JPS5925428A - 誤差検出回路 - Google Patents
誤差検出回路Info
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- JPS5925428A JPS5925428A JP57134599A JP13459982A JPS5925428A JP S5925428 A JPS5925428 A JP S5925428A JP 57134599 A JP57134599 A JP 57134599A JP 13459982 A JP13459982 A JP 13459982A JP S5925428 A JPS5925428 A JP S5925428A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- frequency
- circuit
- signal
- oscillator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D13/00—Circuits for comparing the phase or frequency of two mutually-independent oscillations
- H03D13/003—Circuits for comparing the phase or frequency of two mutually-independent oscillations in which both oscillations are converted by logic means into pulses which are applied to filtering or integrating means
- H03D13/004—Circuits for comparing the phase or frequency of two mutually-independent oscillations in which both oscillations are converted by logic means into pulses which are applied to filtering or integrating means the logic means delivering pulses at more than one terminal, e.g. up and down pulses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は誤差検出回路に関し、特に比較入力と基準入力
との差出力を得てこの差出力に基づいて比較入力を制御
することによって比較入力を基準入力に一致させるよう
にした閉ルーズ回路VC適用するものである。
との差出力を得てこの差出力に基づいて比較入力を制御
することによって比較入力を基準入力に一致させるよう
にした閉ルーズ回路VC適用するものである。
この種の閉ループ回路として例えばSECAM方式のテ
ープレコーダ(VTR)において、書生信号から色基準
信号を作る際に第1図に示す構成を用いることが考えら
れている。(1)はインジェクション発振器で、磁気テ
ープから再生されたインジェクション信号S1を受けて
その周波数及び位相に追従した周波数及び位相をもつ色
基準信号S2を送出する。ここでインジェクション信号
S11’X第2図Aに示す如<Hi同周期先端位置にお
いてり、ロマ信号から得られ、各IH同周期割り当てら
れている色差信号(R−Y) 、 (B−Y)に対する
基準周波数及び基準位相をもつ数波分のパルス信号でな
り、その位相は11次IH周期ごとに180゜ずつ反転
するようになされている。インジェクション発振器(1
)はインジェクション信号S1を受けるごとにインジェ
クション信号S1に引き込まれるようにトリガされ、か
ぐしてインジェクション信号81が与えられなくなった
後そのIH同周期間その周波数及び位相で発振動作をす
る。一方インジエクション発振器(1)にはIH同周期
終るごとに水平同期パルスに同期して立上る第2図Bに
示すキラーパルスS3が与えられてこのインジェクショ
ン発振器(1)の発揚を中断させるようになされ、かく
してインジェクション発振器(1)の発振出力S2は第
2図Cに示す如く前回のIH同周期発振状態がキラーパ
ルス83によって中断され、その後到来するインジェク
ション信号S1によって次回の1)1周期の発振状態が
新たに開始するようになされている。
ープレコーダ(VTR)において、書生信号から色基準
信号を作る際に第1図に示す構成を用いることが考えら
れている。(1)はインジェクション発振器で、磁気テ
ープから再生されたインジェクション信号S1を受けて
その周波数及び位相に追従した周波数及び位相をもつ色
基準信号S2を送出する。ここでインジェクション信号
S11’X第2図Aに示す如<Hi同周期先端位置にお
いてり、ロマ信号から得られ、各IH同周期割り当てら
れている色差信号(R−Y) 、 (B−Y)に対する
基準周波数及び基準位相をもつ数波分のパルス信号でな
り、その位相は11次IH周期ごとに180゜ずつ反転
するようになされている。インジェクション発振器(1
)はインジェクション信号S1を受けるごとにインジェ
クション信号S1に引き込まれるようにトリガされ、か
ぐしてインジェクション信号81が与えられなくなった
後そのIH同周期間その周波数及び位相で発振動作をす
る。一方インジエクション発振器(1)にはIH同周期
終るごとに水平同期パルスに同期して立上る第2図Bに
示すキラーパルスS3が与えられてこのインジェクショ
ン発振器(1)の発揚を中断させるようになされ、かく
してインジェクション発振器(1)の発振出力S2は第
2図Cに示す如く前回のIH同周期発振状態がキラーパ
ルス83によって中断され、その後到来するインジェク
ション信号S1によって次回の1)1周期の発振状態が
新たに開始するようになされている。
このようにして1ンジ工クシヨン発珈器(1)の出力と
して磁気テープから再生された4ンジ工クシヨン信号S
1の周波数及び位相をもつ色基準信号S2を得ることが
できるが、その時間軸変動を除去するためにインジェク
ション発振器(1)の出力S2を誤差検出回路(2)に
おいてクリスタル発振器′でなる基準発振器(3)の発
振出力S4と比較し、その誤差出力S5をインジェクシ
ョン発振器(1)にフィードバックして誤差出力S5が
零になるように制御し、かくして時間軸変動をもつイン
ジェクション発振器(1)の発振出力S2を比較入力と
し、かつ時間軸変動をもたない基準発振器(3)の発振
出力S4を基準入力として比較して一致させることが考
えられる。
して磁気テープから再生された4ンジ工クシヨン信号S
1の周波数及び位相をもつ色基準信号S2を得ることが
できるが、その時間軸変動を除去するためにインジェク
ション発振器(1)の出力S2を誤差検出回路(2)に
おいてクリスタル発振器′でなる基準発振器(3)の発
振出力S4と比較し、その誤差出力S5をインジェクシ
ョン発振器(1)にフィードバックして誤差出力S5が
零になるように制御し、かくして時間軸変動をもつイン
ジェクション発振器(1)の発振出力S2を比較入力と
し、かつ時間軸変動をもたない基準発振器(3)の発振
出力S4を基準入力として比較して一致させることが考
えられる。
なお実際上かくしてインジェクション発振器(11にお
いて発生される出力S2は第2図C1:’ホす殆〈イン
ジェクション信号S1が与えられている間は安定な動作
をしていないので、誤差検出回路(2)に灼してキラー
パルスS3が与えられている区間ないしインジェクショ
ンパルスS1が与えられている区間の間rLJに立下る
ゲートパルス86に与え、このゲートパルスS6がrI
−IJの間忙限うて誤差検出動作を行うようになされて
いる。
いて発生される出力S2は第2図C1:’ホす殆〈イン
ジェクション信号S1が与えられている間は安定な動作
をしていないので、誤差検出回路(2)に灼してキラー
パルスS3が与えられている区間ないしインジェクショ
ンパルスS1が与えられている区間の間rLJに立下る
ゲートパルス86に与え、このゲートパルスS6がrI
−IJの間忙限うて誤差検出動作を行うようになされて
