JPS5933132A - 粉末ゴムの製造法 - Google Patents
粉末ゴムの製造法Info
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- JPS5933132A JPS5933132A JP14207282A JP14207282A JPS5933132A JP S5933132 A JPS5933132 A JP S5933132A JP 14207282 A JP14207282 A JP 14207282A JP 14207282 A JP14207282 A JP 14207282A JP S5933132 A JPS5933132 A JP S5933132A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J3/00—Processes of treating or compounding macromolecular substances
- C08J3/12—Powdering or granulating
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J2321/00—Characterised by the use of unspecified rubbers
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- Organic Chemistry (AREA)
- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ゴム系有機溶剤にラミな粉末ゴムの製法に関
するものでちゃ。さらに詳しく述でれば、力“ボキ7i
基を含有尤る水溶性高分子を含!テムラテノクスをシ性
条件下で1.高級アミン塩水溶液中に滴下混合1、次い
で合成轡脂エマルピョンを加えて得られる粉末ゴムスラ
リー液を水午渾ざる/ム9貧溶媒で処理後、アルカリ性
とすること 、、1:i を特徴とするゴム系有機溶型に可溶な粉末ゴムの
1゜装色に関するものでちゃ。
。
するものでちゃ。さらに詳しく述でれば、力“ボキ7i
基を含有尤る水溶性高分子を含!テムラテノクスをシ性
条件下で1.高級アミン塩水溶液中に滴下混合1、次い
で合成轡脂エマルピョンを加えて得られる粉末ゴムスラ
リー液を水午渾ざる/ム9貧溶媒で処理後、アルカリ性
とすること 、、1:i を特徴とするゴム系有機溶型に可溶な粉末ゴムの
1゜装色に関するものでちゃ。
。
従来、ゴム、はゴムラテックスから、*離−Sれ仝。
ことが炙<、その形状は比較的大きな塊状(ブロック状
あ合い法ベニル状)もしくid7′ンプ替である。しか
しながら、その使世あるいはJIK、tっ
)ては、こ些を御所するこ牛が必要となる。%(、。
あ合い法ベニル状)もしくid7′ンプ替である。しか
しながら、その使世あるいはJIK、tっ
)ては、こ些を御所するこ牛が必要となる。%(、。
醇剤型接着剤分−に七いては、醇豐轡作が不可欠であり
1.このや含/+空ブ〒ツク竺今チ1/′1”2ブ状で
あれば、そΩ重訃比1て表すが/JSさい
::・ので、溶解(多岑の時興を必要とする。、とれが
粉 ■ザひ1″・”醇りゝ1.′・1針1
□:待時間行うこと力、(可能で、溶剤型接着
型クゴ台材料として、工業的に犬!に有利なものとなる
。、、::・このような多大な要望があるにもかり・わ
らず、ゴムは依然としてベール状ある平はチイイ状″7
:UL給されている。これは、ゴムはその本性から、常
温でも、粘着性や一憔が→く、一旦粉末化、しても
。
1.このや含/+空ブ〒ツク竺今チ1/′1”2ブ状で
あれば、そΩ重訃比1て表すが/JSさい
::・ので、溶解(多岑の時興を必要とする。、とれが
粉 ■ザひ1″・”醇りゝ1.′・1針1
□:待時間行うこと力、(可能で、溶剤型接着
型クゴ台材料として、工業的に犬!に有利なものとなる
。、、::・このような多大な要望があるにもかり・わ
らず、ゴムは依然としてベール状ある平はチイイ状″7
:UL給されている。これは、ゴムはその本性から、常
温でも、粘着性や一憔が→く、一旦粉末化、しても
。
これらが相互に粘着して団塊化してしまうためである。
このだめ、iからお互いに粘着し=’m”tA’l””
l ”Ill”“化しない粉末:!′ユの製造法につい
て種々の検討が 。
l ”Ill”“化しない粉末:!′ユの製造法につい
て種々の検討が 。
なされてきた。
かかる方法として、ゴムを%)’fM的あるいは機械的
に粉砕して、タルク、シリカあるいは炭酸カルシウム等
の粘着防止剤を添加する物理機械的方法とアルミニウム
塩等の、ゴムラテックスの凝固剤である多価神−應Ω水
溶液:にゴムラテックスを加え、化学的にゴムを粉末状
に分離する化学的方法がある。しかしながら、これらΩ
粉末ゴムの製造法においては、粉末ゴム中に多:量の粘
着防止剤や凝固剤が混入するために、接着剤液を作製し
てもこれらが溶剤に不溶なため、二層分離して均−液と
ならないという欠点があり、ゴム系溶剤型接着剤のゴム
材料として工業的に不利である。
に粉砕して、タルク、シリカあるいは炭酸カルシウム等
の粘着防止剤を添加する物理機械的方法とアルミニウム
塩等の、ゴムラテックスの凝固剤である多価神−應Ω水
溶液:にゴムラテックスを加え、化学的にゴムを粉末状
に分離する化学的方法がある。しかしながら、これらΩ
粉末ゴムの製造法においては、粉末ゴム中に多:量の粘
着防止剤や凝固剤が混入するために、接着剤液を作製し
てもこれらが溶剤に不溶なため、二層分離して均−液と
ならないという欠点があり、ゴム系溶剤型接着剤のゴム
材料として工業的に不利である。
本発明者らは以前に、本質的に無機物質を含有しない粉
末ゴムの製造法を発明した。(昭和51年特許願第14
8732号)かかる方法によれば1、、、、ニア、、二
1オンもしくはノニオン性のゴムラテックスと水中で解
離して負荷電を持つアニオン性水溶性高り、、、11.
