗汐し、
減圧で乾条させ、131.2gの結晶を得る。
nlの80%エタノール水溶液に加熱溶解し、70℃で
D(+)−γ−トリメチルアミノーβ−ヒドロキシグチ
ロニトリル・D(+)−ショウノウ−10−スルホン酸
塩の結晶を接種し、分別再結晶を行う、晶出する吉晶を
枦集して、90%エタノール水溶液15mlで洗汐し、
減圧で乾条させ、131.2gの結晶を得る。
心晶甲D(+)−ンヨウノウー10−スルホン酸塩の含
量は99.7%。用いた結晶中のD(+)−ショウノウ
−10−スルホン酸塩に対するD(+)−ショウノウ−
10−スルホン酸塩の比率は86.0%。第1回の分別
再結晶に用いたDL−γ−トリメチルアミノーβ−ヒド
ロキシブチロニトリル・D(+)−シヨウノウー10−
スルホン酸塩対するD(+)−ショウノウ−10−スル
ホン酸塩の比率は70.7%。
量は99.7%。用いた結晶中のD(+)−ショウノウ
−10−スルホン酸塩に対するD(+)−ショウノウ−
10−スルホン酸塩の比率は86.0%。第1回の分別
再結晶に用いたDL−γ−トリメチルアミノーβ−ヒド
ロキシブチロニトリル・D(+)−シヨウノウー10−
スルホン酸塩対するD(+)−ショウノウ−10−スル
ホン酸塩の比率は70.7%。
また、この濾過した母液を4℃で6日間保存して、3.
41gの粘晶を得る。
41gの粘晶を得る。
店晶甲D(+)−ショウノウ−10−スルホン夜塩の含
量は99.8%。
量は99.8%。
(3)第3回分別置結晶
第2回の分別再結晶で得られる階高90.0gを37.
8mlの脱イオン水に加熱溶解し、D(+)−r−トリ
メチルアミノーβ−ヒドロキシプナロニトリル:D(+
)−ショウノウ−10−スルホン艙塩の結晶を汐独し、
分別再結晶を行う。晶出する巧晶をろ柔し、90%エタ
ノール氷解数10mlで従介装、威圧で乾潰して65,
2gの吉晶を得る。
8mlの脱イオン水に加熱溶解し、D(+)−r−トリ
メチルアミノーβ−ヒドロキシプナロニトリル:D(+
)−ショウノウ−10−スルホン艙塩の結晶を汐独し、
分別再結晶を行う。晶出する巧晶をろ柔し、90%エタ
ノール氷解数10mlで従介装、威圧で乾潰して65,
2gの吉晶を得る。
結晶中D(+)−ショウノウ−10−スルホン阪真の含
対は99.9%以上である。用いと結晶中のD(+)−
ショウノウ−10−スルホン収戻に対するD(+)−シ
ョウノウ−10−スルホン設匿の比率は72.6%。第
1回の分別再結晶に用いたDL−γ−トリメチルアミノ
ーβ−ヒドロキシグチロニトリル・D(+)−ショウノ
ウ−10−スルホン酸塩に対するD(+)−ショウツク
−10−スルホン稜塩の北署は51.3%。
対は99.9%以上である。用いと結晶中のD(+)−
ショウノウ−10−スルホン収戻に対するD(+)−シ
ョウノウ−10−スルホン設匿の比率は72.6%。第
1回の分別再結晶に用いたDL−γ−トリメチルアミノ
ーβ−ヒドロキシグチロニトリル・D(+)−ショウノ
ウ−10−スルホン酸塩に対するD(+)−ショウツク
−10−スルホン稜塩の北署は51.3%。
得られこ結晶の物理定敷を下表で示す。
実施例4
DL−γ−トリメチルアミノーβ−ヒトロキシプチロニ
トリルのD(+)−ショウノウ=10−スルホン波塩と
塩酸盆を当量比(1:1、2)で用いた分別再結晶 DL−r−トリメテルアミノーβ−ヒドロキシグチロニ
トリル・D(+)−ショウノウ−10−スルホン酸塩6
.00g(16,0ミリモル)とDL−γ−トリメチル