いる。
第1図のようにする場合一般に誤差検出回路(2)とし
てフェーズロックドループ(PLL)における位相比較
器を用いることが考えられるが次の問題かある。先ず第
lにインジェクション発振器<11の出力821−1’
lH8期で断続する信号形式をもっているので原理上比
較大刀とじて連続波を必要とする位相比較器を適用し難
い。また第2にPLLKおける位相比較器を用いた場合
AFCがががることにより比較入力の位相が基準発振器
(3)の基準信号S4の位相(従って周波数)と一致す
るように動作する。しかし第11¥1の誤差検出器(2
)の場合インジェクション発振器(11の発振出力s2
の位相はインジェクション信号s1の位相を維持しなけ
ればならないから、この第1図の誤差検出器(2)とし
て位相比較器を通用できない。
てフェーズロックドループ(PLL)における位相比較
器を用いることが考えられるが次の問題かある。先ず第
lにインジェクション発振器<11の出力821−1’
lH8期で断続する信号形式をもっているので原理上比
較大刀とじて連続波を必要とする位相比較器を適用し難
い。また第2にPLLKおける位相比較器を用いた場合
AFCがががることにより比較入力の位相が基準発振器
(3)の基準信号S4の位相(従って周波数)と一致す
るように動作する。しかし第11¥1の誤差検出器(2
)の場合インジェクション発振器(11の発振出力s2
の位相はインジェクション信号s1の位相を維持しなけ
ればならないから、この第1図の誤差検出器(2)とし
て位相比較器を通用できない。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、断続波で
なるインジェクション発振器の出力に基づきその位相分
そのまま変化させずしかもその周波数を基準発振器(3
)の出力s4の周波数と一致させることができるような
同波数差出カを誤差出ヵとして送出するようにした誤差
検出回路を提案tようとするものである。
なるインジェクション発振器の出力に基づきその位相分
そのまま変化させずしかもその周波数を基準発振器(3
)の出力s4の周波数と一致させることができるような
同波数差出カを誤差出ヵとして送出するようにした誤差
検出回路を提案tようとするものである。
かかる目的を達成するため本発明においては、比較入力
及びこの比較入力を所定の移相板だけ移相して得られる
遅延出力を基準入力とつき合せて第1及び第2の差周波
数出力を作り、これらW、1及び第2の差周波数出力の
論理状態の移シ変り方に対応する誤差出力を得て比較入
力の周波数を制御することにより、比較入力の周波数を
その位相とは無関係に基準入力の周波数に一致させるよ
うにする。
及びこの比較入力を所定の移相板だけ移相して得られる
遅延出力を基準入力とつき合せて第1及び第2の差周波
数出力を作り、これらW、1及び第2の差周波数出力の
論理状態の移シ変り方に対応する誤差出力を得て比較入
力の周波数を制御することにより、比較入力の周波数を
その位相とは無関係に基準入力の周波数に一致させるよ
うにする。
またかくするにつき本発明においては、比較入力及び基
準入力の周波数差が太きいとき比較入力の移相量を大き
くすることにより実用上十分に小さい不感領域と十分に
大きい検出司能最大領域とを同時に実現するようにする
。
準入力の周波数差が太きいとき比較入力の移相量を大き
くすることにより実用上十分に小さい不感領域と十分に
大きい検出司能最大領域とを同時に実現するようにする
。
以下図面について本発明の一実施例を詳述しよう。
本発明による誤差検出回路は次の動作原理に基づいて構
成されている。すなわち論理レベルrHJ又はIJtも
つ比較入力VC第3図A)に対して移相量θだけ遅延し
た遅延入力VD(第3図B)を得ると、これら2つの信
号の各夕1ミングの論理レベルの移シ変シを次式の演算
式 N = EV) +2 (Vl)) ・・・・・
・・・・・・・・・・(1)で定義された遷移モード番
号N(第3図C)を用いて表わすことができる。
成されている。すなわち論理レベルrHJ又はIJtも
つ比較入力VC第3図A)に対して移相量θだけ遅延し
た遅延入力VD(第3図B)を得ると、これら2つの信
号の各夕1ミングの論理レベルの移シ変シを次式の演算
式 N = EV) +2 (Vl)) ・・・・・
・・・・・・・・・・(1)で定義された遷移モード番
号N(第3図C)を用いて表わすことができる。
ここで遷移モード番号Nfl入力V及びVDが論理レベ
ルrHjlcJるとき各入力の値(V)及び(VD)を
i値[Jと評価し、これに対して入力V及びVDが論理
レベルrLJにあるとき各人力σ)([6,CV)及び
(VD)を数値「0」と評価する。従って遷移モード番
号Nは、比較人力Vが論理「L」かつ遅延入力VDが論
理rLJの期間で数値「0」になり、入力■が論理「H
]かつ遅延入力VDが論理「L」の期間で数値「1」に
なシ、入力Vが論理「L」かつ遅延入力VDが論理[J
の期間で数値「2」になり、入力■が論理rHJかつ遅
延入力が論理「H」の期間で数値「3」Kなるように選
足されている1、このように遷移モード番号Nft定義
すると、比較人力Vの周波数fv が基準入力凡の周波
数fRよシ高く、従って基準人力Rの周期が比較人力■
の周期より少し長くなると、第3図りに示す如く遷移モ
ード番号「0」の区間忙基準人力Rが生じた場合には続
く第2番目の基準人力Rは遷移モード番号「l」の区間
に生じ、さらに第3番目の基準人力Rは遷移モード番号
「3」の区間に生じる。換もすればこの場合基準人力R
が発生したタイミング忙おける遷移モード番号Nは順次
「0」→「1」→「3」の順序で移シ変わることになる
。
ルrHjlcJるとき各入力の値(V)及び(VD)を
i値[Jと評価し、これに対して入力V及びVDが論理
レベルrLJにあるとき各人力σ)([6,CV)及び
(VD)を数値「0」と評価する。従って遷移モード番
号Nは、比較人力Vが論理「L」かつ遅延入力VDが論
理rLJの期間で数値「0」になり、入力■が論理「H
]かつ遅延入力VDが論理「L」の期間で数値「1」に
なシ、入力Vが論理「L」かつ遅延入力VDが論理[J
の期間で数値「2」になり、入力■が論理rHJかつ遅
延入力が論理「H」の期間で数値「3」Kなるように選
足されている1、このように遷移モード番号Nft定義
すると、比較人力Vの周波数fv が基準入力凡の周波
数fRよシ高く、従って基準人力Rの周期が比較人力■
の周期より少し長くなると、第3図りに示す如く遷移モ
ード番号「0」の区間忙基準人力Rが生じた場合には続
く第2番目の基準人力Rは遷移モード番号「l」の区間
に生じ、さらに第3番目の基準人力Rは遷移モード番号
「3」の区間に生じる。換もすればこの場合基準人力R
が発生したタイミング忙おける遷移モード番号Nは順次
「0」→「1」→「3」の順序で移シ変わることになる
。
これに対して比較人力Vの周波数fV がメを準入力H
の周波数fRよシ低く、・従って基準人力Rの周期が比
較人力Vの周期より少し短力・くなると、第3図Eに示
す如く遷移モード番号「0」の区間に基準人力Rが生じ
た場合には続く第2番目の基準人力Rは遷移モード番号
「2」の区間に生じ、さらに第3番目の基準人力Rは遷
移モード奇岩「3」の区間に生じる。換言すればこの場
合基準人力1尤が発生したタイミングにおける遷移モー
ド番号Nは順次「0」→「2」→「3」の順序で移シ変
わることになる。
の周波数fRよシ低く、・従って基準人力Rの周期が比
較人力Vの周期より少し短力・くなると、第3図Eに示
す如く遷移モード番号「0」の区間に基準人力Rが生じ
た場合には続く第2番目の基準人力Rは遷移モード番号
「2」の区間に生じ、さらに第3番目の基準人力Rは遷
移モード奇岩「3」の区間に生じる。換言すればこの場
合基準人力1尤が発生したタイミングにおける遷移モー
ド番号Nは順次「0」→「2」→「3」の順序で移シ変
わることになる。
従って比較人力■の周波数fv と基準人力Rの周波
数fRとの間の大小関係は、遷移モード番号Nが「0」
の状態からどのような移り変わり方をするかを判断する
ことによシ検出できることが分る。
数fRとの間の大小関係は、遷移モード番号Nが「0」
の状態からどのような移り変わり方をするかを判断する
