JPS5931127A - プラスチツクのトランスフア成形装置 - Google Patents
プラスチツクのトランスフア成形装置Info
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- JPS5931127A JPS5931127A JP14187882A JP14187882A JPS5931127A JP S5931127 A JPS5931127 A JP S5931127A JP 14187882 A JP14187882 A JP 14187882A JP 14187882 A JP14187882 A JP 14187882A JP S5931127 A JPS5931127 A JP S5931127A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/76—Measuring, controlling or regulating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプラスチックを成形加工するトランスファ成形
装置に関する。
装置に関する。
従来のこの種のトランスファ成形装置を第1図により説
明する0図において1はベット、2は支持台、3は油圧
シリンダ、4及び5は油圧供給排出管、6はピストン、
7はプランジャ、1aはプランジャ先端部、8は移動片
、9は上限リミットスイッチ、10はプレーキリミツト
スイッチ、11はポット、12は樹脂(タブレッ))、
13は上部ヒートプレート、14は上部金型、15は下
部金型、16は下部ヒートプレートであシ、この構成に
おいて上部金型14と下部金型15は、上部ヒートフレ
ート13と下部ヒートプレート16により各々所定の温
度に加熱され、また下部金型15は下部ヒートプレート
16と共に図示しない手段によシ上昇して上部金型14
に接合し、クランプさ扛るようになっている。
明する0図において1はベット、2は支持台、3は油圧
シリンダ、4及び5は油圧供給排出管、6はピストン、
7はプランジャ、1aはプランジャ先端部、8は移動片
、9は上限リミットスイッチ、10はプレーキリミツト
スイッチ、11はポット、12は樹脂(タブレッ))、
13は上部ヒートプレート、14は上部金型、15は下
部金型、16は下部ヒートプレートであシ、この構成に
おいて上部金型14と下部金型15は、上部ヒートフレ
ート13と下部ヒートプレート16により各々所定の温
度に加熱され、また下部金型15は下部ヒートプレート
16と共に図示しない手段によシ上昇して上部金型14
に接合し、クランプさ扛るようになっている。
この構成の動作は、まず上部金型14と下部金型15と
がクランプさ扛た後、所定の温度に予備加熱さ扛た樹脂
12がポット11内に投入されると、ただちに油圧シリ
ンダ3内に油圧供給排出管4から油圧油が送込ま扛、と
扛にょシピストン6が高速下降する。このピストン6に
はプランジャ7が連結さnており、こ扛がピストン6と
共に高速下降してプランジャ先端部7aがポット11の
底部の樹脂12を加圧し、加圧さ汎た樹脂12は上部金
型14に設けら扛た孔を通って該上部金型14と下部金
型15の中に充填さ扛、成形が行ゎnる。そして高速下
降したプランジャ7と一体に移動するように設けた移動
片8がプレーキリミツトスイッチ10と接触する位置に
至ると、プランジャ7は低速高圧下降し、やがて停止す
る。この時点で樹脂12の注入と樹脂圧が得らnる0次
に所定時間が経過すると、今度は油圧供給排出管5から
油圧シリンダ3内に油圧油が送込まれ、これによりピス
トン6と共にプランジャ1が高速上昇し、移動片8が上
限リミットスイッチ9と接触するとピストン6とプラン
ジャ1が停止する。
がクランプさ扛た後、所定の温度に予備加熱さ扛た樹脂
12がポット11内に投入されると、ただちに油圧シリ
ンダ3内に油圧供給排出管4から油圧油が送込ま扛、と
扛にょシピストン6が高速下降する。このピストン6に
はプランジャ7が連結さnており、こ扛がピストン6と
共に高速下降してプランジャ先端部7aがポット11の
