JPS59201895A - 感熱転写記録媒体 - Google Patents

感熱転写記録媒体

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JPS59201895A
JPS59201895A JP58076296A JP7629683A JPS59201895A JP S59201895 A JPS59201895 A JP S59201895A JP 58076296 A JP58076296 A JP 58076296A JP 7629683 A JP7629683 A JP 7629683A JP S59201895 A JPS59201895 A JP S59201895A
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正樹 中村
Shigehiro Kitamura
繁寛 北村
Takao Abe
隆夫 阿部
Kazuyoshi Komamura
駒村 和良
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    • B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
    • B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
    • B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
    • B41M5/382—Contact thermal transfer or sublimation processes
    • B41M5/392—Additives, other than colour forming substances, dyes or pigments, e.g. sensitisers, transfer promoting agents
    • B41M5/395—Macromolecular additives, e.g. binders

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  • Optics & Photonics (AREA)
  • Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
  • Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔枝術分野〕 本発明は普通紙上に階調表現が可能、改ざん不可能で、
しかもノ゛13′大濃度が十分に晶い転写記録面Gg、
全イ!↑ることができる苅規な感熱転写記録媒体に関す
る。
Ctit来技術〕 [lγ−来より、サーマルプリンターやサーマルファク
シミリなどによって普通紙上に画像を転写し形成うるL
・)、?、’fi、転′qh己録媒体としては、顔料等
を含む熱溶融性物質又は昇華性染料が、加熱により被転
写記録媒体上に溶融、昇華、または揮発して画像を形成
する方式のものが知られている。まだ、熱溶融性物質中
に発色剤と顕色剤を加え、加熱した際に発色させ転写す
るものも報告されている。しかし、昇華性染料を用いる
場合には、その染料の昇華性のために紀@前だけでなく
記録後においても転写画像の色素製置が刻々変化するb
」能性があるので、保存性に乏しいという欠点があった
。まだ顔料等を含有した熱溶融物質を加熱して転写する
形式は、保存性が優力、ている反面、転写単位面積当り
の画像形成物質の量の変化に基づいて転写画像の光学反
射濃度を変化させて階調表現全行なうことができないと
いう本質的な欠点がある。特開昭56−1.20393
号に記載されている発色剤、顕色剤等を含有する感熱転
写記録媒体は、発色剤と顕色剤が同一層中に含まれてい
るだめに記録前後をとわす、光、酸、アルカリ、圧力な
どによって容易に発色し、保存性か悪いという欠点全不
している。
木香明名らは上記欠点を克服しで、階調表現が可能な感
熱転写記録媒体を検討した結果、特願昭57−1751
33号、同57−218336号明細書で支持体上に色
素層と転写窓とを卦離して設けることによって達成され
