JPS5927785A - スポツト溶接構造体の骨組構造 - Google Patents

スポツト溶接構造体の骨組構造

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Publication number
JPS5927785A
JPS5927785A JP57135180A JP13518082A JPS5927785A JP S5927785 A JPS5927785 A JP S5927785A JP 57135180 A JP57135180 A JP 57135180A JP 13518082 A JP13518082 A JP 13518082A JP S5927785 A JPS5927785 A JP S5927785A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
framework
frame
spot
load
flange
Prior art date
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Pending
Application number
JP57135180A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiji Omura
大村 慶次
Sumio Okuno
澄生 奥野
Yukimasa Murakami
村上 幸正
Toshio Hatsuda
初田 俊雄
Masami Fujita
藤田 正美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP57135180A priority Critical patent/JPS5927785A/ja
Publication of JPS5927785A publication Critical patent/JPS5927785A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K11/00Resistance welding; Severing by resistance heating
    • B23K11/10Spot welding; Stitch welding
    • B23K11/11Spot welding

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Resistance Welding (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、外板の面外曲げMll性を補強するために骨
組を抵抗溶接などにより増刊けるスポット溶接構造体の
t sA槽構造係り、特に抵抗溶接部に作用する荷重を
溶接部番ニ一様に分布させるのに好適な骨組構造に関す
るものである。
従来技術を図面を用いて説明する。第1図は、スポット
溶接構造体の一例として車両構体を示したもので、第2
図は、第1図のA部を室内側から荒た構造を示したもの
である。図において、1は外板、2および3は7ランジ
とウェブで形成される骨組、3aは骨組3のフランジ、
4はスポット溶接、5はガセットである。
第1図に示すような車両構体は、構体型)4の軽量化お
よび外板や骨組の溶接変形の発生を抑制するため、薄板
の外板1と骨組2,3および骨組2゜3間においてもガ
セット5を利用しスポット溶接4により製作されている
。ここで、外板1と′PI組3間のスポット溶接4は、
たとえば第2図に示すように骨組3がハント形鋼の場合
外板1にハツト形゛鋼のフランジ3aを接触させ、この
フランジ3aの長手方向に沿って適度のピッチで行われ
でいた。骨組2,3間の結合は、薄肉化した・P1組の
溶接変形を防止するためnil fleしたようにガセ
ット5を利用してスポット溶接により行われていた0、
この」:うなスポット溶接構造体が面内の引張り、せん
断および曲げ荷重を受けた場合、荷重は大1111分面
内剛性の高い外板が分担し、骨組はスボノ;・溶接部を
介して流れた荷重をもとに変形することになる。
第3図は、このような荷重状態におけるスポット溶接部
の分担荷重の分布を示したものである。
図に示すように骨組の端部のスポット溶接部が最大と′
なり、端部から離れるにつれて低下する。したがって、
外板や骨組を薄肉化してスポット溶接構造体を軽量化し
ようとしても、一部のスポット溶接部に作用する荷重が
大きくこの部分の強度が全体の強度信頼性を支配するこ
とになり、軽量化が十分に図れないという問題点があっ
た。
本発明の目的は、外板の補強拐として1組を抵抗溶接あ
るいはプラグ溶接などにより取付けるスポット溶接構造
体において、前記溶接に作用する荷重が一様に分布する
ような骨組構造を提供するることにある。
本発明の特徴は、外板に骨組を抵抗溶接あるいはプラグ
溶接により取イ」けるスポット溶接構造体において、特
に前記溶接部に作用する荷重を一様にするために外板と
接触する骨組の7ジンジ部に適度な間隔で凸部を設け、
この凸部間に前記の抵抗溶接あるいはプラグ溶接などを
行い、スポット溶接構造体全体の耐荷重限度を向」ニさ
せたことにある。