底部の樹脂12を加圧し、加圧さ汎た樹脂12は上部金
型14に設けら扛た孔を通って該上部金型14と下部金
型15の中に充填さ扛、成形が行ゎnる。そして高速下
降したプランジャ7と一体に移動するように設けた移動
片8がプレーキリミツトスイッチ10と接触する位置に
至ると、プランジャ7は低速高圧下降し、やがて停止す
る。この時点で樹脂12の注入と樹脂圧が得らnる0次
に所定時間が経過すると、今度は油圧供給排出管5から
油圧シリンダ3内に油圧油が送込まれ、これによりピス
トン6と共にプランジャ1が高速上昇し、移動片8が上
限リミットスイッチ9と接触するとピストン6とプラン
ジャ1が停止する。
そして、とこで下部金型15が下部ヒートプレート16
と共に下降し、上部金型14から分;4ffシた時点で
成形が完了する。
と共に下降し、上部金型14から分;4ffシた時点で
成形が完了する。
以上従来のプラスチックのトランスファ成形装置につい
て簡単に説明したが、この装置においては樹脂を加圧す
る圧力と速度は、油圧シリンダの油圧により与えられる
ため、樹脂をポットに投入してから、この樹脂が軟化、
流動、硬化するまでの工程でプランジャ先端部に樹脂か
らの負荷圧力(第1図における矢印A)を受けた場合、
こ扛を調整することができず、そのために成形条件がバ
ラツキ、安定した成形ができなくなるという問題を有し
ている。すなわち、上述した樹脂からの負荷圧力の変動
は、成形樹脂のロットによる特性(粒度、圧力比、予備
加熱の温度)のバラツキ及び上部金型、下部金型温度等
により発生するもので、従来のトランスファ成形装置は
この負荷圧力が異常に大きくなると、成形圧力が急激に
弱まり、場合によってはプランジャが停止する等、安定
した成形条件が得られず、そのため成形品に与える影響
も大きいものであった。
て簡単に説明したが、この装置においては樹脂を加圧す
る圧力と速度は、油圧シリンダの油圧により与えられる
ため、樹脂をポットに投入してから、この樹脂が軟化、
流動、硬化するまでの工程でプランジャ先端部に樹脂か
らの負荷圧力(第1図における矢印A)を受けた場合、
こ扛を調整することができず、そのために成形条件がバ
ラツキ、安定した成形ができなくなるという問題を有し
ている。すなわち、上述した樹脂からの負荷圧力の変動
は、成形樹脂のロットによる特性(粒度、圧力比、予備
加熱の温度)のバラツキ及び上部金型、下部金型温度等
により発生するもので、従来のトランスファ成形装置は
この負荷圧力が異常に大きくなると、成形圧力が急激に
弱まり、場合によってはプランジャが停止する等、安定
した成形条件が得られず、そのため成形品に与える影響
も大きいものであった。
本発明はこのような欠点を解決することを目的とするも
ので、この目的を達成するため、プランジャの駆動源と
してモータを用い、該モータの回転速度をマイクロコン
ピュータ等の制御部で一定速度に制御すると共に、プラ
ンジャの移動距離を測長器で、またプランジャ先端部に
加わる負荷圧力を圧力ゲージで各々検出し、負荷圧力が
増大した場合は前記測長器によシ得られるプランジャ移
動速度及び圧力ゲージで検出さnた負荷圧力を電気信号
に変換して前記制御部によりモータの回転速度にフィー
ドバックし、トルクを増加させて、プランジャが等速運
動を行えるように制御するようにしたことを特徴とする
。
ので、この目的を達成するため、プランジャの駆動源と
してモータを用い、該モータの回転速度をマイクロコン
ピュータ等の制御部で一定速度に制御すると共に、プラ
ンジャの移動距離を測長器で、またプランジャ先端部に
加わる負荷圧力を圧力ゲージで各々検出し、負荷圧力が
増大した場合は前記測長器によシ得られるプランジャ移
動速度及び圧力ゲージで検出さnた負荷圧力を電気信号
に変換して前記制御部によりモータの回転速度にフィー
ドバックし、トルクを増加させて、プランジャが等速運
動を行えるように制御するようにしたことを特徴とする
。
以下図面により説明すると、まず第2図は本発明の詳細
な説明するためのシステム全体を示すブロック図で、図
中の信号はAを負荷圧力とし、あるプランジャ位置にお
