JPS5922406B2 - 同調装置 - Google Patents

同調装置

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JPS5922406B2
JPS5922406B2 JP8169376A JP8169376A JPS5922406B2 JP S5922406 B2 JPS5922406 B2 JP S5922406B2 JP 8169376 A JP8169376 A JP 8169376A JP 8169376 A JP8169376 A JP 8169376A JP S5922406 B2 JPS5922406 B2 JP S5922406B2
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JP
Japan
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memory
output
signal
counter
timing signal
Prior art date
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JP8169376A
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English (en)
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JPS537101A (en
Inventor
悦太郎 宮田
節史 禿
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Publication of JPS537101A publication Critical patent/JPS537101A/ja
Publication of JPS5922406B2 publication Critical patent/JPS5922406B2/ja
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  • Analogue/Digital Conversion (AREA)
  • Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、あらかじめメモリにプリセットされたデジタ
ル情報にしたがって同調電圧を発生し、バラクタ−(可
変容量ダイオード)を同調素子としたいわゆるバラクタ
チューナにおいて希望するチャンネルに同調するように
した同調方法に関するものである。
テレビジョン受像機若しくはラジオ受信器等において同
調切換操作を電子的に行なう場合、各同調周波数毎に設
定した直流電圧を発生させ、この直流電圧によシ同調素
子であるバラクタ−を制御して行なわれるが、この同調
切換操作に際しての問題点は各同調周波数毎に設定した
直流電圧を忠実に同調素子に印加する必要がある。
本発明は、上記問題点を解決すべくなされたものであシ
、以下図面に従ってその実施例を説明する。
第1図は本発明の同調方法を採用した同調装置の回路構
成を示し、基本周波数発振器1で基本周波数f。
を発振させる。例として基本周波数f。=2、048
KHzを考えると、この基本周波数f。
を基本分周器X2〜X12で1/211分周して第1の
分周信号f1とする。
基本周波数f。=2.048KHz の場合分周信号f
1=lKH2となる。
この分周信号f1は単安定マルチバイブレーク2のトリ
ガ信号及びメモリ3の読出しタイミング信号として使用
される。
分周信号f1は微調整用分周器X1により鴨分周され、
なおかつジッタ除去用分周器X。
、〜Xo2により/分周されて第20分周信号f2とな
る。
この分周信号f2は基本周波数f。
が2.048KHzの場合、125Hzとなる。
基本周波数f。
、第1の分周信号f1、第2の局信号f2及び単安定マ
ルチバイブレータ2の出力信号f、Iのそれぞれの位相
関係を第2図に示す。
単安定マルチバイブレータ2の出力信号f1′のパルス
巾は可変抵抗器4によシ調整できる。
プリセット期間には出力信号f1′のパルス巾がデジタ
ル情報に変換されてメモリ3に書き込まれ、それに対応
した電位をバラクタ−に印加させる。
次に出力信号f1′のパルス巾をデジタル情報に変換す
る方法を述べる。
基本的には出力信号f1′が存在する間に来る基本周波
数f。
の数を計数することによシパルス巾をデジタル信号へ変
換する。
単安定マルチバイブレーク2の出力信号f1′をアンド
ゲート5の一方の入力に与え、他方の入力に基本周波数
f。
を与えて、出力をジッタ除去用書込みカウンタW。
1の入力とし、出力信号f1′が来ている間基本周波数
f。
がカウンターWo1に入力されて基本周波数f。
のパルス数が計数される。この計数はプリセットスイッ
チ6を通った後の分周信号f2でジッタ除去用書込みカ
ウンタW。
1゜Wo2及びメモリ書込みカウンタW1〜W12が同
時にリセットされるまで続けられる。
リセットされる前のカウンタW1〜W、2の内容がメモ
