JPS5933181A - 感熱記録型券紙 - Google Patents
感熱記録型券紙Info
- Publication number
- JPS5933181A JPS5933181A JP57143013A JP14301382A JPS5933181A JP S5933181 A JPS5933181 A JP S5933181A JP 57143013 A JP57143013 A JP 57143013A JP 14301382 A JP14301382 A JP 14301382A JP S5933181 A JPS5933181 A JP S5933181A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- heat
- sensitive
- layer
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
- B41M5/40—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used characterised by the base backcoat, intermediate, or covering layers, e.g. for thermal transfer dye-donor or dye-receiver sheets; Heat, radiation filtering or absorbing means or layers; combined with other image registration layers or compositions; Special originals for reproduction by thermography
- B41M5/42—Intermediate, backcoat, or covering layers
- B41M5/44—Intermediate, backcoat, or covering layers characterised by the macromolecular compounds
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Heat Sensitive Colour Forming Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明社乗車外、回数券、定期券、等に有用な感熱記録
製券紙に係る。
製券紙に係る。
さらに詳しくは、感熱記録方式になる乗車券、回数券、
□定期券、等における印刷特性の改良に関する。
□ 近年、旅行、通勤において乗車券、回数券、定期券、□
等の利用者が増大しておシ、・特に国電、私鉄、地下鉄
、等の都市交通網の発達している首都圏並びに大阪圏を
中心にその増大は著しい。
□定期券、等における印刷特性の改良に関する。
□ 近年、旅行、通勤において乗車券、回数券、定期券、□
等の利用者が増大しておシ、・特に国電、私鉄、地下鉄
、等の都市交通網の発達している首都圏並びに大阪圏を
中心にその増大は著しい。
この為、これらの乗車券、回数券並びに定期券、等のチ
ケッ□ト(社)類作成に要される人員、並びに時間が漱
増しておシーこうしたととからこれらのチケット類の自
動販売化が検討され、一部では既に実用化されている。
ケッ□ト(社)類作成に要される人員、並びに時間が漱
増しておシーこうしたととからこれらのチケット類の自
動販売化が検討され、一部では既に実用化されている。
□
□従来のチケット類の印字配録方式としては電子写真方
式、□静電配録方式、2成分による化学反応を利用した
ジアゾ複写方式、キレート発色方式、或いは各種色イン
キを用いる印刷方式等が利用され七・いた。しかしな々
tらこれら従来の記録方式を自動販売機に採用した場合
には、現像、定着工程が必要とされ、□この為自動販売
機の印字機構が複雑で大きくな夛、これを内蔵した機械
本体も大型化、コスト高となりたシ、或いは印刷方式に