アミノーβ−ヒドロキシブチロニトリルクロライド、9
.49g(19,2ミリモル)の混合物を2.8nlの
脱イオン水に加婆傅解し、75℃でD(+)−r−トリ
メチルアミノ−β−ヒヒトキシブチロニトリル・D(+
)−ショワノウー10−スルホン酸塩の吉晶を接屯し、
分別再結晶を行う。晶出する結晶をろ果し、メタノール
1mlで洗浄後、漂圧で乾社ざせ、4.96gの吉晶を
得る。
トリルのD(+)−ショウノウ=10−スルホン波塩と
塩酸盆を当量比(1:1、2)で用いた分別再結晶 DL−r−トリメテルアミノーβ−ヒドロキシグチロニ
トリル・D(+)−ショウノウ−10−スルホン酸塩6
.00g(16,0ミリモル)とDL−γ−トリメチル
アミノーβ−ヒドロキシブチロニトリルクロライド、9
.49g(19,2ミリモル)の混合物を2.8nlの
脱イオン水に加婆傅解し、75℃でD(+)−r−トリ
メチルアミノ−β−ヒヒトキシブチロニトリル・D(+
)−ショワノウー10−スルホン酸塩の吉晶を接屯し、
分別再結晶を行う。晶出する結晶をろ果し、メタノール
1mlで洗浄後、漂圧で乾社ざせ、4.96gの吉晶を
得る。
結晶甲D(+)−ソヨウノウ−10−スルポン酸塩の含
量は90.6%である。用いたDL−γ−トリノチルア
ミノーβ−ヒドロキシグチロニトリル・D(+)−ショ
ウノウ−10−スルホン酸塩に対するD(+)−ショウ
ノウ−10−スルホン酸塩の比率は74.8%、その心
品の比旋光度は〔α〕20D+22.7°(C−2,4
、H2O)。
量は90.6%である。用いたDL−γ−トリノチルア
ミノーβ−ヒドロキシグチロニトリル・D(+)−ショ
ウノウ−10−スルホン酸塩に対するD(+)−ショウ
ノウ−10−スルホン酸塩の比率は74.8%、その心
品の比旋光度は〔α〕20D+22.7°(C−2,4
、H2O)。
実施例5
DL−γ−トリメチルアミノーμ−ヒドロキシグチロニ
トリルのD(+)−ショウノウ−10−スルホン酸塩と
塩酸塩を当量比(1:1.9)で用いた分別再結晶 DL−r−トリメチルアミノ−β−ヒドロギシグテロニ
トリル・D(+)−ショウノウー10−スルホン酸塩6
.00g(16,0ミリモル)とDL−γ−トリメチル
アミノーβ−ヒドロキシグテロニトリルクロライド、3
.72g(20,8ミリモル)の混合物を、2.8ml
の脱イオン水に加熱溶解し、78℃でD(+)−γ−ト
リメチルアミノーβ−ヒドロキシブチロニトリル・D(
+)−ショウノウ−10−スルホン酸塩の鳩晶を接神し
、分別再結晶を行う。晶出する店晶全集し、メタノール
1mlで洗浄後、減圧で乾禾させ、5.43gの結晶を
得る。
トリルのD(+)−ショウノウ−10−スルホン酸塩と
塩酸塩を当量比(1:1.9)で用いた分別再結晶 DL−r−トリメチルアミノ−β−ヒドロギシグテロニ
トリル・D(+)−ショウノウー10−スルホン酸塩6
.00g(16,0ミリモル)とDL−γ−トリメチル
アミノーβ−ヒドロキシグテロニトリルクロライド、3
.72g(20,8ミリモル)の混合物を、2.8ml
の脱イオン水に加熱溶解し、78℃でD(+)−γ−ト
リメチルアミノーβ−ヒドロキシブチロニトリル・D(
+)−ショウノウ−10−スルホン酸塩の鳩晶を接神し
、分別再結晶を行う。晶出する店晶全集し、メタノール
1mlで洗浄後、減圧で乾禾させ、5.43gの結晶を
得る。
唐高中D(+)−ショウノウ−10−スルホン酸塩の含
量は89.8%である。用いたDL−γ−トリノテルア
