JPS5920216Y2 - ミシンにおける送り歯切替装置 - Google Patents
ミシンにおける送り歯切替装置Info
- Publication number
- JPS5920216Y2 JPS5920216Y2 JP15362279U JP15362279U JPS5920216Y2 JP S5920216 Y2 JPS5920216 Y2 JP S5920216Y2 JP 15362279 U JP15362279 U JP 15362279U JP 15362279 U JP15362279 U JP 15362279U JP S5920216 Y2 JPS5920216 Y2 JP S5920216Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- driven
- feed dog
- control body
- control
- pawl
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- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
(技術分野)
本考案は、ミシンにおける送り歯を、使用可能な状態と
、不使用状態とに切替えるための送り歯切替制御装置に
関するものである。
、不使用状態とに切替えるための送り歯切替制御装置に
関するものである。
(目 的)
本考案の目的とするところは、水平送り量を制御する制
御機構が、水平送り制御用モータによって水平送りに必
要な範囲で移動されて送り歯を制御し、該機構がそれを
越えた範囲に移動されたとき、しつけ縫など送り歯によ
る布送りを不要としている縫のために、送り歯を不使用
状態に切替えるべく切替機構を作動可能にセットし、引
続き前記の水平送りに必要な範囲の設定された中間点ま
で戻されることによって不使用状態に切替え作動され、
そして前記の中間点から、前記範囲内の設定された量だ
け移動されることによって、送り歯使用可能状態に復帰
切替え作動する制御装置を提供しようとするものである
。
御機構が、水平送り制御用モータによって水平送りに必
要な範囲で移動されて送り歯を制御し、該機構がそれを
越えた範囲に移動されたとき、しつけ縫など送り歯によ
る布送りを不要としている縫のために、送り歯を不使用
状態に切替えるべく切替機構を作動可能にセットし、引
続き前記の水平送りに必要な範囲の設定された中間点ま
で戻されることによって不使用状態に切替え作動され、
そして前記の中間点から、前記範囲内の設定された量だ
け移動されることによって、送り歯使用可能状態に復帰
切替え作動する制御装置を提供しようとするものである
。
(従来技術)
送り歯の切替は、一般にミシン機枠に配設されたつまみ
等の操作にはかなりの力を必要とするので改善が望まれ
ている。
等の操作にはかなりの力を必要とするので改善が望まれ
ている。
また、切替作動されるための電磁石を設けて制御するも
のも提案されているが、この電磁石はそれ相当の大きさ
のものを必要とし、コスト高になるとともに大きなスペ
ースを必要とするなどの欠点があった。
のも提案されているが、この電磁石はそれ相当の大きさ
のものを必要とし、コスト高になるとともに大きなスペ
ースを必要とするなどの欠点があった。
(解決手段)
本考案は、水平送り量を制御するに必要としてミシンが
備えているところの水平送り制御用モータを送り歯切替
制御の駆動源として使用し、水平送り量の制御機構と送
り歯切替機構とを効果的に結合させて確実な切替えをな
し得ようとするものである。
備えているところの水平送り制御用モータを送り歯切替
制御の駆動源として使用し、水平送り量の制御機構と送
り歯切替機構とを効果的に結合させて確実な切替えをな
し得ようとするものである。
(実施例の構成)
以下本考案の実施例を図面によって説明すると、1は取
付台で、ミシン本体(図示せず)の内部に取付られてお
り、図示していないところのこの裏側に水平送り制御用
モータを固定している。
付台で、ミシン本体(図示せず)の内部に取付られてお
り、図示していないところのこの裏側に水平送り制御用
モータを固定している。
2はモータの軸で、該軸には水平送り制御体3が固定さ
れている。
れている。
前記制御体3は水平送りリンク4の一端5を枢着してい
て該制御体の回動運動を水平送り制御量として水平送り