・□11 ・ 分□予め混谷液を、酸性条件下で該アニオン性水溶・
性高分子とコアセルベーションを□生起しつるとと一□
ろの酸性で水に溶解するカチ芽ン性高分子、あるいは
陽イオン界面活性剤を含む水溶液中に滴下混合し、ゴム
を粉末状に分離し、次いで合成樹脂エマルジョンを加え
て、脱水、乾燥することによシ粉末ゴムを製造すること
ができる。I〜かしながら、かかる粉末ゴムはゴム系溶
剤に不溶な成分(以彼ゲルと称す)を含有していること
がわか如5.ゴム系溶剤型接着剤′の:ゴム・材料とし
ては不適当であることが判明した。 □ かかる点を考慮して観意栃究した結果、カルボキシル基
を持つ水溶性高分子および該水溶性高分子と酸性条件下
でコアセルベーションを生起する物質として高級アミン
塩を用い、かくして得られる粉末ゴムスラリー液を水と
混ざるゴムの貧溶媒で処理後、さらにアルカリ性とする
ことにより、ゴム系有機溶剤に可溶でかつ自由流動性に
すぐれた粉末ゴムを製造することに成功したもめであご
。
末ゴムの製造法を発明した。(昭和51年特許願第14
8732号)かかる方法によれば1、、、、ニア、、二
1オンもしくはノニオン性のゴムラテックスと水中で解
離して負荷電を持つアニオン性水溶性高り、、、11.
・□11 ・ 分□予め混谷液を、酸性条件下で該アニオン性水溶・
性高分子とコアセルベーションを□生起しつるとと一□
ろの酸性で水に溶解するカチ芽ン性高分子、あるいは
陽イオン界面活性剤を含む水溶液中に滴下混合し、ゴム
を粉末状に分離し、次いで合成樹脂エマルジョンを加え
て、脱水、乾燥することによシ粉末ゴムを製造すること
ができる。I〜かしながら、かかる粉末ゴムはゴム系溶
剤に不溶な成分(以彼ゲルと称す)を含有していること
がわか如5.ゴム系溶剤型接着剤′の:ゴム・材料とし
ては不適当であることが判明した。 □ かかる点を考慮して観意栃究した結果、カルボキシル基
を持つ水溶性高分子および該水溶性高分子と酸性条件下
でコアセルベーションを生起する物質として高級アミン
塩を用い、かくして得られる粉末ゴムスラリー液を水と
混ざるゴムの貧溶媒で処理後、さらにアルカリ性とする
ことにより、ゴム系有機溶剤に可溶でかつ自由流動性に
すぐれた粉末ゴムを製造することに成功したもめであご
。
すなわち、本廃明はアニオンあるいはレニオン性のゴム
ラテックスとゴムラテックスあ乾燥i形分当り0.1〜
10重量%の男ルボギシル基ヲ含有する水溶性高分子の
混合物をゴムレテレ多スの竣燥固i分当り0.1□〜1
0重量%の高級アミン塩を含有する水溶i中にン酸m=
件下で滴下i合し、次いで、ゴムラテックスの乾燥重量
当シ、1〜30重量%の合成樹脂をエマルジョンと1て
加えて得られる粉末ゴムスラリー液を尿と混ざる斗人の
貧溶媒で処理後、該スラリニー□液をアルカリ性にする
ことを特徴とするゴム系有機溶剤に可溶な粉末ゴムの製
造法に関するもめで本る。
ラテックスとゴムラテックスあ乾燥i形分当り0.1〜
10重量%の男ルボギシル基ヲ含有する水溶性高分子の
混合物をゴムレテレ多スの竣燥固i分当り0.1□〜1
0重量%の高級アミン塩を含有する水溶i中にン酸m=
件下で滴下i合し、次いで、ゴムラテックスの乾燥重量
当シ、1〜30重量%の合成樹脂をエマルジョンと1て
加えて得られる粉末ゴムスラリー液を尿と混ざる斗人の
貧溶媒で処理後、該スラリニー□液をアルカリ性にする
ことを特徴とするゴム系有機溶剤に可溶な粉末ゴムの製
造法に関するもめで本る。
ことで述べるところの処門□とは、粉末ゴム哀ラリー液
あるいは濾過物を水と混ざるゴムめ貧溶媒と均一に混合
することを意−する。
あるいは濾過物を水と混ざるゴムめ貧溶媒と均一に混合
することを意−する。
本発明において対象とするゴムばアニオンあΣいはノニ
オン性のラテックスとして得られるものであればすべて
使用が可能であり、天然ゴムあるいは従来の乳化重合で
製造される共役ジエン化合物の単独重合体□であるポリ
インブレンゴム、ポリ役ジエン化合物とスチレン、アク
リ占′ニトリ乞ビールピリジン、アクリル酸、”、;l
タクリル酸、アルキルアクリレ−1−、アルキルメタク
リレート等のビニル化合物との共重合体で本本スチレン
ブタジェンゴム、アクリロニトリルブタジェンゴム。
オン性のラテックスとして得られるものであればすべて
使用が可能であり、天然ゴムあるいは従来の乳化重合で
製造される共役ジエン化合物の単独重合体□であるポリ
インブレンゴム、ポリ役ジエン化合物とスチレン、アク
リ占′ニトリ乞ビールピリジン、アクリル酸、”、;l
タクリル酸、アルキルアクリレ−1−、アルキルメタク
リレート等のビニル化合物との共重合体で本本スチレン
ブタジェンゴム、アクリロニトリルブタジェンゴム。
ρ=フビ、レレ、フジエ、ユヶッ、格文、ア、リル酸ブ
タジェンゴム、メタクリル酸ブタジェンゴム、 ”’
、J′チルアクリレートフリジエンゴム、メチル〉タク
;ル−1プレジエレゴム、あるいはエチレ;、少oMし
7.イソプ岬v7等あオVフイ、類と共役ジエン化合物
との共重合体であるイソブチレンインプレンゴQ’4で
ある。 ′ □用途の多いポリクロ・プレンゴλで
本って、少なくとも56′!葺−が2′−クロル−1,
3−ブタジェン(以♀クロ晶ブレンと略す)からなるゴ
