JPS59220361A - シ−ト状素材 - Google Patents
シ−ト状素材Info
- Publication number
- JPS59220361A JPS59220361A JP58093991A JP9399183A JPS59220361A JP S59220361 A JPS59220361 A JP S59220361A JP 58093991 A JP58093991 A JP 58093991A JP 9399183 A JP9399183 A JP 9399183A JP S59220361 A JPS59220361 A JP S59220361A
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- JP
- Japan
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- layer
- resin film
- cotton
- sheet
- cotton layer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシート状素材の創案に係り、各種衣料ないし装
身具を形成するだめのノート状素材として保温効果に優
れ、肌触りが良好で、しかもそれらの製品を形成するこ
とが容易であり、又安定したそれらの特性全長期に亘っ
て確保することのできる新規な該素材を提供しようとす
るものであり、更には屋外用として好ましい防水性をも
具備した上記素材金得ようとするものである。
身具を形成するだめのノート状素材として保温効果に優
れ、肌触りが良好で、しかもそれらの製品を形成するこ
とが容易であり、又安定したそれらの特性全長期に亘っ
て確保することのできる新規な該素材を提供しようとす
るものであり、更には屋外用として好ましい防水性をも
具備した上記素材金得ようとするものである。
衣服その他の衣料を得るための素材としては織布や編物
などの布帛が用いられることは周知の通りである。とこ
ろがこの古くから用いられている布帛においては保温効
果が充分でないことも周知の通りで、このためそれなり
の保温効果ないし防寒性全必要とする場合には別に準備
された綿を併用し、即ち綿層全布帛内に形成したものと
して利用される。ところがこのように綿層を内装した衣
料等はその調製が容易でなく、即ち表裏の布帛間に綿層
を充填状態に形成することとなるので先ず表裏の布帛の
みを適当に縫着してから綿層の充填形成ケなすこととな
るが、この場合に綿層を均一な厚さとして手作業により
形成することが容易でなく、斯様な綿入り衣料の調製に
は相当のg心と工aを必要とする。又このようにして弁
装された綿層は一般的に5簡前後或いはそれ以上の厚層
のものとされるのが普通で2〜3B或いはそれ以下のよ
うな薄い綿層のもの番よそのような薄い綿層を手作業に
よって均一に形成するこ七が頗る困難であり、且つ仮り
に適切に形成されたとしても斯様な薄い綿層は身体など
に対する装脱操作によって布帛内で分断し或いは一部(
例えは裾部)に偏ったりして何れにしても均一な綿層を
維持し難い欠点を有する。然して上記のように厚層とし
て綿層の形成されたものは該衣料自体が嵩張ったものと
なることは明かであって、着用心地および体裁、外観の
如きの何れにおいても好ましいものでない。加うるに斯
様な綿入り衣料においてはそれが保温性に富んだもので
あることから屋外用の如@に好葦しいものであるに拘わ
らず、屋外において降雨などに遭遇した場合には多量の
水分を綿層に吸収することになり、それが上記のように
厚!−であることも原因してその乾燥などに関し甚だし
い不都合を来す欠点がある。
などの布帛が用いられることは周知の通りである。とこ
ろがこの古くから用いられている布帛においては保温効
果が充分でないことも周知の通りで、このためそれなり
の保温効果ないし防寒性全必要とする場合には別に準備
された綿を併用し、即ち綿層全布帛内に形成したものと
して利用される。ところがこのように綿層を内装した衣
料等はその調製が容易でなく、即ち表裏の布帛間に綿層
を充填状態に形成することとなるので先ず表裏の布帛の
みを適当に縫着してから綿層の充填形成ケなすこととな
るが、この場合に綿層を均一な厚さとして手作業により
形成することが容易でなく、斯様な綿入り衣料の調製に
は相当のg心と工aを必要とする。又このようにして弁
装された綿層は一般的に5簡前後或いはそれ以上の厚層
のものとされるのが普通で2〜3B或いはそれ以下のよ
うな薄い綿層のもの番よそのような薄い綿層を手作業に
よって均一に形成するこ七が頗る困難であり、且つ仮り
