JPS59209049A - ダイカスト回転子 - Google Patents
ダイカスト回転子Info
- Publication number
- JPS59209049A JPS59209049A JP8201683A JP8201683A JPS59209049A JP S59209049 A JPS59209049 A JP S59209049A JP 8201683 A JP8201683 A JP 8201683A JP 8201683 A JP8201683 A JP 8201683A JP S59209049 A JPS59209049 A JP S59209049A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- conductor
- slot
- die
- die cast
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K17/00—Asynchronous induction motors; Asynchronous induction generators
- H02K17/02—Asynchronous induction motors
- H02K17/16—Asynchronous induction motors having rotors with internally short-circuited windings, e.g. cage rotors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Induction Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は高速で回転する誘導電動機のダイカスト回転
子に関するものである。
子に関するものである。
従来のこの種ダイカスト回転子を第1図に示す。
図において、(1)は回転軸、(2)は回転軸+11に
支持される回転子鉄心、(3)は回転子鉄心(2)のス
ロット(5)にダイカストにより形成された回転子導体
、(4)は回転子導体(3)と一体に形成され1回転子
導体(3)の端部を結合するエンドリングである。
支持される回転子鉄心、(3)は回転子鉄心(2)のス
ロット(5)にダイカストにより形成された回転子導体
、(4)は回転子導体(3)と一体に形成され1回転子
導体(3)の端部を結合するエンドリングである。
以上のように構成されたダイカスト回転子の製造は金型
(図示せず)内に支持された回転子鉄心(2)を図示さ
れないダイカスト機械内に組込み、溶融(−た高温の金
属例えはアルミニウムを金型の湯口から高圧をもって注
入し2回転子鉄心(2)が室温まで冷却したのち金型か
ら取外子ことにより行イつれる。一般に回転子導体(3
)およびエンドリンク(4)を構成する金属例えはアル
ミニウムは回転子鉄心(2)を構成する鋼板に比べ膨張
係数が大きいため。
(図示せず)内に支持された回転子鉄心(2)を図示さ
れないダイカスト機械内に組込み、溶融(−た高温の金
属例えはアルミニウムを金型の湯口から高圧をもって注
入し2回転子鉄心(2)が室温まで冷却したのち金型か
ら取外子ことにより行イつれる。一般に回転子導体(3
)およびエンドリンク(4)を構成する金属例えはアル
ミニウムは回転子鉄心(2)を構成する鋼板に比べ膨張
係数が大きいため。
室温まで冷却したときは第2図に示されるようにスロッ
ト(5)と回転子導体(3)との間には間隙(6)が生
じる。
ト(5)と回転子導体(3)との間には間隙(6)が生
じる。
以上のように、従来のタイカスト回転子はスロット(5
)と回転子導体(3)との間に空隙(6)が生じている
ので、高速度例えは毎分致方回転の速度で回転させると
9回転子導体(31は第3図に示されるように両端がエ
ンドリング(4)で固定され2等分布荷重を受けたはり
と考えられるので、破線Aで示されるように遠心力によ
り中央部が外周方向に湾曲する。その結果、始動、停止
を高頻度で繰返丁工作機械などに使用すると、始動時に
発生する熱応力と相まって、長期間の使用による繰返し
荷重により疲労破壊を生ずる欠点があった。
)と回転子導体(3)との間に空隙(6)が生じている
ので、高速度例えは毎分致方回転の速度で回転させると
9回転子導体(31は第3図に示されるように両端がエ
ンドリング(4)で固定され2等分布荷重を受けたはり
と考えられるので、破線Aで示されるように遠心力によ
り中央部が外周方向に湾曲する。その結果、始動、停止
を高頻度で繰返丁工作機械などに使用すると、始動時に
発生する熱応力と相まって、長期間の使用による繰返し
荷重により疲労破壊を生ずる欠点があった。
この発明は以上のような従来のものの欠点を除去するこ
とを目的とするもので、スロットの側壁に回転子導体が
外周方向lこ移動するのを防止する突起を設けたダイカ
スト回転子を提供するものである。
とを目的とするもので、スロットの側壁に回転子導体が
外周方向lこ移動するのを防止する突起を設けたダイカ
スト回転子を提供するものである。
以下、この発明の一実施例を第4図により説明する。図
において第1図〜第3図と同一符号は同一またけ相当部
分を示し、(力は側壁(7a)に複数個の突起(7b)
7,2形成した回転子スロットである。
において第1図〜第3図と同一符号は同一またけ相当部
分を示し、(力は側壁(7a)に複数個の突起(7b)
7,2形成した回転子スロットである。
Cのように形成されたスロット(7)に溶融した高温、
高圧の金属例えはアルミ4ウムをダイカスト機械により
注入したのち、室温まで冷却すると前述のように回転子
鉄心(2)と回転子導体(3)の膨張係数の差によりス
ロット(5)と回転子導体(3)との間に間隙(6)が
生じる。このように構成された回転子を高速度例えは毎
分敵方回転の速度で運転すると。
高圧の金属例えはアルミ4ウムをダイカスト機械により
注入したのち、室温まで冷却すると前述のように回転子
鉄心(2)と回転子導体(3)の膨張係数の差によりス
ロット(5)と回転子導体(3)との間に間隙(6)が
生じる。このように構成された回転子を高速度例えは毎
分敵方回転の速度で運転すると。
従来のものは第3図に示されるように回転子導体(3)
は遠心力により外周方向に湾曲するが、スロツ日7)の
側壁(7a)に突起(7b)を形成した上記実施例によ
るものは、突起(7b)が回転子導体(3)の側部にく
い込んでいるので、スロット(7)内での回転子導体(
3)の移動が拘束され2回転子導体(3)には外周方向
への湾曲tこよる曲げ応力の発生が防止されるので、高
