JPS5922442A - 半導体スイツチング素子の駆動制御装置 - Google Patents
半導体スイツチング素子の駆動制御装置Info
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- JPS5922442A JPS5922442A JP13109982A JP13109982A JPS5922442A JP S5922442 A JPS5922442 A JP S5922442A JP 13109982 A JP13109982 A JP 13109982A JP 13109982 A JP13109982 A JP 13109982A JP S5922442 A JPS5922442 A JP S5922442A
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- switching element
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 10
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 5
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
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- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/56—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
Landscapes
- Power Conversion In General (AREA)
- Thyristor Switches And Gates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、半導体スイッチング素子の制御装置に係り、
特にゲートターンオフサイリスタやパワートランジスタ
などのような自己消弧型の半導体スイッチング素子の駆
動制御装置に関するものである。
特にゲートターンオフサイリスタやパワートランジスタ
などのような自己消弧型の半導体スイッチング素子の駆
動制御装置に関するものである。
一般に、半導体スイッチング素子はチョッパやインバー
タのような電力制御装置に広く用いられている。このよ
うな半導体スイッチング素子のうち、ゲートターンオフ
サイリスタやパワートランジスタのような自己消弧型ス
イッチング素子は電力制御装置の制御素子として種々の
点で有用なものである。
タのような電力制御装置に広く用いられている。このよ
うな半導体スイッチング素子のうち、ゲートターンオフ
サイリスタやパワートランジスタのような自己消弧型ス
イッチング素子は電力制御装置の制御素子として種々の
点で有用なものである。
しかるに1ゲートターンオアサイリスクやパワートラン
ジスタを安全に動作させるためには多くの課題が残され
ている。すなわち、ゲートターンオフサイリスクもしく
はパワートランジスタを安全に動作させるためには、必
要かつ十分な波高値を持つゲートもしくはベース信号を
制御端子に供給しなければhらない。
ジスタを安全に動作させるためには多くの課題が残され
ている。すなわち、ゲートターンオフサイリスクもしく
はパワートランジスタを安全に動作させるためには、必
要かつ十分な波高値を持つゲートもしくはベース信号を
制御端子に供給しなければhらない。
ところがこれらの素子を使用した装置の起動、停止およ
び瞬停時〔瞬間的な停電〕等においてはゲートもしくは
ベース駆動回路の電源電圧が所定の確立した値よりも低
い値になる期間が存在する。
び瞬停時〔瞬間的な停電〕等においてはゲートもしくは
ベース駆動回路の電源電圧が所定の確立した値よりも低
い値になる期間が存在する。
こうした状態でゲートもしくはベースに信号が印加され
ると、スイッチング過渡期間、特にパワートランジスタ
では定常オン期間を含む電力損失亦増大し、極端な場合
にはこれらの素子の破壊につながることがあった。
ると、スイッチング過渡期間、特にパワートランジスタ
では定常オン期間を含む電力損失亦増大し、極端な場合
にはこれらの素子の破壊につながることがあった。
本発明は、上記の問題点を解決したもので、その電源電
圧を検出し、前記駆動制御回路の動作を制御することに
より、半導体スイッチング素子を安全に動作させること
ができる駆動制御装置を提供することにある。
圧を検出し、前記駆動制御回路の動作を制御することに
より、半導体スイッチング素子を安全に動作させること
ができる駆動制御装置を提供することにある。
