JPS5934510Y2 - 自動車におけるスライドル−フの排水構造 - Google Patents
自動車におけるスライドル−フの排水構造Info
- Publication number
- JPS5934510Y2 JPS5934510Y2 JP1979109597U JP10959779U JPS5934510Y2 JP S5934510 Y2 JPS5934510 Y2 JP S5934510Y2 JP 1979109597 U JP1979109597 U JP 1979109597U JP 10959779 U JP10959779 U JP 10959779U JP S5934510 Y2 JPS5934510 Y2 JP S5934510Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide rail
- roof
- roof panel
- opening
- weather strip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車におけるスライドルーフの排水構造の改
良に関する。
良に関する。
先ず、従来構造を第1図および第2図に従って説明する
。
。
自動車の車体2のルーフパネル4に車室内外を連通ずる
開口6が形成され、同開口6の縁部近傍に倍量すると共
に該縁部とほぼ平行に延びかつ内方に向けて開くコ字形
断面を有するガイトレール8は自身の下面に溶着されル
ーフパネル4を貫通するボルト10にナツト12を螺合
せしめることにより同ルーフパネル4に固定されている
。
開口6が形成され、同開口6の縁部近傍に倍量すると共
に該縁部とほぼ平行に延びかつ内方に向けて開くコ字形
断面を有するガイトレール8は自身の下面に溶着されル
ーフパネル4を貫通するボルト10にナツト12を螺合
せしめることにより同ルーフパネル4に固定されている
。
なお、ルーフパネル4とガイドレール8との間には気水
密を保持するためのパツキン13が介装されている。
密を保持するためのパツキン13が介装されている。
ガイドレール8内にはランチヤンネル14が取付けられ
、同ランチヤンネル14にその両側部を嵌装されるスラ
イドルーフ16は同ガイドレール8に沿って開[」6を
覆う位置と覆わない位置とに移動できる。
、同ランチヤンネル14にその両側部を嵌装されるスラ
イドルーフ16は同ガイドレール8に沿って開[」6を
覆う位置と覆わない位置とに移動できる。
なお、スライドルーフ16の側端部にはトリミング18
が取付けられている。
が取付けられている。
ルーフパネル4の開口6の縁部に溶着され上方に向けて
開(コ字形断面を有するチャンネル部材20には、天井
内張り部材22の端部を保持する押え具24がねじ26
およびナツト28により固定されている。
開(コ字形断面を有するチャンネル部材20には、天井
内張り部材22の端部を保持する押え具24がねじ26
およびナツト28により固定されている。
同押え具24は上方に延長されると共に同延長部にウェ
ザストリップ30が取付けられている。
ザストリップ30が取付けられている。
またチャンネル部材20に一端が固着される管32はル
ーフパネル4と天井内張り部材22との間を通って他端
が図示しないピラー内を通って適宜車室外へ通じるよう
に形成されている。
ーフパネル4と天井内張り部材22との間を通って他端
が図示しないピラー内を通って適宜車室外へ通じるよう
に形成されている。
そして、降雨時等にスライドルーフ16の端部のトリミ
ング18とガイドレール80ランチヤンネル14との間
から浸入した水はチャンネル部材20および管32を通
って車室外へ排出されるように構成されている。
ング18とガイドレール80ランチヤンネル14との間
から浸入した水はチャンネル部材20および管32を通
って車室外へ排出されるように構成されている。
ところが上記構成によると、チャンネル部材20内の水
を排出するための管32がルーフパネル4と天井内張り
部材22との間および図示しないピラー内に位置するた
めに、該管32の組付けが複雑となり、作業性の悪化お
よびコストアンプを招く等の不具合がある。
を排出するための管32がルーフパネル4と天井内張り
部材22との間および図示しないピラー内に位置するた
めに、該管32の組付けが複雑となり、作業性の悪化お
よびコストアンプを招く等の不具合がある。
本考案は上記不具合を解消するために創案されたもので
