JPS592686B2 - 共重合ポリアミドの製造方法 - Google Patents

共重合ポリアミドの製造方法

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JPS592686B2
JPS592686B2 JP2565179A JP2565179A JPS592686B2 JP S592686 B2 JPS592686 B2 JP S592686B2 JP 2565179 A JP2565179 A JP 2565179A JP 2565179 A JP2565179 A JP 2565179A JP S592686 B2 JPS592686 B2 JP S592686B2
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一正 千葉
清治 田中
俊夫 村木
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Toray Industries Inc
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は水溶性または水微分散性共重合ポリアミドの製
造方法に関するものであり、さらに詳しくは分子鎖中に
ポリオキシエチレンセグメントまたはポリ(オキシエチ
レン/オキシプロピレン)5 共重合セグメントを含有
する水溶性または水微分散性共重合ポリアミドの製造方
法に関するものである。
従来からポリエーテルアミドはその吸湿性、制電性など
の特徴を生かして吸湿性改良剤、水溶性x ホットメル
ト接着剤、帯電防止剤などに用いられているが、最近で
はポリエーテルアミドを水溶性シート、板などの成形物
として利用する技術が注目されている。
たとえぱその一つに水現像可能感光性樹脂組成物の基体
重合体としての利用があり、5 この場合要求される性
能として水に溶解することは勿論必要であるが、それ以
外に機械的強度が大きく柔軟で、しかも透明性、耐久性
、強靭性にすぐれていることなど多くの実用的特性を満
足しなければならない。エーテル結合を含有するポリア
ミドが水に対し親和性を有することは公知の事実であり
、さらにポリエーテル成分含有量の高いポリエーテルア
ミドが水溶性であることも既に知られていることである
たとえば特公昭43−28785号公報にはポリエーテ
ルセグメントを85重量%以上含むポリエーテルアミド
が水に易溶であることが記載されており、また特開昭5
0−157496号公報には95モル%以上のポリオキ
シアルキレンジアミンを含む脂肪族ジアミンとアジピン
酸、ピメリン酸、スベリン酸の中から選ばれた少くとも
一種のジカルボン酸からなるポリアミドが水に可溶また
は分散することが報告されている。本発明者らも種々の
組成のポリエーテルアミドについてその水溶解性、柔軟
性などの特性をしらべ、前記した先行例に示されたよう
なポリエーテルアミドが確かに水に対し溶解もしくは微
分散化することを認めたが、必ずしも高性能なシート、
板などの成形物を与え得ないことが明らかとなつた。す
なわち前記特公昭43−28785号公報、特開昭50
−157496号公報に記載されたポリエーテルセグメ
ントが85重量%以上のポリエーテルアミド、使用全ジ
アミンの95モル%以上がポリオキシアルキレンジアミ
ンである脂肪族ポリエーテルアミドなどポリエーテルセ
グメント相対含有率の高いポリエーテルアミドは強靭性
、耐久性が不足して実用的価値に乏しいことが判明した
。そこで本発明者らは水に対し溶解あるいは微分散し、
しかも柔軟性に富み、透明性、強靭性などにすぐれたポ
リエーテルアミドについて鋭意検討を加えた結果、特定
の方法により得られた、比較的分子量の大きいポリオキ
シエチレンセグメントまたはポリ(オキシエチレン/オ
キシプロピレン)共重合セグメントを特定量含む共重合
ポリアミドが極めてすぐれた特性を発揮することを見出
し本発明に到達した。
すなわち本発明は(A)末端にアミノ基またはカルボキ
シル基を有し、ポリエーテルセグメント部分の数平均分
子量が150〜2,000であるポリオキシエチレンま
たはポリ(オキシエチレン/オキシプロピレン)を、′
?α〜成分の末端と等モルの(B)グルタル酸、アジピ
ン酸、アゼライン酸、セバシン酸、ドデカンジオン酸、
ジグリコール酸、1,4−シクロヘキサンジカルボン酸
、テレフタル酸、イソフタル酸、5−ナトリウムスルホ
イソフタル酸、テトラメチレンジアミン、ヘキサメチレ
ンジアミン、ウンデカメチレンジアミン、2,2,4/
2,4,4−トリメチルヘキサメチレンジアミン、ビス
