JPS5930102A - 電子制御装置 - Google Patents
電子制御装置Info
- Publication number
- JPS5930102A JPS5930102A JP13851382A JP13851382A JPS5930102A JP S5930102 A JPS5930102 A JP S5930102A JP 13851382 A JP13851382 A JP 13851382A JP 13851382 A JP13851382 A JP 13851382A JP S5930102 A JPS5930102 A JP S5930102A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- common line
- line control
- relay
- electronic control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B9/00—Safety arrangements
- G05B9/02—Safety arrangements electric
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子制御装置に係り、特に電源人、切する過渡
状態の誤動作を防止するに好適な電子制御装置の誤動作
防止回路に関する。
状態の誤動作を防止するに好適な電子制御装置の誤動作
防止回路に関する。
従来のこの種の電子制御装置は第1図に示すように、交
流電源1より入力を定電圧電源2に受けて各回路に直流
電圧を供給する。何らかの理由によυ停電が生じると、
完全に停電する前に停電検出回路3より信号を出して演
算回路5にて必要な処理を行なう。次に、停電復帰後は
電源の立上シ時にオートリセット回路8を作動させてオ
ートリセットパルスを出して演算回路をイニシャルリセ
ットする。これで回路は有効となり、入力41〜4 n
tの信号に応じて演算回路5で演算し、出力インターフ
ェイス回路6を介してリレー71〜7 nを動作され、
接点出力回路71a、〜71Lσを出力する。しうにな
っていた。この回路は三方のラインが全接点共通で、リ
レー71〜7nが動作すると直接信号が出るため、停電
時に直流電圧がたんたん低下していくと、制御回路は制
御不能となり、論理に合わない動きなどをしてリレー7
1〜7rLが動作したシすると、誤まった信号が外部に
選出され易かった。また停電復帰時にも直流電源の立上
りからオートリセットパルスが出て演算回路をイニシャ
ルセットする間は未制御状態となるためや−リー目功作
信号が出易いという欠点を有していた。
流電源1より入力を定電圧電源2に受けて各回路に直流
電圧を供給する。何らかの理由によυ停電が生じると、
完全に停電する前に停電検出回路3より信号を出して演
算回路5にて必要な処理を行なう。次に、停電復帰後は
電源の立上シ時にオートリセット回路8を作動させてオ
ートリセットパルスを出して演算回路をイニシャルリセ
ットする。これで回路は有効となり、入力41〜4 n
tの信号に応じて演算回路5で演算し、出力インターフ
ェイス回路6を介してリレー71〜7 nを動作され、
接点出力回路71a、〜71Lσを出力する。しうにな
っていた。この回路は三方のラインが全接点共通で、リ
レー71〜7nが動作すると直接信号が出るため、停電
時に直流電圧がたんたん低下していくと、制御回路は制
御不能となり、論理に合わない動きなどをしてリレー7
1〜7rLが動作したシすると、誤まった信号が外部に
選出され易かった。また停電復帰時にも直流電源の立上
りからオートリセットパルスが出て演算回路をイニシャ
ルセットする間は未制御状態となるためや−リー目功作
信号が出易いという欠点を有していた。
本発明の目的u1上記の欠点r解決した電子制御装置斥
の誤動作防止回路を提供することにある。
の誤動作防止回路を提供することにある。
本発明の電子制御装置は、停電検出時から始まって停電
復帰後、最初のスタート信号から運転信号が人力される
寸での間は出力リレーの接点の共:1lll ”>イン
をマスクすることにより’IIL ’J(+’、入切時
の過渡状態における意図しない出力の誤動作を防止した
ものである。
復帰後、最初のスタート信号から運転信号が人力される
寸での間は出力リレーの接点の共:1lll ”>イン
をマスクすることにより’IIL ’J(+’、入切時
の過渡状態における意図しない出力の誤動作を防止した
ものである。
す、下、本発明の一実施例を第2図に上り説明する。第
1図と同番号の部分は同一の部分であることを示す。停
Ti、が生じると通常、演n0回路か未だ充分動作DJ
能なレベルで停電検出を行ない、停電検出回路3よシ停
電イg号を出すと、演19−回路5で停電処理を行なう
と共に、コモンライン制御回路9でtまリレー10をオ
フする。このため接点出力回路71a〜77L(Zはリ
レー71〜7rLがどう動こうが信号はすべてオフ状態
となったま\である。次に、停電復帰時にはオートリセ
ットパルスで演算回路5がイニシャライズ完了しても、
コモンライン1■す御回路9はリレー10をオフしたま
\としておき、接点出カフ1a〜フルaの動作を無効と
なるようにマスクしておく。入力信号41〜41)lの
どfl、かから最初のスタート信号もしくは運転信号が
入力されてはじめてコモンライン制陣回路9をセットし
て、リレー10を動作きせる。これで接点IQaがオン
となり、出ノ月苅点r + a、 −’IIL CLの
信号が有効となる。本例では人力(1’i号’hc接点
信月としたが、これに特定されるものでしょない本発明
によれば、電源遮断時や投入時の過渡状態でd、出力側
が完全にマスキングされて有効とならないので、過渡状
態における制御不能頭Jψ1での意図しない誤動作を防