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第4図は前記の第2図に示したスポット溶接部において
本発明を適用した場合の斜視図、ff15図は本発明を
適用したスポット溶接部に荷重が作用した場合の変形状
況を示す平面図、?86図は本発明を適用した場合のス
ポット溶接部の分担荷重の分布の説明図、第7図は本発
明の応用例を示す斜視図である。図において、1,2.
4および5は第2図の通りであり、6は本発明を適用し
たハノ)形ノ骨組、6aは骨組6の7ジンジ、61)は
骨組6に配設した凸部を示す。
本発明では、まず薄板の平板からプレス加工により第4
図に示すようなハツト形断面の骨組6を製作する。次に
、骨組6の7ランジ6;Iに室内側に突起する凸部6b
を配設する。この場合、凸部6bの配設位置は後で打点
するスポット溶接の中間になるように配慮する。このよ
うに成形した骨組6は、他の骨組2とガセット継手を介
して結合した後、骨組6の7ジンジ6a面と外板1を重
ね合せてスポット溶接を行う。
第5図は、このようなスポット溶接構造体に引張り荷重
や曲〜げ荷重が作用した場合の、外板1や骨組6の変形
状況を示したものである。この図から、外板1を主体に
流れるスポット溶接構造体の面内荷重に対し、骨組6の
フランジ6aは凸部6bのために外板1の変形に追従し
やすくなることが明らかである。第6図は、′!55図
に示したような荷重下におけるスポット溶接部の分担荷
重の分布の一例を示したものである。この図から、従来
方法に比較して骨組6端部のスポット溶接4′における
荷重の集中が大幅に緩和され、平均化できることが明ら
かである。
有限太素法を利用した解析結果を6とに上記一実施例に
おける効果を検討した結果、骨組端部のスポット溶接部
の分担荷重−!よ期待どうりに緩和した。このため、ス
ポット溶接構造体の耐荷重限度を向上させることが可能
となる。1だ、別の見方をすれば外板や骨組の薄肉化が
可能となり、スポット溶接構造体の軽量化を図ることが
できるようになる。
第7図は、他の実施例として骨組6端Flltの特定の
間隔lだけに凸部6bを配設した場合を示したものであ
るっこのような方法においても、骨組端部のスポット溶
接部の分担荷重の集中化を緩和することができ、前記し
た場合と同様の効果を91)ることができる。
本発明によれば、スポット溶接構造体においてスポット
溶接部の分担荷重を平均化するこ、とができるため、ス
ポット溶接構造体全体のil]1j荷重限度を向上させ
ることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図は車両横イ本の側面図、?I(2図はgl+ 1
図のA部の斜視図、第3図は第2図の骨組のスボノ1溶
接部の分担荷重の説明図、第4図は第1図のA部におい
て本発明を適用した場合の斜視図、第5図は荷重が作用
した場合の変形状況を示す31/面図、第6図は第4図
の骨組のスポット溶接Fi11の分担荷重の説明図、第
7図は第1図のA部においで木兄明を応用した場合の斜
視図である。 1・・・・・・外板、4・・・・・・ヌボット溶接、5
・・・・・・カセツト、6・・・・・・骨組、6a・・
・・・・骨組のフランジ、6b・・・・・・骨組のフラ
ンジの凸部 中1図 才3図 才5I2]

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 フランジとウェブで形成される骨組の7ランジ面を
    外板に接触させ、二の骨組のフランジと外板を抵抗溶接
    などにより結合するスポット溶接構造体の骨組構造にお
    いて、外板と接触する上紙の7ランジ部に適度な間隔で
    凸部を設け、この凸部間゛に前記の抵抗溶接などを行っ
    たことを特徴とす°るスポット溶接構造体の骨組構造。
JP57135180A 1982-08-04 1982-08-04 スポツト溶接構造体の骨組構造 Pending JPS5927785A (ja)

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JP57135180A JPS5927785A (ja) 1982-08-04 1982-08-04 スポツト溶接構造体の骨組構造

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JP57135180A JPS5927785A (ja) 1982-08-04 1982-08-04 スポツト溶接構造体の骨組構造

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JPS5927785A true JPS5927785A (ja) 1984-02-14

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ID=15145701

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57135180A Pending JPS5927785A (ja) 1982-08-04 1982-08-04 スポツト溶接構造体の骨組構造

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