ミノーβ−ヒドロキシブチロニトリル・D(+)−ショ
クノウ−10−スルホン酸塩に対するD(+)−ショク
ノウ−10−スルホン酸塩の収率は81.2%、その結
晶の比旋光度は〔α〕20D+20.4°(c=2,7
、H2O)。
量は89.8%である。用いたDL−γ−トリノテルア
ミノーβ−ヒドロキシブチロニトリル・D(+)−ショ
クノウ−10−スルホン酸塩に対するD(+)−ショク
ノウ−10−スルホン酸塩の収率は81.2%、その結
晶の比旋光度は〔α〕20D+20.4°(c=2,7
、H2O)。
実施例6
DL−γ−トリメテルアミノーβ−ヒドロキシゾチロニ
トリルのD(+)−ショウノウ−10−スルホン褒塩と
塩酸塩を当量比(1:1.4)で用いた分別再結晶 DL−γ−トリメチルアミノーβ−ヒドロキシグチロニ
トリル・D(+)−ショウノウ−10−スルホン淑塩6
.00g(16.0ミリモル)とDL−γ−トリメチル
アミノーβ−ヒドロキジグテロニトリルクロライド4.
00g(22,4ミリモル)の混合勿を、2.8mlの
脱イオン水に加熱溶解し、80℃でD(+)−γ−トリ
メアルアミノーβ−ヒドロキシグチロニトリル・D(+
)−ショウノウ−10−スルホン酸塩の結晶を女憔し、
分別再古晶を全う。晶出する結晶をろ呉し、メタノール
1mlで洗浄咬、源圧で乾尿さぜて、5.69gの精品
を得る。
トリルのD(+)−ショウノウ−10−スルホン褒塩と
塩酸塩を当量比(1:1.4)で用いた分別再結晶 DL−γ−トリメチルアミノーβ−ヒドロキシグチロニ
トリル・D(+)−ショウノウ−10−スルホン淑塩6
.00g(16.0ミリモル)とDL−γ−トリメチル
アミノーβ−ヒドロキジグテロニトリルクロライド4.
00g(22,4ミリモル)の混合勿を、2.8mlの
脱イオン水に加熱溶解し、80℃でD(+)−γ−トリ
メアルアミノーβ−ヒドロキシグチロニトリル・D(+
)−ショウノウ−10−スルホン酸塩の結晶を女憔し、
分別再古晶を全う。晶出する結晶をろ呉し、メタノール
1mlで洗浄咬、源圧で乾尿さぜて、5.69gの精品
を得る。
結高中D(+)−ショウノワー10−スルホン酸塩の宮
瞳は87.7%。用いたDL−γ−トリメチルアミノ−
β−ヒドロキシグナロニトリル・D(+)−ショウノウ
−10−スルホン酸塩に討するD(+)−ショウノウ−
10−スルホン酸垣の比半は83.2%、その結晶の比
旋光度は[α]20D+19.5°(C=3.7、H2
O)。
瞳は87.7%。用いたDL−γ−トリメチルアミノ−
β−ヒドロキシグナロニトリル・D(+)−ショウノウ
−10−スルホン酸塩に討するD(+)−ショウノウ−
10−スルホン酸垣の比半は83.2%、その結晶の比
旋光度は[α]20D+19.5°(C=3.7、H2
O)。
実施例7
DL−γ−トリメチルアミノーβ−ヒドロキンプテロニ
トリル・D(+)−ショウノウ−10−スルホン酸塩と
ノ−(DL−γ−トリメチルアミノ−β−ヒドロキシグ
テロニトリル)・L(+)−酒石頃全を当量用いこ分別
角持法 DL−γ−トリメナルアミン−β−ヒドロキシグテロニ
トリルクロライド69.0g(0,386モル)を強塩
基性嘉イオン交換樹脂(OH型)(1.16モル交換用
量)のカラムを瓜包ざぜ、その光出敢にL(+)−酒石
酸29.0g(0.193モル)を刀えpH=9、0と
する。この水浴液を債軸乾固すると、83.0g(収率
98,8%)のノ−(DL−γ−トリメチルアミノーβ
