JPS592950A - 電動式リモ−トコントロ−ルミラ−の変角制御装置 - Google Patents

電動式リモ−トコントロ−ルミラ−の変角制御装置

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JPS592950A
JPS592950A JP57110745A JP11074582A JPS592950A JP S592950 A JPS592950 A JP S592950A JP 57110745 A JP57110745 A JP 57110745A JP 11074582 A JP11074582 A JP 11074582A JP S592950 A JPS592950 A JP S592950A
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JP
Japan
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circuit
mirror
timer
switch
timer circuit
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Pending
Application number
JP57110745A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoichi Ishiwatari
石渡 洋一
Mitsuo Miyaji
宮地 光男
Kunihiro Saito
斎藤 邦弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ichikoh Industries Ltd
Original Assignee
Ichikoh Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ichikoh Industries Ltd filed Critical Ichikoh Industries Ltd
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Publication of JPS592950A publication Critical patent/JPS592950A/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R1/00Optical viewing arrangements; Real-time viewing arrangements for drivers or passengers using optical image capturing systems, e.g. cameras or video systems specially adapted for use in or on vehicles
    • B60R1/02Rear-view mirror arrangements
    • B60R1/06Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior
    • B60R1/062Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior with remote control for adjusting position
    • B60R1/07Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior with remote control for adjusting position by electrically powered actuators

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
  • Control Of Position Or Direction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動変角機能をもった電動式リモートコントロ
ールミラーの変角制御装置に関する。特に、変角すべき
ミラー1個につき1個のミラー駆動用モータを備え、か
つ、そのモータの駆動力伝達方向を切り換える切換手段