に適切に形成されたとしても斯様な薄い綿層は身体など
に対する装脱操作によって布帛内で分断し或いは一部(
例えは裾部)に偏ったりして何れにしても均一な綿層を
維持し難い欠点を有する。然して上記のように厚層とし
て綿層の形成されたものは該衣料自体が嵩張ったものと
なることは明かであって、着用心地および体裁、外観の
如きの何れにおいても好ましいものでない。加うるに斯
様な綿入り衣料においてはそれが保温性に富んだもので
あることから屋外用の如@に好葦しいものであるに拘わ
らず、屋外において降雨などに遭遇した場合には多量の
水分を綿層に吸収することになり、それが上記のように
厚!−であることも原因してその乾燥などに関し甚だし
い不都合を来す欠点がある。
本発明は上記したような実情に鑵み検討と推考を重ねて
創案されたものであって、その実施態様全添附図面に示
すものについて説明すると、防水性樹脂膜1の一側面に
綿層2を接着形成したものであり、好ましい態様として
は前記防水性樹脂膜1の他側面に作成層3を第1図のよ
うに形成する。
創案されたものであって、その実施態様全添附図面に示
すものについて説明すると、防水性樹脂膜1の一側面に
綿層2を接着形成したものであり、好ましい態様として
は前記防水性樹脂膜1の他側面に作成層3を第1図のよ
うに形成する。
上記した防水性樹脂膜1としては適当な材質のものを選
ぶが、好ましい防水性樹脂膜1としては透湿性をも具備
したものであり、斯様な透湿防水性樹膜としてri、I
A伸多孔性四弗化エチレン樹脂フィルムに関し本出願人
側において好ましい特性を有するものが開発市販されて
いる。然し本発明のものがこの透湿性をも具備したもの
として実施される場合においても、このように延伸多孔
性四弗化エチレン樹脂フィルムのみに特定されるもので
ないことは勿論であって、その他に七傘4=e非親水性
多孔質フィルムのラミネート布帛、非親水性多孔質層の
コーティング布帛(例えば非親水性ポリアクリル樹脂な
どをコーティングしたもの)、水蒸気透過性非多孔質フ
ィルムのラミネート布帛(例えば親水性ポリウレタン樹
脂又は親水性弗素樹脂による非多孔質フィルムのラミネ
ート布)、水蒸気透過性非多孔質層のコーティング布帛
(例えば親水性ポリウレタン樹脂膜l−を一水性弗素樹
脂による多孔質層のコーティング布帛)、或いはその他
の高密度繊維布帛などがある。単に防水性樹脂膜として
は更に多様なものが採用され得ることは明かである。
ぶが、好ましい防水性樹脂膜1としては透湿性をも具備
したものであり、斯様な透湿防水性樹膜としてri、I
A伸多孔性四弗化エチレン樹脂フィルムに関し本出願人
側において好ましい特性を有するものが開発市販されて
いる。然し本発明のものがこの透湿性をも具備したもの
として実施される場合においても、このように延伸多孔
性四弗化エチレン樹脂フィルムのみに特定されるもので
ないことは勿論であって、その他に七傘4=e非親水性
多孔質フィルムのラミネート布帛、非親水性多孔質層の
コーティング布帛(例えば非親水性ポリアクリル樹脂な
どをコーティングしたもの)、水蒸気透過性非多孔質フ
ィルムのラミネート布帛(例えば親水性ポリウレタン樹
脂又は親水性弗素樹脂による非多孔質フィルムのラミネ
ート布)、水蒸気透過性非多孔質層のコーティング布帛
(例えば親水性ポリウレタン樹脂膜l−を一水性弗素樹
脂による多孔質層のコーティング布帛)、或いはその他
の高密度繊維布帛などがある。単に防水性樹脂膜として
は更に多様なものが採用され得ることは明かである。
綿層2の材質としては一般的に刈られている植物性又は
合成繊維による綿材を広く利用することが可能で、勿論
混合綿でもよく、その所定厚に形成された製綿組織材を
採用する。
合成繊維による綿材を広く利用することが可能で、勿論
混合綿でもよく、その所定厚に形成された製綿組織材を
採用する。
その厚さについてFi特に限定されるものではないが、
前述したように従来技術による、ものが5m前後或いは
それ以上に達する実情に鑑み2〜3喝或いはそれ以下の
比較的薄層(従来よりも)とされることが本発明による
ものの有利性を高く発揮し得る所以である。即ちこのよ
うに薄層とされた綿層はそれによって得られた本発明素
材で衣料などを形成した場合に嵩張らない衣服などが得
られ、従来の単なる織物又は編物による防寒衣料と同様
な洋服系その他の衣料を形成し得る。
前述したように従来技術による、ものが5m前後或いは
それ以上に達する実情に鑑み2〜3喝或いはそれ以下の
比較的薄層(従来よりも)とされることが本発明による
ものの有利性を高く発揮し得る所以である。即ちこのよ
うに薄層とされた綿層はそれによって得られた本発明素
