JPS5923537A - パタ−ン認識装置 - Google Patents
パタ−ン認識装置Info
- Publication number
- JPS5923537A JPS5923537A JP57133115A JP13311582A JPS5923537A JP S5923537 A JPS5923537 A JP S5923537A JP 57133115 A JP57133115 A JP 57133115A JP 13311582 A JP13311582 A JP 13311582A JP S5923537 A JPS5923537 A JP S5923537A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- circuit
- slice level
- pixels
- picture elements
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W46/00—Marks applied to devices, e.g. for alignment or identification
Landscapes
- Image Analysis (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)1発明の技術分野
本発明は、まるめ前処理を必要とするノシクーン認識に
おいて、そのまるめスライスレベルの設定の仕方を改良
したパターン認識装置〃に関する。
おいて、そのまるめスライスレベルの設定の仕方を改良
したパターン認識装置〃に関する。
(2)、技術の背景
自動ワイヤボンダにおいて、リード佃しくターン認識を
行うのに先立って、試料からイ(すられたパターンに対
する筐るめ前処理が不可欠な処理である。このまるめ前
処理では、試料パターンの白黒判定のため、判定スライ
スレベルを設定する必要性があるが、その従来の手法に
問題があって、これを解決しつる技術的手段の開発が要
望されている。
行うのに先立って、試料からイ(すられたパターンに対
する筐るめ前処理が不可欠な処理である。このまるめ前
処理では、試料パターンの白黒判定のため、判定スライ
スレベルを設定する必要性があるが、その従来の手法に
問題があって、これを解決しつる技術的手段の開発が要
望されている。
(3)、従来技術と問題点
」二連のようなまるめ前処理は、自動ワイヤボンダで得
られるリードの2値化像が第1図の(1−1)に示すよ
うに離散的な点の集合体となっていることから必要とな
る。そのするめ前処理における白黒の判定レベルは固定
であった。
られるリードの2値化像が第1図の(1−1)に示すよ
うに離散的な点の集合体となっていることから必要とな
る。そのするめ前処理における白黒の判定レベルは固定
であった。
この処理法では、第1図の(i−i)の如き2値化像に
対しては第1図の(1−2)に示す如き“まるめ処ll
後の2値化像がイ0られるのに対しで、第1図の(1−
3)のような密度の濃い2値化像に対しまるめ処理を行
うと、第1図の(1−4)に示す如き周囲にノイズを含
む2値化像が得られるという不具合がある。又、第1図
の(1,−57に示す如き密度の低い2値化像に対して
するめ処理をイjうと、第1図の(1−6)に示す如く
ぞの2値化(mに目的とするリード情報が欠けてし址う
という欠点を有する。
対しては第1図の(1−2)に示す如き“まるめ処ll
後の2値化像がイ0られるのに対しで、第1図の(1−
3)のような密度の濃い2値化像に対しまるめ処理を行
うと、第1図の(1−4)に示す如き周囲にノイズを含
む2値化像が得られるという不具合がある。又、第1図
の(1,−57に示す如き密度の低い2値化像に対して
するめ処理をイjうと、第1図の(1−6)に示す如く
ぞの2値化(mに目的とするリード情報が欠けてし址う
という欠点を有する。
そこで、その認識が開始される際に、オペレータがその
2値化像に適切と思われるスライスレベルを、その必要
性が生ずる都度、変更する如き手段が採られていた。
2値化像に適切と思われるスライスレベルを、その必要
性が生ずる都度、変更する如き手段が採られていた。
(4)0発明の目的
本発明は上述したような従来技法の有する欠点に鑑みて
創案されたもので、その目的はパターン認識に先立って
必要となるまるめ前処理のスライスレベルを自動的に決
定しうるパターン認識装置を提供することにある。
創案されたもので、その目的はパターン認識に先立って
必要となるまるめ前処理のスライスレベルを自動的に決
定しうるパターン認識装置を提供することにある。
(5)0発明の411ヴ成
そして、この目的は2値化された被認識パターンを記1
.ハするフレームメモリと、該フレームメモリに接続さ
れたまるめ前処理回路とを有するパターン認識装置にお
いて、上記被認識パターンを含む予め決められた領域に
