JPS5936553A - 籾摺機の脱ふ率自動制御方式 - Google Patents
籾摺機の脱ふ率自動制御方式Info
- Publication number
- JPS5936553A JPS5936553A JP14478282A JP14478282A JPS5936553A JP S5936553 A JPS5936553 A JP S5936553A JP 14478282 A JP14478282 A JP 14478282A JP 14478282 A JP14478282 A JP 14478282A JP S5936553 A JPS5936553 A JP S5936553A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rate
- load
- reference value
- valve opening
- deweighing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は籾摺機における脱袢率自動制御に関する。
この種の自動制御は、所望脱袢率を与える脱秤ロール駆
動モータの負荷基準値を予め設定し、脱稈ロール駆動モ
ータの負荷が当該基準値に略一致するように説秤ロール
相互の間隙を制御することで、等脱稈率制御を行なう。
動モータの負荷基準値を予め設定し、脱稈ロール駆動モ
ータの負荷が当該基準値に略一致するように説秤ロール
相互の間隙を制御することで、等脱稈率制御を行なう。
どころで、脱袢ロールに対する供給籾量は選別板に被選
別米を供給する遊動ホッパの蓄量に応じて変動する構成
を有するので、一定の負荷基準値を定めるのみでは等脱
秤率制御を行なうことはできない。即ら、脱秤ロールに
対する籾量の変化にも拘わらず脱袢率はぼ一定とするた
めの脱袢ロール駆動モータの負荷は、第1図に示すよう
に変動する。第1図は等脱秤率曲線(イ)の−例を示す
もので、横軸は脱秤ロールに供給する籾量をコントロー
ルする制御弁の弁開度、縦軸は脱秤ロール駆動モータの
負荷である。図から明らかなように、等脱袢率を維持す
るためには弁開度大すなわち脱袢ロールに対する供給料
量大に従ってn+a 稈ロール駆動モータの負荷基準値
を大としなければならない。そこで本出願人は、水平線
a及び傾斜線すの2直線で等脱袢率曲線(イ)を折線近
似し、この近似特性に基づいて負荷M準値を与えること
を提案 し lご 。
別米を供給する遊動ホッパの蓄量に応じて変動する構成
を有するので、一定の負荷基準値を定めるのみでは等脱
秤率制御を行なうことはできない。即ら、脱秤ロールに
対する籾量の変化にも拘わらず脱袢率はぼ一定とするた
めの脱袢ロール駆動モータの負荷は、第1図に示すよう
に変動する。第1図は等脱秤率曲線(イ)の−例を示す
もので、横軸は脱秤ロールに供給する籾量をコントロー
ルする制御弁の弁開度、縦軸は脱秤ロール駆動モータの
負荷である。図から明らかなように、等脱袢率を維持す
るためには弁開度大すなわち脱袢ロールに対する供給料
量大に従ってn+a 稈ロール駆動モータの負荷基準値
を大としなければならない。そこで本出願人は、水平線
a及び傾斜線すの2直線で等脱袢率曲線(イ)を折線近
似し、この近似特性に基づいて負荷M準値を与えること
を提案 し lご 。
本発明はこのような等脱性率曲線に基づく脱性率自動制
御を更に発展させたもので、その目的は、1;)秤ロー
ルに対重る籾供給量の変化に拘わらずより良好に等脱枠
率制御を行なう方式を提供することにある。
御を更に発展させたもので、その目的は、1;)秤ロー
ルに対重る籾供給量の変化に拘わらずより良好に等脱枠
率制御を行なう方式を提供することにある。
この目的を達成するための本発明の特徴は、被脱稈籾司
をコン1−ロールする制御弁の弁開度如何に拘わらず脱
性率が略一定となる脱枠[1−ル駆動し一夕の上記弁開
度に対する負荷変動量に基づいて脱性率自動制御を行な
う方式において、弁開度と前記負荷変動量との関係を表
わす等脱性率曲線を、互いに傾ぎが異なりその結合部が
曲線化される2本の直線で近似し、当該近似脱性率曲線
に基づいて弁・開度に応じた基準値を与え、当該基準値
に脱枠ロール駆動モータの負荷が略一致するように脱枠
ロール相互の間隙を制御し、もって弁開度の如何に拘わ
らず等脱性率制御を行なうごとぎ籾摺機の脱性率自動制
御方式にある。以下図面にj;り本発明の一実施例を説
明する。
をコン1−ロールする制御弁の弁開度如何に拘わらず脱
性率が略一定となる脱枠[1−ル駆動し一夕の上記弁開
度に対する負荷変動量に基づいて脱性率自動制御を行な
う方式において、弁開度と前記負荷変動量との関係を表