材で衣料などを形成した場合に嵩張らない衣服などが得
られ、従来の単なる織物又は編物による防寒衣料と同様
な洋服系その他の衣料を形成し得る。
上記のような防水性樹脂膜1と綿層2との接着は一般的
には公知のような接着剤を適宜に採用し得る。又この接
着は全面接着でよいことは勿論であるが、場合によって
は点状又は線状の部分接着でもよい。透湿性金も具備さ
せた防水性樹脂膜1の場合において接着剤として透湿性
を有しないものであっても例えば数鴫又は十数叫のよう
な間隔を採った部分接着であれば全体としてめ透湿性を
適切に得しめることができる。全面接着であっても透湿
性をも具備した接着剤は既にそれなりの開発がなされて
おり、これを適宜に採用し得る。
には公知のような接着剤を適宜に採用し得る。又この接
着は全面接着でよいことは勿論であるが、場合によって
は点状又は線状の部分接着でもよい。透湿性金も具備さ
せた防水性樹脂膜1の場合において接着剤として透湿性
を有しないものであっても例えば数鴫又は十数叫のよう
な間隔を採った部分接着であれば全体としてめ透湿性を
適切に得しめることができる。全面接着であっても透湿
性をも具備した接着剤は既にそれなりの開発がなされて
おり、これを適宜に採用し得る。
更に適当な助剤を用いた加熱圧着方式によって接着して
よい。
よい。
なお防水性樹脂膜1〔透湿性を具備した場合も含む〕の
他側面には一般的な織布又は編物或いは不織布のような
保護層3を接着することが好ましいことは前記の通りで
、このような保護層3は比較的薄層として形成された前
記樹脂膜1および綿層2の強さを補強し、少くとも通常
の織布におけると同様な強度性を具備させる。しかもこ
のような保謙層はシート状素材10に賦形性を与え、そ
れによって形成された衣料等に所要の形態を適切に得し
めることになる。
他側面には一般的な織布又は編物或いは不織布のような
保護層3を接着することが好ましいことは前記の通りで
、このような保護層3は比較的薄層として形成された前
記樹脂膜1および綿層2の強さを補強し、少くとも通常
の織布におけると同様な強度性を具備させる。しかもこ
のような保謙層はシート状素材10に賦形性を与え、そ
れによって形成された衣料等に所要の形態を適切に得し
めることになる。
上記のような本発明による素材は適宜に型取り裁断した
ものにより構成して衣服等が形成されること勿論である
が、この構成に際してtま折角の防水性樹脂膜1が針な
どで穿孔式れてその防水性が損われることとなる。然し
このような場合において該縫着部に対して第2図に示す
ように防水性の接着テープ6を用いてシーム部のシーリ
ングを行うことにより適切な防水性を確保し得る。縫着
部7は第2図に示すように素材10.10の端部を重合
させてシームする場合の外、素材10.10の端部を重
合して縫着してよいことは明かであり、更に近時このよ
うな接着テープ6として相当に薄層で乙かも接着強度の
尚いものが入手し得ることから単に素材10.10の端
部を突き合わせた状態で接着チーブ6による接着接合を
図り縫目7′t−省略することも可能である。何れにし
ても接着テープ6は幅方向における引張り力に対して安
定な強度を示し、しかもシーム部又は突き合わせ部にお
いても好ましい防水性樹脂膜しめる。
ものにより構成して衣服等が形成されること勿論である
が、この構成に際してtま折角の防水性樹脂膜1が針な
どで穿孔式れてその防水性が損われることとなる。然し
このような場合において該縫着部に対して第2図に示す
ように防水性の接着テープ6を用いてシーム部のシーリ
ングを行うことにより適切な防水性を確保し得る。縫着
部7は第2図に示すように素材10.10の端部を重合
させてシームする場合の外、素材10.10の端部を重
合して縫着してよいことは明かであり、更に近時このよ
うな接着テープ6として相当に薄層で乙かも接着強度の
尚いものが入手し得ることから単に素材10.10の端
部を突き合わせた状態で接着チーブ6による接着接合を
図り縫目7′t−省略することも可能である。何れにし
ても接着テープ6は幅方向における引張り力に対して安
定な強度を示し、しかもシーム部又は突き合わせ部にお
いても好ましい防水性樹脂膜しめる。
なお本発明によるものは前記のようにして形成された第
1図の素材10に関して別に第3図に示すように被覆ノ
W14を綿層2の外面に接着形成することが実用的であ
る。即ち綿層2としては成程製綿組織体であっても繊維
の分離する可能性のあることが一般的で、被覆層4は斯
様な綿層2を構成する繊維の分離を防止し、少くとも毛
羽立ちなどをなからしめる。
1図の素材10に関して別に第3図に示すように被覆ノ
W14を綿層2の外面に接着形成することが実用的であ