ける負荷圧力をAl、A2とする。また、LL + ”
2をプランジャの適正長さとし、LPは低圧負荷圧力限
界、HPは高圧負荷圧力限界とする。尚、プランジャの
駆動源として本発明ではモータを使用し、このモータが
正回転のときプランジャは下降し、逆回転のとき上昇す
るものとする。
な説明するためのシステム全体を示すブロック図で、図
中の信号はAを負荷圧力とし、あるプランジャ位置にお
ける負荷圧力をAl、A2とする。また、LL + ”
2をプランジャの適正長さとし、LPは低圧負荷圧力限
界、HPは高圧負荷圧力限界とする。尚、プランジャの
駆動源として本発明ではモータを使用し、このモータが
正回転のときプランジャは下降し、逆回転のとき上昇す
るものとする。
本発明の原理を順を追って説明すると、(1)上下の金
型を各々所定の温度に加熱した後、ポット内に予備加熱
した樹脂を投入すると、ここで第2図に示す5TART
がかかる。
型を各々所定の温度に加熱した後、ポット内に予備加熱
した樹脂を投入すると、ここで第2図に示す5TART
がかかる。
(2)、5TARTと同時にモータが正回転し、プラン
ジャは高速下降する。この下降はプランジャがプランジ
ャ位置センサに達する壕で続行さ扛る〇すなわち、プラ
ンジャ位置センサがONするまでモータを回転する(プ
ランジャ位置センサからモータ正回転へフィードバック
さnる)。
ジャは高速下降する。この下降はプランジャがプランジ
ャ位置センサに達する壕で続行さ扛る〇すなわち、プラ
ンジャ位置センサがONするまでモータを回転する(プ
ランジャ位置センサからモータ正回転へフィードバック
さnる)。
(3) プランジャがプランジャ位置センサに達する
と、すなわちプランジャ位置センサがONさ扛るとモー
タ速度の変更が行わn1予じめ設定さ扛たプランジャ移
動速度で低速下降が開始さj7る〇(42次にプランジ
ャが低速下降したときの圧力ゲージの目盛がLp (A
□(HPと表示された場合は、プランジャ先端部に加わ
る負荷圧力が適正であることを示しているため、再びモ
ータ速度の変更が負荷圧力及びプランジャ移動速度の検
出値に基づいてマイクロコンピュータ等の制御部の制御
により一定速度で行わ扛、低速下降する。そして圧力ゲ
ージの目盛がLP (A2 (HPと表示されると、再
び上記のサイクルが繰返えさ扛・こ扛が樹脂の充填完了
まで続行さnる。
と、すなわちプランジャ位置センサがONさ扛るとモー
タ速度の変更が行わn1予じめ設定さ扛たプランジャ移
動速度で低速下降が開始さj7る〇(42次にプランジ
ャが低速下降したときの圧力ゲージの目盛がLp (A
□(HPと表示された場合は、プランジャ先端部に加わ
る負荷圧力が適正であることを示しているため、再びモ
ータ速度の変更が負荷圧力及びプランジャ移動速度の検
出値に基づいてマイクロコンピュータ等の制御部の制御
により一定速度で行わ扛、低速下降する。そして圧力ゲ
ージの目盛がLP (A2 (HPと表示されると、再
び上記のサイクルが繰返えさ扛・こ扛が樹脂の充填完了
まで続行さnる。
樹脂の充填が完了すると、プランジャ位置の下限が検出
さ扛、モータが逆回転してプランジャが上昇し、上限セ
ンサに達したところでモータが停止し、プランジャの上
昇が停止さ扛る0ここで下部金型が下降して成形が完了
し、ENDとなる。尚、プランジャの移動速度はプラン
ジャ位置検出を時間で割算することにより求めらnる。
さ扛、モータが逆回転してプランジャが上昇し、上限セ
ンサに達したところでモータが停止し、プランジャの上
昇が停止さ扛る0ここで下部金型が下降して成形が完了
し、ENDとなる。尚、プランジャの移動速度はプラン
ジャ位置検出を時間で割算することにより求めらnる。
(5)一方、樹脂(タブレット)のロットのバラツキや
その他の条件の変化により、プランジャが低速下降した
ときにLP ) AlまたはA1〉HPとなる場合、す
なわち負荷圧力が規定範囲を越えてしまう場合がある。
その他の条件の変化により、プランジャが低速下降した
ときにLP ) AlまたはA1〉HPとなる場合、す
なわち負荷圧力が規定範囲を越えてしまう場合がある。
(6) ここで、LP)AIのケースはプランジャ先