わす等脱性率曲線を、互いに傾ぎが異なりその結合部が
曲線化される2本の直線で近似し、当該近似脱性率曲線
に基づいて弁・開度に応じた基準値を与え、当該基準値
に脱枠ロール駆動モータの負荷が略一致するように脱枠
ロール相互の間隙を制御し、もって弁開度の如何に拘わ
らず等脱性率制御を行なうごとぎ籾摺機の脱性率自動制
御方式にある。以下図面にj;り本発明の一実施例を説
明する。
第2図は本発明に関連する籾摺機の概略図で図中の参照
番号1は籾摺部、−?−は揺動選別部を示ザ。
番号1は籾摺部、−?−は揺動選別部を示ザ。
籾摺部1は供給ホッパ3と該ホッパ連通づ゛る脱秤室4
を備え、両者の連通部にホッパ出口を開閉自在にするシ
ャッタ3aを介在ケる。該シャツ−93aの下方で脱稈
至4の入口にもう(づられる制御弁5a及び繰出ロール
51)は、脱秤室内にもう(プられた一対の脱袢ロール
(6a’、 6b )に供給する籾量をその弁開度によ
って制御するもので、後述するように揺動選別部、?−
の遊動ホッパの上下動に機械的に関連する。脱秤ロール
は主ロール6aと副ロール6bからなり、図示しないロ
ール駆動モータにより所定の周速差をもって互いに回転
する。
を備え、両者の連通部にホッパ出口を開閉自在にするシ
ャッタ3aを介在ケる。該シャツ−93aの下方で脱稈
至4の入口にもう(づられる制御弁5a及び繰出ロール
51)は、脱秤室内にもう(プられた一対の脱袢ロール
(6a’、 6b )に供給する籾量をその弁開度によ
って制御するもので、後述するように揺動選別部、?−
の遊動ホッパの上下動に機械的に関連する。脱秤ロール
は主ロール6aと副ロール6bからなり、図示しないロ
ール駆動モータにより所定の周速差をもって互いに回転
する。
ロール間にはロール間隙dが与えられ、当該ロール間隙
dはロール間隙調節機構7ににり副ロール66を図面左
右方向に移動して調節するようになっている。ロール間
隙調節機構7はロール間隙調節用のモータ及び手動ハン
ドルを備え、電気的に若しくは手動でロール間隙を調節
することが可能である。揺動選別部2は遊動ホッパ8と
揺動選別板9を備え、遊動ホッパ8は弾性体10にJ:
り懸卸状態におかれ被選別米の内部蓄量に応じて上下動
する。ホッパ8の当該上下動は籾摺部1の制御弁5aに
関連し、蓄最大で弁開度小、蓄準小で弁開度大を与える
。揺動選別板9は図示しない揺動機構により図面左右斜
上下方向に揺動され、遊動ホッパ8からの被選別米を比
重選別する。なお、第2図における一点鎖線は穀粒の流
れを示す。
dはロール間隙調節機構7ににり副ロール66を図面左
右方向に移動して調節するようになっている。ロール間
隙調節機構7はロール間隙調節用のモータ及び手動ハン
ドルを備え、電気的に若しくは手動でロール間隙を調節
することが可能である。揺動選別部2は遊動ホッパ8と
揺動選別板9を備え、遊動ホッパ8は弾性体10にJ:
り懸卸状態におかれ被選別米の内部蓄量に応じて上下動
する。ホッパ8の当該上下動は籾摺部1の制御弁5aに
関連し、蓄最大で弁開度小、蓄準小で弁開度大を与える
。揺動選別板9は図示しない揺動機構により図面左右斜
上下方向に揺動され、遊動ホッパ8からの被選別米を比
重選別する。なお、第2図における一点鎖線は穀粒の流
れを示す。
第3図は本発明による自動制御方式の原理説明で、図中
の曲線(イ)は第1図と同様実験的に求められる等脱性
率曲線である。図から明らかなように本発明では等脱性
率曲線(イ)を互いに傾きが異なる2本の直線 (V + = a X + k 1. y2 = a
X + k 2 )で近似し゛、更に両直線の結合部分
Jを曲線(イ)をより良く近似するために破線で示す如
く曲線化することにある。この曲線化は本発明の重要な
特徴のひとつで、これは後述するようにダイオード固有
の性質を利用する。
の曲線(イ)は第1図と同様実験的に求められる等脱性
率曲線である。図から明らかなように本発明では等脱性
率曲線(イ)を互いに傾きが異なる2本の直線 (V + = a X + k 1. y2 = a
X + k 2 )で近似し゛、更に両直線の結合部分
Jを曲線(イ)をより良く近似するために破線で示す如
く曲線化することにある。この曲線化は本発明の重要な
特徴のひとつで、これは後述するようにダイオード固有
の性質を利用する。
第4図は本発明による制御方式の一実施例で、図中の参
照番号20は脱秤ロール駆動モータの負荷検出手段、2
1は第3図の近似特性に従う負荷基準値を与える基準負
荷設定手段である。負荷検出手段20はカーレント・ト
ランス等による負荷検出センサ201と増幅平滑回路2
02を有し、IB2B2−ル駆動モータの負荷を直流レ