ムを意r* −j 、h 、、”、。・。ん7□い使珀
□6代カ的雇共電合しうス箪電体にはJスチレン、アク
リロニトリル、酢酸ビニル、アクリル酸およびメタクリ
ル酸のアルキルエステル、ブタジェン、イソプレン、1
−クロル−1,3−ブタジェン、 ’、、jl 2.・
5−ジクロル−1,3−ブタジェン、・2−シアノ−1
,3−ブタジェン等があって、これらのゴムラテックス
は既知の乳化重合技術に従って容易に製造することがで
きる。特に、低温で重合された結晶化度の高いポリクロ
ロプレンゴムラテックスを用いるのが好ましい。
′本発明で用いられる水
溶性高分子はカルボキシル基を有するものであって、ア
ルギン酸ナトリウム、アラビヤゴム等の天然品やカルボ
キシメチルセルロースナトリウム、アクリル酸−メチル
アク。
タジェンゴム、メタクリル酸ブタジェンゴム、 ”’
、J′チルアクリレートフリジエンゴム、メチル〉タク
;ル−1プレジエレゴム、あるいはエチレ;、少oMし
7.イソプ岬v7等あオVフイ、類と共役ジエン化合物
との共重合体であるイソブチレンインプレンゴQ’4で
ある。 ′ □用途の多いポリクロ・プレンゴλで
本って、少なくとも56′!葺−が2′−クロル−1,
3−ブタジェン(以♀クロ晶ブレンと略す)からなるゴ
ムを意r* −j 、h 、、”、。・。ん7□い使珀
□6代カ的雇共電合しうス箪電体にはJスチレン、アク
リロニトリル、酢酸ビニル、アクリル酸およびメタクリ
ル酸のアルキルエステル、ブタジェン、イソプレン、1
−クロル−1,3−ブタジェン、 ’、、jl 2.・
5−ジクロル−1,3−ブタジェン、・2−シアノ−1
,3−ブタジェン等があって、これらのゴムラテックス
は既知の乳化重合技術に従って容易に製造することがで
きる。特に、低温で重合された結晶化度の高いポリクロ
ロプレンゴムラテックスを用いるのが好ましい。
′本発明で用いられる水
溶性高分子はカルボキシル基を有するものであって、ア
ルギン酸ナトリウム、アラビヤゴム等の天然品やカルボ
キシメチルセルロースナトリウム、アクリル酸−メチル
アク。
リレート共重合体、メタクリル酸・メチルアクリレート
共重合体、酢酸ビニル・クロトン酸共重合体、スチレン
・マインン酸共重合体等の合成品があって、ゴムラテッ
クスの乾燥固形分画シα1〜10重量%、好ましくは1
〜5重量%の範囲で用いられ、水溶液の形でゴムラテッ
クスに加えられるのが好ましい。 、 。
共重合体、酢酸ビニル・クロトン酸共重合体、スチレン
・マインン酸共重合体等の合成品があって、ゴムラテッ
クスの乾燥固形分画シα1〜10重量%、好ましくは1
〜5重量%の範囲で用いられ、水溶液の形でゴムラテッ
クスに加えられるのが好ましい。 、 。
・本発明で用、いられる前記水溶性高分子と酸性条件下
でコアセルベーションを生起しうる高級ア゛ミン地とは
高級アミンの酢酸塩、塩酸塩、硫酸塩。
でコアセルベーションを生起しうる高級ア゛ミン地とは
高級アミンの酢酸塩、塩酸塩、硫酸塩。
硝酸塩等であって、高級アミンとしては、ドデシルジメ
チルアミン、セチルジメチルアミン1ヤシアルキルジメ
チルアミン、硬化牛脂アルキルジメチルアミン、ステア
リルメチルベンジルアミン。
チルアミン、セチルジメチルアミン1ヤシアルキルジメ
チルアミン、硬化牛脂アルキルジメチルアミン、ステア
リルメチルベンジルアミン。
ドデシルメチルベ/ジルアミン、ポリオキシエチレンi
Wアルキルプロピレンジアミン、ドデシルジェタノール
アミン、ヤシアルキルアミン、牛脂プ□ルキルアミン、
セチルアミン、ステアリルアミン、硬化牛脂アルキルア
ミンが挙けられる。これらの高級アミン塩はゴムラテッ
クスの乾燥固形分当り0.1〜10重1%、好ましく□
は1〜5重量%の範囲で用いられる。
Wアルキルプロピレンジアミン、ドデシルジェタノール
アミン、ヤシアルキルアミン、牛脂プ□ルキルアミン、
セチルアミン、ステアリルアミン、硬化牛脂アルキルア
ミンが挙けられる。これらの高級アミン塩はゴムラテッ
クスの乾燥固形分当り0.1〜10重1%、好ましく□
は1〜5重量%の範囲で用いられる。
本発明におい□て、水溶性高分子を含有する□ゴムラテ
ックスを酸性条件で高級アミン塩の水溶液中に滴下混合
することにより、ゴムを粉末状に分離、t−b7’rあ
6,8.ゎヶヵよ。ヤゎうぇつ。、 じ
。
ックスを酸性条件で高級アミン塩の水溶液中に滴下混合
することにより、ゴムを粉末状に分離、t−b7’rあ
6,8.ゎヶヵよ。ヤゎうぇつ。、 じ
。
性高分子と高級アミン塩の使用比率は予め予備実験を行
うことによシ容易に決定することができる1、本発明に
おけるゴムラ・テックスから粉末状ゴムへの分離は酸性
条件下のみ起こりうるものであって、l)Hの調節を行
うことが必要である。このI)Hの調節に用いられる酸
としては、塩酸、硫酸、硝酸等の無機酸、あるいは酢酸
等の有機酸があ・って、添加方法に・は何らの制限もな
ぐ、粉末分離終了時のpHが酸性、好ましくはpHが4
〜5に保たれていればよい。
□以上の操作は各溶液を室温で攪拌下で混合するだけで
よく、ゴムラテックスからゴムを速やかにかつ容易に粉
末状に分離することができる。この場合、水量あるいは
攪拌強さの影瞥を受けるが、重要な因子でなく、好適な
水量、あるいは攪拌強さは、個々の場合に予め予備実験