端部に加;1りる負荷圧力が低圧の状態であり、このと
きは(B)を通って測長器のブロックへ到達する。この
測長器の測長によるプランジャ長さが≧L1すなわちグ
ラ5ンジヤ長さが適正か長めのとき (プランジャ長さ
が長いということはプランジャの位置が所定の位置よシ
下降しすぎているとき)は、プランジャ先端部に加わる
負荷圧力が極端に低圧の場合で、このときは≧L1より
(C)を通ってモータ速度変更、圧力ゲージの測定を繰
返えす。捷た、この測長器にはタイマが設置されていて
、所定の樹脂充填時間をO’VERt、た場合はモ、−
夕の回転を停止しテフランジャの下降を止め、次に(D
)を通ってモータを逆回転させてプランジャを上昇させ
、上限センサがONされたところでモータが停止してプ
ランジャが止まる。また、樹脂充填時間が所定時間内の
場合は、(E)を通って再びモータ速度変更、圧力ゲー
ジによる圧力測定が繰返えさnる○(7)一方、A1<
Hpの場合は、グランジャ先端部に対して負荷圧力が
高圧になるケースで、この場合はまず促)を通ってモー
タを停止し、再度圧力ゲージにより負荷圧力を測定し、
適正圧力であればモータを正回転し、(G)を通って再
びモータ速度変更、圧力ゲージによる負荷圧力の測定を
繰返す。そして、再度の負荷圧力測定により尚高圧の場
合は、圧力ゲージにタイマが設iMされているので、樹
脂充填時間を0VERしたときはモータの回転を一時停
止し、([()を通ってモータを逆回転させ、成形を終
了させる。また、負荷圧力が高圧で樹脂充填時間が規定
内の場合は(りを通シ、再び圧力ゲージで圧力を測定す
る0尚、上記の動作中、(i1′)を通ってモータを停
止した後の負荷圧力測定の意味は、プランジャの下降が
停止さnていても、プランジャ先端部に対して樹脂の変
動による負荷圧力が加わっているという判断である。
端部に加;1りる負荷圧力が低圧の状態であり、このと
きは(B)を通って測長器のブロックへ到達する。この
測長器の測長によるプランジャ長さが≧L1すなわちグ
ラ5ンジヤ長さが適正か長めのとき (プランジャ長さ
が長いということはプランジャの位置が所定の位置よシ
下降しすぎているとき)は、プランジャ先端部に加わる
負荷圧力が極端に低圧の場合で、このときは≧L1より
(C)を通ってモータ速度変更、圧力ゲージの測定を繰
返えす。捷た、この測長器にはタイマが設置されていて
、所定の樹脂充填時間をO’VERt、た場合はモ、−
夕の回転を停止しテフランジャの下降を止め、次に(D
)を通ってモータを逆回転させてプランジャを上昇させ
、上限センサがONされたところでモータが停止してプ
ランジャが止まる。また、樹脂充填時間が所定時間内の
場合は、(E)を通って再びモータ速度変更、圧力ゲー
ジによる圧力測定が繰返えさnる○(7)一方、A1<
Hpの場合は、グランジャ先端部に対して負荷圧力が
高圧になるケースで、この場合はまず促)を通ってモー
タを停止し、再度圧力ゲージにより負荷圧力を測定し、
適正圧力であればモータを正回転し、(G)を通って再
びモータ速度変更、圧力ゲージによる負荷圧力の測定を
繰返す。そして、再度の負荷圧力測定により尚高圧の場
合は、圧力ゲージにタイマが設iMされているので、樹
脂充填時間を0VERしたときはモータの回転を一時停
止し、([()を通ってモータを逆回転させ、成形を終
了させる。また、負荷圧力が高圧で樹脂充填時間が規定
内の場合は(りを通シ、再び圧力ゲージで圧力を測定す
る0尚、上記の動作中、(i1′)を通ってモータを停
止した後の負荷圧力測定の意味は、プランジャの下降が
停止さnていても、プランジャ先端部に対して樹脂の変
動による負荷圧力が加わっているという判断である。
(8)以上のようにプランジャ先端部に対する負荷圧力
が適正(LP<Al <HP )な場合、低圧(LP)
Al)な場合、及び高圧(A1>HP)な場合の各々に
ついてプランジャの低速下降後宮にチェックする。
が適正(LP<Al <HP )な場合、低圧(LP)
Al)な場合、及び高圧(A1>HP)な場合の各々に
ついてプランジャの低速下降後宮にチェックする。