ベルで出力する。基準負荷設定手段21は、制御弁の弁
開度をセンスする弁開度センサ210と、第3図の近似
特性を有するパターン回路211と、当該パターン回路
出力に基づき設定負荷基準値の属する近似特性に従って
当該基準値を出力する基準値設定回路212を有する。
照番号20は脱秤ロール駆動モータの負荷検出手段、2
1は第3図の近似特性に従う負荷基準値を与える基準負
荷設定手段である。負荷検出手段20はカーレント・ト
ランス等による負荷検出センサ201と増幅平滑回路2
02を有し、IB2B2−ル駆動モータの負荷を直流レ
ベルで出力する。基準負荷設定手段21は、制御弁の弁
開度をセンスする弁開度センサ210と、第3図の近似
特性を有するパターン回路211と、当該パターン回路
出力に基づき設定負荷基準値の属する近似特性に従って
当該基準値を出力する基準値設定回路212を有する。
基準負荷設定手段21は第5図にその具体例を示す。
第5図において、弁開度センサ210は制御弁の弁開度
を電圧レベルで出力するポテンショメータ、パターン回
路211は第3図のV+ =aX十に1及びy2 =
b x + k2の2本の直線を曲線化結合し例えば脱
性率85%の等脱性率曲線に対する近似特性を有する。
を電圧レベルで出力するポテンショメータ、パターン回
路211は第3図のV+ =aX十に1及びy2 =
b x + k2の2本の直線を曲線化結合し例えば脱
性率85%の等脱性率曲線に対する近似特性を有する。
パターン回路211において、第1の直線VI=aX十
klの傾きaはR3/ R+で定まり、第2の直線y2
=bX十に2の傾ぎはR3/R1//R2で定まる。従
ってダイA−ドD+のオンオフ如何により互いに傾きの
異なる2本の直線に沿った回路特性を得ることができる
。そしてダイオードD1には負電源(−V)が与えられ
ているので、R2とR4とによりポテンショメータの出
力電圧に対応させてオン時期を決定可能なことは明らか
である。ところで、ダイオードは周知のように順バイア
スされても導通状態に急変するものではなく、0.6V
程度の不感領域があり極めてわずかな電流レベルの上昇
をみるのみでありその後放物線状に上昇する特性を有し
ている。従って、ダイオードD1がオン状態に移る場合
、即ち第1の直線から第2の直線にその特性を変化′J
゛際にはその前後においてなだらかな曲線となる。この
近似特性は211bの出力として与えられる。なお、2
11a及び211 +)は反転増幅器である。211h
にお(プる近似特性はパターンとしては等脱秤率曲線を
近似しているが、1〈1従ってに2がまだ定まっていな
いので特定化されない。K+は脱秤ロールの幅に応じて
定められるロール駆動モータに従って決定されるもので
、)〈1が定まれば当然に2が定まることになる。当該
に1の調節設定はR5で与えられ、R5の調節は第5図
から明らかなように211bの出力をレベル変換する。
klの傾きaはR3/ R+で定まり、第2の直線y2
=bX十に2の傾ぎはR3/R1//R2で定まる。従
ってダイA−ドD+のオンオフ如何により互いに傾きの
異なる2本の直線に沿った回路特性を得ることができる
。そしてダイオードD1には負電源(−V)が与えられ
ているので、R2とR4とによりポテンショメータの出
力電圧に対応させてオン時期を決定可能なことは明らか
である。ところで、ダイオードは周知のように順バイア
スされても導通状態に急変するものではなく、0.6V
程度の不感領域があり極めてわずかな電流レベルの上昇
をみるのみでありその後放物線状に上昇する特性を有し
ている。従って、ダイオードD1がオン状態に移る場合
、即ち第1の直線から第2の直線にその特性を変化′J
゛際にはその前後においてなだらかな曲線となる。この
近似特性は211bの出力として与えられる。なお、2
11a及び211 +)は反転増幅器である。211h
にお(プる近似特性はパターンとしては等脱秤率曲線を
近似しているが、1〈1従ってに2がまだ定まっていな
いので特定化されない。K+は脱秤ロールの幅に応じて
定められるロール駆動モータに従って決定されるもので
、)〈1が定まれば当然に2が定まることになる。当該
に1の調節設定はR5で与えられ、R5の調節は第5図
から明らかなように211bの出力をレベル変換する。
基準値設定回路212は可変抵抗VRで増幅率可変の増
幅器212aを有し、その調節でパターン回路211の
出力を増幅しVRで設定された負荷基準値が属する近似
特性で弁開度に応じた基準値を出力する。なお、VRに
よる負荷基準値の設定は、後述するように手動操作で所
望説稈率を与えるロール間隙をセットし、当該間隙での