を備え、1個のミラー駆動用モータにより前記ミラーの
上下および左右両方向の変角を行う電動式リモートコン
トロールミラーの変角制御装置に関する。
本発明は、運転者と反対側に取り付けられたアウトサイ
ドミラーに適用するのにきわめて有効であるが、その他
のリモートコントロール式のミラーに広く用い得るもの
である。
従来のこの種のものは、スイッチを投入することにより
電動式リモートコントロールミラーが自動的に左、右ま
たは上5下に変角し、ある一定の時間静止した後、再び
自動的に逆方向に変角することにより元の位置に復帰す
る構成になつ−Cいる。
元の位置つまり通′薄時のミラーの設足位1輯はアイポ
イントとぎわれるもので、通常走行時に最も適切なミラ
ー位置である。
このようなリモートコントロールミラーは、通常走行時
から車線を変更したり、車庫入れや幅寄せ時寺に一時的
にアイポイントからミラーをすらし゛C1車体近傍位置
を視認するために用いられている。しかし上記した従来
技術にあっては、自動車の運転席と反対側(日本車では
左側)の電動式アウト′v−イドミラー紫使用して路肩
、−溝、縁石等々を見るべく電動式ミラーを自動的に変
角しても、通常のアイポイントから真下に変角しただけ
では実際には自動車のボデーが邪魔になって、タイヤか
ら極く近い所は事実上見えないものである。
従って、勘に頼らずに自動車を舒せることは困難であっ
た。かつ、一旦スイッチを投入するとある時間が経過す
るまでは復帰を始めないので、すぐに元の位置に戻した
いときに不便でめる。さらに、従来ミラーでは、その手
動スイッチ回路のスイッチON時とOFF時との出力端
子のレベル差が小さく、ノイズ等の影響を受けやすく、
誤動作の恐れがあるという問題もある。
上記事情に鑑み、本発明は、電動式リモートコントロー
ルミラーを自動で真下へ変角した後、続けて自動車の内
側方向(日本車では右方向)に変角することにより、自
動車のタイヤの極く近い所をもミラーで見ることができ
、勘に頼ることなく実際に視認しつつ車を寄せることが
できる電動式リモートコントロールミラーの変角制御装
置を提供することを目的とする。
また、本発明は変角すべくスイッチを投入して変角を終
了したら、再びスイッチを投入することにより直ちに元
の位置への復帰が可能なようにして、ミラー使用上の便
宜を高めることを目的としている。
さらに、上記のように構成すると、下方向変角に続いて
右(またけ左)方向変角をするときやその復帰のとき、
本発明のようにモータが1個で、その駆動力伝達方向の
切換手段を備えた1モ一タ式のものにあっては、モータ
が回転したままの状態ですでに入っているクラッチ等の
切換準構を切ろうとすることになるので、それが完全に
切れるまでに若干の時間がかかり、変角および復帰終了
時に位置ずれが生じて、何回か繰り返し使用する′とそ
のずれが積って犬きくなシ、所望の視野が得られなくな
って再度アイポイントの調整、設定をしなければならな
くなるという虞がある。このため、本発明においては、
そのような問題も除去しておくべく、下方向変角が終了
した時点でモータの回転と切換手段の作動指令を止めて
、完全に機械的な切換動作(クラッチ切り離し等)を終
えてから再度モータを回転させて右(または左)の方向
の変角をするようにし、かつ復帰時も同様にして変角お
よび復帰終了時の位置ずれを小さくし、度々アイポイン
トの設定をする必要をなくして使用に便利なものとする
ことを目的としている。
さらにまた、本発明は、従来ミラーにおける切換スイッ
チ部を変えるこ、となく、手動スイッチ回路のスイッチ
ON時とOFF時との出力端子のレベル差を大きくシ、
電源中のノイズ等による該動作の発生を防止することを
目的としている。
以下、図面を参照して本発明の一実施例について説明す
る。第1図は本発明による電動式リモートコントロール
ミラーの変角制御装置の基本例を示すブロック図で、こ
の第1図中、1はスイッチ、2は変角指令回路、3は復
帰指令回路、4は第1タイマー回路で、下方向変角およ
び上方向復帰時の図示しない切換手段(本実施例ではソ
レノイド)およびミラニ駆動用モータ(図示せず)の作
動時間設定に用いる。5,7.9は各々第1.第2゜第
3トリガー回路で、それぞれ入力側のタイマー回路がオ
ン状態からオフ状態になる瞬間にトリガー信号を発生し
、出力側のタイマー回路をオンさせるものである。6は
第一2タイマ一回路で、休止時間設定に用いる。8は第
