JPS5927277Y2 - 畳床移送装置 - Google Patents
畳床移送装置Info
- Publication number
- JPS5927277Y2 JPS5927277Y2 JP17397881U JP17397881U JPS5927277Y2 JP S5927277 Y2 JPS5927277 Y2 JP S5927277Y2 JP 17397881 U JP17397881 U JP 17397881U JP 17397881 U JP17397881 U JP 17397881U JP S5927277 Y2 JPS5927277 Y2 JP S5927277Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tatami floor
- rack
- chain
- tatami
- transfer device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Framework For Endless Conveyors (AREA)
- Reciprocating Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、畳床移送装置に関する。
畳の製造工程において、畳床のかまちに両端が縫着され
た畳表の側部上面に縁布および縁下を裏表に重ねて縫着
するための平刺し機として、上記の畳表が取付けられた
畳床な受台上に固定し、この畳床の側縁に沿ってミシン
を走行させるようにしたものが知られている(実公昭5
1−28807号公報参照)。
た畳表の側部上面に縁布および縁下を裏表に重ねて縫着
するための平刺し機として、上記の畳表が取付けられた
畳床な受台上に固定し、この畳床の側縁に沿ってミシン
を走行させるようにしたものが知られている(実公昭5
1−28807号公報参照)。
しかしながら、上記公知の平刺し機は、受台に畳床を固
定してミシンを走行させるものであり、しかもミシンが
受台の片側のみに設けられているので、1枚の畳の平刺
しを行なうためにはミシンを2往復させ、かつその往復
ごとに畳床を着脱する必要があり、そのため多数枚の畳
を連続的に加工することができず、生産性が低いという
欠点があった。
定してミシンを走行させるものであり、しかもミシンが
受台の片側のみに設けられているので、1枚の畳の平刺
しを行なうためにはミシンを2往復させ、かつその往復
ごとに畳床を着脱する必要があり、そのため多数枚の畳
を連続的に加工することができず、生産性が低いという
欠点があった。
上記の欠点を解消するために、先にこの出願人は、2台
のミシンを対向して配設し、この2台のミシンの間を畳
床が移動するようにした両平刺し機を考案し、この両平
刺し機に使用することができる畳床移送装置として、直
線状の畳床移送方向に沿って多数本のコンベヤローラを
昇降自在に、かつ上向きに付勢して配設し、上記コンベ
ヤローラの列の上方に上記の移送方向に長いラックガイ
ドを昇降自在に設け、このラックガイドに前後摺動自在
に取付けたラックの下部に畳床の上面押さえバーを上記
ラックと平行に固定し、このラックをピニオンで駆動す
るようにしたものを提案した(特願昭56−11242
0号明細書参照)。
のミシンを対向して配設し、この2台のミシンの間を畳
床が移動するようにした両平刺し機を考案し、この両平
刺し機に使用することができる畳床移送装置として、直
線状の畳床移送方向に沿って多数本のコンベヤローラを
昇降自在に、かつ上向きに付勢して配設し、上記コンベ
ヤローラの列の上方に上記の移送方向に長いラックガイ
ドを昇降自在に設け、このラックガイドに前後摺動自在
に取付けたラックの下部に畳床の上面押さえバーを上記
ラックと平行に固定し、このラックをピニオンで駆動す
るようにしたものを提案した(特願昭56−11242
0号明細書参照)。
この提案の畳床移送装置は、多数枚の畳床を、その上面
の高さを一定に保って連続的に直進させることができ、
かつ畳床の着脱が容易である等の利点を備えている。
の高さを一定に保って連続的に直進させることができ、
かつ畳床の着脱が容易である等の利点を備えている。
しかしながら、上記提案の畳床移送装置は、ラックガイ
ドが下降位置にあるときの上面押さえバーと上向きに付
勢されたコンベヤローラとの間に畳床を単に挾んで移送