脱桿ロール駆動モータの負荷を負荷検出手段20で検出
して、当該検出負荷に設定回路212の出力がほぼ一致
するようにVRを調節することで行なわれる。
幅器212aを有し、その調節でパターン回路211の
出力を増幅しVRで設定された負荷基準値が属する近似
特性で弁開度に応じた基準値を出力する。なお、VRに
よる負荷基準値の設定は、後述するように手動操作で所
望説稈率を与えるロール間隙をセットし、当該間隙での
脱桿ロール駆動モータの負荷を負荷検出手段20で検出
して、当該検出負荷に設定回路212の出力がほぼ一致
するようにVRを調節することで行なわれる。
第4図にもどり、参照番号22は負荷基準値に対するモ
ータ負荷の増減を出力する比較回路で、第5図に示すよ
うに一対のコンパレータを備えモータ検出負荷を基準値
に対してウィンドコンバレー1〜する。23a及び23
bは比較回路22による信号変動分を吸収し次の出力回
路のヂャタリング動作を防止する遅延回路、24a及び
24bはロール間隙調節用のモータ(図示しない)の正
転及び逆転リレー(R+ 、R2)の正転及び逆転リ
レー(R+ 、R2)を比較回路22の出力に基づい
て各々駆動する出力回路である。また、第4図の参照番
号25は自動化条件回路、26は脱秤率OK表示回路、
27は自動/手動切換回路である。
ータ負荷の増減を出力する比較回路で、第5図に示すよ
うに一対のコンパレータを備えモータ検出負荷を基準値
に対してウィンドコンバレー1〜する。23a及び23
bは比較回路22による信号変動分を吸収し次の出力回
路のヂャタリング動作を防止する遅延回路、24a及び
24bはロール間隙調節用のモータ(図示しない)の正
転及び逆転リレー(R+ 、R2)の正転及び逆転リ
レー(R+ 、R2)を比較回路22の出力に基づい
て各々駆動する出力回路である。また、第4図の参照番
号25は自動化条件回路、26は脱秤率OK表示回路、
27は自動/手動切換回路である。
自動化条件回路25は揺動選別部の遊動ホッパの籾蓄猷
が所定範囲を満足するか否かに従って出力回路(24a
、24b )をオンオフし脱秤率制御の自動化条件を
与えるもので、遊動ホッパの蓄量がほぼ満杯状態及び空
に近い状態でのロール間隙の自動制御′を解除し、脱袢
ロールの損傷及びロール駆動モータに加わる過負荷を防
止する。脱秤率OK表示回路26は基準負荷設定手段2
1の負荷基準値の設定を表示するもので、自動/手動切
換回路27の手動状態で動作状態におかれ、手動操作で
セットされたロール間隙で所望説秤率を与える負荷検出
手段20の検出負荷に基準設定回路212の可変抵抗V
Rの調節による基準負荷設定手段21の出力が略一致さ
れたときにその旨表示する。自動/手動切換回路27は
脱袢率制御の自動又は手動を切り換えるもので、自動状
態では負荷検出手段20と基準負荷設定手段21の各出
力間の比較に基づく脱秤率自動制御が行なわれ、手動状
態ではこれら自動制御系の働きを阻止し手動操作ににる
ロール間隙制御を可能とする。
が所定範囲を満足するか否かに従って出力回路(24a
、24b )をオンオフし脱秤率制御の自動化条件を
与えるもので、遊動ホッパの蓄量がほぼ満杯状態及び空
に近い状態でのロール間隙の自動制御′を解除し、脱袢
ロールの損傷及びロール駆動モータに加わる過負荷を防
止する。脱秤率OK表示回路26は基準負荷設定手段2
1の負荷基準値の設定を表示するもので、自動/手動切
換回路27の手動状態で動作状態におかれ、手動操作で
セットされたロール間隙で所望説秤率を与える負荷検出
手段20の検出負荷に基準設定回路212の可変抵抗V
Rの調節による基準負荷設定手段21の出力が略一致さ
れたときにその旨表示する。自動/手動切換回路27は
脱袢率制御の自動又は手動を切り換えるもので、自動状
態では負荷検出手段20と基準負荷設定手段21の各出
力間の比較に基づく脱秤率自動制御が行なわれ、手動状
態ではこれら自動制御系の働きを阻止し手動操作ににる
ロール間隙制御を可能とする。
上記構成での脱秤率自動制御は、自動/手動切換回路2
70手動状態において負荷M準値を設定した後当該基準
値に従って行なわれる。負荷基準値の設定は、自動/手
動切換回路27の手動状態で、脱袢ロール相互の間隙を
手動操作により調節し実際の籾摺りを介して所望脱袢率
が得られるロール間隙を得、当該ロール間隙で脱袢中の
ロール駆動モータの検出負荷(負荷検出手段20の出力
)に基準負荷設定手段21の出力がほぼ一致するように
基準値設定手段212の可変抵抗VRを調節することに
よって行なわれる。基準値の設定は11;1袢率OK表
示回路26で勺えられる。
70手動状態において負荷M準値を設定した後当該基準
