JPS5929116A - 単板の接合方法及び装置 - Google Patents
単板の接合方法及び装置Info
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- JPS5929116A JPS5929116A JP13896282A JP13896282A JPS5929116A JP S5929116 A JPS5929116 A JP S5929116A JP 13896282 A JP13896282 A JP 13896282A JP 13896282 A JP13896282 A JP 13896282A JP S5929116 A JPS5929116 A JP S5929116A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27D—WORKING VENEER OR PLYWOOD
- B27D1/00—Joining wood veneer with any material; Forming articles thereby; Preparatory processing of surfaces to be joined, e.g. scoring
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- Forests & Forestry (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は単板の接合方法及び装置に関するもので、その
目的とするととろけ連続した熱可塑性接着糸により単板
をすだれ状に接合するに際し、前記単板の衝合部並びに
該衝合部を含む両単板の表面に所定量の溶融状態の熱可
塑性接着剤を落下せしめ、これを前記溶融状態の接着糸
と共に圧着して単板の接合を行うことにより、単板の接
合をより強固にするとともに接着剤の落ドおよび接着糸
の圧着を衝合部上に配設した間欠冷圧部旧の一動作によ
り同一場所で行うことにより、設備並ひに機構を、より
簡略化すると同II、!Iにイ/[業を迅速かつ容易に
行わX2とするにある。
目的とするととろけ連続した熱可塑性接着糸により単板
をすだれ状に接合するに際し、前記単板の衝合部並びに
該衝合部を含む両単板の表面に所定量の溶融状態の熱可
塑性接着剤を落下せしめ、これを前記溶融状態の接着糸
と共に圧着して単板の接合を行うことにより、単板の接
合をより強固にするとともに接着剤の落ドおよび接着糸
の圧着を衝合部上に配設した間欠冷圧部旧の一動作によ
り同一場所で行うことにより、設備並ひに機構を、より
簡略化すると同II、!Iにイ/[業を迅速かつ容易に
行わX2とするにある。
従来、単板の接合方法及び装置として例えば特公昭52
−24562号公報、特公昭53−30771号公報、
特公昭54−3928号公報の如く、種々のものが開発
されているが、これらのものにいずれも単板の接合に際
しては、熱11J塑性接着剤を被覆若(〜くは含浸した
接合糸条を加熱し、て単板に圧着するか、あるいは接合
糸条に溶融状態の熱可塑性接着剤を塗布したもの寸たけ
塗布したものにさらに点滴状に接着剤を剛着せしめ、該
点滴状接着剤を単板相互の衝合部に位置せしめた状態で
糸条を汗板表面に1上着するものであって、このような
ものは、いずれも単板相互の衝合部に充分に接着剤を介
在、即ち投錨せしめることができず、単板の接合が不確
実となる慣れがあったものであるとともに接着糸に対す
る接着剤の塗着と単板表面〜\の接着糸の圧着が別個の
機器あるいd部材によってなされる/こめ、設備並びに
機構が複剋1となり、作業の速度も遅く、能率が悪い等
の欠点がちつプこ。
−24562号公報、特公昭53−30771号公報、
特公昭54−3928号公報の如く、種々のものが開発
されているが、これらのものにいずれも単板の接合に際
しては、熱11J塑性接着剤を被覆若(〜くは含浸した
接合糸条を加熱し、て単板に圧着するか、あるいは接合
糸条に溶融状態の熱可塑性接着剤を塗布したもの寸たけ
塗布したものにさらに点滴状に接着剤を剛着せしめ、該
