JPS59208868A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPS59208868A JPS59208868A JP58082738A JP8273883A JPS59208868A JP S59208868 A JPS59208868 A JP S59208868A JP 58082738 A JP58082738 A JP 58082738A JP 8273883 A JP8273883 A JP 8273883A JP S59208868 A JPS59208868 A JP S59208868A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- emitter
- integrated circuit
- semiconductor integrated
- type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/60—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D10/00 or H10D18/00, e.g. integration of BJTs
- H10D84/67—Complementary BJTs
- H10D84/673—Vertical complementary BJTs
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は半導体集積回路装置(以下ICと略称する)、
特にリニアICにおけるエミッタフォロワの出力端子の
静電破壊レベルを高める技術に間する。
特にリニアICにおけるエミッタフォロワの出力端子の
静電破壊レベルを高める技術に間する。
ICに16いて、たとえば第1図に示すようにnpn)
ランジスタQ、のエミッタ側が出力端子となっている場
合、Q、のベース・エミッタ間に■。
ランジスタQ、のエミッタ側が出力端子となっている場
合、Q、のベース・エミッタ間に■。
(l1fj方向電圧)がかかるときは問題ないが、vI
N(逆方向電圧)がかかるとき、すなわち出力としての
インピーダンスがイ氏く出力電圧が■。0よりも太きい
ときは、ベース・エミッタ接合が破壊されるおそれがあ
る。この対策としてQ、のベース電極とエミッタ電極と
の間隔を充分太き(することによってベース−抵抗を太
き(し破壊レベルをあげることも考えられるが、Icの
集積度、トランジスタのペア性の関係で素子の寸法規格
を変えることはかんたんにはできない。
N(逆方向電圧)がかかるとき、すなわち出力としての
インピーダンスがイ氏く出力電圧が■。0よりも太きい
ときは、ベース・エミッタ接合が破壊されるおそれがあ
る。この対策としてQ、のベース電極とエミッタ電極と
の間隔を充分太き(することによってベース−抵抗を太
き(し破壊レベルをあげることも考えられるが、Icの
集積度、トランジスタのペア性の関係で素子の寸法規格
を変えることはかんたんにはできない。
本発明の目的はICにおいて、素子の規格を変えること
なくエミッタフォロワの出力端子の破壊レベルを向上し
、信頼性を向上できる回路構造の提供にある。
なくエミッタフォロワの出力端子の破壊レベルを向上し
、信頼性を向上できる回路構造の提供にある。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、第1のトランジスタ例えばnpl
l)ランジスタを有するエミッタフォロワ回路において
、出力側に第1のトランジスタと相補の型の第2のトラ
ンジスタすなわちpnpトランジスタを接続してそのコ
レクタを接地することにより上記出力側の高電位による
第1のトランジスタの靜@破at位を向上するものであ
る。
を簡単に説明すれば、第1のトランジスタ例えばnpl
l)ランジスタを有するエミッタフォロワ回路において
、出力側に第1のトランジスタと相補の型の第2のトラ
ンジスタすなわちpnpトランジスタを接続してそのコ
レクタを接地することにより上記出力側の高電位による
第1のトランジスタの靜@破at位を向上するものであ
る。
第2図は本発明によるエミッタフォロワの出力回路の一
実施例を示し、Q、はnpn)ランジスタでそのエミッ
タE、側が出力端子となり、コレクタC3側には抵抗R
を介して電源電位vcoがかかる。
実施例を示し、Q、はnpn)ランジスタでそのエミッ
タE、側が出力端子となり、コレクタC3側には抵抗R
を介して電源電位vcoがかかる。
Q2はpnp)ランジスタでそのエミッタE。
側をQ、の出力側に接続し、コレクタC7側(基板:サ
ブストレート)を接地する。Q、のベースB、とQ2の
ベースB、はともにvccに接続する。
ブストレート)を接地する。Q、のベースB、とQ2の