3タイマ二回路で、左ミラーの右(または右ミラーの左
)方向変角および左ミラーの左(または右ミラーの右)
方向復帰時の前記モータの作動時間設定に用いる。10
は第4タイマー邑路で、これは第1/イマー回路4また
は第3タイマー回路8の出力信号と相まって変角すべき
か復帰すべきかの信号をゲート回路11に与えると共に
、その計時終了時または復帰指令回路3からのリセット
信号によりオンする瞬間に第3トリガー回路9にトリガ
ー信号を発生させる。
・11はゲート回路で、第1ないし第4タイマー回路4
 、6 、8 、10の出力信号により前記モータを正
転させるか逆転させるかの信号を後述ミラー駆動回路へ
与える。12はそのミラー駆動回路で、第1タイマー回
路4の出力により切換手段であるソレノイドを作動させ
、ゲート回路11からの出力により前記モータを正転ま
たは逆転させる。
ここで、第1ないし第4タイマー回路416゜8、lO
が全部オフ状態のときスイッ°チ1を押すと、ゲート回
路11からの信号で選択されて変角指令回路2が働き、
トリガー信号を発生し、第1および第4タイマー回路4
 、10がオンになる。また、第1ないし第3タイマー
回路4,6.8がオフ状態で第4タイマー回路10のみ
オン状態のときスイッチ1を押すと、ゲート回路11か
らの信号で選択され復帰指令回路3が働き、第4り、ミ
ラー回路1oがリセットされてオフになる。第1ないし
第3タイマー回路4,6.8のどれかが1つでもオン状
態にあるときにスイッチを押してもゲート回路11から
の信号で変角指令回路2も復帰指令回路3も働かない。
その他、第1図中、13は1モ一タ式′鑞動リモートコ
ントロールミラー、14はアイポイント設定などに用い
る手動スイッチ回路である。15は手動スイッチ回路1
4への電源をオン、オフする手動スイッチ電源回路、1
6はミラー自動変角、復帰動作を表示する自動動作表示
回路である。
第2図(a)ないしくd)に各タイマー回路4 、6 
、8゜10の出力のタイミング図を示す。この場合、第
2図(a)は第4タイマー回路10のON時間j4 +
同(b)は第1タイマー回路4のON時間t1およ゛び
t;、同(c)は第2タイマー回路6のON時間t2お
よびtt、同(d)は第3タイマー回路8のON時間t
3およびt3′を各々示す。また、図中t1 = t’
t 、 t2 = t’l 、 t3 = t’3でお
り、tlは切換手段(ソレノイド)が作動し、モータが
正転し、ミラーが下方向へ変角する時間、t3はモータ
が止転し、ミラーが石(または左)へ変角する時間でめ
る。t?は切換手段(ソレノイド)が作動し、モータが
逆転し、ミラーが上方向へ復帰うる時間、tlsはモー
タが逆転し、ミラーが左(または石)方向へ復帰する時
間である。t2および弓は休止時間、(t4.  (t
1+ t2 +t3) )はミラーか変角終了後静止し
ている時間である。うなわら、スイッチ1を押すことに
より、時間は1.→t2→t3と進み、まだ、第4タイ
マー回路lOがオフした瞬間から1′1→t′2→t′
3 で終了して元の位置に戻る。
第3図は第1図に示した本発明装置の基体例をボず回路
図で、この第3図中、1〜16は各々第1図と同様であ
る。この場合、スイッチlは一端が接地された押釦スイ
ッチSWからなる。このスイッチSWの他端は抵抗R0
を介して正電源子に接続される。スイッチSWと抵抗R
1の接続点はアンドグー)ANDtおよびAND、の各
第1入力端に接続される。アントゲ−)ANDIは、第
2入力端がノアゲートN0RIの出力端に接続され、出
力端がコンデンサC1および図示極性のダイオードD、
を順次弁して第1タイマー回路T1の入力端に接続され
る。
この第1タイマー回路TIの出力端はコンデンサC3、
第2タイマー回路TIおよびコンデンサC4を順次弁し
て第3タイマー回路T1の入力端に接続される。
第4タイマー回路T4は、入力端が前記コンデンサC1
とダイオードD、の接続点に接続され、出力端がコンデ
ンサC11および図示極性のダイオードD2を介して第
1タイマ回路T1の入力端に接続される。
前記アンドゲートAND、は、第2入力端がノアグー)
NORsの出力端に接続され、出力端がコンデンサC意
を介して第4タイマー回路T4のリセット端子に接続さ
れる。また、前記アンドゲートAND。
の出力端は抵抗島を介してNPN形トランジスタTrl
のベースに接続される。このトランジスタTrlは、コ