を行って容易に決定することができる。
うことによシ容易に決定することができる1、本発明に
おけるゴムラ・テックスから粉末状ゴムへの分離は酸性
条件下のみ起こりうるものであって、l)Hの調節を行
うことが必要である。このI)Hの調節に用いられる酸
としては、塩酸、硫酸、硝酸等の無機酸、あるいは酢酸
等の有機酸があ・って、添加方法に・は何らの制限もな
ぐ、粉末分離終了時のpHが酸性、好ましくはpHが4
〜5に保たれていればよい。
□以上の操作は各溶液を室温で攪拌下で混合するだけで
よく、ゴムラテックスからゴムを速やかにかつ容易に粉
末状に分離することができる。この場合、水量あるいは
攪拌強さの影瞥を受けるが、重要な因子でなく、好適な
水量、あるいは攪拌強さは、個々の場合に予め予備実験
を行って容易に決定することができる。
かくして得られる粉末ゴム分散液・に、次いで合成樹脂
がエマルジョンとして添加混合される。前記段階で得ら
れる粉末ゴムは綿布等によつて容易に炉別、洗浄できる
が、荷重下に脱水すると、脱水後にお互いに粘着して団
塊化する傾向にあり、 □ゴムを粉末状態
で得るのが困難となる。
がエマルジョンとして添加混合される。前記段階で得ら
れる粉末ゴムは綿布等によつて容易に炉別、洗浄できる
が、荷重下に脱水すると、脱水後にお互いに粘着して団
塊化する傾向にあり、 □ゴムを粉末状態
で得るのが困難となる。
本発明においては、かかる点を合成樹脂をエマ
□ルジョ/として加えることにより解決したもの
であって、脱水後にもゴムが団塊化しない流動性のある
、あるいは軽度の粉砕で粉末ゴムにすることができる。
□ルジョ/として加えることにより解決したもの
であって、脱水後にもゴムが団塊化しない流動性のある
、あるいは軽度の粉砕で粉末ゴムにすることができる。
ここで用いられる合成樹脂とは・、ガラ7エ。ヵ150
゜。ツエ、。、。アあり□7,7 :チレン、ポ
リメチルメタクリレート、ポリ塩化ビニル、スチレンリ
フリロニトリル共重合体、スチレン・メチルメタクリレ
ート共重合体、スチレン拳ブタジェン共重合体、スチレ
ン−塩化ビニル共重合体。塩化ビニル・塩化ビニリデン
共重合体等が挙げられ、これらの合成樹脂はエマルジョ
ンとして用いられる。これらの合成樹脂はゴム・系溶剤
型接着剤液の作製に用いられる溶剤を考慮して選択する
必要があり、該溶剤に可・溶な合成樹脂を用いるのが好
ましい。これらの合成樹脂はゴムラテックスの乾燥面□
形分当り1〜30重・量チ、好ましくは3〜15重量%
の範囲で用いられる。この量が1重量%未満であると脱
水後の団塊化防止に充分な・効果を発揮せず、又30重
量%をこえて用いると、ゴムとしての性・質が損なわれ
るため好ましくない。
゜。ツエ、。、。アあり□7,7 :チレン、ポ
リメチルメタクリレート、ポリ塩化ビニル、スチレンリ
フリロニトリル共重合体、スチレン・メチルメタクリレ
ート共重合体、スチレン拳ブタジェン共重合体、スチレ
ン−塩化ビニル共重合体。塩化ビニル・塩化ビニリデン
共重合体等が挙げられ、これらの合成樹脂はエマルジョ
ンとして用いられる。これらの合成樹脂はゴム・系溶剤
型接着剤液の作製に用いられる溶剤を考慮して選択する
必要があり、該溶剤に可・溶な合成樹脂を用いるのが好
ましい。これらの合成樹脂はゴムラテックスの乾燥面□
形分当り1〜30重・量チ、好ましくは3〜15重量%
の範囲で用いられる。この量が1重量%未満であると脱
水後の団塊化防止に充分な・効果を発揮せず、又30重
量%をこえて用いると、ゴムとしての性・質が損なわれ
るため好ましくない。
合成樹脂を粉末ゴム分散液中にエマルジョンとして加え
、充分に好ましくは10分間以上混合することによって
得られる粉末ゴムスラリー液は、遠心分離器等によって
容易に脱水でき、流動性のあるあるいは軽度の力で粉砕
して湿潤粉末ゴムにするととができる。次いで、乾燥し
て得られる粉末ゴムは、しかしながら、トルエン、ベン
ゼン等のゴム系有機溶剤に溶解すると完全に溶解せず、
2〜20重量優のゲル分として沈殿し、二層に分離しに
0かかる現象はゴム系溶剤型接着剤のゴム材料としての
用途を考えると大いに不利であり、均一なゴム溶液にす
るにはゲル分を除去する必要がある。
、充分に好ましくは10分間以上混合することによって
得られる粉末ゴムスラリー液は、遠心分離器等によって
容易に脱水でき、流動性のあるあるいは軽度の力で粉砕
して湿潤粉末ゴムにするととができる。次いで、乾燥し
て得られる粉末ゴムは、しかしながら、トルエン、ベン
ゼン等のゴム系有機溶剤に溶解すると完全に溶解せず、
2〜20重量優のゲル分として沈殿し、二層に分離しに
0かかる現象はゴム系溶剤型接着剤のゴム材料としての
用途を考えると大いに不利であり、均一なゴム溶液にす
るにはゲル分を除去する必要がある。
かかる点に注目して鋭意研究した結果、かかるゲル分は
アルカリ水溶液に理解することが判明した。本発明にお
いて、合成樹脂を加えて得られる粉末ゴムスラリー液に
ただちにアルカッ水溶液を加えてアルカリ性にすると、
粉末状態が破壊、されゴムは塊状に凝集してしまう。か
かる点を防11−1すなわち、アルカリ水溶液の添加に
よシ粉末ゴムスラリー液の粉末ゴムの、凝集を防止する
ためには該粉末ゴムスラリ・−液を水と混ざるゴムの貧
