JPS59215104A - 低周波増幅器 - Google Patents
低周波増幅器Info
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- JPS59215104A JPS59215104A JP58089426A JP8942683A JPS59215104A JP S59215104 A JPS59215104 A JP S59215104A JP 58089426 A JP58089426 A JP 58089426A JP 8942683 A JP8942683 A JP 8942683A JP S59215104 A JPS59215104 A JP S59215104A
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- low frequency
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- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、人力信号と出力信号の位相関係を反転にした
り、非反転にしたりすることを切換える位相切換回路を
勺する低周波増幅器に関する。
り、非反転にしたりすることを切換える位相切換回路を
勺する低周波増幅器に関する。
従来例の構成とその問題点
近年、電子機器の小型化、高信頼性化、低コスト化に対
する要求が高まり、それにともなって部品の小型化、高
信頼性化、低コスト化に対する要求も高丑りつつある。
する要求が高まり、それにともなって部品の小型化、高
信頼性化、低コスト化に対する要求も高丑りつつある。
第1図は従来の位相切換回路を有する低周波増幅器およ
U)BJ辺回路のブロック図である。図中、1.2は入
力端子、3は位相反転回路、4はスイッチで、位相反転
回路3とスイッチ4とで位相切換回路らを構成する。6
,7は低周波増幅回路、8.9は負荷を切換えるスイ・
ノチで、共にスイ・ノチ4と連動している。10はスピ
ーカ、11はヘッドホンである。
U)BJ辺回路のブロック図である。図中、1.2は入
力端子、3は位相反転回路、4はスイッチで、位相反転
回路3とスイッチ4とで位相切換回路らを構成する。6
,7は低周波増幅回路、8.9は負荷を切換えるスイ・
ノチで、共にスイ・ノチ4と連動している。10はスピ
ーカ、11はヘッドホンである。
以上のように構成さ几た従来の低周波増幅器について以
下にその動作を説明する。
下にその動作を説明する。
入力端子1,2に加わった信号でヘッドホン11の左右
ケそfLそn別個に駆動する場合には、スイッチ8,9
により低周波増幅回路6,7の出力全ヘッドホン11に
接続する。丑だ、スイ・ノチ4は入力端子1に加わった
信号をその捷ま低周波増幅回路6に伝達する才向に接触
させる。以上のようにして入力端子1,2に加わった信
号は低周波増幅回路6,7により増幅さ肛てへ、トホン
11を駆動する。
ケそfLそn別個に駆動する場合には、スイッチ8,9
により低周波増幅回路6,7の出力全ヘッドホン11に
接続する。丑だ、スイ・ノチ4は入力端子1に加わった
信号をその捷ま低周波増幅回路6に伝達する才向に接触
させる。以上のようにして入力端子1,2に加わった信
号は低周波増幅回路6,7により増幅さ肛てへ、トホン
11を駆動する。
入力端子1,2に加わった信号でスピーカ1QをB T
L (Ba1anced Transformet
Less )駆動する場合には、スイッチ9を開き、
スイッチ8をスピーカ1011jlに接触させることに
より、低周波増幅回路6.アの出力をスピーカ10に接
続する。
L (Ba1anced Transformet
Less )駆動する場合には、スイッチ9を開き、
スイッチ8をスピーカ1011jlに接触させることに
より、低周波増幅回路6.アの出力をスピーカ10に接
続する。
寸だ、スイッチ4は位相反転回路3の出力を低周波増幅
回路6に接続し、低周波増幅回路6と7で互いに逆相の
信号を増幅することにより、スピーカ10をBTL駆動
する。
回路6に接続し、低周波増幅回路6と7で互いに逆相の
