JPS5936616B2 - イソインドリン誘導体の製法 - Google Patents

イソインドリン誘導体の製法

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JPS5936616B2
JPS5936616B2 JP11673172A JP11673172A JPS5936616B2 JP S5936616 B2 JPS5936616 B2 JP S5936616B2 JP 11673172 A JP11673172 A JP 11673172A JP 11673172 A JP11673172 A JP 11673172A JP S5936616 B2 JPS5936616 B2 JP S5936616B2
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FUAAMITARIA KARURO ERUBA SpA
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C255/00Carboxylic acid nitriles
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D209/00Heterocyclic compounds containing five-membered rings, condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom
    • C07D209/02Heterocyclic compounds containing five-membered rings, condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom condensed with one carbocyclic ring
    • C07D209/44Iso-indoles; Hydrogenated iso-indoles
    • C07D209/46Iso-indoles; Hydrogenated iso-indoles with an oxygen atom in position 1

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は鎮痛及び抗炎活性を有する化合物の製造方法に
関する。
本発明者等によるペルキー特許第774985号明細書
には、次の一般式〔式中、Rは水素及び1〜4個の炭素
原子を含有する低級アルキル基より成る群から選んだも
のであり、そしてR,は水素、1〜4個の炭素原子を含
有する低級アルキル及び一般式(CH2)n−N(?2
(式中nは1又は2であり、そしてR2及びR3は、独
立に、水素及び1〜4個の炭素原子を有する低級アルキ
ルより成る群から選ばれるものである)の基より成る群
から選ばれたものである)を有する鎮痛及び抗炎活性を
有する新規化合物が記載されている。
本発明の態様には、R,が水素である一般式(1)の化
合物の、生理学的に許容しうる有機又は無機塩基との塩
、特に2(ジメチルアミノ)ヱタノールとの塩をも包含
される。
本発明者等はここに、一般式(1)の化合物及びその塩
がそれぞれ有利には次の方法、即ち、(a)ベンズアル
デヒドを一般式 (式中Xはシアノ基またはCOOR’1であり、R’,
は1〜4個の炭素原子を有する低級アルキノレ基であり
、Rは上記の定義を有する)の化合物と反応させ、一般
式(式中X及びRは前記の定義を有する)の化合物を生
成させ、これを還元して、一般式(式中X及びRは上記
の定義を有する)の化合物とし、これをホスゲンと反応
させて次の一般式(式中X及びRは前記の定義を有する
)の化合物を生成させ、これをフリーデルクラフト反応
によつて分子内閉環を行わせて、一般式(式中X及びR
は前記の定義を有する)の化合物を生成させ、これを、
所望によりけん化して、一般肖I)のR,が水素である
化合物を生成させ、そして所望により常法によつて相当
するエステルに変換させるか又は(b)上記一般式…の
化合物を一酸化炭素と反応させて上記一般式帥の化合物
を生成させ、これを、所望により、けん化して一般式(
I)のR1が水素である化合物とし、これを所望により
相当するエステルに変換しそして所望により一般式(I
)のR,が水素である化合物を適当な塩基と反応させて
生理学的に許容しうる塩を生成させることにより製造で
きることを発見した。
上記の一連の反応から、一般式(ハのR1がアルキル基
である化合物を得ることが所望される場合には、XがC
OOR’1(R’1は前記の定義を有する)である、一
般規ゆの化合物が得られた時に、工程(a)及び(b)
を中断することができる。
このベンズアルデヒドと一般式()の化合物(本発明者
等によるペルキー特許第774985号明細書記載の方
法により製造しうる)との反応は、好ましくは非極性溶
媒中で、好ましくは約50℃〜約200℃の間の範囲の
温度で行われる。一般式担)の化合物を一般式〔の化合
物にする還元は、好ましくは触媒的方法で加圧下に、例
えば、PtO2を使つて約3〜4気圧の圧力下に行われ
る。一般式〔の化合物とホスゲンとの反応は、好ましく
,は非極性溶媒例えばトルエン、キシレンジオキサンそ
の他中で、そして塩基例えばピリジン、ジメチルアニリ
ン等の存在下に、そして最初は約20゜〜50℃の範囲
の、次いで約70℃〜150℃の範囲の温度で行われる
。一般式)の化合物を一般肖Iの化合物に変換させるフ