するものであるから、畳床の移送中に畳床の左右に働く
抵抗力に大きな差が生じた場合、例えば下前用ミシンお
よび上前用ミシンを備えた前記の両平刺し機側として使
用し、上記のミシンに設けられている畳床切断カッタの
切れ味が低下したような場合に、上記抵抗力の差によっ
て畳床が上面押さえバーおよびコンベヤローラに対して
スリップし、移送方向に対して平行であった畳床の中心
線が上記移送方向に対して傾斜するという不都合があっ
た。
ドが下降位置にあるときの上面押さえバーと上向きに付
勢されたコンベヤローラとの間に畳床を単に挾んで移送
するものであるから、畳床の移送中に畳床の左右に働く
抵抗力に大きな差が生じた場合、例えば下前用ミシンお
よび上前用ミシンを備えた前記の両平刺し機側として使
用し、上記のミシンに設けられている畳床切断カッタの
切れ味が低下したような場合に、上記抵抗力の差によっ
て畳床が上面押さえバーおよびコンベヤローラに対して
スリップし、移送方向に対して平行であった畳床の中心
線が上記移送方向に対して傾斜するという不都合があっ
た。
この考案は、上記抵抗力の差が生じた場合にも畳床が上
面押さえバーに対してスリップすることがなく、畳床の
中心線を移送方向に対して平行に保持して畳床を直進さ
せることができる畳床移送装置を提供するものである。
面押さえバーに対してスリップすることがなく、畳床の
中心線を移送方向に対して平行に保持して畳床を直進さ
せることができる畳床移送装置を提供するものである。
以下にこの考案の実施例を図面によって説明するO
第1図において、1は上面に畳表1aを取付けた畳床で
あり、この畳床1の長さの2倍よりも若干長い範囲に左
右1対のチェーンスプロケット2゜2を備えた多数本の
スプロケット軸3が平行に配設され、左列のチェーンス
プロケット2および右列のチェーンスプロケット2のそ
れぞれに1本の長いエンドレスチェーン4が巻掛けられ
ている。
あり、この畳床1の長さの2倍よりも若干長い範囲に左
右1対のチェーンスプロケット2゜2を備えた多数本の
スプロケット軸3が平行に配設され、左列のチェーンス
プロケット2および右列のチェーンスプロケット2のそ
れぞれに1本の長いエンドレスチェーン4が巻掛けられ
ている。
上記のスプロケット軸3の両端は、第2図に示すように
、アーム軸5に揺動自在に取付けられたアーム6の先端
に回転自在に支持されており、かつアーム6がスプリン
グ(図示されていない)によって上向きに付勢されると
共に、前後に並ぶ2本のスプロケット軸3の両端が連結
リンク7によって連結され、上記2本のスプロケット軸
3,3が同時に昇降するようになっている。
、アーム軸5に揺動自在に取付けられたアーム6の先端
に回転自在に支持されており、かつアーム6がスプリン
グ(図示されていない)によって上向きに付勢されると
共に、前後に並ぶ2本のスプロケット軸3の両端が連結
リンク7によって連結され、上記2本のスプロケット軸
3,3が同時に昇降するようになっている。
そして、上記の連結リンク7には、チェーン押さえ8が
固着され(第3図および第5図参照)、チェーン押さえ
8の上面がエンドレスチェーン4を構成する各リンクの
ローラ4aに接して前後2個のチェーンスプロケット2
,2間のエンドレスチェーン4を直線状に支持している
。
固着され(第3図および第5図参照)、チェーン押さえ
8の上面がエンドレスチェーン4を構成する各リンクの
ローラ4aに接して前後2個のチェーンスプロケット2
,2間のエンドレスチェーン4を直線状に支持している
。
なお、第4図および第5図において、4bはピンリンク
プレート、4cはローラリンクフレート、4dはピン、
4eはブツシュ、4fは割りピンであり、上記ピンリン
クブレー)4bには三角形状の突起4gが突設されてL
・る0 上記1列のスプロケット軸3の上方には、フレーム9(
第2図参照)に固定されたブラケット10によって幅方
向の4本のレバー軸11が等しい間隔で取付けられ、こ
のレバー軸11に1字レバー12の屈曲部が回動自在に
嵌合される。
プレート、4cはローラリンクフレート、4dはピン、
4eはブツシュ、4fは割りピンであり、上記ピンリン
クブレー)4bには三角形状の突起4gが突設されてL
・る0 上記1列のスプロケット軸3の上方には、フレーム9(
第2図参照)に固定されたブラケット10によって幅方
向の4本のレバー軸11が等しい間隔で取付けられ、こ