ことによシ検出できることが分る。
このような動作原理に基づいて本発明に依る誤差検出回
路(2)は第4図に示すように構成される。
路(2)は第4図に示すように構成される。
第4図において、(11)は周波数差検出回路で、イン
ジェクション発振器(1)(第1図)からの比較入力S
2をD入力端に受けると共に基準発振器(3)の基準人
力S4’kT入力端に受けるDフリツプフロツ1回路構
成の第1の差周波数出力回路(12)と、インジェクシ
ョン発振器(1)からの比較入力S2を遅延回路(13
)によって所定の移相量θだけ遅延させて得た遅延人力
811をD入力端に受けると共に基準発振器(3)の基
準入力S4をT入力端に受けるDフリップフロラプ回路
構成の第2の差周波数出力回路(14)と分有する。
ジェクション発振器(1)(第1図)からの比較入力S
2をD入力端に受けると共に基準発振器(3)の基準人
力S4’kT入力端に受けるDフリツプフロツ1回路構
成の第1の差周波数出力回路(12)と、インジェクシ
ョン発振器(1)からの比較入力S2を遅延回路(13
)によって所定の移相量θだけ遅延させて得た遅延人力
811をD入力端に受けると共に基準発振器(3)の基
準入力S4をT入力端に受けるDフリップフロラプ回路
構成の第2の差周波数出力回路(14)と分有する。
第1の差周波数出力回路(12)は基準人力S4が論理
rLJから論理rHJへ立ち上った時点におけろインジ
ェクション発掘器(1)の出力S2の論理レベルを取υ
込んで1ピット遅れでQ出力端へ送出する。かくして第
1の差周波数出力回路(12)のQ出力端にはインジェ
クション発振器(1)からの比較入力S2の周波数fV
と基準人力S4の周波数fRとの差1fv−fR1
の繰返し周波数を有する論理信号でなる差周波数出力A
(第5図A)が得られる。また同様に第2の差周波数出
力回路(14)は基準人力S4が論理rLJから論理r
HJへ立上った時点における遅延人力811の論理レベ
ルを取り込んで1ビット遅れでQ出力端へ送出する。か
くして第2の差周波数出力回路(14)のQ出力端には
繰返し周波数が1fv−fRlの論理信号でなる差周波
数出力B(第5図B)が得られる。
rLJから論理rHJへ立ち上った時点におけろインジ
ェクション発掘器(1)の出力S2の論理レベルを取υ
込んで1ピット遅れでQ出力端へ送出する。かくして第
1の差周波数出力回路(12)のQ出力端にはインジェ
クション発振器(1)からの比較入力S2の周波数fV
と基準人力S4の周波数fRとの差1fv−fR1
の繰返し周波数を有する論理信号でなる差周波数出力A
(第5図A)が得られる。また同様に第2の差周波数出
力回路(14)は基準人力S4が論理rLJから論理r
HJへ立上った時点における遅延人力811の論理レベ
ルを取り込んで1ビット遅れでQ出力端へ送出する。か
くして第2の差周波数出力回路(14)のQ出力端には
繰返し周波数が1fv−fRlの論理信号でなる差周波
数出力B(第5図B)が得られる。
しかるに差周波数出力A及びBの位相はインジェクショ
ン発振器(1)の出力S1の周波数fV′と基準発振器
(3)の出力S4の周波数fRとの差に応じて、fv>
fRのとき第5図A及びBに示す如く差周波数出力Aが
差周波数出力Bより遅延回路(13)の移相量θだけ進
む状態罠なる。逆にfv<fRのときは第6図A及びB
に示す如く周波数差出力Aが周波数差出力Bよシ遅延回
路(13)の移相量θだけ遅れる状態になる。従ってイ
ンジェクション発揚器(1)からの入力S2及び基準発
振器(3)からの入力84間の関係は差周波数出力A及
びBについての遷移モード番号NDに置き換えて考える
ことができ、(1)式について上述したと同様の演算式
ND = [A] + 2CB) ・・・・・
・・・・・・・・・・ (2)によって定義した遷移モ
ード番号ND(第5図C及び第6図C)を用いて表わす
ことができる。
ン発振器(1)の出力S1の周波数fV′と基準発振器
(3)の出力S4の周波数fRとの差に応じて、fv>
fRのとき第5図A及びBに示す如く差周波数出力Aが
差周波数出力Bより遅延回路(13)の移相量θだけ進
む状態罠なる。逆にfv<fRのときは第6図A及びB
に示す如く周波数差出力Aが周波数差出力Bよシ遅延回
路(13)の移相量θだけ遅れる状態になる。従ってイ
ンジェクション発揚器(1)からの入力S2及び基準発
振器(3)からの入力84間の関係は差周波数出力A及
びBについての遷移モード番号NDに置き換えて考える
ことができ、(1)式について上述したと同様の演算式
ND = [A] + 2CB) ・・・・・
・・・・・・・・・・ (2)によって定義した遷移モ
ード番号ND(第5図C及び第6図C)を用いて表わす
ことができる。
そしてこの場合も第3図について上述した動1作原理に
基づいて、遷移モード番号NDが第5図Cに示す如く「
0」に続いて「0」→rlJ→「3」の順序で移シ変わ
れば、比較入力S2の周波数fvが基準入力S4の周波
数fRより大きい(すなわちfv>fR)と判断でき、
また第6図Cに示す如く「0」に続いて「0」→「2」
→「3」の順序で移り変われば、比較入力S2の周波数
fv が基準入力S4の周波数fRよシ小さい(すなわ
ちfv<fl()と判断できる。
基づいて、遷移モード番号NDが第5図Cに示す如く「
0」に続いて「0」→rlJ→「3」の順序で移シ変わ
れば、比較入力S2の周波数fvが基準入力S4の周波
数fRより大きい(すなわちfv>fR)と判断でき、
また第6図Cに示す如く「0」に続いて「0」→「2」
→「3」の順序で移り変われば、比較入力S2の周波数
fv が基準入力S4の周波数fRよシ小さい(すなわ
ちfv<fl()と判断できる。
ここで遷移モード番号NDは差周波数出力A#びBが順
次論理rIJ及びrLJ 、 DIJ及び「L」。
次論理rIJ及びrLJ 、 DIJ及び「L」。
rLJ及びrHJ 、 II(J及びrHJの期間に対
してそれぞれ番号rOJ 、 rlJ 、 r2j 、
r3Jになる。
してそれぞれ番号rOJ 、 rlJ 、 r2j 、
r3Jになる。
従って実装置上、遷移モード番号NDの移り変りが「0
」→「1」→「3」であるか又は「0」→「2」→「3
」であるかを判断するには、第2区IDについて上述し
7たゲートパルス86(3g5図り及び第6図ID)が
論理rHJの区間において周波数出力A及びBが論理r
LJ及びrLJになった(「1」の状態になったことを
意味する)時点から周波数差出力A及びBが論理rHJ
及びrHJになる(「3」の状態になることを意味する
)までの間に、差周波数出力A及びBが論理rLJ及び
rHJになるか(「2」の状態になることを意味する)
、又は論理rl(J及びITL、Jになるか(「1」の
状態になることを意味する)を判断すれば良いことが分
る。
」→「1」→「3」であるか又は「0」→「2」→「3
」であるかを判断するには、第2区IDについて上述し
7たゲートパルス86(3g5図り及び第6図ID)が
論理rHJの区間において周波数出力A及びBが論理r
LJ及びrLJになった(「1」の状態になったことを
意味する)時点から周波数差出力A及びBが論理rHJ
及びrHJになる(「3」の状態になることを意味する
)までの間に、差周波数出力A及びBが論理rLJ及び
rHJになるか(「2」の状態になることを意味する)
、又は論理rl(J及びITL、Jになるか(「1」の
状態になることを意味する)を判断すれば良いことが分
る。
かかる遷移モード番号NDの桜9変りをス′仔移モード
検出回路(15)において検出する。遷移モード検出回
路(15)はそれぞれ2人力ナンド回路でなる遷移モー
ド番号rOJ 、 rlJ 、 r2J検出回路(16
)。
検出回路(15)において検出する。遷移モード検出回
路(15)はそれぞれ2人力ナンド回路でなる遷移モー
ド番号rOJ 、 rlJ 、 r2J検出回路(16
)。
(17)、(18)ト、3人力ナンド回路でなる遷移モ
ード番号「3」検出回路(19)とを有する。遷移モー
ド番号「0」検出回路(16)は第1及び第2の差周波
数出力回路(12)及び(14)のQ出力端からそれぞ
れ得られる差周波数出力A及びBを受けて差周波数出力
A及びBが論理rLJ及びrLJのとき論理「L」とな