値に従って行なわれる。負荷基準値の設定は、自動/手
動切換回路27の手動状態で、脱袢ロール相互の間隙を
手動操作により調節し実際の籾摺りを介して所望脱袢率
が得られるロール間隙を得、当該ロール間隙で脱袢中の
ロール駆動モータの検出負荷(負荷検出手段20の出力
)に基準負荷設定手段21の出力がほぼ一致するように
基準値設定手段212の可変抵抗VRを調節することに
よって行なわれる。基準値の設定は11;1袢率OK表
示回路26で勺えられる。
このようにして負荷基準値が設定された後、切換回路2
7の自動状態の切り換えで脱秤率の自動制御が開始され
る。即ら、基準負荷設定手段21においては、パターン
回路211の有する近似特性に基づぎ、設定された上記
負荷基準値の属する近似特性に従って当該負荷基準値が
出力される。
7の自動状態の切り換えで脱秤率の自動制御が開始され
る。即ら、基準負荷設定手段21においては、パターン
回路211の有する近似特性に基づぎ、設定された上記
負荷基準値の属する近似特性に従って当該負荷基準値が
出力される。
従って弁開度が変化し脱秤ロールに対する籾量が変動し
た場合でも、近似特性を満足しつつ当該弁開度に従う基
準値を出力りることとなる。ロール間隙調節用のモータ
は、脱袢ロール駆動モータの負荷検出手段20の出ノ〕
が上記基準値に略一致りるように比較回路22及び各出
力回路<248 。
た場合でも、近似特性を満足しつつ当該弁開度に従う基
準値を出力りることとなる。ロール間隙調節用のモータ
は、脱袢ロール駆動モータの負荷検出手段20の出ノ〕
が上記基準値に略一致りるように比較回路22及び各出
力回路<248 。
24 b )を介して制御される。
以上説明したように本発明によれば、等脱枠率曲線を傾
きが異なりその結合部が曲線化される2本の直線で近似
化する近似特性を介して弁開度に応じた負荷基準値を与
えるJ:うにしたので、負荷基準値に良好な等脱秤率特
性を与えることができ、制御弁の弁開度如何に拘わらず
良好な等脱袢率自動制御を行なうことが可能となる。
きが異なりその結合部が曲線化される2本の直線で近似
化する近似特性を介して弁開度に応じた負荷基準値を与
えるJ:うにしたので、負荷基準値に良好な等脱秤率特
性を与えることができ、制御弁の弁開度如何に拘わらず
良好な等脱袢率自動制御を行なうことが可能となる。
第1図は等脱枠率曲線の説明図、第2図は本発明に関連
する籾摺機の概略図、第3図は本発明の原理説明図、第
4図は本発明の一実施例、第5図は第4図におりる基準
負荷設定手段の具体例である。 20・・・負荷検出手段 21・・・基準負荷設定手段 22・・・比較回路 24、a、24.b・・・出力回路 210・・・弁開度センサ 211・・・パターン回路
212・・・基準値設定回路 、(−―b菅 く−聰逅。
する籾摺機の概略図、第3図は本発明の原理説明図、第
4図は本発明の一実施例、第5図は第4図におりる基準
負荷設定手段の具体例である。 20・・・負荷検出手段 21・・・基準負荷設定手段 22・・・比較回路 24、a、24.b・・・出力回路 210・・・弁開度センサ 211・・・パターン回路
212・・・基準値設定回路 、(−―b菅 く−聰逅。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被脱稈籾量をコント〔1−ルする制御弁の弁開度如イ→
に拘わらす脱桿率が略一定となる脱秤ロール駆動モータ
の上記弁開度に対する負荷変動量に基づいて脱秤率自動
制御を行なう方式において、弁開度と前記負荷変動量と
の関係を表わす等脱袢率曲線を、互いに傾きが具なりそ
の結合部が曲線化される2本の直線で近似し、当該近似
説秤率曲線に基づいて弁開度に応じた基準値を与え、当
該基準値に脱袢ロール駆動モータの負荷が略一致するよ
うに脱桿ロール相互の間隙を制御し、もって弁開度の如
イイに拘わらず等脱袢率制御を行なうことを特徴とする
籾摺機の脱袢率自動制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14478282A JPS5936553A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 籾摺機の脱ふ率自動制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14478282A JPS5936553A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 籾摺機の脱ふ率自動制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5936553A true JPS5936553A (ja) | 1984-02-28 |