レクタが抵抗RSを介してPNP形トランジスタTry
のベースに接続され、エミッタが接地される。、また、
トランジスタTr3は、エミッタが正電源子に接続され
、コレクタが手動スイッチ回路M、SWの電源端子aに
接続される。
前記第1ないし第3タイマー回路T!〜T3の出力端は
オアグー) OR,の第1ないし第3入力端に接続され
る。このうち、第1タイマー回路T、の出力端はオアゲ
ートOR3の第1入力端およびアンドゲートANDs 
、ANDSの各第1入力端にも接続され、第3タイマー
回路T3の出力端はアンドゲートANr)4 、ANI
)6の各第1入力端にも接続される。
第4タイマー回路で4の出力端は、アンドゲートAND
s 、AND4各第2入力端および前記ノアゲートN0
R1の第1入力端に各々直結されると共に、インバータ
INV、を介してアントゲ−) ANDs 。
AND6の各第2入力端に接続される。また、前記ノア
ゲートN0R1の第2入力端は、第2入力端がアンドゲ
ートAND、の第2入力端に接続された前記ノアゲート
N0R2の第1入力端に接続されると共に、前記オアゲ
ートOR1の出力端に接、続される。
オアゲートOR1および第4タイマー回路T4の出力端
はオアゲートOR2の第1および第2入力端にも接続さ
れており、このオアグー)ORsの出力端は抵抗R4を
介してNPN形トランジスタTrmのベースに接続され
る。このトランジスタTrsは、コレクタが発光ダイオ
ードLKD、および抵抗R,を順次弁して正電源子に接
続され、エミッタは接地される。
前記アントゲ−) AND、の出力端はオアゲートOR
5の第3入力端、アンドゲートAND4の出力端はオア
グー) ORiの第1入力端、アンドゲートANDsの
出力端はオアゲートOR4の第3入力端およびアントゲ
−)ANDgの出力端はオアグー) OR4の第1入力
端に各々接続される。ここで、オアゲートOR,〜OR
sの第2入力端は手動スイッチ回路M、 SWの制御出
力端子b−dに接続される。
また、オアグー) OR,の出力端はエミッタが接地す
れ7’cNPN形トランジスタTriのベースに抵抗R
6を介して接続され、そのトランジスタTr+のコレク
タはエミッタが正電源子に接続されPNP形トランジス
タTriのベースに抵抗R7を介して接続サレる。トラ
ンジスタTrsのコレクタは、他端が各々接地されたソ
レノイドSL、SRの一端に各々接続される。ここで、
ソレノイドsL、SRは、各々電動式リモートコントロ
ールミラー13の上、下および左、右の変角方向の切換
手段として用いられたもので、ソレノイドSLは左ミラ
ー、ソレノイドSRは右ミラーについての切り換えを行
う。
オアゲートOR4の出力端はコレクタが抵抗R9を介し
て正電源+に接続されたNPN形トランジスタTr6の
ベースに抵抗R8を介して接続され、そのトランジスタ
Trsのエミッタはエミッタが接地されたNPN形トラ
ンジスタTr8のベースに接続される。
この場合、トランジスタTrsのコレクタはPNP形ト
ランジスタTr1のコレクタに接続され、また、トラン
ジスタTrtのエミッタは正電原子に接続される。
オアグー)OR,の出力端はコレクタが抵抗Rtsを介
して正電原子に接続されたNPN形トランジスタTrx
oのベースに抵抗R13を介して接続され、そのトラン
ジスタTrlOのエミッタはエミッ7−が接地されたN
PN形トランジスタTruのベースに接続される。この
場合、トランジスタTrxtのコレクタはPNP形トシ
ト2ンジスタTreレクタに接続され、また、トランジ
スタTriのエミッタは正に原子に接続される。ここで
、トランジスタTrt、 Truの両コレクタ接続点お
よびトランジスタTryのベース相互間には抵抗R11
1が接続され、゛また、トランジスタTry e Tr
sの両コレクタ接続点およびトランジスタTroのベー
ス相互間には抵抗811が接続される。さらに、トラン
ジスタTry 、 Trsの両コレクタ接続点およびト
ランジスタTrs 、 Trlt OIMコレクタ接続
点相互間には左ミラー駆動用モータMLが接続された。
なお、ゲート回路11中には手動スイッチ回路M、SW
の制御出力端子・、fが導出されており、この端子・、
fおよび電動式リモートコントロールミラー13内の右
ミ2−駆動用モー/ MR相互間には、前H己オアゲー
トQR,,OR,およびモータML相互間に構成された
回路と同様の回路が図示するように抵抗R14〜R1@