相嶺するマスクサンプルの領域内の2値化信号に応じて
、」1記まるめ前処理回路のまるめスライスレベルを決
めるよつに構成するこ吉によって達成される。
.ハするフレームメモリと、該フレームメモリに接続さ
れたまるめ前処理回路とを有するパターン認識装置にお
いて、上記被認識パターンを含む予め決められた領域に
相嶺するマスクサンプルの領域内の2値化信号に応じて
、」1記まるめ前処理回路のまるめスライスレベルを決
めるよつに構成するこ吉によって達成される。
(6)9発明の実施例
以下、添イ;]図面を参照しながら、本発明の詳細な説
明する。
明する。
第2図は本発明を実施する概略構成を示し、第3図t」
その要部構成の詳細図である。第2区1におい又、1は
試料であり、2は撮像系、例えば産業用TVカメラであ
る。TV右カメラ fJ: 2値化回路3を介してフレ
ームメモリ4へ接続され、フレームメモリ4はカメラ2
からのカメラ視野像をカメラ2と同期して取り込みうる
ように構成されている。
その要部構成の詳細図である。第2区1におい又、1は
試料であり、2は撮像系、例えば産業用TVカメラであ
る。TV右カメラ fJ: 2値化回路3を介してフレ
ームメモリ4へ接続され、フレームメモリ4はカメラ2
からのカメラ視野像をカメラ2と同期して取り込みうる
ように構成されている。
フレームメモリ4には、オるめ前処理回路5が接続され
ており、その詳細1−1第3図を用いて後述する。
ており、その詳細1−1第3図を用いて後述する。
フレームメモリ4は又、認識論理回路6を経てワイヤボ
ンダ7へ接続されている。
ンダ7へ接続されている。
第3図において、8は小領域計数回路で、これはフレー
ムメモリ4から指定された、又は自動的に順次の小領域
を切り出し、その小領域内の予め決められた画素、例え
ば黒画素数をカウントしうるように構成されたものであ
る。回路8は判定回路9及び自動スライスレベル作成回
路10へ接続されている。回路10ケま^ライスレベル
設定回路工1を紅て判定回路9へ接続されている。この
判定回路9の出力はめシつぶし回路12へ接続され、回
路12によ、ってメモリ4の小領域が判定回路9の指定
する画素にぬりつぶされるように構成されている。
ムメモリ4から指定された、又は自動的に順次の小領域
を切り出し、その小領域内の予め決められた画素、例え
ば黒画素数をカウントしうるように構成されたものであ
る。回路8は判定回路9及び自動スライスレベル作成回
路10へ接続されている。回路10ケま^ライスレベル
設定回路工1を紅て判定回路9へ接続されている。この
判定回路9の出力はめシつぶし回路12へ接続され、回
路12によ、ってメモリ4の小領域が判定回路9の指定
する画素にぬりつぶされるように構成されている。
次に、上記構成の本発明装置の動作を説明するO
マスクサンプルである試料1がTV右カメラで読取られ
、その映像信号が2値化回路3で2値化されてその2次
元的なパターン形状を保って7レーJ・メモリー4に■
己憶される。ぞのMQ (、音パターンを図解したのが
第4図の(4−1)である0 そのフレームメモリ4のパターン領域(被認識パターン
の領域)a内の適所に対して基準小領域Sjを設定し、
この小領域Sjから読出される2値データの内のパター
ン画素情報数N8を小領域ttt i回路8でカウント
する。このN8を自動スライスレベル作成回路10でN
8/2の値とし、この値をスライスレベル設定回路11
へ供給して該回路11から仮のスライスレベルとしてf
4j定回路9へ供給する。
、その映像信号が2値化回路3で2値化されてその2次
元的なパターン形状を保って7レーJ・メモリー4に■
己憶される。ぞのMQ (、音パターンを図解したのが
第4図の(4−1)である0 そのフレームメモリ4のパターン領域(被認識パターン
の領域)a内の適所に対して基準小領域Sjを設定し、
この小領域Sjから読出される2値データの内のパター
ン画素情報数N8を小領域ttt i回路8でカウント
する。このN8を自動スライスレベル作成回路10でN
8/2の値とし、この値をスライスレベル設定回路11
へ供給して該回路11から仮のスライスレベルとしてf
4j定回路9へ供給する。
次に、フレームメモリの予め決められた位置、例えば第
4図の(4−2)の左上から基準小領域と同じサイズの
小領域を順次に切シ出し、その小領域内のパターン画素
数を小領域計数回路8でカウントしてこれを判定回路9
へ供給すると共に、自動スライスレベル作成回路1oへ
供給する。
4図の(4−2)の左上から基準小領域と同じサイズの
小領域を順次に切シ出し、その小領域内のパターン画素
数を小領域計数回路8でカウントしてこれを判定回路9
へ供給すると共に、自動スライスレベル作成回路1oへ
供給する。
判定回路9での判定が否定である、即ちカウント値がN
FI/2より小さいことを示すならば、ぬりつぶし回路
