JPS5923929A - パルス性雑音の低減装置 - Google Patents
パルス性雑音の低減装置Info
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- JPS5923929A JPS5923929A JP13329782A JP13329782A JPS5923929A JP S5923929 A JPS5923929 A JP S5923929A JP 13329782 A JP13329782 A JP 13329782A JP 13329782 A JP13329782 A JP 13329782A JP S5923929 A JPS5923929 A JP S5923929A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/34—Muting amplifier when no signal is present
- H03G3/345—Muting during a short period of time when noise pulses are detected, i.e. blanking
Landscapes
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、オーディオ機器、う/オ受化機、テレビ/コ
ン受像機、ビデオ・ティスフ・プレーヤなどにおけるオ
ーディオ信号系へ外部から混入し1こパルス性雑音の低
減が聴感的に良好に行なわれ5るよ5にし1こパルス性
雑音の低減装置に関するものである。
ン受像機、ビデオ・ティスフ・プレーヤなどにおけるオ
ーディオ信号系へ外部から混入し1こパルス性雑音の低
減が聴感的に良好に行なわれ5るよ5にし1こパルス性
雑音の低減装置に関するものである。
(従来技術)
オーディオ信号系を有する電気機器あるいは電子機器な
どの各種の機器のオーディオ信号系に対して、パルス性
の雑音、例えば自動車のイグニノ/ヨン雑音あるいは他
の電気機器で発生し1こパルス性の雑音が混入すると、
オーディオ信号の品質が劣化してしまうことは周知のと
おりである。
どの各種の機器のオーディオ信号系に対して、パルス性
の雑音、例えば自動車のイグニノ/ヨン雑音あるいは他
の電気機器で発生し1こパルス性の雑音が混入すると、
オーディオ信号の品質が劣化してしまうことは周知のと
おりである。
そし℃、従来、前記に1こパルス性雑音の混入によって
生じるオーディオ信号の品ηの劣化を低減させる手段と
しては、(イ)パルス性雑音の生じてfる期間における
信号伝送系の利得を低下きせたり、あるpは信号伝送系
を遮断(利得がセOまで低下さぜる・・・スケルチ回路
の採用)して、パルス性雑音の低減を図かろうとする方
法、(O)パルス性雑音の期間における信号の信号レベ
ルを、パルス性雑音の期間の直前の信号レベルに保持し
て、パルス性雑音の低減を図かろうとする方法、などが
最も一般的な雑音の低減手段として実用さハ、て来てい
るが、こ第1らの(イ)、(ロ)の手段ではパルス性雑
音の期間中に信号の欠落すると17−5欠点があり、ま
た、前記した(イ)、(ロ)の手段の適用によっ℃も雑
音の低減効果が充分に得らi”1.T(いとI、−5こ
とが問題となっていた。
生じるオーディオ信号の品ηの劣化を低減させる手段と
しては、(イ)パルス性雑音の生じてfる期間における
信号伝送系の利得を低下きせたり、あるpは信号伝送系
を遮断(利得がセOまで低下さぜる・・・スケルチ回路
の採用)して、パルス性雑音の低減を図かろうとする方
法、(O)パルス性雑音の期間における信号の信号レベ
ルを、パルス性雑音の期間の直前の信号レベルに保持し
て、パルス性雑音の低減を図かろうとする方法、などが
最も一般的な雑音の低減手段として実用さハ、て来てい
るが、こ第1らの(イ)、(ロ)の手段ではパルス性雑
音の期間中に信号の欠落すると17−5欠点があり、ま
た、前記した(イ)、(ロ)の手段の適用によっ℃も雑
音の低減効果が充分に得らi”1.T(いとI、−5こ
とが問題となっていた。
ところで、雑音の期間に生じる信号の欠落を補間するの
に、アナログ回路をデフタル信号に変換した後に、信号
の欠落部分と対応する補正信号を線形予測法の適用によ
って作り、その補正信号により雑音の期間の信号の補間
を行な5よ5にすることも、一部のデノタル機器などで
採用ざねではfるが、そわの実施に当っては、複雑高価
な回路の使用が必要とされるためK、このような解決手
段は一般的なオーディオ機器には応用さJlでV−なI
/+。
に、アナログ回路をデフタル信号に変換した後に、信号
の欠落部分と対応する補正信号を線形予測法の適用によ
って作り、その補正信号により雑音の期間の信号の補間
を行な5よ5にすることも、一部のデノタル機器などで
採用ざねではfるが、そわの実施に当っては、複雑高価
な回路の使用が必要とされるためK、このような解決手
段は一般的なオーディオ機器には応用さJlでV−なI
/+。
(発明の解決しようとする問題点)
上述のように、信号中に混入しているパルス性雑音の低
減を行なっムニ場合に、パルス性雑音の存在期間と対応
して信号の欠落が生じるのでは、パルス性雑音の低減妃
よっても良好な品質のオーディオ信号が得られないとψ
うことが問題になるのであり、ま1こ、前記し1こ問題
点のlitイ決の1こめの、信号の欠落部分の補間に際
して、複雑で+fL (llliなI」路の使用が必要
とされるといつことは、一般的なオーディ副1′33!
器に対する適用が困難であると1/−5ことが問題とな
る。
減を行なっムニ場合に、パルス性雑音の存在期間と対応
して信号の欠落が生じるのでは、パルス性雑音の低減妃
よっても良好な品質のオーディオ信号が得られないとψ
うことが問題になるのであり、ま1こ、前記し1こ問題
点のlitイ決の1こめの、信号の欠落部分の補間に際
して、複雑で+fL (llliなI」路の使用が必要
とされるといつことは、一般的なオーディ副1′33!
器に対する適用が困難であると1/−5ことが問題とな
る。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、ザンプルボール]何問路と、微分回路、’t
” −t・回路及び、入力電圧値に応じて積分時定数が
変化す7)よ5に構成さハ1こ可変積分時定数の積分回
路などよりなる簡単な回路構成のアナログ回路によって
、パルス性雑音の期間の信号の欠落部分を補間できるよ
うな補正信号を作り出し、それによる品質の良好なオー
ディオ信号が得ら才]るよ5にしfこパルス性雑音の低
減装置を提供するものである。
” −t・回路及び、入力電圧値に応じて積分時定数が
変化す7)よ5に構成さハ1こ可変積分時定数の積分回
路などよりなる簡単な回路構成のアナログ回路によって
、パルス性雑音の期間の信号の欠落部分を補間できるよ
うな補正信号を作り出し、それによる品質の良好なオー
ディオ信号が得ら才]るよ5にしfこパルス性雑音の低
減装置を提供するものである。
(実施例)
以下、添付図面を参照して本発明のパルス性雑音の低減
装置の具体的な内容について詳細に説明する。第1図は
本発明のパルス性雑音の低減装置の一実施態様のブロッ
ク図であって、この第1図において、1はパルス性雑音
が混入さノ1ている入力オーディオ信号S1の入力端子
、2は遅延回路、C8Gはパルス性雑音検出回路3とパ
ルス整形回路4と(CJ−って構成されている制御信号
発生回路であって、この制御信号発生回路C8Gからは
、入力オーディオ信号S1に混入されているパルス性雑
音の存在する期間と対応するパルス巾の側脚信号S2が
発生される。
装置の具体的な内容について詳細に説明する。第1図は
本発明のパルス性雑音の低減装置の一実施態様のブロッ
ク図であって、この第1図において、1はパルス性雑音
が混入さノ1ている入力オーディオ信号S1の入力端子
、2は遅延回路、C8Gはパルス性雑音検出回路3とパ
ルス整形回路4と(CJ−って構成されている制御信号
発生回路であって、この制御信号発生回路C8Gからは
、入力オーディオ信号S1に混入されているパルス性雑
音の存在する期間と対応するパルス巾の側脚信号S2が
発生される。
制御信号発生回路C8Gにおけるパルス性雑音検出回路
3及びパルス整形回路4としては、そJlぞ牙1周知構
成のものの内から適当なものが選択使用されてよf0 ところで、制御信号発生回路C8Gから発生さね応して
いることが必要とさJlるが、制御信号発生回路C8G
において、人力オーディオ信号中に混入jjlてpるパ
ルス性雑音を検出し、それに応じて前記のパルス性雑音
の存在する期間と対応するパルス中の制御信号S2が元
生き第1るまでには、使用さilるパルス性雑にの検出
回b¥+ 3の動作特性に応じて定まる所定の時間遅」
1が生じているから、人力オーディオ信号中に混入さ第
1ているパルス性雑音と、そのパルス性雑■と対応して
発生さiまた制御信号との間の時間差に略々等しい遅延
時間を有する遅延回路2により入力端子1に供給さJま
た入力オーディオ信号を遅延させて、前記した制御信号
82によって行なわオ9ろべき各種の信号処理が、入力
オーディオ信号におけるパルス性雑音の存在位置で正し
く行なわハるよ5にする。第2図のaで示す入力オーデ
ィオ信号S、は一遅延回路2によって所要の時間遅延が
与えらillこ状態の人力オーディオ信号S、であり、
第2図のaで示されている入力オーディオ信号S、に混
入さねてψるパルス性雑音の存在位置と、第2図のbで
示ahている制御信号S2の時間軸上の位置とは正しく
一致している。
3及びパルス整形回路4としては、そJlぞ牙1周知構
成のものの内から適当なものが選択使用されてよf0 ところで、制御信号発生回路C8Gから発生さね応して
いることが必要とさJlるが、制御信号発生回路C8G
において、人力オーディオ信号中に混入jjlてpるパ
ルス性雑音を検出し、それに応じて前記のパルス性雑音
の存在する期間と対応するパルス中の制御信号S2が元
生き第1るまでには、使用さilるパルス性雑にの検出
回b¥+ 3の動作特性に応じて定まる所定の時間遅」
1が生じているから、人力オーディオ信号中に混入さ第
1ているパルス性雑音と、そのパルス性雑■と対応して
発生さiまた制御信号との間の時間差に略々等しい遅延
時間を有する遅延回路2により入力端子1に供給さJま
た入力オーディオ信号を遅延させて、前記した制御信号
82によって行なわオ9ろべき各種の信号処理が、入力
オーディオ信号におけるパルス性雑音の存在位置で正し
く行なわハるよ5にする。第2図のaで示す入力オーデ
ィオ信号S、は一遅延回路2によって所要の時間遅延が
与えらillこ状態の人力オーディオ信号S、であり、
第2図のaで示されている入力オーディオ信号S、に混
入さねてψるパルス性雑音の存在位置と、第2図のbで