止できること。壕だ、このためよυ信頼性、安全性も高
まるなどの効果かある。
1図と同番号の部分は同一の部分であることを示す。停
Ti、が生じると通常、演n0回路か未だ充分動作DJ
能なレベルで停電検出を行ない、停電検出回路3よシ停
電イg号を出すと、演19−回路5で停電処理を行なう
と共に、コモンライン制御回路9でtまリレー10をオ
フする。このため接点出力回路71a〜77L(Zはリ
レー71〜7rLがどう動こうが信号はすべてオフ状態
となったま\である。次に、停電復帰時にはオートリセ
ットパルスで演算回路5がイニシャライズ完了しても、
コモンライン1■す御回路9はリレー10をオフしたま
\としておき、接点出カフ1a〜フルaの動作を無効と
なるようにマスクしておく。入力信号41〜41)lの
どfl、かから最初のスタート信号もしくは運転信号が
入力されてはじめてコモンライン制陣回路9をセットし
て、リレー10を動作きせる。これで接点IQaがオン
となり、出ノ月苅点r + a、 −’IIL CLの
信号が有効となる。本例では人力(1’i号’hc接点
信月としたが、これに特定されるものでしょない本発明
によれば、電源遮断時や投入時の過渡状態でd、出力側
が完全にマスキングされて有効とならないので、過渡状
態における制御不能頭Jψ1での意図しない誤動作を防
止できること。壕だ、このためよυ信頼性、安全性も高
まるなどの効果かある。
第1図は従来例の制御tltt成図で、第2図は本発明
の制御構成図である。 1・・交流10.源 2・・・定電圧IL源回路
3・・・R’ ffl>;検出回路 41〜4 m・
・・接点人力 5・・・演算回路 6・・・出力イ
ンターフェイス回路71〜7n・・・’)V−71α〜
77Lσ・・・リレー71〜7 nに相当するJ要点1
14力 8・・・オートリセット 0・・・コモンラインflill ml 用’)し・−
10cI・・・リレー10の接点 、r+−
の制御構成図である。 1・・交流10.源 2・・・定電圧IL源回路
3・・・R’ ffl>;検出回路 41〜4 m・
・・接点人力 5・・・演算回路 6・・・出力イ
ンターフェイス回路71〜7n・・・’)V−71α〜
77Lσ・・・リレー71〜7 nに相当するJ要点1
14力 8・・・オートリセット 0・・・コモンラインflill ml 用’)し・−
10cI・・・リレー10の接点 、r+−
Claims (1)
- 出力回路をリレーの接点で構成している電子制御装置に
おいて、定電圧電源に接続した停電検出回路の出力側に
コモンライン制御回路を接続し、該コモンライン制御回
路の出力側にコモンライン制御用リレーを接続し、上記
停電検出回路の停電信号を演算回路で処理し、上記コモ
ンライン制御回路を介してコモンライン制御用リレーを
オフにした後は、入力信号のみによって上記コモンライ
ン制御回路をセットし、上記コモンライン制御用リレー
を動作させるようにしたことを特徴とする電子制御装置
の誤動作防止回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13851382A JPS5930102A (ja) | 1982-08-11 | 1982-08-11 | 電子制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13851382A JPS5930102A (ja) | 1982-08-11 | 1982-08-11 | 電子制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5930102A true JPS5930102A (ja) | 1984-02-17 |
| JPH0368402B2 JPH0368402B2 (ja) | 1991-10-28 |
Family
ID=15223899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13851382A Granted JPS5930102A (ja) | 1982-08-11 | 1982-08-11 | 電子制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930102A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60204004A (ja) * | 1984-03-28 | 1985-10-15 | Fuji Electric Co Ltd | シ−ケンスコントロ−ラ |
| JPH04155501A (ja) * | 1990-10-19 | 1992-05-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 瞬時低電検出装置付制御装置 |
-
1982
- 1982-08-11 JP JP13851382A patent/JPS5930102A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60204004A (ja) * | 1984-03-28 | 1985-10-15 | Fuji Electric Co Ltd | シ−ケンスコントロ−ラ |
| JPH04155501A (ja) * | 1990-10-19 | 1992-05-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 瞬時低電検出装置付制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0368402B2 (ja) | 1991-10-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |