JPS5931474A - 水晶時計の温度補償回路 - Google Patents

水晶時計の温度補償回路

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JPS5931474A
JPS5931474A JP14165382A JP14165382A JPS5931474A JP S5931474 A JPS5931474 A JP S5931474A JP 14165382 A JP14165382 A JP 14165382A JP 14165382 A JP14165382 A JP 14165382A JP S5931474 A JPS5931474 A JP S5931474A
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temperature
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    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04FTIME-INTERVAL MEASURING
    • G04F5/00Apparatus for producing preselected time intervals for use as timing standards
    • G04F5/04Apparatus for producing preselected time intervals for use as timing standards using oscillators with electromechanical resonators producing electric oscillations or timing pulses
    • G04F5/06Apparatus for producing preselected time intervals for use as timing standards using oscillators with electromechanical resonators producing electric oscillations or timing pulses using piezoelectric resonators

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はサーミスタを温度センサーとして水晶時削の時
間、清度の温度補償を行なう技術に係わるものであり、
サーミスタの抵抗値変化をCR発振回路の周波数変化に
変換し、該周波数の変化を温度依存誤差補正量を示すデ
ジタル値て変換して温度補償を行なう水晶時計の温度補
償回路を提案するものである。
本発明の目的Ct幅IWセンザ−として極めてC9れた
!Iyf微乞有するサーミスタによって温度乞正確に映
出すること(′シl、り水晶娠+IiJ+子のイ1する
温[垢!1、ν性を油噴することでル)す、そのために
2曲も経済的でかつ高11+7段な回路ケ実現すること
である。
従来、−リーミスタで水晶時言101甚度補償を行なう
場合、水晶発振回路のバイアス抵抗値をザーミスタ乞陰
んた回路網に1δき換えろ等の直接的な方法が多く採用
されていた。しかしこのような方法ではサーミスタの粘
度−抵抗特性を自由にぎぶことができ々いことによる精
度の悪さや、調整手法の復雑さによる調整コストの上列
が避けられないと云う大きな欠点ケ持っていた。
一万〇−ミスタの抵抗値をアナログテジタル変換した後
、デジタル的な演算処理によって水晶発振回路の温度依
存誤差補正量を算出した上でデジタル的手法により誤差
を補正する方法が提案されているが、その演算手段にお
いて具体的でかつ効果的な開示が未だなされていない。
本発明はサーミスタの抵抗値’(<CR発振回路によっ
て周波数信号に変換してテジタル数値化する過程におい
て、該周波数信号の温度特性と水晶発振回路の帛度躬性
とから求めらシ1.る両発振回路の発振周波数の関数関
係を演殉処理する方法を提案するものである。
サーミスタ乞時定数抵抗に含むCR発振回路の発4辰周
波数fはサーミスタの抵抗値RのI’A数であり、抵抗
値R7−1:温度Tの関数として与えられる。
したがって発振周波数fは温度Tの関数゛となる。
f = f (T)                
    ・・・ ・・FA)式・一方、水晶発振回路の
発振周波数Fの温度依存誤差ΔFも又温度Tの関数形で
表現できる。
JF = g fT)             ・・
・・・(B1式(A1式と(B1式からTi消去するこ
とにより水晶発振回路の温度依存誤差ΔFはCR発振回
路の発振周波数fの関数形として与えられる。
F = G (、/’)              
        ・・・・・(C)式(C)式の関数は
サーミスターの特性、CR発振回路の構造、水晶振動子
の形式等てより様々な形になるのであるが、どのような
場合に粋いてもJFの館はfの館に利して一意に定−ま
りかつ連続である。
このことはCIt発振回路の発振周波数fの人力に対し
くC)式で求められる割数結果を生ずる関数カラ/り回
路が実現できることを示唆している。
」メ丁図面に従っ−C本発明の具体的な実施例について
詳細な説明をする。
第1図は本発明の温度補償回路に使用されるC R発振
回路の実施例を示す回路図である。本実施例はサーミス
タ1とコンデンサ2と2個のC−MOSインバータ6及
び4とC−MOS−NANDゲート5とから構成され、
NANDゲート5の出力端子がインバータ40入力端子
と−、該インバータ4の出力端子がインバータ乙の入力
端子とそれぞれ接続されている。インバータ乙の出力端
子P2からはこのCR発振回路の出力信号であるパルス
信号が出力されるように構成されており、NANDゲー
1ター5の第1の入力端子P、 K1−1制御信号が入
力されるようになっている。NANDゲート5の第2の
入力端子にはサーミスタ1とコンデンサ2の一端が同時
に接FM、−aれており、サーミスターの他端はインバ
ータ乙の出力躊子P2と、又コンデンサ2の他端はイン
バータ4の出力端子とそれぞれ接続されている。
このような回路構成((おいて入力端子P1に印の時、
CR発振回路は動作を停市し、出力端子P2の信号は論
理H(以下単に[■と表す)を保ち、電力の消費は殆ど
ない。制御信号がHになるとCR発振回路は動作を開始
するが、その時の出力信号の周波数f(d、サーミスタ
1の抵抗f石’x R、コンデンサの容量値をCとして
次のように表わされる。
絶対温度T(:K)におけろサーミスタの抵抗値Rは基
準の温度T。[K]におけるサーミスタの抵抗値iR6
、サーミスタ定数をBとして次のように決められる。
11       ・・・・・(2)式%式%) (2)式を(1)式・\代入し次式乞得る。
ま たたし 2.2CRn (3)式より周波数fを知ってその時の温度Tを求めろ
式は次のようになる。
一方、一定時間t。の間にCR発振回路の7Jj力信号
に含まれるパルス数Nは次の通りである。
N”ftn              ・・・・(6
)式(5)、(6)式より次式を得る。
(力式は一定時間t。の間にCR発振回路から出力され
るパルス数Nを知って温度T乞求めるための4算式であ
る。
次に、このような温度414件を有−す”るC R発振
回路により温度補償される時d1用水晶発振回路につい
てその特性を考察1−ろ。
今日、電子詩語の時[IJ1基準信号を与えろ水晶発振
回路Kに、固有振動数が3276811zの音叉型水晶
振動子が最も普通に使用さね、ている。このような水晶
振動子を使用した発振間1路の発振用(伎数Fの、温度
特性を、中心・周波数F 0(=3276811z )
からの偏差ΔFとして表現1−ると次のようになる。
ΔF=−A(T−Tz )2+Fz−Fo     ・
・・−(8)式ここにA及びTzは水晶振動子に固有の
定数であり、それぞれ「二次7m度係数」及び「頂点温
度Jと呼ばれる。又Fzは[頂点用(J!、数−1と呼
ばれ、温度Tが頂点温度TZに等しい時の発振周波数F
の値であり、水晶1辰動子に固有の値と発振回路の回路
定数とによって定まるものである。
一般に時計用水晶振動子では、頂点温#:、T Zが2
0℃から25℃の間の呟乞とるように設計きれているが
、この温度範囲は時計て与えられる環境として最も普通
の状態であるから、頂点温度TZにおける周波数、1−
なわち頂点周波数pzを中心周波級1=” OK等しく
なるように発振回路の回路定数ケ調・修1−ろ。その結
束(8)式は次のようになる。
ΔF、−−A(T−TZ)2     ・・・・(9)
式(1))式に4つ・い−(コlrは温度Tが頂点温度
Tzからす力、ることによって生ずる周波数の誤差を示
している。
したがって以後ΔFを「水晶発振回路の温度依存誤差」
又は単に「温度依存誤差」と称する。温度依存誤差ΔF
は第2図のグラフ(a)に示されるよりなトに凸の放物
線になる。この。Lうな温度依存誤差を袖+Iし、温度
に対して安定な時間基塾信号を得るためりこけ、補正量
Qは第2図のグラフ(b)のような下に凸の放物線でな
ければならない。このグラフは次式で示される。
Q = A (T −−T z ) 2       
  ・・・・(10)式(10)式に(7)式を代入し
て次式を得る。
(11)式は第1図のようなC,R発振回路から時間1
oの間Vcif;力さハ、るパルス数Nによって、水晶
発振回路の、温度依存誤差の補正量Qを算出するための
計算式である。今日、このような割算はデジタル計算機
によって容易に行なうことができるのであるが、電子時
網の中に対数61算丑でも可能な高級なデジタル計算回
路ケ内蔵した」−に、パルス数Nを割数して数1直化す
る手段をも併せて内蔵することは大変に不経済である。
本発明でr/″;f(111式のパルス数Nを数値化す
る手段を工夫して(11)式の演算そのものを行なうよ
ってしたものである。
(11)式?グラフに表わすと第3図のようになる。
第:3図のグラフVi縦輔に袖i1i @Qをとり横軸
にCR発振回路から出力さhるパルス数Niとっである
が、パルス数Nの増加につ力、て補正量Qの値は急速に
小さくなり、0に達すると一転して単調に増加する。こ
のようなQの値の変化をパルス数Nを計数てるカウンタ
回路の割数結果の変化として求める方法を、以下に説明
する。
第4図は本発明の温度補償回路の−実施例暑示づ−ブ1
コック紳図であり、上記第1図に示したようなCR発振
回路から一定時間t。の間に出力されるパルス数Nを語
数し、上記(11)式の演算を行なって補正量Q w 
’t9出し、その補正量に従って時間基準信号の補IE
を行なう方法を示している。CR発振回路6から出力さ
れるfなる周波数を持ったパルス信号は、分周比がXで
与えら江る可変分周回路7によって分周されてfxなる
周波数のパルス信号となってアップダウンカウンタ8に
伝えられろ。
アップダウンカウンタ8の内容数1直は8売み出し専用
メモリー(以下「ROMJと称す)9のアルス選択を行
なうと同時に、頂点検出回路である0検出回路10に伝
えられてその内容数値がOになったことを検出さね、る
該O検出回路10の出力[信号は]ビットの記憶手段1
1に伝えられて記憶保持され、該記憶手段11の出力信
号はアップダウンカウンタ8の割数方向(7)制御とR
OM9のアドレス選択とを行なう。
ROM9の出力信号は可変分周回路7に伝達され。
前11α分周比xy指定するようになっている。
アップダウンカウンタ8の計数値の最終結果は時間基準
信号調整回路12に伝えられ、該時開基部信号調整回路
には特訓回路16に含まれる水晶発振回路(図示されて
いない)から出力される時間基準信号の温度依存誤差を
補正する。タイミング信号発生回路14は、詩語回路1
6から必要な周波数の信号を受は取って二種類の信号R
,G、及びCを発生して温度補償回路の動作を開側1す
る。
このような回路構成において、先ずタイミング信号発生
回路14からリセノ]・信号Rが出力されると、可変分
周回路7、アップダウンカウンタ8、及び記憶手段11
が初期状態・となる。該初期状態(でおいてアップダウ
ンカウンタ8には初期値S1がプリセットされており、
記憶手段11の初期値てよってアップダウンカウンタ8
の計数方向はダウンモードに指定されている。
また、アップダウンカウンタ8の初期値S、と記憶手段
の初期値によってROM9の初期アドレスが決定され、
その結果ROM9の出力データは初1υ]分周[ヒX、
f指定している。
次にタイミング信号発生回路14から出力さ)する発振
ili11ml−I’5F3Gが論理■(になると、C
R発振回路6は発振を開始し、可変分周回路7に周波F
lfのパルス信号を印IJIする。該可変分周回路7か
ら出力キノ]、ろパルス信号はfx、 なる周波数を有
し、アップダウンカウンタ8に伝達さハ1、ダウンカウ
ントさ八ろ。該記数の結果、アップダウンカウンタ8の
内容値がS、に変化すると、l’tOM9のア]・レス
が更YJrさノ11、新しい分周比X、が設定される。
これにより可変分周回路7の出力パルス信号のV!8波
数はfx、に変化する。
更にアップダウンカウンタ8がダウンカウントを続行し
、内容数値が次々と変flS″′1″ろ毎に、ROM9
により設定される分周比も又次々と変化していく。やが
てアップダウンカウンタ8の内容値がOKなるとO検出
回路10が動作して、記憶手段11に0が検出されたこ
とを記憶させろ。
その結果ROM9のアドレスが更新され、分周比がXN
となると同時にアップダウンカウンタ8の計数方向はア
ンプモードに切り換えられる。その後はアップダウンカ
ウンタ8が割数を続行して、内容値がS N+l、SN
4□、・・・・ と変化すると同時に分周比も捷たXN
41.XN+2、・・・・・と変化する。
1以上のようなアップダウンカウンタ8の内容数値の変
fヒを縦用1にSとして示し、CR発振回路6から出力
されろパルスの数を1黄11+にNとして表わすと、第
5図のような折れ純グラフを書くことができるが、この
ノ斤り、ftAグラフは(11)式のグラフである第3
図のグラフに近似している。すなわちこのような割数特
性を持たせたアップダウ・ンカウンタ8の内容数1百S
の変化に、水晶発振回路の温度依存誤差の補正量Qの変
化と概略等しくなる。
したがって一定の時間tIlの間たけCR発振回路6を
動作させた後に、アップダウンカウンタ8の内容数(直
として定寸る数値Sけ、補正@Qとして時間基準信号調
整回路12に伝えられる。該時間基準信号調整回路12
は、伝えられた補正量Qによって時計回路16に含ま力
、ろ水晶発振回路又は分周回路を適宜調整し、時開の時
間基準信号暑補rlE−rる。この調:R+<動作はタ
イミング信号発生回路14から出力をれる修正信号CK
よって制〈11j−さ九るのである。
以上に第4図のブロック線図の説明を行なったが次iZ
コより具体的な回路構成を説明する。
第6図は(8)式に示した温[W特性を有する水晶振動
子を時間基鵡信弓発生、源として使用した水晶時計にお
いて、本発明による温度補償回路を具備した場合を示す
回h′、?1図である。
以下に第6図ケこついて説明する。(8)式のような温
度特性を有する水晶振動子によって構成さノ′した水晶
発振回路15によって発生される約3276811Zの
周波数を有I−る時−量基準信号は、波形整形回路16
によって波形整形された後、エクスクル−シブオアゲー
ト17を介して分周回路18に伝達されろ。積分周回路
18は前記時間基準信号を分周し、低周波の時間信号に
変換してこれを計数し、その結果得らね、る時刻情報を
表示手段19によって表示する一方、タイミング信号発
生回路20に対して12811z、] 6 t−1z 
、 4 Hz及び0.1 Hzの信号ン供給する。タイ
ミング信号発生回路2oは該4種類の信号を受けてリセ
ット信号R1発振制御信号G及び修正信号Cを出力し、
温度補償回路の動作な制つ11する。該3種類の制御信
号R1G及びCはそれぞれ第7図の波形(a)、(b)
及び(c)に示される。
波形(a)に示されるす十ノド信号Rは]7128秒の
パルス中を有する正のパルスであり、10秒間に1回出
力さハ、て、可変分周回路7を構成するレートマルチプ
ライヤ22と1z8分周回路26、アップダウンカウン
タ28、及び記憶手段11としてのラッチ回路乞構成す
る2人カッアゲート31とに印加される。
波形(b) K示されろ発振側、御信号Gはリセット信
号の後に引き続き出力される正のパルスであり、そのパ
ルス中は1z16秒でやはり10秒間に1回出力される
。該発振制御信号Gは第1図に示したようなCR発振回
路60制御信号入力端子と2個の3人カアンドゲート2
5及び27の第1の入力端子とに印加されている。
波形(C)に示される修正信号Cはパルス中が1 /′
I 28秒の1Fのパルスで411Zの繰返しイに号で
あり、前記−二つの匍1111jl信号R及びGのどち
らとも重ならないタイミングで出力されて、2人カアン
ドゲート64の第1の入力端子に伝達でれている。
−ノ)CR発振回路6の出力信号はインバータ21を介
して可変分周回路7に伝えられ、8ビツト2進のレート
マルチプライヤ22と1z8分周回路23によって分周
さt’する。レートマルチプライA・22の分周比は、
ROM29から与えらtzる8 (+& )信号a、b
、c、d、e、f、g、及びhにより定−よる2 ri
b数Xによって決定され、その帥はx / 256であ
る。したがって可変分周回路7全体の分周比は一204
□1となる。
可変分周回路7の出力信号はインパルス整形回路24に
より+i+のせ捷い正のパルスに変換された後、2個の
3人カアントゲート25及び27の第2の入力端予圧伝
達される。該2個の3人カアンドタート25及び27の
各組3の入力端子には記憶手段11を構成する2個の2
人カッアゲート62及び61の出力がそれぞれ印IJ[
されている。
3人カアンドゲート25の出力信号はオアゲルト26を
介しアップダウンカウンタ28のダウンカウント入力端
子に伝達され、3人カアンドゲート27の出力信号はア
ップダウンカウンタ28のアップカウント入力端子に接
続されている。
アップダウンカウンタ28は5ビットの2進カウンタで
あり、ダウンカウント入力端子K 、iEのパルスの後
縁(立Fがり)が入るとダウンカウントをし、アンプカ
ウント入力端子に正のパルスの後縁(立下がり)が入る
とアップカウントを行なう。
またリセット信号入力端子Rに正のパルスを印加するこ
とにより、内容数値があらかじめ定められた値の初期値
にセットされる。該アップダウンカウンタ28の内容数
値Sは、2進数情報として5個の出力端子Q、 、Q、
、Q、 、Q、、及びQ5から出力され、ROM29の
アドレス信号入力端子のうちの5個A、、A2、A、3
.A、、、及びA5にそれぞれ伝達されると共に、0検
出回路10としての機能を有する5人カッアゲート60
の5個の入力端子にそ凡ぞれ伝達される。該5人カッア
ゲート60の出力信号は記憶手段11どしてのラッチ回
路を構成する2人カッアゲート62の第1の入力端子に
伝達されると共に、インバータ33を介して2人カアン
ドター1・34の第2の人力M:a子に伝達さノする。
、該2人カアノトゲート64の出力信号は、オアゲート
26を介してアップダウンカウンタ28のダウンカウン
ト入力端子に伝達されろ一方、1個のフリップフロップ
回路からなろ】/2分周回路35に伝達される。該1/
2分周回路65の出力信号は。エクスクル−7ブオアゲ
ート17の第2の入力端子に伝達され、波形整形回路1
6から第1の入力端子て伝建される時間基準信号にパル
スを加算するように構成されている。
以」二に第6図の回路図の構成について説明したが次に
その温度補償動作について説明を行なう。
エクスクル−シブオアゲート17Iri、水晶発振回路
15によって作られて波形整形回路16によって波形整
形された時間基準信号のパルス列に対し、1/2分周回
路65から出力されるパルスを割り込まぜるように作用
1−る。今、1/2分周回路65に入力するパルスが1
0秒間[n個の割合であったとづ−れば、1/2分周回
路35の出力パルスは20秒間にn個の割合で出力され
ることになり、このパルスが時間法(IA倍信号パルス
列に加算さ〕1.ることになる。水晶発振回路15の発
振局nk a u rqiJ述の通りほぼ327681
1Zであり、20秒間には655360個のパルスが出
力されるから、n個のパルスによる平均用11ツ数の増
加は1、526 n 111111である。づ−なわち
1/2分周回路ろ5に対し10秒間に1個パルスが入力
するとエクスクル−7ブオアゲー l−17の出刃1言
周波数は約1. 5 2 6 ppm大きい方へ修正さ
れるのである。
この修正量を温「変依存誤差補市の最小単位として使う
ならば、毎10秒毎に1/2分周回路65に入力するパ
ルス(以下U補正パルスqと称す)の数nを適宜定める
ことによって温度依存誤差を±0.76311F1以内
の範囲に補正することができる。
このようにして温度補償された時間基準信号は、分周’
t!’r’; 1 8によって分周され1時刻情報に変
換されて表7F手段19に伝達されることは前述した通
りである。
次にL記の補11ーパルスの数を決定して出力′する本
発明の温度補償回路の主要部分の動作について説明1−
ろ。
タイミング仁褐発生回路20からリセット信÷づRが出
力さノ1,イ)ことにより、可変分周回路7 k li
+¥成−ツーろレートマルチプライヤ22と1/8分周
回路23に含まt7,る全フリップフロップをす十ノ)
・して初期化ずろと共に、アップダウンカウンタ28の
5個のフリップフロップを全てプリセットして内容教師
Sの初期値を51(10進数値)てセットする。同時て
記憶手段11を構成するランチ回路を初期化し、2人カ
ッアゲート31の出力とする。この後、発振制御信号G
がHKなると、CR発振回路6は(3)式及び(4)式
によって与えられる温度に依存した周波数の信号を出力
する。該信号lriインバータ21を介して可変分周回
路7を構成するレートマルチプライヤ22及び1/8分
周回路26で分周される。C R発振回路6が発振を開
始した直後において、可変分周回路70分子M比はRO
M2 9によって指定される数fll′I’, Y X
 +  とし変分周回路7から最初の1個の・ぐルスが
ljカされパルスが供給さノ],なければならない。該
可変分周回路7からの雇初のパルスはインパルス整形回
