JPS5934959A - 回転シ−トにおけるシ−トベルトの取付構造 - Google Patents
回転シ−トにおけるシ−トベルトの取付構造Info
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- JPS5934959A JPS5934959A JP57145878A JP14587882A JPS5934959A JP S5934959 A JPS5934959 A JP S5934959A JP 57145878 A JP57145878 A JP 57145878A JP 14587882 A JP14587882 A JP 14587882A JP S5934959 A JPS5934959 A JP S5934959A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- reinforcement
- attached
- seat belt
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/18—Anchoring devices
- B60R22/26—Anchoring devices secured to the seat
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/18—Anchoring devices
- B60R2022/1818—Belt guides
- B60R2022/1843—Belt guides comprising an elongated sleeve
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本R明は回転シートにおけるシートベルトの取付構造に
関するものである。
関するものである。
従来、自動車等に装備されている回転シートにシートベ
ルトのアンカ一部材を取付けるには、第1図に示すよう
にシートクッション1のクッションフレーム2にブラケ
ット3を溶接等により固着し、該ブラケット3にシート
ベルト4のアンカ一部材5をボルト6とナツト7で固定
し、シートベルト4の中間部をシートクッション1の後
端6部とシートバック8の下端部の間を通して先端に取
付けたバックル9を前記シートクッション1上に位置さ
せるようにしていた。又。
ルトのアンカ一部材を取付けるには、第1図に示すよう
にシートクッション1のクッションフレーム2にブラケ
ット3を溶接等により固着し、該ブラケット3にシート
ベルト4のアンカ一部材5をボルト6とナツト7で固定
し、シートベルト4の中間部をシートクッション1の後
端6部とシートバック8の下端部の間を通して先端に取
付けたバックル9を前記シートクッション1上に位置さ
せるようにしていた。又。
前記シートベルト4と着脱i」能に係合する他方のシー
トベルトは図示はしないが、その基端は車体側に取付け
られたIJ )ラクタに巻取可能に取付けられ、該シー
トベルトの先端に取付けられた係止金具を前記バックル
9に係合させることによシ該シートベルトを装着するよ
うになされていた。しかしながらこの従来の構造のもの
では、衝突時等における自動車の急停車時等には、前記
ブラケット3に過大な負荷が掛り、そのためにクッショ
ンフレーム2が上方に移動するため、シートクッション
1の下面に取付けられた回転板10と、該回転板1.(
lの下面にビス11等で固着された段部12 aを有す
るリング状をなすガイド部利12との間に形成された嵌
合溝13と、脚部14にレインフォース15を介して取
付ポルト16により取付けられた円板17の周縁17
aと互いニ干渉し、かつ、クッションフレーム2への入
力方向を示す仮想線!、と前記嵌合l#13の前記仮想
線!、に対する平行線烏との間隔りが太きいため、第2
図の該略図に示すように前記嵌合溝13に口開き現象が
起きやすく、このため、シートクッション1が脚部14
から外れる虞れがあった。
トベルトは図示はしないが、その基端は車体側に取付け
られたIJ )ラクタに巻取可能に取付けられ、該シー
トベルトの先端に取付けられた係止金具を前記バックル
9に係合させることによシ該シートベルトを装着するよ
うになされていた。しかしながらこの従来の構造のもの
では、衝突時等における自動車の急停車時等には、前記