点滴状接着剤を単板相互の衝合部に位置せしめた状態で
糸条を汗板表面に1上着するものであって、このような
ものは、いずれも単板相互の衝合部に充分に接着剤を介
在、即ち投錨せしめることができず、単板の接合が不確
実となる慣れがあったものであるとともに接着糸に対す
る接着剤の塗着と単板表面〜\の接着糸の圧着が別個の
機器あるいd部材によってなされる/こめ、設備並びに
機構が複剋1となり、作業の速度も遅く、能率が悪い等
の欠点がちつプこ。
さらに寸だ特公昭57−13424号公報の如く、単板
相互の衝合部の上方に接着糸及び接着剤射出器を配設し
、前記単板相互の種1合部に接頒剤を射出(〜て接着糸
を貼着するようにし/こものもあるが、このものに前記
接着剤並びに接着糸の塗着と圧着が、同一場所で行われ
ず、次段に設けられた別の場所で行われるメζめ、衝合
部がずれだりする1具れがあるばかりでなく −上記従
来例と同様に塗着機構と圧着機構が別個でしかも別々の
個D[に設けられているため設備並びに機構が複式1と
なり、作業速度も遅くなる竹の欠点があった。
相互の衝合部の上方に接着糸及び接着剤射出器を配設し
、前記単板相互の種1合部に接頒剤を射出(〜て接着糸
を貼着するようにし/こものもあるが、このものに前記
接着剤並びに接着糸の塗着と圧着が、同一場所で行われ
ず、次段に設けられた別の場所で行われるメζめ、衝合
部がずれだりする1具れがあるばかりでなく −上記従
来例と同様に塗着機構と圧着機構が別個でしかも別々の
個D[に設けられているため設備並びに機構が複式1と
なり、作業速度も遅くなる竹の欠点があった。
本発明は単板衝合部に対する接着剤の供給躯びに接着糸
のめ圧固着を、前記衝合部上〇同一場所で行うようにす
るとともに単板に対する接着剤の落下と塗着・並びに接
着糸の圧着と冷却同化を総て一部相からなる間欠冷圧部
利の上下動作により行うことにより、簡単な機構で単板
の接合を迅速かつ確実に行い接合強度の高い接合単板を
高能率に製造できるようにして従来の欠点を除去し7だ
ものである。
のめ圧固着を、前記衝合部上〇同一場所で行うようにす
るとともに単板に対する接着剤の落下と塗着・並びに接
着糸の圧着と冷却同化を総て一部相からなる間欠冷圧部
利の上下動作により行うことにより、簡単な機構で単板
の接合を迅速かつ確実に行い接合強度の高い接合単板を
高能率に製造できるようにして従来の欠点を除去し7だ
ものである。
以下添1ift lン1面に示しだ本発明の一実施例に
ついて詳細に説、明する。
ついて詳細に説、明する。
Li1−1本発明における単板衝合部で、先行ip板2
の後端縁2aと後続単板2′の先端縁2’ aを衝合で
きるものであれば、従来周知のこの神中板の接合に用い
られる如何なる装置でもよいが、本実施例においては、
直角若し7くは直角に近い角度に二つの受刃面3 a
+ 3 bを形成した二面受刃体4に対し、単板2,2
′の搬入路を挾んで直角若しくは1θ角に近い角度に前
切用の切断刃5aと後切用のり断力5bを対峙ぜしめて
前記前切用の切断刃5aにより切断された後続単板2′
の先端縁2’ aを前記後切用の切断刃5)〕により切
断された先行単板2の後端縁2aに誘導衝合するように
構成されている。6は前記単板衝合部上の」三方に配設
されたヒーターブロックで、該ヒーターブロック6Uヒ
ーター6aを内装して熱可塑性接着糸7を溶融する溶融
面6b。
の後端縁2aと後続単板2′の先端縁2’ aを衝合で
きるものであれば、従来周知のこの神中板の接合に用い
られる如何なる装置でもよいが、本実施例においては、
直角若し7くは直角に近い角度に二つの受刃面3 a
+ 3 bを形成した二面受刃体4に対し、単板2,2
′の搬入路を挾んで直角若しくは1θ角に近い角度に前
切用の切断刃5aと後切用のり断力5bを対峙ぜしめて
前記前切用の切断刃5aにより切断された後続単板2′
の先端縁2’ aを前記後切用の切断刃5)〕により切
断された先行単板2の後端縁2aに誘導衝合するように
構成されている。6は前記単板衝合部上の」三方に配設
されたヒーターブロックで、該ヒーターブロック6Uヒ
ーター6aを内装して熱可塑性接着糸7を溶融する溶融