以下に本発明の実施例に係る半導体スイッチング素子の
駆動制御装置を第1図ないし第3図によって説明する。
駆動制御装置を第1図ないし第3図によって説明する。
第1図は、半導体スイッチング素子として、ゲートター
ンオフサイリスク(以下、GTOと称する。〕に適用し
た駆動制御装置の実施例を示し、10はGTOである。
ンオフサイリスク(以下、GTOと称する。〕に適用し
た駆動制御装置の実施例を示し、10はGTOである。
20は駆動制御装置の電源回路、30は、GTOの制御
極であるゲートに供給する信号をオン、オフするゲート
駆動回路である。ゲート駆動回路30を制御するために
、ゲートトリガ信号入力回路40、最少オンタイム設定
回路50およびゲート信号出力回路60が設けられてい
る。
極であるゲートに供給する信号をオン、オフするゲート
駆動回路である。ゲート駆動回路30を制御するために
、ゲートトリガ信号入力回路40、最少オンタイム設定
回路50およびゲート信号出力回路60が設けられてい
る。
特に、本発明においては、GTOを用いた電力制御装置
〔図示せず〕の起動、停めおよび瞬停時などに素子を安
全に動作させるために、ゲート駆動回路30の電源電圧
、すなわち、駆動制御装置の電源回路20の電圧が所定
の基準電圧より高いかまたは低いかを検出するための電
源電圧検出回路70と、この電源電圧検出回路70の検
出信号を論理演算する論理演算回路80とが設けられて
いる。さらに詳しくは、制御電源回路20は、1次巻線
21a、2次巻! 21bおよび21cを有する電源ト
ランス21、整流器22aおよび22b1平滑コンデン
サ23aおよび23b、および定電圧回路24を有し、
図示のように接続されている。
〔図示せず〕の起動、停めおよび瞬停時などに素子を安
全に動作させるために、ゲート駆動回路30の電源電圧
、すなわち、駆動制御装置の電源回路20の電圧が所定
の基準電圧より高いかまたは低いかを検出するための電
源電圧検出回路70と、この電源電圧検出回路70の検
出信号を論理演算する論理演算回路80とが設けられて
いる。さらに詳しくは、制御電源回路20は、1次巻線
21a、2次巻! 21bおよび21cを有する電源ト
ランス21、整流器22aおよび22b1平滑コンデン
サ23aおよび23b、および定電圧回路24を有し、
図示のように接続されている。
ゲート駆動回路30は、第1の電界効果トランジスタ3
1、第2の電界効果トランジスタ32および第3の電界
効果トランジスタ33を有し、前記トランジスタ31の
ソース・ゲート間に、抵抗34.35およびゼナーダイ
オード36が接続され、かつ駆動制御装置の電源回路2
0に図示のように接続されている。トランジスタ31の
ソースはGTOIQのゲートに、ゲートは抵抗37を介
してトランジスタ32のソースに接続されている。
1、第2の電界効果トランジスタ32および第3の電界
効果トランジスタ33を有し、前記トランジスタ31の
ソース・ゲート間に、抵抗34.35およびゼナーダイ
オード36が接続され、かつ駆動制御装置の電源回路2
0に図示のように接続されている。トランジスタ31の
ソースはGTOIQのゲートに、ゲートは抵抗37を介
してトランジスタ32のソースに接続されている。
前記トランジスタ32のゲートはゲート信号出力回路6
0ヘソースは整流器22bの負極へそれぞれ接続されて
いる。トランジスタ33のソースはGTO10のゲート
に、ゲートはゲート信号出力回路60へ接続されている
。ゲート信号入力画FM!r40は、ホトカプラ41と
トランジスタ42および第1のシュミットトリガ回路4
3を有する。
0ヘソースは整流器22bの負極へそれぞれ接続されて
いる。トランジスタ33のソースはGTO10のゲート
に、ゲートはゲート信号出力回路60へ接続されている
。ゲート信号入力画FM!r40は、ホトカプラ41と
トランジスタ42および第1のシュミットトリガ回路4
3を有する。
ホトカプラ41の発光ダ・イオード41aには、ダイオ
ード44が逆並列に接続されるとともに抵抗45bが並
列接続されてかり、これら抵抗45aを介して入力端子
46aと46b間に接続されている。
ード44が逆並列に接続されるとともに抵抗45bが並
列接続されてかり、これら抵抗45aを介して入力端子
46aと46b間に接続されている。
ホトカプラ41のホトダイオード4]、bのアノード側
は、トランジスタ42のベースに接続されている。トラ
ンジスタ42のコレクタは抵抗45Cヲ介してホトダイ
オード41bのカソード側に接続され、さらにこのカソ
ード側は前記と同様に定電圧回路24に接続されている
。
は、トランジスタ42のベースに接続されている。トラ
ンジスタ42のコレクタは抵抗45Cヲ介してホトダイ