示ahている制御信号S2の時間軸上の位置とは正しく
一致している。
なお、第2図では入力オーディオ信号に対して、時刻t
1→t2、時刻t3→t4、時刻t、→t6の各期間に
パルス性雑音N、 、 N、 、 N3が混入している
ものとして例示さJlている。
1→t2、時刻t3→t4、時刻t、→t6の各期間に
パルス性雑音N、 、 N、 、 N3が混入している
ものとして例示さJlている。
礒1図において、遅延回路2から出力さね1.−4人カ
オーディオ信号S1は第1のサンプルホールド回路5に
供給されるが、この第1のサンプルホールド回路5は、
それに入力され1こ第2図aの入力オーディオ信号SI
に混入されている各パルス性雑音N、 、 N2. N
3の存在期間の直前の信号S、の信号レベルを、パルス
性雑音の存在期間にわたって保持するよ5な動作を制御
信号S2の制御の下に行なう。
オーディオ信号S1は第1のサンプルホールド回路5に
供給されるが、この第1のサンプルホールド回路5は、
それに入力され1こ第2図aの入力オーディオ信号SI
に混入されている各パルス性雑音N、 、 N2. N
3の存在期間の直前の信号S、の信号レベルを、パルス
性雑音の存在期間にわたって保持するよ5な動作を制御
信号S2の制御の下に行なう。
したがって、前記した第1のサンプルホールド回路5か
らは第2図のCで示す信号S3が出力さね、この信号S
3は加算回路6へそれの一方入力信号として与えらねろ
。
らは第2図のCで示す信号S3が出力さね、この信号S
3は加算回路6へそれの一方入力信号として与えらねろ
。
前記した加算回路6の出力信号は出力端子11へ送出さ
Jするとともに微分回路7に与えられ、微分回路7では
、加算回路6からの出力信号、すなわち第2図のhで示
す信号S、を微分LL第2図のdで示す、に5な信号S
、を出力して、そJlな第2のサンノルボールド回路8
に与えろ。
Jするとともに微分回路7に与えられ、微分回路7では
、加算回路6からの出力信号、すなわち第2図のhで示
す信号S、を微分LL第2図のdで示す、に5な信号S
、を出力して、そJlな第2のサンノルボールド回路8
に与えろ。
第2のサンプルホールド回路8は、第2図のdに示さ第
1てVる信号S4における制@1信号S2のパルス中の
期間(入力オーディオ信号S、における各パルス性雑音
N、 I N21 N3の存在する期間と同じ)の直前
の時間位置の信号の信号レベルを、制御信号S2のパル
ス中の期間にわたって保持するように動作するから、第
2のサンプルホールド回路8からは第2図のeに示すよ
うな信号S、が出力さ第1て、そわがゲート回路9に供
給される。
1てVる信号S4における制@1信号S2のパルス中の
期間(入力オーディオ信号S、における各パルス性雑音
N、 I N21 N3の存在する期間と同じ)の直前
の時間位置の信号の信号レベルを、制御信号S2のパル
ス中の期間にわたって保持するように動作するから、第
2のサンプルホールド回路8からは第2図のeに示すよ
うな信号S、が出力さ第1て、そわがゲート回路9に供
給される。
ゲート回路9は、制御信号S2の期1田中だけにゲート
を開くように動作するから、ゲート回路9からの出力信
号は、第2図のfに示すような信号S6となる。
を開くように動作するから、ゲート回路9からの出力信
号は、第2図のfに示すような信号S6となる。
ゲート回路9からの出力信号S6は、入力電圧値に応じ
て積分時定数が変化するように構成さね1こ可変積分時
定数の積分回路10に与えらJl、可変積分時定数の積
分回路10では、そねに入力さJまた第2NのfK示さ
ねでいるよ)な信号S、を積分して第2図のgに示さi
lているよ5な補正信号S7として出力し、そねを加算
回路へそ第1の他方入力信号峡として与える。
て積分時定数が変化するように構成さね1こ可変積分時
定数の積分回路10に与えらJl、可変積分時定数の積
分回路10では、そねに入力さJまた第2NのfK示さ
ねでいるよ)な信号S、を積分して第2図のgに示さi
lているよ5な補正信号S7として出力し、そねを加算
回路へそ第1の他方入力信号峡として与える。
加算回路6では、既述した第1のサンプルホールド回路
5の出力信号S3(第2図のC)と、可変積分時定数の
積分回路10から出力された補正信号S7とを加算し、
第2図のhに示すような信号S8を出力端子11に出力
する。
5の出力信号S3(第2図のC)と、可変積分時定数の
積分回路10から出力された補正信号S7とを加算し、
第2図のhに示すような信号S8を出力端子11に出力
する。
この出力端子11に出力される信号S8は、入力オーデ
ィオ信号S1のパルス性雑音NI+ N2 HN3が、
第1のサンプルホールド回路5におけるホールド動作に
よって除去さ1また状態の信号S、に対して、微分回路
7、第2のサンプルホールド(ロ)路8、ゲート回路9
及び可変積分時定数の積分回路lOなとの一連の回路の
動作によって作らり、 7Q補補正器S7が加算さt]
ることKより、もとのオーディオ信号(希望信号)の波
形に近似した波形で聴感的に不自然さの少ない信号とな
さJlてfるのである。
ィオ信号S1のパルス性雑音NI+ N2 HN3が、
第1のサンプルホールド回路5におけるホールド動作に
よって除去さ1また状態の信号S、に対して、微分回路
