JPS5926139A - マイクロカプセルトナ−の製法 - Google Patents
マイクロカプセルトナ−の製法Info
- Publication number
- JPS5926139A JPS5926139A JP57136638A JP13663882A JPS5926139A JP S5926139 A JPS5926139 A JP S5926139A JP 57136638 A JP57136638 A JP 57136638A JP 13663882 A JP13663882 A JP 13663882A JP S5926139 A JPS5926139 A JP S5926139A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- coating resin
- pressure
- fine silica
- core substance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J13/00—Colloid chemistry, e.g. the production of colloidal materials or their solutions, not otherwise provided for; Making microcapsules or microballoons
- B01J13/02—Making microcapsules or microballoons
- B01J13/06—Making microcapsules or microballoons by phase separation
- B01J13/14—Polymerisation; cross-linking
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
- Manufacturing Of Micro-Capsules (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子写真法に於いて電気的潜像を現像するの
に用いられるカプセルトナーに関するものであり、とり
わけ、新規な被覆剤を用いたマイクロカプセルトナーの
製法に関する。
に用いられるカプセルトナーに関するものであり、とり
わけ、新規な被覆剤を用いたマイクロカプセルトナーの
製法に関する。
従来、7F、子写真法としては米国特許第229769
1号明細冑、ll?公昭42−23910号公報及び、
特公昭43−24748号公報等に記載されている如く
、多くの方法が知られている。一般には光導電性物質を
利用し、種々の手段により感光体上に電気的潜像を形成
し、ついで咳?+!1!像をトナーを用いて現像し、必
要に応じて紙等の転写拐にトナー画像を転写した後、加
熱、圧力或いは溶剤蒸気などにより定着し複写物を得る
ものである。
1号明細冑、ll?公昭42−23910号公報及び、
特公昭43−24748号公報等に記載されている如く
、多くの方法が知られている。一般には光導電性物質を
利用し、種々の手段により感光体上に電気的潜像を形成
し、ついで咳?+!1!像をトナーを用いて現像し、必
要に応じて紙等の転写拐にトナー画像を転写した後、加
熱、圧力或いは溶剤蒸気などにより定着し複写物を得る
ものである。
またs TM、気的脣倖をトナーを用いて可視化する現
像方法も揮々知られている。例えば米Inl /(’4
jπl’ EEL 2874063号明細書に記載され
ている磁気ブラシ法、同2618552号明細書に記載
されている)Jスケート現像法及び同2221776号
明細書に記載されている粉末雲法、及びファーブラシ現
像法、酸体現像法等多数の現像法が知られてい−る。現
像されたトナー画像は必要に応じて紙などの転写利に転
写され定着される。
像方法も揮々知られている。例えば米Inl /(’4
jπl’ EEL 2874063号明細書に記載され
ている磁気ブラシ法、同2618552号明細書に記載
されている)Jスケート現像法及び同2221776号
明細書に記載されている粉末雲法、及びファーブラシ現
像法、酸体現像法等多数の現像法が知られてい−る。現
像されたトナー画像は必要に応じて紙などの転写利に転
写され定着される。
トナー画像の定着方法としてはトナーをヒーター或いは
熱ローラーなどにより加熱溶融して、支持体に融着固化
させる方法、溶剤によりトナーのバインダー樹脂を軟化
或いは溶解し支持体に定着する方法、加圧によりトナー
を支持体に定着する方法などが知られている。
熱ローラーなどにより加熱溶融して、支持体に融着固化
させる方法、溶剤によりトナーのバインダー樹脂を軟化
或いは溶解し支持体に定着する方法、加圧によりトナー
を支持体に定着する方法などが知られている。
トナー介加圧に上り定着する方法は米国特許第2269
626号明イ111層Lt峙公昭46−15876号公
報などに記載されておシ、省エネルギー、無公害、コピ
ーの魚げる心配もなく、高速定着が可能なこと及び定着
装置が簡単であるなど利点も多い。
626号明イ111層Lt峙公昭46−15876号公
報などに記載されておシ、省エネルギー、無公害、コピ
ーの魚げる心配もなく、高速定着が可能なこと及び定着
装置が簡単であるなど利点も多い。
しかし、トナーの定着性、加圧ローラーへのオフセット
現像など問題点もめり、力1】圧定着V1ユの改良の為
に種々の研究が行なわれている0例え&−1: 11?