オード41bのカソード側に接続され、さらにこのカソ
ード側は前記と同様に定電圧回路24に接続されている
。
第1のシュミットトリガ回路43の入力端子はトランジ
スタ42のコレクタと抵抗45cの接続点に接続されて
いる。電源電圧検出回路70は、電圧検出素子、たとえ
ばゼナーダイオード71、トランジスタ72および第2
のシュミットトリガ回路73を有し、ゼナーダイオード
71は、抵抗74a・74b を介して制御電源回路2
0のコンデンサ23bに並列接続されている。トランジ
スタ72は、抵抗74cを介して電源回路20の定電圧
回路24とコンデンサ23bに接続されている。
スタ42のコレクタと抵抗45cの接続点に接続されて
いる。電源電圧検出回路70は、電圧検出素子、たとえ
ばゼナーダイオード71、トランジスタ72および第2
のシュミットトリガ回路73を有し、ゼナーダイオード
71は、抵抗74a・74b を介して制御電源回路2
0のコンデンサ23bに並列接続されている。トランジ
スタ72は、抵抗74cを介して電源回路20の定電圧
回路24とコンデンサ23bに接続されている。
第2のシュミットトリガが回路73の入力端子は、トラ
ンジスタ72のコレクタに接続されている。論理演算回
路80は、演算素子、たとえば、アンド回路81を有し
、このアンド回路81の一方の入力端子は、ゲートトリ
ガ信号入力回路40の第1シュミットトリガ回路43の
出力端子に接続されている。
ンジスタ72のコレクタに接続されている。論理演算回
路80は、演算素子、たとえば、アンド回路81を有し
、このアンド回路81の一方の入力端子は、ゲートトリ
ガ信号入力回路40の第1シュミットトリガ回路43の
出力端子に接続されている。
アンド回路81の他方の端子は、電源電圧検出回路70
の第2のシュミットトリガ回路73の出力端子に接続さ
れている。最少オンタイム設定回路50は、オア回路5
1、マルチバイブレータ52およびオア回路53によっ
て構成されている。
の第2のシュミットトリガ回路73の出力端子に接続さ
れている。最少オンタイム設定回路50は、オア回路5
1、マルチバイブレータ52およびオア回路53によっ
て構成されている。
オア回路51の一方の入力端子は、アンド回路81に接
続され、他方の入力端子は、マルチバイブレータ52に
接続されるとともに電源回路20の定電圧回路24に接
続されている。
続され、他方の入力端子は、マルチバイブレータ52に
接続されるとともに電源回路20の定電圧回路24に接
続されている。
オア回路53の一方の入力端子は、マルチバイブレータ
52の出力端子に接続され、他方の入力端子は、アンド
回路81の出力端子に接続されている。ゲート信号出力
回路60は、増幅器61と反転増幅器62、抵抗63お
よび64を有し、増幅器61と反転増幅器62の入力端
子は、オア回路53の出力端子に接続されている。
52の出力端子に接続され、他方の入力端子は、アンド
回路81の出力端子に接続されている。ゲート信号出力
回路60は、増幅器61と反転増幅器62、抵抗63お
よび64を有し、増幅器61と反転増幅器62の入力端
子は、オア回路53の出力端子に接続されている。
また、増幅器61の出力端子は、ゲート駆動回路30の
トランジスタ32のゲートに接続され、反転増幅器62
の出力端子は、電界効果トランジスタ33のゲートに接
続されている。
トランジスタ32のゲートに接続され、反転増幅器62
の出力端子は、電界効果トランジスタ33のゲートに接
続されている。
上記構成のゲート駆動制御装置において、制御電源回路
20の直流出力電圧は、コンデンサ23aと23bによ
って平滑され、定電圧回路24によって定電圧が作られ
る。
20の直流出力電圧は、コンデンサ23aと23bによ
って平滑され、定電圧回路24によって定電圧が作られ
る。
次のこの装置の動作を説明する。駆動制御装置の電源回
路20の電圧が正常のとき、すなわち、第2図のVD
−E で示す電圧S1が基準電圧VZDJ以上のとき
に、ゲートトリガ信号入力回路40の入力端子46aと
46b間にゲートトリガ信号が供給されたとする。すな
わち、第2図に示すように、ゲートトリガ信号S2が供
給されると、ホトカプラ41の発光ダイオード41a/
Z発光し、ホトダイオード41bを介してトランジスタ
42が導通する。
路20の電圧が正常のとき、すなわち、第2図のVD
−E で示す電圧S1が基準電圧VZDJ以上のとき
に、ゲートトリガ信号入力回路40の入力端子46aと
46b間にゲートトリガ信号が供給されたとする。すな
わち、第2図に示すように、ゲートトリガ信号S2が供
給されると、ホトカプラ41の発光ダイオード41a/
Z発光し、ホトダイオード41bを介してトランジスタ
42が導通する。