ブラケット3に過大な負荷が掛り、そのためにクッショ
ンフレーム2が上方に移動するため、シートクッション
1の下面に取付けられた回転板10と、該回転板1.(
lの下面にビス11等で固着された段部12 aを有す
るリング状をなすガイド部利12との間に形成された嵌
合溝13と、脚部14にレインフォース15を介して取
付ポルト16により取付けられた円板17の周縁17
aと互いニ干渉し、かつ、クッションフレーム2への入
力方向を示す仮想線!、と前記嵌合l#13の前記仮想
線!、に対する平行線烏との間隔りが太きいため、第2
図の該略図に示すように前記嵌合溝13に口開き現象が
起きやすく、このため、シートクッション1が脚部14
から外れる虞れがあった。
この問題を解消するものとして、前記ブラケット3の下
端を上方に折曲した鉤状をなすフック部3aを形成し%
該フック部3aと対向するように上端を下方に折曲した
鉤状をなすフック部18aを有するブラケット18を前
記脚部14間に渡設したクロスメンバー19上に立設し
、前記クッションフレーム2に過負荷が掛ったとき該ブ
ラフツク部3aとを係合させ、クッションフレーム2の
上方への移動を阻止し、前記嵌合溝13の口開き現象を
解消するようにするものが存したが、この構造のもので
は第3図の要部斜視図に示すように、前記プラタン)
3 、18のフック部3a、18aの形状を前記回転板
100回転中、QPを中心としたアールRをつけて成形
しなけり、ばならないため、該成形が困蛙であり、がっ
、その取付は位置にも気を配らなくてはならないという
問題があるだけではなく、アンカ一部材5等に後席に着
座した人や荷物がふれfCb、又は後席から見えるため
に見栄えも良くないということがあり、カバーを設足し
なければならない等の間趙もあった。
端を上方に折曲した鉤状をなすフック部3aを形成し%
該フック部3aと対向するように上端を下方に折曲した
鉤状をなすフック部18aを有するブラケット18を前
記脚部14間に渡設したクロスメンバー19上に立設し
、前記クッションフレーム2に過負荷が掛ったとき該ブ
ラフツク部3aとを係合させ、クッションフレーム2の
上方への移動を阻止し、前記嵌合溝13の口開き現象を
解消するようにするものが存したが、この構造のもので
は第3図の要部斜視図に示すように、前記プラタン)
3 、18のフック部3a、18aの形状を前記回転板
100回転中、QPを中心としたアールRをつけて成形
しなけり、ばならないため、該成形が困蛙であり、がっ
、その取付は位置にも気を配らなくてはならないという
問題があるだけではなく、アンカ一部材5等に後席に着
座した人や荷物がふれfCb、又は後席から見えるため
に見栄えも良くないということがあり、カバーを設足し
なければならない等の間趙もあった。
そこで本発明では上記従来の間朗点に賑みてなされたも
のであって、その目的とするところは、脚部材にレイン
フォースを介して取付けられたガイド円板に、シートク
ッションの下面に取付けられた回転板をカラーを介して
回転自在に枢支された回転シートであって、前記回転板
後部上面に、基端がシートクッションフレームに固着さ
れ、その先端が少なくとも前記回転板の下面に取付けら
れた段部を有するリング状をなしたガイド部材の内側端
よりも前方に延在されたシートベルト取付用レインフォ
ースが溶接等の手段により固定されていると共に、該レ
インフォースにシートクッションの後部にあけられた孔
に挿通されたシートベルトのアンカ一部材が取付けられ
ていることにより、回転板とカイト部材との間に形成さ
れるカイト円板の嵌合溝の口開き現象を解消することが
できるだけではなく、部品点数も少なく、構造簡単にし
て、製作も容易であり、かつ、見栄えのよい回転シート
におけるシートベルトの取付構造を提供することにある
。
のであって、その目的とするところは、脚部材にレイン
フォースを介して取付けられたガイド円板に、シートク
ッションの下面に取付けられた回転板をカラーを介して
回転自在に枢支された回転シートであって、前記回転板
後部上面に、基端がシートクッションフレームに固着さ
れ、その先端が少なくとも前記回転板の下面に取付けら
れた段部を有するリング状をなしたガイド部材の内側端
よりも前方に延在されたシートベルト取付用レインフォ
ースが溶接等の手段により固定されていると共に、該レ