のレバー軸11に1字レバー12の屈曲部が回動自在に
嵌合される。
上記の1字レバー12は、上部アーム12aと水平アー
ム12bとからなり、4個の1字レバー12の上部アー
ム12aの上端が長さ方向の連結ロッド13によって互
いに連結され、この連結ロッド13の一端に流体シリン
ダ14のピストンロッド14aが接続され、このピスト
ンロッド14aの摺動によって1字レバー12の水平ア
ーム12bが上下に揺動されるようになっている。
ム12bとからなり、4個の1字レバー12の上部アー
ム12aの上端が長さ方向の連結ロッド13によって互
いに連結され、この連結ロッド13の一端に流体シリン
ダ14のピストンロッド14aが接続され、このピスト
ンロッド14aの摺動によって1字レバー12の水平ア
ーム12bが上下に揺動されるようになっている。
そして、水平アーム12bの先端には畳床1の長さの2
倍よりも若干長いラックガイド15がその長さ方向の4
箇所に上向きに固定した突片16および連結ピン17に
よって水平に吊下される。
倍よりも若干長いラックガイド15がその長さ方向の4
箇所に上向きに固定した突片16および連結ピン17に
よって水平に吊下される。
上記のラックガイド15は、若干の間隔をもって対向す
る左右2枚のガイドフレーム15a、15aと、このガ
イドフレーム15aのそれぞれの内側面に上下平行に固
定された合計4本のレール15bとによって形成されて
いる。
る左右2枚のガイドフレーム15a、15aと、このガ
イドフレーム15aのそれぞれの内側面に上下平行に固
定された合計4本のレール15bとによって形成されて
いる。
なお、2枚のガイドフレーム15a、15aは、上縁の
複数箇所で互いに連結されて一体化されている。
複数箇所で互いに連結されて一体化されている。
一方、上記のラックガイド15の長さ方向の中央上部に
(第1図参照)一端が自在継手(図示されていなL・)
を介して駆動軸に接続された幅方向のピニオン軸18が
取付けられ、このピニオン軸18の他端に固定されたピ
ニオン19が2枚のガイドフレーム15a。
(第1図参照)一端が自在継手(図示されていなL・)
を介して駆動軸に接続された幅方向のピニオン軸18が
取付けられ、このピニオン軸18の他端に固定されたピ
ニオン19が2枚のガイドフレーム15a。
15a間に位置するラック20とかみ合ってL・る。
上記のラック20は、長さが畳床1よりも若干長く設定
され、第2図および第3図に示すように、左右両側に突
設された多数個のローラ軸21を有し、このローラ軸2
1に回転自在に嵌合されたローラ22が上記ラックガイ
ド15の上下のレール15b、15b間に挿入される。
され、第2図および第3図に示すように、左右両側に突
設された多数個のローラ軸21を有し、このローラ軸2
1に回転自在に嵌合されたローラ22が上記ラックガイ
ド15の上下のレール15b、15b間に挿入される。
なお、上記のローラ22は、若干の高さの差をもって上
下2列に配設され、上段のローラ22が上段のレール1
5bの下面に、また下段のローラ22が下段のレール1
5bの上面にそれぞれ接して転動される。
下2列に配設され、上段のローラ22が上段のレール1
5bの下面に、また下段のローラ22が下段のレール1
5bの上面にそれぞれ接して転動される。
そして、上記のラック20の下面に3本の脚23を介し
て断面長方形のパイプからなり上記ラック20とほぼ同
じ長さを有する上面押さえバー24が固定され、この上
面押さえバー24の後端にブラケット25を介して幅方
向のかまち押し棒26の中央部が前後摺動自在に取付け
られ、前後方向の任意位置にかまち押し棒26を固定で
きるようになっている。
て断面長方形のパイプからなり上記ラック20とほぼ同
じ長さを有する上面押さえバー24が固定され、この上
面押さえバー24の後端にブラケット25を介して幅方
向のかまち押し棒26の中央部が前後摺動自在に取付け
られ、前後方向の任意位置にかまち押し棒26を固定で
きるようになっている。
なお、ラックガイド15の後部側方(第1図参照)には
畳床1の位置決め用の直線定規27がラックガイド15
と平行に設けられているO 上記の構造において、流体シリンダ14のピストンロッ
ド14aが引込められてラックガイド15が上方に位置
し、このラックガイド15の後部にラック20が位置す
るとき、左右l対のエンドレスチェーン4,4の後部(