信号を増幅することにより、スピーカ10をBTL駆動
する。
しかしながら、上記のような従来の構成では、位相切換
に用いるスイ、ノチに少くとも1回路2接点のものを要
し、部品形状の大型化、複雑化、高コスト化により低周
波増幅器全体の小型化、単純化。
に用いるスイ、ノチに少くとも1回路2接点のものを要
し、部品形状の大型化、複雑化、高コスト化により低周
波増幅器全体の小型化、単純化。
高イ、′j’ M e4−化、低コスト化をはばんでい
た。
た。
’R:明の1」的
本発明r1.l、上記従来の問題点を解消するもので、
単純在構造のスイッチで同様の動作を行なわせ、より小
りすて、より高信頼性で、より低コストの低周波P、・
を幅゛2;;を↑是1共することを目的とする。
単純在構造のスイッチで同様の動作を行なわせ、より小
りすて、より高信頼性で、より低コストの低周波P、・
を幅゛2;;を↑是1共することを目的とする。
発明の構成
本発明は、」二記の目的を達成するため、入力信シ3と
同相の出力信号を発生する第1の差動増幅回路と人力信
シシと逆相の出力信号を発生ずる第2の差動増幅回路へ
の電流の供給をスイッチの開閉により切換えて位相切換
を行う位相切換回路を有することを特長とするものであ
り、必要とするスイッチの小型化、単純化、低コスト化
により、この低周波」11”5・幅器を使用した電子機
器の小型化、高信頼性化、低コスト化合可能ならしめる
ものである。
同相の出力信号を発生する第1の差動増幅回路と人力信
シシと逆相の出力信号を発生ずる第2の差動増幅回路へ
の電流の供給をスイッチの開閉により切換えて位相切換
を行う位相切換回路を有することを特長とするものであ
り、必要とするスイッチの小型化、単純化、低コスト化
により、この低周波」11”5・幅器を使用した電子機
器の小型化、高信頼性化、低コスト化合可能ならしめる
ものである。
′、18施例の説明
第2図に、本発明の一実施例における位相切換回路の回
路図、第3図は本発明の1実施例における低周波増幅器
および周辺回路のブロック図、第4図、第6図は本発明
の1実施例におけるジャ・りの構成図である。第2図に
おいて、トランジスタ101とトランジスタ102は第
1の差動増幅回路を構成し、トランジスタ103とトラ
ンジスタ104は第2の差動増幅回路を構成する。トラ
ンジスタ101と104,102と103のコレクタは
互いに接続さnている。トランジスタ105if第1の
差動増幅回路に電流を供給し、トランジスタ106は第
2の差動増幅回路に電流を供給する。トランジスタ10
7 、108は差動増幅回路の負荷であり、トランジス
タ105と109.トランジスタ106と11oはカレ
ントミラー回路を構成している。また、トランジスタ1
11゜112はトランジスタ113とカレントミラー回
路を構成し、電流源114と同じ電流Iを供給する。ト
ランジスタ116はスイッチ116の開閉に、1JON
−OFF−J−る。抵抗117,118゜119.12
0,121は第1および第2の差動増幅回路の利得を制
御し、抵抗122 、123 。
路図、第3図は本発明の1実施例における低周波増幅器
および周辺回路のブロック図、第4図、第6図は本発明
の1実施例におけるジャ・りの構成図である。第2図に
おいて、トランジスタ101とトランジスタ102は第
1の差動増幅回路を構成し、トランジスタ103とトラ
ンジスタ104は第2の差動増幅回路を構成する。トラ
ンジスタ101と104,102と103のコレクタは
互いに接続さnている。トランジスタ105if第1の
差動増幅回路に電流を供給し、トランジスタ106は第
2の差動増幅回路に電流を供給する。トランジスタ10
7 、108は差動増幅回路の負荷であり、トランジス
タ105と109.トランジスタ106と11oはカレ
ントミラー回路を構成している。また、トランジスタ1
11゜112はトランジスタ113とカレントミラー回
路を構成し、電流源114と同じ電流Iを供給する。ト
ランジスタ116はスイッチ116の開閉に、1JON
−OFF−J−る。抵抗117,118゜119.12
0,121は第1および第2の差動増幅回路の利得を制
御し、抵抗122 、123 。