| JPH0331497B2 JPH0331497B2 (ja) | 1991-05-07 |
Family
ID=15370307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14478282A Granted JPS5936553A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 籾摺機の脱ふ率自動制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936553A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01119280A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-11 | Juki Corp | ミシンにおける縫い速度制御方法及び装置 |
| US5537944A (en) * | 1994-04-14 | 1996-07-23 | Juki Corporation | Stopping apparatus for a sewing machine |
-
1982
- 1982-08-23 JP JP14478282A patent/JPS5936553A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01119280A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-11 | Juki Corp | ミシンにおける縫い速度制御方法及び装置 |
| US5537944A (en) * | 1994-04-14 | 1996-07-23 | Juki Corporation | Stopping apparatus for a sewing machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0331497B2 (ja) | 1991-05-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6812584B2 (en) | Power reduction circuit for engine acceleration | |
| US6236814B1 (en) | Printing control apparatus capable of carrying out printing control in accordance with a printing density | |
| JPH0331497B2 (ja) | ||
| JPS6252625B2 (ja) | ||
| JPS5995941A (ja) | 籾摺機のロ−ル間隙自動制御装置 | |
| JPS6127099B2 (ja) | ||
| JPS59209657A (ja) | 精米機の白度調節装置 | |
| JP2795793B2 (ja) | 破砕機回転数制御装置 | |
| JPH0125630Y2 (ja) | ||
| JPS59193148A (ja) | 籾摺機の脱ふ率調整装置 | |
| JPS596969A (ja) | 揺動選別機 | |
| JPS5919554A (ja) | 籾摺機の脱「ぷ」率制御装置 | |
| JPH0122820B2 (ja) | ||
| JPS6227048A (ja) | 籾摺り機の脱ふ率制御装置 | |
| SU408660A1 (ru) | Способ управления работой мельниц мокрого самоизмельчения | |
| JPS61157356A (ja) | 籾摺機の脱ぷ装置 | |
| JPS61268360A (ja) | 籾摺機の負荷制御方式 | |
| JPH0440067B2 (ja) | ||
| JPS61125450A (ja) | 粉砕系の運転制御装置 | |
| JPS6216138B2 (ja) | ||
| JPH07222930A (ja) | 玄米選別装置 | |
| JPH0698320B2 (ja) | 原料粉砕ミルの安定化制御方法 | |
| JPS646819B2 (ja) | ||
| JPS63185460A (ja) | 精米機の搗精制御装置 | |
| JPH0815563B2 (ja) | 精米機の制御装置 |