(4,4′−アミノシクロヘキシル)メタンおよびメタ
キシリレンジアミンから選ばれたジカルボン酸またはジ
アミンと反応させて塩を形成し、この塩と共に(Oε一
カプロラクタム、6−アミノカプロン酸およびグルタル
酸、アジピン酸、アゼライン酸、セバシン酸、ドデカン
ジオン酸、ジグリコール酸、1,4−シクロヘキサンジ
カルボン酸、テレフタル酸、イソフタル酸、5−ナトリ
ウムスルホイソフタル酸、テトラメチレンジアミン、ヘ
キサメチレンジアミン、゛ウンデカメチレンジアミン、
2,2,4/2,4,4−トリメチルヘキサメチレンジ
アミン、ビス(4,4′−アミノシクロヘキシル)メタ
ンおよびメタキシリレンジアミンから選ばれたジカルボ
ン酸またはジアミンの組合せから導かれる塩から選ばれ
たポリアミド形成性単量体の少なくとも1種を、全量1
00重量部に対して上記囚成分が30〜70重量部とな
る制合で重合することを特徴とする水溶性または水微分
散性共重合ポリアミドの製造方法を提供するものである
本発明で用いる(4)成分としての末端にアミノ基また
はカルボキシル基を有するポリオキシエチレンまたはポ
リ(オキシエチレン/オキシプロピレン)はポリエチレ
ングリコールまたはポリ(エチレン/プロピレン)グリ
コールの末端水酸基をアミノ基またはカルボキシル基に
公知の方法によつて変換する方法で製造することができ
る。
これらの原料中に含まれるオキシプロピレン単位は1,
2−オキシプロピレン構造、1,3−オキシプロピレン
構造のいずれの構造でも良く、またポリ(オキシエチレ
ン/オキシプロピレン)共重合セグメントはオキシエチ
レン単位とオキシプロピレン単位のランダム共重合、プ
ロツク共重合のいずれの共重合様式からなるセグメント
であつても構わない。ポリ(オキシエチレン/オキシプ
ロピレン)共重合セグメント中に含まれるオキシエチレ
ン単位とオキシプロピレン単位の割合は特に規定されな
いが、十分な水溶解性を得るためにはオキシエチレン単
位含有量が比較的大きい組成のものを選択するのが好ま
しい。ポリオキシエチレンまたはポリ(オキシエチレン
/オキシプロピレン)中のポリエーテルセグメント部分
の数平均分子量は150〜2,0001好ましくは18
0〜1,800の範囲内にあることが必要で、数平均分
子量が150未満の場合には柔軟性、強靭性が比較的乏
しいので好ましくない。一カポリオキシエチレンセグメ
ントまたはポリ(オキシエチレン/オキシプロピレン)
共重合セグメント部分の数平均分子量が2,000を越
えると透明性が悪化し不適当である。本発明で(8)成
分として用いるジカルボン酸またはジアミンとしては、
グルタル酸、アジピン酸、アゼライン酸、セバシン酸、
ドデカンジオン酸、ジグリコール酸、1,4−シクロヘ
キサンジカルボン酸、テレフタル酸、イソフタル酸、5
−ナトリウムスルホイソフタル酸、テトラメチレンジア
ミン、ヘキサメチレンジアミン、ウンデカメチレンジア
ミン、2,2,4/2,4,4−トリメチルヘキサメチ
レンジアミン、ビス(4,4′−アミノシクロヘキシル
)メタンおよびメタキシリレンジアミンから選ばれたジ
カルボン酸またはジアミンが挙げられる。
これらの(3)成分は(5)成分の末端がアミノ基の場
合にはジカルボン酸、(A)成分の末端がカルボキシル
基の場合にはジアミンとなるように選択使用され、その
必要量は囚成分の末端と実質的に等モルの塩を形成する
のに十分な量である。なお本発明の共重合ポリアミドを
得るに際してはこれらI3)ジカルボン酸またはジアミ
ンと(4)成分とを公知の方法で反応させて予め塩を形
成しておき、この塩と(O成分のポリアミド形成性単量
体とを重合させる。また本発明で用いる(Oポリアミド
形成性単量体としては、ε一カプロラクタム、6−アミ
ノカプロン酸およびグルタル酸、アジピン酸、アゼライ
ン酸、セバシン酸、ドデカンジオン酸、ジグリコール酸
、1,4−シクロヘキサンジカルボン酸、テレフタル酸
、イソフタル酸、5−ナトリウムスルホイソフタル酸、
テトラメチレンジアミン、ヘキサメチレンジアミン、ウ
ンデカメチレンジアミン、2,2,4/2,4,4−ト
リメチルヘキサメチレンジアミン、ビス(4,4′−ア
ミノシクロヘキシル)メタンおよびメタキシリレンジア
ミンから選ばれたジカルボン酸またはジアミンの組合せ
から導かれる塩から選ばれたポリアミド形成性単量体の
少なくとも1種を用いる。本発明の共重合ポリアミドを
得るには上記(4)成分を全量100重量部に対し30
〜70重量部の範囲内で用いて重合することが必要で、
(A)成分量が30重量部未満の場合には得られたポリ
アミドの水に対する溶解性が悪く、また柔軟性に乏しい