124.125はバイアス用抵抗である。入力信号は端
子126よりトランジスタ101および103のベース
に加え喧し出力はトランジスタ102および103のコ
レクタの接続点よりとり出さ7’Lψjii子127に
導かれる。コンデンサ128はリップル除去用コンデン
サである。
子126よりトランジスタ101および103のベース
に加え喧し出力はトランジスタ102および103のコ
レクタの接続点よりとり出さ7’Lψjii子127に
導かれる。コンデンサ128はリップル除去用コンデン
サである。
第3図において、1,2は入力端子、6,7は低周波j
!、7幅回路、8,9は負荷を切換えるスイッチ、10
はスピーカ、11はへソドホンであり、こnらは従来例
の構成と同じものである。12は第2図におけるスイ・
フチ116以外の回路であり、13は第2図におけるス
イッチ116に相当し、14は第2図に相当する位相切
換回路であり、入力端子1は第2図における端子126
に接続され、低周波増幅回路6の入力端子は第2図にお
ける端子127に接続さnている。端子15は電源に接
続さfLでいる。スイッチ8,9.13は互に連動して
いる。
!、7幅回路、8,9は負荷を切換えるスイッチ、10
はスピーカ、11はへソドホンであり、こnらは従来例
の構成と同じものである。12は第2図におけるスイ・
フチ116以外の回路であり、13は第2図におけるス
イッチ116に相当し、14は第2図に相当する位相切
換回路であり、入力端子1は第2図における端子126
に接続され、低周波増幅回路6の入力端子は第2図にお
ける端子127に接続さnている。端子15は電源に接
続さfLでいる。スイッチ8,9.13は互に連動して
いる。
第4図、第5図において、16゛は絶縁体、17゜1.
8 、19は繻子であり、プラグを構成する。第3図に
おけるヘッドホン11の2つの負荷は端子17と19.
18と19の間にそれぞれ接続されている。21.22
,23,24,25.26は端子で絶縁体27により保
持されている。端子i8,22.23で第3図における
スイッチ8に相当し、端子22および23はそれぞれ第
3図におけるスピーカ10.低周波増幅回路6に接続さ
れている。端子17.21で第3図におけるスイ、チ9
に相当し、端子21は第3図における低周波増幅回路7
に接続されている。端子24 、26で第3図における
スイッチ13に相当し、絶縁体20を介してプラグの抜
き差しにより開閉する。
8 、19は繻子であり、プラグを構成する。第3図に
おけるヘッドホン11の2つの負荷は端子17と19.
18と19の間にそれぞれ接続されている。21.22
,23,24,25.26は端子で絶縁体27により保
持されている。端子i8,22.23で第3図における
スイッチ8に相当し、端子22および23はそれぞれ第
3図におけるスピーカ10.低周波増幅回路6に接続さ
れている。端子17.21で第3図におけるスイ、チ9
に相当し、端子21は第3図における低周波増幅回路7
に接続されている。端子24 、26で第3図における
スイッチ13に相当し、絶縁体20を介してプラグの抜
き差しにより開閉する。
端子26はヘッドホンのアース端子である。
以」−のように構成された本実施例について以下にその
動作を説明する。
動作を説明する。
第2図において、まずスイッチ116が閉じている場合
には、トランジスタ105,109,115は各ベース
と各エミ・ツタが短絡されるので遮断領域に入り、これ
らの3つのトランジスタのコレクタ電流は流れない。
には、トランジスタ105,109,115は各ベース
と各エミ・ツタが短絡されるので遮断領域に入り、これ
らの3つのトランジスタのコレクタ電流は流れない。
トランジスタ105のコレクタ電流が流れないのでトラ
ンジスタ101と102による第1の差動」11ノ幅回
路U4、動作しない。トランジスタ111と113はカ
レントミラー回路になっており、トランジスタ111の
コレツ′りには電流源114に流れる′【u流Iと回し
電流が流れるが、トランジスタ109か遮断になってい
るのでスイ・ノチ116をと」・・l−て′屯諒から供
給される。一方トランジスタ112と113もカレント