−ヒドロキシグナロニトリル)・L(+)−酒石酸履の
屯結晶が与られる。
トリル・D(+)−ショウノウ−10−スルホン酸塩と
ノ−(DL−γ−トリメチルアミノ−β−ヒドロキシグ
テロニトリル)・L(+)−酒石頃全を当量用いこ分別
角持法 DL−γ−トリメナルアミン−β−ヒドロキシグテロニ
トリルクロライド69.0g(0,386モル)を強塩
基性嘉イオン交換樹脂(OH型)(1.16モル交換用
量)のカラムを瓜包ざぜ、その光出敢にL(+)−酒石
酸29.0g(0.193モル)を刀えpH=9、0と
する。この水浴液を債軸乾固すると、83.0g(収率
98,8%)のノ−(DL−γ−トリメチルアミノーβ
−ヒドロキシグナロニトリル)・L(+)−酒石酸履の
屯結晶が与られる。
この粗清晶の比旋光度は〔α〕20D+13.7°であ
る。
る。
上記の操作により得られるノー(DL−γ−トリメナル
アミノ−β−ヒドロキシグチロニトリル)・L(+)−
酒石酸塩1.74g(4,00ミリモル)と、DL−γ
−トリノナルアミノーβ−ヒドロキシゾテロニトリル・
D(+)−ショウノウ−10−スルボン部塩3.00g
(8,00ミリモル)の混合物を50%メタノール水溶
液1,8mlに加子溶解し、D(+)−γ−トリメナル
アミノーβ−ヒドロキシプナロニトリル・D(+)−シ
ョウノウ−10−スルホン酸塩の結晶を接種し、分別再
結晶を行う。晶出する結晶を戸集し、メタノール1ml
で洗浄爾、表圧で乾舒させ、3.11gの結晶を得る。
アミノ−β−ヒドロキシグチロニトリル)・L(+)−
酒石酸塩1.74g(4,00ミリモル)と、DL−γ
−トリノナルアミノーβ−ヒドロキシゾテロニトリル・
D(+)−ショウノウ−10−スルボン部塩3.00g
(8,00ミリモル)の混合物を50%メタノール水溶
液1,8mlに加子溶解し、D(+)−γ−トリメナル
アミノーβ−ヒドロキシプナロニトリル・D(+)−シ
ョウノウ−10−スルホン酸塩の結晶を接種し、分別再
結晶を行う。晶出する結晶を戸集し、メタノール1ml
で洗浄爾、表圧で乾舒させ、3.11gの結晶を得る。
結晶中D(+)−ショウノウ−10−スルホン唆課の含
歓は89.7。柑いたDL−γ−トリメチルアミノーβ
−ヒドロキシグナロニトリル・D(+)−ショウノウ−
10−スルホン酸塩に対するD(+)−ショウノウ−1
0−スルホン酸墓の比率は93.1%、その結晶の比旋
光度は〔α〕20D+18.2°(c=1.8、H2O
)。
歓は89.7。柑いたDL−γ−トリメチルアミノーβ
−ヒドロキシグナロニトリル・D(+)−ショウノウ−
10−スルホン酸塩に対するD(+)−ショウノウ−1
0−スルホン酸墓の比率は93.1%、その結晶の比旋
光度は〔α〕20D+18.2°(c=1.8、H2O
)。
参考例
D(+)−r−トリメチルアミノ−β−ヒドロヤシブタ
ン酸塩酸塩(D(+)−力ルニナン塩皮塩)の製造 D(+)−γ−トリメナルアミノ−β−ヒドロキシグチ
ロニトリル・D(+)−ショウノウ−1O−スルホン酸
塩80.0g(0,214モル)を300mlの脱イオ
ン水に溶解し、1規定水酸化ナトリウム水溶液でpH=
8.0に調製する。この反応液に、同様にしてpH=8
.0に調喪しと30%過便化水素水溶液135ml(1
,17モル)を10−15℃で攪拌下に1時間かけて肩
下していき、その後25℃で3.5時間攪拌する。反応
中水素イオン濃度を1規定塩燗及び1規定水酸化ナトリ
ウム水浴液でpH=8.0−9.0に保つ。反応混合物