る[OJ′検出出力816(第5図EO及び第6図F、
0)を得る。また遷移モード番号「1」検出回路(7,
7’7は差周波数出力A及びBを受けて差周波数出力A
及びBが論理rf(J及びrLJのとき論理rLJとな
る「1」検出出力517(第5図E1及び第6図El)
を得ろ。また遷移モード番号「2」検出回路(18)は
周波数差出力A及びBを受けて周波数差出力A及びBが
論理rLJ及び「上(」のとき論理rLJとなる「2」
検出出力818(第5図E2及び第6図E2’1を得る
。
ード番号「3」検出回路(19)とを有する。遷移モー
ド番号「0」検出回路(16)は第1及び第2の差周波
数出力回路(12)及び(14)のQ出力端からそれぞ
れ得られる差周波数出力A及びBを受けて差周波数出力
A及びBが論理rLJ及びrLJのとき論理「L」とな
る[OJ′検出出力816(第5図EO及び第6図F、
0)を得る。また遷移モード番号「1」検出回路(7,
7’7は差周波数出力A及びBを受けて差周波数出力A
及びBが論理rf(J及びrLJのとき論理rLJとな
る「1」検出出力517(第5図E1及び第6図El)
を得ろ。また遷移モード番号「2」検出回路(18)は
周波数差出力A及びBを受けて周波数差出力A及びBが
論理rLJ及び「上(」のとき論理rLJとなる「2」
検出出力818(第5図E2及び第6図E2’1を得る
。
これに対して遷移モード番号「3」検出回路(J9)ほ
周波数差出力A及びBを受けてこれが論理rHJ及びr
HJになったとき論理「L」の出力S 19 (、!i
5図E3及び第6[DE3)を出力できる状態になる
と共に、これに加えてゲート信号検出回路(2o)の検
出出力2(第5図F及び第6図F)を検出許容条件信号
として受ける。ゲート信号検出回路(2(1)flR−
Sフリップフロップ回路でなり、そのセット入力端に「
0」検出回路(16)の検出出力S16を受けてこれが
rLJになったときセットされてQ出力端から送出され
る検出出力Zの内容を論理[1月にし、またリセット入
力端にゲート信号56e9−けてこれが占i理rLJに
なったとき強制的にリセット状態に維持されることによ
り検出出力Zの内容を論理「L」にするようになされて
いる。
周波数差出力A及びBを受けてこれが論理rHJ及びr
HJになったとき論理「L」の出力S 19 (、!i
5図E3及び第6[DE3)を出力できる状態になる
と共に、これに加えてゲート信号検出回路(2o)の検
出出力2(第5図F及び第6図F)を検出許容条件信号
として受ける。ゲート信号検出回路(2(1)flR−
Sフリップフロップ回路でなり、そのセット入力端に「
0」検出回路(16)の検出出力S16を受けてこれが
rLJになったときセットされてQ出力端から送出され
る検出出力Zの内容を論理[1月にし、またリセット入
力端にゲート信号56e9−けてこれが占i理rLJに
なったとき強制的にリセット状態に維持されることによ
り検出出力Zの内容を論理「L」にするようになされて
いる。
なおこの実施例の場合R−Sフリップフロップ回路はセ
ット入力端及びリセット入力端の両方が論理rLJにな
ったときは、リセット動作が優先するようになされてい
る。
ット入力端及びリセット入力端の両方が論理rLJにな
ったときは、リセット動作が優先するようになされてい
る。
かくしてゲート信号検出回路(20)の検出出力Zは@
5図F及び第61¥!Fに示す如く、ゲート信号S6(
第5図り及び第6図D)が論理rLJの禁止期間を過ぎ
て論理「H」になった区間において、「0」検出回路(
16)の検出出力816(第5図IEO及び第6図EO
)が論理rLJに立下った(「0」期間が開始したこと
を意味する)時点で論理rHJに立上って以後周波数差
出力A及びBが共に論理rHJになったときこれに応じ
て検出出力S19を論理rLJに立下げる(第5図E3
)。
5図F及び第61¥!Fに示す如く、ゲート信号S6(
第5図り及び第6図D)が論理rLJの禁止期間を過ぎ
て論理「H」になった区間において、「0」検出回路(
16)の検出出力816(第5図IEO及び第6図EO
)が論理rLJに立下った(「0」期間が開始したこと
を意味する)時点で論理rHJに立上って以後周波数差
出力A及びBが共に論理rHJになったときこれに応じ
て検出出力S19を論理rLJに立下げる(第5図E3
)。
このようにして「1」検出回路(17)、「2」検出回
路(18)、「3」検出回路(19)の出力S17,8
18.S19は誤差出力回路(22)に与えられ、イン
ジェクション発掘器(1)に対する誤差出力S5を作る
。誤差出力回路(22)は「3」検出回路(19)の出
力819をインバータ(23)を介して一方の条件信号
としてそれぞれ受けるアンド回路構成のアップ回路(2
4)及びナンド回路構成のダウン回路(25)を有し、
アップ回路(24)及びダウン回路(25)の出力82
1及びSηをそれぞれ互いに逆向きのダイオード(26
)及び(27)を通じて抵抗(28)及びコンデンサ(
29)でなるローパスフィルタ(30)に与える。アッ
プ回路(24)及びダウン回路(25)にはそれぞれ他
方の条件信号としてrlJ−r2J判断回路(31)の
Q及びQ出力端から得られる判断信号T(第5図G及び
第6図G)及びTが与えられる。
路(18)、「3」検出回路(19)の出力S17,8
18.S19は誤差出力回路(22)に与えられ、イン
ジェクション発掘器(1)に対する誤差出力S5を作る
。誤差出力回路(22)は「3」検出回路(19)の出
力819をインバータ(23)を介して一方の条件信号
としてそれぞれ受けるアンド回路構成のアップ回路(2
4)及びナンド回路構成のダウン回路(25)を有し、
アップ回路(24)及びダウン回路(25)の出力82
1及びSηをそれぞれ互いに逆向きのダイオード(26
)及び(27)を通じて抵抗(28)及びコンデンサ(
29)でなるローパスフィルタ(30)に与える。アッ
プ回路(24)及びダウン回路(25)にはそれぞれ他
方の条件信号としてrlJ−r2J判断回路(31)の
Q及びQ出力端から得られる判断信号T(第5図G及び
第6図G)及びTが与えられる。
rlj (2J判断回路(31)はR−8フリップフロ
ッグ回路で構成され、そのセット入力端には「2」検出
回路(18)の検出出力818が与えられ、これが論理
rLJに立下ったときセットされ、このとき判断信号T
を論理rHJに立上げると共に判断信号Tを論理rLJ
に立下ける。またrlJ−r2J判断回路(31)のリ
セット入力端には「1」検出回路(17)の検出出力8
17が与えられ、これが論理rLJに立下ったときリセ
ットされ、このとき判断信号Tを論理rLJに立下ると
共に判断信号Tを論理「H」に立上げる。
ッグ回路で構成され、そのセット入力端には「2」検出
回路(18)の検出出力818が与えられ、これが論理
rLJに立下ったときセットされ、このとき判断信号T
を論理rHJに立上げると共に判断信号Tを論理rLJ
に立下ける。またrlJ−r2J判断回路(31)のリ
セット入力端には「1」検出回路(17)の検出出力8
17が与えられ、これが論理rLJに立下ったときリセ
ットされ、このとき判断信号Tを論理rLJに立下ると
共に判断信号Tを論理「H」に立上げる。
かくして「3」検出回路(19)から検出出力S19が
送出されたときその直前に「l」検出回路(17)の検
出出力S17がrLJに立下っていればrlJ−r2J
判断回路(31)はリセットされて判断出力Tが「H」
になっているのでダウン回路(25)の出力S 22
(i 5図I)がrLJになり、かくして誤差出力S5
は低い′電圧レベルに低下する。これに対して「3」検
出回路(19)から検出出力819が送出されたとぎそ
の直前に「2」検出回路(18)の検出出力S18が「
L」に立下っていればrlJ−r2J判断回路(31)
はセットされて判断出力Tが[1月になっているのでア
ップ回路(24)の出力521(第6図H)がrHJに
なシ、かくして誤差出力S5は高い電圧レベルに上昇す
る。
送出されたときその直前に「l」検出回路(17)の検
出出力S17がrLJに立下っていればrlJ−r2J
判断回路(31)はリセットされて判断出力Tが「H」
になっているのでダウン回路(25)の出力S 22
(i 5図I)がrLJになり、かくして誤差出力S5