饅媒:で処理することが必要である。ここで述べるどこ
ろの水と混ざるゴムの貧溶媒による処理とけ、合成樹脂
を加えた粉末ゴムスラリー液あるいはデカンチーシーン
やp別等によ)得られる湿潤粉末ゴムを水と混ざるゴム
の貧溶媒とあるいは貧溶媒中に混合、投下することを、
意味するのであるが、これらの処理によって粉末ゴムは
凝集することなく均一に分散したものが得られる。
□この処理は数分間行えば充分であり、とこで用い
られる水と混ざるゴムの貧溶媒としてはメチルアルコー
ル、トエチルアルコール、イソプロピルアルコール等の
低級アルコール類やアセトン等があって、粉末ゴムを攪
拌下で自由に分散しえる量を用いれば充分である。その
量は任意に選択できるが、好1しくは使用されるゴムラ
テックスのα5〜5倍容量が用いられる。 ・
。
アルカリ水溶液に理解することが判明した。本発明にお
いて、合成樹脂を加えて得られる粉末ゴムスラリー液に
ただちにアルカッ水溶液を加えてアルカリ性にすると、
粉末状態が破壊、されゴムは塊状に凝集してしまう。か
かる点を防11−1すなわち、アルカリ水溶液の添加に
よシ粉末ゴムスラリー液の粉末ゴムの、凝集を防止する
ためには該粉末ゴムスラリ・−液を水と混ざるゴムの貧
饅媒:で処理することが必要である。ここで述べるどこ
ろの水と混ざるゴムの貧溶媒による処理とけ、合成樹脂
を加えた粉末ゴムスラリー液あるいはデカンチーシーン
やp別等によ)得られる湿潤粉末ゴムを水と混ざるゴム
の貧溶媒とあるいは貧溶媒中に混合、投下することを、
意味するのであるが、これらの処理によって粉末ゴムは
凝集することなく均一に分散したものが得られる。
□この処理は数分間行えば充分であり、とこで用い
られる水と混ざるゴムの貧溶媒としてはメチルアルコー
ル、トエチルアルコール、イソプロピルアルコール等の
低級アルコール類やアセトン等があって、粉末ゴムを攪
拌下で自由に分散しえる量を用いれば充分である。その
量は任意に選択できるが、好1しくは使用されるゴムラ
テックスのα5〜5倍容量が用いられる。 ・
。
本発明に・おいて、前記の水と混ざるゴムの貧溶媒で処
理された粉末ゴムスラリー液にアルカリ水溶液を添加し
てアルカリ性にするのであるが、前記処理を行うと、ア
ルカリ性物質を添加しても粉末ゴムは何ら凝集すること
もなく、粉末ゴムスラリー液の流動性は失なわれない。
理された粉末ゴムスラリー液にアルカリ水溶液を添加し
てアルカリ性にするのであるが、前記処理を行うと、ア
ルカリ性物質を添加しても粉末ゴムは何ら凝集すること
もなく、粉末ゴムスラリー液の流動性は失なわれない。
ここで用いられる粉末ゴムスラリー液のpHをアルカリ
性にするために用いられる物質としては水酸化ナトリウ
ム。
性にするために用いられる物質としては水酸化ナトリウ
ム。
水酸化カリウム、アンモニア水9重亜硫酸ナトリウム、
炭酸ナトリウム、炭酸カリウム等があり、粉末ゴムスラ
リー液のpHがアルカリ性、好ましくはpHが9以上に
なるまで加えれば充分でアシ、添加後、攪拌混合を5分
間以上、好ましくは15分間行うことによりゲル分を除
去す巻ことができる。
炭酸ナトリウム、炭酸カリウム等があり、粉末ゴムスラ
リー液のpHがアルカリ性、好ましくはpHが9以上に
なるまで加えれば充分でアシ、添加後、攪拌混合を5分
間以上、好ましくは15分間行うことによりゲル分を除
去す巻ことができる。
以上の操作で得られる粉末ゴムスラリー液は遠心分離器
等により容易に脱水でき、流動性のあるあるいけ軽度の
力で粉砕して湿潤粉末ゴムにする仁とができる。
・ 次いで、乾燥されるが、乾燥の方法は特に限定されたも
の・でなく、通風乾燥、熱風乾燥、真空乾燥、流動乾燥
等の方法を自由に選択して用いることができる。粒度の
均一な乾燥粉末ゴムを得るには、好ましくは運動状態で
乾燥することのできる流動乾燥や気□流乾燥の方法を用
いるのが好ましい。
等により容易に脱水でき、流動性のあるあるいけ軽度の
力で粉砕して湿潤粉末ゴムにする仁とができる。
・ 次いで、乾燥されるが、乾燥の方法は特に限定されたも
の・でなく、通風乾燥、熱風乾燥、真空乾燥、流動乾燥
等の方法を自由に選択して用いることができる。粒度の
均一な乾燥粉末ゴムを得るには、好ましくは運動状態で
乾燥することのできる流動乾燥や気□流乾燥の方法を用
いるのが好ましい。
本発明・は以上の構成から遣る有機溶媒に可溶な粉末ゴ
ムの製造法であって、本発明によれば一粒度が約3闘径
あるいはそれ以下の、ベンゼンあるいはトルエン等のゴ
ム系有機溶剤に均一にかつ速やかVC浴解する粉末ゴム
を容易に、速やかにかつ効率よく製造することができる
。
ムの製造法であって、本発明によれば一粒度が約3闘径
あるいはそれ以下の、ベンゼンあるいはトルエン等のゴ
ム系有機溶剤に均一にかつ速やかVC浴解する粉末ゴム
を容易に、速やかにかつ効率よく製造することができる
。
以下に・本発明を理解しゃ、すくするために、実施例を
示し・て説明するがこれに限定されるものでない。□実
施例中で特に記載のない・限り、部とチはすべて重量に
よる。
示し・て説明するがこれに限定されるものでない。□実
施例中で特に記載のない・限り、部とチはすべて重量に
よる。
・クロロプレ、7100部とドデシルメルカプタン0.
