JPS5920544A - エンジンのアイドル回転数制御装置 - Google Patents
エンジンのアイドル回転数制御装置Info
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- JPS5920544A JPS5920544A JP12915182A JP12915182A JPS5920544A JP S5920544 A JPS5920544 A JP S5920544A JP 12915182 A JP12915182 A JP 12915182A JP 12915182 A JP12915182 A JP 12915182A JP S5920544 A JPS5920544 A JP S5920544A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- actuator
- idle
- control
- control value
- engine
- Prior art date
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- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/24—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means
- F02D41/2406—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means using essentially read only memories
- F02D41/2425—Particular ways of programming the data
- F02D41/2429—Methods of calibrating or learning
- F02D41/2451—Methods of calibrating or learning characterised by what is learned or calibrated
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
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- F02D41/2429—Methods of calibrating or learning
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F02D41/2441—Methods of calibrating or learning characterised by the learning conditions
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、エンジンのアイドル回転数を予しめ設定され
た目標回転数に速やかに収束させることができるように
したエンジンのアイドル回転数制御装置に関するもので
ある。
た目標回転数に速やかに収束させることができるように
したエンジンのアイドル回転数制御装置に関するもので
ある。
たとえば自動車用のエンジンにおいて、アイドル運転中
にクーラ負荷等の外部負荷が投入される場合に生じるア
イドル回転数の低下を補償するだめの一手段として、従
来、例えば特公昭jj−/3t、23号公報に示される
ような方法が知られている。即ち、エンジンのアイドル
回転数がたとえばクーラ負荷の投入等によって低下する
ことが予想される場合には、先ず燃料加減用の適宜のア
クチュエータを、クーラスイッチ等と連動させて予じめ
設定した基本制御量だけエンジン増速方向に初期制御し
、エンジン回転数を目標のアイドル回転数(以下、目標
回転数という)+J近まで上昇させ、さらにこの初期制
御だけでは目標回転数に収束しないどきにはさらにこの
アクチュエータを実際の回転数と目標回転数の差に応じ
てフィードバック制御し、アイドル回転数を目標回転数
に収束させるものである(第1図、実線l参照)。
にクーラ負荷等の外部負荷が投入される場合に生じるア
イドル回転数の低下を補償するだめの一手段として、従
来、例えば特公昭jj−/3t、23号公報に示される
ような方法が知られている。即ち、エンジンのアイドル
回転数がたとえばクーラ負荷の投入等によって低下する
ことが予想される場合には、先ず燃料加減用の適宜のア