は低い′電圧レベルに低下する。これに対して「3」検
出回路(19)から検出出力819が送出されたとぎそ
の直前に「2」検出回路(18)の検出出力S18が「
L」に立下っていればrlJ−r2J判断回路(31)
はセットされて判断出力Tが[1月になっているのでア
ップ回路(24)の出力521(第6図H)がrHJに
なシ、かくして誤差出力S5は高い電圧レベルに上昇す
る。
以上の構成において、インジェクション発振器(1)の
出力S2の周波数fvが基準発振器(3)の出力S4の
周波数fRよシ高いとき誤差検出回路C)は早5図に示
す状態になって低い電圧レベルの誤差出力S5を送出す
る。すなわち、差周波数出力A(第5図A)の位相が差
周波数出力B(第5図B)より進み、従ってゲート信号
86(第5図D)が論理「■1」に立上った後に初めて
送出される「0」検出回路(16)の「0」検出出力8
16(第5しIEO)に続いて、「1」検出回路(17
)の出力S 17 (第5図EI M3J検出回路(
19)の出力519(第5図E3)→「2」検出回路(
18)の出力818(第5図E2)がその順序で送出さ
れる。従って誤差出力回路(22)はダウン回路(25
)からの出力S 22 (第5図工)に基づいて低い電
圧レベルの誤差信号S5を送出する。
出力S2の周波数fvが基準発振器(3)の出力S4の
周波数fRよシ高いとき誤差検出回路C)は早5図に示
す状態になって低い電圧レベルの誤差出力S5を送出す
る。すなわち、差周波数出力A(第5図A)の位相が差
周波数出力B(第5図B)より進み、従ってゲート信号
86(第5図D)が論理「■1」に立上った後に初めて
送出される「0」検出回路(16)の「0」検出出力8
16(第5しIEO)に続いて、「1」検出回路(17
)の出力S 17 (第5図EI M3J検出回路(
19)の出力519(第5図E3)→「2」検出回路(
18)の出力818(第5図E2)がその順序で送出さ
れる。従って誤差出力回路(22)はダウン回路(25
)からの出力S 22 (第5図工)に基づいて低い電
圧レベルの誤差信号S5を送出する。
この誤差信号S5はインジェクション発振器(1)に与
えられてその発振周波数を低下さ+lル方回に制御する
。
えられてその発振周波数を低下さ+lル方回に制御する
。
これに対してインジェクション発振器(1)の出力S2
の周波数fvが基準発揚器(3)の出力S4の尚波数f
Rより低いとき誤差検出回路(2)は第6図に示す状態
になって高い電圧レベルの誤差出力S5を送出する。す
なわち、周波数差出力A(第6図A)の位相が周波数差
出力B (第6しtB)より遅れ、従ってゲート信号S
6(m6図D)が論理rHJに立上った後に初めて送出
される「0」検出回路(16)の「0」検出出力516
(第6しIEO)に続いて、「2」検出回路(18)の
出力518(第6ンIE2)→「3」検出回路(19)
の出力519(第6図E3)→rlJ検出回路(17)
の出力517(第6図El )がその順序で送出される
。従って誤差出力回路(22)はアップ回路(24)か
らの出力521(第6図H)に基づいて高い電圧レベル
の誤差信号S5を送出する。
の周波数fvが基準発揚器(3)の出力S4の尚波数f
Rより低いとき誤差検出回路(2)は第6図に示す状態
になって高い電圧レベルの誤差出力S5を送出する。す
なわち、周波数差出力A(第6図A)の位相が周波数差
出力B (第6しtB)より遅れ、従ってゲート信号S
6(m6図D)が論理rHJに立上った後に初めて送出
される「0」検出回路(16)の「0」検出出力516
(第6しIEO)に続いて、「2」検出回路(18)の
出力518(第6ンIE2)→「3」検出回路(19)
の出力519(第6図E3)→rlJ検出回路(17)
の出力517(第6図El )がその順序で送出される
。従って誤差出力回路(22)はアップ回路(24)か
らの出力521(第6図H)に基づいて高い電圧レベル
の誤差信号S5を送出する。
この誤差信号S5はインジェクション発振器(1)に与
えられてその発振周波数を上昇させる方向に制御する。
えられてその発振周波数を上昇させる方向に制御する。
従ってインジェクション発績器(1)は基準発振器(3
)の出力S4の周波数fR1!:はぼ等しい周波数で発
振する。かくするにつき誤差検出回路(2)はゲートパ
ルスS6によってインジェクション信号s1がインジェ
クション発振器(1)をその位相で発振状態に引き込ん
で安定状態になってから誤差検出動作を開始すると共に
、誤差の検出動作はインジェクション発振器(1)の出
力S2及び基準発振器(3)の出力S4の位相を比較し
て両者を一致させるのではなく、遷移モード番号ND(
従ってN)の移り変シに基づいてインジェクリンヨン発
振器(1)の発振周波数fv を制御するようにしたの
で、インジェクション発振器(1)の出力の位相をイン
ジェクション信号81に引き込まれた状態のまま維持さ
せることかできる。
)の出力S4の周波数fR1!:はぼ等しい周波数で発
振する。かくするにつき誤差検出回路(2)はゲートパ
ルスS6によってインジェクション信号s1がインジェ
クション発振器(1)をその位相で発振状態に引き込ん
で安定状態になってから誤差検出動作を開始すると共に
、誤差の検出動作はインジェクション発振器(1)の出
力S2及び基準発振器(3)の出力S4の位相を比較し
て両者を一致させるのではなく、遷移モード番号ND(
従ってN)の移り変シに基づいてインジェクリンヨン発
振器(1)の発振周波数fv を制御するようにしたの
で、インジェクション発振器(1)の出力の位相をイン
ジェクション信号81に引き込まれた状態のまま維持さ
せることかできる。
ところで第4図の構成の誤差検出回路(2)は比較入力
信号S2及び基準入力信号s4の周波数の差が極端に小
さい場合及び極端に大きい場合に実際上止しい動作がで
きなくなる不動作領域をもっている。
信号S2及び基準入力信号s4の周波数の差が極端に小
さい場合及び極端に大きい場合に実際上止しい動作がで
きなくなる不動作領域をもっている。
第1に、比較入力信号s2の周波数fV と基準入力
信号S4の周波数へ との差が極端に小さいとき、周波
数差出力A及びBの周波数1fv−fRlが十分小さく
なるのに対してゲート信号S6C第5図Inび第6図D
)の論理rHJの期間が固定されているので、遷移モー
ド番号NがrOJがら「1」又は「2」を経て「3」に
到る一連の移p変シをゲート信号S6の論理rHJの期
間の間では実行できなくなシ、従って周波数fv及びf
Rlの大小を判断できなくなる。
信号S4の周波数へ との差が極端に小さいとき、周波
数差出力A及びBの周波数1fv−fRlが十分小さく
なるのに対してゲート信号S6C第5図Inび第6図D
)の論理rHJの期間が固定されているので、遷移モー
ド番号NがrOJがら「1」又は「2」を経て「3」に
到る一連の移p変シをゲート信号S6の論理rHJの期
間の間では実行できなくなシ、従って周波数fv及びf
Rlの大小を判断できなくなる。
これを倹約するに、ゲート信号s6の論理「11」の期
間をT。K選定し、かつ遅延回路(13)の移相皿をθ
に選だしたとき検出可能な最小差周波0をΔf面。とす
ると、 1 θ け遷移モード番号がrlJ又は「2」である期間のデユ
ーティ比を意味する。因みに(3)式は、第5図及び第
6図から分るように最小限遷移モード番号が「1」又は
「2」である区間の前及び後縁の移シ変りを検出するこ
とができるようにゲート信号s6のrHJの区間を足め
る必要があることがら求められる。従って(3)式よシ
最小差周波数Δ’minは、となる。ここで例えばT。
間をT。K選定し、かつ遅延回路(13)の移相皿をθ
に選だしたとき検出可能な最小差周波0をΔf面。とす
ると、 1 θ け遷移モード番号がrlJ又は「2」である期間のデユ
ーティ比を意味する。因みに(3)式は、第5図及び第
6図から分るように最小限遷移モード番号が「1」又は
「2」である区間の前及び後縁の移シ変りを検出するこ
とができるようにゲート信号s6のrHJの区間を足め
る必要があることがら求められる。従って(3)式よシ
最小差周波数Δ’minは、となる。ここで例えばT。
=(2)[μ8]、θ=6〔度〕K選定すれば、Δf而