リーデルクラフト反応の触媒としては、AlCl3を使
用するのが好ましいが、他のルイス酸例えばBF3、S
nCl4等も使用しうる。
溶媒としては、ハロゲン化溶媒例えばジクロルエタン、
CCl4並びに他のフリーデルクラフト反応に通常使用
される溶媒を使用できる。一般式(自)〔化合物と、一
酸化炭素との反応は、好ましくは約250〜350℃の
間の範囲の高温で、そして好ましくは約150〜250
気圧の間の範囲の圧で行われる。
一般式”の化合物を最終的にけん化して、R1が水素で
ある一般式(I)の化合物を生成させることは、当業者
には周知である様に、通常を有機化学的方法によつて、
酸性及び塩基性媒体中の両方で行うことができる。
R1が水素である−般式(I)の化合物をR1が水素以
外のものである一般画ハの化合物に変換することは、当
業者には周知の通常の方法により行うことができる。
上述のようにR,が水素である一般式(1)の化合物を
エステル化して、所望によりR,が水素以外のものであ
る一般式(1)の化合物にすることは、当業者が周知の
通常の有機化学的方法により行われる。
例えば、R1が水素である一般式(0の化合物の2(ジ
メチルアミノ)エタノールとのエステルは前記化合物を
約60)〜約90℃の温度で、溶媒の存在下に又は溶媒
なしにSOCl2と処理し、次にその様にして得られた
酸クロリドを室温で非極性溶媒例えばジオキサン、ベン
ゼンその他の中で室温で反応させることにより製造する
ことができる。R1が水素である一般式(0の化合物は
当業者は周知の様に所望により、それらの生理学的に許
容しうる無機塩基例えばNaOH.Ca(0H)2その
他、又は有機塩基例えば2(ジメチルアミノ)エタノー
ルその他のものとの塩に通常の有機化学的方法により変
換することができる。
例えば、R1が水素である一般式(0の化合物の2(ジ
メチルアミノ)エタノールとの塩は、室温でこれら化合
物を、化学量論的な量の2−(ジメチルアミゾ)エタノ
ールを含有する水溶液と反応させ、そしてそのあとで凍
結乾燥することにより得ることができる。一般式0)の
化合牧ならびにその塩はすでにペルキー特許第7749
85号明細書に記載した様に、高度の鎮痛及び抗炎症活
性を有している。特に好ましいものは、1−オキソ一2
−{p−〔(α−メチル)一カルボキシメチル〕−フエ
ニル}−イソインドリン化合物である。次の実施例は本
発明の態様を説明するものであるが、これにより本発明
は限定されるものではない。
例1 250CCの無水トルエン中に17.15y(0.16
2モル)のベンズアルデヒド及び22.51(0.15
4モル)のp−アミノ−(α−メチル)−フエニルアセ
トニトリルを含有する混合物を、5時間反応の間に生成
した水を共沸物として除去しつつバツク・カレント装置
中で加熱する。
次いでこのトルエンを真空中で蒸留すると、油状残渣が
得られるが、これは静置すると固化する。石油エーテル
ベンゼンから結晶化させると36tのp)一(ベンジリ
デン)−アミノ−(α−メチル)−フエニルアセトニト
リル、M5p.6O〜61℃が得られる。
収量100%o例2 300CCの無水EtOH中の、23.47(0.1M
)のp−ベンジリデンーアミノ一(α−メチル)ーフエ
ニルアセトニトリルを、3〜4気圧で、室温で0.75
VPt02の存在下に水素化する。
この化合物を次いで触媒から沢別し、EtOHを蒸発さ
せ、そしてその残渣を蒸留すると、20.57のp一ベ
ンジルアミノ一(α−メチル)−フエニルアセトニトリ
ルが得られる。B.p.l7O〜175℃(0.2mT
1Lの圧力下)収量87%o例3300CCの無水トル
エン中に23.67(0.1M)のp−ベンジルアミノ
(α−メチル)フエニルアセトニトリルを含有する溶液
に、80.6CC(0.1M)の無水ピリジンを加え、
次いでホスゲンの流れを室温で45分通じさせる。
沈殿が生成しそして温度は自然に40じに上昇する。こ
の化合物を次いで、常にホスゲン流を一定に流しつつ1
00℃に2時間加熱する。この化合物を冷却し、過剰の
ホスゲンを除去するためにN2の流れを導入する。最後
にこの流れを飽和NaCl水溶液で洗う。この化合物を
Na2sO4上で乾燥させ、そして溶媒を真空中で蒸発
させる。この残渣を蒸留すると、23。
97のN−ベンジル一N−〔p−(α−メチル−カルボ
ニトリルメチル)フエニル〕一カルバモイルクロリドが
得られる。
B.p.l98−203℃(0.3mmHg圧)黄色粘
張な流体、収量80%o例4 300CCの無水の対称型ジクロロエタン中に29.8
7(0.1M)のN−ベンジル−N−〔p−(α−メチ
ル−カルボニトリルメチル)フエニル〕カルバモイルク
ロリドを含有する溶液に20f1(0.15M)の無水
AlCl3を加え、攪拌下に2時間、バツク・カレント
装置中で加熱する。
この化合物を次いで冷却し、氷とHCl中に注ぎ、有機
層を分離する。それを水、次いでNaHCO3溶液で洗
滌する。この化合物をNa2sO4上で乾燥させ、蒸発
乾固させる。その固体部分をEtOHから結晶化させる
と、211の1−オキソ一2一{p−〔(α−メチル)
〜一カルボニトリルメチル〕ーフエニル}−イソインド
リン、M.p.l92〜194℃が得られる。収量=8
0%o同様の方法で操作し、例3に詳細に記載した誘導
体から出発して、次の化合物が得られた。
1−オキソ一2−〔p−(カルボニトリルメチル)−フ
エニル〕−イソインドリン、M.p.2Ol〜202℃
1−オキソ一2−{p−〔(α一エチル)一カルボニト
リルメチル〕−フエニル}−イソインドリン、M.p.