クチュエータを、クーラスイッチ等と連動させて予じめ
設定した基本制御量だけエンジン増速方向に初期制御し
、エンジン回転数を目標のアイドル回転数(以下、目標
回転数という)+J近まで上昇させ、さらにこの初期制
御だけでは目標回転数に収束しないどきにはさらにこの
アクチュエータを実際の回転数と目標回転数の差に応じ
てフィードバック制御し、アイドル回転数を目標回転数
に収束させるものである(第1図、実線l参照)。
ところが、従来のこの種のアイドル回転数制御装置は、
アクチュエータの初期制御を該アクチュエータを含むエ
ンジンの工場生産の段階において行なった試験の結果か
ら決定した固定的な値に基づいて制御するようにしてい
ただめ、エンジン本体あるいはアクチュエータの作動特
性が経年変化によって変化した場合、例えばその変化が
I&7J造時よりアイドル回転数が増加側にあられれた
場合に目:第1図において破線腸で示す如く初期制御に
よって回転数が目標回転数より高い回転数まで上昇せし
められ、また逆にアイドル回転数減少方向にあられれた
場合には鎖線路で示す如く回転数が目標回転数〜まで」
−がらず、ともに目標回転数に収束するまでに時間がか
かるという問題があった。
アクチュエータの初期制御を該アクチュエータを含むエ
ンジンの工場生産の段階において行なった試験の結果か
ら決定した固定的な値に基づいて制御するようにしてい
ただめ、エンジン本体あるいはアクチュエータの作動特
性が経年変化によって変化した場合、例えばその変化が
I&7J造時よりアイドル回転数が増加側にあられれた
場合に目:第1図において破線腸で示す如く初期制御に
よって回転数が目標回転数より高い回転数まで上昇せし
められ、また逆にアイドル回転数減少方向にあられれた
場合には鎖線路で示す如く回転数が目標回転数〜まで」
−がらず、ともに目標回転数に収束するまでに時間がか
かるという問題があった。
本発明は、上記の如き従来のエンジンのアイドル回転数
制御装置の問題に鑑み、アクチュエータの初期制御をエ
ンジン本体あるいはアクチュエータの経年変化に対応し
て順次更新される制御値に基づいて行なうようにするこ
とによりエンジン本体あるいlsJ、アクチュエータの
経年変化に起因する不具合を解消L、もってアイドル回
転数を常に素早く所望の回転数に復帰させることができ
るようにしたエンジンのアイドル回転数制御装置:Il
を提供することを目的としてなさilだものであって、
エンジンのアイドル回転数を調整する7′クヂユエータ
と、アイドル回転数の変動率に対応したアドレスに上記
アクチュエータの制御坦に関係する制御値が記憶された
記憶回路と、アイドル回転数の変動時にその能動率を検
出し該変動率に対応した上記記憶回路内の制御値を基本
にアイドル回転数が目標回転数となるようにアクチュエ
ータを駆動する一方、実際のアイドル回転数が目標値と
なったときのアクチュエータの最終制御jftを求め上
記記憶回路内の制御値を該最終制御足にキ1)き換える
演痒回路とを設け、次回同し変動率の回転変動が生じた
時、上記最終制御l[を基本にアクチュエータを駆動す
るようにしたことを特徴とするものである0 以下、本発明のエンジンのアイドル回転数制御装置1′
Lを第2図及び第≠図に示す実施例に基づいて説明する
と、第、2図には本発明実施例に係るエンジンのアイド
ル回転数制御装置2のシステム図が示さJしている。
制御装置の問題に鑑み、アクチュエータの初期制御をエ
ンジン本体あるいはアクチュエータの経年変化に対応し
て順次更新される制御値に基づいて行なうようにするこ
とによりエンジン本体あるいlsJ、アクチュエータの
経年変化に起因する不具合を解消L、もってアイドル回
転数を常に素早く所望の回転数に復帰させることができ
るようにしたエンジンのアイドル回転数制御装置:Il
を提供することを目的としてなさilだものであって、
エンジンのアイドル回転数を調整する7′クヂユエータ
と、アイドル回転数の変動率に対応したアドレスに上記
アクチュエータの制御坦に関係する制御値が記憶された
記憶回路と、アイドル回転数の変動時にその能動率を検
出し該変動率に対応した上記記憶回路内の制御値を基本
にアイドル回転数が目標回転数となるようにアクチュエ
ータを駆動する一方、実際のアイドル回転数が目標値と
なったときのアクチュエータの最終制御jftを求め上
記記憶回路内の制御値を該最終制御足にキ1)き換える
演痒回路とを設け、次回同し変動率の回転変動が生じた