12をして今切υ出したフレーノ・メモリ4内の小領域
を非パターン画素、例えば白画素でぬりつぶす。これに
加えて、自動スライスレベル作成回路10では、合弁パ
ターン画素でぬりつぶした小領域内のぬりつぶす前にあ
った非パターン1iIJi素数と前回までの同種の画素
数(その初回においては零にリセットされている)との
和と、上述の非パターン画素でぬりつぶした小領域の県
側を求める。
FI/2より小さいことを示すならば、ぬりつぶし回路
12をして今切υ出したフレーノ・メモリ4内の小領域
を非パターン画素、例えば白画素でぬりつぶす。これに
加えて、自動スライスレベル作成回路10では、合弁パ
ターン画素でぬりつぶした小領域内のぬりつぶす前にあ
った非パターン1iIJi素数と前回までの同種の画素
数(その初回においては零にリセットされている)との
和と、上述の非パターン画素でぬりつぶした小領域の県
側を求める。
又、判定回路9での判定が肯定である、即ちカウント値
がN872以上であるならば、ぬりつぶし回路12をし
て今!l出したフレームメモリ4内の小領域をパターン
画素、例えば黒1IIj7素でぬりつぶす。
がN872以上であるならば、ぬりつぶし回路12をし
て今!l出したフレームメモリ4内の小領域をパターン
画素、例えば黒1IIj7素でぬりつぶす。
これに加えて、自動スライスレベル作成回路10では、
今パターン画素でぬりつぶした小領域内のぬりつぶす前
にあったパターン画素数と前回までの同種の画素数(そ
の初回によ?いて零にリセットされている。)との和と
、上述のパターン画素でぬシつぶした小領域の累a1を
求める。
今パターン画素でぬりつぶした小領域内のぬりつぶす前
にあったパターン画素数と前回までの同種の画素数(そ
の初回によ?いて零にリセットされている。)との和と
、上述のパターン画素でぬシつぶした小領域の累a1を
求める。
上述のようなぬりつぶし処理並びに和及び素側を求める
処理をフレームメモリ4内に存在するすべての小領域に
ついて行う。
処理をフレームメモリ4内に存在するすべての小領域に
ついて行う。
その終了後、自動スライスレベル作成回路10において
次のような処理を行う。
次のような処理を行う。
非パターン1iTii素でぬシつぶした小領域について
の非パターン画素数の平均値N。ffをとして求めると
共に、パターン画素でぬりつぶした小領域にりいてのパ
ターン画素数の平均値NONを として求める。そして、これらの値を用いてNoN十N
off 5L−・・・(3) を求め、この札を被認識サンプルに対して用いる凍るめ
スライスレベルとする。
の非パターン画素数の平均値N。ffをとして求めると
共に、パターン画素でぬりつぶした小領域にりいてのパ
ターン画素数の平均値NONを として求める。そして、これらの値を用いてNoN十N
off 5L−・・・(3) を求め、この札を被認識サンプルに対して用いる凍るめ
スライスレベルとする。
このようにして求められるスライスレベルSLd被認識
パターンを囲む視野内の2値化信号の分布を考慮に入れ
ているので、まるめスライスレベルとしてより適正なレ
ベルとなりつるばかりでなく、その設定を1動的になし
つる。従って、従来のようなスライスレベルの変更に付
きまとう煩わしさからオペレータを開放しつる。
パターンを囲む視野内の2値化信号の分布を考慮に入れ
ているので、まるめスライスレベルとしてより適正なレ
ベルとなりつるばかりでなく、その設定を1動的になし
つる。従って、従来のようなスライスレベルの変更に付
きまとう煩わしさからオペレータを開放しつる。
上記実施例においてt」1、SLを式(3)によシ決定
する例について説明したが、これに限られるものでt」
、ない。又、NoHXN0Nも夫々、式(tl 、 (
21からのみ求めイ(するという風に限定して考えられ
るべきではない。
する例について説明したが、これに限られるものでt」
、ない。又、NoHXN0Nも夫々、式(tl 、 (
21からのみ求めイ(するという風に限定して考えられ
るべきではない。
(7)1発明の効果
以上jBべたように、本発明によれば、まるめスライス
レベルの決定に当って、被認識パターンを含む領域に相
当するマスクサンプルの領域内のすべてのパターン画素
及び非パターン画素を考慮に入れているから、′まるめ
スライスレベルとして適正なレベルを自動的にイ得るこ
とが出来る等の効果が得られる。
レベルの決定に当って、被認識パターンを含む領域に相
当するマスクサンプルの領域内のすべてのパターン画素
及び非パターン画素を考慮に入れているから、′まるめ
スライスレベルとして適正なレベルを自動的にイ得るこ
とが出来る等の効果が得られる。
第1図は従来技法を説明するための図、第2図は本発明
の概略構成を示す図、第3図は第2図の本発明の要部を
示す図、第4図は本発明装置動作を説明するのに用いる
図である。 図中、4はフレームメモリ、5はするめ前処理回路、8