調節器(図示せず)に伝達するようになっている。
て該制御体の回動運動を水平送り制御量として水平送り
調節器(図示せず)に伝達するようになっている。
6は取付台1が形成するストッパで、安全のために各端
7,8に水平送り制御体の各端9,10が当接してモー
タを強制的に係止させるようになっているが、モータは
その当接の手前で停止するようになっている。
7,8に水平送り制御体の各端9,10が当接してモー
タを強制的に係止させるようになっているが、モータは
その当接の手前で停止するようになっている。
前記ス1〜ツバ6の端7と9との当接の前記手前の制御
位置は、リンク4が水平送り調節器をして布送り量の前
進4ミリメートルを指定し、端8と10との当接の手前
の制御位置に後進4ミリメートルを指定するが、後進に
っていは2.5ミリメートルを越えては使用していない
で、後進2.5ミリメートルを越えて後進4ミリメート
ル相当の範囲は、以下の送り歯切替のための制御機構を
セットするために使用される。
位置は、リンク4が水平送り調節器をして布送り量の前
進4ミリメートルを指定し、端8と10との当接の手前
の制御位置に後進4ミリメートルを指定するが、後進に
っていは2.5ミリメートルを越えては使用していない
で、後進2.5ミリメートルを越えて後進4ミリメート
ル相当の範囲は、以下の送り歯切替のための制御機構を
セットするために使用される。
第1図は送り歯を有効にして水平送り制御している状態
を示している。
を示している。
11は送り歯切替制御機構の取付板で、取付台1に固定
され、第2図の分解図に示す如く、台座12には従動爪
作動カム13と送り歯切替伝達部材14とが枢着されて
いる。
され、第2図の分解図に示す如く、台座12には従動爪
作動カム13と送り歯切替伝達部材14とが枢着されて
いる。
軸15には送り歯切替レバー16が枢着され、その二又
部17において送り歯切替伝達部材14の伝達ピン18
と係合している。
部17において送り歯切替伝達部材14の伝達ピン18
と係合している。
軸ピン19には従動爪係脱部材20が枢着され、その伝
達ピン21が従動爪作動カム13の二又部22と係合し
ている。
達ピン21が従動爪作動カム13の二又部22と係合し
ている。
23はその保合位置においてピン21の移動を可能にし
ている穴部である。
ている穴部である。
従動爪係脱部材20には係合用ピン24と脱出用ピン2
5とを設けており、第1図の如き水平送り制御をしてい
る状態において係脱部材20が時計方向最大に回動して
いて、その脱出用ピン25が水平送り制御体3に設けて
いる係脱風26の軌道外にあって、制御体3が端7と9
とが当接するまで回動を可能にしており、係合用ピン2
4は係脱風26の軌道上にあり、且つ制御体3が端8と
10との当接に到らない位置の前記の後進2.5 ミI
Jメートル制御相当の回転位置において、係合用ピン2
4と係脱風26とで当接するようになっている。
5とを設けており、第1図の如き水平送り制御をしてい
る状態において係脱部材20が時計方向最大に回動して
いて、その脱出用ピン25が水平送り制御体3に設けて
いる係脱風26の軌道外にあって、制御体3が端7と9
とが当接するまで回動を可能にしており、係合用ピン2
4は係脱風26の軌道上にあり、且つ制御体3が端8と
10との当接に到らない位置の前記の後進2.5 ミI
Jメートル制御相当の回転位置において、係合用ピン2
4と係脱風26とで当接するようになっている。
27は従動爪で、送り歯切替伝達部材14の軸ピン26
に枢着され、カム従動爪部29が従動爪作動カム13に
従動し、小径カム面30に従動しているときは第1図の
如くその制御体従動爪部31が制御体3の送り歯切替作
動爪32に係合しないが、制御体3がi前針方向に回動
して、係合用ピン24が係脱風26によって第1図の上
方に押上げられて従動爪係脱部材が反時計方向に回動す
ることによって従動爪作動カム13が時計方向に回動し
てカム従動爪部29が該カム13の大径カム面33に係
合したとき係脱風26と作動爪32との間に落ち込んで
以後制御体3の反時計方向の回動によって従動爪部31
が作動爪32に係合するようになっている。
に枢着され、カム従動爪部29が従動爪作動カム13に
従動し、小径カム面30に従動しているときは第1図の
如くその制御体従動爪部31が制御体3の送り歯切替作