よるものはインキを使用するた込牟乾きメ植ンキが□手
に付着したシ、衣月iが汚□′□′□:□′れたシす不
等の次点が:・あった。 :、、、、:′、□
□′□ ■。
式、□静電配録方式、2成分による化学反応を利用した
ジアゾ複写方式、キレート発色方式、或いは各種色イン
キを用いる印刷方式等が利用され七・いた。しかしな々
tらこれら従来の記録方式を自動販売機に採用した場合
には、現像、定着工程が必要とされ、□この為自動販売
機の印字機構が複雑で大きくな夛、これを内蔵した機械
本体も大型化、コスト高となりたシ、或いは印刷方式に
よるものはインキを使用するた込牟乾きメ植ンキが□手
に付着したシ、衣月iが汚□′□′□:□′れたシす不
等の次点が:・あった。 :、、、、:′、□
□′□ ■。
9の士うな欠点を改、善する為に、単に加熱す乏だけで
鮮明々Σ発色記録の苛能雇染料ロイコ体と酸性物質を発
色成分□としで用いた感熱記録 □方式を採用す鼠2
とが試みられ゛て来iおシ、それに:よって上述の欠点
を解消する上では大きな効果があうたが、なお以下の如
き問題が残されている。 □ 一般に回数券、定期券、は有効期間が3ケ月ないし6ケ
月と長くこの間透明樹脂製フィルム懲戒いは透明樹脂製
の芒イフ或□いは定期合れそ保管されて使用されるが:
回数券、定期−のi録に感熱記録方式が採用された場合
には、該方式で記録された感熱発色層の発色部と透明樹
脂フィルム層中に存在する可塑剤、例えはジオクチルア
ジペイ) (DOP)或いはジオクチルアジペイ)(D
OA)との相互作用によシ発色部が消色され、実用に耐
え得なかった。
鮮明々Σ発色記録の苛能雇染料ロイコ体と酸性物質を発
色成分□としで用いた感熱記録 □方式を採用す鼠2
とが試みられ゛て来iおシ、それに:よって上述の欠点
を解消する上では大きな効果があうたが、なお以下の如
き問題が残されている。 □ 一般に回数券、定期券、は有効期間が3ケ月ないし6ケ
月と長くこの間透明樹脂製フィルム懲戒いは透明樹脂製
の芒イフ或□いは定期合れそ保管されて使用されるが:
回数券、定期−のi録に感熱記録方式が採用された場合
には、該方式で記録された感熱発色層の発色部と透明樹
脂フィルム層中に存在する可塑剤、例えはジオクチルア
ジペイ) (DOP)或いはジオクチルアジペイ)(D
OA)との相互作用によシ発色部が消色され、実用に耐
え得なかった。
この可塑剤による発色部の消色を防ぐために“ 感熱
発色層上に有機溶媒に可溶な有機四指被覆・、、、、ど
璽榊を設けたシ、水溶性高分子化合物の被覆層を、!t
ffAji’下竺、−:行′61“号?、、。
発色層上に有機溶媒に可溶な有機四指被覆・、、、、ど
璽榊を設けたシ、水溶性高分子化合物の被覆層を、!t
ffAji’下竺、−:行′61“号?、、。
一方乗車券類は使用される各電鉄会社により、各々異な
った乗車赤類への地紋印刷ががされている。
った乗車赤類への地紋印刷ががされている。
この地紋印刷について述べれば、印刷インキは一□般に
乾燥の□はやい有機溶剤可溶タイプのインキが用いられ
る。しかしこの有機溶剤可溶夛イブのインキでは水性塗
工になる感熱層や水溶性高分子化合物か七′カる被覆層
に地紋印刷を□行なうと、イレ瑯が感熱:膚や、’ 1
.、 ’FJtJ、覆門に仰−に、のらなかった夛、感
熱層を発色にせたカ、あるい□ □、・、 −,1
・1.1 は減感させfC,!llするという支障が生ずる。
乾燥の□はやい有機溶剤可溶タイプのインキが用いられ
る。しかしこの有機溶剤可溶夛イブのインキでは水性塗
工になる感熱層や水溶性高分子化合物か七′カる被覆層
に地紋印刷を□行なうと、イレ瑯が感熱:膚や、’ 1
.、 ’FJtJ、覆門に仰−に、のらなかった夛、感
熱層を発色にせたカ、あるい□ □、・、 −,1
・1.1 は減感させfC,!llするという支障が生ずる。
したがって本発明における印刷においては、使用するイ
ンキは水溶性樹脂もしくは水性エマルジョン樹脂を含む
物が好ましい。
ンキは水溶性樹脂もしくは水性エマルジョン樹脂を含む
物が好ましい。