1.15部を含有し、ロジンカリ石ケン3.6部とホル
ムアルデヒド・ナフタレンスルホン酸す−グQ、4部で
安定化されたアルカリ性の水性エマルジョンを調整した
。重合はエマルジョンの温度を12℃に設定し、ハイド
ロサルファイドの・1゜5チ水溶液を1部加え、引続き
1%の過硫酸カ□リウム水溶液を連続的に滴下、しなが
ら行った6重合は転化率が70係になった時、0.1部
のt−ブチルカテコールと0.1部のフェノチアジンを
加えて重合を停止し、未反応クロロプレンを常法により
ストリッピングして留去して乾燥固形分が約37優のO
Rラテックスを得た。
1.15部を含有し、ロジンカリ石ケン3.6部とホル
ムアルデヒド・ナフタレンスルホン酸す−グQ、4部で
安定化されたアルカリ性の水性エマルジョンを調整した
。重合はエマルジョンの温度を12℃に設定し、ハイド
ロサルファイドの・1゜5チ水溶液を1部加え、引続き
1%の過硫酸カ□リウム水溶液を連続的に滴下、しなが
ら行った6重合は転化率が70係になった時、0.1部
のt−ブチルカテコールと0.1部のフェノチアジンを
加えて重合を停止し、未反応クロロプレンを常法により
ストリッピングして留去して乾燥固形分が約37優のO
Rラテックスを得た。
実施例1
ORラテックス2.00ロクにカルボキシメチルセルロ
ースナトリウムの1チ水溶液(25℃における粘度、1
1!IQT)S)800しを加えて混合し、均一混合液
とした。次いで、これを122の酢酸を含むポリオキシ
エチレン牛脂アルキルプロピレンジアミン・酢酸塩のo
:84水溶液2,0.0[’]q中に攪拌下で5分間に
わたって加えた。ゴムはただちに粉末状に分離し、その
時のpHは4.8であっタラ次イで、日本合成ゴム社製
のポリスチレンエマルジーン(商品名、Lx303約4
5%固形分)100□gを1分間にわたって加え、さら
に□10分間混合を続けた。次いで、デカンテーシ目ン
により水を除去した後、1.81!のエチルアルコール
を加え、3分間混合を続けた。そして2φの水酸化す1
゛助”を加え・pHを′l整し1°°分間混
。
ースナトリウムの1チ水溶液(25℃における粘度、1
1!IQT)S)800しを加えて混合し、均一混合液
とした。次いで、これを122の酢酸を含むポリオキシ
エチレン牛脂アルキルプロピレンジアミン・酢酸塩のo
:84水溶液2,0.0[’]q中に攪拌下で5分間に
わたって加えた。ゴムはただちに粉末状に分離し、その
時のpHは4.8であっタラ次イで、日本合成ゴム社製
のポリスチレンエマルジーン(商品名、Lx303約4
5%固形分)100□gを1分間にわたって加え、さら
に□10分間混合を続けた。次いで、デカンテーシ目ン
により水を除去した後、1.81!のエチルアルコール
を加え、3分間混合を続けた。そして2φの水酸化す1
゛助”を加え・pHを′l整し1°°分間混
。
合した。粉末ゴムスラリー液は凝集せず、粉末ゴムの分
散状態は良好であった。次いで、遠ノロ分離器で脱水し
、解砕後、40℃で30分間流動乾燥して1.5調以下
が98−の自由流動性の粉末ゴムを得た。この粉末ゴム
を200 tneshの金網で作っ九ヵ1.D中に入れ
、イフイ、中い室温下ア4゜時 1間浸漬後
のベンゼシに不溶なゲル分を測定した所、粉末ゴムは全
て溶解しており、ゲル分は0チセあ :った
。又、5%のトルエンのゴム溶液を作製し泥ところ、均
一で透明なゴム溶液を得ることができた・ ′
:比較例1 実施例1においてポリスチレンエマルジョンを加えて得
られる粉末ゴムスラリー液をエチルアルコールで処理し
ないで、ただちに2俤の水酸化ナトリウムを加えたとこ
ろ、pHが7になると粉末ゴムは凝集しはじめT)Hが
9では粉末ゴムが塊状に凝集し、団塊化してしまい、粉
末ゴムを得ることができなかった。
散状態は良好であった。次いで、遠ノロ分離器で脱水し
、解砕後、40℃で30分間流動乾燥して1.5調以下
が98−の自由流動性の粉末ゴムを得た。この粉末ゴム
を200 tneshの金網で作っ九ヵ1.D中に入れ
、イフイ、中い室温下ア4゜時 1間浸漬後
のベンゼシに不溶なゲル分を測定した所、粉末ゴムは全
て溶解しており、ゲル分は0チセあ :った
。又、5%のトルエンのゴム溶液を作製し泥ところ、均
一で透明なゴム溶液を得ることができた・ ′
:比較例1 実施例1においてポリスチレンエマルジョンを加えて得
られる粉末ゴムスラリー液をエチルアルコールで処理し
ないで、ただちに2俤の水酸化ナトリウムを加えたとこ
ろ、pHが7になると粉末ゴムは凝集しはじめT)Hが
9では粉末ゴムが塊状に凝集し、団塊化してしまい、粉
末ゴムを得ることができなかった。
比較例2
実施例1において、ポリスチレンエマルジョンを加えて
得られる粉末ゴムスラリー液をエチルアルコールで処理
後、遠心分離器で脱水稜、解砕し40℃で30分間流動
乾燥して1.5闘以下が98チの自由流動性の粉末ゴム
を得ることができた。
得られる粉末ゴムスラリー液をエチルアルコールで処理
後、遠心分離器で脱水稜、解砕し40℃で30分間流動
乾燥して1.5闘以下が98チの自由流動性の粉末ゴム
を得ることができた。
しかしながら、実施例1と同様にし゛そゲル分を測定し
たところ3.86 (Aのゲル分を含んでいることが判
明した。又、5係のトルエンのゴム溶液を作製したとこ
ろ、ゲル分が底に沈殿し、均一なゴム溶液を得ることが
できなかった。
たところ3.86 (Aのゲル分を含んでいることが判
明した。又、5係のトルエンのゴム溶液を作製したとこ
ろ、ゲル分が底に沈殿し、均一なゴム溶液を得ることが
できなかった。
実施例2
CηラテックスA、 o o oりにアラビアゴムの2
チ水溶液(25℃における粘度 5 cpf3) 1.
