JPS5924768Y2 - 地中より起伏する柵柱 - Google Patents
地中より起伏する柵柱Info
- Publication number
- JPS5924768Y2 JPS5924768Y2 JP1976017978U JP1797876U JPS5924768Y2 JP S5924768 Y2 JPS5924768 Y2 JP S5924768Y2 JP 1976017978 U JP1976017978 U JP 1976017978U JP 1797876 U JP1797876 U JP 1797876U JP S5924768 Y2 JPS5924768 Y2 JP S5924768Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- undulating
- longitudinal
- support frame
- column support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Gates (AREA)
- Fencing (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は地表面下に開閉自在の蓋板を有する長手埋設
枠を埋設し、別に起伏柱支持枠に回動上下自在に起伏柱
を支持せしめ、該起伏柱支持枠を長手埋設枠の端部に嵌
合して起伏柱をして長手埋設枠に対して起伏して樹立収
納できるようにした。
枠を埋設し、別に起伏柱支持枠に回動上下自在に起伏柱
を支持せしめ、該起伏柱支持枠を長手埋設枠の端部に嵌
合して起伏柱をして長手埋設枠に対して起伏して樹立収
納できるようにした。
特にこの考案は起伏柱支持枠と長手埋設枠との両枠夫々
の両側面上端部より側方に突出する固定周鍔と受鍔とを
着脱自在に固定することにより起伏柱の屈曲に際して長
手埋設枠はそのままの埋設状態として起伏柱のみを新し
いものに交換することを可能とし損傷起伏柱の交換を容
易にした地中より起伏する柵柱に関する。
の両側面上端部より側方に突出する固定周鍔と受鍔とを
着脱自在に固定することにより起伏柱の屈曲に際して長
手埋設枠はそのままの埋設状態として起伏柱のみを新し
いものに交換することを可能とし損傷起伏柱の交換を容
易にした地中より起伏する柵柱に関する。
次に図面に示すこの考案の1実施例について説明すれば
、1は中空1′の起伏柱で上端に綱等の挿入ができ起伏
の際の手掛となる出没自在の手掛金具10を有し、下端
根部12には起伏柱1の長手方向に並行して長孔13が
穿設さ。
、1は中空1′の起伏柱で上端に綱等の挿入ができ起伏
の際の手掛となる出没自在の手掛金具10を有し、下端
根部12には起伏柱1の長手方向に並行して長孔13が
穿設さ。
これに枢軸5が貫通している。
枢軸5の両端は断面樋形の起伏柱支持枠7の両側壁に固
定され、起伏柱支持枠7の両側面上端部より側方に夫々
固定用鍔8,8が突設し、該鍔8,8には鋲孔9’、9
’が設けられている。
定され、起伏柱支持枠7の両側面上端部より側方に夫々
固定用鍔8,8が突設し、該鍔8,8には鋲孔9’、9
’が設けられている。
別に地表面GL下に埋設される長手埋設枠3は橋形をな
して上方に開放口2があり、長手の両側面上端部には側
方に向って受鍔18,18が突設し、その一方に開放口
2を覆う蓋板4が蝶番6によって蝶着され、更に両端部
には端板20.20’が固定されている。
して上方に開放口2があり、長手の両側面上端部には側
方に向って受鍔18,18が突設し、その一方に開放口
2を覆う蓋板4が蝶番6によって蝶着され、更に両端部
には端板20.20’が固定されている。
かくして起伏柱支持枠7は長手埋設枠3の端部に嵌合さ
れ、固定周鍔8が受鍔18の上に乗り、固定ねじ9.1
9が鋲孔9’、9’を挿通し受鍔18のbじ孔9″に螺
合することにより起伏柱1が長手埋設枠3に連結される
。
れ、固定周鍔8が受鍔18の上に乗り、固定ねじ9.1
9が鋲孔9’、9’を挿通し受鍔18のbじ孔9″に螺
合することにより起伏柱1が長手埋設枠3に連結される
。
なお14は起伏柱1の上端に出没自在に設けられた手掛
金具10の下部に固定され起伏柱1の内部に垂下内蔵さ
れたチェノである。
金具10の下部に固定され起伏柱1の内部に垂下内蔵さ
れたチェノである。
この考案は以上のように構成されているから、起伏柱1
の不使用時には枢軸5を中心として倒した上これを長手
埋設枠3内に納めて蓋板4をしておけばよい。
の不使用時には枢軸5を中心として倒した上これを長手
埋設枠3内に納めて蓋板4をしておけばよい。
次に起伏柱1の使用に際しては蓋板4を開き起伏柱1を
幾分第2図で向って右方へ移動して枢軸5を長孔13の
下端に接した状態で、手掛金具10を手掛とするなり起
伏柱1自体を持ってこれを起せば起伏柱1は容易に起立
する。
幾分第2図で向って右方へ移動して枢軸5を長孔13の
下端に接した状態で、手掛金具10を手掛とするなり起
伏柱1自体を持ってこれを起せば起伏柱1は容易に起立
する。
そこで起伏柱1を手離せば起伏柱1は枢軸5ど長孔13
との案内で僅か下降しその位置を確保安定する。
との案内で僅か下降しその位置を確保安定する。
なお起伏柱1の起立の安定確保は蓋板4を閉じること、
端板20によることで保持されるのであるが、この実施
例では念を入れ回転止a′が設けられている。
