JPS5934961A - ウインドガラス防曇用熱線システム - Google Patents
ウインドガラス防曇用熱線システムInfo
- Publication number
- JPS5934961A JPS5934961A JP57144772A JP14477282A JPS5934961A JP S5934961 A JPS5934961 A JP S5934961A JP 57144772 A JP57144772 A JP 57144772A JP 14477282 A JP14477282 A JP 14477282A JP S5934961 A JPS5934961 A JP S5934961A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot wire
- windshield
- blur
- window glass
- humidity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/023—Cleaning windscreens, windows or optical devices including defroster or demisting means
- B60S1/026—Cleaning windscreens, windows or optical devices including defroster or demisting means using electrical means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はウィンドガラス防曇用熱線による無駄な電力消
費がないようにしたウィンドガラス防曇用熱線システム
に関する。
費がないようにしたウィンドガラス防曇用熱線システム
に関する。
最近の乗用車などにはウィンドの曇りを除去するウィン
ドガラス防曇用熱線システムが設けられているものか多
い。第1図は従来のウィンドガラス防曇用熱線システム
を示しており、lはバッテリー、2はヒニージプルリン
ク、3はイグニッションスイッチ、4はウィンドガラス
防備用熱線スイッチ、5はウィンドガラス防曇用熱線、
6はインジケータランプである。い咬ウィンドガラス防
曇用熱線スイッチ4をオンするとインジケータラン16
が点灯するときもにウィンドガラス防曇用熱線5に通電
され、ウィンドガラス防艙用熱線5の発熱によυガラス
の曇りを除去すると同時にガラス外面に付着した霜を溶
解する。
ドガラス防曇用熱線システムが設けられているものか多
い。第1図は従来のウィンドガラス防曇用熱線システム
を示しており、lはバッテリー、2はヒニージプルリン
ク、3はイグニッションスイッチ、4はウィンドガラス
防備用熱線スイッチ、5はウィンドガラス防曇用熱線、
6はインジケータランプである。い咬ウィンドガラス防
曇用熱線スイッチ4をオンするとインジケータラン16
が点灯するときもにウィンドガラス防曇用熱線5に通電
され、ウィンドガラス防艙用熱線5の発熱によυガラス
の曇りを除去すると同時にガラス外面に付着した霜を溶
解する。
このようなウィンドガラス防曇用熱線システムにおいて
は、ウィンドガラス防蛙用熱線スイッチ4をオンすれは
常に一定の電流か流れるようになっているが、ウィンド
の曇りやそこに付着する霜の量は外気温や湿度の状態に
応じて異方るためウィンドガラス防曇用熱線に常に一定
の電流を流したのでは曇シ量および外面の霜か少ない場
合には無駄々電力消費を招きバッテリーあがりおよび無
駄な燃料消費の原因になるおそnがある。
は、ウィンドガラス防蛙用熱線スイッチ4をオンすれは
常に一定の電流か流れるようになっているが、ウィンド
の曇りやそこに付着する霜の量は外気温や湿度の状態に
応じて異方るためウィンドガラス防曇用熱線に常に一定
の電流を流したのでは曇シ量および外面の霜か少ない場
合には無駄々電力消費を招きバッテリーあがりおよび無
駄な燃料消費の原因になるおそnがある。
本発明は上記の点にかんがみてなされたもので、ウィン
ドガラス防艙用熱線による無駄な電力消費をなくすため
、ウィンドガラス防曇用熱線に流九る電流を外気温およ
び湿度に応じて制御するようにしたものである。
ドガラス防艙用熱線による無駄な電力消費をなくすため
、ウィンドガラス防曇用熱線に流九る電流を外気温およ
び湿度に応じて制御するようにしたものである。
以下本発明を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明によるウィンドガラス防曇用熱線システ
ムの一実施例を示しており1図中第1図と同じ参照数字
は同じ構成部分を示している。すなわちlはバッテリー
、2はヒュージブルリンク、3はイグニッションスイツ
f、4はウィンドガラス防曇用熱線スイッチ、5はウィ
ンドガラス防曇用熱線、6はインジケータラングであり
、さらに7はサーミスタで外気温の変化に対応してその
抵抗値が変化する。8は湿度センサでその抵抗値が湿度
の変化に応じて変化する69はサーミスタおよび湿度セ
ンサ8の抵抗値変化に基づいてウィンドガラス防曇用熱
線5に記゛れる電流値を制御するためのコントロールユ
ニットである。
ムの一実施例を示しており1図中第1図と同じ参照数字
は同じ構成部分を示している。すなわちlはバッテリー
、2はヒュージブルリンク、3はイグニッションスイツ
f、4はウィンドガラス防曇用熱線スイッチ、5はウィ
ンドガラス防曇用熱線、6はインジケータラングであり
、さらに7はサーミスタで外気温の変化に対応してその
抵抗値が変化する。8は湿度センサでその抵抗値が湿度
の変化に応じて変化する69はサーミスタおよび湿度セ
ンサ8の抵抗値変化に基づいてウィンドガラス防曇用熱
線5に記゛れる電流値を制御するためのコントロールユ
ニットである。
さて、上記構成のウィンドガラス防曇用熱線システムに
おいて、ウィンドガラス防曇剤vI線スイッチ4をオン
すると、ウィンドガラス防曇用熱線5に電流が流れ、ウ
ィンドガラス防曇用熱線5の発熱によシラインドガラス
の曇りを除去すると同時にウィンドガラスの外面に付着
した霜を溶解する。一般にウィンドガラスの曇υ量およ
びガラス外面に付着する1゛6の量は外気温が低いほど