る。即ち綿層2としては成程製綿組織体であっても繊維
の分離する可能性のあることが一般的で、被覆層4は斯
様な綿層2を構成する繊維の分離を防止し、少くとも毛
羽立ちなどをなからしめる。
然し接着剤のスプレー処理などで綿層2の表面全適宜に
結着させたものにおいては該結着によって被覆層4に代
えることができる。前記被覆層4としては一般的な織物
又は編物による布帛を採用してよいことは当然であるが
、このような被覆層4は衣料形成時に外面側とされる保
tlt3[:又は樹脂膜1〕側をもカバーさせることが
好ましいが、この保護層3側においては綿層2側の場合
とは異り、適宜に浮上して空隙5を形成する遊離した被
覆状態とする。即ちこのようにしておく−ことにより外
面側は保護層3〔又は樹脂膜1〕に拘束されない被覆層
4となり、形成された衣料などに少くともその外面側で
皺などが発生し難いこととなり、美観性に優れた衣服な
どを得しめる。被覆層4は適宜に染料や顔料によって着
色し、衣服などに好ましい美粧性を得しめ、又その汚損
上目立たないものとするが、この着色、は被覆層のみで
充分であるがら綿ノー2や保護層3をも着色する場合に
比し、着色料が僅少で足りることは当然で経済的である
。
結着させたものにおいては該結着によって被覆層4に代
えることができる。前記被覆層4としては一般的な織物
又は編物による布帛を採用してよいことは当然であるが
、このような被覆層4は衣料形成時に外面側とされる保
tlt3[:又は樹脂膜1〕側をもカバーさせることが
好ましいが、この保護層3側においては綿層2側の場合
とは異り、適宜に浮上して空隙5を形成する遊離した被
覆状態とする。即ちこのようにしておく−ことにより外
面側は保護層3〔又は樹脂膜1〕に拘束されない被覆層
4となり、形成された衣料などに少くともその外面側で
皺などが発生し難いこととなり、美観性に優れた衣服な
どを得しめる。被覆層4は適宜に染料や顔料によって着
色し、衣服などに好ましい美粧性を得しめ、又その汚損
上目立たないものとするが、この着色、は被覆層のみで
充分であるがら綿ノー2や保護層3をも着色する場合に
比し、着色料が僅少で足りることは当然で経済的である
。
本発明によるシート状素材は衣服を形成するに好ましい
ことは上記した通りであるが、勿論単に衣服のみに限定
されるものでなく、帽子その他の頭布類、手袋、靴下の
ようなその他の装身具に採用することができ、更には蒲
団類、座布団の如きにも適宜に綿材などを補給して採用
し得る。
ことは上記した通りであるが、勿論単に衣服のみに限定
されるものでなく、帽子その他の頭布類、手袋、靴下の
ようなその他の装身具に採用することができ、更には蒲
団類、座布団の如きにも適宜に綿材などを補給して採用
し得る。
以上説明したような本発明によると@は好ましい保温効
果をもった各種衣服などを得るに適したシート状素材を
得ることができ、特“に斯様な保温性衣服を煩雑な綿充
填操作全必要としないで簡易に調整し得る特徴があり、
しかも綿層2が防水性樹脂膜に接着されたものであるか
らその取扱いないし衣服としての装脱操作に当って綿層
が分断し或いは偏在することがなく、均一な層厚を全般
に亘って確保し得ると共に比較的薄層な綿層の形成を可
能にし、従って嵩張った衣服となることがないので軽快
な各種衣服を形成し得ることになり、加うるに防水性樹
脂膜を有するので屋外用として雨雪などに遭遇しても綿
層部分に水分が浸透すること全なからしめ、快適な使用
を継続し得るなどの作用効果を有しており、工業的にそ
の効果の大きい発明である。
果をもった各種衣服などを得るに適したシート状素材を
得ることができ、特“に斯様な保温性衣服を煩雑な綿充
填操作全必要としないで簡易に調整し得る特徴があり、
しかも綿層2が防水性樹脂膜に接着されたものであるか
らその取扱いないし衣服としての装脱操作に当って綿層
が分断し或いは偏在することがなく、均一な層厚を全般
に亘って確保し得ると共に比較的薄層な綿層の形成を可
能にし、従って嵩張った衣服となることがないので軽快
な各種衣服を形成し得ることになり、加うるに防水性樹
脂膜を有するので屋外用として雨雪などに遭遇しても綿
層部分に水分が浸透すること全なからしめ、快適な使用
を継続し得るなどの作用効果を有しており、工業的にそ
の効果の大きい発明である。
又本発明によるものの実施態様として前記防水性樹脂膜
1に対し延伸多孔性四弗化エチレン樹脂フィルムのよう
な透湿性をも具備したものを採用することによって装着
者の発汗時!−1 のにおいては発汗時における体温で樹脂膜1部分までの
発汗水分を略適切に気化状態として保持し得ることから