動爪32に係合しないが、制御体3がi前針方向に回動
して、係合用ピン24が係脱風26によって第1図の上
方に押上げられて従動爪係脱部材が反時計方向に回動す
ることによって従動爪作動カム13が時計方向に回動し
てカム従動爪部29が該カム13の大径カム面33に係
合したとき係脱風26と作動爪32との間に落ち込んで
以後制御体3の反時計方向の回動によって従動爪部31
が作動爪32に係合するようになっている。
34はばねで、各端が伝達部材14と従動爪27の各ピ
ン35.36に取付けられて作動カム13のカム面と従
動爪27のカム従動爪部29とを常時係合すべく付勢し
ている。
ン35.36に取付けられて作動カム13のカム面と従
動爪27のカム従動爪部29とを常時係合すべく付勢し
ている。
制御体3の脱出件部37は該制御体が第1図の状態がら
時計方向に回動して前記した如く係脱部材20が反時計
方向に回動し、従動爪27の制御体従動爪部31が制御
体3の係脱風26と作動爪32との間に落込んだ状態に
おいて、制御体3を反時計方向に回動したとき、脱出用
ピン25を第1図の下方に押下げて係脱部材20を時計
方向に回動させて作動カム13を反時計方向に回動させ
、従動爪27を第1図の状態に復帰のための準備をする
ようになっている。
時計方向に回動して前記した如く係脱部材20が反時計
方向に回動し、従動爪27の制御体従動爪部31が制御
体3の係脱風26と作動爪32との間に落込んだ状態に
おいて、制御体3を反時計方向に回動したとき、脱出用
ピン25を第1図の下方に押下げて係脱部材20を時計
方向に回動させて作動カム13を反時計方向に回動させ
、従動爪27を第1図の状態に復帰のための準備をする
ようになっている。
38はL形しバーで、穴39において取付板11に固定
された取付体40に枢着され、ばね(図示せず)によっ
て時計方向に付勢されて一端41が送り歯切替レバー1
6の伝達端42に係合し、他端43には送り歯切替装置
(図示せず)が係合するようになっている。
された取付体40に枢着され、ばね(図示せず)によっ
て時計方向に付勢されて一端41が送り歯切替レバー1
6の伝達端42に係合し、他端43には送り歯切替装置
(図示せず)が係合するようになっている。
そして第1図の状態は該送り歯切装置をして送り歯(図
示せず)を有効にしており、この状態から送り歯切替レ
バー16が反時計方向に回動すると送り歯上下運動を不
作動とし、布送りを不能にすべく送り歯を針板下面に沈
下させるようになっている。
示せず)を有効にしており、この状態から送り歯切替レ
バー16が反時計方向に回動すると送り歯上下運動を不
作動とし、布送りを不能にすべく送り歯を針板下面に沈
下させるようになっている。
(実施例の動作)
以上の構成においてその動作を説明するに、本実施例は
、水平送り制御用モータ(第1図においてその軸2のみ
が記載しである。
、水平送り制御用モータ(第1図においてその軸2のみ
が記載しである。
)の回転と停止を制御する電気制御部と、それを操作す
る模様選択スイッチ部などはその図面を省略しているが
、本実施例においては、ミシンがマイクロコンピュータ
を内蔵していて、ミシン本体前面に設けた模様選択スイ
ッチによって所望の縫模様を選択すると、各プログラム
制御信号や縫目制御信号などを記憶していてプログラム
制御するところのマイクロコンピュータが、送り歯を使
用可能状態にするか、不使用状態にするがの判別を行っ
て制御用モータをしてそれぞれに選択制御し、更に使用
可能状態に制御したときには送り歯の送り量を縫目毎に
指定して制御用モータを位置制御するようになっている
。
る模様選択スイッチ部などはその図面を省略しているが
、本実施例においては、ミシンがマイクロコンピュータ
を内蔵していて、ミシン本体前面に設けた模様選択スイ
ッチによって所望の縫模様を選択すると、各プログラム
制御信号や縫目制御信号などを記憶していてプログラム
制御するところのマイクロコンピュータが、送り歯を使
用可能状態にするか、不使用状態にするがの判別を行っ
て制御用モータをしてそれぞれに選択制御し、更に使用
可能状態に制御したときには送り歯の送り量を縫目毎に
指定して制御用モータを位置制御するようになっている
。
第3図は、第1図及び第2図における各機構部が前記の
制御における各状態を示したものである。
制御における各状態を示したものである。