これに伴ない、第1のシュミットトリガ回路43の入力
信号は、ローレベルになり、その出力は、逆にハイレベ
ルになる。
信号は、ローレベルになり、その出力は、逆にハイレベ
ルになる。
ここで、駆動制御装置電源回路20のコンデンサ23b
の端子電圧S1はゼナーダイオード71の降伏電圧VZ
Dで規定される基準電圧j’ZDi以上であるから、こ
のゼナーダイオード71、抵抗74親および74bから
なる回路に電流が流れており、抵抗74bの両端に電位
差が発生してトランジスタ72がターンオンしている。
の端子電圧S1はゼナーダイオード71の降伏電圧VZ
Dで規定される基準電圧j’ZDi以上であるから、こ
のゼナーダイオード71、抵抗74親および74bから
なる回路に電流が流れており、抵抗74bの両端に電位
差が発生してトランジスタ72がターンオンしている。
これにより、トランジスタ72のコレクタ電位は、はぼ
零に近い値になる。この信号を第2のシュミットトリガ
回路73に入力し、トランジスタ72のオン・オフ状態
を明確に弁別させる。したがって、ここではトランジス
タ72はオンしているから、第2図に示すVCQlはロ
ーベルであり、第2のシュミットトリガ回路73の出力
はハイレベルになっている。この信号とホトカプラ41
を介して入力されたゲートトリガ信号゛との論理積を取
るととによって、ゲートトリガ信号S2がありかつ電源
電圧が基準電圧VzD1以上である時にのみアンド回路
81の出力にオンゲート信号S4に相当するハイレベル
の信号が出力される($2/fll=示オANI)出り
、f4.)。
零に近い値になる。この信号を第2のシュミットトリガ
回路73に入力し、トランジスタ72のオン・オフ状態
を明確に弁別させる。したがって、ここではトランジス
タ72はオンしているから、第2図に示すVCQlはロ
ーベルであり、第2のシュミットトリガ回路73の出力
はハイレベルになっている。この信号とホトカプラ41
を介して入力されたゲートトリガ信号゛との論理積を取
るととによって、ゲートトリガ信号S2がありかつ電源
電圧が基準電圧VzD1以上である時にのみアンド回路
81の出力にオンゲート信号S4に相当するハイレベル
の信号が出力される($2/fll=示オANI)出り
、f4.)。
\へ\N〜!■へh九へ蔦アンド回路8Jの出力信号S
4ば、オア回路51を通してマルチバイブレーク52に
入力される。これによりマルチバイブレーク52が動作
し、その出力信号S5がオア回路53の一方の入力端子
に、またアンドゲート81の出力信号S4が他方の入力
端子にそのまま入力される。
4ば、オア回路51を通してマルチバイブレーク52に
入力される。これによりマルチバイブレーク52が動作
し、その出力信号S5がオア回路53の一方の入力端子
に、またアンドゲート81の出力信号S4が他方の入力
端子にそのまま入力される。
したがって、オア回路53の出力端子には単安定マルチ
バイブレータ52の出力信号S5とアンド回路81の出
力信号S4のうちパルス幅の広いいずれか一方のパルス
に対応する出力信号S6が出力されんこれにより、t2
− tl−Δt なる最少オンタイムが設定される。
バイブレータ52の出力信号S5とアンド回路81の出
力信号S4のうちパルス幅の広いいずれか一方のパルス
に対応する出力信号S6が出力されんこれにより、t2
− tl−Δt なる最少オンタイムが設定される。
オア回路53の出力信号S6は、ゲート信号出力回路6
0の増幅器61と反転増幅器62に入力される。したが
って、オア回路53の出力信号はハイレベルであるから
、ゲート信号出力回路60の増幅器61の出力はハイレ
ベル、反転増幅器62の出力は反転増幅されてローレベ
ルになっている。
0の増幅器61と反転増幅器62に入力される。したが
って、オア回路53の出力信号はハイレベルであるから
、ゲート信号出力回路60の増幅器61の出力はハイレ
ベル、反転増幅器62の出力は反転増幅されてローレベ
ルになっている。
これによりゲート駆動回路30の電界効果トランジスタ
33がターンオンし、その結果、トランジスタ31がタ
ーンオンし、GTOIQには、オン信号S7がゲート駆
動回路30に供給されている期間、電源回路20からゲ
ートに電力が供給され、このGTO10はオン状態にな
る。
33がターンオンし、その結果、トランジスタ31がタ
ーンオンし、GTOIQには、オン信号S7がゲート駆
動回路30に供給されている期間、電源回路20からゲ
ートに電力が供給され、このGTO10はオン状態にな
る。
次に、駆動制御装置の電源電圧が、前述した要因によっ
て、基準電圧VzD1以下の時に、ゲートトリガ信号S
2′がゲートトリガ信号入力回路に入ったときの動作を
説明する。駆動制御装置の電源回路20のコンデンサ2