2009を加え、均一混合物とした。次いで10チ酢酸
水溶液でpHをh5i調整したものを6りの酢酸を含む
ポリオキシエチレン牛脂アルキルプロピレンジアミン・
酢酸塩のα8チ水溶液s、ooo9中に攪拌下で10分
間にわたって加えた、添加終了後の粉末分離液の′pH
は4.6であった。次いで、ポリスチレンエマルジョン
(商品名LX13 約44)チ固形分)150gを6分
間にわたって加え、さらに10分間混合を続けた。次い
で綿布で水を除去し、湿潤粉末ゴムを1,81のメチル
アルコール中に攪拌下に投下した。分散状態は良好であ
り、2%のアンモニア水でpHを9にし、30分間混合
を続けた。遠心分離器で脱水、解砕後、35℃で45分
間流動乾燥した。1.5闘以下が95−の自由流動性の
粉末ゴムを得、これを実施例1と同様にしてゲル分を測
定した所、不溶解分はなく、ゲル分は0チであった□。
チ水溶液(25℃における粘度 5 cpf3) 1.
2009を加え、均一混合物とした。次いで10チ酢酸
水溶液でpHをh5i調整したものを6りの酢酸を含む
ポリオキシエチレン牛脂アルキルプロピレンジアミン・
酢酸塩のα8チ水溶液s、ooo9中に攪拌下で10分
間にわたって加えた、添加終了後の粉末分離液の′pH
は4.6であった。次いで、ポリスチレンエマルジョン
(商品名LX13 約44)チ固形分)150gを6分
間にわたって加え、さらに10分間混合を続けた。次い
で綿布で水を除去し、湿潤粉末ゴムを1,81のメチル
アルコール中に攪拌下に投下した。分散状態は良好であ
り、2%のアンモニア水でpHを9にし、30分間混合
を続けた。遠心分離器で脱水、解砕後、35℃で45分
間流動乾燥した。1.5闘以下が95−の自由流動性の
粉末ゴムを得、これを実施例1と同様にしてゲル分を測
定した所、不溶解分はなく、ゲル分は0チであった□。
比較例3
実施例2において、アンモモア水で処理しなかった所、
1.5mm以下が96係の自白流動性の粉末ゴムを得る
ことができたが、実施例1と同様のゲル分の測定を行っ
たところゲル分は3.91 %であった。
1.5mm以下が96係の自白流動性の粉末ゴムを得る
ことができたが、実施例1と同様のゲル分の測定を行っ
たところゲル分は3.91 %であった。
実施例3
実施例2においてアラビアゴムの代わりにアルギン酸ナ
トリウムの1チ水溶液(25℃における粘度355cp
s)1,200りを用いた以外は実施例2と同様にして
粉末分離し、ポリスチレンエマルジョンを加えた。デカ
ンテーションによシ水ヲ除去後1.51!のイソプロパ
ツールを加え、均一に混合した。粉末ゴムスラリー液は
安定であり、3分間流合後、1チの水酸化カリウム水溶
液でpHを12に調整し、15分分間流を続けた。脱水
。
トリウムの1チ水溶液(25℃における粘度355cp
s)1,200りを用いた以外は実施例2と同様にして
粉末分離し、ポリスチレンエマルジョンを加えた。デカ
ンテーションによシ水ヲ除去後1.51!のイソプロパ
ツールを加え、均一に混合した。粉末ゴムスラリー液は
安定であり、3分間流合後、1チの水酸化カリウム水溶
液でpHを12に調整し、15分分間流を続けた。脱水
。
解砕後、40℃で30分間流動乾燥して得られた粉末ゴ
ムは1.5關以下が98チの自由流動性のものであって
、実施例1と同様にして測定したゲル襲は0でありだ1
. ・′ □・比較例4
・ 実施例6において、水酸化カリウムによるアルカリ処理
を行わなかった粉末ゴムは1.5順以下が99%であっ
たが、・実施例3と同様にして測定したゲル分は4.3
1.3 %であ・す、□不溶解分を含んでいた。
・ ・実施例4 。
ムは1.5關以下が98チの自由流動性のものであって
、実施例1と同様にして測定したゲル襲は0でありだ1
. ・′ □・比較例4
・ 実施例6において、水酸化カリウムによるアルカリ処理
を行わなかった粉末ゴムは1.5順以下が99%であっ
たが、・実施例3と同様にして測定したゲル分は4.3
1.3 %であ・す、□不溶解分を含んでいた。
・ ・実施例4 。
CRラテックス40009にカルボキシメチルセルロー
スナトリウムの2チ水溶液(25℃における粘度 18
cTX3)9009を加え、均一混合物とした。これを
酢酸18gとヤシアルキルアミンの塩酸塩369を含む
水溶液5.0 [10り中に攪拌下で10分間にわたっ
て加えた。添加終了後の粉末分離液のpHば4.9であ
った。次いで、高スチレン・ブタジェンエマルジョン(
日本ゼオン社製の商品名□Ni、pol 2507、乾
燥固形分47チ)180りを2分間にわたって加え、さ
らに5分間流合を続けた。デカンテーションにより水を
除去後、1.51のアセトンを加え、10分分間流した
。ゴムは凝集せず、分散状態は良好であった。次いで2
チの水酸化カリウムでpHを9にして10分間アルカリ
処理した後、遠心分離器で脱水、解砕し、40℃で30
分間流動乾燥した。1.5闘以下が97チの自由流動性
粉末ゴムが得られ、この粉末ゴムをトルエンに溶解した
ところ、完全に溶解し不溶解分はなく、ゲル襲は0であ
った。一方1.アルカリ処理をしなかった場合、1.