ることを幸告した、しかし、これらの感熱転写記録媒体
でも転写記録画像の最大濃度はまだ必ずしも十分ではな
かった。
〔尖町の目的〕
本発明は上記欠点を怨消するために成されたものて、そ
の第1の目的は、普通紙等上に最大濃度が十分高い肩写
記釘両像を形成できる辰熱転写記録媒体を提供すること
である。
外谷明の第2の目的は、ムラのない転写記録画増を得る
ことのできる呂熱転写記録媒体を提供することである。
木発明の第3の目的に、加熱温度の間数としで転写記録
画像の濃度の制御を行なって、階調再現が豊かで己さん
不可能な転写己録石像を丑ることができる品冒日写記録
媒体を提供することである。
本発明の第4の目的は、力熱記録前に圧力等によりて不
要な転写像が生じることがない保存性の良好な感熱転写
記録媒体を提供することである。
本発明の第5の目的は、転写記録の際の感度が高い感熱
転写記録媒体を提供することである、〔発明の構成〕 上記目的を達成する本発明は、支持体上に、着色剤及び
結着剤を含む着色剤層と、熱溶融性物質を含む熱溶融性
転写層を有する感熱転写記録媒体において、前記結着剤
に対する治邑削溶解度よりも、前記熱溶融性物質に対す
る着色剤溶解度の方が太きいように、該結着剤及び熱溶
融性物質が選定されていることを要旨とする。
以下、本発明について詳述する。
〔着色剤〕
本発明の着色剤層に用いられる九色剤としては、加熱記
録に際し、転写層の熱溶融性物質に溶解又は分散するこ
とか可能であって、急を肩する物質である。可視光での
波長(400〜800nn)で光吸収する物質、又は可
視光域に吸収を有する物質を形成する物のいずれであっ
てもよい。
一般に邑素と総称されているもので感熱転写能録媒体に
適する、染料および顔料と称される合成急禾や、動物吊
索若しくは植物色素と称される天然色素等々が用いられ
る。具体的には、描業界で公知の各種色素(例えばニド
ミソ色素、ニトロ色素、アゾ色素、スチルベンアゾ色素
、ケトイミン色票、トリフェニルメタン色素、キサンチ
ン色素、アクリジン色素、キノリン的累、メチンポリメ
チン吊索、チアゾール色素、インダミン色素、インドフ
ェノール色素、アジア色素、オキサジン色累、チアジン
色素、硫化色素、アミノケトン色素、オキンクトン色票
、アントラキノン色素、インジゴイド色素、フタロシア
ニン色素等。);これらのロイコ休であるロイコ色素、
特に無色又は淡色である発色性物質(例えばトリアリー
ルメタン系化合物、ンフェニルメタン系化合物、キサン
チン系化合物、チアジン糸化合物、スピロ系化合物等。
)及び該発急性物賀を発色さぜる酸性物質(例えばフェ
ノール訪導体、芳香族カルボン酸等。):媒染染色性に
用いる昇華性(溶融ないし溶解を伴りて気化するものを
含む)色素(例えばアゾ色素、アントラキノン色素、ニ
トロジフェニルアミン色素等。);色素ではないが、可
視光域(400〜800nm)に光吸収を有し、融点が
約45〜120℃の範囲円にある物質(例えはアゾベン
ゼン誘導体、ニトロベンゼン誘導体、チオフェノール誘
導体、アニリン銹導体等。)等が吊げられる。
これらのうち市場において人手が容易なものの具体例は
下記の通りである。即ち、黄色色素としては、カヤロン
ポリエステルライトイエロー5G−S(日本化薬)、オ
イルイエロ−S−7(白土)、アイゼンスビロンGRH
スペシャル(保土谷)、スミプラストイエローF5G(
住方)、アイゼンスビロンイエローGRH(保土谷)、
ハンザエローG(3)、タルドラジンレイクなどが好適
に用いられる。赤色色素としては、ダイアセリトンファ
ストレンドR(三菱化成)、タイアニソクスブリリアン
トレンドBS−E(三菱化成)、スミプラストレンドF
B(住方)、スミプラストレッドHFG(住方)、カヤ
ロンポリエステルピンクRCL−E(日木化薬)、アイ
ゼンスビロンレノドGEHスペシャル(保土谷)、ブリ
リアントカルミンFB−ピュアー、ブリリアントカルミ
ン6B(山内色素)、アリザリンレイクなどが好適に月
いられる。青色色素としては、ダイアセリトンファスト
ブリリアンドブ/1.−R(三菱化成)、タイアニソク
スブルーEB−E (三i化成)、プノヤロンポリエス
テルブルーB−3Fコンク(日本化桑)、ステア“ラス
トフ゛ルー3R1三友)、スミフ゛ラストブルーG、セ
