JPS5934548Y2 - 動力作業機におけるボンネツトの開放保持杆 - Google Patents

動力作業機におけるボンネツトの開放保持杆

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Publication number
JPS5934548Y2
JPS5934548Y2 JP17947278U JP17947278U JPS5934548Y2 JP S5934548 Y2 JPS5934548 Y2 JP S5934548Y2 JP 17947278 U JP17947278 U JP 17947278U JP 17947278 U JP17947278 U JP 17947278U JP S5934548 Y2 JPS5934548 Y2 JP S5934548Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bonnet
rod
folding rod
holding rod
folding
Prior art date
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Expired
Application number
JP17947278U
Other languages
English (en)
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JPS5594279U (ja
Inventor
誠一 尾方
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Akebono Brake Industry Co Ltd
Original Assignee
Akebono Brake Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Akebono Brake Industry Co Ltd filed Critical Akebono Brake Industry Co Ltd
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Publication of JPS5594279U publication Critical patent/JPS5594279U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は動力作業機におけるボンネットの開放保持杆
に関するものである。
一般にボンネットには、その開放状態を保持させるため
の保持杆が設けられてはいるが、その保持杆を折込式す
なわちボンネットの閉鎖時には折畳んだ状態にし開放時
には伸張状態にさせるものを用いた場合には、その開放
時における伸張状態の保持杆が不測に屈折レボンネット
が急激に閉鎖して作業者の手指を挾む等の事故が発生す
るおそれがあるという欠点があつtも 本案は上記欠点に鑑みなされたものであって、ボンネッ
トの開放時における保持杆の伸張状態を確実に保持させ
るように構成した保持杆を提供せんとするものである。
本案は、一端を機台5に枢着11して開閉自在に構成し
たボンネット7を有する動力作業機において、基端を機
台5に枢着18した折込杆19と、基端をボンネットI
に枢着20した折込杆21との先端同士を回動自在に接
続させるとともに、その接続部23には折込杆19,2
10回動を伸張状態で規制させる重合部24を設け、同
重合部24の下側を構成する一方の折込杆にストッパー
腕25を軸支臥同ストッパー腕25には発条28により
付勢されて重合部24の上面24′と対接する抑圧部2
5−1を設けてなるボンネットの開放保持杆に係るもの
であって、図面に示す実施例に基づき説明すると、Aは
機体の前部に掘削作業機1を設けるとともに後部に均平
作業機2を設けた動力作業機であり、履帯3による走行
装置4の上方に旋回機台5を設け、同旋回機台5の前部
片側にキャビン付運転席6を設け、かつ旋回機台5の後
部片側にはボンネット1により被覆されたエンジン部8
を設けている。
上記ボンネット7は下面を開口した函体により構成され
、後面側壁9を下面側に延長させ、その延長壁10の先
端には機台5との枢着部11が設げられている。
そして上記枢着部11の枢着軸12と平行な取付軸13
を枢着部11の下方において機台5に設け、同取付軸1
3に巻バネ14を嵌装させるとともに、同巻バネ14の
一端を機台5に係正させている。
又上記延長壁10の内面には支持杆15が突設され、同
支持杆15の下面には取付軸13と直交する方向の溝1
6が形成されている。
そして溝16内に上記巻バネ14の他端をその長手方向
に沿って摺動自在に嵌合保持させるものであり、この場
合巻バネ14の抗力はボンネン)7の開放方向(矢印a
方向)に作用している。
そしてボンネツトIと機台5との間にボンネン)7の開
放保持杆17を設げるものであり、同開放保持杆17は
基端を機台5に枢着17した折込杆18と、基端ボンネ
ット7の側壁内面に枢着20した折込杆21との先端同
士を回動自在に接続して構成されるものであり、この場
合各折込杆19.21はそれぞれ断面コ字状に形成され
、かつ機台5側の折込杆19の先端をボンネット7側の
折込杆21の先端内に嵌合させ、その嵌合状態で折込杆
19.21の側板に接続ピン22を貫通させることで接
続されている。
そしてこの接続部23に折込杆19゜210回動を伸張
状態で規制さぜる重合部24を設けるものであり、この
