JPS5933260B2 - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS5933260B2 JPS5933260B2 JP54105365A JP10536579A JPS5933260B2 JP S5933260 B2 JPS5933260 B2 JP S5933260B2 JP 54105365 A JP54105365 A JP 54105365A JP 10536579 A JP10536579 A JP 10536579A JP S5933260 B2 JPS5933260 B2 JP S5933260B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- positioning member
- main
- auxiliary
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W76/00—Containers; Fillings or auxiliary members therefor; Seals
- H10W76/10—Containers or parts thereof
- H10W76/12—Containers or parts thereof characterised by their shape
- H10W76/13—Containers comprising a conductive base serving as an interconnection
- H10W76/138—Containers comprising a conductive base serving as an interconnection having another interconnection being formed by a cover plate parallel to the conductive base, e.g. sandwich type
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は平型サイリスタなどの半導体装置に関するも
のである。
のである。
従来のこの種の平型サイリスタの構成を第1図に示して
ある。
ある。
すなわち、この第1図において、1および2は外部陰極
および陽極電極、1は陰電極3−1、ゲート電極3−2
、半導体基体3−3および陽電極3−4からなる半導体
素子、4は絶縁筒、5は前記外部陰極電極1と絶縁筒4
とに鑞付けした金属薄板、6は絶縁筒4に鑞付けした金
属薄板、Tは前記外部陽極電極2に鑞付けした金属薄板
、8は外部ゲート電極、9は前記半導体素子3のゲート
電極3−2と外部ゲート電極8とを接続するゲートリー
ド、10はゲートリード9の絶縁管、11はゲートリー
ド9を位置決め支持する絶縁性支持体、12はこの支持
体11を介してゲートリード9の先端部を前記ゲート電
極3−2に圧接させるコイルバネ、13は前記外部陰極
電極1と陰電極3−1との間に介在させた金属板である
。しかして前記構成の組み立てをなすのには、まず外部
陰極電極1に形成された穴1a内にコイルバネ12を挿
入したのち、絶縁管10で被覆されたゲートリード9を
別の穴lbを通して前記穴1a内に導き、かつその先端
部を支持体11から取り出しておく。
および陽極電極、1は陰電極3−1、ゲート電極3−2
、半導体基体3−3および陽電極3−4からなる半導体
素子、4は絶縁筒、5は前記外部陰極電極1と絶縁筒4
とに鑞付けした金属薄板、6は絶縁筒4に鑞付けした金
属薄板、Tは前記外部陽極電極2に鑞付けした金属薄板
、8は外部ゲート電極、9は前記半導体素子3のゲート
電極3−2と外部ゲート電極8とを接続するゲートリー
ド、10はゲートリード9の絶縁管、11はゲートリー
ド9を位置決め支持する絶縁性支持体、12はこの支持
体11を介してゲートリード9の先端部を前記ゲート電
極3−2に圧接させるコイルバネ、13は前記外部陰極
電極1と陰電極3−1との間に介在させた金属板である
。しかして前記構成の組み立てをなすのには、まず外部
陰極電極1に形成された穴1a内にコイルバネ12を挿
入したのち、絶縁管10で被覆されたゲートリード9を
別の穴lbを通して前記穴1a内に導き、かつその先端
部を支持体11から取り出しておく。
ついでこの外韻雲極電極1に金属板13を介して半導体
素子旦を装着させると共に、さらに外部陽極電極2を被