は小領域1数回路、9は判定回路、10は自動スライス
レベル作成回路、11+iスライスレベル設定回路、1
2はぬりつぶし回路である○特許出願人 富士通株式会
社 第4 (4−1) (4−2) =143
の概略構成を示す図、第3図は第2図の本発明の要部を
示す図、第4図は本発明装置動作を説明するのに用いる
図である。 図中、4はフレームメモリ、5はするめ前処理回路、8
は小領域1数回路、9は判定回路、10は自動スライス
レベル作成回路、11+iスライスレベル設定回路、1
2はぬりつぶし回路である○特許出願人 富士通株式会
社 第4 (4−1) (4−2) =143
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +1+、 2値化された被認識パターンを記憶するメ
モリと、該メモリに接続されたまるめ前処理回路とを有
するパターン認識装置〃において、北記被認識パターン
を含む予め決められた領域に相当するマスクザンプルの
領域内の2値化信号に応じて上記まるめ前処理回路のま
るめスライスレベルを決めるように構成したことを特徴
とするパターン認識装置。 (2)、上記まるめスライスレベルはパターン画素でぬ
りつぶしたすべての小領域についてのパターン画素数の
平均値と、非パターン画累でぬりつぶしたすべての小領
域についての非パターン画素数の平均値とから決めるよ
うに構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のパターン認識装置4゜
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57133115A JPS5923537A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | パタ−ン認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57133115A JPS5923537A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | パタ−ン認識装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5923537A true JPS5923537A (ja) | 1984-02-07 |
| JPH0526234B2 JPH0526234B2 (ja) | 1993-04-15 |
Family
ID=15097144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57133115A Granted JPS5923537A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | パタ−ン認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923537A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60166747A (ja) * | 1984-02-09 | 1985-08-30 | Masayuki Yamamoto | 燃焼システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51128230A (en) * | 1975-04-30 | 1976-11-09 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Picture element pattern conversion system |
-
1982
- 1982-07-30 JP JP57133115A patent/JPS5923537A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51128230A (en) * | 1975-04-30 | 1976-11-09 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Picture element pattern conversion system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60166747A (ja) * | 1984-02-09 | 1985-08-30 | Masayuki Yamamoto | 燃焼システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0526234B2 (ja) | 1993-04-15 |
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