、ルーフパネルに形成され車室内外を連通ずる開口と、
上記ルーフパネル上面における上記開口の縁部よりもや
や外方に設けられ同級部とほぼ平行に延びるガイドレー
ルと、同ガイドレールに両側端部な案内され上記開口を
覆う位置と覆わない位置とに移動できるスライドルーフ
とを有するものにおいて、上記ルーフパネルの開口の縁
部に形成され上方に向けて突出するフランジと、同7ラ
ンジに取付けられ上記スライドルーフに当接するウェザ
ストリップと、上記ガイドレールと上記ルーフパネルと
の間に形成され一端が上記ガイドレールの内方に他端が
同ガイドレールの外方に開口しかつ同両開口が上記ウェ
ザストリップとスライドルーフとの接触面よりも低い位
置にある水抜き用の通路と、上記水抜き用通路より外方
に間隙を存すると共に上記ガイドレールと上記ルーフパ
ネルとの間であって上記ガイドレールに沿うよ5に配設
され上記水抜き用通路と対応しない位置に排水用切欠き
を形成した遮蔽部材とを具備したことを特徴とする自動
車におけるスライドルーフの排水構造を要旨とするもの
である。
、ルーフパネルに形成され車室内外を連通ずる開口と、
上記ルーフパネル上面における上記開口の縁部よりもや
や外方に設けられ同級部とほぼ平行に延びるガイドレー
ルと、同ガイドレールに両側端部な案内され上記開口を
覆う位置と覆わない位置とに移動できるスライドルーフ
とを有するものにおいて、上記ルーフパネルの開口の縁
部に形成され上方に向けて突出するフランジと、同7ラ
ンジに取付けられ上記スライドルーフに当接するウェザ
ストリップと、上記ガイドレールと上記ルーフパネルと
の間に形成され一端が上記ガイドレールの内方に他端が
同ガイドレールの外方に開口しかつ同両開口が上記ウェ
ザストリップとスライドルーフとの接触面よりも低い位
置にある水抜き用の通路と、上記水抜き用通路より外方
に間隙を存すると共に上記ガイドレールと上記ルーフパ
ネルとの間であって上記ガイドレールに沿うよ5に配設
され上記水抜き用通路と対応しない位置に排水用切欠き
を形成した遮蔽部材とを具備したことを特徴とする自動
車におけるスライドルーフの排水構造を要旨とするもの
である。
本考案によれば、上記スライドルーフとガイドレールと
の間から浸入した水は上記ガイドレールとルーフパネル
との間に形成された通路から同ガイドレールの外側へ排
出されるものであり、また上記スライドルーフとガイド
レールとの間から浸入した水が上記通路の入口へ入り込
む過程において走行時の車体の振動のために跳ねたり、
あるいは車体旋回時の横G(加速度)により上記フラン
ジ方向へ流れてもそれは上記ウェザストリップによって
車室内へ浸入することを防止されるものであり、上記従
来構造のようにルーフパネル4と天井内張り部材22と
の間に配設される管32を必要としないので、該従来構
造のものと比べてその組立作業性が向上し、コストも低
減することができるという効果を奏する。
の間から浸入した水は上記ガイドレールとルーフパネル
との間に形成された通路から同ガイドレールの外側へ排
出されるものであり、また上記スライドルーフとガイド
レールとの間から浸入した水が上記通路の入口へ入り込
む過程において走行時の車体の振動のために跳ねたり、
あるいは車体旋回時の横G(加速度)により上記フラン
ジ方向へ流れてもそれは上記ウェザストリップによって
車室内へ浸入することを防止されるものであり、上記従
来構造のようにルーフパネル4と天井内張り部材22と
の間に配設される管32を必要としないので、該従来構
造のものと比べてその組立作業性が向上し、コストも低
減することができるという効果を奏する。
以下、本考案の一実施例を第3図〜第5図に従って詳細
に説明する。
に説明する。
なお、上記従来構造と実質的に同一な部分には上記で用
いたのと同一符号を付して詳細な説明を省略する。
いたのと同一符号を付して詳細な説明を省略する。
ルーフパネル4の開口6の縁部よりもやや外方に位置す
ると共に該縁部とほぼ平行に延びかつ内方に向けて開く
コ字形断面を有するガイドレール40は自身に溶着され
ルーフパネル4を貫通するポルト10にナツト12を螺
合せしめることにより同ルーフパネル4に固定されてい
る。
ると共に該縁部とほぼ平行に延びかつ内方に向けて開く
コ字形断面を有するガイドレール40は自身に溶着され
ルーフパネル4を貫通するポルト10にナツト12を螺
合せしめることにより同ルーフパネル4に固定されてい