多く湿度か高いほど多い。きころがサーミスタ7は温度
が低くなれは抵抗値が高くなり、湿度センサ8は湿度が
高くなれば抵抗値が低くなるので、サーミスタ7および
湿度センサ8によυ外気温および湿度を検知し、その検
知信号をコントロールユニット9に入力しウィンドガラ
ス防曇用熱線5に流れる電流を最適値にコントロールす
る。例えば点線図示の如く湿度センサ8とサーミスタ7
とを直列に電源アース間に接続し、中間電位に応じて電
流を制御する。すなわち、外気温か低いほどまた湿度か
高いほど大きな電流かウィンドガラス防曇用熱線に流t
”bるように電流値を制御する。
おいて、ウィンドガラス防曇剤vI線スイッチ4をオン
すると、ウィンドガラス防曇用熱線5に電流が流れ、ウ
ィンドガラス防曇用熱線5の発熱によシラインドガラス
の曇りを除去すると同時にウィンドガラスの外面に付着
した霜を溶解する。一般にウィンドガラスの曇υ量およ
びガラス外面に付着する1゛6の量は外気温が低いほど
多く湿度か高いほど多い。きころがサーミスタ7は温度
が低くなれは抵抗値が高くなり、湿度センサ8は湿度が
高くなれば抵抗値が低くなるので、サーミスタ7および
湿度センサ8によυ外気温および湿度を検知し、その検
知信号をコントロールユニット9に入力しウィンドガラ
ス防曇用熱線5に流れる電流を最適値にコントロールす
る。例えば点線図示の如く湿度センサ8とサーミスタ7
とを直列に電源アース間に接続し、中間電位に応じて電
流を制御する。すなわち、外気温か低いほどまた湿度か
高いほど大きな電流かウィンドガラス防曇用熱線に流t
”bるように電流値を制御する。
このようにすれば、外気温および湿度に応じてすなわち
ガラスの曇り程度およびガラス面に付着する箱の量に応
じてウィンドガラス防曇用熱線に最適な電流か流れるの
で無駄な電力消費がなく、従って無駄な燃料消費が防止
できる。
ガラスの曇り程度およびガラス面に付着する箱の量に応
じてウィンドガラス防曇用熱線に最適な電流か流れるの
で無駄な電力消費がなく、従って無駄な燃料消費が防止
できる。
第1図は従来のウィンドガラス防曇用熱線システムの回
路図、第2図は本発明によるウィンドガラス防曇用熱線
システムの回路図である。 l・・・バッテリ−b3・・・イグニッションスイッチ
、4・・・ウィンドガラス防曇用熱線スイッチ。 5・・・ウィンドガラス防曇用熱線、6・・・インジケ
ータラング、7・・・サーミスタ、8・・・湿度センサ
、9・・°コントロールユニット。 特許出願人 日産自動車株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 弘 男 −28: 第1図 第2図 −2)
路図、第2図は本発明によるウィンドガラス防曇用熱線
システムの回路図である。 l・・・バッテリ−b3・・・イグニッションスイッチ
、4・・・ウィンドガラス防曇用熱線スイッチ。 5・・・ウィンドガラス防曇用熱線、6・・・インジケ
ータラング、7・・・サーミスタ、8・・・湿度センサ
、9・・°コントロールユニット。 特許出願人 日産自動車株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 弘 男 −28: 第1図 第2図 −2)
Claims (1)
- 外気温センサと、湿度センサと、前記外気温センサおよ
び湿度センサの出力に基づいてウィンドガラス防曇用熱
線に流れる電流を制御するtiL流制御手段とを有する
ことを特徴とするウィンドガラス防曇用熱線システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57144772A JPS5934961A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | ウインドガラス防曇用熱線システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57144772A JPS5934961A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | ウインドガラス防曇用熱線システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5934961A true JPS5934961A (ja) | 1984-02-25 |
Family
ID=15370061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57144772A Pending JPS5934961A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | ウインドガラス防曇用熱線システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934961A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02120157A (ja) * | 1988-10-29 | 1990-05-08 | Fuji Heavy Ind Ltd | 車両用ウィンドシールドの着霜防止装置 |
| JPH02120158A (ja) * | 1988-10-29 | 1990-05-08 | Fuji Heavy Ind Ltd | 車両用ウィンドシールドの着霜防止装置 |
-
1982
- 1982-08-23 JP JP57144772A patent/JPS5934961A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02120157A (ja) * | 1988-10-29 | 1990-05-08 | Fuji Heavy Ind Ltd | 車両用ウィンドシールドの着霜防止装置 |
| JPH02120158A (ja) * | 1988-10-29 | 1990-05-08 | Fuji Heavy Ind Ltd | 車両用ウィンドシールドの着霜防止装置 |
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