l8l〜182℃1−オキソ一2−{p−〔(α−プロ
ピル)−カルボニトリルメチル〕フエニル}−イソイン
ドリン、M.p.l74〜1751−オキソ一2−{p
−〔(α−ブチル)一カルボニトリルメチル〕−フエニ
ル}イソインドリン、M.p.l6O〜161℃例5 I00CCのベンゼン中に23.4V(0.IM)のp
−ベンジリデン−アミノ−(α−メチル)−フエニルー
アセトニトリル及び1.0VのCO2(CO)8を含有
する溶液を、一酸化炭素を200気圧につめたオートク
レーブ中にセツトしたものを、強力な攪拌下に、320
℃に1時間加熱する。
この化合物を室温で冷却し、生成した固体分画からP別
し、そしてEtOHから結晶化させると、18.4Vの
1−オキソ一2−{p−〔(α−メチル)一カルボニト
リルメチル〕−フエニル}−イソインドリンが得られる
M.p.l92〜194℃、収量70%0例6 2.42CCの濃H2SO4と7.4CCの水に、2.
62y(0.0IM)の1−オキソ一2−{p−〔(α
−メチル)一カルボニトリルメチル〕−フエニル}−イ
ソインドリンを懸濁させたものをバツク・力レット装置
中で16時間加熱する。
次いでこの化合物を100Ccの冷水に注ぐと、固体分
画が分離し、そしてこれをP過する。次いでこの化合物
を30CCの8%NaOHと反応させる。この不溶性残
渣をr過して除去する。このP液を30CCの8・%H
CI溶液で酸性とする。この固体分画を沢過し、95%
EtOHから結晶化させると、2.39vの1−オキソ
一2−{p−〔(α−メチル)カルボキシメチル一〕−
フエニル}−イソインドリン、M.p.2l3〜214
℃が得られる。収量は85%o同様の方法で操作し、例
4に記載した誘導体から出発して、次の化合物が得られ
た。
1−オキソ一2−〔p−(カルボキシメチル)−フエニ
ル〕−イソインドリン、M.p.2O8〜209℃1−
オキソ一2−{p−〔(α一エチル)一カルボキシメチ
ル〕−フエニル}−イソインドリン、M.p.l8O〜
182℃1−オキソ一2−{p−〔(α−プロピル)−
カルボキシメチル〕−フエニル}イソインドリン、M.