以下第1図、第2図、第3図を参照し、第1図は送り歯
を使用可能にしている状態であり、この状態においてミ
シン操作者が模様選択スイッチ(図示せず)を操作して
しつけ縫など送り歯による布送りを必要としない縫を選
択したとすると、モータ軸2は水平送り制御体3を時計
方向に回動せしぬ、第3図Aの如く該制御体の係脱梢2
6が従動爪係脱部材20の係合用ピン24と係合するに
到る。
を使用可能にしている状態であり、この状態においてミ
シン操作者が模様選択スイッチ(図示せず)を操作して
しつけ縫など送り歯による布送りを必要としない縫を選
択したとすると、モータ軸2は水平送り制御体3を時計
方向に回動せしぬ、第3図Aの如く該制御体の係脱梢2
6が従動爪係脱部材20の係合用ピン24と係合するに
到る。
更に制御体3が回転して第3図Bの如く係合ピン24を
図の上方に押上げて係脱部材20を反時計方向に回動せ
しめると、該係脱部材20の伝達ピン21が従動爪作動
カム13を時計方向に回動せしめる。
図の上方に押上げて係脱部材20を反時計方向に回動せ
しめると、該係脱部材20の伝達ピン21が従動爪作動
カム13を時計方向に回動せしめる。
第3図Aにおいて該作動カム13の小径カム面30に係
合していたカム従動爪部29は第3図Bの如く大径カム
面33に係合して従動爪27を時計方向に回動させて、
その制御体従動爪部31が制御体3の送り歯切替作動爪
32の回転軌道上に落込む。
合していたカム従動爪部29は第3図Bの如く大径カム
面33に係合して従動爪27を時計方向に回動させて、
その制御体従動爪部31が制御体3の送り歯切替作動爪
32の回転軌道上に落込む。
この状態からモータ軸2は制御体3を反時計方向に回動
せしめ、従動爪27を第3図Cの如く押し下げる。
せしめ、従動爪27を第3図Cの如く押し下げる。
よって送り歯切替伝達部材14は時計方向に回動し、そ
の伝達ピン18が係合しているところの送り歯切替レバ
ー16を反時計方向に回動させてこれに係合のL形しバ
ー38を第2図の反時計方向に回動させて送り歯切替装
置(図示せず)をして送り歯を布送り不能にすべく針板
下面に沈下させる。
の伝達ピン18が係合しているところの送り歯切替レバ
ー16を反時計方向に回動させてこれに係合のL形しバ
ー38を第2図の反時計方向に回動させて送り歯切替装
置(図示せず)をして送り歯を布送り不能にすべく針板
下面に沈下させる。
そして新たな模様が選択されるまでモータ回転が停止制
御されていて第3図の姿勢は保持される。
御されていて第3図の姿勢は保持される。
第3図Bから第3図Cへの移行の際、制御体3の脱出作
動部37は係脱部材20の脱出用ピン25を下方に押下
げて該係脱部材を時計方向に回動させ、よって作動カム
13を反時計方向に回動させるので従動爪27のカム従
動爪部29は作動カム13の小径カム面30に対向する
が、制御体従動爪部31が制御体3の作動爪32に係止
しているので作動カム13と従動爪とは離脱する。
動部37は係脱部材20の脱出用ピン25を下方に押下
げて該係脱部材を時計方向に回動させ、よって作動カム
13を反時計方向に回動させるので従動爪27のカム従
動爪部29は作動カム13の小径カム面30に対向する
が、制御体従動爪部31が制御体3の作動爪32に係止
しているので作動カム13と従動爪とは離脱する。
つぎに第3図Cの状態において通常の布送りを行うとこ
ろの模様が選択されると、モータ軸2は制御体3を時計
方向に回動せしめる。
ろの模様が選択されると、モータ軸2は制御体3を時計
方向に回動せしめる。
L形しバー38に取付のばね(図示せず)が送り歯切替
レバー16を時計方向に付勢していて制御体3の回動と
ともに従動爪27がその作動爪32に追従するが、制御
体3が第3図Aの回動位置に達すると、ばね34による
従動爪27の反時計方向の力を制御体3の作動爪32が
係止し得なぐなり、従動爪27は第3図Aの如く復帰す
る。
レバー16を時計方向に付勢していて制御体3の回動と
ともに従動爪27がその作動爪32に追従するが、制御
体3が第3図Aの回動位置に達すると、ばね34による
従動爪27の反時計方向の力を制御体3の作動爪32が
係止し得なぐなり、従動爪27は第3図Aの如く復帰す
る。
第3図Aにおける送り歯切替レバー16の姿勢は送り歯
を使用可能な状態に制御し、そして該図における制御体
3の回動可能な範囲は、これに枢着されて揺動する第1