ミラー回路になっており、トランジスタ112のコレク
タにも電流工がlAe ;h ルカ、トランジスタ10
9が遮断になっティるのてスイ・チ116をとおして電
源から供給される。−カトランジスタ112と113も
カレントミラー回路になっており、トランジスタ112
のコレクタにも電流工が流れるが、トランジスタ116
が遮断にな−)ているのでトランジスタ110のコレク
タをとおして電源から供給される。トランジスタ110
はトランジスタ106とカレントミラー回路を構成し、
結果としてトランジスタ106よりトランジスタ103
,104により構成される第2の差動増幅回路に電流が
供給される。
ンジスタ101と102による第1の差動」11ノ幅回
路U4、動作しない。トランジスタ111と113はカ
レントミラー回路になっており、トランジスタ111の
コレツ′りには電流源114に流れる′【u流Iと回し
電流が流れるが、トランジスタ109か遮断になってい
るのでスイ・ノチ116をと」・・l−て′屯諒から供
給される。一方トランジスタ112と113もカレント
ミラー回路になっており、トランジスタ112のコレク
タにも電流工がlAe ;h ルカ、トランジスタ10
9が遮断になっティるのてスイ・チ116をとおして電
源から供給される。−カトランジスタ112と113も
カレントミラー回路になっており、トランジスタ112
のコレクタにも電流工が流れるが、トランジスタ116
が遮断にな−)ているのでトランジスタ110のコレク
タをとおして電源から供給される。トランジスタ110
はトランジスタ106とカレントミラー回路を構成し、
結果としてトランジスタ106よりトランジスタ103
,104により構成される第2の差動増幅回路に電流が
供給される。
したがって、端子126に加えられた信号は第2の差動
増幅回路で増幅され、反転出力となって端子127に導
かれる。
増幅回路で増幅され、反転出力となって端子127に導
かれる。
次に、スイッチ116が開いている場合には、トランジ
スタ106,109,116はカレントミラー回路を構
成する。トランジスタ109のコレクタ電流はトランジ
スタ111のコレクタを通じて電流工が流れているので
、トランジスタ105゜115のコレクタ電流も電流I
となる。一方、トランジスタ112のコレクタにも電流
Iが流れているが、トランジスタ115のコレクタから
電流工が供給されるので、トランジスタ110のコレク
タには電流が流れず、トランジスタ110とカレントミ
ラー回路を構成するトランジスタ106のコレクタにも
′1L流が流れないので、トランジスタ103と104
による第2の差動増幅回路は動作しない。一方、トラン
ジスタ106のコレクタよりトランジスタ101,10
2により構成される第1の差動増幅回路に電流が供給さ
れ、端子126に加えられた信号は第1の差動増幅回路
で増幅され、非反転出力となって端子127に導かれる
。
スタ106,109,116はカレントミラー回路を構
成する。トランジスタ109のコレクタ電流はトランジ
スタ111のコレクタを通じて電流工が流れているので
、トランジスタ105゜115のコレクタ電流も電流I
となる。一方、トランジスタ112のコレクタにも電流
Iが流れているが、トランジスタ115のコレクタから
電流工が供給されるので、トランジスタ110のコレク
タには電流が流れず、トランジスタ110とカレントミ
ラー回路を構成するトランジスタ106のコレクタにも
′1L流が流れないので、トランジスタ103と104
による第2の差動増幅回路は動作しない。一方、トラン
ジスタ106のコレクタよりトランジスタ101,10
2により構成される第1の差動増幅回路に電流が供給さ
れ、端子126に加えられた信号は第1の差動増幅回路
で増幅され、非反転出力となって端子127に導かれる
。
コンテンツ128は電源のリップルが差動増幅回路の入
力に加わるのを防ぐ。
力に加わるのを防ぐ。
第3図において、入力端子1,2に加わった信号でヘッ
ドホン11の左右をそれぞれ別個に駆動する場合、スイ
ッチ8,9により低周波増幅回路6゜7の出力をヘッド
ホン11に接続し、位相切換回路14が非反転出力を出
すよう・にスイッチ13を開く。1以」二のようにして