そして低圧または高圧の場合は、時間、速度及び圧力を
タイマ、モータ、圧力ゲージ及び測長器によってコント
ロールし、こ扛により安定した成形条件を得ることを特
徴としている。
タイマ、モータ、圧力ゲージ及び測長器によってコント
ロールし、こ扛により安定した成形条件を得ることを特
徴としている。
次に上述した概念に基づく本発明のプラスチックのトラ
ンスファ成形装置の一実施例を第3図を参照して説明す
る。図において1はベット、2は該ベット1上に設置さ
れた支持台で、この支持袷2には樹脂12を投入するポ
ット11が嵌込ま扛ており、また支持台2の下面側には
上部ヒートプレート13と上部金型14が一体に固定さ
れている。15は該上部金型14に対応する下部金型、
16は下部ヒートプレートで、この下部金型15は下I
Wヒートプレート16と共に上昇し、上部金型14に接
合してクランプさ扛るようになっている0尚、これらの
構成部品は第1図のものと同等であるので、同一符号を
用いている。
ンスファ成形装置の一実施例を第3図を参照して説明す
る。図において1はベット、2は該ベット1上に設置さ
れた支持台で、この支持袷2には樹脂12を投入するポ
ット11が嵌込ま扛ており、また支持台2の下面側には
上部ヒートプレート13と上部金型14が一体に固定さ
れている。15は該上部金型14に対応する下部金型、
16は下部ヒートプレートで、この下部金型15は下I
Wヒートプレート16と共に上昇し、上部金型14に接
合してクランプさ扛るようになっている0尚、これらの
構成部品は第1図のものと同等であるので、同一符号を
用いている。
17は前記支持台2の上面側に上下動可能に設けたプラ
ンジャ、11aはプランジャ先端部で、このプランジャ
17の中程適宜位置には移動板18が固定してあって、
該移動板18の所定位置にはプランジャ11の移動位置
を検出する測長器19が設置してあり、更にプランジャ
1Tの後端すなわち上端には負荷圧力を検出する圧力ゲ
ージ2゜が設けである。
ンジャ、11aはプランジャ先端部で、このプランジャ
17の中程適宜位置には移動板18が固定してあって、
該移動板18の所定位置にはプランジャ11の移動位置
を検出する測長器19が設置してあり、更にプランジャ
1Tの後端すなわち上端には負荷圧力を検出する圧力ゲ
ージ2゜が設けである。
21はモータで、このモータ21はベット1に設けた支
柱22に固定してあり、その回転軸にはギヤ23が取付
けである024は前記支柱22に支持板等を介して回転
自在に支持した送りネジで、その上端部にはギヤ25を
有しており、該ギヤ25は前記ギヤ23と噛合っている
。そしてこの送りネジ24は前記プランジャ17と一体
の移動板18に設けたネジ穴に螺合してあり、モータ2
1の正。
柱22に固定してあり、その回転軸にはギヤ23が取付
けである024は前記支柱22に支持板等を介して回転
自在に支持した送りネジで、その上端部にはギヤ25を
有しており、該ギヤ25は前記ギヤ23と噛合っている
。そしてこの送りネジ24は前記プランジャ17と一体
の移動板18に設けたネジ穴に螺合してあり、モータ2
1の正。
逆回転によシ送シネジ24が回転すると、その回転に従
ってプランジャ1Tが下降、上昇するようになっている
。
ってプランジャ1Tが下降、上昇するようになっている
。
26はマイクロコンピュータ等の制御部で、前記測長器
19によって得られるプランジャ移動速度と、圧力ゲー
ジ20で検出される負荷圧力に対応してプランジャ1T
の移動速度を設定値に制御するようにモータ21の回転
をコントロールする等の働きをするものである。
19によって得られるプランジャ移動速度と、圧力ゲー
ジ20で検出される負荷圧力に対応してプランジャ1T
の移動速度を設定値に制御するようにモータ21の回転
をコントロールする等の働きをするものである。
次に上述した構成の動作について説明すると、まず上部
金型14と下部金型15を上部ヒートプレート13と下
部ヒートプレート16によって各々所定の温度に加熱し
た後、下部ヒートプレート16と共に下部金型15を上
昇させ、これにより下部金型15を上部金型14に接合