7、第2のサンプルホールド(ロ)路8、ゲート回路9
及び可変積分時定数の積分回路lOなとの一連の回路の
動作によって作らり、 7Q補補正器S7が加算さt]
ることKより、もとのオーディオ信号(希望信号)の波
形に近似した波形で聴感的に不自然さの少ない信号とな
さJlてfるのである。
第1のサンプルホールド回路5の出力信号s3に対して
加算器6で加算されるべき補正信号s7とし℃は、入力
オーディオ信号S、における各パルス性雑音の期間が、
第1のサンプルボールド回路5によって、それぞilの
パルス性雑音の期間の直前の信号レベルに保持さJlり
ことにより失なわ第11.−原信号(希望信号)の傾斜
情報を懐原さぜ5ろよ5なものでなけilばならない〃
・、その、J:りな補正信号S7は前記した一連の回路
、すなわち、微分回路7、第2のサンプルホールド回路
8、ケート回路9及び可変積分時定数の積分回路H)な
との一連の回路によって容易に作ることができる。
加算器6で加算されるべき補正信号s7とし℃は、入力
オーディオ信号S、における各パルス性雑音の期間が、
第1のサンプルボールド回路5によって、それぞilの
パルス性雑音の期間の直前の信号レベルに保持さJlり
ことにより失なわ第11.−原信号(希望信号)の傾斜
情報を懐原さぜ5ろよ5なものでなけilばならない〃
・、その、J:りな補正信号S7は前記した一連の回路
、すなわち、微分回路7、第2のサンプルホールド回路
8、ケート回路9及び可変積分時定数の積分回路H)な
との一連の回路によって容易に作ることができる。
上記の点を具体的に説明すると次のとおりである。パル
ス性雑音の混入により前述のようにして失なわれる原信
号(希望信号)の傾斜情報は、原信号に対するパルス性
雑音の混入が、第2図のaのパルス性雑音N、のよ5に
、原信号の波形の頂上部分の比較的平らな部分に混入し
た場合と、第2図のaのパルス性雑音N2のように、原
信号の交流軸線部分、すなわち原信号中で最大の傾斜を
示す部分に混入した場合と、第2図のaのパルス性雑音
N3のように、原信号における波形の頂上部と交流軸線
との中間の部分で、傾斜の程度が中程度の部分に混入し
た場合とにおfてそねぞ第1異なるから、第2図のaに
おけるパルス性雑音N、 I N21 N3の混入によ
ってyA倍信号ら失なわれることになる傾斜情報と対応
して発生させるべき補正信号87としては、パルス性雑
音N1が混入して17−7、:原信号部分と対応する部
分に用fられる補正信号は、第2図中で時刻t1→t2
に示されている補正信号S7(第2図のg)のようにそ
の傾斜が最も緩く、また、パルス性雑音N2が混入して
l/l f、:原信号部分と対応する部分に用いられる
補正信号は、第2図中で時刻t3→t4に示されている
補正信号(第2図のg)のよ5に、その傾斜が最も急で
、さらに、パルス性雑音N3が混入してl/! f、:
原信号部分と対応する部分に用fられる補正信号は、第
2図中で時刻t、→t6に示さ′J1でいる補正信号S
?(第2図のg)のよ’IK、その傾斜が中程度のもの
となさ第1なげ第1ばならない。
ス性雑音の混入により前述のようにして失なわれる原信
号(希望信号)の傾斜情報は、原信号に対するパルス性
雑音の混入が、第2図のaのパルス性雑音N、のよ5に
、原信号の波形の頂上部分の比較的平らな部分に混入し
た場合と、第2図のaのパルス性雑音N2のように、原
信号の交流軸線部分、すなわち原信号中で最大の傾斜を
示す部分に混入した場合と、第2図のaのパルス性雑音
N3のように、原信号における波形の頂上部と交流軸線
との中間の部分で、傾斜の程度が中程度の部分に混入し
た場合とにおfてそねぞ第1異なるから、第2図のaに
おけるパルス性雑音N、 I N21 N3の混入によ
ってyA倍信号ら失なわれることになる傾斜情報と対応
して発生させるべき補正信号87としては、パルス性雑
音N1が混入して17−7、:原信号部分と対応する部
分に用fられる補正信号は、第2図中で時刻t1→t2
に示されている補正信号S7(第2図のg)のようにそ
の傾斜が最も緩く、また、パルス性雑音N2が混入して
l/l f、:原信号部分と対応する部分に用いられる
補正信号は、第2図中で時刻t3→t4に示されている
補正信号(第2図のg)のよ5に、その傾斜が最も急で
、さらに、パルス性雑音N3が混入してl/! f、:
原信号部分と対応する部分に用fられる補正信号は、第
2図中で時刻t、→t6に示さ′J1でいる補正信号S
?(第2図のg)のよ’IK、その傾斜が中程度のもの
となさ第1なげ第1ばならない。
そして、第2図のgに示すよ5な補正信号S7のよ5に
、そtLぞ第1異なる傾斜を示す信号は、原信号の傾X
情報を極性と電圧値とで表わしているような信号S、(
第2図のf)を、入力端子値に従って積分時定Vが変化
するように構成さ11ている可変積分時定数の積分回路
10に与えて、その積分回路10からの出力信号として
得ることができろ。
、そtLぞ第1異なる傾斜を示す信号は、原信号の傾X
情報を極性と電圧値とで表わしているような信号S、(
第2図のf)を、入力端子値に従って積分時定Vが変化
するように構成さ11ている可変積分時定数の積分回路
10に与えて、その積分回路10からの出力信号として
得ることができろ。
まTこ、前記のように極性と電圧値とによって原信号の
