JPS5923113B2 - 超高周波用半導体装置 - Google Patents
超高周波用半導体装置Info
- Publication number
- JPS5923113B2 JPS5923113B2 JP53023248A JP2324878A JPS5923113B2 JP S5923113 B2 JPS5923113 B2 JP S5923113B2 JP 53023248 A JP53023248 A JP 53023248A JP 2324878 A JP2324878 A JP 2324878A JP S5923113 B2 JPS5923113 B2 JP S5923113B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- bonding wire
- diameter
- high frequency
- ultra
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/075—Connecting or disconnecting of bond wires
- H10W72/07551—Connecting or disconnecting of bond wires characterised by changes in properties of the bond wires during the connecting
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/531—Shapes of wire connectors
- H10W72/5363—Shapes of wire connectors the connected ends being wedge-shaped
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/59—Bond pads specially adapted therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
- H10W72/921—Structures or relative sizes of bond pads
- H10W72/922—Bond pads being integral with underlying chip-level interconnections
- H10W72/9226—Bond pads being integral with underlying chip-level interconnections with via interconnections
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
- H10W72/921—Structures or relative sizes of bond pads
- H10W72/923—Bond pads having multiple stacked layers
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
- H10W72/931—Shapes of bond pads
- H10W72/934—Cross-sectional shape, i.e. in side view
Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はショットキダイオードなどの超高周波用半導
体装置に係り、特にその電極形状の改良関するものであ
る。
体装置に係り、特にその電極形状の改良関するものであ
る。
以下、ショットキダイオードを例にとり説明する。
ショットキダイオードは、超高周波帯における制御変換
素子として重要な位置を占めており、そのしや断固波数
fcの高いことが必須条件である。
素子として重要な位置を占めており、そのしや断固波数
fcの高いことが必須条件である。
ショットキダイオードの基板のキャリヤ濃度が一定の場
合には、理論的な考察よりショットキダイオードのショ
ットキ接合電極(以下「S電極」と略称する)の面積が
小さくなるにつれてそのしや断固波数fcも増大するこ
とが解明されているので、最近ではs電極の半径が5μ
m程度以下のものまで開発されている。第1図はショッ
トキダイオードのオーバレイ構造のs電極を説明するた
めの断面図である。
合には、理論的な考察よりショットキダイオードのショ
ットキ接合電極(以下「S電極」と略称する)の面積が
小さくなるにつれてそのしや断固波数fcも増大するこ
とが解明されているので、最近ではs電極の半径が5μ
m程度以下のものまで開発されている。第1図はショッ
トキダイオードのオーバレイ構造のs電極を説明するた
めの断面図である。
図において、1は半導体基板、2は半導体基板1の主面
上に設けられ上記主面の一部を露出させた窓を有する絶
縁保護膜、3は絶縁保護膜2の窓内の半導体基板1上お
よび上記窓の周辺部の絶縁保護膜2上に形成されたs電
極、4はs電極3上に形成されたボンディング用電極、
5は直径10μm程度の金線からなリボンディング用電