およびトランジスタTru〜Trsyによυ構成されて
いる。
また、手動スイッチ回路M、5WId、$4図に示すよ
うに構成されている。すなわち、左ミラーについて、ソ
レノイド5L(SR)をON 、 OFFする第1スイ
ツチ5W8L 、左ミラーの変角方向を左または右およ
び上または下に選択切換する第2および第3スイツチ8
WaLおよび5WbLからなる切換スイッチ部17Lと
抵抗馬0〜anとで構成され、また、右・ミラーについ
て、ソレノイド5R(SL)をON 、 OFFする第
1スイツチ5WSR、右ミラーの変角方向を左または右
および上または下に選択切換する第2および第3スイツ
チ5WaRおよびswbnからなる切換スイッチ部17
Rと抵抗Ru〜R24とで構成される。この場合、前記
第1スイツチ5WSL 、 5WSHの一端は各々電源
端子aに接続され、他端は各々制御出力端子すに接続さ
れると共に抵抗R22を介して接地される。第2および
第3スイツチ5WaL。
5WbL(または5WaR、5WbR)は、各々、一方
の固定接点が電源端子aに接続され、他方の固定接点が
接地される。そして、第2スイツチ5WaL(または5
WaR)の可動接点は制御出力端子c(!!。
たはe)に接続され、また、第3スイツチ8WbL(ま
たは5WbR)の可動接点は制御出力端子d(またはf
)に接続される。前記抵抗Rzo (またはR13)は
制御出力端子0(またはe)および接地間に挿入され、
また、抵抗R11(またはR24)は制御出力端子d(
またはf)および接地間に挿入される。
次に上述構成の本発明装置の動作について説明する。実
際の使用においては、あらかじめ手動スイッチ回路M、
8Wの操作で通常走行時に必要とされる位置(アイポイ
ント)へ左右のミ2−を設定しておく。
自動変角動作前の状態においては、第1〜第4タイマー
回路TI#T4の出力は−Lowレベルl(以下、単に
%Llと記す)であり、アントゲ−)AND。
〜AND・の出力も1L〃、オアゲートOR,〜0R1
1の出力も気LIとなってミラー駆動回路12は作動せ
ず、ミラーは左、右共に停止している。
車庫入れや幅寄せ等において、ミラー13を自動変角動
作させるべくスイッチSWを押すと、アントゲ−)AN
D、の出力は猶H1ghレベル〃 (以下、単に1H′
と記す)から1L′に変化し、これによりコンデンサC
1は負のトリガーパルスを発生し、第1および第4タイ
マー回路Tl + T4をONさせる。
第1タイマー回路′r1の出力が%H/Lにある間(時
間t1)は、オアゲートOR3の出力も% HIとなり
トランジスタTr4がON、従ってトランジスタT1も
ON[、、ソレノイドS□、、SRが通電されて動作す
る。
同時に、第1および第4タイマー回路TI + T4の
出力の論理積をとるアンドゲートAND3の出力が1H
#となシ、オアゲートORsの出力も1H“となる。
これによりトランジスタTr16がONするとトランジ
スタTrBがONし、さらにトランジスタTryもON
となり、従ってモータMLは電流11Lが通電されて正
転し、左ミラーを下方向に変角する。
この状態から第1のタイマー回路T、の計時が終了し、
その出力が% HIから気Llになると、その瞬御 間、コンデンサC3により発生する負のトリガーパルス
で第2タイマー回路TIがONし、その出力がゝH1と
なる。このとき、第1および第3タイマー回路Tl +
 ’rsの出力が%L〃であるためアンドゲートAND
s〜AND、の出力も気L〃、従ってオアゲートOR,
〜oneの出力も1Llとなり、ソレノイドSL。
SRおよびモータML、 MRは作動せず、第2タイマ
ー回路T、の出力が1HIにある間(時間h )だけ左
ミラーの変角が一時休止する。
次に、@2のタイマー回路T!の計時が終了し、その出
力が%H〃から1L#になると、その瞬間、コンデンサ
C4によ妙発生する負のトリガーパルスで第3タイマー
回路T3がON L、その出力が嘔Hlとなる。このと
き、第4タイマー回路T4は計時中であり、その出力は
1■lのままであるため、アントゲ−)AND4の出力
は%H′となり、オアゲートOR,の出力も%H1とな
る。従って、前述と同様にトランジスタTrlo * 
Trlt 、 Tr7がONとなり、モータMLは電流
11Lが通電されて正転する。このとき、上記のように
ソレノイドSLは動作していないので左ミラーは右方向
に変角し、第3タイマー回路T3で設定された時間1.