など実用的価値が薄いので好ましくない。一方(A)成
分の使用量が70重量部を越えると機械的強度が劣るな
どの欠点が目立ち不適当である。ポリアミドの重合方法
は溶融重合、界面重合、溶液重合、塊状重合、固相重合
およびこれらの方法を組み合わせた方法が利用され、一
般的には溶融重合が最も適当である。なお本発明のポリ
アミドには水溶性、柔軟性、透明性、強靭性などの物性
を損わない限り、さらに熱安定剤、酸化防止剤、染料、
顔料などの他の添加剤を導入することができる。以下に
実施例を挙げて本発明をさらに詳細に説明する。実施例
1 数平均分子量:400のポリエチレングリコールの両末
端にアクリロニトリルを付加し、これを水素還元して得
たα,ω−ジアミノポリオキシエチレンとアジピン酸と
の等モル塩:55重量部、ε一カプロラフタム:30重
量部およびヘキサメチレンジアミンとアジピン酸との等
モル塩:15重量部を250℃で15時間溶融重合して
相対粘度(ポリマ19を抱水クロラール100Tneに
溶解し、25℃で測定、以下同じ):2.42、主鎖中
のポリエーテルセグメント含有量:34.9重量%の透
明な共重合ポリアミドを得た。
次にここで得たポリアミド10重量部に中性水90重量
部を加え室温下攪拌すると約1時間で完全にコロイド状
に分散した。
また別途ここで得たポリアミドを200℃で熱プレスし
厚さ1U1のシートを調製し、このシートからタンペル
試験片を打抜いた後、打抜きタンペル片を用いてポリア
ミドの機械的強度を測定したとこへ引帳破断強度S22
Okg/d、引張破断伸び:600%、引張衝撃強度:
400kg・CWL/Crill縦弾性率:950kg
/Cliというすぐれた値であり、ここで得られたポリ
アミドが柔軟性に富み、しかも強靭であることが判明し
た。比較例 1 エチレングリコールの両水酸基にアクリロニトリルを付
加し、これを水素還元して得た1,2−ビス(γ−アミ
ノプロポキシ)エタンを実施例1における数平均分子量
400のポリエチレングリコールから得たα,ω−ジア
ミノポリオキシエチレンの代りに使用する以外は実施例
1と全く同様にして相対粘度:2.301オキシエチレ
ンセグメントの分子量:60のポリアミドを得た。
次にここで得たポリアミドに対し実施例1と全く同様な
操作を行なつて水溶性および機械的強度を評価したとこ
ろ、水溶性は良好であつたが、弓張衝撃強度が100k
g・(::m/dと低く実用的なものではなかつた。
比較例 2 実施例1において使用した数平均分子量:400のポリ
エチレングリコールの代りに数平均分子量:4,000
のポリエチレングリコールを使用する以外は実施例1と
全く同様にして相対粘度:2.36、主鎖中のポリエー
テルセグメント含有量:52.9重量%のポリアミドを
得たが、ここで得られたポリアミドは透明性が悪く実用
的なものではなかつた。
比較例 3 実施例1において使用した数平均分子量:400のポリ
エチレングリコールから得たα,ω−ジアミノポリオキ
シエチレンとアジピン酸との等モル塩:10重量部、ε
一カプロラクタム:50重量部およびヘキサメチレンジ
アミンとアジピン酸との等モル塩:40重量部を溶融重
合して相対粘度:2.43、主鎖中のポリエーテルセグ
メント量:6.4重量%のポリアミドを得た。
次にここで得たポリアミドに対し実施例1と全く同様な
操作を行なつて水溶性を評価したところ、ほとんど水に
溶解しないことが判明した。比較例 4 数平均分子量に1,000のポリエチレングリコールの
両末端を実施例1と同様な手法でアミノ化して得たα,
ω−ジアミノポリオキシエチレンとアジピン酸との等モ
ル塩を溶融重合して相対粘度:2.05、主鎖中のポリ
エーテルセグメント量:81.5重量%のポリアミドを
得た。
次にここで得たポリアミドに対し実施例1と全く同様な
操作を行なつて水溶性および機械的強度を評価したとこ
ろ、水溶性は良好であつたが、引張破断強度が120k
g/d1引張衝撃強度が70kg・CTfL/CTil
と低く強靭性が劣ることがわかつた。
比較例 5実施例1で用いたα,ω−ジアミノポリオキ
シエチレン45重量部およびε一カプロラクタム:65
重量部の混合物を実施例1と全く同様にして重合し、ポ
リエーテルセグメント含有量:34.9重量%のポリマ
ーを得たが、相対粘度が1.51と低重合度であり、シ
ートから打抜いた試験片の引張破断伸びは10(f)と
いう脆いものであつた。
比較例 6実施例1で用いたα,ω−ジアミノポリオキ
シエチレンと安息香酸との等モル塩:53重量部および
ε一カプロラクタム:47重量部の混合物を実施例1と
全く同様にして重合した。
ここで得られたポリマーの相対粘度は1.30という極