31)の端子電圧が外部要因によって基準電圧以下にな
ると、ゼナーダイオード71には電流が流れない。この
ため、トランジスタ72はオフ状態となり、第2シュミ
ットトリガ回路の入力は第2図に示すVCQlのS3の
ようにハイレベルとなる。その結果、アンド回路81の
入力は、第1のシュミット士すガ回路43のノhイレベ
ル信号と、第2のシュミットトリガ回路73のローレベ
ル信号を入力とするのでアンド回路81ノ出力はローレ
ベルとなる。
て、基準電圧VzD1以下の時に、ゲートトリガ信号S
2′がゲートトリガ信号入力回路に入ったときの動作を
説明する。駆動制御装置の電源回路20のコンデンサ2
31)の端子電圧が外部要因によって基準電圧以下にな
ると、ゼナーダイオード71には電流が流れない。この
ため、トランジスタ72はオフ状態となり、第2シュミ
ットトリガ回路の入力は第2図に示すVCQlのS3の
ようにハイレベルとなる。その結果、アンド回路81の
入力は、第1のシュミット士すガ回路43のノhイレベ
ル信号と、第2のシュミットトリガ回路73のローレベ
ル信号を入力とするのでアンド回路81ノ出力はローレ
ベルとなる。
したがって、オア回路51の出力はローレベルとなり、
マルチバイブレータ回路はトリガされず動作したいオア
回路53は入力がいずれモロ−レベルのためその出力は
ローレベルである。その結果ゲート信号出力回路では、
反転増幅回路62の出力がハイレベルとなり、トランジ
スタ33がオンする。トランジスタ33がオンすると、
コンデンサ23bの正極から、GTo、 10のカソー
ド→ゲート→トランジスタ33→コンデンサ23bの負
極の閉回路が形成され、GTOI Oのゲートは逆バイ
アスされオフ状態を維持する。
マルチバイブレータ回路はトリガされず動作したいオア
回路53は入力がいずれモロ−レベルのためその出力は
ローレベルである。その結果ゲート信号出力回路では、
反転増幅回路62の出力がハイレベルとなり、トランジ
スタ33がオンする。トランジスタ33がオンすると、
コンデンサ23bの正極から、GTo、 10のカソー
ド→ゲート→トランジスタ33→コンデンサ23bの負
極の閉回路が形成され、GTOI Oのゲートは逆バイ
アスされオフ状態を維持する。
以上説明したように、駆動制御装置の電源電圧が基準電
圧VzDl以下のときに、ゲートトリガ信号を本装置に
入力しても、GTOlo はターンオンすることはな
い。
圧VzDl以下のときに、ゲートトリガ信号を本装置に
入力しても、GTOlo はターンオンすることはな
い。
以上により、’jTOIQを完全に動作させるのに不十
分な波高値をも−ったゲートパルスがGTOIQのゲー
トに印加されることはない。
分な波高値をも−ったゲートパルスがGTOIQのゲー
トに印加されることはない。
また、GTOIQを安全に動作させるためにその他の条
件としてそのゲートに負のパルスを印加し、ターンオフ
させようとする時点において、GTOIQのスナバコン
デンサ(図示せず〕の電圧が十分に低い値まで放電され
ていなければならない。この条件を満足させようとすれ
ば、スナバコンデンサに蓄積されていた電荷を放電させ
るために必要な最少オンタイムを確保しなければならな
い。
件としてそのゲートに負のパルスを印加し、ターンオフ
させようとする時点において、GTOIQのスナバコン
デンサ(図示せず〕の電圧が十分に低い値まで放電され
ていなければならない。この条件を満足させようとすれ
ば、スナバコンデンサに蓄積されていた電荷を放電させ
るために必要な最少オンタイムを確保しなければならな
い。
本発明の駆動制御装置には、入力されるトリガ信号に対
し、この保障をするために最少オンタイム設定回路50
が組み込まれている。この回路を電諒電圧検出回路70
の後に組み込むことにより第3図に示すようにゲートト
リガ信号S2が印加されている途中状態で電源電圧S1
が変化し、基準電圧VZD以下の状態からそれ以上の状
態へ、または基準電圧VZD以上の状態からこれ以下の
状態に遷移する場合にも、GTOIQには最少オンタイ
ムが確保されたゲート電力が供給される。したがって、
GTOIQを安全にゲートターンオフさせることができ
る。
し、この保障をするために最少オンタイム設定回路50
が組み込まれている。この回路を電諒電圧検出回路70
の後に組み込むことにより第3図に示すようにゲートト
リガ信号S2が印加されている途中状態で電源電圧S1
が変化し、基準電圧VZD以下の状態からそれ以上の状
態へ、または基準電圧VZD以上の状態からこれ以下の
状態に遷移する場合にも、GTOIQには最少オンタイ
ムが確保されたゲート電力が供給される。したがって、
GTOIQを安全にゲートターンオフさせることができ
る。
すなわち、第3図に示すように、ゲートトリガ信号が、