路24を介し3人カアントゲート25及び27に伝えら
れる。
この時、記憶手段11の出力信号により3人力アンドヶ
ート25が信号通過状態となっているから、オアゲ− 
ト26′f;Y:介してアップダウンカウンタ28のダ
ウンカウント入力端子にパルスが1個印υ目され、該カ
ウンタの内容数値Sは60となる。
この結果ROM2 9のアドレスが更新され,該ROM
2 9が新らしく指定する数値x2てより、可変分周回
路7の分周比は一勘)]−どなる。可変  −分周回路
7から第2のパルスが出力されるまでには、CR発4辰
回路6からは2−048 個のパルスがx2 出力されるのであるが、この結束アップダウンカウンタ
28の内容数値Sは更に1減じて新しい分周圧下量、□
が指定される。このようにして可変分周回路7からパル
スが出力される毎にアップダウンカウンタ28の内容数
値Sは減小し、その都度新しい分周比が指定埒れるが、
その間にCR発振回路6から供給されろパルスの数はΣ
42048とに−I   Xk なる。
発振副側1信8GがI7になるまでにアップダウンカウ
ンタ28に人力するパルスの数が31個以上である時、
すなわちCR発振回路6から出力されるパルス数がfi
120/18□以上の時は、31個目のに=+Xk パルスがアップダウンカウンタ28に入力することによ
り、該カウンタの内容数値は0になり、0検出回路10
としての5人カッアゲート30の出力信号がHになって
記憶手段11のラッチ回路を反転させる。
この結果3人力アンドゲート25は信号通過状態になり
、3人力アンドゲート27が信号通過状態となるので、
以後インパルス整形回路24がら出力されるパルスはア
ップダウンカウンタ28のアップカウント入力端子に印
加され、該カウンタの内容数値Sが増大するようになる
。同時(CR’0M29の第6番目のアドレス信号へ6
が反転し、夕゛ウンカウントの時とは異なる分周比が指
定される。
CR発振回路6から出力されるパルスの数Ny74j%
+IQI+にとり、アップダウンカウンタ28の内容数
(lTiSを縦軸にとって両者の関係をグラフに示すと
、第8図のような階段形グ。ラフになる。これrj″i
第5図に示した折れ線グラフを有限な分解能を持ったデ
ジタル回路で実現したものであり、各1段を1個の折れ
#iIK対応させることができる。
発振制御信号GがHになっている1/6秒間に、CR発
振回路6から出力されるパルス数Nは温度によって変r
ヒするが、発振が伴出した時にアンプダウンカウンタ2
BKはそのパルス数NK対応した数値が保持されている
この状態においてタイミング信号発生回路2QからQ!
i; +−1巳信i Cのパルス列が2人力アンドゲー
ト64に印加されると、該パルス列は補正パルスとして
1/2分周回路35に伝達されると同時て、オアケ−ト
26 ’を介してアップダウンカウンタ28のダウンカ
ウント入力端子に伝達され、該アップダウンカウ7々2
8の内容数値Sを減じろ。
このダウン力ウノl−によってアップダウンカウンタ2
8の内容数値SがOになると、0検出回路10としての
5人カッアゲート60の出力がインバータ63を介して
2人力アンドゲート34の第2の入力端子に伝えられ、
該ゲート64乞信号禁止状態と−[ろ。
このよう−にしてCR発振回路6を動作することによっ
てアップダウンカウンタ28に設定された数値に等しい
数のパルスが2人カアンドタート64から出力され、補
正パルスとして]/2分周回路35に伝達されるのであ
る。
以−L、温度に関する2次関数で与えられる温度特性を
有する水晶発振回路を例にとって本発明の温度補償回路
について詳細な説明を行なったが、この温度補償回路を
少々発展させることにより温度の3次関数で与えられる
湯度特性ン有するAT板型水晶振動子による水晶発振回
路の温度補償を行なうことができる。以下にその説明を
行なう。
第9図(a)はAT板型水晶振動子を発振子とする水晶
発振回路の温度特性を示すグラフであり、横軸((温度
Tをとり縦軸に発振周波数の温度依存誤差ΔFを示しで
ある。第9図(a)のグラフに示されろ通りAT板fl
、!I水晶振動子によろ水晶発振回路の温度特性は温度
T1における極大値FP。
と温度T2における極小値Ii’ P 、、どを有し、
概略3次関数となる。
第9図(b)は、第9図(a)のような温度特性を有す
る水晶発振回路を塩度補償する場合の補正値Qを縦軸に
とり、温度Tを横軸((とった温度補償プログラムを示
すグラフである。第9図の(a)と(b)のグラフは横