面−1−4 (kllz) となシ、この値よシ低い
差周波数の領域(すなわち不感領域)では正しい検出動
作はできない。
面−1−4 (kllz) となシ、この値よシ低い
差周波数の領域(すなわち不感領域)では正しい検出動
作はできない。
第2に、比較入力信号s2の周波数fv と基準信号
S4の周波数fRとの差が極端に太きいとき、例えば第
7図A−Eに示す如く基準信号Rが生じたタイミングに
おいて遷移モード番号NDが最初に「0」になった後に
「1」又は「2」にならないでスキップして直ちに「3
」に移り変ってしまうおそれがある。
S4の周波数fRとの差が極端に太きいとき、例えば第
7図A−Eに示す如く基準信号Rが生じたタイミングに
おいて遷移モード番号NDが最初に「0」になった後に
「1」又は「2」にならないでスキップして直ちに「3
」に移り変ってしまうおそれがある。
これを検討するに、第7図において誤動作しないために
は、1ンジ工クシヨン発振器(1)の出力S2の周波数
fv と、遅延回路(13)の移相量θ及び基準発振器
(3)の出力S4の周e数fRとσ)間にf=f(1±
□) ・・・・・・・・・ (5)v360 の関係が成立つことが必要である。従って例えばθ=2
5°のときは周波数fv及びfR(ill、)比が±7
〔チ〕を超えると誤動作し、正しい動作をする最大周波
数差ΔfmlLXの限界はかなシ狭い。これに対して移
相量θを大きくしてθ=90〔度〕にすれば、最大周波
数差ΔfInaX の限界は±5〔チ〕とかなり拡大
されるが、式(4)について上述した最小差周波数′f
minが移相量θに応じて増大してしまうため突現でき
なくなるおそれがある。例えば上述のようKTo=50
Cμs〕、θ=90〔度〕に選定すればΔfmIn中5
(kHz)になり、実用に供し得なくなる。
は、1ンジ工クシヨン発振器(1)の出力S2の周波数
fv と、遅延回路(13)の移相量θ及び基準発振器
(3)の出力S4の周e数fRとσ)間にf=f(1±
□) ・・・・・・・・・ (5)v360 の関係が成立つことが必要である。従って例えばθ=2
5°のときは周波数fv及びfR(ill、)比が±7
〔チ〕を超えると誤動作し、正しい動作をする最大周波
数差ΔfmlLXの限界はかなシ狭い。これに対して移
相量θを大きくしてθ=90〔度〕にすれば、最大周波
数差ΔfInaX の限界は±5〔チ〕とかなり拡大
されるが、式(4)について上述した最小差周波数′f
minが移相量θに応じて増大してしまうため突現でき
なくなるおそれがある。例えば上述のようKTo=50
Cμs〕、θ=90〔度〕に選定すればΔfmIn中5
(kHz)になり、実用に供し得なくなる。
結局第4図の構成によれば、第8図Aに示すように検出
不可能な最小差周波数Δfminが比較的大きく、従っ
て不感領域Wが比較的広い状態から第8図Bに示すよう
に移相量θを小さくして不感領域Wを狭ばめようとすれ
ば、検出可能な最大差周波数Δfnlユニが小さくなっ
てしまう問題がある。
不可能な最小差周波数Δfminが比較的大きく、従っ
て不感領域Wが比較的広い状態から第8図Bに示すよう
に移相量θを小さくして不感領域Wを狭ばめようとすれ
ば、検出可能な最大差周波数Δfnlユニが小さくなっ
てしまう問題がある。
この問題を解決するため本発明においては第4図との対
応部分に同一符号を附して示す第9図の実施例に示すよ
うに検出可能最大差周波数拡大回路(35)を設ける。
応部分に同一符号を附して示す第9図の実施例に示すよ
うに検出可能最大差周波数拡大回路(35)を設ける。
拡大回路(35)は遷移モード番号「3」検出回路(1
9)の検出出力819をセット入力端に受けるR−Sフ
リツフーフロツプ回路構成の移相量切換回路(36)を
有し、そのQ出力を切換信号831として遅延回路(1
3)に与える。遅延回路(13)は比較的小さい移相量
(例えば5〔度〕程度)の第1の遅延回路9 (37)
と、比較的大きい移相量(例えば65〔創程度〕の第2
の遅延回路部(38)とを有し、第1の遅延回路部(3
7)の出力832を切換スイッチ回路(40)の第1の
切換端子(41)に与えると共に、第1及び第2の遅延
回路(37)及び(38)を直列に接続して罪2の遅延
回路(38)の出力833を切換スイッチ回路(40)
の第2の切換端子(42)に接続する。
9)の検出出力819をセット入力端に受けるR−Sフ
リツフーフロツプ回路構成の移相量切換回路(36)を
有し、そのQ出力を切換信号831として遅延回路(1
3)に与える。遅延回路(13)は比較的小さい移相量
(例えば5〔度〕程度)の第1の遅延回路9 (37)
と、比較的大きい移相量(例えば65〔創程度〕の第2
の遅延回路部(38)とを有し、第1の遅延回路部(3
7)の出力832を切換スイッチ回路(40)の第1の
切換端子(41)に与えると共に、第1及び第2の遅延
回路(37)及び(38)を直列に接続して罪2の遅延
回路(38)の出力833を切換スイッチ回路(40)
の第2の切換端子(42)に接続する。
ここで切換スイッチ回路(40)は移相揃4切換回路(
36)がリセット状態で切換信号S31が論理「L」の
とき第1の遅延回路部(37)の小さい移相量θ、の出
力832を切換端子(41)を介して第2の差周波数出
力回路(14)のD入力端に与える。これに対して移相
量切換回路C36)がセット状態で切換信号831が論
理rHJのとき第2の遅延回路(38)の大きい移相量
θ2の出力833を切換端子(42)を介して第2の差
周波数出力回路(14)のD入力端に与える。
36)がリセット状態で切換信号S31が論理「L」の
とき第1の遅延回路部(37)の小さい移相量θ、の出
力832を切換端子(41)を介して第2の差周波数出
力回路(14)のD入力端に与える。これに対して移相
量切換回路C36)がセット状態で切換信号831が論
理rHJのとき第2の遅延回路(38)の大きい移相量
θ2の出力833を切換端子(42)を介して第2の差
周波数出力回路(14)のD入力端に与える。
第9図の構成においてインジェクション発振器(1)の
出力S2の周波数fv及び基準発振器(3)の出力S4
の周波数への周波数差Δfが大きい場合は、第10醇I
Aに示す如くゲー)(き号S6が論理「H」の期間の間
に「0」検°出回路(16)の検出出力816が頻繁に
論理rLJになる。従ってゲート信号検出回路(20)
の出力Zはゲート信号S6が論理rHJKなると比較的
早く論理rHJに立上り(第10図B)、「3」検出回
路(19)の検出出力819はゲート信号検出回路(2
0)の出力Zが「I(」に立上ると直ちに頻繁に繰返し
rLJに立下る(第10図C)。そこでゲート信号検出
回路(20)の検出出力2がrHJに立上った後「3」
検出回路(19)の検出出力819が最初に立下った時
点で移相量切換回路(36)の検出出力831がrHJ
に立上ること鴫より(第10図D)、スイッチ回路(4
0)が端子(41)側から端子(42)へ切シ換わる。
出力S2の周波数fv及び基準発振器(3)の出力S4
の周波数への周波数差Δfが大きい場合は、第10醇I
Aに示す如くゲー)(き号S6が論理「H」の期間の間
に「0」検°出回路(16)の検出出力816が頻繁に
論理rLJになる。従ってゲート信号検出回路(20)
の出力Zはゲート信号S6が論理rHJKなると比較的
早く論理rHJに立上り(第10図B)、「3」検出回
路(19)の検出出力819はゲート信号検出回路(2
0)の出力Zが「I(」に立上ると直ちに頻繁に繰返し
rLJに立下る(第10図C)。そこでゲート信号検出
回路(20)の検出出力2がrHJに立上った後「3」
検出回路(19)の検出出力819が最初に立下った時
点で移相量切換回路(36)の検出出力831がrHJ
に立上ること鴫より(第10図D)、スイッチ回路(4
0)が端子(41)側から端子(42)へ切シ換わる。
従つ【遅延回路(13)は第1及び第2の遅延回路部(
37)及び(38)を直列に通じてその移相量θ1(こ
の実施例の場合5〔胆〕及びθ2(この実施例の場合6
5〔度〕)の和の移相量θ(=θ1+θ2 、この実施
例の場合90[[)をインジェクション信号S2に力え
ることになる。かくして(5)式について上述したよう
に差周波数3f が大きいにもかかわらず最大差周波数