第1図右方)に畳床1が供給される。
畳床1の位置決め用の直線定規27がラックガイド15
と平行に設けられているO 上記の構造において、流体シリンダ14のピストンロッ
ド14aが引込められてラックガイド15が上方に位置
し、このラックガイド15の後部にラック20が位置す
るとき、左右l対のエンドレスチェーン4,4の後部(
第1図右方)に畳床1が供給される。
この状態で直線定規27に畳床1の側縁を合わせて位置
決めを行なったのら、流体シリンダ14のピストンロッ
ド14aを押出すと、ラックガイド15が下降し、その
下方の上面押さえバー24により畳床1、エンドレスチ
ェーン4、チェーンスプロケット2およびスプロケット
軸3がアーム6の付勢用スプリングの弾力に抗して押し
下げられ、しかるのち、かまち押し棒26が前方へ若干
進められ、畳床1の後部かまちに接する位置でブラケッ
ト25に固定される。
決めを行なったのら、流体シリンダ14のピストンロッ
ド14aを押出すと、ラックガイド15が下降し、その
下方の上面押さえバー24により畳床1、エンドレスチ
ェーン4、チェーンスプロケット2およびスプロケット
軸3がアーム6の付勢用スプリングの弾力に抗して押し
下げられ、しかるのち、かまち押し棒26が前方へ若干
進められ、畳床1の後部かまちに接する位置でブラケッ
ト25に固定される。
次いで、ピニオン19が間次的に駆動されると、このピ
ニオン19とかみ合うラック20により、該ラック20
に固定されている上面押さえバー24と左右のエンドレ
スチェーン4.4との間に挾まれている畳床1が前方(
矢印P方向)へ一定ピッチずつ送られ、畳床1の前端に
よってその前方に位置するチェーンスプロケット2をエ
ンドレスチェーン4を介して順次に押し下げながら直線
状に前進する。
ニオン19とかみ合うラック20により、該ラック20
に固定されている上面押さえバー24と左右のエンドレ
スチェーン4.4との間に挾まれている畳床1が前方(
矢印P方向)へ一定ピッチずつ送られ、畳床1の前端に
よってその前方に位置するチェーンスプロケット2をエ
ンドレスチェーン4を介して順次に押し下げながら直線
状に前進する。
そして、との畳床移送装置が両平刺し機に使用されてい
る場合には、上記の前進に伴って畳床1の上前が畳床切
断カッタによってくせ取りされ、同時に上前および下前
に縁布および繰下が裏表に重ねて縫着させる。
る場合には、上記の前進に伴って畳床1の上前が畳床切
断カッタによってくせ取りされ、同時に上前および下前
に縁布および繰下が裏表に重ねて縫着させる。
このとき、畳床1の下面にはエンドレスチェーン4のピ
ンリンクプレート4bおよびローラリンクプレート4c
が圧接され、かつ上記ピンリンクプレート4bの突起4
gが上記畳床1の上面に食い込むので、エンドレスチェ
ーン4に対する畳床1のスリップが防止され、上記両平
刺し機の畳床切断カッタの切れ味が低下したような場合
にも畳床1が直線状に前進する。
ンリンクプレート4bおよびローラリンクプレート4c
が圧接され、かつ上記ピンリンクプレート4bの突起4
gが上記畳床1の上面に食い込むので、エンドレスチェ
ーン4に対する畳床1のスリップが防止され、上記両平
刺し機の畳床切断カッタの切れ味が低下したような場合
にも畳床1が直線状に前進する。
しかして上記の実施例は、前後2本のスプロケット軸3
,3が連結リンク7で連結され、この連結リンク7に固
定されたチェーン押さえ8が前後2個のチェーンスプロ
ケット2,2間のエンドレスチェーン4を畳床1の下面
に圧接するので、上記のスリップが一層確実に防止され
る。
,3が連結リンク7で連結され、この連結リンク7に固
定されたチェーン押さえ8が前後2個のチェーンスプロ
ケット2,2間のエンドレスチェーン4を畳床1の下面
に圧接するので、上記のスリップが一層確実に防止され
る。
また、畳床1は、幅方向中央部が上から上面押さえバー
24によって押下げられ、左右両側が下からチェーンス
プロケット2,2によって押上げられて下向きの凸状に
湾曲するので、前記の両平刺し機に使用した場合に畳表
1aが弛みなく縫着される。
24によって押下げられ、左右両側が下からチェーンス
プロケット2,2によって押上げられて下向きの凸状に
湾曲するので、前記の両平刺し機に使用した場合に畳表
1aが弛みなく縫着される。
なお、畳床1が前端のチェーンスプロケット2上に達す