軸(T軸)に関し線対称であり、温度特性の1参大値F
P、に対して補正値Qは袷小値QP1をとり、塩度特性
の極小値FP2に対して補正値Qは極大値Q P 2を
とる。
第10図は、第9図(b)の横軸を示す温度Tヲ(7)
式で与えらJ′1.る関1系の下にCRR振回路から一
定時間内て出力されるパルス数NVC変換して表わした
グラフである。ここでパルス数N1及びN2はそノLそ
れ補正値Qの極小値QP、及び陰火hlIQ p 、を
与える乙]i^度T1及びT2においてCR発発註回路
一定時間内に出力するパルスの数である。第10図のよ
うにAT板型水晶振動子による発振回路の補正値QはC
RR振回路の出力パルス数NK対して一意て定まるので
、パルス数N乞計数するカウンタに折れ線特性を持たせ
ることにより、該カウンタの語数結果を補正値Qに近似
させることができる。
第11図は、AT板型水晶振動子による発振回路を時間
基鋸信号発生源とする水晶時計の温度補償回路を示すブ
ロック線図であり、本発明の第2の実施例である。本実
施例においてCRR振回路6、可変分周回路7、アップ
ダウンカウンタ8、ROM9、時間基準信号調整回路1
2、時計回路16、及びタイミング信号発生回路14は
第4図の実施例に示したものと同様の機能を有する。た
たしROM9の記憶内容はAT板水晶振動子て見合って
プログラムされたデータyが保持され、ており、又時計
回路13は水晶振動子の違いrともなう若干の相違点を
有する。
電力、8134図の実施例におけるO検出回路10は2
個の極値検出回路(頂点検出回路)66及び68に置換
えられており、それぞれアップダウンカウンタ8の内容
数値が極小値QP、及び極大値QP2に達したことを検
出するようになって°いる。
極小値検出回路66の出力1言号は第1の記憶手段37
に伝えられて、アップダウンカウンタ8の内容数値カー
′極小値QP、を通過したことが記憶される。
又極大値検出回路38の出力信号は第2の記憶手段39
に伝えられて、アップダウンカウンタ8の内容数値が極
大値QP2を通過したことが記憶される。R* 2個の
記憶手段67及び69の出力信号はROM9のア、ドレ
ス信号として可変分周回路70分周比設定に関与すると
同時に、エクスクル−/ブオア40を′介してアップダ
ウンカウンタ8の、□1敗)J向設定人力瑞子に印加さ
れ、該アップダウンカウンタ8のt1数方向をダウンモ
ードからアップモードて変え更にもう一度ダウンモート
に変える」、うに作用する。このdl−数方向の切り換
えは、第1 (1図のグラフに示さ凡るように1パルス
数Nに対1−る補正値Qの変化の勾配が、負の値から正
の飴に変ずヒし、更にもう一問負の1直に変化するのに
対応して抄り、温度て関する3次関数特性を発生するこ
とを可能としているのである。
以上に本発明による水晶時唱の篇jW袖償回路について
詳細な説明をしたが、本発明によれば温度センサーとし
て41反めて優7′1.た特長を有するサーミスタを温
度センサーとして使用することが大変容易iC)+−る
上て、水晶振動子の種類が音叉型であってもAT板型で
あっても、そルそり、の特性知見合った温度補償回路が
容易に達成できる。しかも本発明の温度補償回路はサー
ミスタ以外の全ての要素を、時言」用C−MO8LSI
と同一チップ上圧構成することが容易であり、したがっ
て回路の小型化と低価格化が達成できるのである。
又一般てビード型サーミスタと呼ばれる小球状のサーミ
スタは直径が1mm、Ll下であり、腕特訓の、Lうに
部品収納スペースが極めて大きな制約を受ける場合にお
いても大きな問題とならないのである。更如本発明の温
度補償回路においては、補正量を求めろためにCRR振
回路が動作づ−る時間は1/16秒程度の短時間である
−にに、該CR発振回路とその周辺回路の消費電流の動
作時電流を最大10μA8度に制限することができるの
で平均消費電力を0.1μW以下にすることができる。
このような数々の優り、 7′?:特徴を有する本発明
の温度補償回路に応用した水晶時計は、温度に対して極
めて安定な時間精度を有することは勿論であるが、同時
て、安価であり、電池寿命が長く、しかも小型でかつ薄
型の美しいテザインにすることができるのである。
−4、図面の簡単な説明 第1図は本発明に使用されるサーミスタを時定数抵抗に
含むCRR振回路の実施例を示す回路図でル〕す、ム”
 2 +2(a)と第9図(a)はそれそノ主音叉J罵
す水晶振動子とAT板板氷水晶振動子θ1清度特性を示
す各グラフであって横軸に温度を示し縦軸に周波数の?