インフォースにシートクッションの後部にあけられた孔
に挿通されたシートベルトのアンカ一部材が取付けられ
ていることにより、回転板とカイト部材との間に形成さ
れるカイト円板の嵌合溝の口開き現象を解消することが
できるだけではなく、部品点数も少なく、構造簡単にし
て、製作も容易であり、かつ、見栄えのよい回転シート
におけるシートベルトの取付構造を提供することにある
。
以下、本発明を図示せる実施例に随って説明する。
Aは本発明に係る二人掛用のシートであって、脚部aと
シートクッションbとシートバックCとから構成され、
脚部aは左右に対をなす脚部本体21と、該左右の脚部
本体21を連結する断面略コ字状をなすクロスメンバー
〃と%該りロスメンバー四の脚部本体21の幅方向の中
央より左右対象に対をなして渡設されたブリッジ状のレ
インフォースムとからなり、該レインフォースおには数
句凹部24aを有する円板冴が取付ポルト6とナツト2
6により固定されている。前記円板ムの中央には回転軸
となるカラー谷が嵌挿固着される孔24bが穿設きれて
おり、又、該円板囚の外周h、には適宜間隔を存して搦
り部側24bが嵌込まれている。前記カラー27は一側
につば部27 aを有する巾広のリング状をなし、ガイ
ド円板鴎の孔24bに下方から嵌挿され、つば部27a
をガイド円板囚の下面に溶接婢の手段によって固着する
ことにより、該ガイド円板詞に取付けられている。28
Vi脚部aの一側に渡設されたフロテクタであって、該
プロテクタ四には脚部aの後部に設けられたロックレバ
−29の操作によって、ロッド加を介して出没自在にな
るロックピン31のビン孔28aが穿設されている。
シートクッションbとシートバックCとから構成され、
脚部aは左右に対をなす脚部本体21と、該左右の脚部
本体21を連結する断面略コ字状をなすクロスメンバー
〃と%該りロスメンバー四の脚部本体21の幅方向の中
央より左右対象に対をなして渡設されたブリッジ状のレ
インフォースムとからなり、該レインフォースおには数
句凹部24aを有する円板冴が取付ポルト6とナツト2
6により固定されている。前記円板ムの中央には回転軸
となるカラー谷が嵌挿固着される孔24bが穿設きれて
おり、又、該円板囚の外周h、には適宜間隔を存して搦
り部側24bが嵌込まれている。前記カラー27は一側
につば部27 aを有する巾広のリング状をなし、ガイ
ド円板鴎の孔24bに下方から嵌挿され、つば部27a
をガイド円板囚の下面に溶接婢の手段によって固着する
ことにより、該ガイド円板詞に取付けられている。28
Vi脚部aの一側に渡設されたフロテクタであって、該
プロテクタ四には脚部aの後部に設けられたロックレバ
−29の操作によって、ロッド加を介して出没自在にな
るロックピン31のビン孔28aが穿設されている。
シートクッションbはクッションフレーム32と、クッ
ションパネルを兼ねる回転板おと、ウレタンモールド等
からなるバッド34と表皮あ等からなり、前記回転板お
の中央には前記カラーnに回転自在に嵌合されるカラー
36を嵌挿固着する孔33 aが穿設され、又、該回転
板おの左右には前記孔33 aを中心とした対角紗上に
前記ロックビン31が出没するビン孔33 bが穿設さ
れている。前記カラー36は一側につば部36 aを有
する巾広のリング状をなし、その径は前記カラーnに回
転自在に嵌合される洟う、前記カラー27よりもやや大
径になされ、回転板おの孔331Lに上方から嵌挿され
、つば部36 aを回転板33の上面に溶接等の手段に
よって固着することによって該回転板33に取付けられ
ている。37は円板押えを兼ねたガイド部材であって、
中間に段部37aを有するリング状に形成され、前記ガ
イド円板囚を遊嵌させるようにして、前記回転板おの裏
面にビス関等により固定されている。39Fi前記回転
板33とカイト部材37との間に形成略れた円板冴の嵌
合溝である。尚、第5図に図示した実施例ではガイド部
材37を分割しであるため、円板冴をレインフォース乙
に固定した後でも取付けが可能であるが、杉ガイド部制
37を一体成形した場合にはガイド円8!路をレインフ
ォースおに固定する前に予じめレインフォースハ上に載
置し、ておく。
ションパネルを兼ねる回転板おと、ウレタンモールド等
からなるバッド34と表皮あ等からなり、前記回転板お
の中央には前記カラーnに回転自在に嵌合されるカラー