傾斜情報を表わしているような信号S6は、□ 加算回路6の出力信号S6(第2図のh)を微分回路7
によって微分して得た信号S4、すなわち原信号(希望
信号)及び信号88などに対して90度の位相差を示し
ているとともに、信号S8における信号の直線補間期間
と対応して生じた一定の信号レベルを示すような信号区
間を有している信号S4(第2図のd)Kおける前記し
た一定の信号レベルを示す信号区間の信号レベルの情報
(信号s8における信号の直線補間期間と対応して生じ
た一定の信号レベルを示すよ5な信号区間の信号1/ヘ
ルは、原信号の傾斜の向きに応じて正の信号1ノヘルに
なったり、あるいは負の信号レベルになったり、という
ように原信号の傾斜の向きによって極性を異にし、また
、原信号における傾斜の程度に応じて、ゼロレベルから
の信号レベルの大きさが変化している)に基づいて作り
出すことかできる。
傾斜情報を表わしているような信号S6は、□ 加算回路6の出力信号S6(第2図のh)を微分回路7
によって微分して得た信号S4、すなわち原信号(希望
信号)及び信号88などに対して90度の位相差を示し
ているとともに、信号S8における信号の直線補間期間
と対応して生じた一定の信号レベルを示すような信号区
間を有している信号S4(第2図のd)Kおける前記し
た一定の信号レベルを示す信号区間の信号レベルの情報
(信号s8における信号の直線補間期間と対応して生じ
た一定の信号レベルを示すよ5な信号区間の信号1/ヘ
ルは、原信号の傾斜の向きに応じて正の信号1ノヘルに
なったり、あるいは負の信号レベルになったり、という
ように原信号の傾斜の向きによって極性を異にし、また
、原信号における傾斜の程度に応じて、ゼロレベルから
の信号レベルの大きさが変化している)に基づいて作り
出すことかできる。
すなわち、微分回路7からの出力信号S4(第2図のd
)を第2のサンプルホールド回路8に与えて、この第2
のサンプルホールド回路8で、信号S4における一定の
信号レベルを示すような信号区間の直前の信号S4の信
号レベルの状態に保持されている状態のホールド期間と
なされている信号S。
)を第2のサンプルホールド回路8に与えて、この第2
のサンプルホールド回路8で、信号S4における一定の
信号レベルを示すような信号区間の直前の信号S4の信
号レベルの状態に保持されている状態のホールド期間と
なされている信号S。
を作り、前記の信号S、におけるホールド期間の信号だ
けをケート回路9で抜出すと、第2図のfに示すような
信号S6が得らJするのであり、この信号S6は前述の
よ5に微分回路7からの出力信号S、における一定の信
号レベルを示すような信号区間の信号レベルが有してい
た原信号の傾斜情報を、極性と電圧値とによって示して
fろものとなっている。
けをケート回路9で抜出すと、第2図のfに示すような
信号S6が得らJするのであり、この信号S6は前述の
よ5に微分回路7からの出力信号S、における一定の信
号レベルを示すような信号区間の信号レベルが有してい
た原信号の傾斜情報を、極性と電圧値とによって示して
fろものとなっている。
第2図のfK示σノ1ているまうな信号S6を積分して
、第2図のgに示ざ」1てfろよ5な補正信号S7を作
り出す積分回路IOは、既述し7j、J:’lに、そ才
1に加えら誹11こ入力信号(信号Sa)の電圧値に応
じて積分時7oが変化するよ5な可変積分時定メタの積
分回路であるが、第3図に前記し1こb」変積分時定砂
の積分回路10の具体的な一例構成を示す。
、第2図のgに示ざ」1てfろよ5な補正信号S7を作
り出す積分回路IOは、既述し7j、J:’lに、そ才
1に加えら誹11こ入力信号(信号Sa)の電圧値に応
じて積分時7oが変化するよ5な可変積分時定メタの積
分回路であるが、第3図に前記し1こb」変積分時定砂
の積分回路10の具体的な一例構成を示す。
第3図におfて、10aは入力端子、IObは出力端子
、10cは制御i11100供給端子てあり、こilら
の各端子10a〜10cの図面符号は、第1図中匠示す
町変積分時定敬の積分回路10071ツクにも参考の1
こめに付しである。
、10cは制御i11100供給端子てあり、こilら
の各端子10a〜10cの図面符号は、第1図中匠示す
町変積分時定敬の積分回路10071ツクにも参考の1
こめに付しである。
す5まKSWは制御信号の供給端子10cに供給さ才1
ろ制御信号82によって開閉制御さ11ろスイッチであ
って、このスイッチSWは制御信号S2がハイレベルの
状態のときにオフの状態になざJlろよ5な動作を行な
う。なお、このスイッチSWとしては電子スイッチが使
用される。
ろ制御信号82によって開閉制御さ11ろスイッチであ
って、このスイッチSWは制御信号S2がハイレベルの
状態のときにオフの状態になざJlろよ5な動作を行な
う。なお、このスイッチSWとしては電子スイッチが使
用される。
トラン/メタXIのエミッタは抵抗R3を介してプラス
電W+、+Vccに接続されており、flこ、トラン/
メタX2の山ミッタは抵抗R4を介してマイナス電源−
Vccに接続さ11ており、さらに前記し1こトラン/
メタX11X2のコレクタは共通接続ざ才1てトラン/
スタX3のベースに接続きねると共に、コンデンサCの
非接地側とスイッチsWの固厘接点Fとに接続されてf