させてクランプする。このクランプ終了後、所定の温度
に予備加熱した樹脂12をポット11内に投入し、投入
後ただちにプランジャ11を下降させる。このプランジ
ャ17の下降はモータ21を正回転させることによシ行
われる。すなわち、モータ21が回転すると、その回転
力はギヤ23.25を介して送りネジ24に伝達さnl
こnよシ送りネジ24が回転して、この送シネジ24と
螺合している移動板18が下方に押下げらおるため、こ
の移動板18と一体にプランジャ11が下降する。
金型14と下部金型15を上部ヒートプレート13と下
部ヒートプレート16によって各々所定の温度に加熱し
た後、下部ヒートプレート16と共に下部金型15を上
昇させ、これにより下部金型15を上部金型14に接合
させてクランプする。このクランプ終了後、所定の温度
に予備加熱した樹脂12をポット11内に投入し、投入
後ただちにプランジャ11を下降させる。このプランジ
ャ17の下降はモータ21を正回転させることによシ行
われる。すなわち、モータ21が回転すると、その回転
力はギヤ23.25を介して送りネジ24に伝達さnl
こnよシ送りネジ24が回転して、この送シネジ24と
螺合している移動板18が下方に押下げらおるため、こ
の移動板18と一体にプランジャ11が下降する。
そしてプランジャ17が下降すると、プランジャ先端部
17aがポット11内の樹脂12を加圧し、加圧さ几た
樹脂12は上部金型14に設けられた孔を通って、該上
部金型14と下部金型15の中に充填さ几るが、このと
き4f11脂12が軟化。
17aがポット11内の樹脂12を加圧し、加圧さ几た
樹脂12は上部金型14に設けられた孔を通って、該上
部金型14と下部金型15の中に充填さ几るが、このと
き4f11脂12が軟化。
流動、硬化する工程で、樹脂12のロットによる特性の
バラツキ等でプランジャ先端部17aに負荷圧力(矢印
A)が加わる場合がある。この負荷圧力はプランジャ1
7の上端に設けである圧力ゲージ20によシ検出され、
また開明に移動板18にjjj(置されている測長器1
9によシブランジャ11の移動距離も検出さ扛る。そし
て、検出さ扛た負荷圧力及び移動距離を電気的信号に変
換して、こ扛を制御部26にインプットすることにより
′電圧としてアウトプットし、この電圧でモータ21の
回転速度をコントロールすることにより、樹脂12の成
形開始から終了までの時間、プランジャ1Tの下降速度
、樹脂12に加える圧力を同時にコントロールすること
ができるので、前記負荷圧力が増加してもモータ21の
トルクが大きくなり、プランジャ11の下降の等速度運
動が保持さ扛る〇尚、所定の成形時間が経過すると、モ
ータ21が逆転してプランジャ1Tが上昇し、その直下
部金型15が下部ヒートプレート16と共に下降して上
部金型14から分離し、成形が完了する。
バラツキ等でプランジャ先端部17aに負荷圧力(矢印
A)が加わる場合がある。この負荷圧力はプランジャ1
7の上端に設けである圧力ゲージ20によシ検出され、
また開明に移動板18にjjj(置されている測長器1
9によシブランジャ11の移動距離も検出さ扛る。そし
て、検出さ扛た負荷圧力及び移動距離を電気的信号に変
換して、こ扛を制御部26にインプットすることにより
′電圧としてアウトプットし、この電圧でモータ21の
回転速度をコントロールすることにより、樹脂12の成
形開始から終了までの時間、プランジャ1Tの下降速度
、樹脂12に加える圧力を同時にコントロールすること
ができるので、前記負荷圧力が増加してもモータ21の
トルクが大きくなり、プランジャ11の下降の等速度運
動が保持さ扛る〇尚、所定の成形時間が経過すると、モ
ータ21が逆転してプランジャ1Tが上昇し、その直下
部金型15が下部ヒートプレート16と共に下降して上
部金型14から分離し、成形が完了する。
以上説明したように本発明は、ポット内への1金1゜脂
投入後における樹脂の軟化、流動、硬化工程において、
プランジャ先端部に加わる負荷圧力を、成形時間、プラ
ンジャ速度及び加圧力を同時にコントロールすることに
より、プランジャの等速度運動が得ら扛るようにしてい
るため、常に一定した成形条件が得ら扛、安定した成形
