JPS5936784B2 - プロセス制御計算機システム - Google Patents
プロセス制御計算機システムInfo
- Publication number
- JPS5936784B2 JPS5936784B2 JP52146222A JP14622277A JPS5936784B2 JP S5936784 B2 JPS5936784 B2 JP S5936784B2 JP 52146222 A JP52146222 A JP 52146222A JP 14622277 A JP14622277 A JP 14622277A JP S5936784 B2 JPS5936784 B2 JP S5936784B2
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- JP
- Japan
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- computer
- process control
- comp
- backup
- computers
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- Hardware Redundancy (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数台の計算機によつてプロセス制御を行なう
プロセス制御計算機システムに係り、特に計算機の故障
時のバックアップに関する。
プロセス制御計算機システムに係り、特に計算機の故障
時のバックアップに関する。
近時、プロセス制御計算機システムではシステムの要求
する機能が階層化するとともに必然的に計算機は多機構
成となる。一方システムのコストを低減するために機能
の小さい標準化された所謂ミニコンピュータの導入も図
られている。したがつて最近のプロセス制御計算機シス
テムでは多機システムによる構成が多くこのためにシス
テム稼動率の低下を招<原因となつている。たとえぱn
台の計算機で制御されるシステムにおいて、それぞれの
計算機の稼動率をal、a2・・・anとするとそれぞ
れの計算機が機能ダウンする率は(1−a、)、(1−
a、)、・・・(1−an)となる。
する機能が階層化するとともに必然的に計算機は多機構
成となる。一方システムのコストを低減するために機能
の小さい標準化された所謂ミニコンピュータの導入も図
られている。したがつて最近のプロセス制御計算機シス
テムでは多機システムによる構成が多くこのためにシス
テム稼動率の低下を招<原因となつている。たとえぱn
台の計算機で制御されるシステムにおいて、それぞれの
計算機の稼動率をal、a2・・・anとするとそれぞ
れの計算機が機能ダウンする率は(1−a、)、(1−
a、)、・・・(1−an)となる。
このようなシステムにおいて全ての計算機が正常に動作
しているときのみシステムとして正常に稼動していると
見做し得るとすれば、システムの稼動率Anは次の1)
式で示される。An=1−((1−a、)+(】−a2
)+・・・+(1−an)) ・・・・・・1)ここで
全ての計算機の稼動率が等しい、すなわちal■ a2
=・・・ =an=aとすれば次の2)式が与えられる
。
しているときのみシステムとして正常に稼動していると
見做し得るとすれば、システムの稼動率Anは次の1)
式で示される。An=1−((1−a、)+(】−a2
)+・・・+(1−an)) ・・・・・・1)ここで
全ての計算機の稼動率が等しい、すなわちal■ a2
=・・・ =an=aとすれば次の2)式が与えられる
。
An■1−n(1−a)・・・・・・ 2)一方稼動率
をの計算機からなる単機システムの稼動率Bは次の3)
式で与えられる。
をの計算機からなる単機システムの稼動率Bは次の3)
式で与えられる。
B ■1−(1−b)=を・・・・・・ 3)したがつ
て2)式に示される多機システムの稼動率Anは3)式
に示される単機システムの稼動率Bに比して著るしく低
下する。
て2)式に示される多機システムの稼動率Anは3)式
に示される単機システムの稼動率Bに比して著るしく低
下する。
ところでこの種のシステムにおける機能ダウンはプロセ
ス操業に直接影響するために、制御用計算機システムを
構成する場合は、システムの稼動率の低下を少なくする
ために種々の研究がなされてきた。
ス操業に直接影響するために、制御用計算機システムを
構成する場合は、システムの稼動率の低下を少なくする
ために種々の研究がなされてきた。
その中心は機能ダウンを起した計算機を他の計算機で代
替してバックアップする所謂バツ・ クアツプシステム
である。たとえば、各計算機を2重化して同一機能を照
合しながら並列に実行する並列照合システム(Dual
system)、故障計算機の機能を他のバックアップ
用計算機で肩がわりする待期切換システム(Duple
xsystem)、、さらには他のプロセス制御用計算
機の機能を縮小して故障計算機の機能の一部を負担して
実行させる相互バックアップシステム等が考えられてい
る。プロセス制御計算機のバツクアツプ方式としては並