極4上に接続されたボンディングワイヤである。このよ
うなオーバレイ構造のs電極では、微少なs電極3でも
これとボンディングワイヤ5とを容易に接続できるので
、従来広く使用されていた。
上に設けられ上記主面の一部を露出させた窓を有する絶
縁保護膜、3は絶縁保護膜2の窓内の半導体基板1上お
よび上記窓の周辺部の絶縁保護膜2上に形成されたs電
極、4はs電極3上に形成されたボンディング用電極、
5は直径10μm程度の金線からなリボンディング用電
極4上に接続されたボンディングワイヤである。このよ
うなオーバレイ構造のs電極では、微少なs電極3でも
これとボンディングワイヤ5とを容易に接続できるので
、従来広く使用されていた。
しかしながら、s電極3の絶縁保護膜2上にはみ出たオ
ーバレイの部分と半導体基板1との間に、絶縁保護膜2
の厚さと誘電率とで決まる容量が形成され、この容量が
、s電極3の接合容量Cjと並列に入るため、高周波特
性に悪影響を及ぽしていた。これに対して、オーバレイ
の無い構造のs電極では、これを例えばメッキ法などに
より形成することが可能であり、浮遊容量をほとんど無
視できるものの、微少なS電極ではこれとボンデイング
ワイヤとを接続することが容易ではないという問題点が
ある。
ーバレイの部分と半導体基板1との間に、絶縁保護膜2
の厚さと誘電率とで決まる容量が形成され、この容量が
、s電極3の接合容量Cjと並列に入るため、高周波特
性に悪影響を及ぽしていた。これに対して、オーバレイ
の無い構造のs電極では、これを例えばメッキ法などに
より形成することが可能であり、浮遊容量をほとんど無
視できるものの、微少なS電極ではこれとボンデイング
ワイヤとを接続することが容易ではないという問題点が
ある。
次に、この問題点について具体的に説明する。
通常、ボンデイングワイヤを直接接続する要のあるS電
極の形状は、シヨツトキ接合電界効果トランジスタのゲ
ート電極などを例外として除くと次の理由により円形で
ある。すなわち、半導体基板のS電極の周辺部において
、S電極の逆方向リーク電流が発生し易いため、S電極
の周囲長をできるだけ短かくすることが望ましく、同一
面積であれば、最小の周囲長をもつ円が専ら用いられて
きたのである。一方、ボンデイングワイヤは、その径が
10μm程度以上ないと非常に切れ易く、実用上使用す
ることができない。
極の形状は、シヨツトキ接合電界効果トランジスタのゲ
ート電極などを例外として除くと次の理由により円形で
ある。すなわち、半導体基板のS電極の周辺部において
、S電極の逆方向リーク電流が発生し易いため、S電極
の周囲長をできるだけ短かくすることが望ましく、同一
面積であれば、最小の周囲長をもつ円が専ら用いられて
きたのである。一方、ボンデイングワイヤは、その径が
10μm程度以上ないと非常に切れ易く、実用上使用す
ることができない。
このために、オーバレイのないS電極とボンデイングワ
イヤとを重ねて接続する場合に、上記S電極の径が上記
ボンデイグワイヤの径より小さいときには、上記S電翫
と上記ポンデイングワイヤとの位置合わせを正確に行う
ことができないので、上記S電極の面積を小さくしてし
や断周波数Fcの増大を図ることが容易ではなかつた。
イヤとを重ねて接続する場合に、上記S電極の径が上記
ボンデイグワイヤの径より小さいときには、上記S電翫
と上記ポンデイングワイヤとの位置合わせを正確に行う
ことができないので、上記S電極の面積を小さくしてし
や断周波数Fcの増大を図ることが容易ではなかつた。
第2図は半径4μm程度の円形のS電極上に直径1.0
μm程度のボンデイングワイヤを重ね合わせこれを実体
顕微鏡で観察した状態を示す図である。
μm程度のボンデイングワイヤを重ね合わせこれを実体
顕微鏡で観察した状態を示す図である。
図に示すように、破線で示す半径4μm程度のS電極3
aは直径10μm程度のボンデイングワイヤ5aの影に
隠れて観察することができないので、作業者の熟練によ
る勘にたよつて、S電極3aの真上と思われるポンチイ
ンクワイア5aの部分にポンチインク用ウエツジを押し
つけてS電極3aとボンデイングワイヤ5aとを接続し
ていた。このように、ポンチインクワイアとこれより小
さい直径のS電極とを接続する作業は上記S電極の面積
を小さくしてしや断周波数Fcの増大を図る上で大きな
障害になつていた。ところで、発明者らの行なつた実験
結果によれば半導体基板のS電極の周辺部にこの半導体
基板と反対の伝導形のガードリング層を設けることによ
つて、逆方向リーク電流の少ないS電極を上記半導体基
板上に形成し得るので、必ずしもS電極の形状を円にす
る必要のないことが確認された。
aは直径10μm程度のボンデイングワイヤ5aの影に
隠れて観察することができないので、作業者の熟練によ
る勘にたよつて、S電極3aの真上と思われるポンチイ
ンクワイア5aの部分にポンチインク用ウエツジを押し
つけてS電極3aとボンデイングワイヤ5aとを接続し
ていた。このように、ポンチインクワイアとこれより小
さい直径のS電極とを接続する作業は上記S電極の面積
を小さくしてしや断周波数Fcの増大を図る上で大きな
障害になつていた。ところで、発明者らの行なつた実験
結果によれば半導体基板のS電極の周辺部にこの半導体