入力端子1,2に加わった信号は低周波増幅回路6,7
により増幅されてヘッドホン11を駆動する。
ドホン11の左右をそれぞれ別個に駆動する場合、スイ
ッチ8,9により低周波増幅回路6゜7の出力をヘッド
ホン11に接続し、位相切換回路14が非反転出力を出
すよう・にスイッチ13を開く。1以」二のようにして
入力端子1,2に加わった信号は低周波増幅回路6,7
により増幅されてヘッドホン11を駆動する。
入力端子1,2に加わった信号でスピーカ10をBTL
駆動する場合には、スイッチ9を開き、スイッチ8をス
ピーカ側に接触させることにより、低周波増幅回路6,
7の出力をスピーカ1oに接続する。丑だ、位相切換回
路14が反転出力を出すようにスイッチ13を閉じる。
駆動する場合には、スイッチ9を開き、スイッチ8をス
ピーカ側に接触させることにより、低周波増幅回路6,
7の出力をスピーカ1oに接続する。丑だ、位相切換回
路14が反転出力を出すようにスイッチ13を閉じる。
このようにして、低周波増幅回路6と7は互いに逆相の
信号を増幅することにより、スピーカ1oをBTL駆動
する。
信号を増幅することにより、スピーカ1oをBTL駆動
する。
第4図において、ヘッドホンのプラグを挿入した時には
、端子21と端子17が接触して第3図におけるスイッ
フ9が閉じた状態になり、端子23は端子22よりはな
れ、端子18と接触して第3図におけるスイッチ8がヘ
ッドホン側に倒れた状態となる。端子24と25は離れ
、第3図におけるスイッチ13は開いた状態となる。第
5図において、ヘッドホンのプラグを抜いた場合には、
端子22と端子23とが接触し、第3図におけるスイッ
チ8がスピーカ1o側に倒れた状態となる。
、端子21と端子17が接触して第3図におけるスイッ
フ9が閉じた状態になり、端子23は端子22よりはな
れ、端子18と接触して第3図におけるスイッチ8がヘ
ッドホン側に倒れた状態となる。端子24と25は離れ
、第3図におけるスイッチ13は開いた状態となる。第
5図において、ヘッドホンのプラグを抜いた場合には、
端子22と端子23とが接触し、第3図におけるスイッ
チ8がスピーカ1o側に倒れた状態となる。
また端子24.25が接触し、第3図におけるスイッチ
13が閉じた状態になる。第4図、第6図において、位
相切換のだめに心安とするスイッチは端子24.25で
構成されている。
13が閉じた状態になる。第4図、第6図において、位
相切換のだめに心安とするスイッチは端子24.25で
構成されている。
以上のように本実施例によれは、入力信号と同相の出力
信号を発生する第10差動増幅回路と入力信号と逆相の
出力信号を発生する第2の差動増幅回路への電流供給を
スイッチ4の開閉により切換えて位相切換を行う位相切
換回路を有することに ゛より、位相切換のために
必要とするスイッチが少くとも1回路1接点の機能を有
するものであれは」、く、スイッチの小型化、単純化、
低コスト化が用能となり、この低周波増幅器を内蔵する
電子機器の小ハIJ化、高1.−1頼性化、低コスト化
を可能ならしめるものである。
信号を発生する第10差動増幅回路と入力信号と逆相の
出力信号を発生する第2の差動増幅回路への電流供給を
スイッチ4の開閉により切換えて位相切換を行う位相切
換回路を有することに ゛より、位相切換のために
必要とするスイッチが少くとも1回路1接点の機能を有
するものであれは」、く、スイッチの小型化、単純化、
低コスト化が用能となり、この低周波増幅器を内蔵する
電子機器の小ハIJ化、高1.−1頼性化、低コスト化
を可能ならしめるものである。
なお本実施例では2つの差動増幅回路の負荷をトランジ
スタ107,108によるカレントミラー回路とした。
スタ107,108によるカレントミラー回路とした。
これは他の何であってもよいが、本実施1り11のよう
にすることにより・、次のような2つのオルリ、大かあ
る。トランジスタ101.102による第1の差動増幅
回路が動作している時の例で説明すると、1す第1に、
電源にリップルが含捷れていた」場合にはトランジスタ
105 、102ヲトおして乾1子127にそのリップ
ルと同相の出力が現われる。−力でトランジスタ106