Δfmaxを十分に拡大した検出動作を得ることができ
る。
37)及び(38)を直列に通じてその移相量θ1(こ
の実施例の場合5〔胆〕及びθ2(この実施例の場合6
5〔度〕)の和の移相量θ(=θ1+θ2 、この実施
例の場合90[[)をインジェクション信号S2に力え
ることになる。かくして(5)式について上述したよう
に差周波数3f が大きいにもかかわらず最大差周波数
Δfmaxを十分に拡大した検出動作を得ることができ
る。
これに対してインジェクション発掘器(1)の出力S2
の周波数fv及び基準発振器(3)の出力s4の周波数
fRO差周波数Δfが十分小さい場合には、ゲート信号
S6が論理「H」の期間(第11図IA)の前縁部分及
び後縁部分を使って遷移モード番号が「0」から「1」
(又はr2J )’?通って「3」に移り変って行くこ
とを判断する(第11B、C,D’)。
の周波数fv及び基準発振器(3)の出力s4の周波数
fRO差周波数Δfが十分小さい場合には、ゲート信号
S6が論理「H」の期間(第11図IA)の前縁部分及
び後縁部分を使って遷移モード番号が「0」から「1」
(又はr2J )’?通って「3」に移り変って行くこ
とを判断する(第11B、C,D’)。
そのためゲート信号S6がrHJに立上ったとき「0」
検出回路(16)の検出出力816がrLJのためケー
ト信号検出回路(20)が直ちにセットされてその出力
2がrHJに立上る(第11dE)。−力差周波数出力
回路(14)の周波数差検出小力Bはケート信号S6の
rHJ期間の終縁近くになってはじめて「川に立上って
「3」検出回路(19)の検出出力519(第11図D
)をrHJにし従ってインバータ(23)の出力820
をrLJにする(第11図F)。そこで移相量切換回路
(36)はゲート信号S6がrlJになってリセットさ
れた後ゲート信号S6がrHJに戻った状態でその終縁
近くになってインバータ(23)の出力S20がrLJ
になることによシセットされる(il1図G)。しかし
このセット状態はゲート信帰s6がrLJに立下ること
にょシ直ちにリセットされ、次の周期に入る。
検出回路(16)の検出出力816がrLJのためケー
ト信号検出回路(20)が直ちにセットされてその出力
2がrHJに立上る(第11dE)。−力差周波数出力
回路(14)の周波数差検出小力Bはケート信号S6の
rHJ期間の終縁近くになってはじめて「川に立上って
「3」検出回路(19)の検出出力519(第11図D
)をrHJにし従ってインバータ(23)の出力820
をrLJにする(第11図F)。そこで移相量切換回路
(36)はゲート信号S6がrlJになってリセットさ
れた後ゲート信号S6がrHJに戻った状態でその終縁
近くになってインバータ(23)の出力S20がrLJ
になることによシセットされる(il1図G)。しかし
このセット状態はゲート信帰s6がrLJに立下ること
にょシ直ちにリセットされ、次の周期に入る。
従ってスイッチ回路(4のはゲート信号s6がrHJの
期間の終縁において短時間の間端子(41)側から端子
(42)に切シ換わるにすぎなくなり、これによシ遅延
回路(13)はゲート信号s6のrHJの期間のほぼ全
体に亘って遅延回路部(37)の小さい移相量θ1 を
インジェクション信号s2に与えることになる。かくし
て(4)式について上述したように差周波数Δfが小さ
いとき移相量θを小さくできるので、最小差周波数Δf
Ini nを小さくすることができる。
期間の終縁において短時間の間端子(41)側から端子
(42)に切シ換わるにすぎなくなり、これによシ遅延
回路(13)はゲート信号s6のrHJの期間のほぼ全
体に亘って遅延回路部(37)の小さい移相量θ1 を
インジェクション信号s2に与えることになる。かくし
て(4)式について上述したように差周波数Δfが小さ
いとき移相量θを小さくできるので、最小差周波数Δf
Ini nを小さくすることができる。
このようにして第9図の構成妃よれば、差周波数Δfが
大きいときは遅延回路(13)の移相量θを大きい値θ
2VC切換えることにより最大差周波数゛ΔfmaXを
大きくすると共に、・差周波数Δfが小さいとき遅延回
路(工3)の移相量θを小さい値θ1に切換えることに
ょシ最小差周波数Δfmin′ff小さくし、かくして
最小差周波数21面。で決まる不感領域Wを狭くしたま
ま最大差周波数Δfmaxを拡大した誤差検出回路(2
)を実現できる。
大きいときは遅延回路(13)の移相量θを大きい値θ
2VC切換えることにより最大差周波数゛ΔfmaXを
大きくすると共に、・差周波数Δfが小さいとき遅延回
路(工3)の移相量θを小さい値θ1に切換えることに
ょシ最小差周波数Δfmin′ff小さくし、かくして
最小差周波数21面。で決まる不感領域Wを狭くしたま
ま最大差周波数Δfmaxを拡大した誤差検出回路(2
)を実現できる。
因みに実験によれば上述の実施例の場合のように01=
5〔度〕、θ2=90〔度〕とした場合、差周波数Δf
が小さいとき最小差周波数Δ’rninが±1.4 (
k)lz)程度で、しかも差周波数Δf が太きいとき
最大差周波数Δfmaxが+1400(kllz)〜−
880(kHz)程度に拡大できる誤差検出回路f得る
ことができた。
5〔度〕、θ2=90〔度〕とした場合、差周波数Δf
が小さいとき最小差周波数Δ’rninが±1.4 (
k)lz)程度で、しかも差周波数Δf が太きいとき
最大差周波数Δfmaxが+1400(kllz)〜−
880(kHz)程度に拡大できる誤差検出回路f得る
ことができた。
また実験によれば、基準発掘器(3)の発振周波数を4
.40625CM)Iz:]とし、かつ第11図Aに示
すような比較入力S2を用いてこれを第12図Bに示す
ように小さい移相量θ□ で遅延回路(13)を動作さ
せることによシ、第13図に示すように中心位置f。1
に対して+2(kHz)の十分小さい不感領域Wを得る
ことができ、また第12図Cに示すように大きい移相量
θ1+θ2 で遅延回路(13)を動作させることによ
り、第14図に示すように中心位置f。2に対してほぼ
−1,3(MHz)〜+1.5(MHz)の十分大きな
検出可能最大領域をもつ周波数差検出出力s5を得るこ
とができた。
.40625CM)Iz:]とし、かつ第11図Aに示
すような比較入力S2を用いてこれを第12図Bに示す
ように小さい移相量θ□ で遅延回路(13)を動作さ
せることによシ、第13図に示すように中心位置f。1
に対して+2(kHz)の十分小さい不感領域Wを得る
ことができ、また第12図Cに示すように大きい移相量
θ1+θ2 で遅延回路(13)を動作させることによ
り、第14図に示すように中心位置f。2に対してほぼ
−1,3(MHz)〜+1.5(MHz)の十分大きな
検出可能最大領域をもつ周波数差検出出力s5を得るこ
とができた。
上述においては本発明をSECAM方式のVTRに適用
した実施例を述べたが、これに限らず要はトリガ信号と
してインジェクション信号を受けたときその位相をその
まま維持しながら周波数を基準発振器に引き込む場合に
広く適用し得る。
した実施例を述べたが、これに限らず要はトリガ信号と
してインジェクション信号を受けたときその位相をその
まま維持しながら周波数を基準発振器に引き込む場合に
広く適用し得る。
以上のように本発明に依れば、トリガ信号としてのイン
ジェクション信号の位相はそのま1の状態で周波数を基
準発振器の周波数に引き込ませることができる誤差検出
回路を得ることができる。
ジェクション信号の位相はそのま1の状態で周波数を基
準発振器の周波数に引き込ませることができる誤差検出
回路を得ることができる。
さらにかくするにつき本発明に依れば、基準発振器の周
波数に対するインジェクション信号の周波数差が小さい
ときの不感帯域が十分小さく、しかも周波数差が大きい
ときの検出可能最大領域が十分大きい誤差検出器を得る
ことができる。
波数に対するインジェクション信号の周波数差が小さい
ときの不感帯域が十分小さく、しかも周波数差が大きい
ときの検出可能最大領域が十分大きい誤差検出器を得る
ことができる。
第1図は誤差検出回路を用いた閉ループ回路を示すブロ
ック図、第2図はその各部の信号を示す信号波形図、第
3図は本発明に依る誤差検出回路の動作原理を示す信号