る。
電W+、+Vccに接続されており、flこ、トラン/
メタX2の山ミッタは抵抗R4を介してマイナス電源−
Vccに接続さ11ており、さらに前記し1こトラン/
メタX11X2のコレクタは共通接続ざ才1てトラン/
スタX3のベースに接続きねると共に、コンデンサCの
非接地側とスイッチsWの固厘接点Fとに接続されてf
る。
前記したトラン/メタX、 、 X20ベースは、プラ
ス電源+Vccとマイナス電源−Vccとの間に設けら
il、 7.1抵抗R1と可変抵抗器■と抵抗R2とか
らなる抵抗回路網におけるそれぞれ所定の接続点、すな
わち、トラン/メタXlのベースは抵抗R5と可変抵抗
器■との接続点、トランジスタX2のベースは抵抗R2
と可変抵抗器■との接続点に、そilぞハ接続さねでお
り、マタ、トラン7スタx3のコレクタはプラス電源+
Vccに接続さね、トラン/メタX3のエミッタは抵抗
R6を介してマイナス電源−Vccに抗器■は、入力端
子10aの電位がセロの状態におfて、トラン7スタX
、 、 X2のコレクタの電位や出力端子10bo)電
位がそハぞねゼロの状態となるように調整ずろkめに用
いら第1るが、この可変抵抗器■は、各トラン/スタX
1〜X3の特性や抵抗R1〜lえ、の抵抗値などにばら
つきがない場合には、同一抵抗値を有する2つの抵抗器
に代えることができる。
ス電源+Vccとマイナス電源−Vccとの間に設けら
il、 7.1抵抗R1と可変抵抗器■と抵抗R2とか
らなる抵抗回路網におけるそれぞれ所定の接続点、すな
わち、トラン/メタXlのベースは抵抗R5と可変抵抗
器■との接続点、トランジスタX2のベースは抵抗R2
と可変抵抗器■との接続点に、そilぞハ接続さねでお
り、マタ、トラン7スタx3のコレクタはプラス電源+
Vccに接続さね、トラン/メタX3のエミッタは抵抗
R6を介してマイナス電源−Vccに抗器■は、入力端
子10aの電位がセロの状態におfて、トラン7スタX
、 、 X2のコレクタの電位や出力端子10bo)電
位がそハぞねゼロの状態となるように調整ずろkめに用
いら第1るが、この可変抵抗器■は、各トラン/スタX
1〜X3の特性や抵抗R1〜lえ、の抵抗値などにばら
つきがない場合には、同一抵抗値を有する2つの抵抗器
に代えることができる。
第3図示の可変積分時定むの積分回路10の入力端子1
0aに供給さJする信号S6は、既述のようVcオーデ
ィオ信号S1に混入しているパルス性雑音が、オーティ
オ信号S1の波形上のどのような間際位置に存在してい
るのかによ1て、そilの極性や波晶値などを異にして
いるものとなってVる。
0aに供給さJする信号S6は、既述のようVcオーデ
ィオ信号S1に混入しているパルス性雑音が、オーティ
オ信号S1の波形上のどのような間際位置に存在してい
るのかによ1て、そilの極性や波晶値などを異にして
いるものとなってVる。
そして、可変積分時定斂の積分回路10は、入力端子1
0aの電圧がゼロの状態におりr’c、トラン/メタX
、 、 X2と抵抗R3,R,とによって構成さtlて
いる定電流回路中の点2の電圧がゼロとなるような基準
・の動作状態での動作を行なう。
0aの電圧がゼロの状態におりr’c、トラン/メタX
、 、 X2と抵抗R3,R,とによって構成さtlて
いる定電流回路中の点2の電圧がゼロとなるような基準
・の動作状態での動作を行なう。
入力端子10aの電圧が正極性のときは、トラン/メタ
X、 、 X2及び抵抗R3,R4からなる定電流回路
中の点Zの電圧が入力端子10aの同じ正極性の電圧に
なり、マに1、入力端子10aの電圧が負極性のときは
、前記した2点の電圧は、入力端子10aの電圧と同じ
負極性の電圧となる。
X、 、 X2及び抵抗R3,R4からなる定電流回路
中の点Zの電圧が入力端子10aの同じ正極性の電圧に
なり、マに1、入力端子10aの電圧が負極性のときは
、前記した2点の電圧は、入力端子10aの電圧と同じ
負極性の電圧となる。
したがって、定電流回路中の2点に接続さJ′1.てf
るコンデンサCは、積分回路10の入力端子10aに供
給される信号S6がセロリ場合には充電さJすることか
なく、また、信号S6が正極性の場合には、コンデンサ
Cはそねに正電圧が生じるように信号S、の電圧値に応
じて定まる一定な電流値で充電されて行き、さらに、信
号S6が負極性の場合には、コンデンサCはそれに負電
圧が生じるように信号S6の電圧値に応じて定まる一定
な電流値で充電されて行くことになる。
るコンデンサCは、積分回路10の入力端子10aに供
給される信号S6がセロリ場合には充電さJすることか
なく、また、信号S6が正極性の場合には、コンデンサ
Cはそねに正電圧が生じるように信号S、の電圧値に応
じて定まる一定な電流値で充電されて行き、さらに、信
号S6が負極性の場合には、コンデンサCはそれに負電
圧が生じるように信号S6の電圧値に応じて定まる一定
な電流値で充電されて行くことになる。
ところで、前記したコンデンサCの両端には、スイッチ
SWの固定接点Fと可動接点Vとが接続されており、ス
イッチSWは制御信号S2のハイレベルの1υI間だけ
にオフの状態とな−、て、その期間だけにコンデンサC
に対する充電動作が許容さ第1るから、コンデンサCの
端子電圧は積分回路1Gに供給ざり11こ信号S6のパ
ルス111内において信号S6の極性に応じ1.−極性