10−15℃に冷却し、二酸化マンガン2.0gを添力
し、1時間撹拌する。
ン酸塩酸塩(D(+)−力ルニナン塩皮塩)の製造 D(+)−γ−トリメナルアミノ−β−ヒドロキシグチ
ロニトリル・D(+)−ショウノウ−1O−スルホン酸
塩80.0g(0,214モル)を300mlの脱イオ
ン水に溶解し、1規定水酸化ナトリウム水溶液でpH=
8.0に調製する。この反応液に、同様にしてpH=8
.0に調喪しと30%過便化水素水溶液135ml(1
,17モル)を10−15℃で攪拌下に1時間かけて肩
下していき、その後25℃で3.5時間攪拌する。反応
中水素イオン濃度を1規定塩燗及び1規定水酸化ナトリ
ウム水浴液でpH=8.0−9.0に保つ。反応混合物
10−15℃に冷却し、二酸化マンガン2.0gを添力
し、1時間撹拌する。
ついで、1規足塩璧で中相し、濾過する。この濾液をロ
ータリーエバボレーターで濃縮乾固し、減圧で乾燥させ
、88.7gの油状吻を得る。
ータリーエバボレーターで濃縮乾固し、減圧で乾燥させ
、88.7gの油状吻を得る。
この油状物を3規定士緻250mlに溶解し、80℃で
3.6時間攪拌下ど反応させる。これをロータリーエバ
ポレーク−で濃縮乾固させ105gの残渣を得る。この
残査の水溶液に弱塩基性陰イオン父侯勿脂2600ml
(3.12モル父換芥址)のカラムにかけ、その通過液
を2規定塩酸で酸性(pH=1〜2)とし、ロータリー
エバポレータ−により40−45℃で咲同乾固し、57
.0gの残渣を榎る。この残訝をアセトン500mlで
洗浄し、48.5gの固型物を得る。まこ洗浄液を濃縮
することにより、7.80gの油状勿を得る。この油状
物の水溶液を弱亙基味陰イオン父換樹脂100ml(0
,12モル文僕答敏)のカラムにかけ、その通過液を2
規定城公で酸月(pH=1〜2)とし、濃縮乾固するこ
とこより3.70gの同型乞ぞ得る。これを光の固型勿
に加える。これらの固型物52.2gをメタノール50
mlに俗解さぞて不溶物(10,5g)を戸別し、漣夜
を30℃以下でロータリーエバポレータ−により濃縮し
、減圧て乾燥させて41.6g(収率98.6%)の爪
結晶を命る。この繁晶紫をエタノール54mlで再結晶
し、30.5gの結晶(此旋光度〔α〕20D+23.
1°(C−3.5,H2O))を得る。
3.6時間攪拌下ど反応させる。これをロータリーエバ
ポレーク−で濃縮乾固させ105gの残渣を得る。この
残査の水溶液に弱塩基性陰イオン父侯勿脂2600ml
(3.12モル父換芥址)のカラムにかけ、その通過液
を2規定塩酸で酸性(pH=1〜2)とし、ロータリー
エバポレータ−により40−45℃で咲同乾固し、57
.0gの残渣を榎る。この残訝をアセトン500mlで
洗浄し、48.5gの固型物を得る。まこ洗浄液を濃縮
することにより、7.80gの油状勿を得る。この油状
物の水溶液を弱亙基味陰イオン父換樹脂100ml(0
,12モル文僕答敏)のカラムにかけ、その通過液を2
規定城公で酸月(pH=1〜2)とし、濃縮乾固するこ
とこより3.70gの同型乞ぞ得る。これを光の固型勿
に加える。これらの固型物52.2gをメタノール50
mlに俗解さぞて不溶物(10,5g)を戸別し、漣夜
を30℃以下でロータリーエバポレータ−により濃縮し
、減圧て乾燥させて41.6g(収率98.6%)の爪
結晶を命る。この繁晶紫をエタノール54mlで再結晶
し、30.5gの結晶(此旋光度〔α〕20D+23.