また、感熱発色層の上へ水溶性高分子化合物の被覆層を
設けこの上に地紋印刷を行なった場命印刷時のインキの
吸収かわる(、また印刷後ぬれた指先でこすると地紋印
刷が落ちると給う欠点がある。 、 ・ ・、こ9ため被覆層顛無機顔料類を添加し、インキ吸収
をはやめたシ、・インキ組成物中の樹脂分に耐水性のめ
るアクリル系樹脂を用いることでイ、ンキ吸収性や水ぬ
れによるインキの色落ちを改良するという試+4おこな
われている。
設けこの上に地紋印刷を行なった場命印刷時のインキの
吸収かわる(、また印刷後ぬれた指先でこすると地紋印
刷が落ちると給う欠点がある。 、 ・ ・、こ9ため被覆層顛無機顔料類を添加し、インキ吸収
をはやめたシ、・インキ組成物中の樹脂分に耐水性のめ
るアクリル系樹脂を用いることでイ、ンキ吸収性や水ぬ
れによるインキの色落ちを改良するという試+4おこな
われている。
1L−力゛1・被覆層に無機顔料類を苗゛カロしてイ2
キ吸収性を数珠するには添加量もある程度の量以上入れ
ないと効果はす、<、また添加することによシ逆に可塑
剤が被覆層に入ってきて、・発色部を消色してしまう欠
点tr=hる。またアクリル系樹脂を用いたインチを使
用することで、水ぬれによるインキの色落ちは改良され
る。しかし、アクリル系樹脂を吊輪たインキ、で地紋印
刷をした券紙類を券売機にて発券すると1.、地紋印刷
に使用したインキが券売機のサーマルヘッ、ドに付着j
、fc 夛、ステッキングをおこルたシ:して、発券時
の印字陣容となる。 ・ 。
キ吸収性を数珠するには添加量もある程度の量以上入れ
ないと効果はす、<、また添加することによシ逆に可塑
剤が被覆層に入ってきて、・発色部を消色してしまう欠
点tr=hる。またアクリル系樹脂を用いたインチを使
用することで、水ぬれによるインキの色落ちは改良され
る。しかし、アクリル系樹脂を吊輪たインキ、で地紋印
刷をした券紙類を券売機にて発券すると1.、地紋印刷
に使用したインキが券売機のサーマルヘッ、ドに付着j
、fc 夛、ステッキングをおこルたシ:して、発券時
の印字陣容となる。 ・ 。
このため、・、本発明者は更に研究を進め、可塑剤によ
る発色部の消色を防ぐために感熱・層の上に水溶性高分
子化合物の被覆層・を、設けるタイプの巻紙類の地紋印
刷については、感熱層、の上に直接水溶性樹脂を含むイ
ンキによる印刷を施し、次いでその上に被覆層を設ける
ことによシ、可塑剤によ・る・発色部の消色も防ぎ・、
水濡れによるインキの色落ちも無(印字障害も・無い、
上述の問題点が全て解消さ・れた感熱記録型券紙が得ら
・れる・ごとが判明し、曽木発明を成すに至り・た。
る発色部の消色を防ぐために感熱・層の上に水溶性高分
子化合物の被覆層・を、設けるタイプの巻紙類の地紋印
刷については、感熱層、の上に直接水溶性樹脂を含むイ
ンキによる印刷を施し、次いでその上に被覆層を設ける
ことによシ、可塑剤によ・る・発色部の消色も防ぎ・、
水濡れによるインキの色落ちも無(印字障害も・無い、
上述の問題点が全て解消さ・れた感熱記録型券紙が得ら
・れる・ごとが判明し、曽木発明を成すに至り・た。
即ち本発明は、支持体上に設けた通常無色又・は淡、色
の・染・料i・、イコ体と加熱によル該ロイコ体・□を
発色させる酸性物質とを、発色成分として含有する感熱
発色・・層、上に・、・水溶性樹脂もしぐは水性上・÷
ルジ□lll□1〕・樹脂を含む水性イ、・ンキ・に、
よる印刷□・を施し、・次・いて・その上に被覆層を設
けたことを特徴とする感熱記録型券紙を提供するもので
あ、る。 :・・ □□i−,−□□ ・
: □本発明について更に記述すると、・、・感熱記
録型券紙に使用される通、・常無色又はやや淡色の染料
口イコ体としては、トリフェニルメタン系、フルオラン
系、フェノチアニシン系、オニシ建ン基、スピロピラン
系染料のpイシ体でアシ、これには例、tば、3.3−
ビス(P−ジメチルナミノフェニル)−6ニジノチ宛ア
ミノラタリド、3.3−ビス(’P−ジメチルナミノフ
エエル)フタリド、3,3−ビス(I’−ジメチルアミ
:ノフェニル)−6−ジニチルアミノフ□タリド、3.
