JPS592944B2 - ハイアラ−キデユプレツクスシステムの2重系の自動切換方式 - Google Patents
ハイアラ−キデユプレツクスシステムの2重系の自動切換方式Info
- Publication number
- JPS592944B2 JPS592944B2 JP54006866A JP686679A JPS592944B2 JP S592944 B2 JPS592944 B2 JP S592944B2 JP 54006866 A JP54006866 A JP 54006866A JP 686679 A JP686679 A JP 686679A JP S592944 B2 JPS592944 B2 JP S592944B2
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- duplex
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、上位計算機がダウンしているときでも、下
位のデユプレツクスシステムの自動切換を可能にしたハ
イアラーキデユプレツクスシステムの2重系の自動切換
方式に関する。
位のデユプレツクスシステムの自動切換を可能にしたハ
イアラーキデユプレツクスシステムの2重系の自動切換
方式に関する。
ハイアラーキな計算機システムにおいて、第1図に示す
ように、下位計算機をデユプレツクスシステムとして、
2重化したハイアラーキデユプレツクスシステムでは、
主系の下位計算機1と従系’ の下位計算機2の2台の
下位計算機の自動切換を行なう場合、従来、その切換方
式は以下の通りである。
ように、下位計算機をデユプレツクスシステムとして、
2重化したハイアラーキデユプレツクスシステムでは、
主系の下位計算機1と従系’ の下位計算機2の2台の
下位計算機の自動切換を行なう場合、従来、その切換方
式は以下の通りである。
すなわち、まず、上位計算機3が下位計算機の監視また
は下位計算機のステータスの入力を行なつて、主系の下
位計算機1がダウンしたと上位計算機3が判定した場合
、上位計算機3によつて、主系の下位計算機1から従来
の下位計算機2への切換が行なわれる。
は下位計算機のステータスの入力を行なつて、主系の下
位計算機1がダウンしたと上位計算機3が判定した場合
、上位計算機3によつて、主系の下位計算機1から従来
の下位計算機2への切換が行なわれる。
したがつて、もし、上位計算機3がダウンしているとき
、上位計算機3とは独立に、主系の下位計算機1が何ら
かの処理をしている最中にこの主系の下位計算機1のダ
ウンなどにより系の切換を行なう必要が生じた場合、系
の自動切換が不能となる欠点があつた。この発明は、上
記の点にかんがみなされたもので、ハイアラーキデユプ
レツクスシステムにおいて、上位計算機がダウン時でも
下位のデユプレツクス系の自動切換が可能となるハイア
ラーキデユプレツクスシステムの2重系の自動切換方式
を提供することを目的とする。
、上位計算機3とは独立に、主系の下位計算機1が何ら
かの処理をしている最中にこの主系の下位計算機1のダ
ウンなどにより系の切換を行なう必要が生じた場合、系
の自動切換が不能となる欠点があつた。この発明は、上
記の点にかんがみなされたもので、ハイアラーキデユプ
レツクスシステムにおいて、上位計算機がダウン時でも
下位のデユプレツクス系の自動切換が可能となるハイア
ラーキデユプレツクスシステムの2重系の自動切換方式
を提供することを目的とする。
以下、この発明のハイアラーキデユプレツクスシステム
の2重系の自動切換方式の実施例について図面に基づき
説明する。
の2重系の自動切換方式の実施例について図面に基づき
説明する。
第2図はその一実施例の構成を示すブ頭ノク図である。
この第2図において、11はハイアラーキシステムの上
位計算機12、13はデユプレツクスシステムとして2
重化された下位計算機である。また、14は3台の計算
機、つまり上位計算機11、下位計算機12、13間の
伝送路のステータスなどを表示するモニタパネルである
。上位計算機11と下位計算機12間には伝送路15が
設けられており、また、上位計算機11と下位計算機1
3間には伝送路16が設けられている。第3図は上記モ
ニタパネル14が保持し、表示するシステム構成機器の
状態を示したものである。
この第2図において、11はハイアラーキシステムの上
位計算機12、13はデユプレツクスシステムとして2
重化された下位計算機である。また、14は3台の計算
機、つまり上位計算機11、下位計算機12、13間の
伝送路のステータスなどを表示するモニタパネルである
。上位計算機11と下位計算機12間には伝送路15が
設けられており、また、上位計算機11と下位計算機1
3間には伝送路16が設けられている。第3図は上記モ
ニタパネル14が保持し、表示するシステム構成機器の
状態を示したものである。
この第3図において、11aは上位計算機11のハード
ウエアの正常、異常状態を表示する表示手段である。1
2aは下位計算機12のハードウエアの正常、異常状態
を示す表示手段、12bは下位計算機12の主系、従系
状態を示す表示手段である。
ウエアの正常、異常状態を表示する表示手段である。1
2aは下位計算機12のハードウエアの正常、異常状態