嵌させ、かつ各金属薄板6、T間の外周部と、外部ゲー
ト電極8、ゲートリード9間とを各々溶接封止するので
ある。こゝでこのように組み立てられる従来の半導体装
置においては、半導体素子1のゲート電極3−2に対す
るゲートリード9先端部の位置決め支持を、外部陰極電
極1の穴1aにおさめた支持体11により行なつており
、かつまた半導体素子1自体の位置決め&A絶縁筒4の
内周面で規制するようにしている。しカル乍ら、半導体
素子1の大口径化に伴なつて絶縁筒4の内径も大きくな
るもので、この絶縁筒4はセラミックを焼結して製作す
るために、焼結時の収縮などを原因として寸法精度が悪
くなる傾向を有し、これによつて半導体素子盈の位置規
制が正しくなされず、結果的にはゲート電極3−2とゲ
ートリード9先端部とに位置ずれを生ずるという不都合
があり、また金属板13と支持体11との係合部分は通
常0.5?程度であるために、この係合が外れて金属板
13に位置ずれを起すこともあつて好ましくないもので
あつた。この発明は従来のこのような欠点を改善するた
め、ゲート電極に対するゲートリード先端部の位置決め
支持を、半導体素子の陰電極に支持させた位置決め部材
によつて行なわせるようにしたものである。
素子旦を装着させると共に、さらに外部陽極電極2を被
嵌させ、かつ各金属薄板6、T間の外周部と、外部ゲー
ト電極8、ゲートリード9間とを各々溶接封止するので
ある。こゝでこのように組み立てられる従来の半導体装
置においては、半導体素子1のゲート電極3−2に対す
るゲートリード9先端部の位置決め支持を、外部陰極電
極1の穴1aにおさめた支持体11により行なつており
、かつまた半導体素子1自体の位置決め&A絶縁筒4の
内周面で規制するようにしている。しカル乍ら、半導体
素子1の大口径化に伴なつて絶縁筒4の内径も大きくな
るもので、この絶縁筒4はセラミックを焼結して製作す
るために、焼結時の収縮などを原因として寸法精度が悪
くなる傾向を有し、これによつて半導体素子盈の位置規
制が正しくなされず、結果的にはゲート電極3−2とゲ
ートリード9先端部とに位置ずれを生ずるという不都合
があり、また金属板13と支持体11との係合部分は通
常0.5?程度であるために、この係合が外れて金属板
13に位置ずれを起すこともあつて好ましくないもので
あつた。この発明は従来のこのような欠点を改善するた
め、ゲート電極に対するゲートリード先端部の位置決め
支持を、半導体素子の陰電極に支持させた位置決め部材
によつて行なわせるようにしたものである。
以下、この発明装置の実施絡につき、第2図ないし第4
図を参照して詳細に説明する。
図を参照して詳細に説明する。
第2図および第3図はこの発明の一実施例装置、第4図
は同上他の実施例装置を各々に示しており、これらの各
図において、前記第1図と同一符号は同一または相当部
分を表わしている。
は同上他の実施例装置を各々に示しており、これらの各
図において、前記第1図と同一符号は同一または相当部
分を表わしている。
まず第2図および第3図実施例では、前記外部陰極電極
1の穴1aに嵌挿し得る外径を備えた位置決め部材15
を設ける。
1の穴1aに嵌挿し得る外径を備えた位置決め部材15
を設ける。
この位置決め部材15の内部には、その側壁を貫通して
内側に前記ゲートリード9を絶縁管10と共に導入させ
、かつその先端部を前記コイルバネ12に弾圧された絶
縁:性支持体11により支持させてあり、外側下部には
所定の角間隔で複数個の係止片15aを突設させてある
。また前記半導体素子盈を構成している陰電極3−1は
、その厚さを増すことによつて金属板13この介在を省
略してあり、この陰電極3−1には前記ゲート電極3−
2を中心とする内周面上部に、前記位単決め部材15の
外周部を受け入れる内径とされた係止鍔3−1aを突設
させ、かつこの係止鍔3−1aに前記各係止片15aに
対応する切5欠部3−1bを形成させたものである。
内側に前記ゲートリード9を絶縁管10と共に導入させ
、かつその先端部を前記コイルバネ12に弾圧された絶
縁:性支持体11により支持させてあり、外側下部には
所定の角間隔で複数個の係止片15aを突設させてある
。また前記半導体素子盈を構成している陰電極3−1は
、その厚さを増すことによつて金属板13この介在を省
略してあり、この陰電極3−1には前記ゲート電極3−
2を中心とする内周面上部に、前記位単決め部材15の
外周部を受け入れる内径とされた係止鍔3−1aを突設