ると、ピニオン19が停止し、流体シリンダ14のピス
トンロッド14aが引込められ、ラックガイド15が上
部位置に戻されて上面押さえバー24が畳床1から分離
され、しかるのら上記ピニオン19が逆転されてラック
20が上面押さえバー24と共に後方位置に戻される。
ると、ピニオン19が停止し、流体シリンダ14のピス
トンロッド14aが引込められ、ラックガイド15が上
部位置に戻されて上面押さえバー24が畳床1から分離
され、しかるのら上記ピニオン19が逆転されてラック
20が上面押さえバー24と共に後方位置に戻される。
上記の実施例において、エンドレスチェーン4の本数を
増加したり、複列チェーンを使用したりすることができ
、これらの場合には突起4gを省略することができる。
増加したり、複列チェーンを使用したりすることができ
、これらの場合には突起4gを省略することができる。
また、上記の実施例は、畳床1の長さの2倍よりも若干
長い範囲に配設した多数個のチェーンスプロケット2に
1本の長いエンドレスチェーン4を巻掛けたものである
が、前後に並ぶ2個、3個等の複数個を1組として各組
ごとに短いエンドレスチェーンを巻掛けるようにしても
よい。
長い範囲に配設した多数個のチェーンスプロケット2に
1本の長いエンドレスチェーン4を巻掛けたものである
が、前後に並ぶ2個、3個等の複数個を1組として各組
ごとに短いエンドレスチェーンを巻掛けるようにしても
よい。
また、連結リンク7で連結された前後2本のアーム6.
6をアーム6ごとにスプリングで付勢する代りに、一方
のアーム6のみを付勢してもよい。
6をアーム6ごとにスプリングで付勢する代りに、一方
のアーム6のみを付勢してもよい。
また、上記の付勢を流体シリンダで行なってもよく、更
にスプリングと流体シリンダを併用してチェーンスプロ
ケット2上に畳床1の前端が乗り上げたのら上向きに押
し上げるようにしてもよい。
にスプリングと流体シリンダを併用してチェーンスプロ
ケット2上に畳床1の前端が乗り上げたのら上向きに押
し上げるようにしてもよい。
また、ラックガイド15の昇降用流体シリンダ14の代
りに電磁石を使用したり、1字レバー12の代りに長さ
方向に摺動自在のカムを使用したりすることができる。
りに電磁石を使用したり、1字レバー12の代りに長さ
方向に摺動自在のカムを使用したりすることができる。
また、上面押さえバー24後端のかまち押し棒26は、
電磁石、モータ、流体シリンダ等によって摺動させても
よいO 以上に説明したようにこの考案は、直線上のラックガイ
ドを昇降自在に設け、このラックガイドに前後摺動自在
に取付けたラックの下部に畳床の上面押さえバーを上記
ラックと平行に固定し、ラックガイドが下降位置にある
ときの上面押さえバーに下方から畳床を前後摺動自在に
圧接して上記ラックをピニオンで駆動するようにした畳
床移送装置において、上記ラックガイドの下方に少なく
トモ左右1対のチェーンスプロケットを備えた多数本の
スプロケット軸を昇降自在に、かつ上向きに付勢して配
設し、上記のチェーンスプロケットにエンドレスチェー
ンを巻掛けてこのエンドレスチェーンを畳床の下面に圧
接するようにしたものであるから、畳床の上面高さを一
定に保持して送ることができ、畳床の着脱が容易である
と共に、畳床の移送中に畳床の左右に働く抵抗力に大き
な差が生じた場合にも畳床な移送方向に対して傾斜させ
ることなく直進させることができる。
電磁石、モータ、流体シリンダ等によって摺動させても
よいO 以上に説明したようにこの考案は、直線上のラックガイ
ドを昇降自在に設け、このラックガイドに前後摺動自在
に取付けたラックの下部に畳床の上面押さえバーを上記
ラックと平行に固定し、ラックガイドが下降位置にある
ときの上面押さえバーに下方から畳床を前後摺動自在に
圧接して上記ラックをピニオンで駆動するようにした畳
床移送装置において、上記ラックガイドの下方に少なく
トモ左右1対のチェーンスプロケットを備えた多数本の
スプロケット軸を昇降自在に、かつ上向きに付勢して配
設し、上記のチェーンスプロケットにエンドレスチェー
ンを巻掛けてこのエンドレスチェーンを畳床の下面に圧
接するようにしたものであるから、畳床の上面高さを一
定に保持して送ることができ、畳床の着脱が容易である
と共に、畳床の移送中に畳床の左右に働く抵抗力に大き
な差が生じた場合にも畳床な移送方向に対して傾斜させ