列照合システムが最も望ましいが、経済性および実施技
術上の制約から普及するには至らず、般的なシステムで
は任意切換システムを採用している。しかしながら従来
のバツクアツプ技術はあくまで仮処置を行なうものであ
つて、短時間、システムの機能を低下させた状態で操業
することができるようにしたものである。また計算機故
障時の切換操作も手動操作で行なつているためにシステ
ムの復旧に長時間を要していた。一方近年マイタロプロ
セツサの開発、普及の傾向が著るしく、プロセス制御計
算機を多数設置して機能を分散化する多機システムが多
用されている。このため、特にこの種の多機システムに
おいては特定の計算機の機能ダウンの発生時にバツクア
ツプによる機能の再配置によつてバツタアツプ以前と全
く同一状態でシステム操作を継続できることが望まれて
いる。本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので複数
台の計算機を用いたプロセス制御計算機システムにおい
て、故障した計算機の機能をバツクアツプ用の計算機が
自動的かつ直ちに肩がわりし、システム全体の機能を低
下することなく操業を継続することができ、しかもバツ
クアツプのためのコストのシステム全体に対する増加も
わずかなプロセス制御計算機システムを提供することを
目的とするものである。
替してバックアップする所謂バツ・ クアツプシステム
である。たとえば、各計算機を2重化して同一機能を照
合しながら並列に実行する並列照合システム(Dual
system)、故障計算機の機能を他のバックアップ
用計算機で肩がわりする待期切換システム(Duple
xsystem)、、さらには他のプロセス制御用計算
機の機能を縮小して故障計算機の機能の一部を負担して
実行させる相互バックアップシステム等が考えられてい
る。プロセス制御計算機のバツクアツプ方式としては並
列照合システムが最も望ましいが、経済性および実施技
術上の制約から普及するには至らず、般的なシステムで
は任意切換システムを採用している。しかしながら従来
のバツクアツプ技術はあくまで仮処置を行なうものであ
つて、短時間、システムの機能を低下させた状態で操業
することができるようにしたものである。また計算機故
障時の切換操作も手動操作で行なつているためにシステ
ムの復旧に長時間を要していた。一方近年マイタロプロ
セツサの開発、普及の傾向が著るしく、プロセス制御計
算機を多数設置して機能を分散化する多機システムが多
用されている。このため、特にこの種の多機システムに
おいては特定の計算機の機能ダウンの発生時にバツクア
ツプによる機能の再配置によつてバツタアツプ以前と全
く同一状態でシステム操作を継続できることが望まれて
いる。本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので複数
台の計算機を用いたプロセス制御計算機システムにおい
て、故障した計算機の機能をバツクアツプ用の計算機が
自動的かつ直ちに肩がわりし、システム全体の機能を低
下することなく操業を継続することができ、しかもバツ
クアツプのためのコストのシステム全体に対する増加も
わずかなプロセス制御計算機システムを提供することを
目的とするものである。
以下本発明の一実施例を第1図に示すプロツク図を参照
して詳細に説明する。図中COMP−1,C0MP−2
,C0MP−3・・・は第1、第2、第3・・・のプロ
セス制御用の計算器で、これらの計算器COMP−1,
C0MP−2,C0MP−3・・・によつて所定のプロ
セスPを制御する。一方COMP−Bはバツクアツプ用
の計算器で定常状態では各プロセス制御用の計算器CO
MP−1,C0MP−2,C0MP−3・・・の稼動状
況、たとえばコアパリテイ、ストール、電源異常等を監
視する。そしてSMは補助メモリで各プロセス制御用の
計算器COMP−1,C0MP−2,C0MP−3・・
・の主メモリの内容から特にバツクアツプ動作の立土り
時に必要な操業状態イメージを記憶する。上記バツクア
ツプ用の計算機COMP−Bは各プ\ロセス制御用の計
算器COMP−1,C0MP−2,C0MP−3・・・
の稼動状況を監視中にそのいずれかに故障の発生を認め
るとその計算機のプロセスPに対する入・出力をバツク
アツプ用の計算機COMP−B側へ切換える。
して詳細に説明する。図中COMP−1,C0MP−2
,C0MP−3・・・は第1、第2、第3・・・のプロ
セス制御用の計算器で、これらの計算器COMP−1,
C0MP−2,C0MP−3・・・によつて所定のプロ
セスPを制御する。一方COMP−Bはバツクアツプ用
の計算器で定常状態では各プロセス制御用の計算器CO
MP−1,C0MP−2,C0MP−3・・・の稼動状
況、たとえばコアパリテイ、ストール、電源異常等を監
視する。そしてSMは補助メモリで各プロセス制御用の
計算器COMP−1,C0MP−2,C0MP−3・・
・の主メモリの内容から特にバツクアツプ動作の立土り
時に必要な操業状態イメージを記憶する。上記バツクア
ツプ用の計算機COMP−Bは各プ\ロセス制御用の計
算器COMP−1,C0MP−2,C0MP−3・・・