端板20によることで保持されるのであるが、この実施
例では念を入れ回転止a′が設けられている。
特にこの考案によれば長手埋設枠3内に起伏柱支持枠7
が嵌合された上、更に起伏柱支持枠7の固定周鍔8,8
と長手埋設枠3の受鍔18,18とが重なって着脱自在
に固定連結されているがら、長手埋設枠3への起伏柱1
の保持が円滑であると米にその保持が確実である。
が嵌合された上、更に起伏柱支持枠7の固定周鍔8,8
と長手埋設枠3の受鍔18,18とが重なって着脱自在
に固定連結されているがら、長手埋設枠3への起伏柱1
の保持が円滑であると米にその保持が確実である。
処で起伏柱1が屈曲など損傷して交換の必要を生じた時
は長手埋設枠3と起伏柱支持枠7とは着脱自在に固定連
結されているから、長手埋設枠3はそのまま埋設状態に
おき、起伏柱1付の起伏柱支持枠7のみを長手埋設枠3
から脱して新しい起伏柱1付の起伏柱支持枠7と交換す
ればよい。
は長手埋設枠3と起伏柱支持枠7とは着脱自在に固定連
結されているから、長手埋設枠3はそのまま埋設状態に
おき、起伏柱1付の起伏柱支持枠7のみを長手埋設枠3
から脱して新しい起伏柱1付の起伏柱支持枠7と交換す
ればよい。
なおこの場合両枠7,3の固定連結は長手埋設枠3の地
上に露出した部分であるから両枠7,3の着脱はきわめ
て容易である。
上に露出した部分であるから両枠7,3の着脱はきわめ
て容易である。
かくして長手埋設枠3は地表面GL下より取り出すこと
なく再使用されるので器材の無駄も省かれるのである。
なく再使用されるので器材の無駄も省かれるのである。
図面はこの考案の1実施例を示すもので、第1図は起立
時の状態を一部切欠して示す側面図、第2図は収納時の
平面図、第3図は長手埋設枠の斜視図、第4図は固定周
鍔と固定ねじの斜視図、第5図は起伏柱の斜視図、第6
図は使用状態における要部断面図である。 1・・・・・・起伏柱、2・・・・・・開放口、3・・
・・・・長手埋設枠、4・・・・・・蓋板、5・・・・
・・枢軸、7・・・・・・起伏柱支持枠、8・・・・・
・固定周鍔、12・・・・・・下端根部、13・・・・
・・長孔、18・・・・・・受鍔、GL・・・・・・地
表面。
時の状態を一部切欠して示す側面図、第2図は収納時の
平面図、第3図は長手埋設枠の斜視図、第4図は固定周
鍔と固定ねじの斜視図、第5図は起伏柱の斜視図、第6
図は使用状態における要部断面図である。 1・・・・・・起伏柱、2・・・・・・開放口、3・・
・・・・長手埋設枠、4・・・・・・蓋板、5・・・・
・・枢軸、7・・・・・・起伏柱支持枠、8・・・・・
・固定周鍔、12・・・・・・下端根部、13・・・・
・・長孔、18・・・・・・受鍔、GL・・・・・・地
表面。
Claims (1)
- 長手の両側面上端部より側方に夫々受鍔を突設して上部
に開放口を有する橋形の長手埋設枠を設けてこれを地表
面下に埋設し得るようにすると共にこの上方開放口を覆
うべき開閉自在の蓋板を設け、別に下端根部に長手方向
に並行して長孔を穿設した起伏柱を設けて該長孔を貫通
する枢軸の両端を上記長手埋設枠の端部に嵌合された起
伏柱支持枠の両側壁に夫々固定し、該起伏柱支持枠の両
側面上端部より側方に夫々固定用鍔を突設して該起伏柱
支持枠を長手埋設枠の端部内に嵌合した上該固定用鍔を
上記受鍔上に着脱自在に固定した地中より起伏する柵柱
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976017978U JPS5924768Y2 (ja) | 1976-02-17 | 1976-02-17 | 地中より起伏する柵柱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976017978U JPS5924768Y2 (ja) | 1976-02-17 | 1976-02-17 | 地中より起伏する柵柱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52109722U JPS52109722U (ja) | 1977-08-20 |
| JPS5924768Y2 true JPS5924768Y2 (ja) | 1984-07-21 |
Family
ID=28478111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976017978U Expired JPS5924768Y2 (ja) | 1976-02-17 | 1976-02-17 | 地中より起伏する柵柱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924768Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5485647B2 (ja) * | 2009-10-27 | 2014-05-07 | 積水樹脂株式会社 | 起倒式車止め |
-
1976
- 1976-02-17 JP JP1976017978U patent/JPS5924768Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52109722U (ja) | 1977-08-20 |
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