を示す表示手段、12bは下位計算機12の主系、従系
状態を示す表示手段である。
同様にして、13aは下位計算機13の正常、異常状態
の表示手段であり、13bは下位計算機13の主系、従
系状態の表示手段を示すものである。また、15aは上
位計算機11と下位計算機12の伝送路15の正常、異
常状態を示す表示手段であり、16aは上位計算機11
と下位計算機13間の伝送路16の正常、異常状態を示
す表示手段である。上記各表示手段11a,12a,1
2b,13a,13b,15a,16aはそれぞれラン
プまたはリレーなどが使用される。そして、表示手段1
1a,12a,13aは警報モジユールによりハードウ
エア的に異常時に表示されるようになつている。次に、
以上のように構成されたこの発明のハイアラーキデユプ
レツクスシステムの2重系の自動切換方式の動作につい
て説明する。
の表示手段であり、13bは下位計算機13の主系、従
系状態の表示手段を示すものである。また、15aは上
位計算機11と下位計算機12の伝送路15の正常、異
常状態を示す表示手段であり、16aは上位計算機11
と下位計算機13間の伝送路16の正常、異常状態を示
す表示手段である。上記各表示手段11a,12a,1
2b,13a,13b,15a,16aはそれぞれラン
プまたはリレーなどが使用される。そして、表示手段1
1a,12a,13aは警報モジユールによりハードウ
エア的に異常時に表示されるようになつている。次に、
以上のように構成されたこの発明のハイアラーキデユプ
レツクスシステムの2重系の自動切換方式の動作につい
て説明する。
モニタパネル14を用いた下位計算機の系の切換動作の
方式に7ついて説明を行なう。ただし、2重系の切換を
行なう必要があるのは、次の(1),(2)の場合であ
るとする。(1)下位計算機が主系として動作中にその
主系計算機がダウンしたとき。
方式に7ついて説明を行なう。ただし、2重系の切換を
行なう必要があるのは、次の(1),(2)の場合であ
るとする。(1)下位計算機が主系として動作中にその
主系計算機がダウンしたとき。
(2)上位計算機11と下位の主系計算機間の伝送路が
ダウンしたとき。
ダウンしたとき。
この(1),(2)のうち、(1)については、まず、
下位計算機12,13が相互にモニタパネル14から相
手側計算機ダウンのステータスを入力したとき、自分が
現在従系計算機として動作しているとき、自分を主系に
切り換える。
下位計算機12,13が相互にモニタパネル14から相
手側計算機ダウンのステータスを入力したとき、自分が
現在従系計算機として動作しているとき、自分を主系に
切り換える。
そして、モニタパネル14上の主系、従系状態の表示手
段12bまたは13bを従系から主系に切り換える。自
分が主系として動作しているときは系の切換は行なわな
い〇また、(2)については、自分が現在主系計算機と
して動作しているとき、上位計算機11との情報の伝送
が不可能である場合、モニタパネル14から上位計算機
の状態を入力して、それが正常であるならば、下位計算
機の系の切換を行なう。そして、モニタパネル14上の
主系、従系の表示手段(12bと13bの両方とも)の
切換と、異常と判定された伝送路状態の表示手段(15
aまたは16a)で伝送路異常を表示する。なお、以上
の説明は、上位計算機1トがシンプレツクスシステムの
場合について述べてきたが、上位も2重化されたシステ
ムの場合にもこの発明のハイアラーキデユプレツクスシ
ステムの2重系の自動切換方式を適用することができる
ものである。
段12bまたは13bを従系から主系に切り換える。自
分が主系として動作しているときは系の切換は行なわな
い〇また、(2)については、自分が現在主系計算機と
して動作しているとき、上位計算機11との情報の伝送
が不可能である場合、モニタパネル14から上位計算機
の状態を入力して、それが正常であるならば、下位計算
機の系の切換を行なう。そして、モニタパネル14上の
主系、従系の表示手段(12bと13bの両方とも)の
切換と、異常と判定された伝送路状態の表示手段(15
aまたは16a)で伝送路異常を表示する。なお、以上
の説明は、上位計算機1トがシンプレツクスシステムの
場合について述べてきたが、上位も2重化されたシステ
ムの場合にもこの発明のハイアラーキデユプレツクスシ
ステムの2重系の自動切換方式を適用することができる
ものである。
以上詳述したように、この発明のハイアラーキデユプレ
ツクスシステムの2重系の自動切換方式によれば、シン
プレツクスシステムまたは2重化されたシステムの上位
計算機と、デユプレツクスシステムとして2重化された
2台の下位計算機との間の伝送路のステータスなどをモ
ニタパネルに表示、保持するとともに、下位計算機が主
系として動作中にその主系計算機がダウンしたときに自
分が現在従系として動作しているときのみ自分を主系に
切り換えかつモニタパネル上の表示手段を従系から主系
に切り換えるようにし、また、自分が現在主系計算機と
して動作しているとき上位計算機との情報の伝送路が不
可能である場合にモニタパネルから上位計算機の状態の
入力が正常である場合に下位計算機の系の切換を行なう
と同時に異常と判定された伝送路の異常を表示するよう
にしたので、上位計算機がダウンしているときでも、デ
ユプレツクスシステムとして2重化された下位計算機の