ることなく直進させることができる。
第1図はこの考案の実施例の斜視図、第2図はラックガ
イドの一部の側面図、第3図は第2図のIII−III
線断面図、第4図はエンドレスチェーンの一部の側面図
、第5図は第4図の■−■線断面図である。 1・・・・・・畳床、2・・・・・°チェーンスプロケ
ット、3・・・・・・スプロケット軸、4・・・・・・
エンドレスチェーン、6・・・・・・アーム、15・・
・・・・ラックガイド、19・・・・・・ピニオン、2
0・・・・・・ラック、24・・・・・・上面押さえバ
ー0
イドの一部の側面図、第3図は第2図のIII−III
線断面図、第4図はエンドレスチェーンの一部の側面図
、第5図は第4図の■−■線断面図である。 1・・・・・・畳床、2・・・・・°チェーンスプロケ
ット、3・・・・・・スプロケット軸、4・・・・・・
エンドレスチェーン、6・・・・・・アーム、15・・
・・・・ラックガイド、19・・・・・・ピニオン、2
0・・・・・・ラック、24・・・・・・上面押さえバ
ー0
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 〔1〕 直線状のラックガイドを昇降自在に設け、こ
のラックガイドに前後摺動自在に取付けたラックの下部
に畳床の上面押さえバーを上記ラックと平行に固定し、
ラックガイドが下降位置にあるときの上面押さえバーに
下方から畳床な前後摺動自在に圧接して上記ラックをピ
ニオンで駆動するようにした畳床移送装置において、上
記ランクガイドの下方に少なくとも左右1対のチェーン
スプロケットを備えた多数本のスプロケット軸を昇降自
在に、かつ上向きに付勢して配設し、上記のチェーンス
プロケットにエンドレスチェーンヲ巻掛けてこのエンド
レスチェーンを畳床の下面に圧接するようにしたことを
特徴とする畳床移送装置 〔の 同じ列の前後に並ぶ2個1組のチェーンスプロケ
ットごとにエンドレスチェーンが巻掛けられる実用新案
登録請求の範囲第1項記載の畳床移送装置 〔出 同じ列に並ぶ全数のチェーンスプロケットに1
本のエンドレスチェーンが巻掛けられる実用新案登録請
求の範囲第1項記載の畳床移送装置。 〔4〕 前後に並ぶ2本のスプロケット軸が左右1組
の連結リンクで連結され、該連結リンクに固定されたチ
ェーン押さえがエンドレスチェーンのローラ下面に当接
される実用新案登録請求の範囲第1項ないし第3項のL
・ずれかに記載の畳床移送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17397881U JPS5927277Y2 (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 畳床移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17397881U JPS5927277Y2 (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 畳床移送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5877680U JPS5877680U (ja) | 1983-05-25 |
| JPS5927277Y2 true JPS5927277Y2 (ja) | 1984-08-07 |
Family
ID=29965910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17397881U Expired JPS5927277Y2 (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 畳床移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5927277Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-11-20 JP JP17397881U patent/JPS5927277Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5877680U (ja) | 1983-05-25 |
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