基板と反対の伝導形のガードリング層を設けることによ
つて、逆方向リーク電流の少ないS電極を上記半導体基
板上に形成し得るので、必ずしもS電極の形状を円にす
る必要のないことが確認された。
この発明は、上述の実験結果にもとずいてなされたもの
で、電極が通常の円形ならばこの上にボンデイングすべ
く重ね合わせたボンディングワイヤに隠れて重ね合わせ
状態の識別困難な上記電極を同一面積に保持しつつ変形
して上記ボンデイングワイヤの側面から一部が露出する
ような所定形状にすることによつて、上記電極と上記ボ
ンデイングワイヤとの位置合わせを精度よく行い得るよ
うにして、上記電極の面積の減少を図り、その高周波特
性の向上を図り得る超高周波用半導体装置を提供するこ
とを目的とする。第3図はこの発明による一実施例のダ
円形状のS電極の上にボンデイングワイヤを重ね合わせ
、これを実体顕微鏡で観察した状態を説明するための図
である。
で、電極が通常の円形ならばこの上にボンデイングすべ
く重ね合わせたボンディングワイヤに隠れて重ね合わせ
状態の識別困難な上記電極を同一面積に保持しつつ変形
して上記ボンデイングワイヤの側面から一部が露出する
ような所定形状にすることによつて、上記電極と上記ボ
ンデイングワイヤとの位置合わせを精度よく行い得るよ
うにして、上記電極の面積の減少を図り、その高周波特
性の向上を図り得る超高周波用半導体装置を提供するこ
とを目的とする。第3図はこの発明による一実施例のダ
円形状のS電極の上にボンデイングワイヤを重ね合わせ
、これを実体顕微鏡で観察した状態を説明するための図
である。
図において、3bはこの実施例のS電極で、第2図に示
したS電極3aと同一面積のダ円形である。
したS電極3aと同一面積のダ円形である。
このS電極3bの短径と平行にボンデイングワイヤ5a
が重ねてある。そこで、S電極3bの長径2R1を直径
10μm程度のボンデイングワイヤ5aの両側へそれぞ
れ長さDl,D2だけ露見するようにすると、これらの
長さDl,D2をそれぞれ実体顕微鏡で目測しながら、
S電極3bとボンデイングワイヤ5aとを正確に位置合
わせすることができる。実際の作業では100倍前後の
倍率の実体顕微鏡を使用するので、確認できる長さ(D
,+D2)として、D1+D2≧1.0μmが必要であ
る。一方、ボンデイングワイヤの直径が実用上10pm
程度以上ないと切れ易く使用できないため、S電極3b
の長径2R1の限界は次式のようになる。2R1≧10
μm+1μm=11μm・・・・・・・・・〔1〕とこ
ろが、S電極3bの長径2R1をどんどん長くすると、
S電極3bのボンデイングワイヤ5aの両側から露出す
る長さDl,D2は大きくなり、S電極3bとボンデイ
ングワイヤ5aとの位置合わせが容易になるが、S電極
3bの短径2R2が短かくなりすぎて、ボンデイングワ
イヤ5aとS電極3bとの接触面積が小さくなり、ボン
デイングワイヤ5aの直列抵抗の増加を引きおこすこと
になる。
が重ねてある。そこで、S電極3bの長径2R1を直径
10μm程度のボンデイングワイヤ5aの両側へそれぞ
れ長さDl,D2だけ露見するようにすると、これらの
長さDl,D2をそれぞれ実体顕微鏡で目測しながら、
S電極3bとボンデイングワイヤ5aとを正確に位置合
わせすることができる。実際の作業では100倍前後の
倍率の実体顕微鏡を使用するので、確認できる長さ(D
,+D2)として、D1+D2≧1.0μmが必要であ
る。一方、ボンデイングワイヤの直径が実用上10pm
程度以上ないと切れ易く使用できないため、S電極3b
の長径2R1の限界は次式のようになる。2R1≧10
μm+1μm=11μm・・・・・・・・・〔1〕とこ
ろが、S電極3bの長径2R1をどんどん長くすると、
S電極3bのボンデイングワイヤ5aの両側から露出す
る長さDl,D2は大きくなり、S電極3bとボンデイ
ングワイヤ5aとの位置合わせが容易になるが、S電極
3bの短径2R2が短かくなりすぎて、ボンデイングワ
イヤ5aとS電極3bとの接触面積が小さくなり、ボン
デイングワイヤ5aの直列抵抗の増加を引きおこすこと
になる。
したがつて、S電極3bを形成するための通常の写真製
版の精度を考慮に入れて、S電極3bの短径2R2の限
界は次のようになる。2R2−>4μm ・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ 〔〕ところで、上記〔1
〕式および〔〕式の条件を満たすダ円形のS電極と同一
面積の円形のS電極の直径2R0の限界は次のようにな
る。
版の精度を考慮に入れて、S電極3bの短径2R2の限
界は次のようになる。2R2−>4μm ・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ 〔〕ところで、上記〔1
〕式および〔〕式の条件を満たすダ円形のS電極と同一
面積の円形のS電極の直径2R0の限界は次のようにな
る。
上述のように、実用上の使用限界である1.0μm程度
の直径のボンデイングワイヤとこのボンデイングワイヤ
の断面積より小さい面積のS電極との位置合わせを精度
よく行うことができる。
の直径のボンデイングワイヤとこのボンデイングワイヤ
の断面積より小さい面積のS電極との位置合わせを精度