公昭44−91380号公報には脂肪族成分と熱可塑性
樹脂を含む圧力定着トナーが記載されており、特開昭4
13−75032号などには核に軟質物質を含んだカプ
セル型圧力定着トナーが記載されている。しかし加圧定
着性能が十分であり、繰り返し使用に対して現像性能、
定着性能が安定しており、金属スリーブ、感光体表面へ
の融着を起さない実用的である圧力定着トナーは、10
られていない。
現像など問題点もめり、力1】圧定着V1ユの改良の為
に種々の研究が行なわれている0例え&−1: 11?
公昭44−91380号公報には脂肪族成分と熱可塑性
樹脂を含む圧力定着トナーが記載されており、特開昭4
13−75032号などには核に軟質物質を含んだカプ
セル型圧力定着トナーが記載されている。しかし加圧定
着性能が十分であり、繰り返し使用に対して現像性能、
定着性能が安定しており、金属スリーブ、感光体表面へ
の融着を起さない実用的である圧力定着トナーは、10
られていない。
例えば、軟質物質よりなる圧力定着トナーはラー感元体
表面への融着を起しやすく、保存中に(疑果しやすいな
どの問題点も多いO木シら明は、芯物質として軟質の容
易に圧力定着が1j月i目となる物質を用い、被覆剤と
しては硬質の耐摩耗性にすぐれた材料を使用したマイク
ロカプセルト)−一の製法により、上述の欠点を著しく
改良したものでるる。
表面への融着を起しやすく、保存中に(疑果しやすいな
どの問題点も多いO木シら明は、芯物質として軟質の容
易に圧力定着が1j月i目となる物質を用い、被覆剤と
しては硬質の耐摩耗性にすぐれた材料を使用したマイク
ロカプセルト)−一の製法により、上述の欠点を著しく
改良したものでるる。
本発明の目的&、j: 、加圧による薯通紙に対しての
定着性が良好なマイクロカプセルトナーの製法を提供す
ることである。
定着性が良好なマイクロカプセルトナーの製法を提供す
ることである。
池の目的は、繰返して多数枚の複写を行なっても現像性
能、定着性能が安定した圧力定着性マイクロカプセルト
ナーの製法を提供するものである。
能、定着性能が安定した圧力定着性マイクロカプセルト
ナーの製法を提供するものである。
また、他の目的は、加圧ローラーへのオフセットを起こ
さず、現像スリーブ、感光体表面への融着を起こさない
圧力定着性マイクロカプセルトナーの製法を提供するも
のである。
さず、現像スリーブ、感光体表面への融着を起こさない
圧力定着性マイクロカプセルトナーの製法を提供するも
のである。
本発明の特徴とするところは、軟質の芯物質及び微細シ
リカを懸濁させ、さらに被覆用樹脂を溶解しfc混合溶
液に対して、一般式%式% (ItIJ、 (、!、〜C4のアルキル基又は1()
で示される触媒を上記混合溶液に加え、芯物質の人血1
1C彼覆用4fflj脂(好ましくはブチラール樹脂r
)を硬化被覆し、好ましくtユ同時に微細シリカを分散
含有するマイクロカプセルトナーの製法にある。
リカを懸濁させ、さらに被覆用樹脂を溶解しfc混合溶
液に対して、一般式%式% (ItIJ、 (、!、〜C4のアルキル基又は1()
で示される触媒を上記混合溶液に加え、芯物質の人血1
1C彼覆用4fflj脂(好ましくはブチラール樹脂r
)を硬化被覆し、好ましくtユ同時に微細シリカを分散
含有するマイクロカプセルトナーの製法にある。
芯物質に対して、ブチラール樹脂の硬化被覆を熱だVノ
で行なうためには、180℃以上の温度全長IL5間加
える必要がある。この180“C以上の扁Ireでtl
、ごく一般的な合成及び天然樹脂を主相となす芯物質は
軟化、又は流動してしまい、芯物質をブチラール樹脂に
よって被覆中、+lS、物質tニ一定のトナー粒径を保
持出来なくなつ1しま9゜ま/こブチラール樹脂自身も
一部熱分解が生じ、黄変またej′吻性の変化を起こす
。