ベースB、はともにvccに接続する。
このような回路にオ6いて、出力ピンにvccより高を
位の大電流1.が流れようとする場合、Q2がONする
ことによりQ2のサブストレート(接地側)に電流I、
として流れることになり、Q。
位の大電流1.が流れようとする場合、Q2がONする
ことによりQ2のサブストレート(接地側)に電流I、
として流れることになり、Q。
の負担がな(なり、したがってQ、の破壊レベルが高ま
ることになる。
ることになる。
第3図は本発明によるエミッタフォロワの出力回路を一
つの半導体基板に形成した場合を模型的に示す断面図で
あり、第4図は第3図に対応する平面図である。
つの半導体基板に形成した場合を模型的に示す断面図で
あり、第4図は第3図に対応する平面図である。
同図において、lはp−型Si基板(サブストレート)
、2はn+型埋込層、3はエピタキシャルn型Si層、
4はアイソレーションp型層である。このp型層4によ
って電気的に分離されたn型Si層3の一方にnpn)
ランジスタQ1、他方にpnpl−ランジスタQ、が形
成される。、5はQ、のベースとなるp型層、6は同エ
ミッタとなるn+匿層、7は同コレクタ取出し部となる
n+型層である。8はQ、のエミッタとなる円形のp型
層、9は同コレクタとなるp型層であってエミッタを囲
むリング状延形成されアイソレーションp型層4と一部
で重なって短絡される。10はQ。
、2はn+型埋込層、3はエピタキシャルn型Si層、
4はアイソレーションp型層である。このp型層4によ
って電気的に分離されたn型Si層3の一方にnpn)
ランジスタQ1、他方にpnpl−ランジスタQ、が形
成される。、5はQ、のベースとなるp型層、6は同エ
ミッタとなるn+匿層、7は同コレクタ取出し部となる
n+型層である。8はQ、のエミッタとなる円形のp型
層、9は同コレクタとなるp型層であってエミッタを囲
むリング状延形成されアイソレーションp型層4と一部
で重なって短絡される。10はQ。
のベース取出し部である。
第4図において破線は拡散層によるpn接合(表面部)
を示し、pnp)ランジスタQつ側で実線で囲まれハツ
チングした部分は各領域にコンタクトする電極となる金
属膜を示す。同図に示されるように、pnpトランジス
タQ、において、円形のエミッタとリング形のコレクタ
との間隔を充分大きくとることにより、ベース・エミッ
タ間耐圧を大きくすることになるうたとえばpnpトラ
ンジスタのベース・エミッタ耐圧は60数■とすること
ができる。一方、npn)ランジスタのベース・エミッ
タ間耐圧は7■程度である。
を示し、pnp)ランジスタQつ側で実線で囲まれハツ
チングした部分は各領域にコンタクトする電極となる金
属膜を示す。同図に示されるように、pnpトランジス
タQ、において、円形のエミッタとリング形のコレクタ
との間隔を充分大きくとることにより、ベース・エミッ
タ間耐圧を大きくすることになるうたとえばpnpトラ
ンジスタのベース・エミッタ耐圧は60数■とすること
ができる。一方、npn)ランジスタのベース・エミッ
タ間耐圧は7■程度である。
上記実施例中で述べたように、本発明によるエミッタフ
ォロワ出力回路においてはnpn)ランジスタの出力端
子にこれと相補形のI)np)ランジスタを追加するこ
とによって、出力側に大電流が流れた場合もこのpnp
トランジスタがONとなり接地側へ電流がながれること
によりnpn)ランジスタの破壊レベルを向上しりる。
ォロワ出力回路においてはnpn)ランジスタの出力端
子にこれと相補形のI)np)ランジスタを追加するこ
とによって、出力側に大電流が流れた場合もこのpnp
トランジスタがONとなり接地側へ電流がながれること
によりnpn)ランジスタの破壊レベルを向上しりる。
この場合、素子としては一素子増加するが、素子の規格
を変えることなく破壊のレベルを向上でき使い易いIC
を提供できる。
を変えることなく破壊のレベルを向上でき使い易いIC
を提供できる。
以上本発明によってなされた発明を実施例にもとづき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々に変更可
能である。
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々に変更可
能である。
本発明はリニアlC一般に適用することができる。
第4図はこれまでのエミッタフォロワの出力回路の例を
示す回路図である。 第2図は本発明によるエミッタフォロワの出力回路の一
例を示す回路図である。 第3図は本発明によるエミッタフォロワの出力回路を一
つの半導体基体上に形成した場合を模型的に示す断面図
、 第4図は第3図に対応する平面図である。 ■・・・p−型Si基板、2・・・n+型埋込層、3・
・・エピタキシャルnノtBs 1ItL 4・・・