頻度の始動、停止を繰返しても疲労破壊を生ずることが
ない。
は遠心力により外周方向に湾曲するが、スロツ日7)の
側壁(7a)に突起(7b)を形成した上記実施例によ
るものは、突起(7b)が回転子導体(3)の側部にく
い込んでいるので、スロット(7)内での回転子導体(
3)の移動が拘束され2回転子導体(3)には外周方向
への湾曲tこよる曲げ応力の発生が防止されるので、高
頻度の始動、停止を繰返しても疲労破壊を生ずることが
ない。
いは波状の凸部(7d)としても同様な効果をうろこと
ができる。
ができる。
以上のように、この発明によるときは2回転子スロット
の側壁に突起を設けたので、タイカスト後に回転子導体
の収縮によりスロット♂回転子導体との間に間隙が生じ
ても1回転子導体のスロット内での移動が拘束され2回
転子導体に遠心力が加わっても曲げ応力の発生がないの
で、高速回転にも十分lこ耐えることができ、信頼性の
高いタイカスト回転子を提供することができる。
の側壁に突起を設けたので、タイカスト後に回転子導体
の収縮によりスロット♂回転子導体との間に間隙が生じ
ても1回転子導体のスロット内での移動が拘束され2回
転子導体に遠心力が加わっても曲げ応力の発生がないの
で、高速回転にも十分lこ耐えることができ、信頼性の
高いタイカスト回転子を提供することができる。
第1図〜第3図は従来例を示し、第1図は上半部の縦凹
面図、第2図はダイカスト后に発生する空隙の状態を示
す断面図、第3図は高速回転による回転子導体の変形の
状態を示T説明図、第4図はこの発明の一実施例を示T
断面図、第5図、第6図はこの発明の他の実施例を示す
断面図である。 図において、同一符号は同一または相当部分を示し、(
3)は回転子導体、(7)は回転子スロット。 (7a)は側壁、 (7b)は突起である。 代理人 大 岩 増 雄(はが2名) 第 2 図 第3円
面図、第2図はダイカスト后に発生する空隙の状態を示
す断面図、第3図は高速回転による回転子導体の変形の
状態を示T説明図、第4図はこの発明の一実施例を示T
断面図、第5図、第6図はこの発明の他の実施例を示す
断面図である。 図において、同一符号は同一または相当部分を示し、(
3)は回転子導体、(7)は回転子スロット。 (7a)は側壁、 (7b)は突起である。 代理人 大 岩 増 雄(はが2名) 第 2 図 第3円
Claims (1)
- 回転子スロットの側壁に回転子導体の外周方向への移動
を防止する突起を設けたことを特徴とするダイカスト回
転子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8201683A JPS59209049A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | ダイカスト回転子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8201683A JPS59209049A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | ダイカスト回転子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59209049A true JPS59209049A (ja) | 1984-11-27 |
Family
ID=13762720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8201683A Pending JPS59209049A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | ダイカスト回転子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59209049A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61199178U (ja) * | 1985-05-30 | 1986-12-12 | ||
| WO2012115044A1 (ja) * | 2011-02-24 | 2012-08-30 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | かご形回転子および回転電機 |
| US20140167554A1 (en) * | 2011-08-30 | 2014-06-19 | Hitachi Automotive Systems, Ltd. | Squirrel Cage Rotor and Rotary Electric Machine |
| CN104348276A (zh) * | 2013-08-02 | 2015-02-11 | 株式会社安川电机 | 旋转电机 |
-
1983
- 1983-05-11 JP JP8201683A patent/JPS59209049A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61199178U (ja) * | 1985-05-30 | 1986-12-12 | ||
| WO2012115044A1 (ja) * | 2011-02-24 | 2012-08-30 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | かご形回転子および回転電機 |
| JP2012175894A (ja) * | 2011-02-24 | 2012-09-10 | Hitachi Automotive Systems Ltd | かご形回転子および回転電機 |
| US9281732B2 (en) | 2011-02-24 | 2016-03-08 | Hitachi Automotive Systems, Ltd. | Squirrel-cage rotor and rotating electrical machine |
| US20140167554A1 (en) * | 2011-08-30 | 2014-06-19 | Hitachi Automotive Systems, Ltd. | Squirrel Cage Rotor and Rotary Electric Machine |
| CN104348276A (zh) * | 2013-08-02 | 2015-02-11 | 株式会社安川电机 | 旋转电机 |
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