1°(C−3.5,H2O))を得る。
再結晶心液は濃縮して2規定塩酸100mlに溶乍し、
65Cで1.5時間反応さぜた後、濃縮良同し、さらこ
アセトン洗浄し、9.28gの残渣を得る。
65Cで1.5時間反応さぜた後、濃縮良同し、さらこ
アセトン洗浄し、9.28gの残渣を得る。
これをさらにエタノール12mlで再結晶し、6.60
gの結晶(比旋光度〔α〕20D+23.0°(c=3
.1.H2O))を得る。
gの結晶(比旋光度〔α〕20D+23.0°(c=3
.1.H2O))を得る。
との竹吉と先の吉晶を加えて、37.1gをエタノ−ル
44.5mlに溶解して了結晶し、31.8g(最初か
らの収率75.4%)を得る。
44.5mlに溶解して了結晶し、31.8g(最初か
らの収率75.4%)を得る。
この結晶の物理定数は下衣の通りである。
特許出願人 株式会社 応用生化学研究所代理人 弁理
士 佐々木功
士 佐々木功
Claims (7)
- (1)水亥比2−(RS)−3−シアノ−2−ヒドロキ
シゾロピルトリメチルアンモニウムと光学活性な変との
塩と、それとは糸なる酸との頃を混合して分別再結晶す
ることにすり、2−(R)または2−(S)−3−シア
ノ−2−ヒドロキシプロピルトリメチルアンモニウム塩
を製清する方法。 - (2)光学活性な父が、2−(R)または1−(S)−
7,7−ノメチル−2−オキソビシクロ−[2.2゜1
]−へブタン−1−メタンスルホン酸である特許請求の
範囲第(1)項記載の方宍。 - (3)光子活性な淑が、(2S、3S)または(2R、
3R)−2,3−ジヒドロキシグタンソオイツクアシッ
ドである特許請求の範囲第(1)項記載の方法。 - (4)光学活性な浚が、(2R,3R)または(2S。 3S)−2,3−ノベンゾイルブタンノオイックアシッ
ドである(侍計情求の範囲第(1)項記載の方法。 - (5)光学活性な酸と異なる椴が塩酸である特許請求の
範囲第(1)項、第(2)項、第(3)項または第(4
)項記載の方法。 - (6)1−(S)−7、7−ノメチルー2−オキソビシ
クロ−〔2,2,1〕−へブタン−1−メタンスルホン
〆2−(R3)−3−シアノー2−ヒドロキシグロピル
トリメチルアンモニウムと、塩酸2−(RS)−9−シ
アノ−2−ヒドロキシプロピルトリメチルアンモニウム
を混合した麦分別再結晶することによす、1−(S)−
7,7−ノツチル−2−オキソビシクロ−(2,2、1
)−へブタン−1−メタンスルホン酸2−(S)−3−
シアノ−2−ヒドロキシゾロピルトリメチルアンモニウ
ムを光学分割する特許請求の範囲第(1)項記載の方法
。 - (7)1−(R)−7,7−ソメテルー2−オキソビシ
クロ−〔2,2,1]−へブタン−1−メタンスルホン
酸2−(RS)−3−シアノー2−ヒドロキンプロピル
トリメチルアンモニウムと、塩化2−(RS)−9−シ
アノ−2−ヒドロキシプロピルトリメチルアンモニウム
を晶合しり後分別再結晶することにより、1−(R)−
7,7−ジメチル−2−オキソビシクロ−〔2,2、1
〕−ヘノタン−1−メタンスルホン酸2−(R)−3−
シアノ−2−ヒドロキシプロピルトリメチルアンモニウ
ムを特徴とする特許請求の範囲第(1)項上々の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7306883A JPS59199666A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 2−(rs)−3−シアノ−2−ヒドロキシプロピルトリメチルアンモニウム塩の光学分割による2−(r)または2−(s)−3−シアノ−2−ヒドロキシプロピルトリメチルアンモニウム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7306883A JPS59199666A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 2−(rs)−3−シアノ−2−ヒドロキシプロピルトリメチルアンモニウム塩の光学分割による2−(r)または2−(s)−3−シアノ−2−ヒドロキシプロピルトリメチルアンモニウム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59199666A true JPS59199666A (ja) | 1984-11-12 |
Family