を行うことができるという効果がある。従って多斂、少
量を問わず、また成形品の寸法形状にかかわ9なく、プ
ラスチックのあらゆる成形に適用でき、かつ使用樹脂も
熱硬化性、熱可塑性を問わずすべてに適用可能であると
共に、使用金型もキャビティ数の多少、構造9寸法及び
材質のいかんにかかわらずすべてに利用することができ
る。
投入後における樹脂の軟化、流動、硬化工程において、
プランジャ先端部に加わる負荷圧力を、成形時間、プラ
ンジャ速度及び加圧力を同時にコントロールすることに
より、プランジャの等速度運動が得ら扛るようにしてい
るため、常に一定した成形条件が得ら扛、安定した成形
を行うことができるという効果がある。従って多斂、少
量を問わず、また成形品の寸法形状にかかわ9なく、プ
ラスチックのあらゆる成形に適用でき、かつ使用樹脂も
熱硬化性、熱可塑性を問わずすべてに適用可能であると
共に、使用金型もキャビティ数の多少、構造9寸法及び
材質のいかんにかかわらずすべてに利用することができ
る。
第1図は従来のプラスチックのトランスファ成形装置を
示す正面図、第2図は本発明の′原理を示すシステム全
体のブロック図、第3図は本発明によるプラスチックの
トランスファ成形装置を示す正面図である。 1・・・ベット 2・・・支持台 11・・・ポット1
2・・・樹脂 13・・・上部ヒートプレート 14・
・・上部金型 15・・・下部金型 16・・・下部ヒ
ートプレート17・・・プランジャ 17a・・・プラ
ンジャ先端部18・・・移動板 19・・・測長器 2
0・・・圧力ゲージ21・・・モータ 22・・・支柱
23・・・ギヤ 24・・・送9ネジ 25・・・ギ
ヤ 26・・・制呻部特 許 出 願人 沖電気工業
株式会社代理人 弁理士 金 倉 喬 二手続補
正書(自発) 昭和58年5月19日 特許庁長官若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特 許 願 第141878 号2、 発明
の名称 プラスチックのトランスファ成形装置3、補
正をする者 事件との関イk 特許出願人 住 所 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号名 称
(029)沖電気工業株式会社代7“ 橋 本
南海男 4、代 理 人 1、明細書第2頁第9行及び第10頁第10行の「1は
ベット」を「1はベッド」と補正する。 2、明細書第3頁第12行、及び第13頁第5行の「孔
を通って」ヲ「スプルーを通って」と補正する。 3、明細書第11頁第9行の「ベット1」を「ベッド1
」と補正する。 4、明細書第15頁第7行の「1・・・ベット」を「1
・・・ベッド」と補正する。
示す正面図、第2図は本発明の′原理を示すシステム全
体のブロック図、第3図は本発明によるプラスチックの
トランスファ成形装置を示す正面図である。 1・・・ベット 2・・・支持台 11・・・ポット1
2・・・樹脂 13・・・上部ヒートプレート 14・
・・上部金型 15・・・下部金型 16・・・下部ヒ
ートプレート17・・・プランジャ 17a・・・プラ
ンジャ先端部18・・・移動板 19・・・測長器 2
0・・・圧力ゲージ21・・・モータ 22・・・支柱
23・・・ギヤ 24・・・送9ネジ 25・・・ギ
ヤ 26・・・制呻部特 許 出 願人 沖電気工業
株式会社代理人 弁理士 金 倉 喬 二手続補
正書(自発) 昭和58年5月19日 特許庁長官若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特 許 願 第141878 号2、 発明
の名称 プラスチックのトランスファ成形装置3、補
正をする者 事件との関イk 特許出願人 住 所 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号名 称
(029)沖電気工業株式会社代7“ 橋 本
南海男 4、代 理 人 1、明細書第2頁第9行及び第10頁第10行の「1は
ベット」を「1はベッド」と補正する。 2、明細書第3頁第12行、及び第13頁第5行の「孔