面6b。
6cを有するとともにその内部に溶融状態の熱可塑性接
着糸7を前記先行単板2及び後続単板2′の衝合部1′
並びに両単板2,2′の表面にJJE Hすべく、該衝
合部1′にXIL圧接及び離隔可能(図においては上下
動Oj能)に間欠冷圧部拐8が設けられて″いる。旦は
前記ヒータ−ブロック且内において、前記間欠冷圧部拐
8の通路中に設けられた接着剤溜りで、第1〜2図示の
如く略逆V字状に折曲された板バネ9aの先端9bを前
記通路の一側内壁面9cに常時バネ力により圧接せしめ
ることによって形成されている。
着糸7を前記先行単板2及び後続単板2′の衝合部1′
並びに両単板2,2′の表面にJJE Hすべく、該衝
合部1′にXIL圧接及び離隔可能(図においては上下
動Oj能)に間欠冷圧部拐8が設けられて″いる。旦は
前記ヒータ−ブロック且内において、前記間欠冷圧部拐
8の通路中に設けられた接着剤溜りで、第1〜2図示の
如く略逆V字状に折曲された板バネ9aの先端9bを前
記通路の一側内壁面9cに常時バネ力により圧接せしめ
ることによって形成されている。
10は前記接着剤溜り旦に溶融状態の例えばホットメル
ト の如く注出ずべく前記ヒーターブロック6に穿設された
接着剤注出孔で、レバー12によって開閉される回転バ
ルブ13に連絡されており、1だ前記回転バルブ1:3
には熱可塑性接着剤供給管1・1が連絡されている。な
お本実施例における間欠冷圧部利8に11前記前切用、
後切用の切断刃5a、5bの作動に関連して動作(、得
るよう、適r1[周知のカム、レバー、リングギヤ、そ
の他の連動機構(図示ぜず)を介1−2で設けられてい
るが、エアー7リングー、カム等の往復動装置(図示せ
ず)により、上下動自在に設けてもよい。15は搬送用
コンベアで、単板の接合動作に関連して駆動されるよう
になっている。16は接合単板の表面に圧着された熱可
塑性接着糸7の搬送線上に位[Δする如く設けられ水リ
ング1fiaにスポンジ161〕を介してその表面に薄
い水膜を形成することによってその伝熱および気化熱に
より前記熱可塑性接着糸7を冷圧固化する冷却ローラで
ある。なお前記冷却ローラI(i iJその他の構造か
らなるものでもよい。17は間欠冷圧部拐8に設けた水
冷その他適宜手段による冷却器、23は切屑である。
ト の如く注出ずべく前記ヒーターブロック6に穿設された
接着剤注出孔で、レバー12によって開閉される回転バ
ルブ13に連絡されており、1だ前記回転バルブ1:3
には熱可塑性接着剤供給管1・1が連絡されている。な
お本実施例における間欠冷圧部利8に11前記前切用、
後切用の切断刃5a、5bの作動に関連して動作(、得
るよう、適r1[周知のカム、レバー、リングギヤ、そ
の他の連動機構(図示ぜず)を介1−2で設けられてい
るが、エアー7リングー、カム等の往復動装置(図示せ
ず)により、上下動自在に設けてもよい。15は搬送用
コンベアで、単板の接合動作に関連して駆動されるよう
になっている。16は接合単板の表面に圧着された熱可
塑性接着糸7の搬送線上に位[Δする如く設けられ水リ
ング1fiaにスポンジ161〕を介してその表面に薄
い水膜を形成することによってその伝熱および気化熱に
より前記熱可塑性接着糸7を冷圧固化する冷却ローラで
ある。なお前記冷却ローラI(i iJその他の構造か
らなるものでもよい。17は間欠冷圧部拐8に設けた水
冷その他適宜手段による冷却器、23は切屑である。
次に作用について説明する。
単板衝合部尤において後切用の切断刃5bにより切断さ
れた先行単板2の後端縁2aに、衝合架橋受台部相を兼
ねた前切用の切断刃5aにより切断された後続単板2′
の先端縁2’aが衝合されるとともに該衝合部上」二に
配設したヒーターブロック6により溶融された連続状の
熱1’J’ !−1性接着糸7が、間欠冷圧部利8によ
り前記両単板2,2′の衝合部1′並びに該衝合部1′
を含む両単板2.zの表面に圧着されるものであるが、
この場合本発明においてはAiJ記ヒーターブロック6
内における間欠冷圧部利8の通路中にd、所定量−の溶
融状態の熱可塑性接着剤11を貯溜することができる接
着剤溜り旦が設けられており、これが前記間欠冷圧部利