時、上記最終制御l[を基本にアクチュエータを駆動す
るようにしたことを特徴とするものである0 以下、本発明のエンジンのアイドル回転数制御装置1′
Lを第2図及び第≠図に示す実施例に基づいて説明する
と、第、2図には本発明実施例に係るエンジンのアイド
ル回転数制御装置2のシステム図が示さJしている。
このアイドル回転数制御装置2は、エンジン本体/の吸
気管)に取りつけた絞り弁りをバイパスするバイパス路
jに設けられ、該バイパス路jの開口面積をmal整す
ることによりエンジン本体/側に供給される燃料1iを
増減させてアイドル回転数を制御する如く作用する流量
制御弁gを開閉制御するアクチュエータ/スと、アイド
ル回転数の速度変動率(速度変動率については後述する
)に対応l−て決定されるアクチュエータ/λの基本制
御hLを記1.il t、た記憶回路/jと、該記憶回
路/3に記[した基本制御値に基づいてアクチュエータ
7.2を駆動させるとともに前記記憶回路/j内に記1
.ロシたアクチュエータ7.2の基本制御値を順次新し
く算出しだ補正制御値に書き換える如く作用する演算回
路/6とを有している。このアイドル11!1転数制御
装’dt Zは次の如く作用する。即ち、アイドル回転
数に変動が生じた場合には先ず、アクチュエータ7.2
を、既往の)■転中にあられれたアイドル回転数の変動
率に対応して記憶回路/3−内に既に記憶している初期
制御用の基本制御値に基づいてアイドル回転数増加方向
に初期制御l〜、アイドル回転数を目標回転数に近づけ
る。この初期制御において壕だ実際のアイドル回転数と
目標回転数に差がある場合にt」1、この回転数の差に
応じてアクチュエータ7.2をフィードバック制御して
ア・fドル回転数を所望の目標回転数まで復帰させると
ともに、この時のアクチュエータ7.2の最終年制御1
杖を記憶回路/j内に記憶されているそれまでの基本制
御値と書きかえて、次回同じ変動率のアイドル回転数変
動が生じ/こ場合にはこの新しく更新した基本i(i制
御値に基づいてアクチュエータ/−2を初期制御する。
気管)に取りつけた絞り弁りをバイパスするバイパス路
jに設けられ、該バイパス路jの開口面積をmal整す
ることによりエンジン本体/側に供給される燃料1iを
増減させてアイドル回転数を制御する如く作用する流量
制御弁gを開閉制御するアクチュエータ/スと、アイド
ル回転数の速度変動率(速度変動率については後述する
)に対応l−て決定されるアクチュエータ/λの基本制
御hLを記1.il t、た記憶回路/jと、該記憶回
路/3に記[した基本制御値に基づいてアクチュエータ
7.2を駆動させるとともに前記記憶回路/j内に記1
.ロシたアクチュエータ7.2の基本制御値を順次新し
く算出しだ補正制御値に書き換える如く作用する演算回
路/6とを有している。このアイドル11!1転数制御
装’dt Zは次の如く作用する。即ち、アイドル回転
数に変動が生じた場合には先ず、アクチュエータ7.2
を、既往の)■転中にあられれたアイドル回転数の変動
率に対応して記憶回路/3−内に既に記憶している初期
制御用の基本制御値に基づいてアイドル回転数増加方向
に初期制御l〜、アイドル回転数を目標回転数に近づけ
る。この初期制御において壕だ実際のアイドル回転数と
目標回転数に差がある場合にt」1、この回転数の差に
応じてアクチュエータ7.2をフィードバック制御して
ア・fドル回転数を所望の目標回転数まで復帰させると
ともに、この時のアクチュエータ7.2の最終年制御1
杖を記憶回路/j内に記憶されているそれまでの基本制
御値と書きかえて、次回同じ変動率のアイドル回転数変
動が生じ/こ場合にはこの新しく更新した基本i(i制
御値に基づいてアクチュエータ/−2を初期制御する。
このような制御値の更新を、クーラ負荷投入等にともな
っで生じるアイドル回転数の変動がある毎に繰り返えし
て行ない、記1は回路/j内に常時、最新のアクヂュエ
ータ基本制御値を記憶させ−Cおく。
っで生じるアイドル回転数の変動がある毎に繰り返えし
て行ない、記1は回路/j内に常時、最新のアクヂュエ
ータ基本制御値を記憶させ−Cおく。
尚、アクチュエータ7.2の最終制御fi抹F、、記憶
回路/j内においてアイドル回転数の変動率に対応した
アドレスに記憶される。即ち、第3図(A)に示す如く
アイドル回転数の変動率(lFj時変動率(Zn/1i
t)を勾配b/αとして検出し、この時のアクチュエー
タ/、!の最終制御illを第3図CB)に示を如<メ
モリーマツプのλつの゛アドレス(a) 、 (b)に