ルリアンブルー、スミカブ))シト/アニンブルーGN
−0(住方)、フタロシアニンフ′ル−などがQ了ス商
にjllいられる。黒色色スミとしては、カーボンブラ
ンク、オイルブランクなどが用いらiLる。特に奸才し
いものとして、スミフーラストイエローF5G、スミプ
シストレソドFB。
スミブラストブルー3Rが挙げられる。
Ci’、、:s渚削〕 不発明の眉ρ削層にノ1」いられる結%’i *’lと
しては、親水併結7i′、を削及び疎ボ性結涜剤等のな
かから、本発明に月1いらtLる着色剤の種石等に応じ
て選定すればよく、熱非溶融性(45〜150°Gで0
5秒加熱しでも溶融せず。)茜分子化合物ないし天然物
質であることが望ましい、 本発明に用いられる熱用−溶融性結着剤の具911jト
シテは、ポリ塩化ビニル、ポリ酢酸ビニル、ポリ沸化ビ
ニル、ポリビニルブチラール、ポ1ノ塩イヒビニリデン
、ポリビニルアルコール、塩化ビニル・酢酸ビニル共重
合体、塩化ビニル・塩化ビニIJデン共重合体等のビニ
ール系樹脂;ポ1ノアク1ノル酸エステル、ポリメタク
リル酸エステル智、のアクリル系樹脂;エチルセルロー
ス、酩酊eセルロース等の樹脂;その他、ポリスチレン
、d41Jエチレン、ポリエチレン・酢酸ビニル共重合
体、ポ)ノアミド、ABS樹脂等の高分子化合物や、ゼ
ラチン、アラビアゴム等を挙げることかできる。こtL
らのウチ、ポリビニルブチラール、月?IJ塩イヒビニ
ル、ポリ塩化ビニル・酢酸ビニル共重合体及び目ミ1ノ
ビニルアルコール碧を射に好ましく用いること力(でき
る。
〔熱溶の1性物質〕 木光りIJのR1シ溶融性転写層に用いられる熱溶融性
物質は、該物質に対する着色剤の溶解度が、着色剤層の
結着剤に対する着色剤の溶解度よ勺も太きぐなるような
物質から選定される。即ち、溶解度化合Xとして、 のとき、X〉1となるように選定される〃:、好ましく
はX≧2、より好甘しくはX≧5となるように、1′−
C定される。
ここに、h色illの溶ガ°1度は、次のようにして6
11]定したものとする。
1、 I) 11 gのだ(溶融性物質捷たば結着剤を
140’CT揚と9又tri、 Ifl拌しながら、こ
こに一定量ずつオ千−)・iぴノした〃1色斉j1を1
j11’i次だ5力11していく。沼己斉11が完全に
は溶t’l¥することができなくなった時点までVC帛
加さJ]−たノi1色削の重量(ダラムで測定する)を
浴j+i+i′匹とする。
不発明のiFJ、、’L溶#、i□!j性転写層に用い
らノ]7る熱nい5j」)性′I勿1j+は、その浴融
時に伍邑削を溶方′1又は分散することが可能な低融点
物質の中から、上記溶解度比を満足するように選定すれ
は良い。
〔熱溶融性物質例〕
具体例として、カルナバaつ、木aつ、オウリキュリー
ロウ、ニスパルロウなどの植物Oつ、蜜ロウ、こん虫ロ
ウ、セランクロウ、鯨aつなどの動物ロウ、パラフィン
ワックス、マイクロクリスタリンワックス、エステルワ
ックス、酸化ワックスなどの石油ロウ、モンタンaつ、
オシケライト、セレンンなどの鉱物ロウなどのワックス
類の他に;バルミチン酸、ステア1ノン酸、マルガリン
酸、ベヘン酸などの高級脂肪酸;ノ<ルミチルアルコー
ル、ステアリルアルコール、ベヘニルアルコール、マル
ガニルアルコール、 ミIJシルアルコール、エイコサ
ノールなどの高級アルコール;ノくルミチン酸セチル、
バルミチン酸ミリシル、ステアリン酸セシル、ステアリ
ン酸ミリシルなどの高級脂肪酸エステル;アセトアミド
、プロピオン酸アミド、バルミチン酸アミド、ステアリ
ン酸アミド、アミドワックスなどのアミド類;エステル
ガム、ρジンマレイン酸伺脂、ロジンフエノール樹脂、
水添ロジンなどのロジン誘導体;フェノール樹脂、テル
ベン樹脂、ンクロペンタジエン樹脂、芳香族系樹脂なと
の軟化点50〜120℃の高分子化合物;スヴアロアミ
ン、ベヘニルアミン、バルミチンアミルなどの糸多アミ
ン類;ポリエチレンクリコール4000、ポリエチレン
クリコール6000なとのポリエチレンオキザイド等が
挙げられ、とれらは単独で用いてもよいし併用してもよ
い。これらの中、バルミチン酸アミド、ステアリン酸ア
ミド、オレイン酸アミド、アミトワソクス等の高級フミ
トや、ポリエチレンクリコール、ステアリン心、バルミ
チン酸等の高級脂肪酸等が市に好ましい。