る。
なお、ルーフパネル4とガイドレール40との間には筒
状のスペーサ42と、適宜間隔をおいて形成された切欠
き44を有するパツキン46とが介装されている。
状のスペーサ42と、適宜間隔をおいて形成された切欠
き44を有するパツキン46とが介装されている。
同パツキン46の切欠き44とルーフパネル4により通
路41が形成される。
路41が形成される。
ガイドレール40内にはランチヤンネル14が取付けら
れると共に外側壁には下方に行くに従って外方に突出す
る傾斜したフランジ48が同ガイドレール40と一体に
形成されている。
れると共に外側壁には下方に行くに従って外方に突出す
る傾斜したフランジ48が同ガイドレール40と一体に
形成されている。
このフランジ48にはパツキン46の切欠き44と対応
しない位置に適宜間隔をおいて形成された切欠き50を
有するウェザストリップ52が取付けられている。
しない位置に適宜間隔をおいて形成された切欠き50を
有するウェザストリップ52が取付けられている。
こうして同ウェザストップ25とフランジ48とにより
遮蔽部材が形成される。
遮蔽部材が形成される。
そして同ウェザストリップ52の切欠き50とルーフパ
ネル4により通路53が形成される。
ネル4により通路53が形成される。
すなわち、パツキン46の切欠き44とウェザストリッ
プ52の切欠き50との位置関係はルーフパネル4、パ
ツキン46およびウェザストリップ52を自動車の上方
から見た第5図に明らかに示される如く、千鳥状になる
ように設定されている。
プ52の切欠き50との位置関係はルーフパネル4、パ
ツキン46およびウェザストリップ52を自動車の上方
から見た第5図に明らかに示される如く、千鳥状になる
ように設定されている。
又、上記第3図および第4図は同第5図においてスライ
ドルーフ16が1点鎖線16aで示される開口6を覆う
位置にあるときの夫々■−■線およびIV−IV線に沿
う断面図である。
ドルーフ16が1点鎖線16aで示される開口6を覆う
位置にあるときの夫々■−■線およびIV−IV線に沿
う断面図である。
この第5図において2点鎖線16bはスライドルーフ1
6を最も開いたときの位置を示すものである。
6を最も開いたときの位置を示すものである。
ルーフパネル4の開口6の縁部には上方に向けて突出す
るフランジ54が形成され、同フランジ54に一級部を
溶着された溝形材56は他縁部を同フランジ54からや
や外方に離れた位置でルーフパネル4に溶着されると共
にボルト10により共線めされている。
るフランジ54が形成され、同フランジ54に一級部を
溶着された溝形材56は他縁部を同フランジ54からや
や外方に離れた位置でルーフパネル4に溶着されると共
にボルト10により共線めされている。
溝形材56はルーフパネル4と協働して閉断面を形成し
、ルーフパネル4における開口6の縁部の剛性を向上せ
しめると共に、同溝形状56には天井内張り部材22の
端部を保持する押え具58が回折え具58、天井内張り
部材22および溝形材56を貫通すると共に先端に溝形
状56に係合する鍔60が形成された樹脂製の止め具6
2により取付けられている。
、ルーフパネル4における開口6の縁部の剛性を向上せ
しめると共に、同溝形状56には天井内張り部材22の
端部を保持する押え具58が回折え具58、天井内張り
部材22および溝形材56を貫通すると共に先端に溝形
状56に係合する鍔60が形成された樹脂製の止め具6
2により取付けられている。
フランジ54および同フランジ54に固着される溝形材
56の端部にはスライドルーフ16に当接すると共に外
側面が湾曲状に形成されたウェザストリップ64が取付
けられている。
56の端部にはスライドルーフ16に当接すると共に外
側面が湾曲状に形成されたウェザストリップ64が取付
けられている。
このウェザストリップ64および上述したランチヤンネ
ル14は夫々スライドルーフ16およびトリミング18
との間の気水密をある程度保持するものであるが。
ル14は夫々スライドルーフ16およびトリミング18
との間の気水密をある程度保持するものであるが。
それは左程厳密なものではなく、むしろスライドルーフ
16およびトリミング18に対する摩擦の減少を優先す
るように設定されている。
16およびトリミング18に対する摩擦の減少を優先す
るように設定されている。
なお、ルーフパネル4は開口6の縁部から外方に行くに
従って除々に低くなるように形成されると共に、パツキ