8の下降動作時に板バネ9a部を押開かれることにより
、貯溜されていた所定量の溶融状態の熱可塑性接着剤1
1を下方に位置する単板2,2′の衝合部l′並びに該
衝合部1′を含む単板2,2′の表面に落下し、前記接
着糸7と共に間欠冷圧部拐8の下面によって前記単板2
,2′に圧着かつ冷却固化されるものである。また前記
間欠冷圧部月8は、前記動作が終ると、原位置に」二列
し、次の動作に備えるとともに前記接着剤溜り旦の板バ
ネ9aは原状に復(−1rljU熱可塑性接着剤11が
所定量貯溜さ〕するものである。丑だ接合後の単板はヒ
ーターブロック6の溶融面6Cにより再加熱されて幾分
しどかれながらその表面に溶着投錨され、その直後に架
設されている冷却ローラ16によって連続的に冷却固化
してすだれ状の横dき単板にされて(般用されるもので
ある。
れた先行単板2の後端縁2aに、衝合架橋受台部相を兼
ねた前切用の切断刃5aにより切断された後続単板2′
の先端縁2’aが衝合されるとともに該衝合部上」二に
配設したヒーターブロック6により溶融された連続状の
熱1’J’ !−1性接着糸7が、間欠冷圧部利8によ
り前記両単板2,2′の衝合部1′並びに該衝合部1′
を含む両単板2.zの表面に圧着されるものであるが、
この場合本発明においてはAiJ記ヒーターブロック6
内における間欠冷圧部利8の通路中にd、所定量−の溶
融状態の熱可塑性接着剤11を貯溜することができる接
着剤溜り旦が設けられており、これが前記間欠冷圧部利
8の下降動作時に板バネ9a部を押開かれることにより
、貯溜されていた所定量の溶融状態の熱可塑性接着剤1
1を下方に位置する単板2,2′の衝合部l′並びに該
衝合部1′を含む単板2,2′の表面に落下し、前記接
着糸7と共に間欠冷圧部拐8の下面によって前記単板2
,2′に圧着かつ冷却固化されるものである。また前記
間欠冷圧部月8は、前記動作が終ると、原位置に」二列
し、次の動作に備えるとともに前記接着剤溜り旦の板バ
ネ9aは原状に復(−1rljU熱可塑性接着剤11が
所定量貯溜さ〕するものである。丑だ接合後の単板はヒ
ーターブロック6の溶融面6Cにより再加熱されて幾分
しどかれながらその表面に溶着投錨され、その直後に架
設されている冷却ローラ16によって連続的に冷却固化
してすだれ状の横dき単板にされて(般用されるもので
ある。
本発明によれば単板の接合に際し、?1i板相互の衝合
部の上方に溶融状態の熱+4塑性接着剤を所定量貯溜す
る接着剤溜りを内蔵したヒーターブロック並びに該ヒー
ターブロック内を十下動して前記接着剤溜りを開閉し、
溶融状態の熱可塑性接着剤を前記両単板の衝合部並びに
表面に落−トしてこれを接着糸と共に前記JY板の衝合
部並びに表面に圧着かつ冷却固化する間欠冷圧部拐を設
りることによって、単板の接合を同一場所で行うように
するとともに前記単板に対する接着剤の落−トと塗着、
並びに接着糸の圧着と冷却同化を総て一部月からなる間
欠冷圧部ゼの」−下動作にて行うように12だものであ
るから、従来に比し、機構が著しく簡略化でき、しかも
−7−li板の接合を迅速かつ確実に行うことができ、
?11板衝合部−\供給する接着剤の絹を接着条件によ
って簡単にかつ、常に適昂、に調節することができ、接
合強度の高い接合単板を高能率に製造することができる
特長がある4、
部の上方に溶融状態の熱+4塑性接着剤を所定量貯溜す
る接着剤溜りを内蔵したヒーターブロック並びに該ヒー
ターブロック内を十下動して前記接着剤溜りを開閉し、
溶融状態の熱可塑性接着剤を前記両単板の衝合部並びに
表面に落−トしてこれを接着糸と共に前記JY板の衝合
部並びに表面に圧着かつ冷却固化する間欠冷圧部拐を設
りることによって、単板の接合を同一場所で行うように
するとともに前記単板に対する接着剤の落−トと塗着、
並びに接着糸の圧着と冷却同化を総て一部月からなる間
欠冷圧部ゼの」−下動作にて行うように12だものであ
るから、従来に比し、機構が著しく簡略化でき、しかも
−7−li板の接合を迅速かつ確実に行うことができ、
?11板衝合部−\供給する接着剤の絹を接着条件によ
って簡単にかつ、常に適昂、に調節することができ、接