電源回路20の電圧Slが、基準電圧VZDIK対し、
低いときから高い方へ移る期間(図示加 〕にまたがる
ときは、アンド回路81の出力がハイレベルに変化した
ときにマルチバイ。
電源回路20の電圧Slが、基準電圧VZDIK対し、
低いときから高い方へ移る期間(図示加 〕にまたがる
ときは、アンド回路81の出力がハイレベルに変化した
ときにマルチバイ。
プレータ回路52がセットされ、時間toから所定の期
間出力S5がオア回路53に入力される。
間出力S5がオア回路53に入力される。
また、電圧S1が、基準電圧VZDt に対し、高いと
きから低い方へ移る期間(図示t3 )にまたがるとき
は、アンド回路81の出力S4によってマルチバイブレ
ータ回路52がセットされ、時間t3から所定の期間、
出力S5がオア回路53に1人力される。
きから低い方へ移る期間(図示t3 )にまたがるとき
は、アンド回路81の出力S4によってマルチバイブレ
ータ回路52がセットされ、時間t3から所定の期間、
出力S5がオア回路53に1人力される。
以上により、電力制御装置の起動、停止もしくは瞬停時
等で駆動制御装置の電源回路20の電源電圧が変化した
場合にも、GTOやパワートランジスタ等の制御電極へ
充分電力が供給され、その結果、主スイツチング素子が
破壊されることはない。
等で駆動制御装置の電源回路20の電源電圧が変化した
場合にも、GTOやパワートランジスタ等の制御電極へ
充分電力が供給され、その結果、主スイツチング素子が
破壊されることはない。
上記したように、本発明によれば、駆動制御装置電源回
路の電源電圧を検出し、この検出電圧と対応する主スイ
ツチング素子を安全に駆動するために必要な最小電圧と
を比較し、電源電圧がこの基準電圧に至らない時にはオ
ンゲート信号の伝達を停止するようにしたから、駆動制
御回路の電源電圧が基準篭圧以丁に1(つた時には、自
動的に、対応する主スイツチング素子をオフ状態にする
ことかで微、この主スイツチング素子の破壊を効果的に
防止できる。また、電源電圧が基準値以上に回りすれば
、自動的に通常の運転状態となり、リセットする必要が
ない。さらに、電源電圧検出回路の後に最少オンタイム
設定回路を設け、オンタイムを常に、スナバ回路定数を
GTOもしくは)くワートランジスタの特性で決る最少
許容オンタイム以上に確保できる等、本発明は、技術的
かつ実用的に優れた効果を有する。
路の電源電圧を検出し、この検出電圧と対応する主スイ
ツチング素子を安全に駆動するために必要な最小電圧と
を比較し、電源電圧がこの基準電圧に至らない時にはオ
ンゲート信号の伝達を停止するようにしたから、駆動制
御回路の電源電圧が基準篭圧以丁に1(つた時には、自
動的に、対応する主スイツチング素子をオフ状態にする
ことかで微、この主スイツチング素子の破壊を効果的に
防止できる。また、電源電圧が基準値以上に回りすれば
、自動的に通常の運転状態となり、リセットする必要が
ない。さらに、電源電圧検出回路の後に最少オンタイム
設定回路を設け、オンタイムを常に、スナバ回路定数を
GTOもしくは)くワートランジスタの特性で決る最少
許容オンタイム以上に確保できる等、本発明は、技術的
かつ実用的に優れた効果を有する。
第1図は、本発明の実施例に係る半導体スイッチング素
子の駆動制御装置の電気結線図、第2図および第3図は
、それぞれその動作タイミングを示す図である。 10・・・ゲートターンオフサイリスタ、20・・・駆
動制御装置電源回路、 30・・・駆動回路、 40・・・トリガ信号入力回
路、50・・・最少オンタイム設定回路、 60・・・ゲート信号出力回路、 70・・・電源電圧検出回路、 80・・・論理回路0 出願代理人 弁理士 菊 池 五 部 23
子の駆動制御装置の電気結線図、第2図および第3図は
、それぞれその動作タイミングを示す図である。 10・・・ゲートターンオフサイリスタ、20・・・駆
動制御装置電源回路、 30・・・駆動回路、 40・・・トリガ信号入力回
路、50・・・最少オンタイム設定回路、 60・・・ゲート信号出力回路、 70・・・電源電圧検出回路、 80・・・論理回路0 出願代理人 弁理士 菊 池 五 部 23
Claims (2)
- (1)半導体スイッチング素子をオンオフ動作させる駆
動回路と、駆動制御装置の電源回路とトリガ信号を入力
とし前記半導体スイッチング素子をオンオフ制御するた
めの制御信号を入力するトリガ信号入力回路と、前記電
源回路の電圧があらかじめ設定された前記半導体スイッ
チング素子をオンさせるための基準電圧以上になったこ
とを検出して信号を発する電源電圧検出回路と、この電
源電圧検出回路の検出信号と前記トリガ信号入力回路の
制御出力信号とを入力条件とし前記電源回路の電圧が基