36を嵌挿固着する孔33 aが穿設され、又、該回転
板おの左右には前記孔33 aを中心とした対角紗上に
前記ロックビン31が出没するビン孔33 bが穿設さ
れている。前記カラー36は一側につば部36 aを有
する巾広のリング状をなし、その径は前記カラーnに回
転自在に嵌合される洟う、前記カラー27よりもやや大
径になされ、回転板おの孔331Lに上方から嵌挿され
、つば部36 aを回転板33の上面に溶接等の手段に
よって固着することによって該回転板33に取付けられ
ている。37は円板押えを兼ねたガイド部材であって、
中間に段部37aを有するリング状に形成され、前記ガ
イド円板囚を遊嵌させるようにして、前記回転板おの裏
面にビス関等により固定されている。39Fi前記回転
板33とカイト部材37との間に形成略れた円板冴の嵌
合溝である。尚、第5図に図示した実施例ではガイド部
材37を分割しであるため、円板冴をレインフォース乙
に固定した後でも取付けが可能であるが、杉ガイド部制
37を一体成形した場合にはガイド円8!路をレインフ
ォースおに固定する前に予じめレインフォースハ上に載
置し、ておく。
40は前記回転板33の上面に溶接等で固着されるシー
トベルトアンカ一部材取付用レインフォースであって、
その横断面において両側に固着面40 aと側壁40
bとを有する、いわゆるハツト型形状をしており、その
上部水平1i1140Cの略中夫にはアンカ一部劇取付
用孔41が穿設されており、その裏面にはナツト42が
溶着されている。
トベルトアンカ一部材取付用レインフォースであって、
その横断面において両側に固着面40 aと側壁40
bとを有する、いわゆるハツト型形状をしており、その
上部水平1i1140Cの略中夫にはアンカ一部劇取付
用孔41が穿設されており、その裏面にはナツト42が
溶着されている。
又、該レインフォース40の基端40 dは前記クッシ
ョンフレーム32に浴着され、かつ、その先端40 e
は前記ガイド部材37の内側端37 bよりもシートク
ッションbの回転中心側に延在するようにその長さが設
定きれている。
ョンフレーム32に浴着され、かつ、その先端40 e
は前記ガイド部材37の内側端37 bよりもシートク
ッションbの回転中心側に延在するようにその長さが設
定きれている。
43はシートベルトであって、一端にはアンカ一部材4
4が取付けられ、他端にはバックル45が取付けられて
おり、該アンカ一部材44の前記レインフォース40へ
の取付けは、シートクッションbを構成するバッド34
と表皮35を取付ける前にボルト46により前記レイン
フォース40に取付けておき、然る後パッドあと表皮あ
を前記回転板33に取付け、シートベルト43の他端と
バックル45Fi、バッド34と表皮あの後部にあけら
れた孔47を通してシートクッションbの上面にh出す
るようになされている648は前記回転板33の周縁に
適宜間隔を存して形成された表皮取付用切起しである。
4が取付けられ、他端にはバックル45が取付けられて
おり、該アンカ一部材44の前記レインフォース40へ
の取付けは、シートクッションbを構成するバッド34
と表皮35を取付ける前にボルト46により前記レイン
フォース40に取付けておき、然る後パッドあと表皮あ
を前記回転板33に取付け、シートベルト43の他端と
バックル45Fi、バッド34と表皮あの後部にあけら
れた孔47を通してシートクッションbの上面にh出す
るようになされている648は前記回転板33の周縁に
適宜間隔を存して形成された表皮取付用切起しである。
尚、前記シートベルトと着脱可能に係合する他方のシー
トベルトの図示は省略しであるが、該シートベルトの基
端は車体側に取付けられたりトラクタに巻取可能に取付
けられ、該シートベルトの先端に取付けられた係止金具
を前記バックル45に係合させることにより、シートベ
ルトを装着できるようになされている。
トベルトの図示は省略しであるが、該シートベルトの基
端は車体側に取付けられたりトラクタに巻取可能に取付
けられ、該シートベルトの先端に取付けられた係止金具
を前記バックル45に係合させることにより、シートベ
ルトを装着できるようになされている。
以上述べたように本発明によれは、シートベルトアンカ
ー取付用レインフォースを回転板上に固着し、かつその
先端をガイド部材の内側端よりも前方に位置させるよう