発汗水分が液体として綿層2に残留耐着するり能性が殆
んどなく、勿論外部からの雨露などの浸入を的確に阻止
するので運動などによる発汗にかかわらず快適装着状態
を長時間に亘つ(確保し得る。
1に対し延伸多孔性四弗化エチレン樹脂フィルムのよう
な透湿性をも具備したものを採用することによって装着
者の発汗時!−1 のにおいては発汗時における体温で樹脂膜1部分までの
発汗水分を略適切に気化状態として保持し得ることから
発汗水分が液体として綿層2に残留耐着するり能性が殆
んどなく、勿論外部からの雨露などの浸入を的確に阻止
するので運動などによる発汗にかかわらず快適装着状態
を長時間に亘つ(確保し得る。
又前記樹脂膜1に保護層3を形成することにより、ミク
ロンオーダーの薄層且つ脆弱な樹脂膜1であって該樹脂
膜が他物と接触して損傷、変質せしめられることをなか
らしめ、特VC洗濯時などにおける損傷を回避して好ま
しい特質性全維持せしめる。
ロンオーダーの薄層且つ脆弱な樹脂膜1であって該樹脂
膜が他物と接触して損傷、変質せしめられることをなか
らしめ、特VC洗濯時などにおける損傷を回避して好ま
しい特質性全維持せしめる。
更に綿層2の表面側に被覆層4を接着することにより該
綿層2の毛羽立ちや損耗、分離をなからしめて、該綿層
2の特性全確保し得るものであり、又この被覆層4を樹
脂膜1又は保護層3の外面に遊離状態で形成することに
より形成された衣服等における美観性を該被覆層4によ
って適切に附与し得ると共に該衣服等において保護層3
の材質などに支配されることなく不体裁な皺などの発生
全有効に回避することができる。
綿層2の毛羽立ちや損耗、分離をなからしめて、該綿層
2の特性全確保し得るものであり、又この被覆層4を樹
脂膜1又は保護層3の外面に遊離状態で形成することに
より形成された衣服等における美観性を該被覆層4によ
って適切に附与し得ると共に該衣服等において保護層3
の材質などに支配されることなく不体裁な皺などの発生
全有効に回避することができる。
図面は本発明の実施態様を示すものであって、第1図は
本発明によるシート状素材の1例を示した断面図、第2
図はその縫着接合部を拡大して示した断面図、第3図は
その別の実施態様を示した一部省略断面図である。 然してこれらの図面において、1は防水性樹脂膜、2は
綿層、3は保護層、4は被覆層、5は遊離による空隙、
6は接着テープ、7は縫目部、10は素材を示すもので
ある。 特許出願人 ジャパンゴアテツクス株式会社発 明
者 佐 藤 利 狽第 / 圓 第 −2l 第 、5 圓 4)
本発明によるシート状素材の1例を示した断面図、第2
図はその縫着接合部を拡大して示した断面図、第3図は
その別の実施態様を示した一部省略断面図である。 然してこれらの図面において、1は防水性樹脂膜、2は
綿層、3は保護層、4は被覆層、5は遊離による空隙、
6は接着テープ、7は縫目部、10は素材を示すもので
ある。 特許出願人 ジャパンゴアテツクス株式会社発 明
者 佐 藤 利 狽第 / 圓 第 −2l 第 、5 圓 4)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、防水性樹脂膜の一側面に綿層を接着形成したことを
特徴とするシート状素材。 2 ・防水性樹脂膜の他側面に保護層を接着形成した特
許請求の範囲第1項に記載のシート状素材。 3、 防水性樹脂膜が透湿性金も具備した特許請求の範
囲第1項又は第2項の何れかに記載のシート状素材。 4、縫着又は接合部に防水性接着テープを添着して該縫
着又は接合部分の防水を図るようにした特許請求の範囲
第1項から第3項の何几かに記載の7−ト状素材、 5、 綿層の表面側に被覆層全接着した特許請求の範囲
第1項から第3項の何れかに記載の7−ト状素材。 6、被覆層が防水性樹脂膜又は保護層面に対し遊離状態
で覆装された特許請求の範囲第4項に記載のシート状素
材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58093991A JPS59220361A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | シ−ト状素材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58093991A JPS59220361A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | シ−ト状素材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59220361A true JPS59220361A (ja) | 1984-12-11 |