の稼動状況を監視中にそのいずれかに故障の発生を認め
るとその計算機のプロセスPに対する入・出力をバツク
アツプ用の計算機COMP−B側へ切換える。
またバツクアツプ用の計算機COMP−Bは補助メモリ
SMから故障計算機の機能イメージをローデイングし、
その後システム立上げに必要な操業イメージをローデイ
ングしてバツクアツプ動作のシステムの立上げを行なう
。上記の機能イメージは各計算機の機能に対応したソフ
トウエアイメージであつて、予め補助メモリSMに記憶
されるものである。また上記操業イメージは各プロセス
制御用の計算機COMP−1,C0MP−2,C0MP
−3・・・の主メモリの内容であつて、操業状態によつ
て刻々と変化するイメージのうち、システムの早期立上
げに不可欠のものであり、たとえば機械系の初期情報、
プロセスへの設定情報等である。したがつて鉄調圧延プ
ロセスの場合、上記操業状態イメージとしては圧延機の
ロール径値、制御状態のフイードバツクに使用されるセ
ルシン位置検出器の零調値、圧延機に対する初期設定値
等が該当する。なお上記操業イメージの保存方法として
はイメージ内容に変化の生じたタイミング毎に補助メモ
リSMにとり込んで保存する方法が構成も簡単で信頼性
も高い。しかしながらこのような方法は保存すべきイメ
ージ量が多く、かつ内容変化の頻繁なシステムでは計算
機の負荷率を高め好ましくない。したがつてこのような
システムでは計算機の故障時にオフラインプログラムを
走行させ、このプログラムによつて操業イメージを保存
するようにしてもよい。第2図は上述の動作を説明する
流れ図で、全てのプロセス制御用の計算器COMP−1
,C0MP−2,C0MP−3・・・が正常に動作して
いる状態ではプロセス制御機能の実行にともなつて所定
のタイミング毎に操業状態イメージを補助メモリへ保存
する。
SMから故障計算機の機能イメージをローデイングし、
その後システム立上げに必要な操業イメージをローデイ
ングしてバツクアツプ動作のシステムの立上げを行なう
。上記の機能イメージは各計算機の機能に対応したソフ
トウエアイメージであつて、予め補助メモリSMに記憶
されるものである。また上記操業イメージは各プロセス
制御用の計算機COMP−1,C0MP−2,C0MP
−3・・・の主メモリの内容であつて、操業状態によつ
て刻々と変化するイメージのうち、システムの早期立上
げに不可欠のものであり、たとえば機械系の初期情報、
プロセスへの設定情報等である。したがつて鉄調圧延プ
ロセスの場合、上記操業状態イメージとしては圧延機の
ロール径値、制御状態のフイードバツクに使用されるセ
ルシン位置検出器の零調値、圧延機に対する初期設定値
等が該当する。なお上記操業イメージの保存方法として
はイメージ内容に変化の生じたタイミング毎に補助メモ
リSMにとり込んで保存する方法が構成も簡単で信頼性
も高い。しかしながらこのような方法は保存すべきイメ
ージ量が多く、かつ内容変化の頻繁なシステムでは計算
機の負荷率を高め好ましくない。したがつてこのような
システムでは計算機の故障時にオフラインプログラムを
走行させ、このプログラムによつて操業イメージを保存
するようにしてもよい。第2図は上述の動作を説明する
流れ図で、全てのプロセス制御用の計算器COMP−1
,C0MP−2,C0MP−3・・・が正常に動作して
いる状態ではプロセス制御機能の実行にともなつて所定
のタイミング毎に操業状態イメージを補助メモリへ保存
する。
一方バツクアツプ用の計算機COMP−Bは上記制御用
の計算機COMP−1,C0MP−2,C0MP−3・
・・の稼動状態を監視する。ここでN番目の制御用の計
算機COMP−Nが故障してその機能ダウンを生じたと
すると、それをバツクアツプ用の計算機COMP−Bの
監視機能によつて検出し、以後監視機能等のバツクアツ
プ用の計算機COMP一Bの機能を中止する。そして故
障した制御用の計算機COMP−Nに対応するプロセス
Pの入出力をプロセス入出力装置がプロセス入出力バス
切換装置に指令することによつて、バツクアツプ用の計
算機COMP−Bへ切換える。そして上記制御用の計算
機COMP−Nの機能イメージをバツクアツプ用の計算
機COMP−Bヘローデイングするためにオフラインの
ローデイング機能を実行する。そしてバツクアツプ用の
計算機COMP−Bの機能イメージのローデイングが完
了するとバツクアツプ用の計算機COMP−Bは制御用
の計算機COMP−Nの機能下で走行を開始し、補助メ
モリSMからバツクアツプの立上げに必要な操業状態イ
メージのローデイングを行なう。そしてバツクアツプ用
の計算機COMP−Bによつて故障した制御用の計算機
COMP−Nの機能下でプロセス制御が実行される。な
お第1図から明らかなようにプロセス制御用の計算機C
OMP−1,C0MP−2・・・を構成する台数に関係
なくバツクアツプ用の計算機COMP−Bは1台だけ設
ければよい。
の計算機COMP−1,C0MP−2,C0MP−3・
・・の稼動状態を監視する。ここでN番目の制御用の計
算機COMP−Nが故障してその機能ダウンを生じたと
すると、それをバツクアツプ用の計算機COMP−Bの