にしたので、該レインフォースのアンカ一部材取付部に
自動車の衝突等の急停車時による過負荷が掛っても、該
レインフォースでその荷重を分散させ、かつ、該レイン
フォースと回転板とは回転中心方向に長い面接触となっ
ているために、該回転板の平面が保持されるので、該回
転板とガイド部材との間に形成される嵌合溝の口開き現
象が発生することは極めて少ない。
ー取付用レインフォースを回転板上に固着し、かつその
先端をガイド部材の内側端よりも前方に位置させるよう
にしたので、該レインフォースのアンカ一部材取付部に
自動車の衝突等の急停車時による過負荷が掛っても、該
レインフォースでその荷重を分散させ、かつ、該レイン
フォースと回転板とは回転中心方向に長い面接触となっ
ているために、該回転板の平面が保持されるので、該回
転板とガイド部材との間に形成される嵌合溝の口開き現
象が発生することは極めて少ない。
又、本発明によればシートベルトのアンカ一部材の取付
位置をクッションフレームよりも内側にしたことにより
、該取付位置への入力方向を示す仮想線ノ、′と、該仮
想線!、′に対する嵌合溝の平行線!、′との間隔L′
が小さいため、嵌合溝に口開き現象が発生したとしても
、それを最少限にくい止めることができる等の効果を有
するものである。
位置をクッションフレームよりも内側にしたことにより
、該取付位置への入力方向を示す仮想線ノ、′と、該仮
想線!、′に対する嵌合溝の平行線!、′との間隔L′
が小さいため、嵌合溝に口開き現象が発生したとしても
、それを最少限にくい止めることができる等の効果を有
するものである。
第1図は従来のシートベルトアンカ一部材の取付方法を
示すシートの部分側断面図、第2図は嵌合溝が口開きし
た状態を示す該略部分説明図、第3図は上側フックと下
側フックの形状を示す別の従来例の要部拡大斜視図、第
4図は本発明に係るシートの斜視図、第5図は同上の分
解拡大斜視図、第6図は同上の取付は状態を示す拡大断
面図、第7図はシートベルトアンカ一部側の取付状態を
示す要部拡大斜視図である。 Aはシート、aは脚部、bはシートクッション、冴はガ
イド円板、32ハクツシヨンフレーム。 おは回転板、37はガイド部材、39は嵌合溝、40は
シートベルトアンカ一部材取付用レインフォース、43
はシートベルト、44はアンカ一部材。 47はパッドと表皮にあけられたシートベルト挿通用孔
。 第1図 054図 2g 5 し1 ム l 特許庁長官 若 杉 和 失敗 1.事件の表示 昭和57年特許願第145878号 2、発明の名称 回転ノートにおけるシートベルトの取付構造3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 日産屯体株式会社(外1名) 4、代理人 5、補正命令の84寸 昭和−年一月一日7、補正の内
容 (1) 明細書第6頁第7行目に1・・・円板・・・
」とあるを、「・・・ガイド円板・・・」と訂正。 (2) 明細書中第6頁第8行目乃至第9行目に「・
・・円板・・・」とあるを、「・・・ガイド円板・・・
」と訂正。 (3)明細書中第6頁第10行目に「・・・円板」とあ
るを、「・・・ガイド円板」と訂正。 (4) 明細書中第6頁第11行目K[・・・211
bJとあるを、「・・・24C」と訂正。 (5) 明細書中第8頁第1行目乃至第2行目に「・
・・円板・・・」とあるを、「・・・ガイド円板・・・
」と訂正。 (6)明細書中第8頁第3行目乃至第4行目に「・・・
、円板・・・」とあるを、「・・・、ガイド円板・・・
」と訂正。 (7)明細書中第9頁第10行目に「孔・・・」とある
を、「シートベルト挿通用孔・・・」と訂正。
示すシートの部分側断面図、第2図は嵌合溝が口開きし
た状態を示す該略部分説明図、第3図は上側フックと下
側フックの形状を示す別の従来例の要部拡大斜視図、第
4図は本発明に係るシートの斜視図、第5図は同上の分
解拡大斜視図、第6図は同上の取付は状態を示す拡大断
面図、第7図はシートベルトアンカ一部側の取付状態を
示す要部拡大斜視図である。 Aはシート、aは脚部、bはシートクッション、冴はガ
イド円板、32ハクツシヨンフレーム。 おは回転板、37はガイド部材、39は嵌合溝、40は
シートベルトアンカ一部材取付用レインフォース、43
はシートベルト、44はアンカ一部材。 47はパッドと表皮にあけられたシートベルト挿通用孔