リ3に書込まれ、リセットからリセットまでの期間に出
力信号f 1’ば23=8個来る。
したがって、カウンタW。
1.Wo2及びカウンタW1〜W12には本来計数され
るべき基本周波数f。
のパルス数の8倍が計数されることになる。
しかし、カウンタW。
1.Wo2の内容はメモリ3には記憶されず無視され、
結局カウンタW1〜W12に本来計数されるべき基本周
波数f。
のパルス数の2倍が計数されることになる。
しかもその計数されたパルス数は4回の平均となる。
この平均の回数はジッタ除去用分周器X。
1.Xo2の分周比及びジッタ除去用書込みカウンタW
1.Wo2のカウント数を変えることによシ任意に選択
できることは容易に理解出来る。
この平均法は、たとえ単安定マルチバイブレータ2の出
力信号f1′のパルス巾が毎回少しづつのばらつきがあ
ったとしても、すなわちジッターがあったとしても、そ
れらのパルス巾の平均をとったことになシ、メモリ3へ
の書込み動作を安定にする。
チャンネル選択スイッチ7でチャンネルに対応するメモ
リ3のアドレスを選択し、カウンタW1〜W12の内容
を分周信号f2のタイミングでメモリ3に書込む。
第3図には書込みカウンタW1〜W12の動作を説明す
るため数値3.5をメモリ3に書込む例について示した
この例では単安定マルチバイブレータ2の出力信号f、
′のパルス巾が基本周波数f1のクロックパルスの個数
で3.4,3,2,4,5,4.3と変動している場合
を示している。
これほど変動しても平均法の採用によって分周器f2で
カウンタW。
1.Wo2.W1〜W12がリセットされる前の最終値
は(Wl、 W2. W3. W、・・・・・・W12
)=(1゜1.1,0.・・・・・・0)となる。
各カウンタ出力の重みは、Wl: 2−1 #W2:
2°、W3:21.W4:22、・・・・・・W12
: 210である。
第3図の例でのカウンタの最終値はIX2 ’XlX
2°+1X21+0×22+・・・・・・0X210=
3.5で、この最終値を分周信号f2のタイミングでメ
モリ3に書込む。
このようにして書込まれた単安定マルチバイブレータ2
の出力パルス巾情報の読出し方法を次に述べる。
書込みの時と同様にチャンネル選択スイッチ7でメモリ
3のアドレスを選択し分周信号f1のタイミングでメモ
リ3の内容を微調整用メモリ読出しレジスタR1及びメ
モリ読出しカウンタR2〜R12へ読出す。
分周信号f1でRSフリップフロップQ1をセット口、
出力を論理″1″にし、アンドゲート8を開き、基本周
波数f。
をメモリ読出しカウンタR2〜R12に入れそカウント
ダウンさせる。
カウンタR2〜R12が全て論理60”となるとノアゲ
ート9の出力が論理”1”となり、RSフリップフロッ
プQ1をリセットする。
RSフリップフロップQ1の出力が論理″0”となると
アンドゲート8が閉じてカウンタR2〜R12のカウン
トダウン動作を中止させる。
R8乙リップフロップQ1の出力をシフトレジスタQ2
の入力とし、クロック信号として基本周波数f。
を使用し、RSフリップフロップQ1のlクロック分遅
延した信号を作る。
このシフトレジスタQ2の出力はアンドゲート14に入
力されるとともにインバータ15を介してアンドゲート
10に入力される。
またTフリップフロッゾSは分周信号f1が来る毎に出
力極性を反転し、もしレジスタR1の2サイクル毎にQ
l sQ2タイミングで1クロツクパルスをアンドゲ
ート10から出力する。
論理式で表わすと(R1・Ql・亘、・S)となる。
以上の読出し動作を説明するタイミングチャートを第4
図に示す。
書込みの時と同様に情報3.5をメモリから読出した場
合を例にとって示しである。
オアゲート11の出力にはQl・Q2+R1・Ql・ζ
2・S)信号を発生する。
第4図において(Ql・P2+R1・Ql・ζ2・S)
信号は基本周波数f。
クロックパルスの数が3.4,3.4・・・・・・のく
シ返しとなシ、平均値をとると3.5の出力が得られる
ことになる。
(Ql・Q2+R1・Q1′・・回2・S)信号は電圧
レベル変換器12を介してローパスフィルター13に入
り出力パルス巾に対応した電圧を発生しこの電位をバラ
クタチューナのバラクタに印加する。
厳密に言えばローパスフィルター13の出力電位はオア
ゲート11の出力パルス巾ではなくてデユーティ−サイ
クルに依存する。
このシステムにおいては基本周波数発振器1の基本周波
数f。
が変動してもオアゲート11の出力信号のデユーティサ
イクルは変動しない。
したがってバラクタ−への印加電圧も変動しないという
大きな特長を持つことになる。
以上が本発明の同調方法を採用した同調装置の構成と動
作であるが、かかる装置の特長をまとめると、 (1) 基本周波数発振器の発振周波数が変化しても
出力信号のデユーティ−サイクルは変化せず、したがっ
て出力バラクタ印加電圧に影響を受けない。
(2)選択するチャンネル数にかかわらず、メモリーに
情報をプリセットする為の調整箇所はプリセットスイッ
チをオン状態にして、単安定マルチバイブレータの出力
パルス巾を調整する為の可変抵抗器だけである。