監視機能によつて検出し、以後監視機能等のバツクアツ
プ用の計算機COMP一Bの機能を中止する。そして故
障した制御用の計算機COMP−Nに対応するプロセス
Pの入出力をプロセス入出力装置がプロセス入出力バス
切換装置に指令することによつて、バツクアツプ用の計
算機COMP−Bへ切換える。そして上記制御用の計算
機COMP−Nの機能イメージをバツクアツプ用の計算
機COMP−Bヘローデイングするためにオフラインの
ローデイング機能を実行する。そしてバツクアツプ用の
計算機COMP−Bの機能イメージのローデイングが完
了するとバツクアツプ用の計算機COMP−Bは制御用
の計算機COMP−Nの機能下で走行を開始し、補助メ
モリSMからバツクアツプの立上げに必要な操業状態イ
メージのローデイングを行なう。そしてバツクアツプ用
の計算機COMP−Bによつて故障した制御用の計算機
COMP−Nの機能下でプロセス制御が実行される。な
お第1図から明らかなようにプロセス制御用の計算機C
OMP−1,C0MP−2・・・を構成する台数に関係
なくバツクアツプ用の計算機COMP−Bは1台だけ設
ければよい。
すなわち制御用の計算機COMP−1,C0MP−2・
・・COMP−N,n台を有するシステムにおいて、そ
のうちの1台が機能ダウンとなつてもバツクアツプによ
つてシステムの稼動が可能であればシステム全体の稼動
率A(n−1)/nは次の4)式で与えられる。ただし
Al,a2・・・AOは個々の計算機の稼動率である。
ここで各計算機の稼動率がaに等しいとすれば次の5)
式が得られる。
・・COMP−N,n台を有するシステムにおいて、そ
のうちの1台が機能ダウンとなつてもバツクアツプによ
つてシステムの稼動が可能であればシステム全体の稼動
率A(n−1)/nは次の4)式で与えられる。ただし
Al,a2・・・AOは個々の計算機の稼動率である。
ここで各計算機の稼動率がaに等しいとすれば次の5)
式が得られる。
議▲〜4易−/′尋鼻?46〜−/
ところで一般的な計算機における稼動率aは0.995
程度でありしたがつて上記5)式が単機システムの稼動
率よりも低下するのは上記計算機の設置数nが100以
上である。
程度でありしたがつて上記5)式が単機システムの稼動
率よりも低下するのは上記計算機の設置数nが100以
上である。
したがつて上記計算機の設置数nが数台乃至十数台程度
の一般的なシステムであれば十分に満足できる稼動率を
保障することができる。また、上記計算機の設置数nが
大なる程バツクアツプ用の計算機COMP−Bのコスト
のシステム全体のコストに対する割合が低くなり経済的
である。なお本発明は上記実施例に示されるように単一
レベルの機能のシステムに限定するものではなく、たと
えば第3図に示すように機能が階層化したシステムにも
適用することができる。
の一般的なシステムであれば十分に満足できる稼動率を
保障することができる。また、上記計算機の設置数nが
大なる程バツクアツプ用の計算機COMP−Bのコスト
のシステム全体のコストに対する割合が低くなり経済的
である。なお本発明は上記実施例に示されるように単一
レベルの機能のシステムに限定するものではなく、たと
えば第3図に示すように機能が階層化したシステムにも
適用することができる。
すなわち各制御用の計算機COMP−1,C0MP−2
,C0MP−3・・・は通信回線によつて上位計算機C
OMP−Mを介して補助メモリSMに接続すればよい。
以上詳述したように本発明は、多機構成のプロセス制御
システムにおいて、各制御用の計算機のバツクアツプ動
作時に必要とするメモリ内容を補助メモリに保存し、バ
ツクアツプ用の計算機で上記制御用の計算機の稼動状態
を監視して故障発生時に対応するメモリ内容をバツクア
ツプ用の計算機へ復元してその機能を代行するようにし
たものである。
,C0MP−3・・・は通信回線によつて上位計算機C
OMP−Mを介して補助メモリSMに接続すればよい。
以上詳述したように本発明は、多機構成のプロセス制御
システムにおいて、各制御用の計算機のバツクアツプ動
作時に必要とするメモリ内容を補助メモリに保存し、バ
ツクアツプ用の計算機で上記制御用の計算機の稼動状態
を監視して故障発生時に対応するメモリ内容をバツクア
ツプ用の計算機へ復元してその機能を代行するようにし
たものである。
したがつて計算機の故障発生時にもシステム全体の機能
を低下することなく操業を継続することができシステム
の稼動率を向上できしかもコストの増加もわずかなプロ
セス制御計算機システムを提供することができる。
を低下することなく操業を継続することができシステム
の稼動率を向上できしかもコストの増加もわずかなプロ
セス制御計算機システムを提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すプロツク図、第2図は
上記実施例の動作を説明する流れ図、第3図は本発明の
他の実施例を示すプロツク図である。 COMP−1,C0MP−2・・・制御用の計算機、C
OMP−B・・・バツクアツプ用の計算機、SM・・・
補助メモi八P・・・プロセス。