。 第1図 054図 2g 5 し1 ム l 特許庁長官 若 杉 和 失敗 1.事件の表示 昭和57年特許願第145878号 2、発明の名称 回転ノートにおけるシートベルトの取付構造3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 日産屯体株式会社(外1名) 4、代理人 5、補正命令の84寸 昭和−年一月一日7、補正の内
容 (1) 明細書第6頁第7行目に1・・・円板・・・
」とあるを、「・・・ガイド円板・・・」と訂正。 (2) 明細書中第6頁第8行目乃至第9行目に「・
・・円板・・・」とあるを、「・・・ガイド円板・・・
」と訂正。 (3)明細書中第6頁第10行目に「・・・円板」とあ
るを、「・・・ガイド円板」と訂正。 (4) 明細書中第6頁第11行目K[・・・211
bJとあるを、「・・・24C」と訂正。 (5) 明細書中第8頁第1行目乃至第2行目に「・
・・円板・・・」とあるを、「・・・ガイド円板・・・
」と訂正。 (6)明細書中第8頁第3行目乃至第4行目に「・・・
、円板・・・」とあるを、「・・・、ガイド円板・・・
」と訂正。 (7)明細書中第9頁第10行目に「孔・・・」とある
を、「シートベルト挿通用孔・・・」と訂正。
Claims (1)
- 脚部材に取付けられたガイド円板に、シートクッション
の下面に取付けられた回転板がカラーを介して回転自在
に枢支された回転シートであって、前記回転板の後部上
面に、基端がシートクッションフレームに固着され、そ
の先端が少なくとも前記回転板の下面に取付けられたリ
ング状をなしたガイド部拐の内側端よりも前方に延設さ
れたシートベルト取付用レインフォースが固定されてい
ると共に、該レインフォースにシートクッションの後部
にあけられた孔に押通されたシートベルトのアンカ一部
材が取付けられていることを特徴とする回転シートにお
けるシートベルトの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57145878A JPS5934959A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 回転シ−トにおけるシ−トベルトの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57145878A JPS5934959A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 回転シ−トにおけるシ−トベルトの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5934959A true JPS5934959A (ja) | 1984-02-25 |
| JPH021698B2 JPH021698B2 (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=15395133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57145878A Granted JPS5934959A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 回転シ−トにおけるシ−トベルトの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934959A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6396947U (ja) * | 1986-12-15 | 1988-06-23 |
-
1982
- 1982-08-23 JP JP57145878A patent/JPS5934959A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6396947U (ja) * | 1986-12-15 | 1988-06-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH021698B2 (ja) | 1990-01-12 |
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