の計時終了後停止する。
運転者は左側ミラーの上述変角動作終了後、車庫入れ等
の操作をする。なお、このときの各回路出力は、第4タ
イマー回路T4は嘔H#のまま、第1〜第3タイマー回
路T1〜T3は1L〃、オアゲートOR。
は1L〃、ノアグー)NORtは−L〃、ノアゲートN
0Rsは1H#、アンドゲートAND、はゝL“および
アンドゲートANDIは−H〃である。
車庫入れ等の操作後、左ミラーを元の位置に戻すべくス
イッチSWを再び押すと、アンドゲートANDIの出力
は1Hlから1L“になり、コンデンサC!より負のト
リガーパルスを発生させて第4タイマー回路T4をリセ
ットさせる。第4タイマー回路T4がリセットされ、そ
の出力が1H#から1L#になる瞬間、コンデンサCs
からは負のトリガーノくルスが発生するが、このパルス
はダイオードOSを介して第1タイマー回路TIに入力
され、その第1タイマー回路T1をONする。第1タイ
マー回路TIがONし、その出力が’hHIにある間(
時間11 )は前述変角時と同様の動作を経てソレノイ
ドSL、SRが動作する。このとき、第4タイマー回路
T4の出力は嘔L#であり、インバーダINVIの出力
は$ HIであるので、アンドゲートANDsの出力は
1H〃となり、オアグー)OR4の出力を% HIにす
る。従って、トランジスタTr@ 、 TrsおよびT
r[株]が順次ONL、てモータMLは電流1!Lが通
電されて逆転し、左ミラーをまず上方向に復帰させる。
次に一1変角時と同様に、第2タイマー回路T!の動作
により、その動作時間tSだけ左側ミラーの復帰が一時
休止する。
第2のタイマー回路Tlの計時が終了し、その出力が%
Hlから−Llになると、その瞬間、コンデンサC4に
より発生する負のトリガーパルスで第3タイマー回路T
3がONL%その出力が% HIとなる。このとき、イ
ンバータINVIの出力も−H〃であるのでアンドゲー
トAND、の出力は%HJFとなり、オアゲートOR4
の出力も%H#となる。従って、トランジスタTrs 
、 TrsおよびTr・が順次ON L、てモータML
は電流11Lが通電されて逆転する。このとき、前述し
たようにソレノイドSLは動作していないので左ミラー
は左方向に復帰し、第3タイマー回路T3の時間t’の
計時終了後、元の位置に戻って停止する。
上述説明では、車庫入れ等の操作後、スイッチSWを押
して左ミラーを元の位置に戻す場合について説明したが
、スイッチSWを押さなくても、第4タイマー回路T4
の計時が終了してその出力が気Hlから% 1.//に
なれば、その瞬間にコンデンサC。
から負のトリガーパルスが発生し、これがダイオードD
2を介して第1タイマー回路T!に入力されるので、ス
イッチSWを押したときと同様に動作し、左ミ2−は自
動復帰して元の位置に戻る。なお、Fll g己ダイオ
ードDI * DsはコンデンサCt(またはC3)テ
負ノドリガーパルスを発生させるときにコンデンサCa
 (tたはCt)からの逆流によってパルスが発生しに
くくなるのを防ぐためのものである。
次に1手動スイッチ電源回路15の動作について述べる
と、この回路15は左側ミラーが自動変角。
復帰動作中においては手動スイッチ回路M、SWに電源
供給せず、それによる操作(ミラー手動操作)を不能と
したものである。すなわち、自動変角動作前および自動
復帰動作後の状態においては、第1〜第4タイマー回路
T凰〜T4の出力は“L′′であり、アンドゲートA 
N Ds −A N Dsの出力も1L“、オアグー)
ORm〜OR,の出力も1L〃となってミラー駆動回路
12は作動せず、ミラー13は左、右共に停止している
。また、オアグー)OR1がvkL“で上記のように第
4タイマー回路T4の出力もゝL#であるのでノアグー
)NORsの出力は1H′となり、アントゲ−)AND
、の出力は1H#となる。従って、トランジスタTrs
がONL、)ランジスタTr鵞もONして手動スイッチ
回路M、SWに電源端子aより正電源子が供給され、ミ
ラー手動操作が可能な状態となる。このような状態から
スイッチSWを押すと、第1〜第4タイマー回路T1〜
T4は第2図に示すようにONとなって自動変角および
自動復帰の動作が完了するまでノアグー)NOR1の出
力は1L″となる。従ってアントゲ−)ANDIの出力
も1L″となり、トランジスタ’l’rl 、 Trt
はOFFとなって手動スイッチ回路=M、SWへの上記
電源供給が遮断される。
自動動作表示回路16は自動変角および自動復帰の動作
中においてそれを発光ダイオードLED、の点灯により
表示する。すなわち、自動変角、復帰動作時においては
、第1〜第4タイマー回路TI〜T4の少なくともいず
れかがON状態にある(第2図参照)。従って、その間
、オアゲートOR1の出カバ’H〃であす、トランジス
タTrsはON状態で発光ダイオードLED、は点灯す
るものである。このとき、抵抗R5は発光ダイオードL
