JPS5926399B2 - ホ−マにおけるダイス受台調整装置 - Google Patents
ホ−マにおけるダイス受台調整装置Info
- Publication number
- JPS5926399B2 JPS5926399B2 JP4151582A JP4151582A JPS5926399B2 JP S5926399 B2 JPS5926399 B2 JP S5926399B2 JP 4151582 A JP4151582 A JP 4151582A JP 4151582 A JP4151582 A JP 4151582A JP S5926399 B2 JPS5926399 B2 JP S5926399B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die
- pedestal
- block
- adjustment device
- dice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 15
- 102000010029 Homer Scaffolding Proteins Human genes 0.000 title 1
- 108010077223 Homer Scaffolding Proteins Proteins 0.000 title 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
- 238000005242 forging Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 241000238557 Decapoda Species 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J13/00—Details of machines for forging, pressing, or hammering
- B21J13/02—Dies or mountings therefor
- B21J13/03—Die mountings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ダイスを支持するダイス受台を外部から操
作軸を回動することによって進退移動させ、ダイスに対
する支持位置を調整する装置に関する。
作軸を回動することによって進退移動させ、ダイスに対
する支持位置を調整する装置に関する。
従来においては、ダイス受台をダイブロック内に不動状
に組込むようにするのが一般的であったからダイスの支
持位置は常に一定であり、その為例えば熱間又は温間で
加熱素材をパンチングにより圧造する場合に、特に機械
の運転始動直後では、設定温度に達する前後の素材に対
する温度域が容易に確認できない為に温度差によって圧
造素材に寸法的なバラツキを生じるのを免れなかった。
に組込むようにするのが一般的であったからダイスの支
持位置は常に一定であり、その為例えば熱間又は温間で
加熱素材をパンチングにより圧造する場合に、特に機械
の運転始動直後では、設定温度に達する前後の素材に対
する温度域が容易に確認できない為に温度差によって圧
造素材に寸法的なバラツキを生じるのを免れなかった。
その為材料の加熱温度が所定値に近づき、平均化されて
正常運転に至るまで試し打ちを長時間に亘り連続的に繰
り返えすのが常である。
正常運転に至るまで試し打ちを長時間に亘り連続的に繰
り返えすのが常である。
ダイス支持位置が一定の場合素材の加熱温度が設定値以
下ではボリューム不足になって所定形状の圧造品が得ら
れず、逆に設定値以上では、肉の張り出しが過多になっ
て例えば第4図のように先端不揃いの圧造成形品となる
からである。
下ではボリューム不足になって所定形状の圧造品が得ら
れず、逆に設定値以上では、肉の張り出しが過多になっ
て例えば第4図のように先端不揃いの圧造成形品となる
からである。
従ってこのような場合に、ダイス受台の位置を前方又は
後方へ移動させてダイス支持位置を調整できればよいの
であるが、ダイブロック内部に組込まれたダイス受台は
分解しないと調整できなかったのである。
後方へ移動させてダイス支持位置を調整できればよいの
であるが、ダイブロック内部に組込まれたダイス受台は
分解しないと調整できなかったのである。
そこで、この発明ではこのような従来の点に鑑み、従来
不可能であったダイス受台の移動調整を、運転中に圧造
の試し打ちを目で確認しながら外部から操作でき自由に
行えるようにしたものである。
不可能であったダイス受台の移動調整を、運転中に圧造
の試し打ちを目で確認しながら外部から操作でき自由に
行えるようにしたものである。
以下その詳細を図面の実施例について説明する。
この発明の構成は、ダイス1後端部をダイス受台2に当
接支持した状態で前記ダイス1とダイス受台2とを、ダ
イブロック3に嵌合してなる装置において、前記ダイス
受台2をダイブロック3に対し進退移動可能にねじ受筒
2aに螺合して設けると共に、そのダイス受台2の前端
外周部にダイブロックに装備したねじスクリュー4と噛
み合うウオーム歯5を形成し、とのねじスクリュー4の
操作軸6を外部よD操作可能にダイブロック3の外端面
へ露出せしめてなるもので、前記ねじスクリュー4の操
作軸端部に、モータ7等の駆動源に連動可能な接続手段
を設けたことを特徴とするものである。
接支持した状態で前記ダイス1とダイス受台2とを、ダ
イブロック3に嵌合してなる装置において、前記ダイス
受台2をダイブロック3に対し進退移動可能にねじ受筒