で行なうためには、180℃以上の温度全長IL5間加
える必要がある。この180“C以上の扁Ireでtl
、ごく一般的な合成及び天然樹脂を主相となす芯物質は
軟化、又は流動してしまい、芯物質をブチラール樹脂に
よって被覆中、+lS、物質tニ一定のトナー粒径を保
持出来なくなつ1しま9゜ま/こブチラール樹脂自身も
一部熱分解が生じ、黄変またej′吻性の変化を起こす
。
本発明による触媒を用いることにより、低温でかつ短時
間の加熱で充分な被覆が得られ、芯物質の軟化、ブチラ
ール樹脂の黄変もない、透明で耐摩耗性の高いマイクロ
カプセルトナーが得られた。
間の加熱で充分な被覆が得られ、芯物質の軟化、ブチラ
ール樹脂の黄変もない、透明で耐摩耗性の高いマイクロ
カプセルトナーが得られた。
このような触媒の添加により、どのような反応が生じ、
耐摩耗性の高い被覆が得られるのか、現在、充分明らか
にされてはいないが以下のように考えられている。
耐摩耗性の高い被覆が得られるのか、現在、充分明らか
にされてはいないが以下のように考えられている。
微細シリカを表面に含有したマイクロカプセルトナーの
連続複写における耐久性が著しく高まることは、ブチラ
ール樹脂のみによる被覆の場合よりは数段性能的に高い
。また触媒未添加によるマイクロカプセルトナーは電子
写真用トナーとして、非常罠劣った性11シシか有して
いない。これらのことより、 本発明の触媒の添力11によυ、微細シリカの末端シラ
ノ−Jv基とブチラール樹脂の水酸基との間に何らかの
結合が生じ、芯物質の表面に無機物と樹脂との間で部分
的に化学結合ケ有した耐摩耗性の高いコンポジット(複
合体)が形成され、耐久性能の良好なトナーが得られた
ものと推察される。もちろん、触媒の使用にまり、低温
でこれらの被覆が形成されることは電子写真用トナーと
しての物性をそこなわないという意味でeJ、とりわけ
効果的なことである。
連続複写における耐久性が著しく高まることは、ブチラ
ール樹脂のみによる被覆の場合よりは数段性能的に高い
。また触媒未添加によるマイクロカプセルトナーは電子
写真用トナーとして、非常罠劣った性11シシか有して
いない。これらのことより、 本発明の触媒の添力11によυ、微細シリカの末端シラ
ノ−Jv基とブチラール樹脂の水酸基との間に何らかの
結合が生じ、芯物質の表面に無機物と樹脂との間で部分
的に化学結合ケ有した耐摩耗性の高いコンポジット(複
合体)が形成され、耐久性能の良好なトナーが得られた
ものと推察される。もちろん、触媒の使用にまり、低温
でこれらの被覆が形成されることは電子写真用トナーと
しての物性をそこなわないという意味でeJ、とりわけ
効果的なことである。
ブチラール樹脂と微細シリカ間で化学結合ができるとす
ると、当然、両者の反応基数の割合が被αIの特性に影
響を及ぼす。微細シリカの7ラノール基の数がブチラー
ル樹脂の水酸基の数より大きくなると、未反応のシラノ
ール基が被葎表面に残り、トナーとしては吸湿しゃすい
物性となる。反面ブチラール樹脂の水酸基数が7ラノー
ル基に対して過剰であると、水酸基のみがポリマー釘゛
1中の架橋反応により、消費され彼ルトナーを得るため
には、微細シリカのシラノール基が全て消費され、しか
もブチラール樹脂のポリマー錫量を適当な密度で架橋す
る比率を有しなければならない。その範囲としては。
ると、当然、両者の反応基数の割合が被αIの特性に影
響を及ぼす。微細シリカの7ラノール基の数がブチラー
ル樹脂の水酸基の数より大きくなると、未反応のシラノ
ール基が被葎表面に残り、トナーとしては吸湿しゃすい
物性となる。反面ブチラール樹脂の水酸基数が7ラノー
ル基に対して過剰であると、水酸基のみがポリマー釘゛
1中の架橋反応により、消費され彼ルトナーを得るため
には、微細シリカのシラノール基が全て消費され、しか