めて低い値であり、シートから打抜いた試験片の引張破
断伸びは8%で強靭性のない脆いものであつた。実施例
2数平均分子量:600、オキシエチレン単位の含有
量:75モル%のポリ(エチレン/プロピレン)グリコ
ールの両末端をアンモニアで直接アミノ化して得たα,
ω−ジアミノポリ(オキシエチレン/オキシプロピレン
)とアジピン酸との等モル塩:55重量部、ε一カプロ
ラクタム:25重量部、ヘキサメチレンジアミンとアジ
ピン酸との等モル塩:20重量部を240℃で20時間
溶融重合して相対粘度:2.29、主鎖中のポリエーテ
ルセグメント量:44.2重量%の透明な共重合ポリア
ミドを得た。
次にここで得たポリアミドに対し実施例1と全く同様な
操作を行なつて水溶性および機械的強度を評価したとこ
ろ、ポリマは9倍量の水に約1時間で完全にコロイド状
に分散し、また機械的強度についても引張破断強度:2
00k9ノ緘引張破断伸び:58001)、引張衝撃強
度:380kg・i、縦弾性率:900kg/CTiL
というすぐれた値であつた。
実施例 3 数平均分子量:1000のポリエチレングリコールの両
末端にアクリロニトリルを付加し、これを加水分解して
得たα,ω−ジカルボキシポリオキシエチレンとヘキサ
メチレンジアミンとの等モル塩:60重量部およびε一
カプロラクタム:40重量部を240℃で15時間溶融
重合して相対粘度:2.25、主鎖中のポリエーテルセ
グメント量:48.4重量%の透明な共重合ポリアミド
を得た。
次にここで得たポリアミドに対し実施例1と全く同様な
操作を行なつて水溶性および機械的強度を評価したとこ
ろ、ポリマは9倍量の水に約1時間で完全にコロイド次
に分散し、また機械的強度についても引張破断強度:2
10kg/d1引張破断伸び:550(:L1引張衝撃
強度:400kg・0r1L/d1縦弾性率:920k
g/Cf7Lというすぐれた値であつた。
実施例 4〜10 組成などを第1表に示したように変更し実施例1と同様
にして共重合ポリエーテルアミドを得た。
末端にアミノ基またはカルボキシル基を有し、ポリエニ
テルセグメント部分の数平均分子量が150〜2,00
0であるポリオキシエチレンまたはポリ(オキシエチレ
ン/オキシプロピレン)を30〜70重量部用いて得た
ポリアミドはいずれも透明性が良好で、水に対し溶解ま
たは微分散し、しかも柔軟性、強靭性などにすぐれた実
用的価値の高いものであつた。実施例 11〜18 組成などを第2表に示したように変更し、実施例1と同
様にして共重合ポリエーテルアミドを得た。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 (A)末端にアミノ基またはカルボキシル基を有し
    、ポリエーテルセグメント部分の数平均分子量が150
    〜2000であるポリオキシエチレンまたはポリ(オキ
    シエチレン/プロピレン)を、こお(A)成分の末端と
    等モルの(B)グルタル酸、アジピン酸、アゼライン酸
    、セバシン酸、ドデカンジオン酸、ジグリコール酸、1
    ,4−シクロヘキサンジカルボン酸、テレフタル酸、イ
    ソフタル酸、5−ナトリウムスルホイソフタル酸、テト
    ラメチレンジアミン、ヘキサメチレンジアミン、ウンデ
    カメチレンジアミン、2,2,4/2,4,4−トリメ
    チルヘキサメチレンジアミン、ビス(4,4′−アミノ
    シクロヘキシル)メタンおよびメタキシリレンジアミン
    から選ばれたジカルボン酸またはジアミンと反応させて
    塩を形成し、この塩と共に(C)ε−カプロラクタム、
    6−アミノカプロン酸およびグルタル酸、アジピン酸、
    アゼライン酸、セバシン酸、ドデカンジオン酸、ジグリ
    コール酸、1,4−シクロヘキサンジカルボン酸、テレ
    フタル酸、イソフタル酸、5−ナトリウムスルホイソフ
    タル酸、テトラメチレンジアミン、ヘキサメチレンジア
    ミン、ウンデカメチレンジアミン、2,2,4/2,4
    ,4−トリメチルヘキサメチレンジアミン、ビス(4,
    4′−アミノシクロヘキシル)メタンおよびメタキシリ
    レンジアミンから選ばれたジカルボン酸またはジアミン
    の組合せから導かれる塩から選ばれたポリアミド形成性
    単量体の少なくとも1種を、全量100重量部に対して
    上記(A)成分が30〜70重量部となる割合で重合す
    ることを特徴とする共重合ポリアミドの製造方法。
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