と101をとおしてトランジスタ108のベースにも同
相のリップルが現われる。これはトランジスタ108に
より反1’t、されて端子127には逆相のリップルが
0日つれ、先に述べたトランジスタ105,102をと
おして現われたリップルと互いに打ち消し合い、全体と
してリップル除去率を向上させる。第2に、小信号入力
の場合、トランジスタ1070ベースエミツタ間電圧と
、トランジスタ101のコレクタエミッタ飽和電圧と、
抵抗117による電圧降下分と、トランジスタ105の
コレクタエミッタ飽和電圧の和の電圧捷で電源電圧が下
かっても動作することができ、上記抵抗による電圧降下
分と、コレクタエミッタ飽和電圧とはベースエミッタ間
電圧にくらべてかなり小さいので、はぼペースエミッタ
間電圧に近い値1で電源電圧が下がっても′回路を動作
させることができる。
にすることにより・、次のような2つのオルリ、大かあ
る。トランジスタ101.102による第1の差動増幅
回路が動作している時の例で説明すると、1す第1に、
電源にリップルが含捷れていた」場合にはトランジスタ
105 、102ヲトおして乾1子127にそのリップ
ルと同相の出力が現われる。−力でトランジスタ106
と101をとおしてトランジスタ108のベースにも同
相のリップルが現われる。これはトランジスタ108に
より反1’t、されて端子127には逆相のリップルが
0日つれ、先に述べたトランジスタ105,102をと
おして現われたリップルと互いに打ち消し合い、全体と
してリップル除去率を向上させる。第2に、小信号入力
の場合、トランジスタ1070ベースエミツタ間電圧と
、トランジスタ101のコレクタエミッタ飽和電圧と、
抵抗117による電圧降下分と、トランジスタ105の
コレクタエミッタ飽和電圧の和の電圧捷で電源電圧が下
かっても動作することができ、上記抵抗による電圧降下
分と、コレクタエミッタ飽和電圧とはベースエミッタ間
電圧にくらべてかなり小さいので、はぼペースエミッタ
間電圧に近い値1で電源電圧が下がっても′回路を動作
させることができる。
また、本実施例では位相切換のだめのスイッチ116を
1回路1接点のものを用いたが、これ以外にも多回路多
接点のものの一部を利用するか、あるいは電子的なスイ
ッチを用いてもよい。1だ、電流源114の構成は何で
あってもよい。本実施例では抵抗117.118.11
9,120,121を用いて2つの差動増幅回路の利得
を制御したか、利得制御の方法は他の何でろうてもよい
。また2つの差動増幅回路のバイアス方法は何であって
もよい。さらに本実施例における位相切換回路の出力信
号はトランジスタ102のコレクタ×トランジスタ10
3のコレクタの接続点よりとり出したか、これ&J、ト
ランジスタ101のコレクタとトランジスタ104のコ
レクタの接続点よりとり出してもよく、この場合は、ス
イッチの開閉と入出力の位相との関係は本実施例と逆に
することができ本実施例に小した第4図、第5図と異な
ったスイッチを用いるときにも有効である。−1だ、本
実施例で、負4::Jはスピーカとへソドホンにしたが
、これ−、他の(ij+であってもよいことはいう捷で
もない。
1回路1接点のものを用いたが、これ以外にも多回路多
接点のものの一部を利用するか、あるいは電子的なスイ
ッチを用いてもよい。1だ、電流源114の構成は何で
あってもよい。本実施例では抵抗117.118.11
9,120,121を用いて2つの差動増幅回路の利得
を制御したか、利得制御の方法は他の何でろうてもよい
。また2つの差動増幅回路のバイアス方法は何であって
もよい。さらに本実施例における位相切換回路の出力信
号はトランジスタ102のコレクタ×トランジスタ10
3のコレクタの接続点よりとり出したか、これ&J、ト
ランジスタ101のコレクタとトランジスタ104のコ
レクタの接続点よりとり出してもよく、この場合は、ス
イッチの開閉と入出力の位相との関係は本実施例と逆に
することができ本実施例に小した第4図、第5図と異な
ったスイッチを用いるときにも有効である。−1だ、本
実施例で、負4::Jはスピーカとへソドホンにしたが
、これ−、他の(ij+であってもよいことはいう捷で