ン46の切欠き44とルーフパネル4とにより形成され
る通路4Tはその両端の開口がウェザストリップ64と
スライドルーフ16との接触面よりも低い位置にあるよ
うに構成されている。
従って除々に低くなるように形成されると共に、パツキ
ン46の切欠き44とルーフパネル4とにより形成され
る通路4Tはその両端の開口がウェザストリップ64と
スライドルーフ16との接触面よりも低い位置にあるよ
うに構成されている。
上記構成によれば、スライドルーフ16の端部のトリミ
ング18とガイドレール400ランチヤンネル14との
間隙から浸入した水は通路4Tを通り、更に通路53か
らウェザストリップ52よりも外方のルーフパネル4上
へ排出されるものであり、またトリミング18とランチ
ヤンネル14との間隙から浸入した水が通路470入口
(開口6に近い方の開口)へ入り込む過程において走行
時の車体2の振動のために跳ねたり、あるいは車体2の
旋回時の横G(加速度)によりフランジ54方向へ流れ
ても、その水はほとんど大部分がウェザストリップ64
の湾曲状の外側面により効果的に戻されると共に、同ウ
ェザストリップ64のスライドルーフ16に対する気水
密機能と相まつて、車室内への浸入をほぼ完壁に防止さ
れるもであり、上記従来構造のようにルーフパネル4と
天井内張り部材22との間に配設される管32を必要と
しないので、該従来構造のものと比べてその組立作業性
が向上し、コストも低減できるものである。
ング18とガイドレール400ランチヤンネル14との
間隙から浸入した水は通路4Tを通り、更に通路53か
らウェザストリップ52よりも外方のルーフパネル4上
へ排出されるものであり、またトリミング18とランチ
ヤンネル14との間隙から浸入した水が通路470入口
(開口6に近い方の開口)へ入り込む過程において走行
時の車体2の振動のために跳ねたり、あるいは車体2の
旋回時の横G(加速度)によりフランジ54方向へ流れ
ても、その水はほとんど大部分がウェザストリップ64
の湾曲状の外側面により効果的に戻されると共に、同ウ
ェザストリップ64のスライドルーフ16に対する気水
密機能と相まつて、車室内への浸入をほぼ完壁に防止さ
れるもであり、上記従来構造のようにルーフパネル4と
天井内張り部材22との間に配設される管32を必要と
しないので、該従来構造のものと比べてその組立作業性
が向上し、コストも低減できるものである。
上記実施例において、ウェザストリップ52にはパツキ
ン46の切欠き44と対応しない位置に水を通すための
切欠き50が形成されているので、例えば洗車時等に第
3図または第4図において左方からガイドレール40に
水が強く吹き付けられても、その水はウェザストリップ
52とルーフパネル4とにより形成される通路53から
浸入するが、同通路53と対応しない位置にある通路4
1へはほとんど浸入しないので、洗車時等における信頼
性が向上する。
ン46の切欠き44と対応しない位置に水を通すための
切欠き50が形成されているので、例えば洗車時等に第
3図または第4図において左方からガイドレール40に
水が強く吹き付けられても、その水はウェザストリップ
52とルーフパネル4とにより形成される通路53から
浸入するが、同通路53と対応しない位置にある通路4
1へはほとんど浸入しないので、洗車時等における信頼
性が向上する。
また、上記実施例においては、ガイドレール40に形成
されたフランジ48とウェザストリップ52によりルー
フパネル4からガイドレール40の上端部にかげて傾斜
面が構成されているので、走行時におけるガイドレール
40により風切り音を低減することができる。
されたフランジ48とウェザストリップ52によりルー
フパネル4からガイドレール40の上端部にかげて傾斜
面が構成されているので、走行時におけるガイドレール
40により風切り音を低減することができる。
なお、上記実施例において、通路4Tはパツキン46の
切欠き44とルーフパネル4とにより形成されているが
、第6図に示すようにパツキン46における通路47が
形成される部分をルーフパネル4とガイドレール14と
の間を完全に切欠くことにより構成しても、上記実施例
と同様の効果〜を得ることができる。
切欠き44とルーフパネル4とにより形成されているが
、第6図に示すようにパツキン46における通路47が
形成される部分をルーフパネル4とガイドレール14と
の間を完全に切欠くことにより構成しても、上記実施例