を通って」ヲ「スプルーを通って」と補正する。 3、明細書第11頁第9行の「ベット1」を「ベッド1
」と補正する。 4、明細書第15頁第7行の「1・・・ベット」を「1
・・・ベッド」と補正する。
Claims (1)
- 1、上部金型と、該上部金型に接合してクランプされる
下部金型と、各々の金型を加熱する上部ヒートプレート
及び下部ヒートプレートと、上部金型上に設けら扛たボ
ットと、該ポット内に投入された樹脂を加圧して該樹脂
を上部金型と下部金型の中に充填させる上下動可能なプ
ランジャと、該プランジャを上昇、下降させるモータと
、プランジャ先端部に加わる負荷圧力を検出する圧力ゲ
ージと、プランジャ下降時の移動距離を検出する測長器
と、該圧力ゲージによって検出さnる負荷圧力及び測長
器によって得られるプランジャ移動速度に対応して前記
モータの回転速度を制御すると共に圧力が規定値を越え
たときにモータの回転を一時停止しかつプランジャ位置
及び圧力に対応してモータを再び回転させ更に所定時間
経過後の圧力が尚規定値を越えたときにプランジャを上
昇させるようにモータを回転させる制御部とを備えてい
ることを特徴とするプラスチックのトランスファ成形装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14187882A JPS5931127A (ja) | 1982-08-16 | 1982-08-16 | プラスチツクのトランスフア成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14187882A JPS5931127A (ja) | 1982-08-16 | 1982-08-16 | プラスチツクのトランスフア成形装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5931127A true JPS5931127A (ja) | 1984-02-20 |
Family
ID=15302259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14187882A Pending JPS5931127A (ja) | 1982-08-16 | 1982-08-16 | プラスチツクのトランスフア成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931127A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4718842A (en) * | 1984-09-11 | 1988-01-12 | Philippe Labbe | Automatic press for controlling the force on each movable plate |
| US5231923A (en) * | 1991-07-12 | 1993-08-03 | Sintogokio Ltd. | Press apparatus used for manufacturing a liquid crystal panel |
-
1982
- 1982-08-16 JP JP14187882A patent/JPS5931127A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4718842A (en) * | 1984-09-11 | 1988-01-12 | Philippe Labbe | Automatic press for controlling the force on each movable plate |
| US5231923A (en) * | 1991-07-12 | 1993-08-03 | Sintogokio Ltd. | Press apparatus used for manufacturing a liquid crystal panel |
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