もない。
発明の効果
本発明は、入力信号と同相の出力信号を発生ず第1の差
動増幅回路と入力信号と逆相の出力信号をづ6生する第
2の差動増幅回路への電流の供給をスイ・・チにより切
換えて位相切換を行う位相切換回路を有するため、必要
とするスイッチの小型化。
動増幅回路と入力信号と逆相の出力信号をづ6生する第
2の差動増幅回路への電流の供給をスイ・・チにより切
換えて位相切換を行う位相切換回路を有するため、必要
とするスイッチの小型化。
単純化、11Nコスト化によりこの低周波増幅器を含む
電子機器の小型化、高信頼性化、低コスト化を11丁能
ならしめることができる。
電子機器の小型化、高信頼性化、低コスト化を11丁能
ならしめることができる。
第1図は従来の位相切換回路を有する低周波増幅器およ
び周辺回路のプロ・ンク図、第2図は本発明の一実施例
における低周波増幅器の位相切換回路の回路図、第3図
は本発明の一実施例における低周波増幅器および周辺回
路のブロック図、第4図、第6図は本実施例のジャック
の構成図である、71.2・・・・・・入力端子、3・
・・・・・位相反転回路、6゜7・・・・・低周波増幅
回路、8.9・・・・・・スイッチ、10・・・・・・
スピーカ、11・・・・・・ヘッドホン、12・・・・
・・位相切換回路、13・・・・・・スイッチ、14・
・・・・・位相切換回路、15・・・・・・端子、16
・・・・・・絶縁体、17゜18.19・・・・・・端
子、20・・・・・・絶縁体、21,22゜23.24
,25.26・・・・・・端子、27・・・・・・絶縁
体、101.102,103,104・・・・・・差動
増幅回路を構成するトランジスタ、105,106・・
・・・・電流供給用トランジスタ、107,108・・
・・・・差動増幅回路の負荷を構成するトランジスタ、
109.110,111.112,113・・・・・・
電流供給用トランジスタ、114・・・・・・電流源、
115・・・・・・電流切換用トランジスタ、116・
・・・・・スイ、。 チ、117,118,119,120,121・・・利
f!) jll制御川jl用抗、122.123.12
4,125バイアス用抵抗、126 、127・・・・
・・端子、128・・ リップル除去用コンデンサ。
び周辺回路のプロ・ンク図、第2図は本発明の一実施例
における低周波増幅器の位相切換回路の回路図、第3図
は本発明の一実施例における低周波増幅器および周辺回
路のブロック図、第4図、第6図は本実施例のジャック
の構成図である、71.2・・・・・・入力端子、3・
・・・・・位相反転回路、6゜7・・・・・低周波増幅
回路、8.9・・・・・・スイッチ、10・・・・・・
スピーカ、11・・・・・・ヘッドホン、12・・・・
・・位相切換回路、13・・・・・・スイッチ、14・
・・・・・位相切換回路、15・・・・・・端子、16
・・・・・・絶縁体、17゜18.19・・・・・・端
子、20・・・・・・絶縁体、21,22゜23.24
,25.26・・・・・・端子、27・・・・・・絶縁
体、101.102,103,104・・・・・・差動
増幅回路を構成するトランジスタ、105,106・・
・・・・電流供給用トランジスタ、107,108・・
・・・・差動増幅回路の負荷を構成するトランジスタ、
109.110,111.112,113・・・・・・
電流供給用トランジスタ、114・・・・・・電流源、
115・・・・・・電流切換用トランジスタ、116・
・・・・・スイ、。 チ、117,118,119,120,121・・・利
f!) jll制御川jl用抗、122.123.12
4,125バイアス用抵抗、126 、127・・・・
・・端子、128・・ リップル除去用コンデンサ。
Claims (2)
- (1) 第1と第2のMいにエミ、りを接続したトラ
ンジスタによる第1の差動増幅回路と、第3と第4のH
いJ/cエミ、りをj妥続したトランジスタによる第2
のl:動増幅回路と、上記第1の差動増幅回路の第1と
第2のトランジスタのエミッタに電流を供給する第5の
トランジスタと、上記第2の差動増幅回路の第3と第4
のトランジスタのエミッタに′I(L流を供j6する第
6のトランジスタを有し、第1のトランジスタのベース