〔添加剤〕
前記着色剤層には種々の添加剤を加えてもよい。
例えは、熱溶融性転写層中にも用いることができる熱溶
融件物質、カーボンブランク等の0.01〜200μm
粒径の微粉末、オリーブ油、シリコン油などのンイル類
などを添加できる。ただし、熱溶融性物質を用いる場合
は、危急剤層の色素を除く成分の着色剤溶解度が転写層
の熱溶融性物質のそれより低いことが必要である。この
着色剤溶解度比XについてもX≧2、特にX≧5となる
ように選定されることが望ましい。
前記熱溶融性物質の中、着色剤層に添加できる熱溶融性
物質として用いて好ましいものは、植物ロウ、動物ロウ
、石油ロウ、鉱物ロウなどのワンジス類及びロジン誘導
体等か挙げられる。
〔添加剤〕
本発明の転写層には種々の添加剤を含有させてもよい。
例えば増粘剤としての高分子物質を加えること、或いは
着色剤層に含む着色剤が発色剤である場合、該発色剤と
反応して色素を形成する物質(加色剤)を添加剤として
加えることや、逆に着色剤層の加色剤が加色剤である場
合、該加色剤と反応して色素を形成する発色剤を添加削
として加えること等を行なってもよい。
本発明の感熱転写記録媒体を構成する任意の層には、適
宜の添加剤が含有されでもよく、例えば、任意の1又は
2以上の層に酸化防止剤、紫外線吸収剤、色調訓整剤等
を含有させてもよい。
本発明の感熱転写記録媒体は、公知の下引層やオーバー
コート層等をイ1していてもよい。また、必要に応じて
中間層が塗設されてもよい。
〔支持体〕
本発明の感熱転写記録媒体の支持体としては、耐熱強度
を有し、平滑性の品い支持体が望せしい。
耐熱強度とじては、サーマルヘッド等の熱源の加熱温度
により軟質化、可塑化しない支持体としての強靭さを保
持する強度を必要とし、平滑性としては、支持体上の転
写層が良好な転写率を示すに充分な平滑度が望まれる。
平鋼度は、ベック試験器による平割度試験(JIS P
 8119)で100sec以−のものがよく、300
sec以上であると、より良子な転写率で再現性のある
画象が得られる。拐質としては、例えば、普通紙、合成
紙、ラミネート紙、コート紙などの紙類、あるいはポリ
エチレン、ポリスチレン、ポリフロピレン、ポリイミド
などの樹脂フィルム急及び紙−樹脂フィルム初台体、ア
ルミ箔などの金属シートなどがいずれも好適に使用され
る。支持体の厚さは良好な熱伝導性をうる上で通常約6
0μm以下、特に3〜40μmであるのが好ましい、 〔着色剤層組成例〕 本発明における着色剤層の組成は限定的でなく、一般に
は総組成葉100%(重偏%、以下同じ)に対して着色
剤1〜90%、熱非溶融性結着剤10〜70%、添加剤
0〜70%の割合である。なお、熱非溶融性結着削が7
0%を趙えると転写効率が低減するので好ましくない。
かかる着色剤層の厚さは限定的でなく、一般には0.5
〜20μm程歴、好ましくけ0.5〜10μm程度、特
に好ましくは0.5〜5μm程度とする。
〔転写層組成例〕
本発明における転写層の組成は、限定的でなく、一般に
は総組酸量100%に対して熱溶融性物質50〜100
%、添加剤0〜50幅の割合である。
かかる転写層の厚さは限定的でないが、一般には15μ
m以下であり、好ましくは0.5〜5μmで心る。。
〔記Q媒体の作成例〕
不発1」j]の4′・野」・、−″ih已ijJ媒体は
次のようにして作)7)’、−j−れ(f二によい。
[4i1ち、木虻明のL)’rk′’h rZ: 写M
+26.g媒体は、支持体上0(−1少)1、くとも各
【Ii・フの着色7jlJ層及び転写層を塗設すること
によって形成できる。該氷己削層を塗設するにけ、fl
lえに前記結眉削を含む溶液中に着色?111を溶);
1あるいは分散さぜた液、せブこは溶媒全J11いずに
Ni’1?’iiを加熱市融させたものに着色剤を4汀
′量′もしくに1、分bkさぜた肢を作り、この液をワ
イヤーバー、ハケ、コーク−等の一般に知らhているイ
ル゛イ)1士−厘を用いて支持体上にCp布することに
より:r−i f−< )ことができる。このとき、文
J\T体」二に〃−1(41,削I暖との1λL 7i
”旨−良1jjにするlcめに士引層を塗設J−ること
も1′きる。
()CIi’C、この;h邑?il1層の上に熱溶融性
転写層を塗設するににし、俗、ζ1り1(状態の熱1?