’lA度依存誤差を示しており、第2図(b)と第9図
(b)はそれぞれ音叉型水晶振Qi!+子とAT板1f
、IJ水晶振動子とを用いた水晶発振回路の温度(へ存
課差の補正量と温度との関係7示す各グラフであって4
14軸に温1.1を示し縦11+に補正はを示しており
、第3図と第10図とはそ)1.そノを音叉型水晶振動
子とAT板型水晶振動子とを用いた水晶発振回路の渦電
依存誤差の補正量とCR発振回路から一定時間に出力さ
れるパルス数との関係を示す各グラフであって横軸如パ
ルス数を示し樅’1lli vc補正量を示しており、
第71図と第11図とはそノ]、それ音叉型水晶振動子
とAT板型水晶振動子とを用いた水晶時泪の、温度補償
回路の構成を示す各ブロック線図であり、第5図は第4
図のブロック線図の温度補償回路によって求められる温
度補償データを示すグラフであって横軸(Cパルス数&
示り縦軸て温度補償データ7示し、第6図は第4図のグ
ロック線図馨より具体的に示した回路図であって本発明
の具体的実施例であり、第7図は第6図の回路の動作を
説明するための信号波形であり、第8図は第6図の回路
によって求めらizる温1i補償データを示すグラフで
あって横軸rパルス数ヲ示し縦l1i111に温1i補
償データを示している。
1・・ ザーミスタ、 2・・・・コンデンサ、 11・・・記1意手段、 15・・・水晶発振回路、 16・・波形整形回路、 20・・タイミング信号発生回路、 22・・・レー トマルチフライヤ、 26・・・]/8分周回路、 24・・・インパルス整形回路、 28・・・アップダウンカウンタ。
第1図 (O)(b) 第2図 第3図 第4図 采5図 第7図 5 第8図 第10図 第11囚

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  水晶娠動了により副側1さnた時間基?p倍
    信号有−4−る電子時t1において、すくなくとも、サ
    ーミスタを時定級↓1(抗に含むCR発振回路と、該C
    R発振回路から出力でれる)Zレス信号を分周1−る可
    変分周回路と、該可変分周回路の分周比を指定する数値
    データを11′l力する読み出し専用メモリーと、前記
    可変分周回路から113力される/< )レス信号を計
    数してその内容数値乞前記読み出し専用メモIJ −の
    アドレスデータとして出力するカウンタ回路と、時間2
    !8阜信号調整回路と乞有し、前記CR発振回路を間歇
    的に動作させ、その動作中に該CR発振回路から出力さ
    ハ、ろパルス信号を、前記読み出し専用メモリーによっ
    て指定される分周比を有する前記可変分周回路によって
    分周L7、前記カウンタ回路f it数し、核カウンタ
    回路の計数結果に基づいて前記時間基準信号調整回路に
    よって前記時間基準信号の温Hy依存誤差を補正するよ
    う如した水晶時開の温度補償回路。 (2、特許請求の範囲第1項記載の可変分周回路は7ビ
    ノト以トのデータ入力端子を有するレートマルチプライ
    ヤであることを特徴とした水晶時開の温度補償回路。 (3)!1、テ許請求の範囲第1項記載のカウンタ回路
    は、初期値をプリセットできるアップダウンカウンタと
    該アップダウンカウンタの計数方向を指定するメモリ一
    手段と、前記アップダウンカウンタの内容数値の゛侍定
    の値乞検出して前記メモリ一手段の情報を更新する頂点
    横用回路とを有していることを特徴とした水晶時計の淵
    度補償回路。
JP14165382A 1982-08-17 1982-08-17 水晶時計の温度補償回路 Granted JPS5931474A (ja)

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JPH0339274B2 JPH0339274B2 (ja) 1991-06-13

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN116224749A (zh) * 2023-01-29 2023-06-06 深圳大学 一种时间基准处理方法及设备

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN116224749A (zh) * 2023-01-29 2023-06-06 深圳大学 一种时间基准处理方法及设备

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