p.l6O〜162℃1−オキソ一2−{p−〔(α−
ブチル)一カルボキシメチル〕−フエニル}−イソイン
ドリン、M.p.l45〜147℃例7 70CCのジエチレングリコール及び15cCの水中に
7.86y(0.03M)の1−オキソ一2一{p−〔
(α−メチル)一カルボニトリルメチル〕−フエニル}
−イソインドリン及び5.IyのKOHを含有する混合
物を、18時間バツク・カレント装置中で加熱する。
この混合物を水で希釈しそしてベンゼンで洗う。この水
相を8%HCI溶液で酸性とし、生成した沈殿を沢過し
、95%EtOHから結晶化すると、6.75Vの1−
オキソ一2−{p−〔(α−メチル)一カルボキシメチ
ル〕−フエニル}−イソインドリン、M.p.2l3〜
214゜cが得られる。収量=80%。同様に操作し、
例4に記載した誘導体から出発して、次の化合物が得ら
れた。1−オキソ一2−〔p−(カルボキシメチル)−
フエニル〕−イソインドリン、M.p.2O8〜209
℃、1−オキソ一2−{p−〔(α一エチル)カルボキ
シメチル〕−フエニル}−イソインドリン、M.p.l
8O〜182℃1−オキソ一2−{p−〔(α−プロピ
ル)−カルボキシメチル〕−フエニル}−イソインドリ
ン、M.p.l6O〜162℃1−オキソ一2−{p〔
(α−ブチル)一カルボキシメチル〕−フエニル}−イ
ソインドリン、M.p.l45〜147℃例8 200CCの無水トルエン中に、11.17(0.10
5M)のベンズアルデヒド及び19.37(0.1M)
のp−アミノ−(α−メチル)−フエニルエチルアセテ
ートを含有する混合物を5時間、反応の間に生成する水
を共沸分離させつつ、バツク・カレント装着中で加熱す
る。
次いでこのトルエンを真空中で蒸発させると、287の
p−ベンジリデンアミノ−(α−メチル)−フエニルエ
チルアセテートが得られる。これは、次の反応に使用す
るには充分純粋な濃厚な油状の外観を有している。収量
100%。例9 200・CCの無水EtOH中の、28.17(0.1
M)のエチルp−ベンジリデンーアミノ一(α−メチル
)−フエニルアセテートを、3〜4気圧下に室温で、0
.807のPtO2の存在下に水素化する。
次いでこの混合物を触媒から沢別し、EtOHを蒸発さ
せ、そしてその残渣を蒸溜すると、247のエチルp−
ベンジル−アミノ−(α−メチル)−フエニルアセテー
ト、得られる。B.p.は188〜191℃(0.1m
mHg圧)、収量85%。例10280CCの無水トル
エン中に、28.37(0.1M)のエチルp−ベンジ
ルアミノ−(α−メチル)フエニルアセテートを含有す
る溶液に8,06CC(0.1M)の無水ピリジンを加
えピリジンを加え、次゛いでホスゲンの流れを2時間の
間導入する。
温度は自然に上昇して約40℃になる。この混合物を次
いで冷却し、N2流れを導入して過剰のホスゲンを除く
。このベンゼン溶液を飽和NaCl水溶液で洗い、この
混合物をNa2sO4上で乾燥させる。この溶媒を真空
中で蒸発させる。この残渣を蒸溜すると、31.27の
N−ベンジル−N−〔〔p−(α−メチルーカルブエト
キシメチル)フエニル〕一カルバモイルクロリドが得ら
れる。′IO.p.l95〜198゜C(0.4mmH
g圧)、収量90%。例11 70CCの無水対称型ジクロロエタン中に6.97(0
.02M)のN−ベンジル−N−〔p−(αメチルーカ
ルブエトキシメチル)フエニル〕一カルバモイルクロリ
ドを含有する溶液に/47(0.03M)の無水AlC
l3を加え、これを3時間攪拌下にバツク・カレント装
置中で熱する。
次いでこの混合物を冷却し、氷とHCl中に注ぐ。この
有機層を分離し、最後にこの混合物を水、次いでNaH
CO3溶液で洗い、Na2sO4上で乾燥させ、そして
蒸発乾固させる。その残渣をリグロインから結晶化させ
ると、4.647の1−オキソ一2−{p−〔(α−メ
チル)一カルフエトキシメチル〕−フエニル}−イソイ
ンドリン、M.p.99〜101エが得られる。収量7
5%o同様な方法で操作し、そして例10に記載の化合
物から出発して、次の化合物が得られた。
1−オキソ一2−〔p−(カルブエトキシメチノ(へ)
−フエニル〕イソインドリン、M.p.l22〜124
℃1−オキソ一2−{p−〔(α一エチル)一カルブエ
トキシメチル〕−フエニル}−イソインドリン、M.p
.lO7〜109℃1−オキソ一2−{p−〔(α−プ
ロピル)−カルブエトキシメチル〕−フエニル}−イソ
インドリン、M.p.lO5〜106℃、1−オキソ一
2−{p−〔(α−ブチル)一カルブエトキシメチル〕
−フエニル}−イソインドリン、M.p.lO6〜10
7℃例12 340CCの95%EtOH23OCCの水中に、15
.97(0,05M)の1−オキソ一2−{p−〔(α
−メチル)一カルブエトキシメチル〕−フエニル}−イ
ソインドリン及び15.97のK2CO3を含有する混
合物を、8時間バツク・カレント装置中で加熱すると、
完全な溶液となる。
真空中でエチルアルコールを蒸発させ、その溶液を8%
塩酸溶液に酸性にすると、沈殿が生ずる。この混合物を