もブチラール樹脂のポリマー錫量を適当な密度で架橋す
る比率を有しなければならない。その範囲としては。
混合溶液に対してブチラール樹脂は30〜2重M0%、
好ましくは20〜5重址チ、また微細シリカは20〜0
.5重量係、好ましくは15〜0.5重計チである。
好ましくは20〜5重址チ、また微細シリカは20〜0
.5重量係、好ましくは15〜0.5重計チである。
本発明に用いられる微細シリカとしては1粒径が0.5
〜120μの範囲にある公知のものを全て使用可能でめ
り1例えば、アエロジル、 −200。
〜120μの範囲にある公知のものを全て使用可能でめ
り1例えば、アエロジル、 −200。
−300,’−MOX80.−Mox 170 、−1
4972 、 シバ−ナツト−22,−17,ファイ
ンシール−1id−50゜’r−32.−i3.1う)
ツクス−500、キャホシルーM−5,−MS−7,I
!IH−5,8−17などがある。
4972 、 シバ−ナツト−22,−17,ファイ
ンシール−1id−50゜’r−32.−i3.1う)
ツクス−500、キャホシルーM−5,−MS−7,I
!IH−5,8−17などがある。
本発明に適用する芯物質としては、圧力を加えたときに
紙の繊維に定着しやすいものがよく。
紙の繊維に定着しやすいものがよく。
特に好ましいものとして、例えば、ポリエチレン、ポリ
フロピレン、エチレン−プロピレン共重合体、エチレン
−アクリル系共重合体、エチレン−酢酸ビニルなどの1
40℃における溶融粘度がl O−10’cpsのエチ
レン系重合体、スチレン−イソプレン共重合体、スチレ
ンープクジエン共重合体などのゴム類、ボリウレクンエ
ラストマ= 、 Ha ;4u線状ポリエステルなどの
エンストマー傾、ステアリン酸、オレイン酸、ミリスチ
ン酸、ステアリン酸アミド、オレイン酸アミド、ステア
リン酸亜鉛などの脂肪酸及びその誘導体、パラフィンワ
ックス、カルナバワックスなどのワックス類等がある。
フロピレン、エチレン−プロピレン共重合体、エチレン
−アクリル系共重合体、エチレン−酢酸ビニルなどの1
40℃における溶融粘度がl O−10’cpsのエチ
レン系重合体、スチレン−イソプレン共重合体、スチレ
ンープクジエン共重合体などのゴム類、ボリウレクンエ
ラストマ= 、 Ha ;4u線状ポリエステルなどの
エンストマー傾、ステアリン酸、オレイン酸、ミリスチ
ン酸、ステアリン酸アミド、オレイン酸アミド、ステア
リン酸亜鉛などの脂肪酸及びその誘導体、パラフィンワ
ックス、カルナバワックスなどのワックス類等がある。
さらに、これら芯物質及び微〃1j1シリカを懸濁し、
ブチラール樹脂を溶解する溶剤としては、懸濁物質に悪
影響を与えないものが好ましく、例えばアルコール類で
あるメタノール、エタノール、グロパノール、ブタノー
ル、セロソルブ類であるメチルセロソルブ、エチルセロ
ソルブ、メチルセロソルブなどを単独又は組み合わせて
用いることができる。
ブチラール樹脂を溶解する溶剤としては、懸濁物質に悪
影響を与えないものが好ましく、例えばアルコール類で
あるメタノール、エタノール、グロパノール、ブタノー
ル、セロソルブ類であるメチルセロソルブ、エチルセロ
ソルブ、メチルセロソルブなどを単独又は組み合わせて
用いることができる。
触媒としては、一般式
%式%
(lLは01〜C4のアルキル基又は1()で示される
物質を414脂に対して0.1〜20Mfd二チ加える
ことが必要であり、上記の触媒とじてハ、I+!lif
、ベンゼンスルホンfll、 o −) /レニンス
ルホンl’fl 、 ITI−)ルエンスルホン敵%
p−トルエンスルホンriL O−キシレンスルホン酸
。
物質を414脂に対して0.1〜20Mfd二チ加える
ことが必要であり、上記の触媒とじてハ、I+!lif