可変抵抗器の調整が終ればプリセットスイッチをオフ状
態にもどしメモリへの書込み動作を中止する。
(3)単安定マルチバイブレータのパルス巾を調整して
プリセットをおこなうので、メモリに記憶するデジタル
量への変換が容易となる。
(4)単安定マルチバイブレークのジッターによシパル
ス巾が毎回変動しても平均法により安定化する。
(5)上述した平均法によるデジタル信号に端数(実施
例では3.5の0.5に和尚)が生じた場合でも、バラ
クタに印加すべきDA変換器を構成する能動素子の非直
線性等を無視することができる。
これは、この端数に対応したバラクタ印加電圧に変換す
る手段として出力パルスのNサイクルにMピッ)(N>
M)のパルスを付加する。
但し各サイクルに付加するのは高々1ビツトが望ましい
このような出力パルスは高圧電圧レベル変換器を介して
ローパスフィルタに入り、バラクタに印加する直流電圧
を発生する。
となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の同調方法を採用した同調装置の電気的
結線図、第2図は基本周波数、第11第2の分周信号及
び出力信号の位相関係を示す波形図、第3図は第11第
20分周信号、出力信号及びジッタ除去用書込みカウン
タとメモリ書込みカウンタの各入出力信号の位相関係を
示す波形図、第4図は微調整用メモリ読出しレジスタ、
メモリ読出シカウンタ、RSフリップフロップ、シフト
レジスタ、及びTフリップフロップの各出力信号の相互
関係を示す波形図である。 1は基本周波数発振器、2は単安定マルチバイブレータ
、3はメモリ、4は可変抵抗器、6はプリセットスイッ
チ、13はローパスフィルタ、W1〜W、2はメモリ書
込みカウンタ、R2−R12はメモ、り読出しカウンタ
、をそれぞれ示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 基本周波数発振器によって得られる基本周波数を分
    周して単安定マルチバイブレータのトリガ信号及びメモ
    リ続出しタイミング信号とするとともにさらに分周して
    プリセット時のメモリ書込みタイミング信号とし、前記
    単安定マルチバイブレータの出力パルス巾を可変抵抗器
    により任意に可変できるようになし、該単安定マルチバ
    イブレータの出力パルスに応じて前記基本周波数をジッ
    タ除去用カウンタ及びメモリ書込みカウンタで計数1プ
    リセット時のメモリ書込みタイミング信号に基いて前記
    メモリ書込みカウンタの計数内容をメモリに書込み、前
    記メモリに書込まれたデジタル情報を前記続出しタイミ
    ング信号に基いてメモリ続出しカウンタと微調整用メモ
    リ続出しレジスタとに分けて続出し該続出しカウンタの
    内容を前基本周波数に応じてカウントダウンし、該続出
    しカウンタのカウントダウン出力と前記続出しタイミン
    グ信号と前記基準周波数信号と前記微調整用メモリ読出
    しレジスタの出力とによシ生成される論理出力信号に基
    いて、一定周期で且つ前記デジタル情報に応じたパルス
    巾を持つくシ返しパルスを作成し該くり返しパルスを電
    圧レベル変換器及ヒローパスフィルタに通してバラクタ
    チューナに印加する直流同調電圧を導出することを特徴
    とするバラクタチューナの同調方法。
JP8169376A 1976-07-08 1976-07-08 同調装置 Expired JPS5922406B2 (ja)

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JP8169376A JPS5922406B2 (ja) 1976-07-08 1976-07-08 同調装置

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JPS537101A JPS537101A (en) 1978-01-23
JPS5922406B2 true JPS5922406B2 (ja) 1984-05-26

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ID=13753433

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Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60145406U (ja) * 1984-03-08 1985-09-27 オグラ宝石精機工業株式会社 多芯用光フアイバ−コネクタ−
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JPH01216304A (ja) * 1988-02-24 1989-08-30 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 光コネクタ

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