系の自動切換が可能となる。
ツクスシステムの2重系の自動切換方式によれば、シン
プレツクスシステムまたは2重化されたシステムの上位
計算機と、デユプレツクスシステムとして2重化された
2台の下位計算機との間の伝送路のステータスなどをモ
ニタパネルに表示、保持するとともに、下位計算機が主
系として動作中にその主系計算機がダウンしたときに自
分が現在従系として動作しているときのみ自分を主系に
切り換えかつモニタパネル上の表示手段を従系から主系
に切り換えるようにし、また、自分が現在主系計算機と
して動作しているとき上位計算機との情報の伝送路が不
可能である場合にモニタパネルから上位計算機の状態の
入力が正常である場合に下位計算機の系の切換を行なう
と同時に異常と判定された伝送路の異常を表示するよう
にしたので、上位計算機がダウンしているときでも、デ
ユプレツクスシステムとして2重化された下位計算機の
系の自動切換が可能となる。
また、上位計算機と下位計算機との伝送が不可能となつ
たとき、上位計算機ダウンか、伝送路ダウンかの判別が
つくので、伝送路ダウンのときだけ系の自動切換をすれ
ばよく、不要な系の切換を行なわずに済むなどの効果を
奏するものである。
たとき、上位計算機ダウンか、伝送路ダウンかの判別が
つくので、伝送路ダウンのときだけ系の自動切換をすれ
ばよく、不要な系の切換を行なわずに済むなどの効果を
奏するものである。
第1図は下位の計算機をデユプレツクスシステムとして
2重化した従来のハイアラーキデユプレツクスシステム
の構成を示すプロツク図、第2図はこの発明のハイアラ
ーキデユプレツクスシステムの2重系の自動切換方式の
一実施例の構成を示すプロツク図、第3図は同実施例に
おけるモニタパネルが保持し、表示するシステム構成機
器の状態を示す図である。 11・・・・・・上位計算機、12,13・・・・・・
下位計算機、14・・・・・・モニタパネル、15,1
6・・・・・・伝送路、11a,12a,12b,13
a,13b,15a,16a・・・・・・表示手段。
2重化した従来のハイアラーキデユプレツクスシステム
の構成を示すプロツク図、第2図はこの発明のハイアラ
ーキデユプレツクスシステムの2重系の自動切換方式の
一実施例の構成を示すプロツク図、第3図は同実施例に
おけるモニタパネルが保持し、表示するシステム構成機
器の状態を示す図である。 11・・・・・・上位計算機、12,13・・・・・・
下位計算機、14・・・・・・モニタパネル、15,1
6・・・・・・伝送路、11a,12a,12b,13
a,13b,15a,16a・・・・・・表示手段。
Claims (1)
- 1 上位計算機と、この上位計算機と2つの伝送路を介
して接続される2重化構造の2つの下位計算機と、上記
上位計算機および2つの下位計算機に接続され、上記3
台の計算機の正常異常状態、上記2つの下位計算機の主
従状態、および上記2つの伝送路の状態を表示するモニ
タパネルと、このモニタパネルの表示制御を行なう警報
モジュールとを具備し、上記下位計算機の主系計算機が
ダウンした時、従系計算機を主系に切り換え、その切り
換え状態を上記モニタパネルに表示し、主系の下位計算
機と上記上位計算機を接続する伝送路に異常が発生した
時、上記下位計算機の系の切り換えを行ない、伝送路の
異常を上記モニタパネルにて表示することを特徴とする
ハイアラーキデユプレックスシステムの2重系の自動切
換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54006866A JPS592944B2 (ja) | 1979-01-24 | 1979-01-24 | ハイアラ−キデユプレツクスシステムの2重系の自動切換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54006866A JPS592944B2 (ja) | 1979-01-24 | 1979-01-24 | ハイアラ−キデユプレツクスシステムの2重系の自動切換方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5599658A JPS5599658A (en) | 1980-07-29 |
| JPS592944B2 true JPS592944B2 (ja) | 1984-01-21 |
Family
ID=11650153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54006866A Expired JPS592944B2 (ja) | 1979-01-24 | 1979-01-24 | ハイアラ−キデユプレツクスシステムの2重系の自動切換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592944B2 (ja) |
-
1979
- 1979-01-24 JP JP54006866A patent/JPS592944B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5599658A (en) | 1980-07-29 |
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