ED1への電流を制限する。
なお、上述したような自動動作外においては、手動スイ
ッチ回路M、SWの操作によって左、右ミラーを所望の
方向に変角できる。すなわち、いま、第4図に示す状態
から第2スイツチ5WaLのみその可動接点を電源端子
a側に切換接続すると、抵抗R20は通電され、その両
端間に電圧が生じて制御出力端子Cが1H“となる。従
って、オアゲートOR4の出力も%H”となり、モータ
MLは電流1.Lが通電されて逆転し、左ミラーを左方
向に変角する。
このとき、第1スイツチS ’W S LがONされて
いれば制御出力端子すも“H#となり、オアグー)OR
sの出力も−H〃となってソレノイドS□、(SR)に
も通電されるので左ミラーは上方向に変角する。
また、図示状態から第3スイツチ5WbLのみその可動
接点を電源端子a側に切換接続すると、抵抗R31は通
電され、その両端間に電圧が生じて制御出力端子dが*
 HIとなる。従って、オアゲートORIの出力も1H
#となり、モータMLは電流itLが通電されて正転し
、左ミラーを右方向に変角する。
このとき、第1スイツチ5WSLがONされていれば制
御出力端子すも1Hlとな″す、オアゲートOR3の出
力も1H#となってソレノイド5L(SR)にも通電さ
れるので左ミラーは下方向に変角する。
右ミラーについても、第1ないし第3スイッチ5WSR
,5WaR,5WbRを適宜切換接続すれば、上述左ミ
ラーの場合と同様に動作するもので、このような第1な
いし第3スイッチ5WSL、5WaL 。
5WbL ; SWS R、5WaR、5WbRの切換
接続による各制御出力端子b−fのレベルと、モータM
L9MRの通電電流9回転方向および左、右ミラーの変
角方向との関係をまとめて示せば次の第1表のとおりで
ある。
第  1  表 以上詳述したように、本発明によれば、スイッチを操作
するだけであらかじめ設定しである位置までミラーを自
動的に変角させることができ、この場合ある時間静止し
た後は自動的にミラーは元の位置に戻る。しかも必要な
時は、静止時に再びスイッチを操作すればいつでもミラ
ーを元の位置まで復帰させてアイポイントに戻すことが
できるので、正確かつ容易にミラー視野の変更ができて
きわめて便利である。かつ、本発明においては、または
右方向)に変角することに、よシ、タイヤの極く近くを
も視認することができ、特に、例えば車庫入れ、幅寄せ
、狭い道路でのすれちがい等において、運転者と反対側
の路肩、側溝、縁石等々のタイヤの極く近辺を見たい場
合に有利でちって、助手なしでも従来のように勘に頼る
ことなく正確に安全に運転できるという効果を有する。
また、下方向への変角と内側方向(左または右方向)へ
の変角の間、および上方向への復帰と外側方向への復帰
との間に、クラッチ等の切換機構を完全に切υ離すため
の休止時間を設けたので、変角および復帰終了時におけ
るミラーの位置ずれを最小にできて、度々アイポイント
の調整を要するような不便を解消できるという効果を有
する。さらに、変角指令回路と復帰指令回路とを設ける
ことによυ、1つのスイッチの同じ動作で変角゛と復帰
との信号を出すことができるので、スイッチが少なくて
済み、操作が簡便であシ、か2コスト低減にもなるとい
う効果を有する。さらにまた、本発明は、ゲート回路を
介してミラー駆動回路に与える信号を抵抗の両端間電圧
の有無によって得ることによシレベル差の大なる信号と
したので電源中のノイメ等による誤動作の発生が防止で
き、しかもこの際、切換スイッチ部は従来と同様である
ので既存の手動スイッチ回路にも適用できるという効果
も・ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による電動式リモートコントロールミラ
ーの変角制御装置の基本例を示すブロック図、第2図(
a)ないしくd)は各タイマー回路の出力のタイミング
図、第3図は第1図に示した本発明装置の具体例を示す
回路図、第4図は第3図中の手動スイッチ回路の一例を
示す図である。 1 、SW・・・スイッチ、2・・・変角指令回路、3
・・・復帰指令回路、4,6,8,10.TI#T4・
・・タイマー回路、5,7,9.Cs〜C,・・・トリ
ガー回路、11・・・ゲート回路、12・・・ミラー駆
動回路、13・・・電動式リモートコントロールミラー
、14.M、SW・・・手動スイッチ回路、ML、MR
・・・ミラー駆動用モーメ、sL、sR・・・ソレノイ
ド、5WSL、5WSR・・・第1スイチ、5WaL 
、 8WaR−第2スイツチ1.5sVbL 、 S’
WbR・・・第3スイツチ、式0〜R,・・・抵抗。 特許出願人 市光工業株式会社 代理人 弁理士 秋 本 正  実

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 変角すべきミラー1個につき1個のミラー駆動用モータ