、F AJ!性物質を直接、又は・高尚な(fF媒中に
視検(爬性物Tjを浴粗若しくは分1:ニーさぜブむイ
;欠か1ツイヤ−バー等の一般に知ら−tl−ている塗
布装置を用いて塗布することにより行なうことができる
。
〔記録方法コ 本発明の感熱転写記録媒体を用いて記録するひとつの方
法としては、サーマルヘッド、サーマルベン、アイロン
など熱を発しつるものを用いて支持体の着色剤層等を儲
設していない側、 211ち支持体側から加熱すること
であり、熱源としでは、上414 )他にもレーザーや
キセノンランプ等を用いてもよい。なお、加熱は普通紙
等の記G−,シートの支持体111υから行なわhても
よい− この記録の際、本発明の記録媒体と普通紙等の414釘
シートとは重ねられる。
木つへ明ではサーマルベンなどによる加熱温就および加
熱時間に対応して着色剤が拡散や溶出病の現象によって
着色剤層から、熱溶融性転写層へ移動するが、この加熱
記録に際し転写層に含まれる熱溶融性物質が溶融し、受
は入れだAiJ記N乙R11を溶解又は分散させる。こ
のときの着色剤の浴九・1反が本発明の如く規制されて
いるだめ、’?f6flr’j−Iif、の6己i”l
’: 1lIIIイ′:jカ・イ1子ら力、る。転写層
はtb由!代等の記Q1!シートに転写して、少なくと
もg7温筐で戻れば九の固体又Cユ半固什状になる。
フイ・腎f:す」のり、灯′・′)転写記録媒体に、記
Cfすべき両像11“f報に応じて熱エネルギーを与え
る場合の加熱温度は、その加F、へ時間との関係や、熱
溶に111性転写H1に用いらノしているI’l’A溶
ρ:!性物質の融点、着色剤の441(f’fi勺、を
考E、ij t、て決定されるが、Mu温以上であるこ
とが望芥しく、実用的には45℃を越える温度であるこ
とが望せしい。
〔発[11]の効果〕 葬発明FJ’ l記信成及び作用をイjするので、前記
した本所、[↓!1の8目−第2及び第3の目的を達成
することができ、普通紙上に高濃度の紀ε7. ii!
ii豫が1qられ、しかも多階δl−J性の画像が得ら
れるし1.史に高E仁度でおるため、サーマルベン等に
よる熱エネルギ−J:を省力化でき、又は短時間での加
熱記録がiiJ能て生イ呆イf性が良好である。
[it、q力’i+i 4511] 以下に71!すr、I↓I」の実が!3り11を挙げる
が、本発明に、この実施例に限定されない、 実施例【 ポリビニルブチラール4g(軟化点120°C)をメチ
ルエチルケトン40ゴに俗解した液にC,l5olve
nt Blue 11を0.3g加えて塗布液1を得た
。
一方、アーマイドOの8g(ライオン社製)を5係S−
40(界面活性剤1日本油脂社製)水溶液lO〇−中に
祭加しボールミルで分散しての血液2を得た。
&alEi+LOμmのボリエヂ1/ンテレフタレート
フイルノ・にワイヤーバーを用いて塗布液Iを符布し、
乾燥後の膜厚が2.9μmの着色剤層を設けた。
次いで50℃に保温しながら該尤邑剤層上に塗布液2を
ワイヤーバーでや布し、乾燥後の膜厚が2.3μmの転
写層を設け、本発明の感熱転写記録媒体階1を得た。
史に、熱溶融性物質を上記感熱転写記録媒体のアーマイ
ドOのかわりに下記表1に示す如く種々置きかえて表1
のN12〜tJα4の感熱転写記録媒体をイ1,1 ゾ
C− 一方、LLI!’ノドlとして上記感熱’j’r<写記
録媒体11αlのアーマイト0のかわりにバラフィンワ
ンクスt゛J11いた他Ll:前記と同じ方法で左f邑
剤層卦よび転写1;゛フ全誂設して花浄、ミ転写記録媒
体N[L5を得た、こヲ7.らのKr熱転写記録媒体の
上記塗布面を別々のもJIlj紙而上に面れぞれ対向密
着させて、60℃、 8 +) (: 、 t n o
 0c 、 120℃の各温度で0.5秒間)′イロン