と同様の効果〜を得ることができる。
第1図はスライドルーフを有する自動車の一伊lを示す
斜視図、第2図は従来構造を示すもので第1図において
スライドルーフ16が開口6を覆った状態における■−
■線に沿う矢視断面図、第3図は本考案の一実施例を示
すもので第2図と同様の断面図、第4図は第3図とは別
の位置における第3図と同様の断面図、第5図は第3図
および第図におけるルーフパネル4、パツキン46およ
びウェザストリップ52を見た平面図、第6図は変形例
を示すもので第3図と同様の断面図である。 4・・・・・・ルーフパネル、6・・・・・・開口、8
,40・・・・・・ガイドレール、16・・・・・・ス
ライドルーフ、41・・・・・・通路、64・−・・・
・ウェザストリップ。
斜視図、第2図は従来構造を示すもので第1図において
スライドルーフ16が開口6を覆った状態における■−
■線に沿う矢視断面図、第3図は本考案の一実施例を示
すもので第2図と同様の断面図、第4図は第3図とは別
の位置における第3図と同様の断面図、第5図は第3図
および第図におけるルーフパネル4、パツキン46およ
びウェザストリップ52を見た平面図、第6図は変形例
を示すもので第3図と同様の断面図である。 4・・・・・・ルーフパネル、6・・・・・・開口、8
,40・・・・・・ガイドレール、16・・・・・・ス
ライドルーフ、41・・・・・・通路、64・−・・・
・ウェザストリップ。
Claims (1)
- ルーフパネルに形成され車室内外を連通ずる開口と、上
記ルーフパネル上面における上記開口の縁部よりもやや
外方に設けられ同級部とほぼ平行に延びるガイドレール
と、同ガイドレールに両側端部な案内され上記開口を覆
う位置と覆わない位置とに移動できるスライドルーフと
を有するものにおいて、上記ルーフパネルの開口の縁部
に形成され上方に向けて突出するフランジと、同フラン
ジに取付けられ上記スライドルーフに当接するウェザス
トリップと、上記ガイドレールと上記ルーフパネルとの
間に形成され一端が上記ガイドレールの内方に他端が同
ガイドレールの外方に開口しかつ同両開口が上記ウェザ
ストリップとスライドルーフとの接触面よりも低い位置
にある水抜き用の通路と、上記水抜き用通路より外方に
間隙を存すると共に上記ガイドレールと上記ルーフパネ
ルとの間であって上記ガイドレールに沿うように配設さ
れ上記水抜き用通路と対応しない位置に排出用切欠きを
形成した遮蔽部材とを具備したことを特徴とする自動車
におけるスライドルーフの排水構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979109597U JPS5934510Y2 (ja) | 1979-08-08 | 1979-08-08 | 自動車におけるスライドル−フの排水構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979109597U JPS5934510Y2 (ja) | 1979-08-08 | 1979-08-08 | 自動車におけるスライドル−フの排水構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5627114U JPS5627114U (ja) | 1981-03-13 |
| JPS5934510Y2 true JPS5934510Y2 (ja) | 1984-09-25 |
Family
ID=29342176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979109597U Expired JPS5934510Y2 (ja) | 1979-08-08 | 1979-08-08 | 自動車におけるスライドル−フの排水構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934510Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-08-08 JP JP1979109597U patent/JPS5934510Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5627114U (ja) | 1981-03-13 |
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