沢過し、水洗し95%EtOHから結晶化させると、1
1.47の1−オキソ一2一{p−〔(α−メチル)一
カルボキシメチル〕−フエニル}−イソインドリン、M
.p.2l3〜214゜Cが得られる。収量81%o同
様の方法で操作し、そして例11の記載の生成物から出
発して、次の化合物が得られた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ベンズアルデヒドを、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II)(式中Xはシ
    アノ基またはCOOR′_1であり、R′_1は1〜4
    個の炭素原子を有する低級アルキル基でありそしてRは
    水素または1〜4個の炭素原子を有する低級アルキル基
    である)の化合物と反応させて、一般式▲数式、化学式
    、表等があります▼(III)(式中XおよびRは前記の
    定義を有する)の化合物を生成させ、次にこれを還元し
    て一般式▲数式、化学式、表等があります▼(IV)(式
    中XおよびRは前記の定義を有する)の化合物を生成さ
    せ、次いでこれをホスゲンと反応させて一般式▲数式、
    化学式、表等があります▼(V)(式中XおよびRは前
    記の定義を有する)の化合物とし、そしてこれをフリー
    デルクラフト反応により分子内閉環を行わせることから
    なる、一般式▲数式、化学式、表等があります▼(VI)
    (式中、XおよびRは前記の定義を有する)のイソイン
    ドリン誘導体の製法。 2 ベンズアルデヒドを、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II)(式中Xはシ
    アノ基またはCOOR′_1であり、R′_1は1〜4
    個の炭素原子を有する低級アルキル基でありそしてRは
    水素または1〜4個の炭素原子を有する低級アルキル基
    である)の化合物と反応させて一般式▲数式、化学式、
    表等があります▼(III)(式中XおよびRは前記の定
    義を有する)の化合物を生成させ、次にこれを環元して
    一般式▲数式、化学式、表等があります▼(IV)(式中
    XおよびRは前記の定義を有する)の化合物を生成させ
    、次いでこれをホスゲンと反応させて一般式▲数式、化
    学式、表等があります▼(V)(式中XおよびRは前記
    の定義を有する)の化合物とし、次いでこれをフリーデ
    ルクラフト反応により分子内閉環を行わせて一般式▲数
    式、化学式、表等があります▼(VI)(式中、Xおよび
    Rは前記の定義を有する)の化合物の生成させ、次いで
    これをけん化しそして所望により適当な塩基と反応させ
    て生理学的に許容しうる塩を生成させることからなる、
    一般式▲数式、化学式、表等があります▼( I )(式
    中、Rは前記の定義を有する)のイソインドリン誘導体
    およびその生理学的に許容しうる塩基付加塩の製法。 3 ベンズアルデヒドを、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II)(式中Xはシ
    アノ基またはCOOR′_1であり、R′_1は1〜4
    個の炭素原子を有する低級アルキル基でありそしてRは
    水素または1〜4個の炭素原子を有する低級アルキル基
    である)の化合物と反応させて一般式▲数式、化学式、
    表等があります▼(III)(式中XおよびRは前記の定
    義を有する)の化合物を生成させ、次いでこれを一酸化
    炭素と反応させることからなる、一般式▲数式、化学式
    、表等があります▼(VI)(式中、XおよびRは前記の
    定義を有する)のイソインドリン誘導体の製法。 4 ベンズアルデヒドを、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II)(式中Xはシ
    アノ基またはCOOR′_1であり、R′_1は1〜4
    個の炭素原子を有する低級アルキル基でありそしてRは
    水素または1〜4個の炭素原子を有する低級アルキル基
    である)の化合物と反応させて一般式▲数式、化学式、
    表等があります▼(III)(式中、XおよびRは前記の
    定義を有する)の化合物を生成させ、次いでこれを一酸
    化炭素と反応させて一般式▲数式、化学式、表等があり
    ます▼(VI)(式中、XおよびRは前記の定義を有する
    )の化合物を生成させ、次いでこれをけん化しそして所
    望により適当な塩基と反応させて生理学的に許容しうる
    塩を生成させることからなる、一般式▲数式、化学式、
    表等があります▼( I )(式中、Rは前記の定義を有
    する)のイソインドリン誘導体およびその生理学的に許
    容しうる塩基付加塩の製法。
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