3 = ヒス(P−ジエチルアミノズエニ1)−6−ク
ロロフタリド、3−’(u=P−トリル−N−エチルア
ミ/)−6−メチル−7−(N−フェニルアミノ)フル
オラン、3.−ジエチルアミ□ノー6−メテルー7−ア
ニリノフルオラン、3−ジエチルアミノ−7−クロロフ
ルオラン、3−ジエチルアミノ−7f−(3−jtqオ
シチ、ニル)フェニルアミノフルオラン、ペンライルロ
イコメjレンブルー、6′−クロμm8′−メトキシ−
ベンゾインドリノ−ビリロスビラ7.6’−プロキーi
′−メトキシーペンゾイント旬ノービリロスビラン、2
−(3,6−ビス(ジエチルアミノ)−9−(δ二りm
&アニリノ)キ垂ジチル〕□安息香酸う゛レタ―などが
拳けら・れる。・ ・−・・□・・又、前妃築料ロ′イ
ブ体と熱時発色反応を起し、該iイコ体を発色せしめ名
酸性物賀どしては例□えば、□′a1」デフドール、→
ニチ7)ニル、□・4−t−ブチルフェノール、4−1
−オクチルフェノール、2,2−ビス(P−ヒドロキシ
2霊□ニル)プロパン、2.2′−ビス(Pニヒドロ亭
しフェニル)ブタン、4.4’−−/り’ctへΦシリ
デンジフェノール;2,2−ビス(2,5−ジブロム−
4−ヒドロキシフェニル)プロパン、4.4’−イソグ
ロビリデンビ玉(2−′t−ブナ′ルフェノール)、2
、2’ −スチレンビス(4ニクロ□ロフエノール)、
安息香酸、□サリチル酸、泗石酸、没食子酸等が挙げら
れ名。−□ 以上の発色成分を結合剤とともに感熱発色層i液と成し
、支i体上に塗布、乾燥口感熱発色;―を綬ける□。
□ −□ 結合剤としては例えば以下のよう□な本の・が挙げら1
れる♂ ・′ □ ・ポリビニルアルコール
、メトキシセルロース、ヒドロキシエチルセル四−ス、
カルボキシメチルセルロース、ポリビニルピロリドン、
ポリアクリルアミド、ポリアクリル酸、デンプン、ゼラ
チン、メチルセルロースなどの水溶性のもの、あるいは
ポリスチレン、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体、ポリ
ブチルメタクリレート、スチレンブタジェンラテックス
などのような水性エマルジョン樹脂。
の・染・料i・、イコ体と加熱によル該ロイコ体・□を
発色させる酸性物質とを、発色成分として含有する感熱
発色・・層、上に・、・水溶性樹脂もしぐは水性上・÷
ルジ□lll□1〕・樹脂を含む水性イ、・ンキ・に、
よる印刷□・を施し、・次・いて・その上に被覆層を設
けたことを特徴とする感熱記録型券紙を提供するもので
あ、る。 :・・ □□i−,−□□ ・
: □本発明について更に記述すると、・、・感熱記
録型券紙に使用される通、・常無色又はやや淡色の染料
口イコ体としては、トリフェニルメタン系、フルオラン
系、フェノチアニシン系、オニシ建ン基、スピロピラン
系染料のpイシ体でアシ、これには例、tば、3.3−
ビス(P−ジメチルナミノフェニル)−6ニジノチ宛ア
ミノラタリド、3.3−ビス(’P−ジメチルナミノフ
エエル)フタリド、3,3−ビス(I’−ジメチルアミ
:ノフェニル)−6−ジニチルアミノフ□タリド、3.
3 = ヒス(P−ジエチルアミノズエニ1)−6−ク
ロロフタリド、3−’(u=P−トリル−N−エチルア
ミ/)−6−メチル−7−(N−フェニルアミノ)フル
オラン、3.−ジエチルアミ□ノー6−メテルー7−ア
ニリノフルオラン、3−ジエチルアミノ−7−クロロフ
ルオラン、3−ジエチルアミノ−7f−(3−jtqオ
シチ、ニル)フェニルアミノフルオラン、ペンライルロ
イコメjレンブルー、6′−クロμm8′−メトキシ−
ベンゾインドリノ−ビリロスビラ7.6’−プロキーi
′−メトキシーペンゾイント旬ノービリロスビラン、2
−(3,6−ビス(ジエチルアミノ)−9−(δ二りm
&アニリノ)キ垂ジチル〕□安息香酸う゛レタ―などが
拳けら・れる。・ ・−・・□・・又、前妃築料ロ′イ
ブ体と熱時発色反応を起し、該iイコ体を発色せしめ名
酸性物賀どしては例□えば、□′a1」デフドール、→
ニチ7)ニル、□・4−t−ブチルフェノール、4−1
−オクチルフェノール、2,2−ビス(P−ヒドロキシ
2霊□ニル)プロパン、2.2′−ビス(Pニヒドロ亭
しフェニル)ブタン、4.4’−−/り’ctへΦシリ
デンジフェノール;2,2−ビス(2,5−ジブロム−
4−ヒドロキシフェニル)プロパン、4.4’−イソグ
ロビリデンビ玉(2−′t−ブナ′ルフェノール)、2