、ベンゼンスルホンfll、 o −) /レニンス
ルホンl’fl 、 ITI−)ルエンスルホン敵%
p−トルエンスルホンriL O−キシレンスルホン酸
。
■−キシレンスルホン醒、p−キシレンスルホン酸、0
−プロピルベンゼンスルホンCI、In〜プロピルベン
ゼンスルホンftj?s’p ”ロピルベンゼンスル
ホン酸、o−イソプロピルベンゼンスルホンtWtm−
イソプロピルベンゼンスルホン酸、p−イソプロピルベ
ンゼンスルホン酸。
−プロピルベンゼンスルホンCI、In〜プロピルベン
ゼンスルホンftj?s’p ”ロピルベンゼンスル
ホン酸、o−イソプロピルベンゼンスルホンtWtm−
イソプロピルベンゼンスルホン酸、p−イソプロピルベ
ンゼンスルホン酸。
0−ブチルベンゼンスルホン酸、m−ブチルベンゼンス
ルホンAL p−ブチルベンゼンスルホン酸、0−イ
ソブチルベンゼンスルホンvsm−イソブチルベンゼン
スルホン酸、p−イソブチルベンゼンスルホンfis
p −tertフテルベンゼンスルホン酸などがあげら
れる。
ルホンAL p−ブチルベンゼンスルホン酸、0−イ
ソブチルベンゼンスルホンvsm−イソブチルベンゼン
スルホン酸、p−イソブチルベンゼンスルホンfis
p −tertフテルベンゼンスルホン酸などがあげら
れる。
芯物質を得るためには、公知のトナー製造法を用いるこ
とができる。例えば、適当に選ばれた圧力定着しやすい
樹脂をロールミルで混練し、さらに微粉砕、分級なほど
こし、平均粒径5〜20μの軟質芯物*’を得る。この
芯物質中に必要eこ応じて着色剤、磁性体、荷′屯制御
剤を加えでも伺ら問題はない。
とができる。例えば、適当に選ばれた圧力定着しやすい
樹脂をロールミルで混練し、さらに微粉砕、分級なほど
こし、平均粒径5〜20μの軟質芯物*’を得る。この
芯物質中に必要eこ応じて着色剤、磁性体、荷′屯制御
剤を加えでも伺ら問題はない。
以下、実施例をもって本発明の詳細な説明する○
〔実施例1〕
(芯物質の製造)
ポリエチレン樹脂 100重財部
(赳注体 70M鴎、ill荷電制
御剤 2重量部 を混合し、ロールミルで150“Cて20分間混練する
○欠いで、カッターミル、ジェットミルを用い、粗砕、
微粉砕を行ない、さらに分級工程を経で平均粒径10
ttの芯物質を得る。
御剤 2重量部 を混合し、ロールミルで150“Cて20分間混練する
○欠いで、カッターミル、ジェットミルを用い、粗砕、
微粉砕を行ない、さらに分級工程を経で平均粒径10
ttの芯物質を得る。
(マイクロカプセルの製造)
芯物質 10.0爪鼠tり11ブチラー
ル樹脂 30 〃 をブタノール3301ηl!Fc加え、ホモミキザーで
常温下でブチラール樹脂が全て溶解するまで攪この混合
溶液に0− トルエンスルホン酸を511てig、 f
i++加え、6 (1”Gで1時間ゆっくり攪拌し。
ル樹脂 30 〃 をブタノール3301ηl!Fc加え、ホモミキザーで
常温下でブチラール樹脂が全て溶解するまで攪この混合
溶液に0− トルエンスルホン酸を511てig、 f
i++加え、6 (1”Gで1時間ゆっくり攪拌し。
その後口過乾燥を行ない、−成分磁性マイクロカプセル
トナーを得た。このトナーを電子複写装置NP−120
(キャノン製)で連続複写したところ、2万枚後も初期
と変わらない良好な画像が得られた。また、圧力可変の
別定着器を用い、未定着画像により定着試験を行なった
処18 kg/cmの線ICE f 定着t、 タ。
トナーを得た。このトナーを電子複写装置NP−120
(キャノン製)で連続複写したところ、2万枚後も初期
と変わらない良好な画像が得られた。また、圧力可変の
別定着器を用い、未定着画像により定着試験を行なった
処18 kg/cmの線ICE f 定着t、 タ。
〔実施例2〜6〕〔比較例1〜2〕