準電圧以上であることを弁別する論理回路と、この論理
回路の出力信号と前記制御信号とのいずれかの信号があ
ると穴のみ前記駆動回路を動作させる制御信号出力回路
とによって構成したことを特徴とする半導体スイッチン
グ素子の駆動制御装置。 - (2) 半導体スイッチング素子をオンオフ動作させ
る駆動回路と、駆動制御装置の電源回路と、トリガ信号
を入力とし前記スイッチング素子をオンオフ制御するた
めの制御信号を発するトリガ信号入力回路と、前記電源
回路の電圧があらかじめ設定された前記半導体スイッチ
ング素子をオンさせるための基準電圧以上になったこと
を検出して信号を発する電源電圧検出回路と、この電源
電圧検出回路の検出信号と前記制御信号入力回路の制御
出力信号とを入力条件とし、前記電源電圧が前記基準電
圧以上か否かを弁別する論理回路と、この論理回路の出
力信号を入力とし前記半導体スイッチング素子の最少許
容オンタイム信号を得る手段と、この手段による信号と
、前記論理回路の出力信号を入力条件とするオア回路と
を有する最−少オンタイム設定回路と、この最少オンタ
イム設定回路の出力信\ 号を入力とし、前記駆動回路を動作させる制御信号出力
回路とによって構成したことを特徴とする半導体スイッ
チング素子の駆動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13109982A JPS5922442A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 半導体スイツチング素子の駆動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13109982A JPS5922442A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 半導体スイツチング素子の駆動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5922442A true JPS5922442A (ja) | 1984-02-04 |
Family
ID=15049950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13109982A Pending JPS5922442A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 半導体スイツチング素子の駆動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922442A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63159667A (ja) * | 1985-06-25 | 1988-07-02 | Honda Motor Co Ltd | 内燃エンジンの点火時期制御装置 |
| CN106257464A (zh) * | 2015-06-16 | 2016-12-28 | 新思科技有限公司 | 用于在ic布局中连接电源开关的方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5282179A (en) * | 1975-12-29 | 1977-07-09 | Fujitsu Ltd | Transistor protection circuit |
-
1982
- 1982-07-29 JP JP13109982A patent/JPS5922442A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5282179A (en) * | 1975-12-29 | 1977-07-09 | Fujitsu Ltd | Transistor protection circuit |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63159667A (ja) * | 1985-06-25 | 1988-07-02 | Honda Motor Co Ltd | 内燃エンジンの点火時期制御装置 |
| CN106257464A (zh) * | 2015-06-16 | 2016-12-28 | 新思科技有限公司 | 用于在ic布局中连接电源开关的方法 |
| CN106257464B (zh) * | 2015-06-16 | 2022-03-04 | 新思科技有限公司 | 用于在ic布局中连接电源开关的方法 |
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