よく行うことができる。
よつて、この実施例のS電極3bでは、上記〔l〕式を
満たす直径2R0の円面積までS電極3bの面積の減少
を図り、そのしや断周波数Fcの増大を容易に図り得る
シヨツキダイオードを提供することができる。第4図は
この発明による他の実施例のS電極の上にボンデイング
ワイヤを重ね合わせ、これを実体顕微鏡で観察した状態
を示す図である。
満たす直径2R0の円面積までS電極3bの面積の減少
を図り、そのしや断周波数Fcの増大を容易に図り得る
シヨツキダイオードを提供することができる。第4図は
この発明による他の実施例のS電極の上にボンデイング
ワイヤを重ね合わせ、これを実体顕微鏡で観察した状態
を示す図である。
図において、3cはこの実施例のS電極で、このS電極
3cは半円形と長方形とを組合わせた形状であるほかは
、第3図に示したS電極3bと同様である。
3cは半円形と長方形とを組合わせた形状であるほかは
、第3図に示したS電極3bと同様である。
したがつて、S電極3cの効果もS電極3bと同様であ
ることは容易に理解できよう。なお、これまで、微少な
S電極を有するシヨツトキダイオードについて述べてき
たが、この発明はこれに限らず、この他のPn接合電極
もしくはオーミツク電極などの微少な電極を有する超高
周波用半導体装置にも適用することができる。以上、説
明したように、この発明によれば、半導体基体の主面上
に設けられた電極が通常の円形ならばこの上にボンデイ
ングすべく重ね合わせたボンデイングワイヤに隠れて重
ね合わせ状態の識別困難なものにおいて、上記電極を同
一面積に保持しつつ上記ボンデイングワイヤの側面から
一部が露出するような所定形状にしてあるので、゛上記
電極と上記ボンデイングワイヤとの位置合わせを精度よ
く行うことができる。よつて、上記電極の面積の減少を
図り、その高周波特性の向上を図り得る超高周波用半導
体装置を提供することができる。
ることは容易に理解できよう。なお、これまで、微少な
S電極を有するシヨツトキダイオードについて述べてき
たが、この発明はこれに限らず、この他のPn接合電極
もしくはオーミツク電極などの微少な電極を有する超高
周波用半導体装置にも適用することができる。以上、説
明したように、この発明によれば、半導体基体の主面上
に設けられた電極が通常の円形ならばこの上にボンデイ
ングすべく重ね合わせたボンデイングワイヤに隠れて重
ね合わせ状態の識別困難なものにおいて、上記電極を同
一面積に保持しつつ上記ボンデイングワイヤの側面から
一部が露出するような所定形状にしてあるので、゛上記
電極と上記ボンデイングワイヤとの位置合わせを精度よ
く行うことができる。よつて、上記電極の面積の減少を
図り、その高周波特性の向上を図り得る超高周波用半導
体装置を提供することができる。
第1図はシヨツトキダイオードのオーバレイ構造のS電
極を説明するための断面図、第2図は半径4μm程度の
円形のS電極上に直径10μm程度のボンデイングワイ
ヤを重ね合わせ、これを実体顕微鏡で観察した状態を示
す図、第3図はこの発明による一実施例のS電極の上に
ボンデイングワイヤを重ね合わせ、これを実体顕微鏡で
観察した状態を説明するための図、第4図はこの発明に
よる他の実施例のS電極の上にボンデイングワイヤを重
ね合わせ、これを実体顕微鏡で観察した状態を示す図で
ある。 図において、1は半導体基板、2は絶縁保護膜、3,3
a,3b,3cはそれぞれS電極、4はボンデイング用
電極、5,5aはそれぞれボンデイングワイヤを示す。
極を説明するための断面図、第2図は半径4μm程度の
円形のS電極上に直径10μm程度のボンデイングワイ
ヤを重ね合わせ、これを実体顕微鏡で観察した状態を示
す図、第3図はこの発明による一実施例のS電極の上に
ボンデイングワイヤを重ね合わせ、これを実体顕微鏡で
観察した状態を説明するための図、第4図はこの発明に
よる他の実施例のS電極の上にボンデイングワイヤを重
ね合わせ、これを実体顕微鏡で観察した状態を示す図で
ある。 図において、1は半導体基板、2は絶縁保護膜、3,3
a,3b,3cはそれぞれS電極、4はボンデイング用
電極、5,5aはそれぞれボンデイングワイヤを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 半導体基体の主面上に設けられた電極が通常の円形
ならばこの上にボンディングすべく重ね合わせたボンデ
ィングワイヤに隠れて重ね合わせ状態の識別困難なもの
において、上記電極を同一面積に保持しつつ変形して上
記ボンディングワイヤの側面から一部が露出するような
所定形状としたことを特徴とする超音周波用半導体装置