2aに螺合して設けると共に、そのダイス受台2の前端
外周部にダイブロックに装備したねじスクリュー4と噛
み合うウオーム歯5を形成し、とのねじスクリュー4の
操作軸6を外部よD操作可能にダイブロック3の外端面
へ露出せしめてなるもので、前記ねじスクリュー4の操
作軸端部に、モータ7等の駆動源に連動可能な接続手段
を設けたことを特徴とするものである。
ダイス1はダイケース1aに前端部にニブ1b。
1cを、後端にニブ台1dを支持した状態に嵌合してな
るもので、後部に嵌結した緊締mleにて全体を一体化
させている。
るもので、後部に嵌結した緊締mleにて全体を一体化
させている。
このダイス1はダイプロック3のダイス嵌合部に前端口
3aよシ嵌挿されて1、抜脱しないようロックピン8で
係合されるが、前後方向に微小距離(通常は約1咽前後
)だに遊動できるように規定される。
3aよシ嵌挿されて1、抜脱しないようロックピン8で
係合されるが、前後方向に微小距離(通常は約1咽前後
)だに遊動できるように規定される。
ダイス受台2のねじ受筒2aは、ダイブロック3内にロ
ックピン9にて不動状に固定され、内周面部に雌ねじ1
0を形成してなるものである。
ックピン9にて不動状に固定され、内周面部に雌ねじ1
0を形成してなるものである。
ダイス受台2はその円筒部外周面に雄ねじ11が形成さ
れ、それを前記ねじ受筒2aの前端口より嵌挿して両な
し10.11にて螺合することにより一体化させている
。
れ、それを前記ねじ受筒2aの前端口より嵌挿して両な
し10.11にて螺合することにより一体化させている
。
ダイス受台2の前端部は鍔状に張り出し、その鍔部外周
面にウオーム歯5を形成する。
面にウオーム歯5を形成する。
ねじスクリュー4は、その一部がダイス嵌入部内に突出
して前記ウオーム歯5と噛合うように、又ダイス軸心と
は直交する向きにダイブロック3内に装備し、両端部に
突設した軸6′と操作軸とによって回動自在に支持され
ている。
して前記ウオーム歯5と噛合うように、又ダイス軸心と
は直交する向きにダイブロック3内に装備し、両端部に
突設した軸6′と操作軸とによって回動自在に支持され
ている。
12゜13はその軸受カラー、14はセットねじ、18
はノックアウトピン、19はその押動ロッドである。
はノックアウトピン、19はその押動ロッドである。
操作軸6の軸端はグイブロック3の外端面部に露出させ
ているが、回動操作を行う為に角孔15又は突起物を設
けて、それに工具を当がって回動させるか、又はモータ
7の駆動軸を連結させて動力にて回動させるようにする
。
ているが、回動操作を行う為に角孔15又は突起物を設
けて、それに工具を当がって回動させるか、又はモータ
7の駆動軸を連結させて動力にて回動させるようにする
。
動力で回動させる場合は遠隔によ如操作も可能となる。
ねじスクリュー4を、操作軸6により正逆何れかの方向
へ回わすとこれに噛合わされているウオーム歯5によっ
てダイス受台2が回動されるので、ダイス受台2はねじ
受筒2a内において両ねじ10.11の螺合により正の
場合は前方へ、又逆回転させると後方へ移動する。
へ回わすとこれに噛合わされているウオーム歯5によっ
てダイス受台2が回動されるので、ダイス受台2はねじ
受筒2a内において両ねじ10.11の螺合により正の
場合は前方へ、又逆回転させると後方へ移動する。
その為パンチ16により素材17がダイス1の型孔内に
据え込まれて圧造される場合に、素材17の加熱温度が
設定値より高い場合はダイス受台2を後退させ、逆に温
度が低い場合は前進させるように調整すれば、パンチ1
6の前進位置を一定にしたま\で熱膨張による変化の差
をなくすことができる。
据え込まれて圧造される場合に、素材17の加熱温度が
設定値より高い場合はダイス受台2を後退させ、逆に温
度が低い場合は前進させるように調整すれば、パンチ1
6の前進位置を一定にしたま\で熱膨張による変化の差
をなくすことができる。
従って試し打ちの時間及び回数が大幅に短縮され、素材
の無駄と労力を省き、生産性が向上し作業能率が著るし
く高められる。
の無駄と労力を省き、生産性が向上し作業能率が著るし
く高められる。
尚、ダイス受台20前後移動によってねじスクリュー4
に対するウオーム歯5の噛合いに多少のずれを生じるが
、調整によるダイス受台の移動量は1mm前後という微
小距離であるから噛合いに狂いを生じるまでには至らな
い。
に対するウオーム歯5の噛合いに多少のずれを生じるが
、調整によるダイス受台の移動量は1mm前後という微
小距離であるから噛合いに狂いを生じるまでには至らな
い。
第1図はこの発明の実施例を示すダイス受台装置の横断
平面図、第2図は第1図におけるA−A線の断面図、第
3図及び第4図はパンチング時の圧造状態を示すダイス
型孔部分の断面図で、前者は正常時を示し、後者はボリ
ューム過多の場合である。 1・・・ダイス、2・・・ダイス受台、3・・・ダイブ
ロック、4・・・ねじスクリュー、5・・・ウオーム歯
、6・・・操作軸、7・・・モータ、2a・・・ねじ受
筒。
平面図、第2図は第1図におけるA−A線の断面図、第
3図及び第4図はパンチング時の圧造状態を示すダイス
型孔部分の断面図で、前者は正常時を示し、後者はボリ
ューム過多の場合である。 1・・・ダイス、2・・・ダイス受台、3・・・ダイブ
ロック、4・・・ねじスクリュー、5・・・ウオーム歯
、6・・・操作軸、7・・・モータ、2a・・・ねじ受
筒。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ダイス後端部をダイス受台に当接支持した状態で前