上記実施例の動作を説明する流れ図、第3図は本発明の
他の実施例を示すプロツク図である。 COMP−1,C0MP−2・・・制御用の計算機、C
OMP−B・・・バツクアツプ用の計算機、SM・・・
補助メモi八P・・・プロセス。
Claims (1)
- 1 複数のプロセス制御用の計算機によつてプロセス制
御を行なう多機構成のプロセス制御システムにおいて、
各プロセス制御用の計算機の主メモリの内容を保存する
補助メモリと、上記プロセス制御用の計算機の稼動状況
を監視し故障発生時に故障計算機のメモリの内容を上記
補助メモリから復元して故障計算機の機能を代行するバ
ックアップ用の計算機とを具備することを特徴とするプ
ロセス制御計算機システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52146222A JPS5936784B2 (ja) | 1977-12-06 | 1977-12-06 | プロセス制御計算機システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52146222A JPS5936784B2 (ja) | 1977-12-06 | 1977-12-06 | プロセス制御計算機システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5478945A JPS5478945A (en) | 1979-06-23 |
| JPS5936784B2 true JPS5936784B2 (ja) | 1984-09-05 |
Family
ID=15402862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52146222A Expired JPS5936784B2 (ja) | 1977-12-06 | 1977-12-06 | プロセス制御計算機システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936784B2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5614302A (en) * | 1979-07-13 | 1981-02-12 | Hitachi Ltd | Process control system |
| JPS5654553A (en) * | 1979-10-08 | 1981-05-14 | Hitachi Ltd | Stand-by switching system |
| JPS56103707A (en) * | 1980-01-22 | 1981-08-19 | Toshiba Corp | Monitor and control system for plant |
| JPS575162A (en) * | 1980-06-13 | 1982-01-11 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | Redundant system controller |
| JPS57185511A (en) * | 1981-05-11 | 1982-11-15 | Sharp Corp | Loader for sequence controller |
| JPS5826504A (ja) * | 1981-08-05 | 1983-02-17 | Mitsubishi Electric Corp | 電気車制御装置 |
| JPS592102A (ja) * | 1982-06-29 | 1984-01-07 | Oki Electric Ind Co Ltd | 内燃機関の動作制御方式 |
| JPS5943451A (ja) * | 1982-09-02 | 1984-03-10 | Ohkura Electric Co Ltd | インテリジエント予備機能を有する信号処理装置 |
| JPS59117602A (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-07 | Hitachi Ltd | N:1バツクアツプコントロ−ラ |
| JPS6011901A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-22 | Toshiba Corp | 分散形制御装置のバツクアツプ装置 |
| JPS6015748A (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-26 | Hitachi Ltd | 相互リンク形リング構成方式 |
-
1977
- 1977-12-06 JP JP52146222A patent/JPS5936784B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5478945A (en) | 1979-06-23 |
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