、2’ −スチレンビス(4ニクロ□ロフエノール)、
安息香酸、□サリチル酸、泗石酸、没食子酸等が挙げら
れ名。−□ 以上の発色成分を結合剤とともに感熱発色層i液と成し
、支i体上に塗布、乾燥口感熱発色;―を綬ける□。
□ −□ 結合剤としては例えば以下のよう□な本の・が挙げら1
れる♂ ・′ □ ・ポリビニルアルコール
、メトキシセルロース、ヒドロキシエチルセル四−ス、
カルボキシメチルセルロース、ポリビニルピロリドン、
ポリアクリルアミド、ポリアクリル酸、デンプン、ゼラ
チン、メチルセルロースなどの水溶性のもの、あるいは
ポリスチレン、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体、ポリ
ブチルメタクリレート、スチレンブタジェンラテックス
などのような水性エマルジョン樹脂。
なお、上記感熱発色層中に、通常用いられている填料、
潤滑剤、等の添加剤を用いてもよい。
潤滑剤、等の添加剤を用いてもよい。
以上の感熱発色層上に水溶性樹脂もしくは水性エマルジ
ョン樹脂を含む水性インキによる印刷特に地紋印刷を施
す。
ョン樹脂を含む水性インキによる印刷特に地紋印刷を施
す。
次いで、印刷面の上に水溶性高分子化合物からなる被覆
層を形成させる。該層を形成する水溶性高分子化合物と
しては、ポリビニルアルコール、メチルセルロース、カ
ルボキシメチルセルロース、デンプン、デンプン誘導体
、ポリビニルピロリドン、ゼラチン、イソブチレン−無
水マレイン酸共重合体、アルギン鹸ソーダ等が挙げられ
る。
層を形成させる。該層を形成する水溶性高分子化合物と
しては、ポリビニルアルコール、メチルセルロース、カ
ルボキシメチルセルロース、デンプン、デンプン誘導体
、ポリビニルピロリドン、ゼラチン、イソブチレン−無
水マレイン酸共重合体、アルギン鹸ソーダ等が挙げられ
る。
以下に本発明の実施例を示す。□
実施−F□・ □ ・・・ □ ・
。
。
下記配合のム液並びにB液を□そパぞれ別々にアトライ
i−を用いてi詩画分:散じ是後混□合して、感熱発色
層塗液とし、これを支持体に乾燥塗布量が7 j’/r
tlと々る様に塗布、乾燥して感熱発色層を形成した。
i−を用いてi詩画分:散じ是後混□合して、感熱発色
層塗液とし、これを支持体に乾燥塗布量が7 j’/r
tlと々る様に塗布、乾燥して感熱発色層を形成した。
A液;
ブラック発色染料ロイコ体
FBI)−150(新旧曹化工)2.0重量部炭酸カル
シウム 10重量部20%ポリビニルア
ルコール水溶液 25重量部B液液 ;スフェノールA 5.0重量部ステア
リン酸アミド 3.0重鐘部20チボリビニ
ルアルコール水溶液 2.0重量部水
14重音部次に、上述の感熱層
上にカルボキシメチルセル、ロニロを含む水性の色イン
喫でグラビア印刷方式により乗車券用地紋印刷を行ない
、更に速覆層形成に用いる。塗液を以下の組、成として
、乾燥時塗布量2.511/lrlとネる工う(塗布、
乾燥して被覆jjを形成し本発明の感熱記録型券紙を作
製した。
シウム 10重量部20%ポリビニルア
ルコール水溶液 25重量部B液液 ;スフェノールA 5.0重量部ステア
リン酸アミド 3.0重鐘部20チボリビニ
ルアルコール水溶液 2.0重量部水
14重音部次に、上述の感熱層
上にカルボキシメチルセル、ロニロを含む水性の色イン
喫でグラビア印刷方式により乗車券用地紋印刷を行ない
、更に速覆層形成に用いる。塗液を以下の組、成として
、乾燥時塗布量2.511/lrlとネる工う(塗布、
乾燥して被覆jjを形成し本発明の感熱記録型券紙を作
製した。
被覆a塗液:
15/sカルボキシメチルセルロース水溶液 33.3
重量部5%アルギン酸ソーダ水溶液 20重
量部水 6,7重量部末節
例2 実施例1と同様の感熱層上にアクリル系エマルジジンを
含む水性の色インキでグラビア印刷を管ない、更に実施
例1と同様の被覆Jqを設け、本発明の感熱記録型券紙
を作成した。
重量部5%アルギン酸ソーダ水溶液 20重
量部水 6,7重量部末節
例2 実施例1と同様の感熱層上にアクリル系エマルジジンを
含む水性の色インキでグラビア印刷を管ない、更に実施
例1と同様の被覆Jqを設け、本発明の感熱記録型券紙
を作成した。
比較例1〜2
実、流側1,2と同様の感熱層を設け、更叫笑流側1,
2と同様の被覆層を設けた。この被覆層の上に、実施例
1.2で用いたインキでグラビア印刷(各々比較例1.