合強度の高い接合単板を高能率に製造することができる
特長がある4、
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図υ止面図、
第2図に1接着剤溜り部の一部縦断側面図、第3〜G図
は作動態様図である。 土、1′・・・衝合部、 2,2′・単板、3a、31
1−受刃面、 4 受刃体、 5 a ’+ 5 b切
断刃、立−ヒーターブロック、 7・・熱+塑性接招
糸、 8−間欠冷圧部拐、 且−接着剤溜り、 10・
接着剤注出孔、 11・・熱1す塑性接着剤、12・レ
バー、1:3 回転バルブ、14 熱0J塑性接着
剤供給管、15 搬送用ゴンベア、 1()・冷却ロ
ーラ、 17・冷却器。。
第2図に1接着剤溜り部の一部縦断側面図、第3〜G図
は作動態様図である。 土、1′・・・衝合部、 2,2′・単板、3a、31
1−受刃面、 4 受刃体、 5 a ’+ 5 b切
断刃、立−ヒーターブロック、 7・・熱+塑性接招
糸、 8−間欠冷圧部拐、 且−接着剤溜り、 10・
接着剤注出孔、 11・・熱1す塑性接着剤、12・レ
バー、1:3 回転バルブ、14 熱0J塑性接着
剤供給管、15 搬送用ゴンベア、 1()・冷却ロ
ーラ、 17・冷却器。。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 先行単板及び後続単板相互の衝合部並びに該衝合部
を含む前記両単板の表面に間欠冷圧部材により溶融状態
の熱可塑性接着糸を連続した状態で2着し、単板をすだ
れ状に接合する方法に於て、前記衝合部の上方に設けた
接着剤溜り内に所定量の溶融状態の熱可塑性接着剤を1
vi溜しておき、これを前記間欠冷圧部材の下降動作に
より前記衝合部上に落下せしめ、さらにこれを前記間欠
冷1、圧部利の下面により熱可塑性接着糸と共に両単板
の衝合部を含む表面に圧着して単板の接合を行うことを
特徴とする単板の接合方法。 2 先行単板及び後続単板相互の衝合部並びに該衝合部
を含む前記両単板の表面に間欠冷圧部材により溶融状態
の熱可塑性接着糸を連続した状態で圧着し、単板をすだ
れ状に接合する装置に於て、前記衝合部の上方にヒータ
ーを内装し7たヒーターブロックを配設するとともに該
ヒーターブロック内に、溶融状態の熱可塑性接着糸を前
記両単板の衝合部並びに表面に圧着ずべく、該衝合部に
対し圧接及び離隔可能な間欠冷圧部材と、該間欠冷圧部
材の圧接及び離隔動作に関連して開閉され、所定量の溶
融状態の熱可塑性接着剤を前記両単板の衝合部上に落下
可能に形成した接着剤溜りを設けたこケを特徴とする単
板の接合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13896282A JPS5929116A (ja) | 1982-08-10 | 1982-08-10 | 単板の接合方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13896282A JPS5929116A (ja) | 1982-08-10 | 1982-08-10 | 単板の接合方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5929116A true JPS5929116A (ja) | 1984-02-16 |
Family
ID=15234240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13896282A Pending JPS5929116A (ja) | 1982-08-10 | 1982-08-10 | 単板の接合方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929116A (ja) |
-
1982
- 1982-08-10 JP JP13896282A patent/JPS5929116A/ja active Pending
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