。 2 電極がショットキ接合電極であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の超高周波用半導体装置。 3 電極の形状をダ円形状にしたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の超高周波用半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53023248A JPS5923113B2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-02-28 | 超高周波用半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53023248A JPS5923113B2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-02-28 | 超高周波用半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54115067A JPS54115067A (en) | 1979-09-07 |
| JPS5923113B2 true JPS5923113B2 (ja) | 1984-05-30 |
Family
ID=12105287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53023248A Expired JPS5923113B2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-02-28 | 超高周波用半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923113B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018074404A1 (ja) | 2016-10-17 | 2018-04-26 | アドバンスト・ソフトマテリアルズ株式会社 | ポリロタキサンを有して形成する架橋体を含有する球状粉体及びその製造方法 |
-
1978
- 1978-02-28 JP JP53023248A patent/JPS5923113B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018074404A1 (ja) | 2016-10-17 | 2018-04-26 | アドバンスト・ソフトマテリアルズ株式会社 | ポリロタキサンを有して形成する架橋体を含有する球状粉体及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54115067A (en) | 1979-09-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5004800B2 (ja) | 炭化ケイ素デバイス用のはんだ付け可能上部金属 | |
| US4151545A (en) | Semiconductor electric circuit device with plural-layer aluminum base metallization | |
| JPH058591B2 (ja) | ||
| KR930011702B1 (ko) | 대전력용 반도체장치 | |
| US12563757B2 (en) | Schottky barrier diode | |
| CN112768427A (zh) | 氮化镓hemt的封装结构及封装方法 | |
| JPS5923113B2 (ja) | 超高周波用半導体装置 | |
| JP3503146B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP7615073B2 (ja) | トランス素子、半導体装置、トランス素子の製造方法、および半導体装置の製造方法 | |
| TW501176B (en) | Semiconductor wafer and semiconductor device | |
| JPH01270348A (ja) | ショットキバリア半導体装置 | |
| JPH05190662A (ja) | 半導体デバイス | |
| JPS5930538Y2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP2526534Y2 (ja) | シヨツトキバリアダイオ−ド素子 | |
| JPH0328518Y2 (ja) | ||
| KR820001144B1 (ko) | 반도체 장치 | |
| JPS62262458A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPS6236860A (ja) | シヨツトキ−バリア・ダイオ−ド | |
| JPH04297071A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS5913372A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS629641A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS58210643A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS5823451A (ja) | 半導体装置 | |
| CN114695278A (zh) | 一种半导体器件及其制备方法 | |
| JPS6027165A (ja) | 半導体装置 |