対応する位置に基本制御値TKとして記憶させる。
回路/j内においてアイドル回転数の変動率に対応した
アドレスに記憶される。即ち、第3図(A)に示す如く
アイドル回転数の変動率(lFj時変動率(Zn/1i
t)を勾配b/αとして検出し、この時のアクチュエー
タ/、!の最終制御illを第3図CB)に示を如<メ
モリーマツプのλつの゛アドレス(a) 、 (b)に
対応する位置に基本制御値TKとして記憶させる。
続いて1.この記憶回路/夕及び演算回路/6内での処
刊エフロ−を第弘図に示すフローチャートを併用して説
明すると、エンジンが始動されると先ず、吸気管ノに設
けたエアフローメータ10、エンジン本体/に設けた回
転速度センサー/3及び絞り弁りに取付けたスロットル
開度センザー/4’の検出結果から今の運転状態がアイ
ドル運転かどうかを判別し、アイドル運転されている場
合に目。
刊エフロ−を第弘図に示すフローチャートを併用して説
明すると、エンジンが始動されると先ず、吸気管ノに設
けたエアフローメータ10、エンジン本体/に設けた回
転速度センサー/3及び絞り弁りに取付けたスロットル
開度センザー/4’の検出結果から今の運転状態がアイ
ドル運転かどうかを判別し、アイドル運転されている場
合に目。
現在の回転数几と目標の回転数ILTを比較する。尚、
非アイドル運転時には、アイドル運転となるまでアイド
ル運転かどうかの判別動作を繰り返光す。
非アイドル運転時には、アイドル運転となるまでアイド
ル運転かどうかの判別動作を繰り返光す。
現在の回転数Rと目標回転数几Tとを比較した結果、l
L’q几Tであれば几=ItTとなるまでその差(RP
= RRT)に対して流fit制御弁に、駆動用のア
クチュエータ7.2をフィードバック制御する。
L’q几Tであれば几=ItTとなるまでその差(RP
= RRT)に対して流fit制御弁に、駆動用のア
クチュエータ7.2をフィードバック制御する。
これで、初期アイドル回転数が設定される。
IL−1t1・どなった場合には、次にdR/lit即
ち、アイドル回転数の変動が生じているかどうかをル1
!1べ、dp/dt =0即ち、回転数変動なしの場合
には同じ動作を繰り返えして行ないdル4を即ち、アイ
ドル回転数変動の発生に備える。クーラ負荷の投入等に
よってdR/dtxoとなった場合には、この回転数変
動の、大きさを予じめ設定した領域Tに入れ、この領域
Tに対応するアドレスから記憶回路lj内に記憶したア
クチュエータ7.2の基本制御値TKを読み込み、この
制御値l1lKを基本としてアクチュエータ/2を初期
制御する。
ち、アイドル回転数の変動が生じているかどうかをル1
!1べ、dp/dt =0即ち、回転数変動なしの場合
には同じ動作を繰り返えして行ないdル4を即ち、アイ
ドル回転数変動の発生に備える。クーラ負荷の投入等に
よってdR/dtxoとなった場合には、この回転数変
動の、大きさを予じめ設定した領域Tに入れ、この領域
Tに対応するアドレスから記憶回路lj内に記憶したア
クチュエータ7.2の基本制御値TKを読み込み、この
制御値l1lKを基本としてアクチュエータ/2を初期
制御する。
次に、アクチュエータ7.2を制御した後の現在の回転
数R,を検出し、この回転数1′Llが目標回転数と同
じになったかどうかを調べる。R+= RTとなった場
合には、現在の回転数が目標回転数に復Jiil シた
ということであり、もtJ、や基本制御値1+xを補正
する必要がないため、この制御値l1lKとす、でに記
憶回路/jに記憶さJtている基本制御値l1lKとを
書きかえる(即ち、この場合には、基本flt制御値T
Kは実質的には更新されない)。一方、Rt”; IL
Tである場合には、更にアクチュエータ/2を制御する
必要があるため、基本制御値l1lKを補正して補正制
御値l1lK+△TKとするとともに、再度、現在アイ
ドル運転されているかどうかを調べる。アイドル運転さ
れていない場合には以後の制御を中止して再び当初のア
イドル運転かどうかの検出動作に戻る。一方、まだアイ
ドル運転されていた場合には、この補正後の基本制御値
TK+△TKに応じて再びアクチュエータ7.2を制御
するとともに、制御後の回転数ど目標回転数を比較する
。ここで、まだRt”q nTであった場合には、更に
先程と同じ制御をR+= RTとなるまで何回でも繰り
返えすが、補正後の基本制御値TK+△l1lKでアク
チュエータ/2を制御した結果、R1−RTとなった場