ID=13507648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7306883A Pending JPS59199666A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 2−(rs)−3−シアノ−2−ヒドロキシプロピルトリメチルアンモニウム塩の光学分割による2−(r)または2−(s)−3−シアノ−2−ヒドロキシプロピルトリメチルアンモニウム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59199666A (ja) |
-
1983
- 1983-04-27 JP JP7306883A patent/JPS59199666A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3023919B2 (ja) | L―カルニチン―マグネシウム―クエン酸塩 | |
| JP3502649B2 (ja) | 配置異性体副産物からのl−(−)−カルニチンの製造方法 | |
| JP5552169B2 (ja) | 4−[エチル(ジメチル)アンモニオ]ブタノアートの、心血管疾患の治療における利用方法 | |
| IT8448503A1 (it) | Estere della acetil carnitina, procedimenti per la sua preparazione e composizioni farmaceutiche che lo contengono | |
| FR2529545A1 (fr) | Nouveaux sels de carnitine ainsi que leur procede de preparation | |
| US6395923B2 (en) | Nitriloxy derivatives of (R) and (S)-carnitine | |
| JPH0546332B2 (ja) | ||
| JPS6152812B2 (ja) | ||
| EP2702033B1 (en) | Use of 3-carboxy-n-ethyl-n,n-dimethylpropan-1-aminium salts in the treatment of cardiovascular disease | |
| TW201204688A (en) | A process for the production of carnitine from β -lactones | |
| JP3400105B2 (ja) | 光学活性スルホン酸誘導体およびその製法 | |
| RU2032663C1 (ru) | 4-(3-этил-(3-(пропилсульфинил) -пропил)-амино)-2-гидроксипропокси) -бензонитрил в виде стереоизомеров или их фармацевтически приемлемые соли и способ их получения | |
| JPH0577667B2 (ja) | ||
| JPH09295962A (ja) | 2,2−ジ置換−エタンスルホン酸誘導体およびその塩 | |
| KR102552918B1 (ko) | 신규한 오르트산염 중간체를 이용한 카르니틴 오르트산염의 제조방법 | |
| JP2917495B2 (ja) | 光学活性1,2―プロパンジアミンの製造法 | |
| JPS617238A (ja) | dl−クロルプレナリンの光学分割法 | |
| PT101847B (pt) | Peptido substituido derivado de lisina e prolina | |
| JP3924027B2 (ja) | オルソヒドロキシマンデル酸ナトリウム/フエノール/水錯体、その製造法及びオルソヒドロキシマンデル酸ナトリウムの分離のための使用 | |
| JPS6261584B2 (ja) | ||
| EP1067127B1 (en) | Novel beta-diketone compounds, beta-diketone compounds coordinated to metal, method of organic synthesis with these, and catalyst | |
| JPS5849540B2 (ja) | アミノ基とスルホン酸基とを併有する化合物の精製法 | |
| JPH029028B2 (ja) | ||
| JPH03170453A (ja) | ω―アミノ―α―ヒドロキシカルボン酸の製造法 | |
| JPH03287567A (ja) | 光学活性四級アンモニウム塩の製造法 |