と第3のトランジスタのベースを互いVこ接続した接続
点に入力信号を入力し、第2のトランジスタのベースと
第4のトランジスタのベースを互いに接続し、第1のト
ランジスタのコレクタと第4のトランジスタのコレクタ
を互いに接続し、第2のトランジスタのコレクタと第3
のトランジスタのコレクタをお互いに埃続し、スイッチ
の開閉により第5のトランジスタより第1の差動増幅回
路に電流を供給するか第りのコレクタと第4のトランジ
スタのコレクタの接続点あるいは第2のトランジスタの
コレクタと第3のトランジスタのコレクタの接続点より
出力信号をとり出し、入力信号に対する出力信号の位相
関係を反転あるいは非反転の関係に切換える位相切換回
路を有することを特徴とする低周波増幅器。 - (2)位相切換回路は、位相切換回路の出力と第1の低
周波増幅回路の入力を接続し、上記第1の低周波増幅回
路の出力と第2の低周波増幅回路の出力をそ九ぞれ別個
の負荷に接続する場合には非反転状態にし、上記第1の
低周波増幅回路と上記第2の低周波増幅回路をBTL接
続する場合には反転状態に切換えることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の低周波増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58089426A JPS59215104A (ja) | 1983-05-20 | 1983-05-20 | 低周波増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58089426A JPS59215104A (ja) | 1983-05-20 | 1983-05-20 | 低周波増幅器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59215104A true JPS59215104A (ja) | 1984-12-05 |
| JPH0475682B2 JPH0475682B2 (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=13970328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58089426A Granted JPS59215104A (ja) | 1983-05-20 | 1983-05-20 | 低周波増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59215104A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63105516A (ja) * | 1986-10-14 | 1988-05-10 | テクトロニックス・インコーポレイテッド | マルチプレクサ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5995708A (ja) * | 1982-11-24 | 1984-06-01 | Nec Corp | 増幅回路 |
-
1983
- 1983-05-20 JP JP58089426A patent/JPS59215104A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5995708A (ja) * | 1982-11-24 | 1984-06-01 | Nec Corp | 増幅回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63105516A (ja) * | 1986-10-14 | 1988-05-10 | テクトロニックス・インコーポレイテッド | マルチプレクサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0475682B2 (ja) | 1992-12-01 |
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