芯物質は実施例1と同様のものを用い、下記のような配
合で実施例1のマイクロカプセルの製造と同様に製造し
、NP−120(キャノン製) m:子複写装置で連続
複写の結果を下に示す。
合で実施例1のマイクロカプセルの製造と同様に製造し
、NP−120(キャノン製) m:子複写装置で連続
複写の結果を下に示す。
また圧力定着性は2本の剛体ローラーを有した圧力可変
の試験用定着器を用い、未定着画像を定着後、その評価
を行なった。
の試験用定着器を用い、未定着画像を定着後、その評価
を行なった。
Claims (1)
- 芯物質、及び微細シリカを懸濁し、さらに被覆用樹脂を
溶解した混合溶液に対して、一般式(itはC2〜04
のアルキル基又は1()で示される触媒を上記混合溶液
に加え、芯物質の表面に被覆用樹脂を硬化被覆するマイ
クロカプセルトナーの製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57136638A JPS5926139A (ja) | 1982-08-04 | 1982-08-04 | マイクロカプセルトナ−の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57136638A JPS5926139A (ja) | 1982-08-04 | 1982-08-04 | マイクロカプセルトナ−の製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5926139A true JPS5926139A (ja) | 1984-02-10 |
Family
ID=15179982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57136638A Pending JPS5926139A (ja) | 1982-08-04 | 1982-08-04 | マイクロカプセルトナ−の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926139A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60198558A (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | カプセルトナ−の製造方法 |
| US4740443A (en) * | 1984-10-08 | 1988-04-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Encapsulated electrostatic toner with locally attached non-magnetic inorganic particles |
-
1982
- 1982-08-04 JP JP57136638A patent/JPS5926139A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60198558A (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | カプセルトナ−の製造方法 |
| US4740443A (en) * | 1984-10-08 | 1988-04-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Encapsulated electrostatic toner with locally attached non-magnetic inorganic particles |
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