で加熱したところムシのない5¥色の転写書己ヲ、2“
・画イZを普通紙上に得ることができた〜こhらの%E
 ’4’i’ 1tj汗、:画像の光学反身饋3度を反
射濃度G1−(小西六写−,+、 J W、社製)で(
則にした。
込1から明らかなように、本発明の感熱転写記(、?、
り1ト体(++llt〜4)を用いたとき、比較211
として7J<シたA・;北、゛す1−:フJ′1゜己(
、i、媒体(t115)を用いたときよりも、1](い
γ、l11、度で、!−i1い光学反射濃度の転写記録
面f′、″“をイ;することができ/こ。寸だ、光学反
射6度の最大イf<もン)・61明の場合の方が高かっ
た。
実ノ):lj%’12 ホリビニルフチラール2g(軟化A 120℃)とバラ
フイニ/ワックス2g′f!cメチルエチルケトン40
 v:e K (’fj jU’tシた液にC,I 5
olvent Blue 11を()3g加えてf′列
15然3tf+た。
−力、アーマイドOの8gを5−40の5循水溶Ia 
t o o rg中に65加し、ホールミルで分散して
?イli ’iF’<  4 4C1聾だ。
1i”’+ I+;−! 111μmのホリエグレンテ
レフタレートフィルムにワイヤーバーを用いて蘭血液3
を73布し、乾1′□、′ミ乞の厚さが3. Oti 
mのクム色△り論を1没rノ/こ。
次いで50“Cにイシ1〈ξhしなからD76色剤層上
にrp布ン(・14を・ワイヤーバーでで、2q布し、
乾燥後のりきが2.1μmの♀−写R′、・を股は、不
猟りJの感熱1阻写記(1、/lI、 イ4y IQ 
 6  k (!+  ”−。
ト−11−に、 l’l、召’+−11’−’・伯ユ;
I;l、賀を上8巳R−5九”l云写翫、ひ涜媒イ本の
パラフィンワックス分よひアーマイドOの代わシに十h
Lオシ2しく汀;す如く(・、・々め−きかえて表2の
1浪7〜+1q L OのEll−、熱転T7位、銖l
′(1青体をイまた一一ノハ 比%:、<幼」として土
ムし厄1熱転写1し命J、媚体Rn 6のアーマイドO
の代わpにパラフィンワックスを用いた他は前記と同じ
方法で着色剤層および転写層を塗設し、感熱転写記録媒
体NQIIを得だ。
又、同じ方法を用いて着色剤層にカルナバワンクス、転
写層にパラフィンワックスを用いた感熱転写記録媒体醜
L2を得だ。
これらの感熱転写記録媒体の上記糸布面を別々の普通紙
面上にそれぞれ対向密着させて60℃、80℃、100
℃、120℃(r) ’4r 温ti ’T: 0.5
 e間アイロンで加熱したところムラのない青色の転写
記録画像を普通紙上に?4することかできた。これらの
転写記録ii!u像の光学反射濃度を反射(h度目で測
定した。
表2から明らかなように、不発、明の感熱転写記録媒体
Nα6〜tau l Oを用いたとき、比較の感熱転写
記録媒体N[LLL及び階12を用いたときよシも、圓
い温度で高い光学反射濃度の転写記録画像を伺ることか
できだ。−i7″こ、光学反射濃度の最大値も本発明の
場合の方が高かった。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 支持体上に、着色剤及び結着剤を含む着色剤層と、熱溶
    融性物質を含む熱溶融性転写層を有する感熱転写記録媒
    体において、前記結着剤に対する/i′1色剤溶解度よ
    シも、81記熱溶r1・伸性物質に対する清色剤溶Ji
    ir度の方が太きいように、該結着剤及び熱溶融性物質
    が選定されている感熱転写記録媒体。
JP58076296A 1983-05-02 1983-05-02 感熱転写記録媒体 Granted JPS59201895A (ja)

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