?もち、かつ、信号S6の電圧値に応じて足まろ一定の
傾斜で直線的に次第に大きくなるような変化特性を示す
信号S7(第2図のg)となづJlろ。コンデンサCに
おける端子電圧の変化か直線的な1す1胴特性を示すの
は、Ll 7テノ゛すCに71する充電がトラ//スタ
X、 、 X、、、抵抗R1,R,などからなる定′亀
流回路からの一定札、流によって行なわ11ろよ5虻な
ざノ1てV−イ)からであ乙)。
SWの固定接点Fと可動接点Vとが接続されており、ス
イッチSWは制御信号S2のハイレベルの1υI間だけ
にオフの状態とな−、て、その期間だけにコンデンサC
に対する充電動作が許容さ第1るから、コンデンサCの
端子電圧は積分回路1Gに供給ざり11こ信号S6のパ
ルス111内において信号S6の極性に応じ1.−極性
?もち、かつ、信号S6の電圧値に応じて足まろ一定の
傾斜で直線的に次第に大きくなるような変化特性を示す
信号S7(第2図のg)となづJlろ。コンデンサCに
おける端子電圧の変化か直線的な1す1胴特性を示すの
は、Ll 7テノ゛すCに71する充電がトラ//スタ
X、 、 X、、、抵抗R1,R,などからなる定′亀
流回路からの一定札、流によって行なわ11ろよ5虻な
ざノ1てV−イ)からであ乙)。
可変積分時定斂のオa分回路10によって作ら11尺−
第2図のgに示す補正信号S7は、希望信号(原信号)
におけるパルス性雑富の存在111間のイa望信号の傾
斜を近似的に直線補間L5ろようなものとなっており、
シタがって一第1の−11−ンプルホールト回路5の出
力信号S3と前記しfこ補正信号S7とが加算回路6に
おいて加算さ1て得らねる出力信号s8は、第2図のh
に示さ第1ているように原信号に近似した波形を有する
ものとなる。
第2図のgに示す補正信号S7は、希望信号(原信号)
におけるパルス性雑富の存在111間のイa望信号の傾
斜を近似的に直線補間L5ろようなものとなっており、
シタがって一第1の−11−ンプルホールト回路5の出
力信号S3と前記しfこ補正信号S7とが加算回路6に
おいて加算さ1て得らねる出力信号s8は、第2図のh
に示さ第1ているように原信号に近似した波形を有する
ものとなる。
(効果)
以上−詳細に説、明しkところから明らかなように、本
発明のパル・ス性雑音の低減装置は、パルス性雑音の混
入L1こ期間に、単に伝送系の利得の減衰を行なうよう
にしたり、あるいはパルス性雑音の期間中の信号のレベ
ルを、パルス性雑音の直前の信号の(8号レベルに保持
するようにLLすして、パルス性雑音の低減を図かるよ
5にLlこ既述した従来法によるパルス性雑音の低減装
置とは異なり、パルス性雑音の期間で生じる信号の欠落
の補間も行なわハろ1こめに、聴感的に不自然さを起こ
すことなくパルス性の雑音の低減を効果的に行なうこと
が可能であり、また、欠落信号の補間のTこめの回路構
成も簡単なアナログ回路で実現できる1こめに、低フス
I・で性能の優11. f、7オ一デイオ機器を容易に
提供することができる。
発明のパル・ス性雑音の低減装置は、パルス性雑音の混
入L1こ期間に、単に伝送系の利得の減衰を行なうよう
にしたり、あるいはパルス性雑音の期間中の信号のレベ
ルを、パルス性雑音の直前の信号の(8号レベルに保持
するようにLLすして、パルス性雑音の低減を図かるよ
5にLlこ既述した従来法によるパルス性雑音の低減装
置とは異なり、パルス性雑音の期間で生じる信号の欠落
の補間も行なわハろ1こめに、聴感的に不自然さを起こ
すことなくパルス性の雑音の低減を効果的に行なうこと
が可能であり、また、欠落信号の補間のTこめの回路構
成も簡単なアナログ回路で実現できる1こめに、低フス
I・で性能の優11. f、7オ一デイオ機器を容易に
提供することができる。
なお、本発明のパルス性雑音の低減装置は、パルス性雑
音の生じcv−る時間巾が狭い場合には充分な効果を期
待できるが、パルス性雑音の生じてfる時間11〕の広
f場合には補正効果がやや低下することがある。しかし
ながら、自動車やオートバイなどによるイグニソ/ヨン
雑音、雷動機か内蔵さねている電気4a器から発生さ第
1るパルス性雑音、オーディ憫ディスクに付着している
塵埃や湯などで発生するボソグ雑音、ビデオディスクの
信号欠落時に音声信号に生じるトロノブノ′ウド雑音、
その他のパルス性雑音に有効に応用さiI5ることは句
読である。
音の生じcv−る時間巾が狭い場合には充分な効果を期
待できるが、パルス性雑音の生じてfる時間11〕の広
f場合には補正効果がやや低下することがある。しかし
ながら、自動車やオートバイなどによるイグニソ/ヨン
雑音、雷動機か内蔵さねている電気4a器から発生さ第
1るパルス性雑音、オーディ憫ディスクに付着している
塵埃や湯などで発生するボソグ雑音、ビデオディスクの
信号欠落時に音声信号に生じるトロノブノ′ウド雑音、
その他のパルス性雑音に有効に応用さiI5ることは句
読である。
第1区は、本発明のパルス性雑1イの低減装置の一実施
!用様のブロック図、第2図は動作説明用の波形図、第
3図は可変積分時定砂の積分回路の一例構成のものの回
路図である。 l・・・入力端子、2・・遅延回路、C8G・・・制御
信号発生回路、3・・・パルス性雑音検出回路、4・・
・パルス整形回路、5.8・・・第1.第20サノノル