2)を行ない、比較用感熱記録型券紙ケ作成し穴。
、 。
2と同様の被覆層を設けた。この被覆層の上に、実施例
1.2で用いたインキでグラビア印刷(各々比較例1.
2)を行ない、比較用感熱記録型券紙ケ作成し穴。
、 。
以上よシ得られた4種類の券紙について、印jifiさ
れ牟イイキや耐水性テストと印字適性をテストした。
れ牟イイキや耐水性テストと印字適性をテストした。
耐水性のテストは上記感熱記録型券紙を20’Cの水に
5分間浸漬後とり出し、指先でとすシ印刷ノ負落ちをテ
ストした。
5分間浸漬後とり出し、指先でとすシ印刷ノ負落ちをテ
ストした。
次に印字適性は感熱式ファクシミリ機である沖FAT7
000で印字を行表い、サーマルヘッドへのカスの付着
、ステッキングの有無をテストした。
000で印字を行表い、サーマルヘッドへのカスの付着
、ステッキングの有無をテストした。
それらの結果を表1に示す。
○:良好
Δ:やや不良
×:不良
表1よシ、本発明になる感熱記録型券紙は印刷イくキの
獣水性1.印字適性、共に十分満足でき、実用上極めて
好ましいことがわかる。
獣水性1.印字適性、共に十分満足でき、実用上極めて
好ましいことがわかる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l= 支持体上に通常無色又は淡色染料ロイコ体と加熱
により該ロイコ体を発色させる酸性物質とを発色成分と
して含有する感熱発色層を設け、該発色層上に印刷を施
し、しかる後に該印刷面上に 透
明・な被覆層を設けた事を特徴とする感熱記録型券紙。 ・ 、・ ・、・2、印刷に用いる
インキが水溶性樹脂又は水性エマルジ璽ン樹脂を含む水
性イン中である特許請求の範囲第1項記載の感熱記録型
券紙03、 M熱発色層上に施す印刷が地紋印刷であ
る特許請求の範囲第1項記載の感熱配録型券紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57143013A JPS5933181A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | 感熱記録型券紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57143013A JPS5933181A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | 感熱記録型券紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5933181A true JPS5933181A (ja) | 1984-02-22 |
| JPH024434B2 JPH024434B2 (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=15328910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57143013A Granted JPS5933181A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | 感熱記録型券紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933181A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61107574U (ja) * | 1984-12-20 | 1986-07-08 | ||
| JPS62113587A (ja) * | 1985-11-14 | 1987-05-25 | Tomoegawa Paper Co Ltd | 模様入り感熱記録紙の製造法 |
| JPS6283666U (ja) * | 1985-11-14 | 1987-05-28 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5667293A (en) * | 1979-11-07 | 1981-06-06 | Honshu Paper Co Ltd | Method of improving recording and preserving qualities for tickets and cards by use of heat-sensitive recording sheet |
| JPS56125354U (ja) * | 1980-02-25 | 1981-09-24 | ||
| JPS57120488A (en) * | 1981-01-19 | 1982-07-27 | Ricoh Co Ltd | Heat-sensing recording type magnetized security paper |
-
1982
- 1982-08-18 JP JP57143013A patent/JPS5933181A/ja active Granted
Patent Citations (3)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH024434B2 (ja) | 1990-01-29 |
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