重合部24は折込杆19゜21の先端嵌合部における上
板19’、 21’ を折込杆19.21が伸張した状
態で面接させることで構成されるものである。
そして重合部24を重合状態に保持させることにより保
持杆17の伸張状態を保持させるストッパー腕25を、
重合部24の下側を構成する機台5側の折込杆19に軸
支26させるものである。
同ストッパー腕25は接続部23に近接した折込杆19
の側板間に横杆25′ を軸支26し、同横杆25′
の一端を同折込杆19の上板19′から切欠溝27を
介して上方に延出させ、その延出端には重合部24の上
面24′ と対接する抑圧部25−1を有する抑圧板2
5″を設け、他方積杆25′ の他端には上記抑圧部2
5−1を重合部24の上面24′ に押圧付勢させるた
めの発条28が接続されている。
尚図中29で示すものは押圧板25″に設げた押え部で
ある。
従ってボンネット7が第2図に示す閉鎖状態にある場合
には、折込杆19,21はボンネットT内において接続
部23から折畳1れた状態にある。
そしてこの状態からボンネット7を第3図に示す開放状
態にさせると、折込杆19.21はボンネット7の開放
動作に伴って回動しながら次第に開拡し、直線状に伸長
した時点で重合部24に上りその回動を規制されるもの
である。
そしてその伸張状態においてストッパー腕25の押圧部
251を重合部24の上面24′に対接させ、かつその
対接状態の押圧部25−1を発条28に上り押圧付勢さ
せることで保持杆17を伸張状態に保持させることがで
きる。
尚本案実施例ではボンネット7の自重に上る閉鎖方向の
荷重と、巻バネ14の抗力とが釣り合った位置より若干
ボンネット7を上向きに回動させた位置をボンネン)7
の開放保持位置とさせることで、保持杆17にボンネッ
トIの重量を若干加えさせている。
又ボンネット7の開放状態における保持杆17の伸張状
態で折込杆19.21の基端枢着部18.20を結ぶ線
CをボンネットIの荷重方向(矢印す方向)と同一方向
に設定し、さらに接続部23の接続ビン22を上記線C
より若干内側にずらせた位置に配設させている。
本案は上述のように構成したので、ボンネット7を開放
した状態における保持杆1Tの伸張状態が重合部24と
ストッパー腕25とにより確実に保持できるので、不測
に保持杆17が屈折してボンネット7が急激に落下する
という事態を防止し得て、作業を安全に行い得るという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本案実施例の動力作業機を示す全体側面図、第
2図お上び第3図はそれぞれボンネットの開閉状態を示
す側面図、第4図は第2図I−I線による一部切欠矢視
図、第5図は開放保持杆の接続部を示す拡大断面図であ
る。 A:動力作業機、5:機台、7:ボンネット、11:枢
着部、18:枢着部、19:折込杆・20:枢着部、2
1:折込杆、23:接続部・24:重合部、24′二上
面、25:ストツノ〈−腕、25−1 :押圧部、28
二発条。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 一端を基台5に枢着11して開閉自在に構成したボンネ
    ット7を有する動力作業機において、基端を機台5に枢
    着18した折込杆19と、基端をボンネット7に枢着2
    0した折込杆21との先端同士を回動自在に接続させる
    とともに、その接続部23には折込杆19,210回動
    を伸張状態で規制させる重合部24を設け、同重合部2
    4の下側を構成する一方の折込杆にストッパー腕25を
    軸支し、同ストッパー腕25には発条28により付勢さ
    れて重合部24の上面24′ と対接する抑圧部25−
    1を設けてなるボンネットの開放保持杆。
JP17947278U 1978-12-25 1978-12-25 動力作業機におけるボンネツトの開放保持杆 Expired JPS5934548Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17947278U JPS5934548Y2 (ja) 1978-12-25 1978-12-25 動力作業機におけるボンネツトの開放保持杆

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17947278U JPS5934548Y2 (ja) 1978-12-25 1978-12-25 動力作業機におけるボンネツトの開放保持杆

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5594279U JPS5594279U (ja) 1980-06-30
JPS5934548Y2 true JPS5934548Y2 (ja) 1984-09-25

Family

ID=29190937

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JP17947278U Expired JPS5934548Y2 (ja) 1978-12-25 1978-12-25 動力作業機におけるボンネツトの開放保持杆

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JPS5594279U (ja) 1980-06-30

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