ホールト回路、6・・・加算回路、7・・・微分回路、
9・・・ゲート回路、10・・・可変積分時定敬の積分
回路、11・・・出力端子、 為 2 図
!用様のブロック図、第2図は動作説明用の波形図、第
3図は可変積分時定砂の積分回路の一例構成のものの回
路図である。 l・・・入力端子、2・・遅延回路、C8G・・・制御
信号発生回路、3・・・パルス性雑音検出回路、4・・
・パルス整形回路、5.8・・・第1.第20サノノル
ホールト回路、6・・・加算回路、7・・・微分回路、
9・・・ゲート回路、10・・・可変積分時定敬の積分
回路、11・・・出力端子、 為 2 図
Claims (1)
- 1、パルス性雑音を含む入力オーディオ信号中のパルス
性雑音を検出し、前記のパルス性雑音が生じている期間
と対応するパルス巾を有する制御信号を発生させる手段
と、入力オーディオ信号中のパルス性雑音と対応して前
記し1こ制御信号の発生手段で発生さ7i y、−制御
信号と、その制御信号と対比、するパルス性雑音との間
の時間差に略々等しい遅延時間を有する遅延回路によっ
て、パルス性雑音をに含む入力オーディオ信号を遅延さ
せ1こ後に、前記の制御信号がサンプリングパルスとし
て供給き1ている第1のサンプルホールド回路に与える
手段と、前記した第1のザンプルポールト回路の出力信
号を加算回路へそ1の一方入力信号として与える手段と
、前記した加算回路からの出力信号を出力端子と微分回
路とに与えろ手段と、前記した微分回路の出力信号を前
記した開側j信号がサンプリングパルスとして供給さね
でいる第2のサンプルホールド回路に与える手段と、前
記の第2のサンプルホールド回路の出力信号を、前記し
た制御信号がゲート信号として供給されているケート回
路に与える手段と、前記LLゲート回路の出力信号を、
入力電圧値に応じて積分時定数が変化するように構成さ
れた可変積分時定数の積分回路に与えて補正信号を得る
手段と、前記の補正信号を加算回路へそれの他方入力信
号として与えて、補正信号と前記した第1のサンプルホ
ールド回路の出力信号とを加算回路で加算して、加算回
路よりパルス性雑音の低減さtl、r、−オーディオ信
号を出力させるようにしたパルス性雑音の低減装置2
可変積分時定数の積分回路として、直線的な積分特性を
有するものを用いた特許請求の範囲第1項に記載のパル
ス性雑音の低減装置3、可変積分時定数の積分回路とし
て、そJlに入力される信号の極性と対応した極性の積
分出力信号が得られるようなものどして構成さね1こも
のを用fた特許請求の範囲第1項に記載のパルス性雑音
の低減装置
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13329782A JPS5923929A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | パルス性雑音の低減装置 |
| DE8383304243T DE3377254D1 (en) | 1982-07-21 | 1983-07-21 | Circuit for reconstructing noise-affected signals |
| US06/516,242 US4626788A (en) | 1982-07-21 | 1983-07-21 | Circuit for reconstructing noise-affected signals |
| EP83304243A EP0099760B1 (en) | 1982-07-21 | 1983-07-21 | Circuit for reconstructing noise-affected signals |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13329782A JPS5923929A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | パルス性雑音の低減装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5923929A true JPS5923929A (ja) | 1984-02-07 |
| JPS632496B2 JPS632496B2 (ja) | 1988-01-19 |
Family
ID=15101358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13329782A Granted JPS5923929A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-30 | パルス性雑音の低減装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923929A (ja) |
-
1982
- 1982-07-30 JP JP13329782A patent/JPS5923929A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS632496B2 (ja) | 1988-01-19 |
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