合には、アイドル回転数が目標回転数に復帰したのであ
るから以後の制御値TKの補正動作を中止し、この時の
補正制御値翫十へTK (即ち、アクチュエータ/20
触終If 御量)と先に記憶されていた基本制御値Il
l、と書きかえてこれを新しい基本制御値として記憶さ
せる。
数R,を検出し、この回転数1′Llが目標回転数と同
じになったかどうかを調べる。R+= RTとなった場
合には、現在の回転数が目標回転数に復Jiil シた
ということであり、もtJ、や基本制御値1+xを補正
する必要がないため、この制御値l1lKとす、でに記
憶回路/jに記憶さJtている基本制御値l1lKとを
書きかえる(即ち、この場合には、基本flt制御値T
Kは実質的には更新されない)。一方、Rt”; IL
Tである場合には、更にアクチュエータ/2を制御する
必要があるため、基本制御値l1lKを補正して補正制
御値l1lK+△TKとするとともに、再度、現在アイ
ドル運転されているかどうかを調べる。アイドル運転さ
れていない場合には以後の制御を中止して再び当初のア
イドル運転かどうかの検出動作に戻る。一方、まだアイ
ドル運転されていた場合には、この補正後の基本制御値
TK+△TKに応じて再びアクチュエータ7.2を制御
するとともに、制御後の回転数ど目標回転数を比較する
。ここで、まだRt”q nTであった場合には、更に
先程と同じ制御をR+= RTとなるまで何回でも繰り
返えすが、補正後の基本制御値TK+△l1lKでアク
チュエータ/2を制御した結果、R1−RTとなった場
合には、アイドル回転数が目標回転数に復帰したのであ
るから以後の制御値TKの補正動作を中止し、この時の
補正制御値翫十へTK (即ち、アクチュエータ/20
触終If 御量)と先に記憶されていた基本制御値Il
l、と書きかえてこれを新しい基本制御値として記憶さ
せる。
次回、上記と同じ変動率のアイドル[q1転数変動が生
じた場合には、アクチュエータ7.2は上記補正制御値
(更新後の基本制御値)TK+△IIIKに応じて制御
される。即ち、記憶回路/j内に記憶されるアクチュエ
ータ/、2の基本制御値TKハ、エンジン本体或いtま
アクチュエータ7.2の経年変化にともなって既往の変
動率と異なる変動率のアイドル回転数変動が生じる毎に
そのエンジン本体或いはアクチュエータ7.2の経年変
化に対応した新しい基本制御値に書きかえられることに
なる。従って、アクチュエータ7.2は、常に最適な一
基本制御値で制御されることになり、それだけアイドル
回転変動時の波打ち現象が少なくなりアイドル回転数を
目標回転数に素早く復帰させることができる。
じた場合には、アクチュエータ7.2は上記補正制御値
(更新後の基本制御値)TK+△IIIKに応じて制御
される。即ち、記憶回路/j内に記憶されるアクチュエ
ータ/、2の基本制御値TKハ、エンジン本体或いtま
アクチュエータ7.2の経年変化にともなって既往の変
動率と異なる変動率のアイドル回転数変動が生じる毎に
そのエンジン本体或いはアクチュエータ7.2の経年変
化に対応した新しい基本制御値に書きかえられることに
なる。従って、アクチュエータ7.2は、常に最適な一
基本制御値で制御されることになり、それだけアイドル
回転変動時の波打ち現象が少なくなりアイドル回転数を
目標回転数に素早く復帰させることができる。
次に、本発明の詳細な説明すると、水元り」のエンジン
のアイドル回転数制御装置aは、アイドル回& I&
’!i−N、1整するアクチュエータを常にエンジン本
体或いはアクチュエータの作動特性の経年変化に応じて
書き換えた最新の基本制御値に基づいて制(+1するよ
うにしているため、従来のアイドル回転数制御装置aの
如くアクチュエータの基本制御値を固定的に設定した場
合に比してエンジン本体或いはアクチュエータの経年変
化に拘わらず常にアイドル回転数を素早く目標回転数に
復帰させることができるという効果がある。
のアイドル回転数制御装置aは、アイドル回& I&
’!i−N、1整するアクチュエータを常にエンジン本
体或いはアクチュエータの作動特性の経年変化に応じて
書き換えた最新の基本制御値に基づいて制(+1するよ
うにしているため、従来のアイドル回転数制御装置aの
如くアクチュエータの基本制御値を固定的に設定した場
合に比してエンジン本体或いはアクチュエータの経年変
化に拘わらず常にアイドル回転数を素早く目標回転数に
復帰させることができるという効果がある。
第1図は従来のエンジンのアイドル回転数制御°装置に