| JPH0454578B2 JPH0454578B2 (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=14097864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58093991A Granted JPS59220361A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | シ−ト状素材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59220361A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013027728A (ja) * | 2006-03-03 | 2013-02-07 | Wl Gore & Associates Gmbh | 靴底複合材、それにより構成された靴製品およびそのような靴製品の製造方法 |
| US9717301B2 (en) | 2006-03-03 | 2017-08-01 | W. L. Gore & Associates Gmbh | Composite shoe sole, footwear constituted thereof and method producing the same |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5756860U (ja) * | 1980-09-16 | 1982-04-03 | ||
| JPS5935029U (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-05 | ソニー株式会社 | 布地 |
| JPS5967231U (ja) * | 1982-10-26 | 1984-05-07 | 東レ株式会社 | 透湿防水布帛 |
-
1983
- 1983-05-30 JP JP58093991A patent/JPS59220361A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5756860U (ja) * | 1980-09-16 | 1982-04-03 | ||
| JPS5935029U (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-05 | ソニー株式会社 | 布地 |
| JPS5967231U (ja) * | 1982-10-26 | 1984-05-07 | 東レ株式会社 | 透湿防水布帛 |
Cited By (4)
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|---|---|---|---|---|
| JP2013027728A (ja) * | 2006-03-03 | 2013-02-07 | Wl Gore & Associates Gmbh | 靴底複合材、それにより構成された靴製品およびそのような靴製品の製造方法 |
| US9351534B2 (en) | 2006-03-03 | 2016-05-31 | W. L. Gore & Associates Gmbh | Composite shoe sole, footwear constituted thereof and method for producing the same |
| US9687041B2 (en) | 2006-03-03 | 2017-06-27 | W. L. Gore & Associates Gmbh | Composite shoe sole, footwear constituted thereof and method for producing the same |
| US9717301B2 (en) | 2006-03-03 | 2017-08-01 | W. L. Gore & Associates Gmbh | Composite shoe sole, footwear constituted thereof and method producing the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0454578B2 (ja) | 1992-08-31 |
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