、j5 trrsn以下が97チの自由流動性ゴムを得
ることができたが、このゴムは、トルエンへの不溶解分
、すなわちゲル分を533チ含んでおり、均一なゴム溶
液とすることができなかった。 □ 実施例5 実施例3において、ORラテックスの代わシに、乳化剤
としてオレイン酸カリウムを用いて作製したスチレン・
ブタジェンゴムラテックス(結合スチレン量 23%、
乾燥固形分38チ、ムーニイ粘度ML、+4=601
) K OOO9を用いた以外は実施例3と同様にし
て粉末ゴムを製造した。1.5闘以下が94%の自由流
動性の粉末ゴムが得られトルエン中に溶解したところ、
完全に溶解し、不溶解分は存在せず、ゲル分は0チであ
った。なお、実施例において、水酸化カリウムによるア
ルカリ処理をしなかった場合、1.51111!以下が
・94チの自由流動性の粉末ゴムを製造できたが、この
ゴムはトルエンへの不溶解分であるゲル分を4.51%
含んでいた。
スナトリウムの2チ水溶液(25℃における粘度 18
cTX3)9009を加え、均一混合物とした。これを
酢酸18gとヤシアルキルアミンの塩酸塩369を含む
水溶液5.0 [10り中に攪拌下で10分間にわたっ
て加えた。添加終了後の粉末分離液のpHば4.9であ
った。次いで、高スチレン・ブタジェンエマルジョン(
日本ゼオン社製の商品名□Ni、pol 2507、乾
燥固形分47チ)180りを2分間にわたって加え、さ
らに5分間流合を続けた。デカンテーションにより水を
除去後、1.51のアセトンを加え、10分分間流した
。ゴムは凝集せず、分散状態は良好であった。次いで2
チの水酸化カリウムでpHを9にして10分間アルカリ
処理した後、遠心分離器で脱水、解砕し、40℃で30
分間流動乾燥した。1.5闘以下が97チの自由流動性
粉末ゴムが得られ、この粉末ゴムをトルエンに溶解した
ところ、完全に溶解し不溶解分はなく、ゲル襲は0であ
った。一方1.アルカリ処理をしなかった場合、1.
、j5 trrsn以下が97チの自由流動性ゴムを得
ることができたが、このゴムは、トルエンへの不溶解分
、すなわちゲル分を533チ含んでおり、均一なゴム溶
液とすることができなかった。 □ 実施例5 実施例3において、ORラテックスの代わシに、乳化剤
としてオレイン酸カリウムを用いて作製したスチレン・
ブタジェンゴムラテックス(結合スチレン量 23%、
乾燥固形分38チ、ムーニイ粘度ML、+4=601
) K OOO9を用いた以外は実施例3と同様にし
て粉末ゴムを製造した。1.5闘以下が94%の自由流
動性の粉末ゴムが得られトルエン中に溶解したところ、
完全に溶解し、不溶解分は存在せず、ゲル分は0チであ
った。なお、実施例において、水酸化カリウムによるア
ルカリ処理をしなかった場合、1.51111!以下が
・94チの自由流動性の粉末ゴムを製造できたが、この
ゴムはトルエンへの不溶解分であるゲル分を4.51%
含んでいた。
実施例6
実施例3において1.、 ORラテックスの代わりに、
乳化剤としてオレイン酸ナトリウムを用いて作製したア
クリロニトリル・ブタジェンゴムラテックス(結合アク
リロニトリル量33チ、乾燥固形分40チ、ムーモイ粘
度ML、+4.=46 )へ0009を用いた以外は実
施例6と同様にして粉末ゴムを製造した。1.5鴎以下
が97チの自由流動性のゴムが得られ、メチルエチルケ
トンに溶解した所、不溶解分は存在せず、均一なゴム溶
液にすることができた。なお、実施例において水酸化カ
リウムによるアルカリ処理を行わなかった場合、1.5
sm以下が97俤の自由流動性粉末ゴムを得ることはで
きたが、このゴムはメチルエチルケトンへの不溶解分で
あるゲル分を4.28 q6含んでおシ、均一なゴム溶
液を得ることができなかった。
乳化剤としてオレイン酸ナトリウムを用いて作製したア
クリロニトリル・ブタジェンゴムラテックス(結合アク
リロニトリル量33チ、乾燥固形分40チ、ムーモイ粘
度ML、+4.=46 )へ0009を用いた以外は実
施例6と同様にして粉末ゴムを製造した。1.5鴎以下
が97チの自由流動性のゴムが得られ、メチルエチルケ
トンに溶解した所、不溶解分は存在せず、均一なゴム溶
液にすることができた。なお、実施例において水酸化カ
リウムによるアルカリ処理を行わなかった場合、1.5
sm以下が97俤の自由流動性粉末ゴムを得ることはで
きたが、このゴムはメチルエチルケトンへの不溶解分で
あるゲル分を4.28 q6含んでおシ、均一なゴム溶
液を得ることができなかった。
特許出願人 東洋曹達工業株式会社
isi−
Claims (1)
- (1) ゴムラテックスとカルナ°キシル革を含有す
る水溶性高分子の混−物を酸性条−下で高級7ミン塩の
水溶液中に滴下混合し、次いで合成樹脂をエマルジョン
として加えて得られる粉末ゴムスラリー液または該液よ
シ得仝湿潤粉末ゴムを水と混ざやゴ±の貧溶媒で処理後
、アルカリ性にすソ員を竺徴とする有、M!溶剤に可溶
な粉末°°”?製造法・
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14207282A JPS5933132A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | 粉末ゴムの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14207282A JPS5933132A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | 粉末ゴムの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5933132A true JPS5933132A (ja) | 1984-02-22 |
| JPH033697B2 JPH033697B2 (ja) | 1991-01-21 |
Family
ID=15306774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14207282A Granted JPS5933132A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | 粉末ゴムの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933132A (ja) |
-
1982
- 1982-08-18 JP JP14207282A patent/JPS5933132A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH033697B2 (ja) | 1991-01-21 |
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