波形図、第4図は本発明に依る誤差検出回路の一実施例
を示す接続図、第5図ないし第8図はその動作の説明に
供する各部の信号波形(2)、第9図は本発明の他の実
施例を示す接続図、第10図及び第11図はその動作の
説明に供する各部の信号波形図、第12図ないし第14
(9)は実験結果を示す信号波形図及び特性曲線図であ
る。 (1)・・・インジェクション発掘器、(2)・・・誤
差検出回路、(3)・・・基準発掘器、(11)・・・
周波数差検出回路、(1,2) 、 (14)・・・差
周波数出力回路、(13)・・・遅延回路、(15)・
・・遷移モード検出回路、(16)、 (17)、 (
18) 。 (19)・・・遷移モード番号rOJ 、 rlJ 、
r2J 、 r3J検出回路、(20)・・・ゲート
信号検出回路、(22)・・・誤差出力回路、(24)
・・・アップ回路、(δ)・・・ダウン回路、(30)
・・・ローパスフィルタ、(31)・・・rlJ−G2
J判断回路、(35)・・・検出可能最大差周波数拡大
回路、(36)・・・移相量切換回路、(37) 、
(38)・・・遅延回路部、(40)・・・切換スイッ
チ回路。 弔lO回 第 ii 図 、S! e X ’δ31手続補正
書 1、事件の表示 昭和57年特許願第134599号 2、発明の名称 誤差検出回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京部品川区北品川6丁目7番あ号4、代理人(
〒141) 住所 東京部品川区北品川6丁目7番あ号6、補正の内
容 (1) 明細書、第3頁15行〜第4頁1行、「ここ
でインジェクション信号S】は・・・・・・反転するよ
うになされている。」を次のようにl]正する。 「ここでインジェクションイg号S1は例えば第2図A
に示す如く水平周期の先端に位置し、例えば282 f
H(4,4■Z)の基準周波数及び基準位相をもつ敷液
よりなるパルス信号であって、その位相は3H周期で0
゜0、π、0.0 、π・・・・・・のように繰返す。 」(2)同、第6頁7行、r AFCJを「APC」と
山王する。 (3)同、第11頁4行、「1ビット遅れで」を削除す
る。 (4)同、第13頁12行、「「1」の状態」を「「0
」の状態」と副圧する。
ック図、第2図はその各部の信号を示す信号波形図、第
3図は本発明に依る誤差検出回路の動作原理を示す信号
波形図、第4図は本発明に依る誤差検出回路の一実施例
を示す接続図、第5図ないし第8図はその動作の説明に
供する各部の信号波形(2)、第9図は本発明の他の実
施例を示す接続図、第10図及び第11図はその動作の
説明に供する各部の信号波形図、第12図ないし第14
(9)は実験結果を示す信号波形図及び特性曲線図であ
る。 (1)・・・インジェクション発掘器、(2)・・・誤
差検出回路、(3)・・・基準発掘器、(11)・・・
周波数差検出回路、(1,2) 、 (14)・・・差
周波数出力回路、(13)・・・遅延回路、(15)・
・・遷移モード検出回路、(16)、 (17)、 (
18) 。 (19)・・・遷移モード番号rOJ 、 rlJ 、
r2J 、 r3J検出回路、(20)・・・ゲート
信号検出回路、(22)・・・誤差出力回路、(24)
・・・アップ回路、(δ)・・・ダウン回路、(30)
・・・ローパスフィルタ、(31)・・・rlJ−G2
J判断回路、(35)・・・検出可能最大差周波数拡大
回路、(36)・・・移相量切換回路、(37) 、
(38)・・・遅延回路部、(40)・・・切換スイッ
チ回路。 弔lO回 第 ii 図 、S! e X ’δ31手続補正
書 1、事件の表示 昭和57年特許願第134599号 2、発明の名称 誤差検出回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京部品川区北品川6丁目7番あ号4、代理人(
〒141) 住所 東京部品川区北品川6丁目7番あ号6、補正の内
容 (1) 明細書、第3頁15行〜第4頁1行、「ここ
でインジェクション信号S】は・・・・・・反転するよ
うになされている。」を次のようにl]正する。 「ここでインジェクションイg号S1は例えば第2図A
に示す如く水平周期の先端に位置し、例えば282 f
H(4,4■Z)の基準周波数及び基準位相をもつ敷液
よりなるパルス信号であって、その位相は3H周期で0
゜0、π、0.0 、π・・・・・・のように繰返す。 」(2)同、第6頁7行、r AFCJを「APC」と
山王する。 (3)同、第11頁4行、「1ビット遅れで」を削除す
る。 (4)同、第13頁12行、「「1」の状態」を「「0
」の状態」と副圧する。
Claims (1)
- 1、所定の位相及び周波数をもつインジェクション信号
に基づいて発振動作をするインジェクション発振器の出
力と基準発振器の出方とをつき合せて論理信号でなる第
1の差周波数出方を得ると共に上記インジェクション発
振器の出力を所定の移相量だけ移相させて上記基準発振
器の出力とつき合せて論理信号でなる第2の差周波数出
力を得る周波数差検出回路と、上記第1及び第2の差周
波数出方の論理レベルの遷移モード番号を検出する遷移
モード検出回路と、上記遷移モード番号の移シ変りの変
化に対応した誤差出力を送出する誤差出方回路とを具え
、上記誤差出力を上記インジェクション発振器に周波数
制御信号として与えるよう圧したことを特徴2、所定の
位相及び周波数をもつインジェクション信号に基づいて
発振動作をするインジェクション発振器の出力と基準発
振器の出力とをつき合せて論理信号でなる第1の差周波
数出力を得ると共に上記インジェクション発振器の出力
を所定の移相量だけ移相させて上記基準発振器の出力と
つき合せて論理信号でなる第2の差周波数出力を得る周
波数差検出回路と、上記第1及び第2の差周波数出力の
論理レベルの遷移モード番号を検出する遷移モード検出
回路と、上記遷移モード番号の移シ変シの変化に対応し
た誤差出力を送出する誤差出力回路と、上記インジェク
ション発振器の出力の周波数及び上記基準発揚器の出力
の周波数差が太きいとき上記周波数差検出回路の移相量
を大きくさせる移相鍬切換回路とを具え、上記誤差出力
を上記インジェクション発振器に周波数制御信号として
与えるようにしたことを特徴とする誤差検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57134599A JPS5925428A (ja) | 1982-07-31 | 1982-07-31 | 誤差検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57134599A JPS5925428A (ja) | 1982-07-31 | 1982-07-31 | 誤差検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5925428A true JPS5925428A (ja) | 1984-02-09 |
Family
ID=15132158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57134599A Pending JPS5925428A (ja) | 1982-07-31 | 1982-07-31 | 誤差検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5925428A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53124023A (en) * | 1977-04-06 | 1978-10-30 | Sony Corp | Noise deletion circuit |
-
1982
- 1982-07-31 JP JP57134599A patent/JPS5925428A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53124023A (en) * | 1977-04-06 | 1978-10-30 | Sony Corp | Noise deletion circuit |
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