させ、かつこの係止鍔3−1aに前記各係止片15aに
対応する切5欠部3−1bを形成させたものである。
しかしてこの第2図および第3図実施例の構成を組み立
てるのには、まず位置決め部材15の内部にコイルバネ
12を挿入した上で、絶縁管10で被覆されたゲートリ
ード9を側壁の穴を通して4内部に導き、ゲートリード
9の先端部を支持体11に支持させ、この支持体11も
また部材内部に挿入させる。
てるのには、まず位置決め部材15の内部にコイルバネ
12を挿入した上で、絶縁管10で被覆されたゲートリ
ード9を側壁の穴を通して4内部に導き、ゲートリード
9の先端部を支持体11に支持させ、この支持体11も
また部材内部に挿入させる。
従つてこの状態ではゲートリード9の先端部を支持して
いる支持体11は、位置決め部材15の内部にあつて、
コイルバネ12により常時弾圧されることになる。そし
てこの位置決め部材15は、半導体素子Jの陰電極3−
1に形成されている各切欠3−1bに、その外側下部の
各係止片15aを矢印aに示すように押し込んだのち、
矢印bのように回動させることにより、この各係止片1
5aを各係止鍔3−1aに係合させる。このとき位置決
め部材15の外周部は、各係止鍔3−1aの内周面に挿
入されることになり、かつ同時にゲートリード9の先端
部は、コイルバネ12の弾圧力によりゲート電極3−2
に圧接され、併せてその係合状態を保持する。すなわち
、この構成によつて、他の構成とは全く関係することな
しに、ゲート電極3−2とゲートリード9の先端部との
位置決め圧接がなされるのである。続いて前記半導体素
子Jを絶縁筒4内に導き、前記位置決め部材15の先端
を外部陰極電極1の穴1aに挿入し、かつそのゲートリ
ード9を別の穴1bIIC.押し込むと共に、これを外
部ゲート電極8に挿通させ、さらに外部陽極電極2を被
嵌させてから、従来と同様に各金属薄板6,7間の外周
部と、外部ゲート電極8、ゲートリード9間とを各々溶
接封止するのである。また第4図実施例は前記第2図お
よび第3図実施例において金属板13を介在させた場合
であり、この例では金属板13自体もまた前記位置決め
部材15により、事実上その位置ずれが不能となるので
ある。
いる支持体11は、位置決め部材15の内部にあつて、
コイルバネ12により常時弾圧されることになる。そし
てこの位置決め部材15は、半導体素子Jの陰電極3−
1に形成されている各切欠3−1bに、その外側下部の
各係止片15aを矢印aに示すように押し込んだのち、
矢印bのように回動させることにより、この各係止片1
5aを各係止鍔3−1aに係合させる。このとき位置決
め部材15の外周部は、各係止鍔3−1aの内周面に挿
入されることになり、かつ同時にゲートリード9の先端
部は、コイルバネ12の弾圧力によりゲート電極3−2
に圧接され、併せてその係合状態を保持する。すなわち
、この構成によつて、他の構成とは全く関係することな
しに、ゲート電極3−2とゲートリード9の先端部との
位置決め圧接がなされるのである。続いて前記半導体素
子Jを絶縁筒4内に導き、前記位置決め部材15の先端
を外部陰極電極1の穴1aに挿入し、かつそのゲートリ
ード9を別の穴1bIIC.押し込むと共に、これを外
部ゲート電極8に挿通させ、さらに外部陽極電極2を被
嵌させてから、従来と同様に各金属薄板6,7間の外周
部と、外部ゲート電極8、ゲートリード9間とを各々溶
接封止するのである。また第4図実施例は前記第2図お
よび第3図実施例において金属板13を介在させた場合
であり、この例では金属板13自体もまた前記位置決め
部材15により、事実上その位置ずれが不能となるので
ある。
従つて以上のように構成されるこの発明によれば、ゲー
ト電極とゲートリード先端部との圧接位置決めを、この
ゲートリード先端部を弾圧保持する位置決め部材を、陰
電極の所定位置に直接係合させて行なうために、半導体
素子の大口径化などに影響されることなく、高い位置決
め精度を常に維持でき、しかも金属板の位置ずれをも阻
止できて、半導体装置の信頼性向上に寄与するところが
大きいものである。
ト電極とゲートリード先端部との圧接位置決めを、この
ゲートリード先端部を弾圧保持する位置決め部材を、陰
電極の所定位置に直接係合させて行なうために、半導体
素子の大口径化などに影響されることなく、高い位置決
め精度を常に維持でき、しかも金属板の位置ずれをも阻
止できて、半導体装置の信頼性向上に寄与するところが