    を備え、かつ、そのモータの駆動力伝達方向を切り換え
    る切換手段を備え、前記1個のモータにより前記ミラー
    の上下および左右両方向の変角を行う電動式リモートコ
    ントロールミラーにおいて、スイッチと、このスイッチ
    によって操作される変角指令回路および復帰指令回路と
    、第1ないし第4タイマー回路と、このタイマー回路に
    接続された第1ないし第3トリガー回路およびゲート回
    路と、ミラー駆動回路と、ミラーを挙動で所望の方向に
    変角させる手動スイッチ回路とを備え、変角指令回路は
    第1ないし第4タイマー回路が全てOFF状態のときス
    イッチの投入によシ第1および第4タイマー回路をON
    させ、復帰指令回路は第1ないし第4タイマー回路のう
    ち第4タイマー回路のみがON状態のときにスイッチの
    投入により第4タイマー回路をOFFさせるように各々
    構成され、第1ないし第3トリガー回路は各タイマー回
    路がONからOFFになる瞬間に動作してトリガーパル
    スを出力するように各々構成され、第1タイマー回路は
    ミラー駆動回路を介してミラー駆動用モータの駆動力伝
    達方向を切り換える切換手段をONさせると共に第1ト
    リガー回路を動作させて第2タイ1−回路をONさせ、
    第2タイマー回路は第2トリガー回路を動作させて第3
    タイマー回路をONさせ、第4タイマー回路はその計時
    動作終了時または復帰指令回路からの信号によるOFF
    の瞬間に第3トリガー回路を動作させて第1タイマー回
    路を再びONさせるように各々構成され、ゲート回路は
    第1ないし第4タイマー回路からの出力に応じてミラー
    駆動用モータの正転または逆転用信号をミラー駆動回路
    に与えるように構成され、ミラーが、スイッチの投入に
    よシ自動的に第1タイマー回路の設定時間だけ下方向に
    変角し、第2タイマー回路の設定時間だけ休止し、その
    後引き続いて第3タイマー回路の設定時間だけ右または
    左方向に変角して静止し、第4タイマー回路の計時終了
    または再度のスイッチ投入により第1タイマー回路の設
    定時間だけ上方向に復帰し、第2タイマー回路の設定時
    間だけ休止し、その後引き続いて第3タイマー回路の設
    定時間だけ左または右方向に復帰して停止するようにし
    、かつ手動スイッチ回路は、切換手段をON 、 OF
    ’Fする第1スイツチと、可動接点が電源側および接地
    側のいずれかに各々選択的に切換接続される第2および
    第3スイツチと、第2スイツチの可動接点が電源側に接
    続されたときに通電されてその両端間電圧が・ゲート回
    路を介してミラー駆動回路にミラー駆動用モータの正転
    または逆転用信号として与えられ、ミラーを所望の一方
    向に変角させる第1抵抗と、第3スイツチの可動接点が
    電源側に接続されたときに通電されてその両端間電圧が
    ゲート回路ヲ介してミラー駆動回路にミラー駆動用モー
    タの逆転または正転用信号として与えら扛、ミラーを所
    望の他方向に変角させる第2抵抗とを備えて構成され、
    ゲート回路を介してミラー駆動回路に与える信号を抵抗
    の両端間電圧の有、無によって得ることによりレベル差
    の犬なる信号としたことを特徴とする電動式リモートコ
    ントロールミラーの変角制御装置。
JP57110745A 1982-06-29 1982-06-29 電動式リモ−トコントロ−ルミラ−の変角制御装置 Pending JPS592950A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS565503A (en) * 1979-06-27 1981-01-21 Ichikoh Ind Ltd Automatic angle change control unit of electrically- driven type remote control mirror
JPS58224826A (ja) * 1982-06-25 1983-12-27 Ichikoh Ind Ltd 電動式リモ−トコントロ−ルミラ−の自動変角制御装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS565503A (en) * 1979-06-27 1981-01-21 Ichikoh Ind Ltd Automatic angle change control unit of electrically- driven type remote control mirror
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