アイソレーショ7pm層、5・・・npn)ランジスタ
のp型ベース、6・・・同n+型エミッタ、7・・・同
n+型コレクタ取出し部、8・・・pnp)ランジスタ
のp型エミッタ、9・・・同p型コレクタ、10・・・
同n+型ベース取出し部。 第 1 図 第 2 図 第 3 図 i夕 (θ/)
(夕の第 4 図 θ/ 々2
示す回路図である。 第2図は本発明によるエミッタフォロワの出力回路の一
例を示す回路図である。 第3図は本発明によるエミッタフォロワの出力回路を一
つの半導体基体上に形成した場合を模型的に示す断面図
、 第4図は第3図に対応する平面図である。 ■・・・p−型Si基板、2・・・n+型埋込層、3・
・・エピタキシャルnノtBs 1ItL 4・・・
アイソレーショ7pm層、5・・・npn)ランジスタ
のp型ベース、6・・・同n+型エミッタ、7・・・同
n+型コレクタ取出し部、8・・・pnp)ランジスタ
のp型エミッタ、9・・・同p型コレクタ、10・・・
同n+型ベース取出し部。 第 1 図 第 2 図 第 3 図 i夕 (θ/)
(夕の第 4 図 θ/ 々2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1のトランジスタを有するエミッタフォロワの出
力端子に第1のトランジスタと相補型になる第2のトラ
ンジスタが静電破壊電位向上用として接続されているこ
とを特徴とする半導体集積回路装置。 2、第1のトランジスタはnpn)ランジスタであり、
第2のトランジスタはpnpトランジスタである特許請
求の範囲第1項に記載の半導体集積回路装置。 3、第1のトランジスタ及び第2のトランジスタのベー
スは共2mの電源電位に接続されている特許請求の範囲
第1項又は第2項に記載の半導体集積回路装置っ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58082738A JPS59208868A (ja) | 1983-05-13 | 1983-05-13 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58082738A JPS59208868A (ja) | 1983-05-13 | 1983-05-13 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59208868A true JPS59208868A (ja) | 1984-11-27 |
Family
ID=13782752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58082738A Pending JPS59208868A (ja) | 1983-05-13 | 1983-05-13 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59208868A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61102765A (ja) * | 1984-10-26 | 1986-05-21 | Matsushita Electronics Corp | 半導体集積回路装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53108778A (en) * | 1977-03-04 | 1978-09-21 | Nec Corp | Transistor |
| JPS5740977A (en) * | 1980-08-25 | 1982-03-06 | Nippon Denso Co Ltd | Semiconductor device |
-
1983
- 1983-05-13 JP JP58082738A patent/JPS59208868A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53108778A (en) * | 1977-03-04 | 1978-09-21 | Nec Corp | Transistor |
| JPS5740977A (en) * | 1980-08-25 | 1982-03-06 | Nippon Denso Co Ltd | Semiconductor device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61102765A (ja) * | 1984-10-26 | 1986-05-21 | Matsushita Electronics Corp | 半導体集積回路装置 |
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