記ダイスとダイス受台とを、ダイブロックに嵌合してな
る装置において、前記ダイス受台をダイブロックに対し
進退移動可能にねじ受筒に螺合して設けると共に、その
ダイス受台の前端外周部にダイブロックに装備したねじ
スクリューと噛合うウオーム歯を形成し、とのねじスク
リューの操作軸を外部よシ操作可能にダイブロックの外
端面へ露出せしめてなることを特徴とするホーマにおけ
るダイス受台調整装置。 2 前記ねじスクリューの操作軸端部に、モータ等の駆
動源に連動可能な接続手段を設けたことを特徴とする特
許 マにおけるダイス受台調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4151582A JPS5926399B2 (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | ホ−マにおけるダイス受台調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4151582A JPS5926399B2 (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | ホ−マにおけるダイス受台調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58157546A JPS58157546A (ja) | 1983-09-19 |
| JPS5926399B2 true JPS5926399B2 (ja) | 1984-06-27 |
Family
ID=12610507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4151582A Expired JPS5926399B2 (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | ホ−マにおけるダイス受台調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926399B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63148496U (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-29 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6281243A (ja) * | 1985-10-03 | 1987-04-14 | Asahi Okuma Ind Co Ltd | 圧造機の工具固定装置 |
| CN104439012B (zh) * | 2014-11-07 | 2016-03-02 | 二重集团(德阳)重型装备股份有限公司 | Mp热模锻压力机的装模高度调整装置 |
-
1982
- 1982-03-15 JP JP4151582A patent/JPS5926399B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63148496U (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58157546A (ja) | 1983-09-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS632295Y2 (ja) | ||
| US4771625A (en) | Apparatus for forming tapered threads on pipes | |
| JPH0631373A (ja) | ヘリカルギヤの成形装置及び成形方法 | |
| JPS5926399B2 (ja) | ホ−マにおけるダイス受台調整装置 | |
| US4785649A (en) | Tapered thread roll-forming machine | |
| JPS5841975B2 (ja) | 切削加工機のダイヘッド | |
| JPH072127Y2 (ja) | 歯車製品の位置決め装置 | |
| JPH0315234Y2 (ja) | ||
| JP3535983B2 (ja) | 緊締バンド | |
| JPH0328979Y2 (ja) | ||
| JP2521908Y2 (ja) | 圧造成形機 | |
| JPS5835441Y2 (ja) | 電気ル−タ−の切込深さ調整機構 | |
| JPS6334534U (ja) | ||
| JPH01317626A (ja) | エルボの成形装置 | |
| JPH04118241U (ja) | 圧造成形機におけるパンチの前後位置調整装置 | |
| JP2000176556A (ja) | 管のバーリング加工装置 | |
| JPH0213144Y2 (ja) | ||
| JPH0526283U (ja) | アタツチメント着脱装置 | |
| JPS6312985Y2 (ja) | ||
| JPS6113139Y2 (ja) | ||
| JP2522973Y2 (ja) | バンドピン外し器 | |
| JPH09220632A (ja) | 内側スプラインの転造加工方法 | |
| KR900005618Y1 (ko) | 배수용 동관의 일체형 나사 성형 장치 | |
| JPS604703Y2 (ja) | 回転工具のトルク制御装置 | |
| JPH0818083B2 (ja) | 鍔付き円筒金具の製造方法 |