大きいものである。
なお前記各実施例においては、平形サイリスタについて
述べたが、この発明はこれに限定されず、補助電極を加
圧方式によつて接続させるすべての半導体装置にも適用
できることは勿論である。
述べたが、この発明はこれに限定されず、補助電極を加
圧方式によつて接続させるすべての半導体装置にも適用
できることは勿論である。
第1図は従来例による平形サイリスタの構成を示す断面
図、第2図はこの発明の一実施例を適用した平形サイリ
スタの構成を示す断面図、第3図は同上要部の分解した
拡大斜視図、第4図は同上他の実施例を適用した平形サ
イリスタの構成要部を示す断面図である。 1・・・・・・外部?極電極、2・・・・・・外部陽極
電極、J・・・・・・半導体素子、3−1・・・・・・
陰電極、3−2・・・・・・ゲート電極、3−3・・・
・・・半導体基体、3−4・・・・・・陽電極、4・・
・・・・絶縁筒、5〜7・・・・・・金属薄板、8・・
・・・・外部ゲート電極、9・・・・・・ゲートリード
、11・・・・・・絶縁性支持体、12・・・・・・コ
イルバネ、13・・・・・・金属板、15・・・・・・
位置決め部材。
図、第2図はこの発明の一実施例を適用した平形サイリ
スタの構成を示す断面図、第3図は同上要部の分解した
拡大斜視図、第4図は同上他の実施例を適用した平形サ
イリスタの構成要部を示す断面図である。 1・・・・・・外部?極電極、2・・・・・・外部陽極
電極、J・・・・・・半導体素子、3−1・・・・・・
陰電極、3−2・・・・・・ゲート電極、3−3・・・
・・・半導体基体、3−4・・・・・・陽電極、4・・
・・・・絶縁筒、5〜7・・・・・・金属薄板、8・・
・・・・外部ゲート電極、9・・・・・・ゲートリード
、11・・・・・・絶縁性支持体、12・・・・・・コ
イルバネ、13・・・・・・金属板、15・・・・・・
位置決め部材。
Claims (1)
- 1 半導体基体の少なくとも一方の主面上に補助電極と
これをとりかこむ一方の主電極を、他方の主面上に他方
の主電極を各々に配し、また前記各主電極には一方およ
び他方の外部電極を、補助電極には補助リード先端部を
各々に圧接させた半導体装置において、外周面の開口端
部に複数の係止片を突設させた一端閉塞の円筒状位置決
め部材を設け、かつ前記一方の主電極内周面の半導体基
板に接しない側の端部に前記位置決め部材の外周部を受
け入れる内径を有する係止鍔を突設させるとともに当該
係止鍔に前記係止片に対応する切欠部を設け、前記位置
決め部材内に弾圧保持された支持体に、前記補助リード
先端部を絶縁支持させ、位置決め部材の係止片と一方の
主電極の係止鍔との係合により、補助リード先端部を前
記補助電極に圧接させるようにしたことを特徴とする半
導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54105365A JPS5933260B2 (ja) | 1979-08-18 | 1979-08-18 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54105365A JPS5933260B2 (ja) | 1979-08-18 | 1979-08-18 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5629356A JPS5629356A (en) | 1981-03-24 |
| JPS5933260B2 true JPS5933260B2 (ja) | 1984-08-14 |
Family
ID=14405686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54105365A Expired JPS5933260B2 (ja) | 1979-08-18 | 1979-08-18 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933260B2 (ja) |
-
1979
- 1979-08-18 JP JP54105365A patent/JPS5933260B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5629356A (en) | 1981-03-24 |
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