図に示す水平送りリンク4をして送り歯を布送りのため
に制御する。
を使用可能な状態に制御し、そして該図における制御体
3の回動可能な範囲は、これに枢着されて揺動する第1
図に示す水平送りリンク4をして送り歯を布送りのため
に制御する。
(効 果)
以上の如く本考案によれば送り歯の水平送り制御に必要
としてミシンが備えているところの水平送り制御用モー
タを送り歯切替制御の駆動源として使用し、該モータが
水平送り量を行う回転範囲を含み、該範囲に若干の回転
範囲を追加して送り歯切替えを行うのであるから切替機
構が簡単となり、動作が確実であり、よってこれら機構
を収納するスペースも少なくてすむなど利用価値大なる
創案である。
としてミシンが備えているところの水平送り制御用モー
タを送り歯切替制御の駆動源として使用し、該モータが
水平送り量を行う回転範囲を含み、該範囲に若干の回転
範囲を追加して送り歯切替えを行うのであるから切替機
構が簡単となり、動作が確実であり、よってこれら機構
を収納するスペースも少なくてすむなど利用価値大なる
創案である。
第1図は本考案の実施例を示す制御台の正面図、第2図
はその要部分解図、第3図は動作説明図である。 図中、2は制御用モータのモータ軸、3は制御体、13
は従動爪作動カム、14.16.38は送り歯沈下機構
を作動させる中間部材、20は従動爪係脱部材、27は
従動爪である。
はその要部分解図、第3図は動作説明図である。 図中、2は制御用モータのモータ軸、3は制御体、13
は従動爪作動カム、14.16.38は送り歯沈下機構
を作動させる中間部材、20は従動爪係脱部材、27は
従動爪である。
Claims (1)
- 水平送り量を制御する制御用モータと送り歯上下運動を
作動と不作動とに切替えるための送り歯沈下機構とを備
えたミシンにおいて、前記制御用モータのモータ軸2に
固着された制御体3と、前記制御体に係合し且つ該制御
体が回動することによって従動する従動爪27と、該従
動爪の前記従動により前記送り歯沈下機構を作動させる
中間部材14、16.38と、前記従動爪をして前記制
御体の回動に対して従動係合させあるいは離脱させる従
動爪作動カム13と、前記制御用モータが水平送り量を
制御する回転範囲を越えて所定の回転位相において前記
制御体に係合して該制御体との従動によって前記従動爪
作動カムをして前記従動爪が前記制御体の回動に従動係
合すべく回動せしせる従動爪係脱部材20とを設けてな
るミシンにおける送り歯切替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15362279U JPS5920216Y2 (ja) | 1979-11-07 | 1979-11-07 | ミシンにおける送り歯切替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15362279U JPS5920216Y2 (ja) | 1979-11-07 | 1979-11-07 | ミシンにおける送り歯切替装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5672570U JPS5672570U (ja) | 1981-06-15 |
| JPS5920216Y2 true JPS5920216Y2 (ja) | 1984-06-12 |
Family
ID=29384376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15362279U Expired JPS5920216Y2 (ja) | 1979-11-07 | 1979-11-07 | ミシンにおける送り歯切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920216Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-07 JP JP15362279U patent/JPS5920216Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5672570U (ja) | 1981-06-15 |
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