おけるアイドル回転数の収束状態を示す速度線図、第2
図は本発明実施例に係るエンジンのアイドル回転数制御
装置のシステム図、第3図(A )はアイドル回転数の
変動率の検出方法例の説明図、第3図(n)はアイドル
回転数変動率に対応するアクチュエータの制御値の記憶
方法説明図、第弘図は第2図のアイドル回転数制御装置
のフローチャートである。 /2 ・・・・・アクチュエータ /j ・・・・・記憶回路 /2 ・・・・・演算回路 出願人 東洋工業株式会社
おけるアイドル回転数の収束状態を示す速度線図、第2
図は本発明実施例に係るエンジンのアイドル回転数制御
装置のシステム図、第3図(A )はアイドル回転数の
変動率の検出方法例の説明図、第3図(n)はアイドル
回転数変動率に対応するアクチュエータの制御値の記憶
方法説明図、第弘図は第2図のアイドル回転数制御装置
のフローチャートである。 /2 ・・・・・アクチュエータ /j ・・・・・記憶回路 /2 ・・・・・演算回路 出願人 東洋工業株式会社
Claims (1)
- 1、 エンジンのアイドル回転数を調整するアクチュエ
ータと、アイドル回転数の変動率に対応したアドレスに
上記アクチュエータの制御爪に関係する制御値が記憶さ
れた記憶回路と、アイドル回転数の変動時にその変動率
を検出し該変動率に対応した上記記憶回路内の制御値を
基本にアイドル回転数が目標回転数となるようにアクチ
ュエータを駆動する一方、実際のアイドル回転数が目標
値となったときのアクチュエータの最終制御爪を求め」
−記記憶回路内の制御値を該最終制御量に書き換える演
算回路とを設け、次回同じ変動率の回転変動が生じた時
、上記最終制御爪を基本にアクチュエータを駆動するよ
うにしたことを特徴とするエンジンのアイドル回転11
i flilJ 御装置W 。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12915182A JPS5920544A (ja) | 1982-07-24 | 1982-07-24 | エンジンのアイドル回転数制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12915182A JPS5920544A (ja) | 1982-07-24 | 1982-07-24 | エンジンのアイドル回転数制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5920544A true JPS5920544A (ja) | 1984-02-02 |
Family
ID=15002395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12915182A Pending JPS5920544A (ja) | 1982-07-24 | 1982-07-24 | エンジンのアイドル回転数制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920544A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55107034A (en) * | 1979-02-09 | 1980-08-16 | Nippon Denso Co Ltd | Idling speed controller of engine |
| JPS5644431A (en) * | 1979-09-14 | 1981-04-23 | Nippon Denso Co Ltd | Method of controlling revolution speed of engine |
| JPS56116119A (en) * | 1980-02-18 | 1981-09-11 | Nissan Motor Co Ltd | Controller for engine rotational frequency |
| JPS58158343A (ja) * | 1982-03-16 | 1983-09-20 | Toyota Motor Corp | アイドル回転数制御方法 |
-
1982
- 1982-07-24 JP JP12915182A patent/JPS5920544A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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